14-24mm F2.8 DG HSM [キヤノン用]
- Artラインに属し、ズーム全域F2.8という明るさを実現した大口径超広角ズームレンズ。
- カメラに搭載されるカメラ内収差補正機能「レンズ光学補正」に対応している。レンズの光学特性に合わせた補正により、さらなる画質向上を可能にする。
- マウント接合部、マニュアルリング、ズームリングや外装部の接合部などにシーリングを施した防じん防滴性の高い構造を採用している。
14-24mm F2.8 DG HSM [キヤノン用]シグマ
最安価格(税込):¥165,550
(前週比:±0
)
発売日:2018年 3月 9日
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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
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レンズ > シグマ > 14-24mm F2.8 DG HSM [キヤノン用]
サードパーティーレンズはシグマの2本だけですが、このレンズがそのうちの一本です。
R7で超広角となるとEF-S10−22を主に使うので、使うことはなかったのですが、動作に難ありとのうわさを聞いたので
試してみました。私の場合いずれのカメラでも動作に問題はありませんでした。
DPP4の画像情報を見るとレンズの名前が、きちんと表示されています。見た目キャノンレンズ用に見えます。
5点
今はね。
ボディのファーム後、どうかるかですね。
書込番号:25150608 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
>DENSONさん
こんにちは。
> R,R5,R7で問題なく使えました。
>R7で超広角となるとEF-S10−22を主に使うので、使うことはなかったのですが、
RFレンズは高価なものも多いですから、
バックアップ用途?なのかもですが、
ひとまず手持ちレンズが使えてよかったですね。
書込番号:25150631
1点
>DENSONさん
昔、フィルムからデジタルになったころ、EFレンズにマイナーチェンジがあったのかシグマレンズが
使えなくなったことがあります。確かEOS10Dあたりだと記憶しています。
シグマ社は早々にファームアップで対応しました。
以前はダウンロードしてファーム更新とかなかった筈で、送付して無償対応でした。
但し、対応期限あって、ワタシは期限を逃してしまい、同レンズを使い続ける事ができなくなりました。
シグマは新仕様に対してに対応は早いですので、将来的に非互換が出たら、シグマ社のホームページで
チェックするのがいいと思います。
書込番号:25150669
2点
DENSONさん
よい情報ありがとうございました。
書込番号:25150818
2点
>ねこまたのんき2013さん
私も、2本のうち、もう一本が150-600Sportsなんですが、2015年購入当時、7Dmk2で使用すると
暴走して使えませんでした。シグマに相談すると、カメラのレンズに関する設定を外し下さいとのことで
はずしたところ7Dmk2で持ち帰るようになりました。その後ファームアップのアナウンスがあったので、
さっそくダウンロードしてファームアップすると、7Dmk2のいかなる設定に対しても、問題なく作動しました。
最近手持ち2本に関して、ファームアップのアナウンスはありませんが、表題の通り、R,R5,R7で動作し
ており、シグマとしては対応の必要なしとしていると思われます。
私の手持ちのRシリーズも本体のファームアップは何度かありましたが、シグマのレンズが引っ掛かった
経験はありません。
また、シグマのファームアップのコメントで、キャノンに起こる動作不良に対応したとのコメントが少なく
こっそり対応している様子も伺えます。この理由は分かりません。
ただ、シグマの対応には誠実さが感じられます。
書込番号:25151300
1点
レンズ > シグマ > 14-24mm F2.8 DG HSM [キヤノン用]
カメラはEOS-Rを使い、撮り比べてみました。
レンズは
・14-24mm F2.8 DG HSM
・EF8-15mm
・EF16-35mm
・EF-S10-22mm
を、使用し、前2本は15mmであと二本は16mm(10-22は10mm)でF6.3で撮影しています。魚眼は15mmで撮影しても写る範囲が違います。あと2本は15mm設定範囲外ですので、16mm(または相当)で撮影しています。
3枚目と4枚目はほぼ同じ範囲をとらえています。画質的にはこの写真では分かりませんが、周辺の画質に大きな差があります。
5点
で、魚眼の話は置いといて、スレ主さんの言いたいことは何ですか?
書込番号:22849088 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
貴重な比較写真をありがとうございます。
できれば・・・もうすこしデーターサイズでお願いしますm(__)m
書込番号:22850246
1点
〉画質的にはこの写真では分かりませんが、周辺の画質に大きな差があります。
分かる写真は見せてもらえないんですか?
〉スレ主さんの言いたいことは何ですか?
ごもっとも。
超広角マニアなら12-24F4DGも加えて比較して下さい。
書込番号:22852136
1点
>でぶねこ☆さん
>杜甫甫さん
>TOCHIKOさん
訳の分からない投稿をしたままで、返事も差し上げず失礼いたしました。
主題としては周辺画質が”良い”との結論でしたが、サンプル写真でも充分に説得力の無いことから、
再度別チャートを使って、周辺の画質を探ってみました。
大きな景色と限られた面積のチャートではなんとも言えない部分はあるかと思いますが、魚眼を除く
SIGMAとEF16-35F4、EF-S10-22の三本で比較しました。
絞りは全てF4とし、焦点距離は16mmで撮影しています。右下黄色の枠部分を拡大しています。
結果的にはEF16−35>SIGMA>EF-S10−22 と判断しました。もちろんチャート上の判断で
これが全てではないかと思います。
ただ、EF-S10−22は論外ですね。APS-Cしかないときに、景色を撮影してなんとなく、しっくりこない
と思っていましたが、この画質を見れば当然かと思います。
キャノンからRF15-35が発売になるとのこと、是非試してみたいです。
最後に、SIGMAのレンズはキャノンのDLOに対応しているのを肌で感じました。カメラのDLOを外すと
純正も同じですが、周辺光量落ちが見られます。SIGMAの技術力にますます魅力を感じました。
書込番号:22942223
4点
レンズ > シグマ > 14-24mm F2.8 DG HSM [キヤノン用]
なかなか作例が出てこず、購入を見送っている人もいるのではないか?
ファン増えろ〜、購入者(同好者)増えろ〜との念を送りながら
拙いながらも参考をUPしようかと思います。
キヤノンのEF11-24mm F4L USMが発表されたときに
超広角ながら建物の柱が真っすぐになっているのを見、
欲しい!と思いながらもお値段30万円オーバー…。
12-24mm F4 DGで妥協してもずっとキヤノンにしとけばよかったなぁ…
と思い続けるであろうと購入に踏み切れなかったのですが、
14-24mm F2.8 DGならより明るいし!純正レンズだとこの明るさないし!
と自分を納得させられることもあり購入に踏み切りました。
広角の主な使用用途が星景撮影に使いたいというのもありましたので。
24-105のとの比較ですが、24oで歪みが全然違いますね、真っすぐに見えます。
自分が買った際はほぼ出たばかりで、全然情報がない状態でえいやっで買いましたが、
良い買い物だったと思っています。
残念ながらわけあってまだ天体撮影はできておりませんが…。
8点
良かったですね(^-^)
Canonのカメラだと、レンズ補正も使えるみたいなので羨ましい限りです。
書込番号:21939655
2点
>さいてんさん
ファームアップデートしないとダメみたいで、専用のドックを買うかメーカーに送り返さないと
レンズ補正できません。なのでまだ補正は使えませぬ…orz
星を撮りに行けなくても、地上の星(中島みゆき違う)があるではないか!
ということで点光源が多い夜景を撮影してみたら意外と宇宙の星も写っていた、という感じです。
一段だけ絞ってます。
私の目では、四隅も荒探しするための等倍鑑賞でじっくり見ない限り、ほとんど気にならないかなと。
それにしても画面隅部でもビルが違和感ないレベルで真っすぐに見えて驚きます。
書込番号:21950561
2点
素人さんが、趣味で撮影するレベルなら歪曲収差は少ない方かもしれないですが、業務用に使う建築写真用としては、歪曲収差は全然少なくないですよ。
ネイティブ補正は、「カメラ」だけが対応しているらしく、DPPでは補正対応していません。これも期待外れ。
私はキャプチャーワンで現像しますが、このソフトでもネイティブ補正には対応してないです。他のシグマレンズやタムロンレンズではしているのもありますが。
結局、汎用のプログラムを使って補正するしかないですが、これだと中間は良いけど、周辺がダメとか、完全には補正しきれないです。曲がり方にはレンズ固有の特性がありますからね。高さ120メートルくらいのビルの撮影に使うと「全然ダメダメじゃん」となりました。
カタログに大きな偽りありです。
それ以外の性能、色収差、非点収差、コマ収差は素晴らしい性能で、この性能を生かせないAFは最低です。
結局、昔ながらにマグニファイヤーを使って目測でピントを合わせるマニュアルフォーカスとしてしか生き残る道はないですね。
昔のレンズのように無限大ストップがあれば、日常使用にも良かったのでしょうが、それがありません。
現像ソフトメーカーにレンズを供給するなり、設計仕様書を渡すなりしてネイティブ補正ができるようにするのが急務。
AFは完全にやめてマニュアルフォーカスレンズとして再登場させるのがベストかと思います。
書込番号:22145365
1点
スレ主さん 横レス失礼します。
gonigoniさん、大変ご無沙汰しております。ef16-35/f4のトピではお世話になりました。
私も紆余曲折あって、広角ズームは当レンズのみ現在保有しております。
色々と事情があって、16-35から11-24にいき、その後このレンズに落ち着いています。
光学補正についてはgonigoniさん曰く、最高とのことで、このレンズを選択した私もほっとしました。
ただ、afに難ありなんですね!?
私のレンズもやや前ピン気味で先日シグマで調整してもらいました。
その後は特にピントに問題は私のレベルでは感じませんが、gonigoniさんのようにシビアに評価される方には
問題ありなんでしょうかね。。。
私ももう一度テストしてみようと思います。
プロファイルですが、確かにC1は主要なレンズ以外は遅れがちですね。
ご存知かもしれませんが、ADOBEのCAMERA RAWではプロファイルがありました。
私はC1もCCもどちらも使うので、このレンズの補正はCCで実施しています。
ご参考まで・・。
書込番号:22145664
2点
>kenta_fdm3さん
こちらこそ、お久しぶりでした。ここしばらく、カメラ機材関係は、落ち着いていたので、このサイトには来てなかったです。(笑)
AFは、たぶんですね、調整不足でしょう。
14ミリだとそこそこで、24ミリではピンボケという傾向ですから、きめ細かい調整をしていないんだろうと思いました。室内の中距離で特に甘く、無限大の距離だとまあまあという傾向です。近接はやらないのでわからないですが。
やっぱり、見た瞬間 「あれ?なんか甘い。」 と感じるようでは商品にならないのではないかと。14ミリくらいのレンズだと背面液晶だとピントのピークは10倍に拡大しても探すのが大変。モニター解像力は、EOS全体で共通だと思うので、そろそろアップデートが必要だと思います。
海外の計測サイトを見ていると、EOS-1Dsmk3系ではAFがうまく動作していない記事を見るので、「僕だけではない。」と妙に安心しています。(爆)
光学性能は、もう十分だと思います。このレンズを超えるものは、しばらく現れないのではないかと思います。
レンズの歪曲補正は、C1のものが出るまで我慢するしかないですね。僕はアドベの画質がどうも嘘くさく感じるのであまり好みではないのですよ。使わなくなって5年くらい経ちます。
ついにキャノンからもフルサイズミラーレスが出たので、超広角のレンズのメインのラインナップはそちらのほうに移ると予想しています。優秀なレトロフォーカスとしてはこのレンズが最後だろうと個人的には感じますね。
Mマウントの11-22のレンズを見て、「バックフォーカスが短くできるというのは、こんなに違うのか!」と驚きましたから。ただ、最近のキャノンのレンズは、性能は良いけど価格は馬鹿みたいに高いから、おいそれとは手が出せなくなりましたよね。
書込番号:22146176
1点
>裏路地の猫さん
こんにちは、はじめまして。
僕もEF11-24mm F4L USMが欲しい病にかかっていましたが、冷静に考えて踏みとどまりました。
僕の中では常用するレンズではないので、撮影に悩んで将来下取りに出した時に、大分叩かれた金額になると思ったからです。
ではなぜ12-24mm F4 でないんだ、ということですが、簡易防水なのとF4だと暗いところでファインダーがいくらか見にくい、というとこですかね。
gonigoniさんが酷評されるほど、酷いレンズですかねぇ。
続けて撮影してもピンが来ないことはありませんし、最短距離が短いのもありがたいです。
しばらくは、楽しめるレンズだと思います。
書込番号:22663886
1点
レンズ > シグマ > 14-24mm F2.8 DG HSM [キヤノン用]
DPREVIEWの、実写サンプルを見ました。これを見る限り歪曲収差は皆無、倍率も軸上も色収差は限りなく極小のすばらしいレンズだと感じました。しかも周辺まで解像力が均一で、超広角なら避けられない「周辺の流れ」がほとんどないことに感心しました。ソフトウェア補正なしでこの性能というのは、おそらく広角レンズの歴史上初のレンズです。もうスーパーアンギュロンもビオゴンも必要無い?
さらに注目すべきは、逆光の描写で、海面の反射光にパープルフリンジが全く出ていないのが素晴らしい。
ただ、どこかのプロの方かは知りませんが、レンズ評価で、あの色収差が大きく、周辺の甘いニコンの14-24より劣るという人もいますから、個体差はあるのかもしれませんが。
DPREVIEWのサンプルを見る限りは、ニコンとはくらべものにならないくらい良さそうに思いました。
残念なことにメーカーサンプルの天体写真の周辺のコマの形状がいまひとつ好みではないので、このあたりは様子見をしてみます。ちょっと粒が大きい。現像処理した撮影カメラマンのセンスがコントラストが異様に強めなので、ほとんど参考にはなりませんが。撮影意図も不明な写真でしたが。
もう一つの懸念は、「発色」ですね。キャノンの16-35F4はとてもクリアで抜けが良く濁りの少ない発色なので、それと同等なら買い替えてしまうかもしれません。
6点
実はオリジナルのビオゴン21mm F4.5は周辺が流れるのと、6角形のピンクのゴーストが現れるので、性能的にはもはや時代遅れとなってしまいました。あと発色も薄く、色再現が難しいのです。
書込番号:21668924
2点
>gonigoniさん。
自分が超広角ズームを始めて買ったのは
1982年頃
シグマ 21-35mm
今 思えば
凄い 収差の見本でした。
100mm F2.8とかは
当時でも良く写りました。
一番 進歩したのは
超広角ズームだと思います。
でも
酷い映写でも後悔は全く有りません。
1982年の写真は
1982年しか撮れなくて
写真は時が経つほどその価値を増して行くからです。
昔のアナログレコードプレーヤーは
良い音を出すのに
かなり お金がかかった。
CDプーレーヤーが
安くても 良い音がでるのに
仰天しました。
今頃は
レンズ側では無く
ソフト側で収差を補正するので
安くても 高性能なレンズができました。
本当に感性だけの時代になった。
と感じてます。
書込番号:21669714 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>謎の写真家さん
そうでしたか、あの21-35を使っていたんですね。僕はそのころは、ニッコールの21mmF4.0をニコンF2につけてマニュアル露出で撮影していました。今、当時のネガを見返しても埃っぽい写りだなあと思います。その不満は、ビオゴンの21mmを手に入れるまで無くなることはなかったものです。ほどなく、ニコンのレンズに見切りを付け、キャノン24-35、フジノン19mmF4、ヤシカ21mmF3.5と遍歴を続け、最終的には一眼レフ用はディスタゴン21mmF2.8に落ち着きました。気づいたときは、コンタックは終了し、時代はデジタルになっていました。ディスタゴン21mmを使いたいがためにフルサイズのEOS-1Dsmk3を購入したのが、2007年の暮れでした。手持ちにはコンタックスマウントのレンズしか無かったのですが。この頃は、日本のどのメーカーもデジタル用超広角系のレンズは、性能は酷く悪かったものです。ヤシカ21mmF3.5と24mmF2.8は当時の国産では最高性能でしたが、発色がディスタゴンに比べると寒色系でした。個人的には、国産のレトロフォーカス用広角レンズでは、キャノンのTSE24mmF3.5LUがディスタゴン21mmに匹敵できた最初のレンズではないかと考えています。濁りのない発色が特に素晴らしいと感じています。いつ写しても何写しても期待を裏切ることがないのは、ビオゴン21mmのようです。その後、EF16-35F4.0Lを追加して広角系は、「性能的にはこれで十分かな?」と思うようになりました。これも発色が良いですね。昭和の頃の国産レンズとはもうまるっきり違う性能になりました。
シグマは、最初の12-24の頃から注目していました。他社と異なり発想や切り口が新鮮だと思いました。ご存知のとおりシグマは個体差が大きいので、良いレンズに巡り合うために複数以上購入する必要があるので、そこがむしろ割高になる理由かな?と思います。今は昔と異なり個体差は少ないと聞いています。個体差はキャノンのズームでも良く見聞きしますから、実はそんなに変わらないのかもしれないですが。個体差はコンタックスやライカのレンズにもありますし。
今回の14-24は、14ミリという焦点距離の見せる世界や視野の広さに期待を持っています。今までの経験で「視野がもう少し広ければ!!」と感じたケースがいくつかありました。銀塩の当時は15ミリのホロゴンが実用上最広角のレンズで、それでも「そんなに広い範囲が必要な被写体なんてある?」と言われたものです。国産のレトロフォーカス14ミリはトイレンズのように色収差が多く周辺のピントの甘いものしか無かったですし。
いずれにしても、今回のは期待の持てるレンズだと思います。
P.S.
僕はデジタルCDに絶望させられた人で、それは今でも変わらないです。アナログ時代に出せた力感や空気感がどうしてデジタルでは出せないのか?、今でも歯がゆい思いをしています。CDは音楽の殺人者だと思っています。
手持ちの2トラック76cmでアナログ録音した音源をDAWを使って196kHz32ビットでサンプリングしてコンバートするのですが、CDの規格にした瞬間に膨大な情報が削除されてしまうのが瞬時に分かります。SACDはそれから比べると大幅に改善されますし、DVD-オーディオのフォーマットもずっと良いのですが、市販のパッケージが少なすぎます。CDという馬鹿な規格を作ったものだ。と今でも思っています。アナログのままでよかったのに。と。私のプレーヤーは、学生時代に3万円で購入したビクターのプレーヤーにオルトフォンのMC30を付けています。これで30万円のCDを上回る音が簡単に出ています。アナログはみなさんが思うほど高くないと思います。今は便乗して法外な価格を設定している怪しいブランドが多いのが残念なことですが。(糸ドライブ+超重量ターンテーブルも瞬間的にやってみましたが、副作用にすぐ気付き、深入りすること無かったです。ターンテーブルは重過ぎるとベアリングのオイル粘性が音に影響するので、音が死んでいきます。)
書込番号:21670746
3点
一つ報告をしておきます
試し撮りをした時、カメラ(1DX2)のAFマイクロアジャストメントを限度いっぱいの-20の設定で撮影したのですが、それでも前ピンの傾向が見られたのでUSBドックを購入。
レンズ側の設定を限度いっぱいの-20とし、カメラ側の設定をT-10、W-13と設定をして結果が得られました。
書込番号:21688106
1点
>なんでも撮るぞうさん
作例、たいへんありがとうございました。
良くわかりました。
確かに最初の逆光の遠景写真は、前ピンだと感じました。
でも私は意図的に前ピンにしたのかな?と考えていたので、それが撮影意図だろうと、あまり不自然には感じませんでした。
周辺の画像がピンボケで二重になっていても、そのせいだろうと。
もう一つは、彩度が少し浅いかな?と。僕はEOS-1Dsmk3の忠実設定を使っているので、いつも彩度は浅いのですが、それよりも更に浅いかな?と思いました。なかなか渋い色再現だなあと。
ダイナミックレンジ的にはハイライトからシャドウまでフルに要求する厳しい被写体なので、カメラがシャドウ部は色転びを防ぐ処理をしているのが感じられました。おそらくそれで彩度が浅くなったのだろうと。
このあたりの話を除くと、確かにこれは優秀なレンズです。
何もソフトウェア的な補正をせずにこの色収差の少なさですから、カメラメーカー製を超えていると思います。
カメラメーカーでも、このレベルの収差の少なさを実現できた広角レンズは、ほとんど無いと思います。
実は、私はレンズを予約したのですが、その直後に超高価なナローバンドフィルターが到着したとの連絡が入り、そちらのほうの手当てで頭が痛いです。おまけに特注していた光学部品も仕上がったということで、うーん、と頭をかかえています。何かレンズを売らないとダメかも。
書込番号:21688648
1点
>gonigoniさん。
意図的にフォーカスを変えるほど、目はよくありません、AF調整は×6の単眼鏡のアダプターを作りを調整している現状です。
カメラの話ですが、1DX2が1DS3の代りにはならないなと感じているところです、8Kモニターを仕入れてから、1DS3で撮影した昔の画像を見た後で1DX2の画像を見ると違和感を感じます、立体感が希薄な感じがして。
あと、このレンズを購入した目的の一つがアクションカムとして遊ぼうと思って、GoProほどの画角はありませんが。
書込番号:21690584
1点
>なんでも撮るぞうさん
失礼しました(笑)。 意図しない前ピンでしたか。
やはりそこはシグマなのでしょう。自分でシグマの機械を購入して微調整しなさいという事なのかもしれません。
カメラの画質違いに関しては、キャノンではけっこうありますね。
実は、キャノンの純正ソフトDPPの現像アルゴリズムが年式によりコロコロ変わってるんですね。普通は気付かないと思いますが、トーンとかシャープネスなどを気にする人は瞬時に違いが分かると思います。僕の使っている1Dsmk3はかなり古いので、更新するたびに画質が変わるので気付きました。特にノイズリダクションをかけると顕著です。
時期によっては塗り絵みたいになったり、フォトショップみたいに線が太くなったり。塗り絵になるバージョンだと立体感が出なくて困りました。今はそういう特性の時期なのかもしれません。確かメーカーでは、プリントを重視した特性にしていると述べていたので、シャープネスの線が太くなっていると思います。
仕事などでは、純正ではなくフェーズワンの現像ソフトを使う事が多いですが、コントロール幅が広いので割とそのあたりが簡単にリカバリーできます。
動画にはびっくりしました。
この重たいレンズとカメラをつけてスキーを滑るんですねー。(笑) アクションカムとは恐れ入りました。
ナローバンドフィルターの価格の連絡がまだ来ないのですが、なんだか20万円を超えそうなので、レンズを購入するのは延期することにしました。14mmが必要な時まで我慢することにします。昨年16mm以下の超広角が必要な時には臨時にリースで対応したのですが、けっこうリース代金が高かったので、数回使えば買えるなあと思いました。
ともあれ、このシグマの14-24は素晴らしいレンズです。個人的には広角ズームのマイルストーンになりそうに思うのですが、なんだかんだ言ってニコン神話には負けてしまうのかな? そうならないことを祈りたいです。
書込番号:21694359
2点
14ミリの必要な撮影の依頼が入ったので、購入することにしました。というか、購入しました。普通にヨドバシで購入したので、特段安く買った訳ではないですが、この性能で15万円なら十分安いと思います。
ただ、夜室内を撮影してみると、オートフォーカスの精度が酷く悪くて調査中です。ライブビューでマニュアル撮影ならピント来るんですが。カメラが悪いんでしょうかね? EOS-1Dsmk3が古すぎる? それともシグマってこういう感じ?
薄暗い室内の撮影を見て感じたのは、色収差が極めて少ないこと。おそらくレンズ性能は、歴代超広角レンズのNo1でしょう。ピントは十分以上にシャープ。発色も良いです。今後の超広角レンズは、このレンズを基準にして性能が語られるのではないかと思います。素人ではなくメーカーの設計の人たちが。しかもこの値段でしょ?キャノンの14ミリ単焦点の立場が無いと思います。なんのメリットもないのだから。ニコン14-24は妙な都市伝説があって、神とか崇め奉られてますが、それはそのまま続くのかな?
最近の広角は、色収差が本当に少なくなって蒸留水のような癖のない描写をしてくれます。良い事です。
さて、AFの問題は解決するでしょうか? 少なくともヨドバシさんでは、代替を手配したとのことですが、カメラ側もオーバーホールから上がってきたばかりなので、週末にチェックしてみます。
書込番号:21929025
0点
ザ・デジタル・ピクチャー・コムのサイトの筆者によると、やはりEOS-1Dsmk3では、「自動フォーカス出来ないものがある」とのリポートでした。それ以外のカメラでも全般的に「後ピンの傾向が強い」。彼の予想では、「超広角なので、ブロードな被写界深度のために上手くいかないのだろう」と。このサイトは、キャノンを扱っているサイトなので、ニコンの場合は不明です。これがファームウェアやドックで解決するものなのかどうかは分かりません。シャープさそのものは、キャノン16-35の新しい世代のものと同じくらいなので、「レンズがシャープ過ぎるから」という問題ではなさそうです。
収差補正については、キャノンのもフェーズワンのもEOS-1Dsmk3には対応していませんでした。ずっとなのかソフトのバージョンアップで加わるのかは不明です。フェーズワンのジェネリック補正設定では補正は不完全でした。色収差の補正は全く不要なのは助かりますが。なかなかに面倒なレンズです。
書込番号:21933286
1点
昨晩、代替レンズを受け取ってきました。その際、「この不具合の出たチェックしますので、少し待ってください。」とのことで待ちました。「当方のカメラで確認しましたところ、問題は無いように思いましたが。」とのことでした。それで、「パソコンで表示させてピクセル等倍で確認しましたか?」と聞いたところ、「いや、背面の液晶モニターでです。」というので、「そちらにはパソコンは無いのですか?」と聞くと無いと言います。デジカメの背面液晶が、正しく画像データを表示していると考えている人が多いのだ、ということに改めて考えさせられてしまいました。
背面液晶表示は、拡大はできるけど、ピクセル等倍では無いのです。表示スピード優先で間引き表示をしています。なので本当のピントは分かりません。天体写真などを撮影して、現地の液晶で確認すると大丈夫なのに、パソコンで現像するとピンボケということが昔はありました。それでピントは、バーチノフマスクか現地で現像して確認するようになりました。収差の多いカメラレンズだと、ピント前後の青と赤のハロの出具合でピント位置が分かりますが、高性能な天体望遠鏡だと肉眼では背面液晶表示ではピントのビークを掴むのはまず無理です。イオスユーティリティでモニターすればもっと拡大できる。と思うかもしれませんが、単に間引き画像を拡大しているだけなので、解像度は背面モニターと変わりません。シグマ14-24のような高性能なレンズでは本来の解像度のピークは背面モニターでは分からないと思います。背面液晶では、「なんとなくピントが合っているように見える」というのが実際です。これはTSE-24U型でも同様で、ピントを外すことが多々あります。ともあれ、AFの動作確認を液晶で良しとする人が大部分なのだろうとは思います。しかし、カメラ販売店の店員ぐらいはそのことを知っていて欲しかったものです。
ともあれ、代替品に交換し、自宅に戻り室内を撮影してみました。あまり期待していませんでしたが、やはりAFだとピンボケになりました。これはカメラのAF機構の解釈がシグマのレンズでは足りていないということなのかもしれません。純正レンズ16-35F4ではAFは正確です。F値は1段違うのでシグマの方が解像力は高いようです。実際にもシグマだとモアレが出たので、シグマの解像力が純正より高いのは確からしいです。解像度が高すぎてカメラ側が誤作動している?ちょっとわかりません。あるいは、レンズとカメラのやりとりの問題なのでしょうか?
次の日の朝、ちょうどサッカーで日本が負けた頃、昼の景色を撮影し分かったことは、「後ピンになる」でした。プリントサイズだとちょっと分からないかもしれませんが、ピクセル等倍だと全て後ピンです。さて、今度はヨドバシではなく、いよいよシグマと協議しなければならないと悟りました。
書込番号:21938161
2点
シグマのカスタマーサービスに連絡しました。「やはり、被写界深度がブロードなので、誤作動してしまうのでしょう。」とのことでした。調整は「レンズ内の設定を調整します。」更に「本当はカメラとセットで確認したいので、お手数ですがカメラも一緒に送ってくださると助かります。」となりました。「基本的にカメラはデフォルトのまま、レンズもドックを使わずデフォルトのまま、その状態でAFが来るようにレンズを調整します。」
仕方がないので、調整に出すことにしました。シグマのレンズは、こういう手間をかけないと本来の性能が出ないのかもしれないですね。それでも、その手間をかけるだけの性能の出ているレンズなので仕方ないとあきらめました。ついでにレンズのスケアリングや偏芯なども確認してもらうことにします。
書込番号:21938330
2点
購入してから半年以上、何度もシグマに送り返し、再再再調整されたレンズが届きました。
個人的にはもう再調整には出さないつもりです。これで最後です。
メーカーの技術力の何たるかが分かったので、見切りを付けました。
24ミリは、今までで一番ピントが正確です。このレンジは「比較的」安定しているように見えます。
しかし、
14ミリは相変わらず不安定で、ピントが大外れになる場合が50パーセントくらいの確率であります。
そうでない場合もあります。
5コマくらい撮影するとそのうちの一つは当たるという感じです。
成功率は、20パーセントくらいでしょうか?
このようにピントが不安定なのは何に由来するのでしょうね?
駆動モーターの解像力、あるいはソフトウェアの解像力が粗いのでしょうか?
あるいは、ピント合わせ後にモーターが動いてしまう?
それとも鏡筒の遊び?
更には、位相差信号のノイズが多くて誤差が拡大する?
パルスの同期がうまくとれていない?
理由は全く分かりません。
せっかくの世界最高の光学性能がAFで死んでしまっているのは実に残念なことです。
最近のシグマは、光学性能に関して、135ミリ、40ミリ、28ミリと世界最高を3本、これを入れると4本も出しているのに、AFが足を引っ張っています。
AFスピード、正確性ではやはりサードパーティなんだろうなとあきらめるしかないのでしょうね。
書込番号:22549230
1点
ザ・デジタルピクチャー・コムのサイトでのレビューによると、
https://www.the-digital-picture.com/Reviews/Sigma-14-24mm-f-2.8-DG-HSM-Art-Lens.aspx
やはり、私のレンズと同じ指摘をしていて、
「フォーカスするごとにピント位置が変わる」としています。
どのカメラでもピント位置が一貫していない。つまり「コシステンシー」が低い。
作例として、布の表面のピントの合い具合の例が出ています。
幸い、サイトの1Dsmk3のように、私のカメラではAFが動作しないということありませんでした。
しないものもあるようです。
この、シグマレンズの低いAFコンシステンシーは、他のレンズ、28ミリとか40ミリの最新のレンズでも
程度の差こそあれ、現れていようです。
キャノン純正レンズ、例えば、11-24Fなどは、ピクチャーコムのサイトの評価では「素晴らしく正確なAF」
と絶賛していますから、キャノンボディのシステムに問題があるということではなさそうです。
通常、ピント位置を変えると被写体の大きさが変わります。(距離を離すとピントはぼけるけど、像は大きくなります)
最近のシグマのレンズは、特殊なレンズ形式のためか、少ないピントのぼけを保持しながら像の大きさが極端に変わるので、それがエラーの遠因になっているのかもしれません。
ただそれは、純正の同じレンズ形式のレンズ、35mmF1.4は問題なくフォーカスしていますから、やはり設計の悪さに起因しているだと推測します。
5枚写せば、そのうち1枚には当たりがある。というレンズでは、
プロの人たちから選択されることは無いのではないかと思います。
書込番号:22582758
1点
AFのばらつき具合の写真をアップします。
これは24ミリの例
4カット撮影して1枚は、良好で3枚は外していました。
右の写真がピントが合っているカットの等倍トリミング。
結局、
14mmでも24mmでも、正確なときは正確だし、外す場合は全然ダメ。
傾向として、最初のカットが一番成績の良い場合が多いのです。
撮影を進めるほど悪くなります。
面白いでしょ?
カメラ替えてもこの傾向は残りますね。
ちなみに、
一番最初に購入したときには、何写してもAFだとピンボケになったんですよね。
みなさん、
これをちゃんとした「商品」だと思います?
書込番号:22583010
1点
レンズ > シグマ > 14-24mm F2.8 DG HSM [キヤノン用]
購入してから、初撮影をしてきました。
まだまだサンプル画像や使用感等の情報も少ないかと思いますので、参考にして頂けたら幸いです。
キヤノン・ユーザーで星景写真を撮られている方なら、今までニコンの14-24F2.8レンズを羨ましく思っていた方も多いのではないでしょうか?
16-35F2.8Uの後継レンズは14-24F2.8になると予想してたら…
そのままの焦点距離でV型と11-24F4が発売され、14mmから始まる明るい広角ズームレンズを諦めてたところにシグマが救いの手を差し伸べてくれた感じです^^;
今まではトキナーのAT-X 16-28 F2.8 PROとサムヤンの14mm F2.8 IF ED UMC Asphericalで主に星景写真を撮って、その他の風景写真ではEF16-35 F4Lで撮影してました。
まずは、星景写真から。
開放から、シャープに解像してくれてトキナーのレンズ同様に安心して開放撮影が出来る印象です。
コマ収差も個人的には気にならず、噂通りの高性能を実感しました。
周辺減光はそれなりにありますが、サムヤンの14mmよりは抑えられている感じを受けました。
撮影はMFでしたが、フォーカスリングのフィーリングが凄く良くなっており微調整もし易いです。
(ARTになる前の50mmの単焦点レンズとの比較)
UPした画像はRAWで撮影しDPP4で現像・JPEGに変換してます。
現像時にWBやトーンカーブなどをいじっています。
(周辺減光は調整していません)
18点
次に逆光性能・ボケが分かりやすい写真です。
さすがに光源(太陽)をフレーム内に対角線上に入れるとゴーストが発生しますが、コントラストの低下はかなり抑えられている印象を受けました。
また、ゴーストの色づきも個人的には許容範囲内に収まっている感じです。
この逆光性能、トキナーのレンズが許容範囲外だったため星景写真以外での野外撮影では全く使わなくなり、EF16-35 F4Lと併用してました。
夜通し星景写真を撮影して、そのまま朝日の撮影という流れではサムヤンのレンズも含め常に広角レンズを3本持ち歩くことになっていたので、そのことを考えると大きく重いレンズですがトータルとしては荷物の縮小と軽量化され嬉しく思っています。
ボケの感じも素直な感じを受けてます。
思いっきり寄って広角レンズならではのパースとF2.8の明るさを活かした撮影も楽しめるのではないかと思います。
UPした画像はRAWで撮影しDPP4で現像・JPEGに変換してますが、こちらの4枚は現像時にWBやトーンカーブなど何もいじっていません。
撮影時の設定
WB オート
PS ニュートラル(シャープネスのみ2)
書込番号:21706914
11点
はじめまして。
APS-Cからフルサイズへ買い替えを検討中でして、一つ教えて下さい。
サンプルのソフトフィルターはどの様に装着しているのでしょうか?
大口径のレンズが初めてななので教えてもらえるとありがたいです。
書込番号:21707627
3点
使用したフィルターは、「Cokin 角型レンズフィルター X830 ディフューザー 1 170×130mm」。
使用したアダプターは、「Cokin フィルターアクセサリー X-PROシリーズ B100A X-PRO用フィルターホルダー」及び「Cokin アダプターリング X499N ユニバーサルリング X-PROシリーズ専用」です。
当レンズを購入と同時期に購入したので、今回の撮影が初めての使用でした。
撮影に出掛ける前に自宅にて試写してチェックしたのですが、いろんな問題がありました。
ちなみに購入以前の段階では、このフィルターが14mmでもケラレ等問題なく取り付け・使用できるかが分からなかったので、「人柱」覚悟で購入した次第です^^;
先に結論を書きますと…
「問題あり」です(汗)
まず、取り付けに関して。
通常の取り付け方向だとホルダーが画像に写り込んでしまいます。
なので、縦方向ではなく横方向にすることで軽減できましたが「完全には…?」です。
画像の長辺と短辺、ホルダーの上下左右を反転させるということなのですが、分かりずらいので添付写真で確認して見て下さい。
さらに、レンズ表面とフィルターとの間を可能な限り距離を縮めたいのでレンズ・フードに直に当てています。
ホルダーには2枚の角フィルターが取り付けられるようになっていますが、よりケラレずらい外側のほうに付けてます。
レンズに取り付けの際も8本のネジで固定するのですが、きちんと中心に対し均等にホルダーが取り付けられてないとケラレがある箇所だけ大きくなります。
書込番号:21708218
3点
次に撮影に関しても問題があったので記載しておきます。
フィルター無しで撮影後に、そのままの構図でフィルターを取り付けて撮影すると薄雲のようなものが写り込んでいました。
それが山向こうの光によるゴースト(?)と理解するまでしばらく悩みました(汗)
その場での対処として、フィルターをホルダーにはセットせずアダプターも外してレンズの前に手で持って翳して使用しました。
さらに微妙にフィルターをレンズに対しあらゆる角度がつくように動かして写り込むであろうゴーストを散らして撮影しました。
同じ構図で何枚か撮影し、一番写り込みが分からないものを作例としてUPさせてもらいました。
画像としては目視で分かりずらいだけで画質劣化はあるのでしょうし、現状で他の方にこのフィルターをお勧めはしないというのが本音です(苦笑)
最後に活字だと分かりずらいかと思いますので、写真をUPしておきます。
一応、人柱としてのお役にはなれたのではないかと勝手ながら思っています^^;
書込番号:21708225
7点
>sophie75さん
詳しいご返信ありがとうございます。
やはり後ろの方がよいのですかね?
多分これだけのレンズなので専用設計の物が出てきそうな気がしますが。。
この先も情報共有お願いします。
人柱も含め、ありがとうございます。
書込番号:21709032
0点
>sophie75さん
大変有益な実写報告ありがとうございます。
ニコンユーザーですが購入検討中なのでとても参考になります。
羨ましがられてきた?ニコンの14-24mmF2.8も近年の超広角ラッシュを受け、特別な存在ではなくなりましたし
歪曲と耐光性は正直つらい物があります。
(歪曲以外の収差バランスは現在でも優秀で強いて他に選ぶ単焦点もsamyang新14mmなどごく一部ではありますが)
公表スペックやサンプルから判断するに14-24mmF2.8越えは間違いないと踏んでいましたが、期待通りのクリアーな写りですね。
星の作例を見るに、コマや非点収差に関する開放の写りは良さそうですが、風景(遠景)一般はどうでしょうか?
F11まで絞ってしまうと良く写って当たり前で他のレンズとの差がなくなりますし、開放からF5.6程度の写りもあると素性の
善し悪しがもっと分かるのではないでしょうか? 機会がありましたら是非ともお願いいたします。
書込番号:21709100
0点
>don@C50さん
>やはり後ろの方がよいのですかね?
自分にはどちらが良いのかは分からないのですが、このCokinのフィルターが如何なものなのか?ってことでしょうか^^;
光の写り込みが多過ぎてしまって、そもそもの役割(効果)以前の問題な気がしてしまいます。
昨日、UPしたフィルターの取り付け方向の写真でも室内の蛍光灯の光がしっかり写り込んでますし…(汗)
SIGMAの14mm F1.8 DG HSMでは、「リアフィルターホルダーFHR-11」がアクセサリーとしてありますし、当レンズも対応品が出ることを期待したいですね^^
書込番号:21710750
1点
>猫もふもふさん
ちょうど先日の撮影で三脚固定で絞りを変えて撮影したものがありますのでUPしておきますね。
星景写真では開放で撮影することが多いのですが、その描写を見た時点で絞っていっても全く不安ない描写だろうと信じて疑いもしなかったので真面目に撮り比べはしなかったです^^;
書込番号:21710781
2点
>sophie75さん
24mm望遠端でも開放からスッキリした写りで解像力も高そうですね!
(左端の人工物が良く解像されている感じ)
わざわざありがとうございます。
近頃は全体的に新製品の報告書き込みが少なくなってしまい、キヤノンニコンシグマあたりの
有名どころでさえ参考になる実写サンプルがなかなかupされてこないので星風サンプルといい助かります。
レンズはお店で実物試写して問題ないのを確認して買うようにしているので、私の方では早い時期にサンプルup
はしにくいのですが、機会があればしてみたいと思っています。
書込番号:21715256
0点
>sophie75さん
Cokinのフィルターは私も持っていますが(滅多に使いません)、単にホルダーを取り付けた状態では
隙間から入った後方からの光線がフィルター裏で反射してしまい、upされた画像のようなフレアーゴーストが容易に出てしまいます。
X-Proのような汎用タイプは遮光まで考慮されていないので、黒い布や紙でしっかり隙間を覆う必要があるようです。
遮光さえすれば今回の問題はなくなる、はず。
特定の超広角レンズ専用フィルターだと隙間がないよう作られているのでOKなんですが・・・。
書込番号:21715277
3点
>猫もふもふさん
自分もそのように考えてはいるのですが…
ひとつ腑に落ちないのは
真夜中での撮影で山向こうの街明かりさえ、後方からの光線としてフィルター裏で反射してしまうものなのでしょうか?
長時間露光故に明るく写っていますが、実際の撮影地ではやはり暗いですし…
しかしながら、貴重なご意見ありがとうございます。
自分なりに対応策と言いますか、試してみたいことが浮かんできました。
せっかく購入したフィルターやホルダーですので、何とかして使えるようにしたいと思っています。
書込番号:21716360
0点
いつの間にかこのようなレンズが発売されていたのですね。
星景写真の必需品と言っても良いソフトフィルター、私はCyclops Opticsのボディー側につけるClip FFフィルターをばらしてLeeのソフトフィルターを入れてテストしています。
製品はこちらに、Paypalを使ってカード払いで注文し、数日で届きます。
光害カットフィルターとND64を購入しましたが、ND64は花火大会で使うと明るい光源でゴーストが出るので、枠を取り外してLeeのソフトフィルターと交換しました。
小さな爪で固定しているだけなので、小さなマイナスドライバーがあれば簡単に爪を立てて取り外すことができます。
https://www.cyclopsoptics.com/stc-clip-filter/
ニッコールAF-S14-24mmF2.8GにD810Aの作例、Leeの#3
http://photohito.com/photo/7383224/
Leeの#2
http://photohito.com/photo/7469468/
ピクセル等倍まで拡大すると周辺が少し流れていますが、A3程度のプリントなら気にならないレベルと思います。レンズの前にソフトフィルターをつけると、もっと盛大に流れますね。
書込番号:21737668
4点
>則巻センベイさん
ご返事、遅くなりすみません。
このようなアクセサリーがあるのですね。
驚きました!
貴重な情報ありがとうございますね^^
書込番号:21744575
2点
レンズ > シグマ > 14-24mm F2.8 DG HSM [キヤノン用]
このレンズが発表された時からワクワクが止まりませんでした!
フルサイズ用の広角レンズがずっと欲しいと思っていて、そんな中このレンズが発表された時には、正直言って嬉しかったです。
12ミリじゃ広すぎるし、16ミリだと少し狭い。
そんなワガママを叶えてくれて、しかもF2.8と言う明るさ。
そしてなんと言っても、最安値で15万円を切る安さ!
もう、ほんとにシグマさんに感謝です。
必ず購入します!
書込番号:21625923 スマートフォンサイトからの書き込み
14点
確かにですね!
僕は、星景写真用に単焦点のシグマかツァイスかサムヤンか悩んだところにコレは、とても嬉しいです!!
買うしかないですね(☝ ՞ਊ ՞)☝
書込番号:21626405 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
うん、ありだな( *´艸`)
書込番号:21627322 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
気になるレンズです。私が買うとすればシグママウントですが。
書込番号:21627983
1点
12-24artf4ヤフオクにオクリこのレンズの購入を検討中です。(笑)
書込番号:21628531
0点
>12-24artf4ヤフオクにオクリこのレンズの購入を検討中です。
いや〜純正レンズ以外を売却するのは何十年かぶりでやっと売れました。
14-24購入の予定でしたが、昨年末シグマ14of1.8も購入したので今回はEF16-35f2.8LVを購入してしまいました。
このレンズの書き込みをこれからも楽しみにしています。
書込番号:21744275
0点
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