65X10 [65インチ]
- 量子ドットLED技術採用、Androidシステム搭載4K対応フラッグシップモデルの液晶テレビ(65V型)。従来の4K液晶テレビと比べ115%色域が拡大している。
- ディスプレイ直下に15,000個のミニLEDライトを搭載し、従来の液晶テレビに比べ3倍以上の輝度を実現、精細な映像を楽しめる。
- 倍速駆動技術を採用し、動きが速いスポーツや映画などもなめらかでくっきり。HDR/HLG/Dolby Vision対応、Dolby Atmos対応サウンドバー搭載。
※動画配信サービスは、予告なく変更・終了する場合があります。
このページのスレッド一覧(全15スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 309 | 36 | 2022年6月17日 18:23 | |
| 52 | 8 | 2021年7月22日 05:15 | |
| 3 | 1 | 2021年6月5日 20:59 | |
| 4 | 3 | 2021年1月15日 12:52 | |
| 23 | 6 | 2021年1月13日 08:05 | |
| 13 | 0 | 2020年6月15日 23:28 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
液晶テレビ・有機ELテレビ > TCL > 65X10 [65インチ]
HDRの映像編集をするものとしてX10は現状現実的な価格で入手可能な最高画質のテレビと断言出来る。
HDR(rec.2020 smtpe st2084)は現在の映像規格において頂点に位置するものであるが、その表示における要求スペックは非常に高く、ほとんどのディスプレイやテレビは十分に表示することが不可能である。
とくにoledにおいては、
・輝度の絶対的な不足、
・民生品ではrgbwによる高輝度域での色域の制限、
・低輝度域での階調破綻、
といった致命的な欠陥があり、そしてこれらは未だに解決を見ていない。
例外的にBVM-X300等の業務用機では低輝度側は多少の改善が行われているが、職人技とも言える補正の賜物であり、その結果400万円を軽く超える価格となっていることは忘れてはならない。
そういったこともあり、放送、ポストプロダクションで用いるマスターモニターはデュアルセル方式か超細分割faldを用いたlcdが現在の主流になっている。
本機はASUSのPA32UCXやAppleのXDR同様このうちの後者に該当し、現状で最上位の表現力を有するテレビである。
65インチに15000個を超えるminiLEDを実装しており、FALDのエリア数は700を超えあのZ9Dにも迫るレベルと言えよう。
ピーク輝度は1500cd、全白時の輝度は800cdと、過去に販売された蒸着式のrgb oledマスターモニターであるbvm-x300すら軽く凌駕する性能であり、これはPA32UCXよりも高いスペックを誇る。
※PA32UCXも実測1400cd/m2を超えていたが
そのスペックと量子ドットが生み出す表現力はまさに圧巻の一言。
これまでのテレビではまず不可能であった圧倒的な輝度表現、量子ドットによる色彩は、現在存在するほぼ全ての民生ディスプレイやテレビを過去のものにしたと言って良い。
低輝度の表現力も素晴らしく、oledで見られるように黒を潰すことなく、僅かな輝度であっても正確に黒に沈む質感を描くことが可能である。
faldの制御も素晴らしく、花を中心としたデモ映像を流すのを見れば分かるがハロは皆無と言っていい。
HDRでのカラーコレクションやカラーグレーディングにも十分耐え、uhd bdやHDR対応のゲーム等の視聴、上映においても現状で最適な一台と言えよう。
4k hdrにおいては、これまでの地デジやsdrへのアプローチと異なり、映像を忠実に再現し切ることが高画質の定義となっており、地上波やBS、もしくは4K放送といったそもそも画質が悪いものをみるのが主でなく、あくまで求めるものが高画質、ということであるならば自信を持っておすすめできる一台である。
18点
>nelldripさん
こんばんは
参考にさせていただきます。
書込番号:23100033
6点
下記記事では、日本メーカーは、この技術を卒業しているとか書かれています。
何はともあれ、高画質化は、嬉しいです。
困るのは、家のテレビが丈夫で壊れません。
>第198回:CESで話題の量子ドット技術とは何か。日本メーカーは卒業?
https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dg/683147.html
書込番号:23100227
4点
感想はともかくディスプレイの特性のほとんどは測定器で測定可能ですので、オーディオと違って意味のある数値比較が可能です。
X10とは型番が違うが実質同じ技術ベースを使っていると思われる海外モデルQ825の測定結果がrtingsにあがっていますので、C9Pと比較して抜粋掲載します。当然ですがQ825は液晶の持つディスプレイとしての素性の悪さはきっちり引きずってしまっています。
https://www.rtings.com/tv/reviews/tcl/8-series-2019-q825-qled
https://www.rtings.com/tv/reviews/lg/c9-oled
コントラスト Q825(LDあり) 39812:1 C9P 無限大 →C9P勝ち
分割駆動 Q825 暗部の階調クラッシュが著しい。 C9P 自発光のためLD不要 →C9P勝ち
ピーク輝度 Q825 1884nit@25%window C9P 855nit@2%window →Q825の勝ち
全白輝度 Q825 661nit C9P 151nit →Q825の勝ち
輝度ムラ50% Q825 2.13% C9P 0.99% →C9P勝ち
輝度ムラ5%(暗部) Q825 2.38% C9P 0.49% →C9P勝ち
視野角(白化) Q825 25度 C9P 49度 →C9P勝ち
黒ムラ Q825 0.62% C9P 0.25% →C9P勝ち
映り込み(反射率) Q825 4.9% C9P 1.4% →C9P勝ち
工場出荷時WB(dE) Q825 6.02 C9P 3.46 →C9P勝ち
色域(vsDCIP3) Q825 93.8% C9P 98.7% →C9P勝ち
Color Volume(10000nit) Q825 56.3% C9P 46.8% →Q825の勝ち
HDR時PQカーブ Q825 難あり C9P 非常に正確 →C9P勝ち
バンディング(dE) Q825 0.172 C9P 0.074 →C9P勝ち
画素応答速度(80%) Q825 5.5msec C9P 0.2msec →C9P勝ち
遅延量1080/60p Q825 26.8msec C9P 13.5msec →C9P勝ち
輝度とColor VolumeだけがQ825がC9Pに勝っている点となります。そこだけ気になって、他の要件は無視できる人には買いかもしれません。Q825はTCLとしては力作ですが、総合点ではQ825はZ9Dより劣ると思います。
ちなみにOLEDの暗部再現性のissueは2IRE未満の階調の話です。部屋を真っ暗にしてやっと見えてくる問題ですね。明るさのある部屋では反射率の関係でせいぜい数十:1程度のコントラストしか原理的に視認できませんので、黒がつぶれて見える場合に黒レベルを上げて対処する必要があるのは常識です。
書込番号:23100403
17点
量子ドットはHDRのような極めて高度で高品質な映像で初めて必要になる技術。
前述の通り仮にrec.709の地上波程度で良ければ既存のips、fald無しのlcdでほぼ完全に表現が可能であり、実のところSDRのみを見るのであれば高価なテレビなど不要と考えている。
なお異様にoledを盲信し、oledに黒潰れがないはず、というものも一定数いるのでコメントすると、
2%ireはHDRのレンジで言えば非常に明るいレベルであり、容易に黒潰れが認められる。
事実hdrのレンジをカバーする評価用映像を用いてoled実機で黒潰れが激しいことを確認している。
rec.709の基準に従えば0%ireですら0.117cd/m2と非常に高い輝度であり、HDRにおいてoledの表示能力は非常に低いことは認めざるを得ない。
また、2%ire以下の潰れが真っ暗でなければ気にならないのであれば、fald無しのlcdにおける黒浮きもまた部屋を真っ暗にせねば視認できない。
そういったダブルスタンダードを持って特定のデバイスのみ持ち上げ、他方を下げるような評価は悪質としか言いようがない。
書込番号:23100461 スマートフォンサイトからの書き込み
23点
せっかく測定数値を上げても、自説を通すために「盲信」だの「悪質」だのと煽られるなら議論になりませんね。ちなみに、個々の口コミでは煽り行為は禁止になっておりますので、ご注意ください。
以下、不正確・不明確な点のみ指摘します。
TCLが量子ドットを使いながら、OLEDより狭い色域しか持たないのは、量子ドットと言ってもCd Free品で性能に限界があるためです。HDRは定義色域としてREC.2020を採用しますが、現実では2020を完全に再現するにはレーザー光源を使っても不足です。従ってディスプレイの現状実力ではDCI-P3をどの程度カバレッジするかを尺度にすべきですね。Appleなどもそのような考えでディスプレイを作っています。DCI-P3ではOLEDの色域の方がTCLより上です。
0IREが0.117nitという話に関しては、SDRのBDにおいて、コンテンツをグレーディングする際に0.117nitを最黒の物体として表現しましょうね、という話であり、ディスプレイのダイナミックレンジとは無関係な話です。コンテンツ制作時に0.117nit未満の物体は黒つぶれ状態でグレーディングされるという意味です。
ディスプレイ側は無論あくまで0IRE=0nitで表現すべきです。
当方で古いC6Pを測定した結果としてSDRの2IREまでリニアリティが確認されています。つまり、0.0084nitまでリニア、その下は0nitに落ちます。現在のモデルはもうワンランク改善されているでしょう。
TCLの場合、パネルネィティブで6650:1ですので、1部分駆動区画内では0.015nitが最黒、その下は0nitに落ちます。どちらが暗部再現性が良いかは明白です。
書込番号:23100629
21点
テレビの性能云々よりも、日本市場に参入したばかりのTCLのサービス体制は万全なのかな?
どんなテレビだって一定数の不具合は起こりうるから不具合が起きた際にしっかりとサポート出来るのかしばらくは様子を見た方が良いのでは?
書込番号:23100647 スマートフォンサイトからの書き込み
14点
カラリストがHDRにするのでなければ、映像編集で0.117として作られているものを無秩序に変更するのは画質においては悪くするのみである。
また、暗室におけるoledの黒潰れは意図的に無視し、lcdの黒浮きやハロのみを執拗にけなし続けるダブルスタンダードは悪質であろう。
ちなみにx10は公開されるスペックではp3を100%カバーする。
一方oledでは90%代が良いところであり、また、高輝度ではRGBWによる弊害で色域が激しく制限される。
InterBEEのセミナーにおいてもソニーより指摘されるほどであり、これは完全にデバイスとしての欠陥と言っていい。
レビューにおいてもRGBの分離が十分ではないことは指摘されており、色を重視する場合はスマートフォンのoledもしくはjoledパネルを使用したasusの製品の使用が望ましい。
書込番号:23100702 スマートフォンサイトからの書き込み
16点
有機ELが輝度の絶対的な不足かどうかはともかくとして バラエティ番組を視ていて はっとするほど人物の肌感が
キレイなのは液晶テレビの方です。
しつこい有機EL信者の方が毎回 有機EL 有機ELと連呼してますが、液晶テレビと有機ELは それぞれ得意不得意
有るので、どちらか一方だけが完全勝利はありえません。
書込番号:23101503
34点
>AVア二マさん
同意です。
画質では、液晶。動画では、有機ELだと思っています。
焼き付きの心配が、ほとんど無い液晶テレビが、一般向きでしょう。
パソコンモニターに使っても安心です。
書込番号:23102137
18点
現状、画質面で液晶テレビに優位性があるのは輝度だけでしょう。
現状の有機テレビでは輝度が1000nitを越える映像だと確かに足りないですね。
そのほかの画質に関する基本性能は有機テレビのほうがずっと上でしょう。
現状液晶テレビに分があるのは、画質のことよりも、比較的安価だという1点だと思います。
65x10でも例外ではないと思います。65x10を選択する人もいると思いますよ。
今のところ液晶テレビに技術的なブレイクスルーは起きていないと思います。
書込番号:23106760
7点
現在のLCDは自発光同等の黒表現、OLEDを超える暗側階調を両立しており、
これを実現したmini LEDやFALDと、圧倒的な色表現を可能とした青色LED+量子ドットが
ここ近年で最も大きなブレイクするーと言えよう。
OLEDが優位性を発揮できるとすれば
・消費電力、発熱、寿命を完全に無視
・メーカー補正による黒側の修正を実施
・RGB方式限定
・対焼付きの補正OFF
これらを前提に全白600、ピーク輝度1000cd/m2を実現すれば、焼付きが生じるまでは理想的なLCDと同等と言える。
更に、これであれば駆動速度の速さも活かせるのでCrystal LEDにある程度近づくことも可能。
何時間(日?)持つのか知らないし、かつ値段も400万(BVM-X300)超えてくるだろうが、そこまでやらないと意味がない。
実際は黒側階調の潰れ(or 潰さない場合の黒側の浮き)とRGBWによる高輝度側での色の破綻、
白や黄色、緑といったMAXFALLの高いシーンにおけるコントラストの破綻は、ハイエンドのLCDを知っていれば
致命的な差であるのは言うまでもない。
ちなみに黒潰れについて2%IREだから問題ない、という主張があるが、2%IREはrec.709の式から算出すると、
ガンマ2.4、100%IREが100cdを上限とし、且つオフセット無しという好条件てもおおよそ0.5cd/m2となる。
これは黒潰れが生じる輝度としてはあまりに高いというべきであろう。
当然だが輝度を上げればそれに伴い最低輝度も上がり、実環境に近い250cd/m2では1cd/m2をも超える。
どの様な出力設定で2%IREとしたかは知らないが、たった2%IREで黒潰れが出る、というのはむしろ不都合ではないかとすら思う。
算出方法は709にしろSTD-B67にしろst2084にしろ、規格として公開されているので求めてみると良い。
少なくとも既存のOLED TVはHDRでのグレーディングでは使い物にならない、なっていないのが実情であるし、
実際HDRはおろかSDRでのグレーディングですらOLEDを使おうとはとてもではないが思わない。
※実際デュアルセルまたは十分なFALDの実現で今の映像制作用のモニタはLCDの一人勝ち状態
書込番号:23107505
9点
>>2%IREはrec.709の式から算出すると、 ガンマ2.4、100%IREが100cdを上限とし、且つオフセット無しという好条件てもおおよそ0.5cd/m2
計算間違ってます。
初歩から勉強し直しましょう。
書込番号:23107547 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
ご自身で計算してみると良い話。
ITU-R bt.709として規格は公開されているので。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/photogrst/72/2/72_2_59/_pdf
規格は決まっているのでそれに従って可能な範囲で機械は動くというだけのこと。
書込番号:23107575
11点
このテレビは焼き付かないが画像が有機ELと同等と思って良いですか?
なんか炎上しそうだが。
書込番号:23113024 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
焼付きしないでOLED並の黒をだし(OLEDは階調の潰れが問題であるが)、且つOLEDじゃ絶対不可能な色と輝度を実現可能。
UHD BDやゲーム、配信、映像制作においてテレビとしては現状ベスト。
Z9Gがあるなら話は別だが、あれは8Kなので比較が適正とも思わないが。
HDR映像に縁がないならそもそもテレビやディスプレイに拘る意味は然程ない。
実際にどの程度の画を出すことが出来るかは、本機でUHD BDや配信の4K HDR映像を見てみると良いだろう。
表示能力に制限があり出すべき色や光を出せない、ということがどれだけ画質を悪くしているかもわかるであろう。
本機ではないが、UCXを導入し最上のHDR映像のグレーディングや視聴環境が整った上で改めて思ったことであるが、
HDR映像においては事実上LCDのみが実現している圧倒的と言っていい高純度な色と高輝度が極めて重要である。
X10のようにマスターモニターと同水準の性能を持ったテレビがこの様に安価に入手できるというのは喜ばしい限りである。
また、本気で画質に拘るのであれば、NLEを用いたグレーディングや各種フィルタまで使いこなせるようになることをお勧めしたい。
テレビの画質設定は極めて機能が限られ、ソフトウェア処理の効果も決して満足いくものではない。
NLEを用いた処理はテレビとは比較にならないほどに高い画質を実現可能であり、
またそれらを使うこなせる知識と技量はテレビの画質調整を行う上でも大いに活用出来るからである。
書込番号:23113130
12点
>nelldripさん
詳しい説明ありがとうございます。
昨年ソニーの4K液晶を購入して明るい画面に満足していましたが、1年でこんなに進化しているとは。
明るくて黒が綺麗で焼き付かないテレビが遂に登場したと言う感じですね。
書込番号:23113192 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
>hiro487さん
明るくて焼き付かないテレビというのはそのとおりだろうけど、黒が綺麗というのは異議あり。
プローヴァさんが紹介してるレビューによると、ローカルディミングの効かせ過ぎで、光ってるゾーンが市松模様/ゴルフボールのように見える効果が生じているということ。
あと、スレ主さんが言う0.5cd/m2より下が黒潰れというのは、計算の前提条件を勘違いしている。
また、「当然だが輝度を上げればそれに伴い最低輝度も上がり、実環境に近い250cd/m2では1cd/m2をも超える。」というのは間違い。有機ELでは液晶のようにバックライトの輝度が変わるわけではないので、輝度を上げても最低輝度は上がらない。
スレ主さんが活躍している掲示板
中華TCL製 液晶テレビ
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/av/1536556258/
mini-LEDバックライトディスプレイ総合スレ 7
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/av/1575880058/
書込番号:23113748
10点
>プローヴァさん
「TCLの場合、パネルネィティブで6650:1ですので、1部分駆動区画内では0.015nitが最黒、その下は0nitに落ちます。」というのは間違い。
最高輝度100nitでキャリブレーションした後、ローカルディミングがオフなら、1部分駆動区画内も何もなく、画面内のどこでも0.015nitが最黒で、その下は0.015nitが最黒なんだから0nitに落ちない。
ローカルディミングがオンなら、1部分駆動区画のバックライトの状態、近くの区画のバックライトの状態により最黒は変わり、0.015nitが最黒とは限らない。
書込番号:23113765
0点
実機を見てみれば分かることで、花の映像を用いたデモ映像等が流れていることが多いと思うが、実環境においてあれほど背景を黒くしても違和感なく、かつ深い黒と素晴らしい発色、輝度表現が可能となっている。
ちなみにOLEDの黒つぶれが問題ないはずと主張する一般的な環境においては実際のところ0.1cd程度あれば十分である、、
という研究結果が過去に示されている。
これが意味することは環境の照度や画面中の輝度によっては過度に低い輝度ではそもそもよく見えていない、ということである。
※潰れてしまう場合は、階調の破綻は流石に分かる事が多いためこの限りではない。
このことから執拗にハロが出るはずだと言うのは、仮にハロがあっても実環境においては無意味ということが言えよう。
ついでに言えば実際の映像視聴においては画面全体が真っ暗、かつ視聴環境も真っ暗、ということは皆無であるが、一般的な証明環境下での視聴や、画質のためには輝度と発色が必要となるシーンは明らかに多い。
これはOLEDやmini LEDの黒さまで実際に必要となる事は非常に限定的であるが、mini LEDないしLEDの高輝度や、量子ドットの発色が求められることは非常に多い、ということを意味する。
このあたりは映像制作をしていれば容易に分かることであるので気になるならばResolveの無料版でやってみると良いだろう。
本機において不満点を強いてあげるとすればテレビとしての機能の弱さとなろう。
地上デジタル放送やBS放送の映像品質は著しく低く、各社より販売されるTVではNRを始めとした処理や、近年のHDR対応テレビではHDRリマスター等の機能も採用されている。
それらは放送される映像本来の表示からかけ離れたものとなるが、ノイズの低減等といった一定の効果は認めるべきものである。
※HDRリマスターについてはマトモなHDR化を見たことはないが
もともとの品質が高い映像、例えばゲーム、UHD BD、配信や4K放送等であればそれらが問題となることは無いが、仮に地上デジタル放送やBS放送の視聴が主目的である場合は、ディスプレイとしての表示能力よりもむしろ映像エンジンに重きをおくことが望ましい。
※NLEを用いた処理が可能であればそちらを用いたほうがよほど高い品質を得られるのは言うまでもない。
書込番号:23113775
6点
ヨドで視聴してきたが、YouTubeで上がっていた花(サボテン?)のデモは見なかったなぁ。
LGなど他のメーカーの様に、専用のデモで特長をアピールすれば良いのにね。
ビックでやっているのかな?
書込番号:23113843 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
液晶テレビ・有機ELテレビ > TCL > 65X10 [65インチ]
結論
この値段で+2万円でLGの有機ELが買えるんだから、わざわざTCLのQLED(量子ドットフィルムを貼った液晶テレビ)なんて要らないのでは。なぜわざわざこれにお金を出せるのか不明。
隣にLG OLED B9が展示され、同じ映像を流していました!
(他にシャープ4KやLG 4K液晶も)
別のスレで色々優位点を語られてましたので実機みましたが。
■明るさ
これだけは、全白、眩しい映像はこのX10が明らかに明るかったです。
明るい店頭だと、確かに有機ELより明るかったです。
(ダイナミック映像設定だとは思いますが)
■消費電力
いろんな映像毎に消費電力が変化してましたが、この点はB9よりX10の方が1〜2割低かったです。
■その他
映像の黒の沈み込み、映像のリアル感、キラメキ、解像度、視野角、など基本映像は明らかにB9の方が上。
QLED(量子ドットフィルムを貼った液晶テレビ)としての良さはあるとは思いますけど、でも映像の総合力はやはり日本の液晶テレビと比べてもどうかと思いました。
あと、リモコンの反応が遅いので、この値段なら日本メーカーのテレビの方が全然使いやすいのでは??と思いました。
(65型10万円で買えるならアリですが、20万円超えだとナシかな)
サムスンのQLEDなら世界最高なのかもしれませんが、このTCLのは、あえて2万円プラスでLGのOLEDが買えるんだから、日本メーカーでもなくTCLのX10を選ぶ理由があまり見つからない。
音声は未確認
X10は恐らくHDR性能が高く、画面焼けもしないでしょうから、ゲーム用途や明るい部屋で使うなら良いかもですね。
(地デジやBS4K画質は映らなかったので未確認)
■画像
右がTCLのX10、左がLGのB9(有機EL)
書込番号:23151236 スマートフォンサイトからの書き込み
13点
まだまだ5年かかりますね。
QLEDの完成型を一発目にドスン!!っともってこれば凄いのですが、
鞍上、出し惜しみです。 4K8Kチューナーも入ってないし入りません。
5年後にどうなってるかでしょう。
消えてるか、国内メーカーと真剣勝負してるか 果たして。
書込番号:23164706
1点
>サムスンのQLEDなら世界最高なのかもしれませんが、
TCLのQLEDもサムスンパネルだから映像のポテンシャルは大差無いと思う。
書込番号:23164842 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
本機の評価は対象とする映像に依る。
UHD BD等の高品位なHDR映像であれば映像エンジンという映像品質を落とすことを全力で行うデバイスに頼ること無く、そのまま表示してやることが重要となる。
この場合最も重要なことはパネル自体の表示能力になる。
本機においてはそこが極めて高く、これを超えるテレビは国内販売モデルにおいては存在しない。強いて言えばZ9Dのみであろう。
一方地デジやBS放送といった非常に低品位低品質な映像の場合は映像エンジンで塗りつぶす画にしたほうが望ましい場合が多い。
この様な場合はむしろパネル性能よりもとにかく映像エンジンが重要となるため、とくにこれまでそういったことをし続けてきた日本メーカーに一日の長がある。
ただしそれは決して高品質な映像になっていない、ということを認識する必要がある。
当スタジオの様にプロフェッショナル用のNLEを用い、テレビでは決して不可能な高度な処理を用いる場合はソース映像の品位に問題があっても好ましい状態まで復元することは不可能ではなく、またその状態まで高めた映像を表示する場合においては、(日本発売モデルに限れは)本機が最も好ましいテレビになるだろう。
そういった意味では、本機が対象とすべきは一般ユーザーではなくプロフェッショナル、とも言える
これは自称評論家、ではなくHDRやACESを取り扱える高度な技術を持ったカラリストや映像規格を誰よりも正しく理解するCMS開発メーカー技術者、もしくはTHX/ISFの認定を取得した鴻池氏のようなプロフェッショナルのみを指す。
UHD BDや4K HDR配信映像を視聴する、映像視聴におけるエンスージアストも対象と言えるだろう。
個人的には外部LUTの入力を受付けキャリブレーションに対応してもらいたいところである。
その場合本機はそのままカラリストが用いるHDR対応マスターモニターとして機能すると言うことも可能である。
書込番号:23176948
13点
ヨドバシカメラ秋葉原でも見てきました。
リモコンは小さくて、ボタンも少なく、裏がアルミなので冷たい。ボタンも凹んでいて押しにくい。。
ボタンを押すと、入力切り替え表示が出てくるまで間がある。切り替えしたら間があるのは仕方無いが、表示が出るまでが遅い。
入力切り替え画面、ネットフリックスなどの表示も簡素すぎる。ドンキの格安テレビみたい。。
(20万円超してこの作り込みは歴史的にテレビにこだわる日本人、日本市場をなめてるのではと感じる)
画質はQLEDなのは分かるが、コントラスト比は高いのを強調する映像(黒の背景)になってそこは良いが、映像としての味というか感激するような美しさはないね。機械的な画質設定というかパソコンモニターというか。
やはりそこは上手くチューニングしてる日本のテレビの方が上だと思う。隣にあるシャープテレビの方が普通に美しい。
QLEDが欲しい、コントラスト比が高い、高輝度HDRテレビ、ゲーム用等のこだわりとしてあえて選ぶなら良いのでは?
まあTCLは今や資金や開発力は物凄くなってきたので、これから日本市場で席巻される可能性はありますが、20万円は出せません。
買うならLGの有機ELテレビかソニー液晶の方を買うと思います。
書込番号:23179619 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
AmazonのX10のレビュー138件を見ると、X10のでなく
6万円のC6のテレビのレビューを使ってるんです。
どうしてかな?
信用で成り立っている日本社会において
それってTCL会社の姿勢として非常にいけないことではないでしょうか。
所詮、典型的な中国メーカーのやり方と同じだと思います。
書込番号:23179637 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
TCLの巨大工場です。
https://hometheater.phileweb.com/2020/01/22/01-40/
昔はおもちゃみたいなメーカーでしたが
いづれ日本や世界の市場を飲み込むと思いますよ。
書込番号:23186002 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>gerenさん
ヤフーニュース経済コーナーに英国市場動向調査会社IHS マークイット鳥居氏のディスプレイ産業フォーラムにおける解説公演のニュースがありアメリカにおいてはハイセンスとTCL がシェア1位争そっているらしいです。また日本のTV に関してガラパゴス化の表現もありなかなかショックでした。液晶と有機EL の今後の世界市場予測などもありなかなか面白いので興味があれば時間がある時に検索してみて下さい。
書込番号:23186580 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
主へ
TCLのテレビはいいが、店内での撮影許可取ってるの??基本的に撮影を認めてる店以外では通常は店内撮影禁止だぞ!!最低限のルールぐらい守ろうや。
書込番号:24251673
2点
液晶テレビ・有機ELテレビ > TCL > 65X10 [65インチ]
【ショップ名】
TCL直営サイト
【価格】
99,800円、送料無料
【確認日時】
2021.5.19
【その他・コメント】
アウトレットものだけどこの価格なら買い?
https://item.rakuten.co.jp/tcljapan/65x10outlet/
書込番号:24144843 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
楽天スーパーセールでポイント値引き実質8万8千円で購入しました。
おそらく最もお買い得で買えた気がします。
安さで言えばハイセンスの65インチが98000円のポイント23%で買えますがこちらにしました。
書込番号:24173955 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
液晶テレビ・有機ELテレビ > TCL > 65X10 [65インチ]
先週末に購入・設置し、ネットワークに接続してシステムアップデートを試みたところ、「システムは既に最新です。アップデートの必要はありません」と表示されました。
ソフトウェアを最新バージョンに更新すればamazonプライムビデオが観られるとのことですが、どこにもアプリが表示されません。どなたかご教示お願い申し上げます。
書込番号:23907308 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>宇宙なのに影があるさん
こんにちは。
android TVなので、テレビが対応していれば、google play storeにアプリがあるはずです。
探してみてください。
システムが最新でアプリがstoreになければ対処のしようがないと思います。
書込番号:23907634
![]()
1点
>プローヴァさん
返信ありがとうございます。
もう一度よく探してみます。
書込番号:23907961 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
もう一度ストア内を確認しましたがやはりamazonプライムビデオのアプリは見当たらず、TCLジャパンのサポートに問い合わせたところ、「実際にはシステムが最新でないのに『システムは最新です』と表示されてしまっているおそれがある」とのことで、更新用のUSBメモリを送ってもらえる事になりました。ありがとうございました。
書込番号:23908028 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
液晶テレビ・有機ELテレビ > TCL > 65X10 [65インチ]
このテレビはサムスンのQLEDディスプレイよりも、むしろminiLEDのバックライトを宣伝した方がいいんじゃないでしょうか?15000個の光源って日本メーカーでもないですよね?
書込番号:23083906 スマートフォンサイトからの書き込み
9点
世界的にはシェアが高くても日本での知名度は皆無に等しいから、どういう宣伝方法をしようと実際にそれがどんな方式より優れてようと売れるものではないんじゃないかな?
これが1〜2万円の製品だったり、TVだと最近増えてる5〜6万の55インチTVとかだったら割り切って買うってのもあるだろうけど、20万とか出して大型テレビを買うとなったときにTCLを選ぶ人がどれだけいるんだろう?
書込番号:23083926
4点
>むしろminiLEDのバックライトを宣伝した方がいいんじゃないでしょうか?15000個の光源って日本メーカーでもないですよね?
「直下型LEDバックライト」の場合、各LEDの輝度品質が結構問題になったりするので、「数が多い」=「ムラが出来る可能性が高い」とも...
まぁ、細かくする事で、そのムラを他のLEDで補ったり出来るのかも知れませんが...(^_^;
「ムラ」程度なら良いですが、1個でも光らなくなると、致命的かも知れないので、数が多いとその可能性も出るのでは無いかと...
余程、「LED」の品質・耐久性を確保出来ていないと、直ぐに「使えないテレビ」になってしまうかも!?
国内メーカーは、その辺のコストを考えて、数との兼ね合いを取っているのでは無いでしょうか?
書込番号:23084586
2点
CESでminiLEDデビューしてましたね。米国やヨーロッパでは凄い人気です。まぁ技術への投資は凄いから売れる物を作る。JDIもそろそろやばいかも!我が家はREGZAですけど、中華製ですから(笑)多分TCL買います。
書込番号:23902545 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>soulsetさん
こんにちは。
現物の画質見られたことありますか?
スペックだけ立派でも無意味、という感じの買う気の失せる画質です。
単に技術として見ても15000個LEDを使っていても独立制御されているわけではなく、部分区間はせいぜい数百ゾーンなので各ドット独立発光の有機ELには遠く及びません。
miniLEDの効果は説明しづらいので、色域の広さを訴えた方がまだわかりやすいのでは、と判断したのかもしれません。
書込番号:23902554 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
スペックの数字は無意味。まさにOLEDのことでプロフェッショナルが見捨てた程度の低品質なデバイスですからね。
一方でmini LEDについては最新鋭のハイエンド機がこぞってmini LEDを採用していることからわかりますが、
人の目で好ましく見せるには最適なんですよね、あれ。
メーカー名を黒背景に表示させるとわかりますけど、基本的にOLEDでもハロが出ますから。
これは目の構造上避けられない問題なのでドット単位はやる意味がない。まったくないとは言わないにしても、かなり優先度は下ですね
それより正しい黒側階調と劣化のない高輝度表示、RGBの高純度な分離が重要です。
これを現状完璧にこなせるのはLCDかSONYのCrystal LEDディスプレイだけですね。
ただ、Crystal LEDはサイズは得意としますが高輝度は苦手です。価格的にも民生機に使えるものではないですし。
業務、個人使用いずれもmini LEDがベストですよ。
書込番号:23903536
6点
mini LEDは画面の小型化と同時に分割数を減らしていかなければ、LD(ローカルディミング)基板との兼ね合いから殆どコストカット出来ないので、大型以外での普及が難しく、安価で全サイズへの展開を実現した液晶に淘汰され、市場から姿を消したかつてのプラズマと似た様な道を辿るでしょう。
画像は左から、2000分割、576分割、デュアルセル(1920×1080の2073600分割)となっていますが、2000分割でさえ十分ではないのがわかると思います。
OLEDはデュアルセルと大体同じ様な感じとお考え下さい。
X10は768分割なので、最も近いのは真ん中のXDRになりますが、画像でもわかる様に、ハロの目立つシーンではかなり平面的な画になってしまい、ピクセルレベルで光量を支配出来るデュアルセルやOLEDの様に、画面から分離してくる様な特有の立体感を表現出来ません。
書込番号:23904220 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
液晶テレビ・有機ELテレビ > TCL > 65X10 [65インチ]
6月の上旬、アマゾンで14万3で買いました。
もちろん延長保証も買いました。
4k動画などの画面表現は満足しています。
不満としては、リモコンの操作が遅いです。
なんかシステムのcpu、メモリはだめです。
サウンドバはそんなに悪くないです。
(海外のレビューでサウンドバはよくない評判でした。)
なので、僕はアマゾンのFire TV Cube で4k動画を見てます。不満はありません。
以上
書込番号:23471893 スマートフォンサイトからの書き込み
13点
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