α7 IV ILCE-7M4K ズームレンズキット
- 静止画と動画の撮影性能や操作性、共有・配信機能を一新したフルサイズミラーレス一眼カメラ。各設定を素早く切り替えられるダイヤルを追加。
- 有効約3300万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載。高解像とともに拡張ISO204800の高感度を実現している。
- 従来比最大約8倍の高速処理が可能な画像処理エンジン「BIONZ XR」を採用。標準ズームレンズ「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS」が付属する。
【付属レンズ内容】FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870
最安価格(税込):¥275,692
(前週比:-141円↓
)
発売日:2022年 5月27日
このページのスレッド一覧(全205スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 93 | 58 | 2022年1月20日 06:49 | |
| 111 | 23 | 2022年1月19日 15:42 | |
| 95 | 57 | 2022年1月18日 01:43 | |
| 30 | 13 | 2022年1月13日 17:51 | |
| 3 | 2 | 2022年1月12日 20:40 | |
| 6 | 9 | 2022年1月11日 22:27 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
デジタル一眼カメラ > SONY > α7 IV ILCE-7M4 ボディ
このカメラのアクティブモードは光学式ですよね そしてクロップありですよね
このあたりの仕組みを説明した公式情報や、実験で確かめた情報はあるでしょうか
なんとなく イメージサークルをはみ出すくらい大きくセンサーをシフトするのでクロップが必要になる と想像していたのですが、、
書込番号:24539112 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
α7Siiiも光学式アクティブモードのようですね、ZV-E10は電子式でこちらはべつもの
書込番号:24539117 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ほoちさん
ソニーEマウントの欠点である口径の小ささを補う為にクロップして最大限の効果を狙っているようですね!
https://m.youtube.com/watch?v=GFvHTQeBSwk&t=29s
書込番号:24539192 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>ほoちさん
マウント径をはみ出してはセンサーシフトしないと思われますが、センサーサイズを小さくすれば同じシフト量でも補正効果は大きくなりますよね。
書込番号:24539201 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
手ブレ補正が強力すぎると
ケラれが生じます
Uターンした時が最大にケラれます
それでクロップなんです
書込番号:24539217 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>このカメラのアクティブモードは光学式ですよね そしてクロップありですよね
レンズの「光学式」手ブレ補正と
カメラ本体の電子式手ブレ補正の組み合わせのようです。
基本的なところは、十年ほど前のビデオカメラに、アクティブ手ブレ補正が登場した時と大差無いでしょう。
ただし、当時のビデオカメラの手ブレ補正は、
家庭用として中位以上 ⇒ 光学式手ブレ補正
〃 廉価~下位 ⇒ 電子式手ブレ補正
という状況にありましたので、
家庭用ビデオカメラ向けのアクティブ手ブレ補正のHPなどの説明には、電子式手ブレ補正の直接表現は無かったと思いますが、
動作原理の説明からは電子式手ブレ補正を併用していることが明確でした。
※そもそも、電子式手ブレ補正は「位置調整だけ」であって、手ブレそのものは補正していませんが、ほoちさんであれば区別が付くと思います。
書込番号:24539385 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ほoちさん、
以下大幅に憶測解釈ですが、
アクティブモードというのはα7S3 やα7IV ではジャイロがボディ内に仕込んであって、そこからのデータを使ってセンサを大幅にぶん回すのもアリ条件で手ぶれ補正を実施するもの、、、、というふうに読める説明はSONYサイトにありますね:
https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7SM3/feature_4.html
「リアルタイム処理能力に優れた新画像処理エンジンが、手ブレ量を高精度に検出し光学的に補正することで、4Kを含む各フォーマット(*4)で圧倒的に安定した動画撮影が可能」とあります。
なので、
センサを大ブレに動かすので x1.1 くらいのクロップが必要、また、動画相手なら良いれど静止画相手にはちょっと無理がありなのでそちらには適用しない、、、、といった感じなのかなと思っています。ただし、今一アレなのは、上のページに載っている画のような動きではセンサを本当にメチャ動かさないといけないが、そういうことなのか、どうなのか、α7SIII もα7IV も私は持っていないのでよく分からないことです。
もっとちゃんと分かっている方がいらしたら私も教わりたいです。
書込番号:24539511
3点
色々ネットで調べてみたのですが、皆さんそれぞれ違ったこと言っているんですよね
a.アクティブといえば電子式説
b.イメージサークルをはみ出してシフトする説
c.画面サイズ比でシフト量が多くなる説
d.レンズの光学とボディの電子を併用説
e.ボディ内で光学と電子を併用説
最初のa.はたぶん思い込みで書いてしまっているのだと思いますが公式で光学式と言ってますので間違いですね
https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7M4/feature_3.html
>自由に生きたいさん
ありがとうございます、この動画ではc.説を採っていますね
>ありがとう、世界さん
ありがとうございます
d.についても公式の説明からは外れると思いますがどうでしょう、e.ならまだ可能性はありかと
書込番号:24539524 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>撮貴族さん
私の憶測でもおなじです、bですね
動画の場合は、スチル時に比べて2倍かもっとぐりぐり動くんじゃないでしょうか
もしそうならα7iiiにくらべてα7ivのセンサーの可動域はとても広いに違いない、私も該当の機種無いので試せないですけど、カタカタ振ってみてわからないですかね^^
書込番号:24539541 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ほoちさん
通勤路が秋葉原ですので、もし時間が取れましたら明日ヨドバシでα7SIIIかα7IVを開けて見てみます。期待せずにお待ち頂ければ。
書込番号:24539552
2点
こんばんは
このカメラではないのですが…
α1にて。
アクティブでもスタンダードでも、ホットピクセルの動きはほとんど無いです。
全く動かないというわけではなく、たまに横に少しだけ動きます。
カクカクというわけではなく、たまにすーっと。
ハンディカムやα99 のころは激しく動いてました。
α99ii では歩いていても全く動かず。
α7Riii も全く動かず。
α7Siii はクアッドピクセルの恩恵なのか、ホットピクセルに遭遇してません。
(気付いていない、そもそも無いだけかも)
なので、
電子補正を少し利用している可能性があります。
(アクティブだけでなく、スタンダードも)
慣性で動くのを和らげる、止まった瞬間にビタ! ではなく、少しゆっくり止めるために電子補正している可能性もあるかと。
以前、α99 のときにボディの電子補正とシグマのレンズ補正と比べたとき、シグマのレンズ補正だと慣性で行きすぎて戻る現象があり、ボディだとすーって止まりました。
(2012年発売のα99 のころのシグマの70-200/F2.8)
書込番号:24539563 スマートフォンサイトからの書き込み
![]()
6点
>ほoちさん
たぶん、厳密な規定は無いと思います。
(メーカーによっては、単に誇大表現で「アクティブ」を使っている場合もあり?)
(典型的な)アクティブ手ブレ補正とは、
基本的に「ハイブリッド動作」なので、下記の fが一番高確率になるかと(^^;
(dとeの電子式以外の部分を同列に扱うとして)
d.レンズの光学とボディの電子を併用説
e.ボディ内で光学と電子を併用説
f.レンズの光学式またはボディ内の撮像素子シフト式(※場合によってはどちらも併用)と、電子式の併用(正確には補完)。
※現時点で、レンズの光学式とボディ内の撮像素子シフト式と更に電子式の併用(トリプル補正)は 無いかも知れませんが(^^;
さて、「手ブレ」の(中心的な)振動周期は本来は数Hzのようですが、歩きながらとか小走りになると振動周期も変わってきます。
レンズ内の光学式またはボディ内の撮像素子シフト式は、それなりの重さを持つ物体を数Hz前後で動かしているので、突発的な変動には追従し難いのですが、
そこを(典型的な)アクティブ式では、電子式で(できるだけ)補完しようとするわけです。
※文意的に「補間」ではありません。
また、レンズ内の光学式またはボディ内の撮像素子シフト式は、手ブレそのものを軽減する動作を行いますが、
電子式は(先に記載の通り)手ブレそのものは補正できず、ブレに伴う画面内の被写体の移動を、部分的なトリミングで「位置補正」します。
動画として、連続再生されている場合は、単に位置調整だけでも、ヒトの視覚では「手ブレが補正されていように見える」のですが、電子式「のみ」による手ブレ補正の動画の1コマをいくつか抜き出して見れば、手ブレ補正自体はされていないことを確認できるでしょう。
なお、「意見」は自由ですし、それに伴う「説」にもバリエーションが出ますが、
「意見の数と同数の【事実】があるわけではない」ので、
各手ブレ補正の動作原理の範囲や、複数の手ブレ補正を組み合わせた相乗効果の範囲から逸脱する「意見」があれば、少なくともその意見は事実とは関係ない、
ということになります。
書込番号:24539759 スマートフォンサイトからの書き込み
![]()
1点
Eマウントってセンサーサイズとイメージサークルがほぼ一緒なんですよね。
その制限の中で、センサーシフト式のみでの手振れ補正方式だと、センサーを動かすだけの余裕(可動域)なんて全く無いに等しいんじゃないの?と考えるのが自然かと。
普通に考えるとセンサーを動かした分だけクロップするんじゃないかな?
クロップ無しだとセンサーがはみ出してカットされた上下左右をどう処理するか。何かやらないと駄目じゃない?
APS-C用に作られたマウントに35mmセンサーをギリギリ埋め込んだという生い立ちで、ボディ内センサーシフト方式での光学手振れ方式を採用するには制限が大きく、イメージサークルがあまりにも小さすぎるのが露呈してしまったのでしょうか?
書込番号:24539810
3点
最近のソニーのハンディカムとかビデオカメラは分かりませんが、何年か前にソニーはビデオカメラで空間光学手ブレ補正ってのやってませんでしたっけ?
量販店では、デモ機でビデオカメラのレンズがグリグリ動いてるのが見えたのですが、あのデモ動画の手振れ補正は凄かったような記憶があります。(スチルのデモは見てませんが)
あーゆーのは、Eマウントの一眼スチルカメラには採用は難しいのでしょうか?ただでさえ大きなレンズがさらに大きくなっちゃうとかで実用性が難しいのかな?
書込番号:24539824
0点
ブレ補正角度次第かと。
添付画像は、
光学式手ブレ補正の双眼鏡の実視野(実視界)と、
手ブレ補正の範囲とを図示したものですが、
特に CANONは 使用者が動かないことを前提にブレ補正角が小さく、
逆に、フジなどは(元の用途が)戦車か船舶のように乗っているモノ自体の揺れが大きい用途でも減振する仕様のようです(^^;
↑
花びらみたいな図形のものが、大振幅?用のモノ
それら光学式手ブレ補正のブレ補正を、撮像素子を動かして対応しようとすると、自ずと移動範囲も決まってきます。
書込番号:24539827 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>何年か前にソニーはビデオカメラで空間光学手ブレ補正ってのやってませんでしたっけ?
↑
今も、現行品として売られています。
>あーゆーのは、Eマウントの一眼スチルカメラには採用は難しいのでしょうか? ただでさえ大きなレンズがさらに大きくなっちゃうとかで実用性が難しいのかな?
↑
カメラとレンズを、防振ジンバルに取り付けた状態が、空間手ブレ補正の動作原理と ほぼ同じです。
空間手ブレ補正は、「レンズユニットごと」動かしていますが撮像素子もセットですので、
せいぜい 1/2.5型用程度のズームレンズを動かしているのを、フルサイズ用にすると大変な大きさと重さになります。
寸法比で6倍とすると、体積比では 6^3=216倍(^^;
空間手ブレ補正のレンズユニットと防振用モーター他の部材で、仮に合計200gとしてみて、単純に体積比と重量比も同じになるとして 200倍にすると、何と「40kg」(^^;
手持ち以前に、重量物運搬においての労働基準法でも問題になりますね(^^;
書込番号:24539832 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ありがとう、世界さん
詳細な説明ありがとうございます。
重さや大きさの点で、フルサイズを採用したEマウントカメラでは「空間手振れ補正」はほぼ絶望的そうですね。
αシリーズは手振れ補正や防塵防滴の現時点の弱点を、今後どのように克服するかがソニーの課題となりそうですね。取って出しjpegの低感度ノイズ(ザラザラ感)も気になるところですが。
ソニーはセンサー技術は素晴らしいものがあるのですから。
書込番号:24539838
0点
ソニーはEマウントとは別に、35mmセンサーの光学手振れ補正に特化したイメージサークルの大きい新マウントを望む!というのは・・・市場が縮小する一方のデジイチでは、もはや現実的ではないのでしょうね。
コンシューマー用ではなく、技術専門用のカメラとして数百万〜数千万クラスの新マウント・・・てのは、それはそれでレンズもボディも重たいか。
書込番号:24539844
0点
>ここにしか咲かない花2012さん
>Eマウントってセンサーサイズとイメージサークルがほぼ一緒なんですよね。
>その制限の中で、センサーシフト式のみでの手振れ補正方式だと、センサーを動かすだけの余裕(可動域)なんて全く無いに等しいんじゃないの?と考えるのが自然かと。
キヤノンの「ミラーレス大口径マウントのメリットと実例」の中の資料の基準レンズの説明図では、後玉径がセンサー対角長よりも小さければフランジバックが0mm出ない限りマウント口径はセンサー対角長よりも小さくても可動域は確保できそうです。
50mmf1.2の後玉径で41mm程度、16-35で25mmくらいですから光路は拡散方向となり、動画で使われるようなレンズではEマウントの実効径42mmでも可動域は確保できると思います、むしろ大口径マウントでも結局はEマウントの実効径よりも小さなフレアーカッター等で規制しているくらいですから。
書込番号:24539974
2点
>撮貴族さん
ありがとうございます、おまちしてますっ
書込番号:24540029 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>りょうマーチさん
なるほどホットピクセルの移動がα1の動画像のなかで確認できたということでしょうか
だとしたら少なくとも電子式を利用している有力な証拠ですね
スタンダードはクロップ無しですよね、記録画素数の外側で利用できる範囲があるんでしょうかね
α99は電子式手ブレ補正と明言してますね
それに対してα一桁シリーズでは今まで電子式と説明されたことがない気がします
書込番号:24540035 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
デジタル一眼カメラ > SONY > α7 IV ILCE-7M4 ボディ
いつも楽しく拝見しております。
表題の件ですが、当方初代α9を使用しており、メインの被写体は子供です。
マスク着用下での瞳検出向上との情報もありreplaceを検討しております。
一時期はAFといえばα9だったかと思うのですが、新プロセッサになり旧世代のα9や9iiと比較してAFはいかがでしょうか。
本当は9iiiを待っていたのですがα1の登場で9iiiが出るかどうかもわからないとソニーストア店員からも言われ揺らいでおります。
慣れ親しんだブラックアウトフリーがなくなるのは辛いですが、AFが同等以上であれば買い替えを検討します。両方お持ちの方、どうぞご教示いただければ幸いです。
書込番号:24515822 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
プロカメラマンと
保育園児が
同じカメラを使えば
同じ性能になるでしょうか?
性能は潜んでいて
撮影者が引き出すものです
もしも?
ソニーα9の性能を極限まで引き出せる
撮影者がいたとするなら全国でも片手
北海道東北地方に1人
前田真三
関東甲信越北陸地方に1人
林忠彦
近畿東海四国地方に1人
森山大道
中国九州沖縄地方に2人
植田正治
イルゴ53
くらいなものでしょうか
書込番号:24516066 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>アートフォトグラファー53さん
お返事ありがとうございます。
私は撮影そのものを楽しんだり機材を使いこなしたりする以上に、機材に頼って簡単にピントの合った写真が撮りたいのです。
楽にピントを合わせられるかどうか、という視点でご回答いただければと思います。
書込番号:24516104 スマートフォンサイトからの書き込み
50点
>vader12さん
α9とα7RIV を持っています。α7IV は持っていません。
> マスク着用下での瞳検出向上との情報もありreplaceを検討しております。
> 一時期はAFといえばα9だったかと思うのですが、新プロセッサになり旧世代のα9や9iiと比較してAFはいかがでしょうか。
ネット拾い読みからのお話で、全部について確とした出典までパっと言えませんが、
1. 鳥・動物相手の瞳AFでは、α7IVのほうがα9に優る。ただし、
2. AF計算速度の点から高速運動しているヒト相手の瞳AFでは、α9のほうがα7IVに優る。いっぽう、
3. ヒト相手の場合、口の存在をみて顔を認識してそれから瞳を見つけていた関係上、ヒトがマスクしているとα9では瞳AFがうまく機能しないことが多い。が、α7SIIIではBIONZ XR の能力向上でマスク着用時の瞳AF性能が向上している。https://www.youtube.com/watch?v=nSTjbOYRZ8c
4. なので、α7SIII と同じAFエンジンを使っているといわれるα7IV ではその瞳AF性能も同等と推定するなら、これはα9よりはよいのではないかと思われる。
といった感じです。
書込番号:24516449
12点
>撮貴族さん
詳しくご説明ありがとうございます!!
ソニーストアでもお姉さんがBIONZ XRによるAF能力向上のことをひたすらおっしゃってました。この辺り詳しくなくてよくわからないのですが、積層センサーの違い以上にBIONZ XRの演算能力?はAFに影響するものなのでしょうか?
もはや積層センサーはブラックアウトフリーくらいしか活躍できないのか、それともBIONZ XR+積層センサーはさらに凄まじいのか(現状α1のみですよね)、、、
全部使ってみないとわかりませんよね、、、
書込番号:24516815 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>vader12さん
瞳AFやAF性能一般の良しあしというのは、センサ自体の性能と BIONZ(またはそれ以降の計算処理も併せて、画像データ処理エンジンと言いますか) の性能の組み合わせで決まるのでしょうが、どこで何が大切か、というのは場合によって濃淡がある、ということではないかと思っています。
たとえば瞳AFの場合、センサからの個別ピクセルのデータに「これは瞳です」とマークがついているわけでは無いです。それをヒトや動物の瞳だねと認識処理するのはひとえに画像データ処理エンジンの仕事です。マスクしていても瞳認識できるかどうか、というのは、センサの性能というよりそういうアルゴリズム実装があるかどうかで決まるのだろうと思います。もちろん、瞳認識に基づいてAF効かせられるか、というのでは、センサ上のAF測距点の実装具合にも依存しますから、そこではセンサ設計や性能は重要な要素ではあります。
いっぽう、高速連射中もAFを効かせ続けるとかブラックアウトしないとかいうのは、センサからの読み出しのスピードと画像データ処理エンジンの処理速度の両方が関係するお話です。そのとき、「元データが来なければしょうがない」というふう観点をとるなら、これはセンサの出来がものをいう世界、ということになります。でも、画像処理エンジンも大切なことには変わりないです。
結論として、α9III みたいのが出て、それに最新のBIONZ XR が搭載されるとなかなか素晴らしいことになりそうに私も思います。いっぽう、α1、α7IV、α7SIV?、α7R5?、α9III みたいなラインナップになると、ちょっとバラエティ豊富すぎじゃないのか、とか別に中の人でもなく、全部購入する経済力もないのに、余計な心配もしてしまいます。
書込番号:24517168
3点
>撮貴族さん
非常にわかりやすい説明、ありがとうございました。画像処理エンジンが被写体検出に重要である理由が納得できました。またセンサーはセンサーで別の視点で重要である胸も理解できました。
皆様のレビューをみて迷いながら、出るかわからないα9iiiを夢見ようと思います。
(今後値崩れがさらに激しくなるであろうα9を早急に手放し、今後しばらく高止まりするα7ivを早めに調達するほうが経済的かもと思ったりしますが笑)
書込番号:24517256
4点
>vader12さん
こんにちは。
>表題の件ですが、当方初代α9を使用しており、メインの被写体は子供です。
>マスク着用下での瞳検出向上との情報もありreplaceを検討しております。
>慣れ親しんだブラックアウトフリーがなくなるのは辛いですが、AFが同等以上であれば買い替えを検討します
撮貴族さんご指摘のように、α1譲りのアルゴリズムやビオンズXRは
被写体認識(マスクや遠くの小さい顔や鳥でも瞳認識OK)やそのターゲットの
画面内での移動(主に縦横方向)の追従などで威力を発揮しそうです。
ただ、センサー性能(読み出し速度)がα9/1系と7系では全く違いますので、
前後方向に適切なピント位置の予測が必要な動く被写体(向かって走ってくる
お子さんなど)の「連写」では、やはりα9が有利ではないでしょうか。
α7IVのセンサー読み出し速度は遅めで、ローリングゆがみを
避けるため動く被写体ではメカシャッターが必須だと思いますが、
メカシャッター連写ではシャッターが切れる&チャージするたびに
センサーへの光(=画面内の映像も)が物理的に遮断されますので
AFの予測(やEVFの見え)に影響するように思います。
レンズのピント位置がさほど動かない横方向の移動場でも、
「被写体を追いつつ連写」する場合はファインダー像が、
ブラックアウトフリーでついてこなくなるため難しくなると思います。
α7IVでも連写の一ショット目はこれらの問題はないと
思いますが(むしろちょっといいかも?)、連写しながらの
ピントの安定度(歩留まり)はα9・α1系がよさそうに思います。
より高性能な瞳AFは便利と思いますが、α9で顔にピントを持ってくれば、
よほどアップをのぞき瞳も被写界深度に入ると思いますので、AF-C+
リアルタイムトラッキングで実用上問題ないシーンも多いのではないかと思います。
(α7RIIIから、リアルタイムトラッキング付きのα1、α7Cを使った感想です。)
下記は価格のα7IVのレビューです。
https://kakakumag.com/camera/?id=17832
連写時の前後(奥行)方向の追従性に粘りほしいとのコメントがあります。
(このあたりがきっとセンサー性能に(も)影響されやすい部分だと思います。)
記事中ではα1比でとありますが、α9(II)比でも差があるのではないかと思います。
非圧縮RAWとロスレス圧縮RAWでの連写コマ速低下(6コマ/秒程度)も
ビオンズXR積んでの結果ですのでセンサー読み出し性能が利いているのかもしれません。
α7IVの動画性能(ビットレート、ブリージング補正)や高性能な鳥瞳AFが必要とか、
LA-EA5で手持ちの旧αレンズ復活!等の具体的な目的がなく、現在α9で問題なく
必要な写真が撮れていれば、α7IV連写時の性能を示すレビューやレポートが
ある程度出てくるまで(正月休みで増えるかも?)入れ替えは待たれてもよいように思います。
書込番号:24518134
3点
こんばんは
α9iii 待つまでにα7iv 買うんならα1を買ったほうが良くないですか?
私はα9 に憧れ、α7Riii、α7Siii 持ってまして一台三役になるα1ならってんで買いました。
(α9ii + α7Riii + α7Siii - 高感度耐性 + いろいろ)
一時期の噂でα9iii は 60コマ/秒、電子シャッター同調1/500 とかありましたがどうなるやら。
書込番号:24518328 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>とびしゃこさん
なるほど、1ショット目以降の追従はご指摘の通りα9系に分がありそうですね。
おっしゃる通りこれからAFも含めたレビューも集まってくるでしょうし、そもそもすぐには手に入らないですのでまずは情報収集に努めたいと思います。
コメントありがとうございます!
書込番号:24518683
1点
>りょうマーチさん
もちろんα1を買えば性能的に後悔はないのですが、いきなり本体1台に75万と言われると、私にはなかなかハードルが高いですね。
ただ、機材に頼るのであればそれが一番ですよね。。
書込番号:24518686
2点
α9は、2,000万画素で高速連写機ですから、α7系とは棲み分けられるので、α9Vは出ると思います。
α1が5,000万画素で30コマ/秒、Z9が1,100万画素で120コマ/秒なので、α9Vは少なくとも60コマ/秒になると思います。
書込番号:24519632
0点
>WBC頑張れさん
やはりα9は2400万画素なんですかね?
α7と同じ画素数かと予想しておりましたが。。
わたしもα9を待っている方も多いですし、ソニーストアのお姉さんの意見と違って必ず出ると思い期待しております。(メカシャッターレスで軽量安価になるといいなと妄想してます)
書込番号:24520041 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>vader12さん
ざっくりとですが、ソフトなどのバージョンが新しい部分はα7Wが有利、でもそもそものパワーと言うか車でいうと排気量はα9Uの方が上って感じではないでしょうか。
問題はソフトがα9Uでもアップデートされるかどうかではないでしょうか。
書込番号:24522417
1点
>いぬゆずさん
車の例え、とてもわかりやすかったです!やはり、今後エンジンもソフトも価格もバランスが優れた機種が発売されることを期待して待った方が合ってそうです。
書込番号:24524840
1点
>vader12さん
下記に、α7IVとα9のAFの比較テストがありますが、さすが、α1の血を引くα7IVのAF性能が圧倒してますね!
https://youtu.be/9QH5s7YZtTw
書込番号:24526206 スマートフォンサイトからの書き込み
![]()
1点
>naonaonaona333さん
早速拝見させていただきました!確かに早いですね!!
あと、α9で困っていた暗所のAFも改善していそうで、欲しくなってしまいますね笑
あとは胴体追従がどうなのか。。
すぐにレビューが出てきそうですね。
書込番号:24526219
3点
動、AFの前、後ろ、前後ろなんてするシーンがないので。子供、背景、子供なんて撮りますか?
9と7W持ってますが。
7VからWに入れ替えましたが、リアルタイムトラッキングが追加になろうと、ブラックアウトによるパラパラでの追尾ってこんな難しいかと改めて思いました。
7IIIも動きの少ないポートレート、もの、風景にしてましたが、9があればその場を入れ替えようとは全く思わなかった。
動は9、静は7W。
7Vよりは少しクロスしてる範囲が増えたけど、入れ替わらない。
書込番号:24531341 スマートフォンサイトからの書き込み
![]()
8点
>Jokerhahahaさん
両方持っていらっしゃる方のご意見、非常に参考になります。
やはりブラックアウトフリーに慣れた後にパラパラになるのは非常にやりにくいのですね。。。
新しい物好きなので気になってはいましたが、すぐに手に入る状況でもないので本年末までα9iiiの動向を伺ってみようと思います。
みなさま、ご意見ありがとうございました!!
書込番号:24531362
0点
ブラックアウトってそんなに撮りにくいですかね?動体撮っていてブラックアウトのために撮り逃したことはないけど。。
書込番号:24532519
2点
ブラックアウトのあるカメラで撮っていた頃は平気でした。
ブラックアウトなしのカメラで慣れてしまうと、ずっと狙い続けられるので、確実に被写体が追える便利さに慣れてしまうと、おいにくいなぁとおもっちゃいますね。
書込番号:24533124 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
デジタル一眼カメラ > SONY > α7 IV ILCE-7M4 ボディ
デジイチをずっと使っていまして、そろそろ更新時期かと考え、今後はSONYがよさそうと感じて今まで使ったことのないαシリーズについて調査を開始したところです。
今使っている機種は3600万画素程度のもので、それと同レベルがいいな〜と思って調べています。比較表を見ていて1点気になったところですが、ソニーαシリーズはみんなRGB原色フィルターが装備されていますね。これってローパスフィルターのことですか?
そうだとすると、実際の解像度は落ちてしまうと以前何かで読んでいまして、今所有している機材はフィルターレスを使っています。
RGBフィルターの影響はどうなのか思案し始めました。どうでしょうか。
0点
>Tateyamakunさん
そもそもイメージセンサーのフォトダイオードは明るさしか感知出来ません。
その為センサー1画素当たりにカラーフィルターを付けないと、カラー画像になりません。
色(光)の三原色に従い、R(赤)G(緑)B(青)のフィルターが付いてます。
ローパスフィルターとは別の存在です。
書込番号:24545126
6点
>Tateyamakunさん
RGB原色フィルターがないと、モノクロ専用機になると思います。
書込番号:24545133
3点
どちらのデジカメを使っているのか分かりませんが、RGBの原色情報から色を取り出すためのフィルターで、多くの一般的なデジタルカメラで採用されるものでローパスフィルターとは別のものです。
α7Wはローパスフィルターが搭載されているかは言及されていないようですが、必ずしもローパスフィルターが搭載されているから画質が悪い訳でも無いので、レビュー画像等で判断されては如何でしょうか。
書込番号:24545138 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
モノクロ専用機とfoveon搭載機以外は全て原色フィルターを搭載しています。
原色フィルターの対義語は補色フィルターで、原色フィルターに比べ高感度性能に優れるため、2000年代初頭のコンパクトデジカメはこちらが主流だった時期もありますが、色再現性が不自然で、センサー性能の底上げと共に原色フィルターに駆逐されました。
また一眼タイプはコンパクトタイプに比べるとセンサーが大きく、高感度性能を気にする必要がないので、最初から補色フィルターを搭載した機種は存在しなかったと思います。
カラー写真が撮れるカメラであれば、全く気にする必要のないスペックです。
(シグマのfoveon搭載機を除く)
書込番号:24545167
![]()
2点
補色フィルターもあるがな
赤以外の光、青以外の光、緑以外の光を受光する3種類のフォトダイオードでカラーデータを得る
原色フィルターよりも光のロスが少ないので高感度に強い
デジカメ黎明期は高感度が弱かったので色々採用されてました
ただ発色が良くないという大きな欠点があるので廃れた(笑)
書込番号:24545181 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>Tateyamakunさん
下記ほか、ご参考
(↓カラーフィルターのところは、CCDをCMOSに置き換えて読んで)
https://av.jpn.support.panasonic.com/support/dsc/knowhow/knowhow27.html
https://www.tdk.com/ja/tech-mag/knowledge/082
色覚
https://note.com/toyoshimorioka/n/nba4a9f2ceabf
書込番号:24545206 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>https://digicame-info.com/2021/12/7-iv-24.html
画素数が多いことと、JPEGのシャープニングの処理の組み合わせで、ライバルよりも細かいディテールが再現されている。モアレは見られるが、極端に多くはない。これはローパスフィルターがあることを示しているが、それほと強いものではないだろう。
> https://nakamura.yokohama/2021-12-12-ichigan-alpha-ilce7m4-review-83462.html
ローパスフィルターあり。
ローパスフィルターの効果は、縦模様のノイズ(モアレ)や、本来被写体にない彩色(偽色)の発生を低減させる。
> https://cameota.com/sony/23549.html
私たちのスタジオシーンでは、α7 IIIにローパスフィルタがある場合、それは極端に弱く、水平軸で過度に高い周波数のディテールのみをフィルタリングするように設計されていることを示唆している。
これが実際の撮影でどのような影響を与えるのか
はっきりした情報はありませんが、多分7Vと同じく弱い効果のローパスフィルターが付いているのではないでしょうか。
最近はレンズ性能もかなり上がってるんで、ちょっと前の3600万画素機とくらべて実解像度は遜色ないかも知れません。
書込番号:24545219 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>補色フィルター
初期のデジカメでは、ビデオカメラ用撮像素子を使っていて、その殆どが補色フィルターCCD。
(ビデオカメラ用の補色フィルターCMOSも、日立などから30年以上前には登場)
その後、デジカメ用として原色フィルターCCDが登場し(原色フィルター+正方画素+プログレッシブCCDが典型的)、その家庭用ビデオカメラ用も登場。
↑
その当時のビデオカメラ用の主流は、補色フィルター+長方画素+インターレースCCD
書込番号:24545223 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>Tateyamakunさん
既に皆さんのコメントにもありますように、RGBフィルターとローパスフィルターは別モノです。説明は、たとえば無断引用ですが、https://photo.nyanta.jp/LowPassFilter.html あたりなど。
ローパスフィルター有無は、kakaku のサイトでサクっと区別リストできます。たとえば、https://kakaku.com/camera/digital-slr-camera/itemlist.aspx?pdf_ma=76&pdf_Spec023=1 が、部分的に up-to-date でないので個別に確認したほうが良いと思います。たとえば、α1はローパスフィルター無し、α7IV はアリとどこかで見た覚えがあります。
書込番号:24545302
1点
Tateyamakunさん こんにちは
原色フィルター説明難しいのですが 光を三色分解して記録し 再生時合成することでカラー写真にするためのフィルターですので ローパスフィルターとは違うものだと思います。
書込番号:24545313
1点
このフィルターで各メーカーの色の特徴がでてきます。
昔のニコンD4までは、色が黄色っぽかったのですが、このフィルターが原因です。D4s以降は、キヤノンの色と区別ができなくなりました。
ソニーは、マゼンタを他のメーカーより削っている印象です。スッキリしているのですが、冷色調です。
なお、このフィルターで削られてしまった色は、もちろん、現像では復活できません。
フジフィルムはマゼンタが強いのですが、RAWの画像を見るとそんなことはないので、たぶん、現像でマゼンタを強調しているのであろうと考えています。
書込番号:24545318
1点
ローパスフィルターはただのすりガラスではありません。結晶の複屈折を利用して、光を2本に分け、それを直交して重ね最終的には4本に分けて、ベイヤーのRGGBに振り分ける光学素子です。これにより、偽色の発生を抑えます。
強い弱いの意味がよくわからないのですが、光を分ける精度が低い高いということでしょうか。
>ソニーは、マゼンタを他のメーカーより削っている印象です。スッキリしているのですが、冷色調です。
>なお、このフィルターで削られてしまった色は、もちろん、現像では復活できません。
後半の下りは私には理解できません。マゼンタを削るということは赤(R)と青(B)を削るということです。低減するだけなら、現像のとき強めればいいのではないでしょうか。全部削ってしまったら、緑(G)の画像となってしまい、確かに復活はできません。ソニーのカメラが蛍光灯下でポジフィルムで撮ったときみたいに、そんなに緑がかっているようには思えないのですが。
各社の特徴があるとすれば、RGBの各フィルターにおいて透過波長成分がメーカーにより微妙に異なり、フィルターごとのバランスが違っているというところでしょうか。つまり例えば見た目に同じ二つのマゼンタでも、波長成分が違うため、同じように再現されないという意味です。
書込番号:24545379
6点
>holorinさん
>各社の特徴があるとすれば、RGBの各フィルターにおいて・・・
ニコン、ペンタックス、オリンパス等のソニー製センサーを使用しているカメラのRGBフィルターはどうでしょう?
同一でしょうか、それとも各社で違いがあるのでしょうか?
書込番号:24545414
1点
なるほど。たくさんの方々から解説頂き、有り難うございます。カラー映像に必須な部品ですね。安心しました。SONYαで決まりですね。
書込番号:24545418 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>pmp2008さん
>>各社の特徴があるとすれば、RGBの各フィルターにおいて・・・
>ニコン、ペンタックス、オリンパス等のソニー製センサーを使用しているカメラのRGBフィルターはどうでしょう?
同一でしょうか、それとも各社で違いがあるのでしょうか?
sonyもnikonもさんのおっしゃっているのは、そういう意味かな、ということを言っています。
実際どうなのかは私にはわかりません。
書込番号:24545444
2点
>Tateyamakunさん
カラーフィルターについては全く心配無用です。
ただし、α7Wはローパス付のはずだと思いますので、ローパスレスが欲しければソニーならRWもしくはRVを選んでください。
ニコンならZ7はローパスレスですが、Z6はローパスフィルターを搭載しています。
キヤノンはローパスレス機は過去にも現在もありません。
(ローパスキャンセル機なら5DsRが存在しますが、これはレフ機です。)
もっとも、ローパスのあるなしにこだわらなくてもいいような気もします。
他社で3600万画素機を使用しているというと、ニコンD810(ローパスキャンセル機ならD800E)かペンタックスK-1辺りだと思います。
最新機種の画像処理回路やレンズなら、ローパス付でも3000万画素オーバークラスで、これら旧機種とそん色ない解像感だと思いますし、色再現性などはより良く感じると思います。
書込番号:24545480
3点
いろいろありますね。
あまりこだわる必要ないのかも知れないですが、ローパスフィルターの有無はカタログとなに書いてないと思いますが、どこへ聞いたらそこまでわかるでしょうか。カメラ屋さんは分かる?
書込番号:24545553 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
カメラ屋さんと言うよりは、聞くならメーカーのSonyなのでは?
教えてくれるのかは知りませんが。
カメラを分解調査すれば直ぐに分かるので、何処かからか何れは情報が出てくる可能性も有りますが、そんなに気にしてもとは思います。
書込番号:24545606 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>holorinさん
ご回答ありがとうございます。
書込番号:24545684
1点
>Tateyamakunさん
>カメラ屋さんは分かる?
分かるみたいですよ。
ローパスフィルターレスではないとのこと。
https://www.fujiya-camera.co.jp/blog/detail/info/20211205/
書込番号:24545753
2点
デジタル一眼カメラ > SONY > α7 IV ILCE-7M4 ボディ
私はHVL-F43Mという2世代前のストロボを使っています。
α7ivの対応アクセサリーには載っています。
でも、α7ivに付けると、ときどきエラーが出てストロボが発光しません。ストロボ、α7iv本体両方の端子を拭いても状況は変わらず。
同じストロボをα7iiiに装着すると、問題なく発光します。
これはα7ivの個体の問題でしょうか?
それとも世代の違いが大き過ぎて、Sonyではよくある事でしょうか?
4点
フラッシュは
古くなると時々、光らない事が有る
と写真屋さんから聞いてます
写真屋さんは5年で新品交換するそうです
それと2台のボディで
1つのフラッシュを交互に付け替えると
エラーを起こす事が有ります
フラッシュはボディと通信しあっています
カメラAの情報がフラッシュに残ってると
カメラBでエラーを起こす場合も有ります
書込番号:24536111 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
僕のHVL-F43Mも互換性に問題ありのダイアログが出ます。
α6400に乗せると問題ないのですが、α7IVに乗せるとストロボの電源オフでも互換性に問題ありのダイアログが出ます。
販売店に相談したところ僕のF43Mをつけると店頭の展示品の7IVでも同じように互換性に問題ありのダイアログがでる。
他の7シリーズ(RIVとか)では出ない。
twitterでも7IVとF43Mで互換性に問題ありのダイアログが出ると書いてる人がいました。
SONYのサポートチャットに相談したところ、サポートにある7IVとHVL-F43Mでは問題ないのでストロボを修理に出してくれということでした。
個人的にはファームのバグを疑ってます。
書込番号:24536155
7点
>Markn-rさん
ソニーのマルチインターフェースシューは他社に比べると複雑なのか故障したってのは聞きますね。
使用頻度や使い方でも違うので壊れやすいかは別だと思いますが。
接触不良なども考えられますがα7Vでは問題ないようですし、yjtkさんも同様の症状のようですから互換に問題があるのではないですかね。
実際、マルチインターフェースシューなので問題なく使えるとメーカーが判断しているのとテストしてたとしてもエラーが出なかったのかも知れません。
同様の症状が多く寄せられればファームアップなどで改善する可能性もあると思いますからソニーに報告して様子見してはと思います。
書込番号:24536286 スマートフォンサイトからの書き込み
![]()
3点
>Markn-rさん
https://support.d-imaging.sony.co.jp/www/cscs/accessories/flash_list.php?area=jp&lang=jp&mdl=HVL-F43M&r_ref=flash によれば、HVL-F43M はα7IV とコンパチのはず(ただし、ピクセルシフトマルチ撮影以外では電子シャッターでは光らない)です。色々やってうまく行かないのでしたら、ショップへの持ち込みコース。あるいはyjtkさんが書かれていますように、α7IVのファームがバグい?のか←わかりません。
書込番号:24536334
3点
こんにちは
ストロボのリセットしてみてどうか?ですかね。
他の方のレスだとバグっぽい感じもしますけど。
それと、ワイヤレス機能が無いだけなので、個人的には現行でも良いのかなと思います。
末尾「AM」のオートロックアクセサリーシューが古い世代かと。
以前、α7Riii、α99ii のときに使っていた、F60M を先ほど初めてα1に装着して同調、HSS(〜1/32000)まで光らせて見ましたが F60RM と同様にちゃんと光りました。
普段は非純正シューカバーを着けてます。
(α7Riii、α99ii のころは着けてなく、シュー接点不良のようにストロボを少し捻るとその表示が出るときがあるました)
書込番号:24536507 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>それと2台のボディで
1つのフラッシュを交互に付け替えると
エラーを起こす事が有ります
フラッシュはボディと通信しあっています
カメラAの情報がフラッシュに残ってると
カメラBでエラーを起こす場合も有ります
キヤノンとニコンの純正を長年使っているが、そのようなエラーは経験したことがないな。
書込番号:24536518 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
HVL-F43AMを使っています。初めて接続したとき、互換性に問題ありのダイアログが一瞬出ましたが、それ以降は出ません
機能すべては試して居ませんが、調光量は変えられます
書込番号:24537086
1点
Markn-rさん こんにちは
ソニーの場合 他のメーカーとは違い マルチインターフェースシューを使っていて スト路のの取り付け部分の先端に端子が付いていると思いますが 取り付けたとき しっかり奥まで入り ガタも無いですよね?
書込番号:24537116
![]()
0点
>りょうマーチさん
ストロボのリセットをやってみました。
短時間のテストですが、出まくっていた互換性ダイアログが出なくなりました。
ありがとうございます。
設定と言っても調光のプラス補正マイナス補正くらいしかしたことがないのに、なぜリセットで互換性ダイアログが出なくなるのかわかりませんが。
>Markn-rさん
ストロボ側のリセットでなんとかなるかもしれません。
書込番号:24542316
![]()
1点
yjtkさん
こんばんは
リセットで直ったのは良かったです。
静電気か何かでボディとの電位差が発生して、装着したときに何かのデータが化けたのをリセットで直ったというとこでしょうかね。
ストロボ関連ではないけど、Aマウントのボディで上手く動かないときはリセットして回避してました。
書込番号:24542415 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>りょうマーチさん
α6400やα7R4などで問題ないことの説明がつかないので原因不明のままですが、何らかのフラグが立っていたのかもしれません。
書込番号:24542472 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
気になったので念のためテストしました。
Minolta 3600HS(D)と、SONY HVL-F20AMですが、共に問題なく発光します。調光も出来ている様子です。
古いフラッシュで、2台共にα独自形状のシューからマルチインターフェースシューへの変換アダプタをかませています。
チャージ状況はカメラ側の画面にも表示されます。
しかし、フラッシュ側のAF補助光は点きませんね。それと、フラッシュを接続したまま設定メニューに入っていき、外部フラッシュ設定を選ぶと、中の2項目はグレーアウトされており、それを選ぶと「外部フラッシュが正しく装着されていないか、非対応のフラッシュです」と画面表示されました。ただ、これによる実害は無さそうです。
よって、使えはするといった感じです。α77iiで使う場合と比較しての制限はフラッシュ側のAF補助光が光らないぐらいです。
書込番号:24542482 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
yjtkさん
BIONZ X 世代と BIONZ XR 世代の差があるかとは思います。
XR世代は α7Siii、α1、α7iv (発売順)ですので。
そうすると、私の F60M はα7Siii に着けたことが無いとは言い切れず、同時にα7Riii 使っていたし、 F60RM が2つあるので F60M は3灯マルチのときしか使わないので、たぶん着けてない程度です。
F58AM もありますけど、知人の予備(部品取り)のものなので、実質使ってないですし、ちゃんと動く報告あるので試す必要は無さそうですね。
書込番号:24542503 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
デジタル一眼カメラ > SONY > α7 IV ILCE-7M4 ボディ
a7ivには、オートフォーカス時にフォーカスリングを動かすことでフォーカス対象を変更するAFアシストがありますが、この機能はサードパーティ製のレンズでは機能しないのでしょうか。
atx-m 85mm f1.8をつけた状態では機能しているようには見えませんでした。
書込番号:24539258 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>猫鳩さん
こんにちは。
恐らくダメでしょうね。
SONYサイトには、
E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS、E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LEおよび、Aマウントレンズでは使用できません
とのみ注釈がありますが、恐らくピントリングが機械的にレンズ群を動かすのではないフォーカスバイワイヤなレンズ(=ピントリングの動きをエンコーダが検出し、レンズ群を動かすのはモーターがやる)でしか出来ないと思います。
Tokinaはピントリングを回すと機械的にレンズ群が動くタイプなんじゃないでしょうか?
ま、上記2レンズが除外される理由はわかりませんけど。
ちなみに、動画のAFアシストではなく、静止画の話ですが、ピーキングなら使えます。しかし、厳密に合っていなくてもピーキングでは合っているように見えることがあるので要注意です。手動で拡大して合わせるのをオススメします。私はC1ボタンを拡大に割り当てて使用しています。
書込番号:24540383 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>てきしゃんさん
詳しくご説明してくださりありがとうございます。
魅力的な機能とは思ったのですが、物理的に不可能ならば仕方ないですね。ひとまず機材の不良ではないようなので安心しました。
MFはピーキング表示だけで済ましてしまうことも多かったので参考になります。
書込番号:24541126 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
デジタル一眼カメラ > SONY > α7 IV ILCE-7M4 ボディ
動画撮影で質問です。
全画素超解像ズームで1.5倍したものと、ASP-Cクロップ(Super35mm)は同じことなのでしょうか?
設定的に4K60Pではなく4K30Pでも超解像ズームやSuper35mmは使える機能でしょうか?
ASP-Cレンズでの撮影も検討していまして、お詳しい方いらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いします。
0点
こんばんは
クロップと全画素超解像ズームは絵も機能も変わります。
超解像ズームやるとAFはワイドエリアのみ、絵がぼやけた感じになるかと(α7Riii、α1使用)。
4K/30P ではどちらがってのは被写体によるかも。
(どちらも全画素読み出し)
4K/60P はクロップのみ。
すると、広角を生かしたいときはフル領域、それ以外はクロップでも良さそうな。
書込番号:24538949 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>りょうマーチさん
こんばんは、返信ありがとうございます。
超解像ズームとクロップは違うんですね。
AFがワイドエリアのみというのは、クロップのほうがAFは有利ということでしょうか?
あとクロップのみというと、4K60Pは超解像ズーム使用不可ということですか?
希望ですが使用用途でいいますと、、、
@ジンバルにのせて動画を撮りたい。
A先走ってジンバルを買ってしまった。
BA7Cを候補にしていたので、A7W+フルサイズレンズだとジンバル重量制限に引っ掛かりそう。
C軽いASP-Cレンズでなんとかなるのかな?
こんな感じです。
ASP-Cレンズでも超解像ズームやクロップで動画が撮影できそうだったので、メリットデメリットが分かればと思いまして。
書込番号:24539014
0点
こんばんは
クロップの状態ですべての機能が使えるかと思います。
超解像ズームの項目に注釈無いので、4K/60P でも使えるかとは思います。
ただ、ジンバルに載せてだと、本体モニターにタッチしにくいので、ワイドまたはゾーンを多用しそうですね。
(スマホからタッチAFできるかも)
超解像ズームは焦点距離が足りないときに使ったり、決まった速さでズーミングのようなことができる利点はありますよね。
(パワーズームのように速さに段階は無いです)
私はα1なので α7iv の細かい機能まで把握してませんけど、ソフトウェアで後から手振れ補正かけたりするときに少しトリミングも行っていて、超解像ズームは試し程度に使って少しボヤけてしまうので使ってないです。
1.5倍とか使うなら、最初からクロップさせておいたほうが良いし、動画用途ならAPSCレンズでも。
書込番号:24539042 スマートフォンサイトからの書き込み
![]()
1点
>りょうマーチさん
ということは画質的にはクロップのほうがよさそうな感じなんですね?
超解像ズームの仕組みがいまいち解らずでした。
単焦点とかで少しズームしたいときとかに使えそうな感じですかね。
カメラはなかなか入荷しないようですが、購入までいろいろ勉強したいと思います。
詳しく教えてくださってありがとうございます。
書込番号:24539157
0点
ちょっと詳しく。
16 : 9 になるアスペクト比を踏まえて。
センサーの読み出す領域を2つのモードで動画が録れます。
フルサイズ領域、クロップ(APSC、Super-35mm)
この領域で録れた動画を 4K/FHD の画素に合うように絵を作ります@。
超解像ズームは、4K/FHD にした画素の絵から、周りを切り取ってしまい、足りなくなった画素を補完しますA。
画素が足りないので、拡大するときに少し滑らかになるように絵を整えます。
@をやってからAなので、元の絵より少しボヤけてしまったり、ノイズが発生します。
読み出し領域を先に決めてから@を行えばこのようなこのようなことは起きないですが、クロップ以外はそのような処理能力は無いです。
素人考えてなので、(簡素にするために用語などの)間違いとかあるかもですが、だいたいこんな感じかと思います。
4K/30P でどっちが良いとかは比べたことが無いので何とも。
(私の所有歴のあるカメラだと、両方で全画素読み出しではなかったので、どっちかのモードが甘い絵になるものでしたが、大差ないです)
ただ、動くものを録る、もしくは動いて録るものの場合、60P のほうが滑らかで綺麗です。
(例外あります)
書込番号:24539281 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>りょうマーチさん
ありがとうございます。
気になっていたのが、ソニー公式ページに載っていました、「7Kオーバーサンプリング(フルサイズ時)による高解像4K動画記録」のところを読んで、てっきり、フルサイズ領域撮影を超解像ズームで切り取ったほうが、初めからASP-C領域で撮影するよりきれいのかなと思っていました。
60P30Pに関しては、ただデータ量的に編集が大変なので、アクションカム等でも30Pで撮影することが多かったんです。
書込番号:24539390
0点
こんばんは
その「7K」の状態から、周りを切り取ることができれば良いのですが、そうではないのでして。
真っ先に 30P/60P は比較することをお勧めします。
編集が重いですが、私のノートパソコンはなんとか60P編集できてます。
(30P 編集のために4年前に買ったものです)
書込番号:24539447 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>りょうマーチさん
勘違いしていました。
いろいろ教えていただきありがとうございます。
カメラ自体は春頃まで入荷待ちとのことですので、もう少し勉強してみます。
撮影もアクションカムで試行錯誤してみたいと思います。
書込番号:24539557
0点
いえいえ。
イルミネーションとか、街灯やネオンとかが入る動画の場合、50Hz地域で、60P にして、シャッタースピードを 1/60 にすると光源が明滅しているように見える「フリッカー現象」があるので、ご注意を。
日中だとシャッタースピードが速くなってしまうのでパラパラ感にならないようにNDフィルター付けるというのも。
書込番号:24539573 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】canon移行案
-
【Myコレクション】windows11に対応で購入
-
【その他】原神用?
-
【欲しいものリスト】自作PC
-
【欲しいものリスト】200V脱衣所暖房
価格.comマガジン
注目トピックス
(カメラ)
デジタル一眼カメラ
(最近3年以内の発売・登録)















