サクラ
208
サクラの新車
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このページのスレッド一覧(全91スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 8 | 10 | 2026年4月9日 16:27 | |
| 46 | 14 | 2026年3月18日 22:14 | |
| 15 | 9 | 2026年4月2日 14:42 | |
| 53 | 61 | 2025年12月24日 00:55 | |
| 118 | 38 | 2025年11月1日 08:45 | |
| 406 | 120 | 2025年11月8日 07:24 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
●前置き
Nissan Connect、実は納車されてから未契約で一度も利用した事ありません。
純正ナビの地図データが古いままなのはまだ我慢できるんですが、ナビのシステムも古いバージョンのままでどうやら操作できる事がもう最新バージョンとは違うようです。
クチコミ『 80%で充電が止まる』で、「ナビ画面の充電メニューから〜〜」とあって???でした。(私のサクラの純正ナビにそんな項目ない)
で、さすがに不都合が出てきたので契約しようと思いました。
●質問
サクラでNissan Connect契約してて良かった事は何があるでしょうか?
・地図更新
・乗る前エアコン(リモート)
・充電スポット満空情報
紹介サイトを見て、この3つかな、と思いました。
あと、乗る前エアコンは外出先でも利用できる機能でしょうか?
充電器に繋がってないとダメ、とか、Wifi接続環境じゃないとダメ、とかあるんでしょうか?
しかし…年単位で契約、しかも最後はディーラーで手続きしなきゃならないのは面倒ですね。
0点
>やすゆーさん
サクラじゃないけど日産リーフで契約していました。
12年前からなのでEVは繋がるのが当たり前という感じでした。
ナビの通信機能をつかうので外出先でも制約はないですよ
車がdocomo電波圏内にあれば繋がります。
使用シーンとしては
スマホのアプリで目的地検索しその目的地を車に送信
(前夜に部屋で目的地を検索しておいて車に送信、翌朝車に送られている目的地をセットしてドライブ開始)
真冬、真夏の出発前にアプリから乗る前エアコン起動、快適になった車内に乗り込み出発
(うちはamazonアレクサに向かって"リーフのエアコン起動して"と言うと起動できていました)
同じくショッピングセンターからの帰りにも事前にアプリから乗る前エアコン起動
日産コネクトアプリはapple carplay (android autoも?)でも使えるので、そちらのナビアプリも車のナビ画面で使えます。
このアプリでは充電スポットを目的地にすると、空き情報がわかるのと向かっている途中で変化(空き<=>使用中)があればリアルタイムで通知してくれます
日、月、年の走行記録(距離や電費など)もアプリで見ることが出来ます。
よく使っていた機能としてはこんなものですね
書込番号:26433771
![]()
4点
>らぶくんのパパさん
なるほど。
ありがとうございます。
想像してたよりは使うかもしれないアプリだと思いました。
書込番号:26433790
0点
>「ナビ画面の充電メニューから〜〜」とあって???でした。(私のサクラの純正ナビにそんな項目ない)
日産コネクトに入ってる、私のサクラにもありません。
年式の違いでしょうか?(2022年型です。)
ちなみに、サクラで出かけた家族がどこに居るか、おおよそわかります。
ドアロックがかかっているか解るので、停車か走行中かも、わかります。
書込番号:26434644
1点
このクチコミ投降後にネットから契約手続きしました。
次の休みに日産ディーラーに行く予定です。
…が、さきほどナビ画面に
「地図更新は利用可能です。最新の地図に更新しますか?」
という表示が出ました。
サクラ乗り始めて初めて見ました。(笑)
書込番号:26434883
1点
>やすゆーさん
Nissan connect OTA地図更新は現在地域(近畿とか東海とかの)更新になります。
遠出するならUSB全国地図更新が良いですね
USBでの更新もNissan connect契約が必要です。
更新情報
https://www3.nissan.co.jp/connect/ota_map.html
USBでの更新
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000994573/SortID=25377601/#tab
ご参考まで
書込番号:26435043
1点
走行中に音声通話にて希望の路線で目的地までナビデータを送っていただきました
使用しておりませんが何かあった時にSOSコールもあるといいかもしれません
書込番号:26435066
1点
今日、ディーラー行ってきました。
予想通り『SOSコール』ボタンを有効化するだけで、それ以外はネット上での契約手続きで有効化してました。
もう4日ほど経つというのに、未だに『地図の更新』が続いてて終わる気配なし。
3年以上、何もしてなかったせいかなぁ?
書込番号:26437220
0点
『地図の更新』についてですが。
バージョンC.B(最初期版)
↓
バージョンC.C(過去1回目のバージョンアップ)
OTAバージョンアップしたところ5日ほどかかりました。
↓
バージョンD.A(過去2回目のバージョンアップ)
Wi-fiバージョンアップしたところ約50分かかると表示されたけど実際は30分ほどでした。
↓
「最新あるので更新する?」表示が出たが、ここでキャンセル。
たぶんバージョンD.Bだと思われる。(もう面倒なので見るのも忘れてた)
OTAやWi-fiでは一気に最新版にはできず、これまでのバージョンを1つ1つ更新してく事になるようです。
USBメモリなら一気にバージョンアップできるようなので、USBメモリで更新しようと現在DL中です。(データサイズ20.3GB)
USBメモリでバージョンアップするのもだけど、ナビを自宅Wifiに接続するだけでもNissan Connectの契約してなきゃダメだったようですね。
何かなぁ…。
書込番号:26437921
0点
USBメモリによるバージョンアップで最新になりました。
しかし、何故か「新しい地図ではありません。」って表示が出るようになりました。
地図データのバージョンはG.Bで最新だし、何度更新しても「最新です」って返答なのに…。
書込番号:26439227
0点
しばらくしたら「最新に更新する?」って表示が出たので(車の回線で)実行したら、G.Cにバージョンアップしました。(中部地方のみ)
その後も「新しい地図ではありません」表示が出ました…が、これはUSBメモリ内にバージョンアップのデータを残したままだったせいでした。
USBメモリを抜いたら表示しなくなり、USBメモリ内にあるデータを削除したらもう表示しませんでした。
書込番号:26450370
0点
普段、V2Hで余剰充電していて80%で止まるようにしていました。
長距離前に100%充電しようとしましたが80%で止まり余剰も通常充電も止まります。
200vの普通充電は出来ます。
V2Hは初期化しましたがダメでした。
V2Hの異常かもしれませんがCHAdeMOで急速充電等で止まったりした事ある方みえますか?
書込番号:26433514 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>team1080さん
はじめまして。
ウチは普段V2Hで90%設定にしていますが、遠出前には設定変更で100%設定に変えています。
team1080さんの場合は、サクラ側の設定で80%になっているのではないでしょうか?
一度ご確認していただくと良いかも知れません。
書込番号:26433543 スマートフォンサイトからの書き込み
![]()
3点
>cyclerさん
ナビは純正では無いのと今まではV2Hで100%も出来ました。
200vの普通充電は80以上は可能なのでV2Hか車両側のCHAdeMO異常なのかなと思いますが同じ症状の出た人はいないかなと。
書込番号:26433558 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ナビは純正では無いのと今まではV2Hで100%も出来ました。
情報を後出しで小出しにされたら、読んだ人が「同じ状況なのか?」すら判断することができません。
周りかがいちいちこれは?これは?:・・と尋ねないといけないのでしょうか?
「同じ症状の方おられますか?」と尋ねておいて、せっかくのレスに「そうじゃない」と否定するのは失礼だと思います。
老婆心ながら。
書込番号:26433573 スマートフォンサイトからの書き込み
16点
>team1080さん
V2Hの問題とは思いますが、問題の切り分けとして簡単で早いのはお近くのCHAdeMO充電器で充電されてみることですね
自宅で80%まで充電しておいて、お近くの急速充電スポットへ
仮に75%で到着したとして充電開始し80%を超えて充電出来たらやはりV2Hの問題ですね
80%を超えて充電できたらすぐに停止すれば費用もそれほどかかりません。
充電カード不要な充電スポットとしてはFLASHやe-OASISの従量制充電器です。
そして外の時間制急速充電器で80%を超えて充電するのはかなり高コストになります。
サクラで充電率80%ならもう充電出力は10kW以下だと思いますので、、、、
私のEVは充電設定できるので急速充電は80%、普通充電は100%に設定しています。
書込番号:26433597
1点
>明日のその先さん
ナビで設定出来る事すら知らないのに情報出しようがありませんが?
ナビで設定とあったのでナビは純正じゃないと返答したまでです。
書込番号:26433603 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
まずは、コメントを頂けたことにお礼を言うべきではないですか?
否定だけする方こういうコメントをされたことに気が付くべきではないでしょうか?
ちなみに、ナビじゃなくて車の設定でも充電上限値設定ありますが知ってますか?
たしか、200V用だった気がしますが
書込番号:26433786
12点
>team1080さん
EV嫌いな方あまり気になりせずに
書込番号:26434938 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>team1080さん
>ナビで設定出来る事すら知らないのに情報出しようがありませんが?
これ不思議です。
cyclerさんは「サクラ側の設定で80%になっているのではないでしょうか?」と
書いただけなのに
スレ主さんは「ナビは純正では無いのと今まではV2Hで100%も出来ました。」と
即答している。
「サクラ側の設定」→「ナビで設定とあったので」、
つまり、スレ主さんは「ナビで設定出来る事」をご存じだったということです。
「今まではV2Hで100%も出来ました。」と最初から書き込んでおけば
無駄足を踏ますこともなかったのでは?
「200vの普通充電は出来ます」とは100%だと読めるが、逆に
80%制限はできたのか?
PV側の条件や能力の制限ではないのか?
ナビではなく、車の設定画面に充電関係の設定項目はないのか?
等々、出し惜しみせずに開示できる情報は色々あります。
他人にあれこれ聞いてもらわないと書けませんか?
>V2Hの異常かもしれませんがCHAdeMOで急速充電等で止まったりした事ある方みえますか?
V2Hの6kwh充電は普通充電なので、
「CHAdeMOで急速充電等で止まったりした事ある方」とは関係ありませんが、
急速充電等で止まったりした事ある方の情報を集めておられる?
↓価格.comの利用規約「読み手を意識した書き込みをお願いします」をお読みください。
https://kakaku.com/guideline/bbs_rules.html?id=BR003
老婆心ながら。
書込番号:26435311
1点
>明日のその先さん
>V2Hの6kwh充電は普通充電なので、
いえいえ、V2Hからの充電はたとえ6kWでも3kWでも"急速充電"ですよ
普通充電 (J1772ポート使用)
200V ===> 車側でバッテリー電圧350V-400Vの直流に変換してバッテリー充電
急速充電 (CHAdeMOポート使用)
充電器側(V2H装置も)からDC350V-400Vの直流 ====> 車のバッテリーを充電
ですからスレ主さんの懸念は正しいと思います
書込番号:26435362
1点
>らぶくんのパパさん
それは構造上の話です。
読んだ方が「同じ構造で書いた」と判断してくれるかは、その方の知識次第です。
詳しい方ほど分類を誤られます。
一般的にV2Hによる充電は普通充電に区分されるということは、自動車メーカー3社(トヨタ、マツダ、三菱)とニチコンに電話で確認済みです。
3年前にPHEVを購入するにあたり、各社のホームページに「急速充電の多用は駆動用バッテリーに良くない」
「月に1回は必ず普通充電で100%まで充電してバッテリーを整えること」
等々と記載されているので、
「V2Hによる充電は駆動用バッテリーに良くないのか?」
「V2Hによる充電は普通充電ではないのか?」
「V2Hのほかに200V普通充電を用意しないといけないのか?」
と各社に問い合わせた結果です。
疑問に終われる場合は、各社へお問い合わせください。
ちゃんと説明してくれます。
老婆心ながら。
書込番号:26435515 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>らぶくんのパパさん
連投申し訳ありません。
ちなみにですが、メルセデス車にはバッテリーの受け入れ能力を切り替えるために「急速充電」「普通充電」の
切り替えスイッチがあります。
充電ポートで区別しているわけではありませんので、念のため。
老婆心ながら。
書込番号:26435518 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
一部漢字を訂正します。
〔書込番号:26435515〕下から3行目
>疑問に終われる場合は、各社へお問い合わせください。
文中の「終われる」は、「思われる」の間違いでした(汗)
申し訳ありませんでした。
書込番号:26435532 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>team1080さん
>V2Hの異常かもしれませんがCHAdeMOで急速充電等で止まったりした事ある方みえますか
らぶくんのパパさんのおっしゃるように問題点の切り分けが必要ですが…、私はV2H側の問題だと思います。
V2Hのメーカーが不明ですが、ウチのニチコンの例を。
充電90%、放電20%の設定にしてますが、
先日、余剰電力の充電(ニチコンはグリーンモードと呼びます)で、100%までいきました。
車はZE1リーフです。
また以前にも、
十分な発電量がありながらも、余剰電力の充電機能が動かないこともありました。
自動車メーカーは、1度でも火災などの事故があると、本当に大きな打撃となりますから、
高電圧バッテリーの充放電については、かなり余裕を持った(安全側にふった)制御をしています。
そして
急速充電ポートでは、充電器(V2H側)からEVのBMS(バッテリーマネジメントシステム)の応答に従って制御されてるはずです。
したがって
車とV2Hのどちらのプログラムに問題があるかと言えば、V2H側の可能性が高いと考えます。
ちなみに、2013年からリーフに乗り、webなどで情報を漁ってますが、
「急速充電をした場合に80%で止まる」という不具合を見たり聞いたりした経験はありません。
書込番号:26435533 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
そもそもですがV2Hの設定を初期化って言ってますが
上限設定何%なんですか?
単純に80%が初期値なんてことないんですかね?
V2Hの時だけってことはV2Hの設定だと思いますよ
書込番号:26435856 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
こんにちは。こちらでは初めて投稿いたします。
いつも皆さまの口コミや情報を参考にさせていただいており、大変助かっております。
早速ですが、表題の件についてご相談です。
日産純正ナビを使用しているのですが、ラジオが勝手に起動してしまう症状が発生しています。
普段は無線でCarPlayに接続して使用しています。
iPhone側で音楽や音声を再生せずにいると、数分から10分ほど経過した後、最後に聴いていたラジオ局が自動的に再生されてしまいます。
これは仕様による動作なのでしょうか。
同様の症状を経験された方がいらっしゃいましたら、ご教示いただけますと幸いです。
なお、ディーラーにて確認していただいたところ、ナビのバージョンは最新であり、同様の事例は聞いたことがないとのことでした。
保証期間内のため無償対応となり、再来週にナビユニットの交換を予定しています。
以上、よろしくお願いいたします。
書込番号:26401477 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
何もわかりませんが失礼します。
>保証期間内のため無償対応となり、再来週にナビユニットの交換を予定しています。
さすがディーラーですね。
異常かどうかよくわからなくても、ナビごと、交換するのですね。
ディーラーは、保証交換は、利益になりますので、簡単に交換しますね。
私も経験ありますが、ちょっと不具合言えば、保証対応してもらえました。
治るといいですね。
ディーラーとしては、もし直らなくても、
様子見てくださいで終わりでしょうね。
失礼致しました。
書込番号:26401487 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
しつこくすみません。
>iPhone側で音楽や音声を再生せずにいると、数分から10分ほど経過した後、最後に聴いていたラジオ局が自動的に再生されてしまいます。
わかりませんが、
私は、外部入力されてるものが、再生(機能させてない)させてないので、時間がたったら、元のソースに戻してくれる、よくありそうな、親切な機能に思ってしまいますが、
スレ主様にとっては余計なことなのでしょうね。
静かにしておいてくれと。
まあ、ディーラーも不具合とみなして、交換されるのでしょうね。
交換後の結果ご報告いただけると嬉しいです。
失礼しました。
書込番号:26401505
0点
オカルトとおもったじゃん。
再現したんですね。試乗車などで確認できなかったのかな?。
ディーラー 優しいですね。
書込番号:26401517
3点
>オカルトとおもったじゃん。
自分のミニコンポは、スイッチを切って寝ても、朝起きると律儀にスイッチが入っている。
当初はゾッとしたが、どうやらテレビの音声自動入力でそうなるらしい・・・。
書込番号:26401573
3点
うちのガス給湯器は時々、「設定温度を39度にしました」と勝手に温度を下げるいやがらせをしてくるぞ
書込番号:26401601
3点
少し探ったのですが、
こんなコメント出てました。
『カーナビの外部入力(AUXやVTR)の信号が途切れた際に、自動でテレビやラジオなど「元々再生していたメディア」に戻る機能は、多くのナビゲーションで標準的、もしくは「信号連動機能」として備わっています。』
こんな一文が出ました。
10分くらいかけただけですが、
私はこれで納得です。
失礼しました。
書込番号:26401776
0点
こんなものも出ました。
『ナビの外部入力ではなく、Android Autoなどのスマホ連携接続の場合、スマホ側のメディア再生を停止すると、自動的にナビのラジオやテレビにソースが切り替わる仕様のものが一般的です。』
失礼しました。
書込番号:26401781
0点
私は基本的にタブレットをBluetooth接続してるけど、何かの理由(タブレットの電源落ちてるとか)で何もBluetooth接続されてない状態が続くとUSBメモリのMP3再生を始める。
私はラジオはまったく聞かず、Bluetooth接続のタブレットまたはUSBメモリでしか音楽を聞かないので。
うちのサクラでよく発生してる 症状 なんだけど故障と思った事はない。
だから、もしこばファームさんが私と同じようにUSBメモリで音楽を聴いてたら、USBメモリの音楽を再生し始めたと思う。
書込番号:26402354
![]()
4点
お世話になります。
皆様の書き込みを見て、表題の症状は、仕様であると解釈いたしましたが、無料で交換してもらえるなら…と思い交換いたしました。
暖かくなりバイクに乗る機会が多く、交換後の症状の確認に時間がかかり、お礼のお返事が遅くなり申し訳ありません。
結果、変わらずです。
ご指摘のとおり、最後に再生していたものが流れます。
皆様、ご回答ありがとうございました。
書込番号:26445176
0点
サクラを毎日往復60kmほどの通勤に使用して2年近く経つのですが、異様に低い充電効率に困惑しています。
我が家はHEMSを導入しているので、サクラの充電に使用された電力を測定することができるのですが、
車載コンピュータで表示される消費電力と、実際に充電で消費される電力との差が大きいです。
9月29日 帰宅時の気温:24℃
・車載コンピュータでの使用電力:6.9kWh(60.1km÷8.7km/kWh)
・HEMSでの実充電電力:8.7kWh
・充電効率:80%
12月5日 帰宅時の気温:4℃
・車載コンピュータでの使用電力:9.5kWh(60.0km÷6.3km/kWh)
・HEMSでの実充電電力:13.1kWh
・充電効率:73%
純粋に充電効率が低いことも気になっていますが、これは充電の際に充電器の電力変換損失や配線損失、補機類の消費電力なども入ってくるため、ある程度は仕方ないと理解しています。それにしても今時の電力変換効率が73%というのは違和感を感じます。
また、電力変換効率が気温によってここまで変動するというのは考えにくいので、これは恐らく駆動用のリチウムイオンバッテリーの充放電効率が低温で悪化することが主要因ではないかと予測しています。この点、有識者の方がいらっしゃればご意見を伺いたいです。
予測が正しく、バッテリーの充放電効率が主要因なのであれば、現状のWLTP, WLTC規格ではBEVがガソリン車よりも有利な電費評価条件になっているということになります。電費評価時の温度が23℃と規定されているからです。その場合、WLTP電費基準を改正する必要があるのではないかと思います。
0点
えれくとさん
電気にかなりお強い方なのかとお見受けします。
私の家はパナさんのHEMSを利用しているユーザです。
損失の殆どは、充電時、走行時(放電、充電 ニアリーイコール 回生時) に電池で発生してしまう「熱」が「主要因」とは考えにくいでしょうか。
充電時は200Vの普通充電をご使用と仮定しておりますが、ご存知のように、急速充電時は電池の発熱を冷やすために、一定の温度を超えると冷却機能が働きます。
電池が発熱すると言うことは、走行時に電気エネルギーを運動エネルギーに100%変換できず、熱エネルギーになり大気中に捨ててしまっている。充電時は、電気エネルギーを100%電池内のリチウムイオン(化学エネルギー?)に変えられず熱エネルギーに変わって同じく大気中に捨ててしまっている。これらのロスが蓄積して、充電時のKWと車側のデータとして表示されるKWと乖離してしまう。
また、もしかすると、車側の表示は、ナビ、ヘッドライトなどの電装品消費分、12V補機バッテリー充電分はカウントされていない。という可能性は考えられないでしょうか。
余談ですが、V2Hで車側への充電電力量と、車から放電される電力量を比べると、良い時で7割。ほとんどの場合は約6割程度です。(V2Hのメーカーや機種によって異なるかもですが。)
電池は直流。家への放電は交流。車の走行に使うモータも三相交流モータを採用しているので、インバータを用いて交直変換を行っています。インバータでの変換ロスも、もしかすると無視できるレベルではないかもしれませんね。
書込番号:26357328
1点
>えれくとさん
私のリーフでの測定では真夏の昼間で普通充電効率は約82%でした。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000994573/SortID=26271516/#tab
測定方法 ショッピングセンター設置の6kW普通充電器
充電器の出力電力量(ZESP3充電レポート) 7.6kWh
充電前のバッテリー電力量 35.3kWh バッテリー温度34.6℃(T1センサー)
充電後のバッテリー電力量 41.5kWh バッテリー温度34.2℃(T1センサー)
41.5-35.3=6.2kWh 6.2÷7.6≒0.816
また、走行直後に充電開始しているのでバッテリー温度はむしろ少し下がっています。
冬季に測定はしていないので、機会があれば測定したいと思います。
なお、公的機関の測定では普通充電効率は約85%となっています。https://img.jari.or.jp/v=1641526914/files/user/pdf/JRJ20190402_q.pdf
書込番号:26357366
2点
えれくとさん
その通りです。
高校で真面目に物理と化学を学んでいれば
常識的な範疇ですね。
わたくしもサクラ乗ってます。
3kwhの普通充電の場合
温暖なときは1時間に2.5たまる感じです。
極寒や灼熱では1時間に2.0たまる感じです。
えれくとさんは、まともな計測が出来る環境です。
感覚的な数値でも計測器で計っても
大差ないという良い証明事例になったと思います。
書込番号:26357452 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>えれくとさん
一般論ですが、
サクラの積む三元系(NCM)リチウムイオンバッテリーでは、
理想的な状況(25℃、低いCレート)で、90から95%ほどの充放電効率です。
それが
0℃に近い低温時には、内部抵抗の増加や電圧低下のために80%近くまで効率は悪化します。
さらに
満充電(電圧4.2V付近)に近くなるほど、電圧が上がり効率は悪化します。
(高い電圧をかけてバッテリーに電気を無理矢理に押し込む感じですから)
まぁ、冬場は電気をたくさん使うので、満充電したくなりますけど。
最初に書き込まれた
>12月5日 帰宅時の気温:4℃
の場合では、
気温の低下と、ひょっとすると満充電近くまで充電されたとすれば、
これらが原因となり、効率が73%まで下がったのかもしれません。
(もちろん、バッテリーだけではなく車載充電器の効率も関係しますので、総合的な効率が73%まで悪化したのでしょう)
これらは、あくまでも一般論としての話です。
書込番号:26357662 スマートフォンサイトからの書き込み
![]()
3点
>AQUA710さん
返信ありがとうございます。(ほぼ)全て熱に変わるでしょうね。
冷却機能については確かに注意しないといけない点ですね。
もう一台持っているアウトランダーPHEVも、高負荷で走行して帰宅したら
冷却機能が働くことがあるので、その場合はガクンと充電効率が落ちるでしょうね。
問題にしている冬季での充電は、冷却機能がONしていることは考えにくいでしょうが。
補機系の消費電力が考慮されていないのでは、というのはどうなのか分かりかねますが、
恐らくですが車載コンピュータで消費している電力量は、以下の図の
駆動用バッテリーとジャンクションボックスのライン上で測定しているのではないかとみています。
https://blog.evsmart.net/wp-content/uploads/2015/12/map.png
ここであれば、補機で消費される電力は測定されるはずですね。
インバーターとジャンクションボックス間で測定しているのであればご指摘のとおりですが、
そこに電力量計、センサを置く理由がないのでちょっと可能性は低いと思います。
HEMSとV2H、両方導入されているということでしょうか?
私もV2Hを導入したいと思うことがありましたが、
以下の記事で、AQUA710さんが言及されたとおり非常に電力変換効率が悪いと知り、
導入する気がなくなりました。V2H機器メーカーも電気代が安くなるとか喧伝していますが、
ちゃんと正確な情報を発信するべきだ、と思いますね。
https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column/solar/2055207.html
書込番号:26357716
0点
>らぶくんのパパさん
測定結果のご紹介ありがとうございます。こういった数値情報に基づいた正確な情報発信は助かります。
そのスレを拝見しましたが、やっぱりこういう議論をする際はこの有識者メンバー構成になるんですね(笑)
JARIのこんな資料があったとは。紹介ありがとうございます。
ただ少し気になるのは、2019年というタイミングと、Table1のサイズから察するに、
これは恐らく三菱i-Mievですよね。サクラとかの最新のデータもJARIに測定してほしいなあ。
i-Mievの効率はおよそ85%みたいですが、サクラの車載充電器は三菱電機製のようです。
https://www.ltec-biz.com/report/nissan-sakura-obc-dcdc/
三菱電機の技術資料によると、この車載充電器の効率は93%みたいですね。
https://www.giho.mitsubishielectric.co.jp/giho/pdf/2021/2107111.pdf
なので、24℃での損失20%分のうち、10%強がその他の配線やリチウムイオンバッテリ充放電、
補機の損失ということなのでしょう。そんなことを思っていたら、tarokond2001さんから
情報が出てきたので、続きはまたそちらでレスします。
書込番号:26357775
0点
>えれくとさん
(写)らぶくんのパパさん/tarokond2001さん
我が家にもHEMSあります。時台単位で0.1Wh単位の充電量計測できています(画像参照ください。横長になるので部分非表示にしています)。
お聞きしたいのですが、
1.車載コンピュータ使用電力量とは?。ドラコンの「平均電費」の事でしょうか?。
2.充電効率の計算式は?
ドラコン平均電費値÷HEMS充電電力量=充電効率なのでしょうか?。
9/29分:6.9kWh÷8.7kWh=79.3%
12/5分:9.5kWh÷13.1kWh=72.5%
しかし、これはどんな意味(必要性)があるでしょうか?。
@ドラコン電費は「その時毎の走行距離(走行区間とまで言えるか?)に対する車載バッテリ消費量」です。
AHEMSの値は充電電力量であって、走行距離とは直接つながっていません。
==よって、B充電した電力量に対する走行距離が必要です。
※前回充電完了してから今回の充電完了までの走行距離
@の距離とBの距離は一緒ですか?。 <===ここが一致しないと意味が無いです。
上の表は区間距離に対する充電量になります。=「AC走行電費」列
※タイトルの下の値は3.5年強の累積or平均実績値です。
外気温 : 11/21=11℃/11/23=10℃/11/29=10℃/12/03=14℃でした。
ご不明な点は補足説明いたします。但しあなたが真剣に知りたいのであればです(失礼を承知の上で)。
この板にはサクラに乗っていると口先だけの輩も居ますので‥‥あなたはそうでない事を期待し上記回答しています。
書込番号:26357779
3点
>えれくとさん
>また、電力変換効率が気温によってここまで変動するというのは考えにくいので、これは恐らく駆動用のリチウムイオンバッテリーの充放電効率が低温で悪化することが主要因ではないかと予測しています。この点、有識者の方がいらっしゃればご意見を伺いたいです。
充電効率が落ちるのは、充電時間が長くなるからだと思います。
(充電時間が伸びた分だけ、主に制御系の損失が加算される)
充電電力 = Batに蓄積される電力 + ”充電中の電力損失” で
主な ”充電中の電力損失”には以下
・Bat内部の損失(Batが発熱分) 7% ??
・OBC損失(発熱分は水で冷却) 6% ※
・車システム制御系損失 2% ??
がありそうで、このうち
・Bat内部制御系での損失(熱)
・OBC制御系(+冷却系)での損失(熱)
・車システム制御系での損失 (熱)
は、低温になってBatに蓄積される分の電流が減少しても、ほとんど減らないはず(冷却系は多少減る)
Batに蓄積される分の電流に比例してこれらの損失が減らないということは、充電時間が長くなるほど効率が低下することを意味します。
※ らぶくんのパパさん紹介の
https://img.jari.or.jp/v=1641526914/files/user/pdf/JRJ20190402_q.pdf
で充電効率の例として以下があります
急速充電 91.2%
普通充電 85.1%
両者の差(約6%)は、主に普通充電のみで動作するOBC(充電器)の損失分だと思います。
書込番号:26357787
1点
>さあ、がんばろうぜ!さん
他のスレでも幾度となく規約違反で運営側にレスを削除されているようなので、
無理にレスいただかなくても結構ですし、ごきげんようと他スレで何度も私に言っておきながら
何故また別スレでレスされるのかも不思議です。
垢BANされる前に以下の規約、特に第三条を確認いただくことを重ねて強くお勧めします。
https://kakaku.com/terms/kiyaku_community.html
ただ、今回のレスはご主張の内容の趣旨を把握致しかねるものの、
規約違反というわけでもなく、私の考えをお伝えするいい機会なのでレスします。
私はサクラとアウトランダーPHEVを所有していますが、
BEV推しでも、PHEV推しでも、HEV推しでも、ICE推しでもありません。
ただ単に私の生活環境にBEVとPHEVが適しており、
これらの車種が魅力的と感じたから購入しただけです。
今はbZ4Xにも魅力を感じていますし、ICEで魅力的と思う車種が出てきたらICEに乗り換えるかもしれません。
車を購入する人が、その人にとってどんな動力源が適しているかは生活環境や趣向次第で異なるため、
正しい情報のもとに自由に選択できることが望ましいと考えています。
またバイアスのかかった誤った情報のもとに、その人にとって間違った選択をする機会が
少しでも減ればという思いのもと、正確な情報発信が必要と考えてこんなスレ立てをしています。
なお、可能な限り正確な情報発信を心がけているつもりではありますが、
誤った内容も発信してしまうかもしれないので、
その際は有識者の方々に「優しく」ご指摘いただきたいと思っています(笑)
ただ失礼ながら貴方様が有識者と思えたことは今までにありません。
さあ、がんばろうぜ!さんがBEVのメリットを様々なスレで強調されるのは、
スレ内容が規約の範囲内であれば自由と思いますが、
少なくとも私は貴方様が毎回主張される範囲のBEVのメリットは理解しておりますので、
同じ内容を何度も主張いただかなくても結構です。
書込番号:26357788
4点
>tarokond2001さん
的確なご指摘ありがとうございます。
その一般論の範囲で考えれば、ざっくり25℃と0℃で10%程度充放電効率が低下することになり、
私の実測が低温側は4℃(帰宅時の温度で、出発時は少し高い、
かつ気温低下局面でバッテリ温度は外気温より少し高いはず)であることを考えると、
今回の私の秋と冬とでの7%ほどの効率低下はバッテリーの温度特性が支配的であると説明できることになりますね。
なお、三元系では、という前提を提示されておりましたので、最近流行りのLFP系ではどうか調べてみたら、
少なくとも三元系より、無視できないレベルで低下するようですね。またWLTC電費と実電費の乖離が広がりそうです。
充放電時の電圧ヒステリシスによる損失にも言及されておりますが、
MIG13さんが指摘される内容にも絡んできますね。
満充電の上限を80/85/90/95/100%で選択できる機能がサクラにも欲しいです。
昔手動でやっていた時期もありましたが、面倒なのでやめました(笑)
書込番号:26358162
0点
>Horicchiさん
ご自宅にHEMSを導入されているんですね。
なのでいつもレスされる内容が正確なのだと納得しました。
ご質問内容について以下回答します。
1番:おっしゃるとおりで、サクラのドライブコンピュータの電費、走行距離から算出したものです。
雑な用語を使ったことをお詫びいたします m(_ _)m
数字にお強いようですので、元となったエクセルシートの画面キャプチャを、
有効数字を考慮した内容で添付しますのでご確認ください。
2番:充電効率の計算式はご認識いただいているとおりです。
@の距離とBの距離は一緒ですか?:はい、そのとおりです。そこが一致しないと意味がないことは理解しています。
ご自宅のHEMSデータのご提示ありがとうございます。
少し気になったのですが、Horicchiさんのご自宅のHEMSの電力量は、
回路ごとの使用電力量を表示できるタイプでしょうか?
それとも、家全体の使用電力量しか表示できないタイプでしょうか?
もし後者であれば、充電回路以外の家の消費電力量も混じってしまい、
正確な電費が出せていないことになりますが、その点は大丈夫でしょうか?
恐らくHoricchiさんのことだから適切に考慮されていると思いますが、
ちょっとその辺りが頂いた表だけでは読み取れなかったため、念のための確認です。
書込番号:26358182
0点
>えれくとさん
>私はサクラとアウトランダーPHEVを所有していますが、
アウトランダーの充電効率と比較してはいかがでしょうか?
特にサクラが悪いのでしょうか?
>私もV2Hを導入したいと思うことがありましたが、
私もV2Hを導入していますが、緊急時の電源供給の目的のみですので充電効率は全く気にしてません。
しかし、普通に考えただけでも、
1 太陽光発電システムからの直流を交流に変換して、更に、クルマ内で交流を直流に変換する際のロス(200V普通充電コンセント使用の場合)
2 バッテリーの電力入出力の際の化学変化によるロス
これだけでも相当なロスがあるであろうことは誰でもわかります。
ま、宣伝を真に受ける人はごく少数だと思います。
それよりも、V2Hの利便性に価値を見い出した方々が導入されているのだと思います。
老婆心ながら。
書込番号:26358739 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>えれくとさん
>ご自宅のHEMSの電力量は、回路ごとの使用電力量を表示できるタイプでしょうか?
はい、大丈夫です。分電盤内各回路にCT(計測精度5%程だったかな?)が付けられており、それぞれ使用電力量が分かります。速報値は約1時間後(時台単位)、1日分は翌日お昼ごろまでにサーバーからDLできます。えれくとさん宅はどうですか?。
この度のあなたの懸念について、改めて我が家のdata提示します。約1年分の月毎平均。充電効率は表右端列です。
このdataは毎日の走行記録と充電日の記録の集計で、月単位で平均化したdataです。月により100%超えるdataがありますが、調べてみると遠出した際に急速充電した充電(給電)量を記録しており、充電器の充電量不明の場合は、過去にその量が判明している時の「%充電量(kWh/%)」を適用しての充電量です。
ただ、この値が正確かどうか分かりません(サクラでのQCチャンスが少ないので)
また、自宅充電-34 : 書込番号:26160833に同data載せています。
24/4〜25/4迄の充電効率:平均値は79.92%でした。※この表継続していたのですが、批判しかできない輩たち、表の数字が読めない連中の不評(書込番号:26164237)があり取り止めています。
なお、貴方の提示data、勝手ですが表にしてみました(計算式検証の為)
‥‥で、3行目の「使用電力」6.91kWh/9.52kWhは何の値でしょうか?。
>AQUA710さん
我が家はセキスイのHEMSです。EV充電data集計されているのですよね?。
是非充電状況など、EV普及の為にもこの板にdataUpして頂けませんか。
書込番号:26358769
1点
>えれくとさん
昨日、公園の6kW充電器で測定してみました。
@充電開始前 バッテリー残量29.0kWh バッテリー温度(T1センサー) 12.5℃
A充電終了時 バッテリー残量38.7kWh バッテリー温度(T1センサー) 16.0℃
B充電時間 115分 充電器出力量 11.3kWh (ZESP3レポート)
この結果では充電効率は
38.7-29.0=9.7kWh 9.7÷11.3≒0.858
充電効率は約86%となりました。
充電器の出力量などの誤差もあると思います。
また、Cのグラフでは充電時バッテリーには5.2-5.3kWの電力がかかっていることがわかります。
推定ですけど200V 30Aを変換して5.4kWのDC電力、そのうち0.1-0.2kWが電装品などに使われているものと思います。
いずれにせよ、データ量を増やさないと誤差が多く出てくるように思っています。
一度自宅3kWでも測定してみたいとおもっていますが、充電回路のみの積算電力量を測る計器は無いのでテスターで測定可能な電圧 X 電流 と充電時間での計算値になります。
書込番号:26358889
3点
>えれくとさん
念のために確認させてください。
>「効率低下はバッテリーの温度特性が支配的である」
>「駆動用のリチウムイオンバッテリーの充放電効率が低温で悪化する」
とかは、以下いずれの意味なんでしょうか?
@ 温度低下に伴ってバッテリーセルの効率が低下する(=損失率(発熱)が増える)
A 温度低下に伴ってバッテリーセルの効率が低下することはない
( 温度低下に伴って低下するのは、バッテリー容量 と バッテリー内部抵抗(=充放電電流値))
私は化学には疎いのですが、
・BEVの充電時間は低温ほど伸びる
・リチウムバッテリーの熱暴走は夏に多い
からすれば、@の可能性は低い だろうな? と考えています。
書込番号:26359173
1点
>MIG13さん
充電時間が長くなることによる充電効率の低下、という観点は重要ですね。
その観点での要点は以下の二つと考えます。
@満充電付近では充電電力が低下するため、相対的に損失電力が目立つ
A車載充電器はいわゆるACDCコンバータであるため、一般論として出力電力が低い時の電力変換効率が低い
まず@ですが、MIG13さんが仮定されたとおり制御系の損失電力が固定であると想定して話を進めます。
リチウムイオンバッテリーを充電する際は満充電付近で電力を絞る制御をするはずです。
参考ページは以下ですね。普通充電は急速充電と比較すると充電レートが低いため、
急速充電よりも目立ちにくいですが、満充電付近で電力が下がるグラフがあります。
https://evdays.tepco.co.jp/entry/2025/03/21/tepco_23
〈図〉普通充電と急速充電の出力の違い
実際に我が家のHEMSで見ても、満充電前までは2.9kW程度でずっと充電していた電力が、
満充電付近になれば1kWなどに絞る動作が確認できますので、この動作をすることは間違い無いですね。
例えば制御系の損失を200Wで固定とすると、2.9kW充電時の制御系の損失の比率は6.9%ですが、
1kW充電時の制御系の損失は20%にも比率が大きくなります。
次にAですが、こちらはACDCコンバータの一般論として以下のROHMのページが参考になります。
https://techweb.rohm.co.jp/product/power-ic/acdc/8786/
車載充電器の電力変換効率は、らぶくんのパパさんへの返信で言及したとおり、
サクラの三菱電機製は93%ほど、つまり損失は7%であることが公表されています。
ただ恐らく、これは定格出力(2.9kW)での効率なので、
電力を絞った際の効率はもっと低いことが予想できます。
@Aの合わせ技で、満充電付近を含む充電をした場合は、充電した電力量に対する損失の電力量の比率が目立つため、
効率悪化が顕著になる、というご意見と承知しました。
やっぱり満充電SOCを設定で選べる機能がサクラにも欲しいですねえ。
すみませんが返信が追いついておらず、26359173へのご返答はまた後日とさせていただきます(^_^;)
書込番号:26359686
0点
>明日のその先さん
アウトランダーPHEVの充電効率は、今回のサクラほど厳密に測定していないですが、
サクラと似たようなものだったと記憶しています。また通勤に使って測定してみようと思います。
V2Hは電気代の節約ではなく、緊急時の電源供給の目的で使用するのが妥当との指摘はごもっともですね。
一方で、そこだけを目的としてV2Hの高価なシステムを導入される方は、
かなり資金力に余裕にある方に限られてくるでしょう。
地域によっては補助金でそこまでの負担なく導入できるのかもしれませんが。
https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column/solar/2055207.html
ただ上記のV2Hの記事でも、この記事の著者は相当に電気に詳しいはずですが、V2Hの低い効率に驚いているようで、
それが普通に考えれば誰にでもわかる、とまでおっしゃられるのはいささか言い過ぎなのでは無いかと存じます。
もしよろしければ、そこまで言える理由をもう少しご教示いただけますでしょうか。
書込番号:26359687
0点
>えれくとさん
満充電付近での充電電力が徐々に下がるのは電圧上限に達したバッテリーセルが充電されなくなるためと思っています。
こちらの動画は私が40kWhリーフで充電率98%からの充電電流の推移を撮影したものです。
(見難くてすみません)
そのため満充電直前から満充電まで時間は掛かりますけど、流れる電流は少なくなっているので出力に対する充電量の効率はそれほど変わらないものと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=0h9PJw2f2is
また、24kWhリーフで満充電までしたときの充電電力の推移はこちらのグラフ(@)ように満充電付近ではどんどん充電電力が減少していることがわかります。
グラフ(A)は80%まで充電したときの推移です。(初期型リーフには充電80%の設定がありました)
書込番号:26359763
![]()
2点
連投すみません
昨晩から早朝にかけて自宅3kW充電での充電効率を測定してみました。
タイマー充電 23:00-05:00の6時間 (90%以上にならないように時間短縮)
@充電開始前 バッテリー電力量 30.8kWh バッテリー温度13.1℃ (19時頃データ取得 外気温10.5℃)
A充電終了後 バッテリー電力量 45.2kWh バッテリー温度13.0℃ (07時頃データ取得 外気温3.5℃)
充電量 45.2-30.8=14.4kWh
充電出力 3kW x 6h=18kWh (推定値)
15.4÷18=0.8
充電効率は80%でした。
ご参考まで
書込番号:26359789
2点
>えれくとさん
>@Aの合わせ技で、満充電付近を含む充電をした場合は、充電した電力量に対する損失の電力量の比率が目立つため、効率悪化が顕著になる、というご意見と承知しました。
はい、SOC80%を超えて充電する場合に”充電電力を絞った”ことで 効率(実際に充電される電力/投入電力)が低下するということですね。
また、(SOC起因だけではなく) 気温が低下して(バッテリーセルの化学反応?速度が落ちて)、システムが充電電流を減らした場合(=充電電力を絞る) にも同じこと(充電効率低下)が起きますよね。(4℃付近では電力を絞らないのかもしれませんが。。。)
さらに、”充電電力を絞って” も殆ど減らない例として制御系を上げましたが、OBC冷却系も影響しそうです。(充電電力と冷却に使用する電力が比例する&短時間で応答する とは限りませんから)
書込番号:26359830
1点
同じだけ年数・距離を走ったガソリン車と比べて、どれくらい違うもんなんです?
私はだいたい5年半〜6年ほどで乗り換える(2回目の車検後、半年くらいで乗りたい車が見つかる)んですが、ちょっと調べたら【たいていの人は10年近く乗る】らしいです。
「それだけ乗ってたら、もうガソリン車だろうがEVだろうが下取り価格なんて大差ないんじゃ?」って思うんですが、実際どうなんでしょう?
1点
こんにちは。
>やすゆーさん
答えになっていないので申し訳ないんですが。
コンパクトカーを乗り継いできた身では、リセールバリューなんか気にしたこともないですが、
丁度SAKURAが出た時にディーラーからは「軽なんで、乗り換え時に有利ですよ」と言われた
覚えはありますね。丁度半導体不足の時期もあいまって、リーフの下取りも頑張れるとかで
「乗り出し100万円でどうですか」、と言われましたけど。
まあ、軽はいいんですけど、ヒンジドアならリーフに乗り続ける方がメリットが大きいので、
乗り換えには食指は動かなかったですが。
SAKURAも保有義務期間が過ぎている車も多くなりますけど、リセール価格はどうなんでしょうね。
書込番号:26320555
5点
したいクンユーチューブでは
一般の方は見れない業者オークションの動向が報告されてます
書込番号:26320586 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>やすゆーさん
中古車価格をざっとチェックすればおおよそ想像はつきそうです。
https://kakaku.com/kuruma/used/spec/Maker=3/Model=33472/
少なくとも私はこのクルマを新車で買おうとは思いません。汗
書込番号:26320591
2点
>やすゆーさん
現在のところはBEVのリセールは悪いです
しかしBEVの普及とともにガソリン車全ての
リセールが悪くなってきます。
東南アジアは税金等で日本の1.5-3倍くらい
高かったので車は財産としてリセールが高かった。
しかし現在はEVが普及しているのでガソリン車の
リセールは大崩壊しています。
ガソリン車の中古より新車のEVの方が安いのですから
中古のガソリン車を買う人はおらず価格が大崩壊。
EVも最初は高かったけど価格がどんどん下がり
今後は価格が落ち着いてきます。
中古を買う人は価格や維持費を気にする人が
多いので今後はガソリン車よりBEVの方が
リセールが良くなってきます。
EVは壊れにくく経年劣化が少ない。
尚且つ、燃料代が1/2-1/5になる。
EVの普及につれてガソリン車の中古を買う人がいなくなっています。
まぁ普及率が上がってこないとなりませんが、、、
書込番号:26320600 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>やすゆーさん
BEVは補助金の関係もありますからね
新車売る側が補助金の額を最初から見越して価格設定しているのか、中古買う側が補助後の価格からしか考えないのか・・・
価値と価格がよく分かりませんね
さすがに10年落ちともなれば、双方価格は下がって、個体そのものの程度によると思いますが、今の新しいめの中古サクラなら、お買い得、お買い時な気はしています
まぁ、わたくしお金がありませんので買えませんが・・・
ちなみに、サクラが出る前は、i-MiEVのSCiBの性能落ちが少ないとのことで、中古→中古のリセールは安定していましたね
あと、他国に関しては、日本以上に政策に左右されるので、参考になりませんね
書込番号:26320629
5点
バッテリーの寿命が短いからでしょ
だいたい7年くらいかな?
例えばバッテリー価格が100万円だとした場合、0円で買い取っても100万円でバッテリーを交換しないと走れない訳ですよ。
エンジン車の場合はエンジンの寿命が長いから、エンジン交換する必要がない。
だから単なる人気が無いだけではなく、バッテリー交換必要だからEVのリセールが悪くなる。
書込番号:26320637 スマートフォンサイトからの書き込み
8点
>何がさん
バッテリー寿命についてはもう心配ないと思いますけどね
今のBEVの多くは8年16万キロのバッテリー容量を保証しています。
トヨタBEVは10年20万キロ(8年16万キロ+延長2年4万キロ)のバッテリー容量と故障を保証
私の経験では
初代リーフ 16万キロ SOH78%
現行リーフ 16.5万キロ SOH86%
現行リーフe+ 9.3万キロ SOH90%
初代リーフの印象がまだ強いようですね
SOH90%程度あれば新車時と運用はあまり変わらないですよ
新車時残量30%程度で補充電していたのが同じ距離走って残量20%程度で補充電になるだけで実際に走れる距離はほとんど変わらないです。
サクラも現行リーフと同じバッテリーですから、それほど変わらないと想像します。
書込番号:26320664
11点
逆に言えば8年でバッテリーがダメになるから保証が8年なんだと思ってしまう 笑
書込番号:26320668 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
>何がさん
バッテリーは数十万キロ大丈夫ですよ
BYDなどは100万キロ大丈夫だす。
実際に30万キロ60万キロの実績でも
まだまだバッテリーは健全。
日本カー・オブ・ザ・イヤーのノミネートは
3台に1台がBEVです
権威のほどはさて置いて特殊なものを除き
EV化は日本でも加速して行きます。
書込番号:26320711 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>しかしBEVの普及とともにガソリン車全ての
>リセールが悪くなってきます。
逆じゃね
昔は
10年落ちの 普通車 軽自動車 値がつかなかったが
今は平気で20-30%くらい残ってるよ
書込番号:26320723
12点
バッテリーの寿命=充電できない=動かない、みたいなイメージしてる人いるようだけど。
メーカーは寿命(保証期間)を8年又は16万kmとしているものの【寿命=バッテリー性能が8割】との事で、実際は全然乗れるでしょうね。
例えば中古スマホでバッテリー80%以下はけっこうあるけど故障品・ジャンク品みたいな認識されないし。
そう考えると中古=動かない物とは限らないわけで、即バッテリー交換を考える必要ない物も多いと追われます。
あと、リセールでバッテリー寿命とかは【買う人が気にする事】であって【売る側が気にする事じゃない】と思う。
幾らで下取り・買い取りされるかだけが問題。
で、先に書いたように「どうせ8年10年も乗ればガソリン車だって下取り価格は知れたものじゃないの?何でEVだけこだわるんだろ?」と思ったけど、もしかして【自分が中古を買う前提で考えてる】んだろうか。
バッテリー交換の費用はサクラだと70〜80万だそうで。
書込番号:26320724
6点
その中古車のお店によりけりですが、デイズのグレードX FF 2023年式 新車本体価格消費税込みよそ148万円、サクラのグレード X 2023年式の新車本体価格消費税込みおよそ255万円、でみるとどちらも同じ地域にある中古車年式2023年走行距離1万qで、デイズが車両本体のみ消費税込み価格およそ110万円、サクラが消費税込み価格およそ139万円で、差額はだいぶ違います。デイズは38万円落ちですがサクラは116万円落ちです。
新車中古車とも車両本体の税込み定価との比べた結果です。
しかしサクラは新車補助金がありましたので仮に補助金55万円とすると61万円落ちまで狭まりました。
デイズ38万円落ち、サクラ61万円落ちです。
これは一例ですし新車購入後からの維持費用もありますからもっと細かい比較や計算が必要ですが、やはり電気自動車の方が下取りと言う点では不利かと。
ガソリン車とBEV車の新車差額がまだ大きすぎるのが難点です。
電池についてはハズレを引くと痛いです。
ハズレがないとは限りませんから。
書込番号:26320727
![]()
5点
誤>追われます。
正>思われます。
新車で買う時に【手放す時に幾らになるか】なんて考えた事ないんですよね。
そりゃ高く買い取ってもらった方が、次に買う車の足しになりますが。
サクラは8〜10年くらい乗り続けるつもりでしたが、リーフの新型が良さそうな感じで…。
書込番号:26320732
0点
>有害無益・・合掌さん
なるほど。
購入価格と下取り価格の差額ですか。
買った時に高額だから売る時にも高額になる…って感覚あまりない私が変なのか。
(趣味で買った高額品が中古屋に売ったらゴミ価格、ってのに慣れすぎ?)
書込番号:26320735
2点
車の無償保証を見ると5年10万キロや8年16万キロ、長いのになると10年20万キロなんてのもあって距離の部分の数字のインパクトが大きく凄いと思ってしまうけど、ユーザー様の平均的な年間走行距離は「6791km」(2023年ソニー損保調査)。
なので実質5年34000キロ、8年54300キロ、10年68000キロ、って感じ、殆どの方が無償保証の走行距離のかなりかなり手前で無償保証の経年を迎えてしまう。
メーカーさんはいつの実績数字を使ってるのかあるいは適当に設定してるのか知らんけど、自分からすれば現実的でない年間走行距離なので適当に設定して、うちのメーカー太っ腹を演出してるようにしか思えないね。
これなら走行距離の部分を半分にして経年を2倍にしていただいた方がありがたいです、10年5万キロとか20年10万キロとかね。
契約時に選択出来るようにしていただいたら嬉しいんですけどね。
書込番号:26320748
1点
こんにちは。
>あと、リセールでバッテリー寿命とかは【買う人が気にする事】であって【売る側が気にする事じゃない】と思う。
まあ、らぶくんのパパさんも仰ってますが、初代リーフの印象が悪すぎた、のが影響しているとは思います。
40kリーフが出た時にさえ、”すぐに劣化して走れなくなる”と喧伝されましたから。
電池の故障が出ているのは気になりますが、劣化自体は三元系リチウムであればさほどでもないと
言っていいんじゃないですかね。とはいえ、一度ついた悪評はなかなか払拭できるものでもなく、
価格だけで検討するなら中古で買う、というご意見にも、なるほどと思わせる側面はあります。
なので、まだまだ「乗り潰す」ものだと思いますよ。BEV地獄と言いたいなら言え、と。
>リーフの新型が良さそうな感じで…。
車内コンセントはある(オプション)し、V2Lもある(オプション)し、パワーシートもつくし、
欲しいっていわれていたものを盛り込んだ結果、あんなに高くなっちゃうんなら、
私は検討もしませんけどね。ARIYAでやっとけばよかった機能ばっかりじゃん、一周遅いよ。
てことで、今の期待は「マイクラ」です。来るかどうかは知らんけど。
特に日産にこだわってはないので、スーパーハイトワゴン、スライドドアの軽EVを
次は検討しますので、ひよっとしたらその時にはBYDユーザーになっているかも知れません。
書込番号:26320751
3点
ガソリン車の中古より新車のEVの方が安いのですから
中古のガソリン車を買う人はおらず価格が大崩壊
中古ガソリン車は価格が大崩壊してるけど、新車のEVより高いって、なんだかよく分からないなぁ。
書込番号:26320767 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
トヨタの下取りシミュレーションだと、eKクロスEVとeKクロスの比較は、同年式の比較で40万円以上ガソリン車の方が高いですね。
https://toyota.jp/service/tradein/dc/top
うちはこれが嫌だったので4年間の残価クレで購入しました。最低いくら以上払えば残クレにできるか確認したら、月3,000円以上でOKとのことだったので、月3,000円×48回+最終月に120万円or返却で契約しました。(残りは頭金で一括払い)
2年経たずに100万円を割っているので最終月は返却を選び、今くらいの価格でサクラの新古車が潤沢に出回っているならサクラを購入すると思います。今回は補助金があるので4年乗りますが、自分も平均すると3〜5年くらいで買い替えて、3回目の車検を取ることは趣味の車以外は無いですね。
書込番号:26320775
![]()
5点
>スプーニーシロップさん
東南アジアは日本車の独擅場だったので税金もあり
日本より1.5-3倍も高かった。
例えばカロクロHVだと570万円。
これまで5年落ちでも60%くらいついていた。
ところが中国EVはカロクロの半額以下で
さらに豪華でフル装備。
保証も8年付いているのだから保証のない中古車
を新車より高く買う人はいない。
中古車は定価がなく人気相場なので売れるまで
値崩れして行く。
書込番号:26320839 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ちょっと調べたら【たいていの人は10年近く乗る】らしいです。
>「それだけ乗ってたら、もうガソリン車だろうがEVだろうが下取り価格なんて大差ないんじゃ?
基本的に、中古車価格は市場の需要と供給によって決まります。
10年落ちのEVに対する需要はほとんど無いに等しい(例外はSCiBのi-MiEV?)と思いますが、
10年落ちのガソリン車(とくにHEV)には需要があります(プリウスやアクアの例から)。
必然的に、10年落ちの下取り価格に差が出るはずです。
今、EVの値落ちが大きいのは、EVに対する「需要」が無いためでしょう。
(新車販売で1%強の売り上げ台数ですから)
書込番号:26320851 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
自動車 > 日産 > サクラ 2022年モデル
ホンダN-ONEeが発表されましたが、サクラはN-ONEeに勝てますかね?
N-ONEeはサクラと比べて、勝っている点があり、
・航続距離が長い
サクラよりも100km以上長い
・荷物室が広い
N-ONEeは、サクラにはないラゲッジスペース下の隠し収納や、後部座席の座面を跳ね上げることで大型の荷物も乗せることができる。
・デザイン選択肢が多い
よくある軽ワゴンのような見た目のサクラと違い、丸ライトで可愛いデザインもでき、オプションでエアロパーツやデカールをつけてカッコ良くもできる
それでいて、価格は両者あまり変わらないとなると、サクラがN-ONEeに勝てる要素がないような気がします。
また、日産の経営体力からいって、次々と軽EVを出せるわけでもない、となると、日産ピンチですかね?
書込番号:26288968 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
こんにちはEV。内燃機関さようなら。だったはず…
今後が不安でサポートに懸念を払拭できない日産を選ぶ人が居るかどうか
対抗がホンダか他社かは関係ないのではと思います
書込番号:26288976 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
エアえあこんさん
航続距離で100km以上の差があるのは、EVとしては大きな差ですね。
ただ、N-ONEeはサクラよりも3年以上後発なのですから、性能面で優位に立てるのは当然と言えば当然なのかもしれません。
i-MiEVという軽EVもありましたが、サクラが作り上げた軽EVという功績は大きいように思えます。
何れにしてもサクラも、このまま黙ってみているのでは無く、性能面でN-ONEeに対抗出来るような軽EVに変えてくる事を期待したいですね。
書込番号:26288986
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11点
走行距離ごくわずかの中古車が120万円代ぐらいから有るって、とっても魅力的。
書込番号:26288993 スマートフォンサイトからの書き込み
9点
3年前に発売した物より劣ってたら売れないでしょうね。
>ラゲッジスペース下の隠し収納
一応サクラもラゲッジ下に収納ある。
パンク修理キット等がある場所を切り取って広げるか、発泡スチロール(?)のケース外したらけっこう広いと思う。
N-ONEeってパンク修理キットとかどこに収納してるんだろ?
>後部座席の座面を跳ね上げることで大型の荷物も乗せることができる。
左右ドアから大きな物を載せれるのは良いな、と思う。
でも単純に大きな荷物を載せるって事なら、よっぽど重量物でもない限りは背もたれ倒したスペースで十分に思える。
これは何を載せるのを想定したものなんだろ?
自転車とか?
書込番号:26288999
2点
原型モデルのデイズとN-ONEを比べて見ると街乗り重視の実用車VS高速ツアラーと言う感じ、両車の販売数はその需要を反映してN-ONEはデイズの3割程度。
これが電気自動車になるとどう変化するでしょうか、サクラはほぼデイズの立ち位置を引継いでおり航続距離の低下も使用目的から見れば大きくマイナスのはならんでしょう。
一歩N-ONEeはどうか?サクラよりは航続距離は延ばしてはいますけどN-ONEから見ればほぼ半分、スタイルから想定する高速ツアラーとしての資質に対しやや物足りなさを感じます。
自分は軽乗用車をBEVにするにあたってホンダは部品供給云々の関係か知りませんけどわざとあまり需要の無い車種にしたのでしょうね、販売数を狙ってるのならあまりにもミスマッチに見えてしまいます。
なのでサクラ対N-ONEeの販売数は電池容量の差を考慮してもN-ONEeはサクラの4割程度だと思います。
ホンダが本気を出すのは今後登場するであろうハイトワゴンやスーパーハイトワゴン、その時だと思います。
書込番号:26289013
4点
もはや、サクラ乾杯ですね。
わたくしサクラオーナーです。
補助金縛りがなければ
速攻で買い替えですね。
エヌワンイー買える人羨ましすぎます。
サクラでもそんなに不自由ないですが、
長く走れるのは安心安全だとなります。
書込番号:26289163 スマートフォンサイトからの書き込み
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4点
>エアえあこんさん
どうですかね。
サクラより確かにその2点はメリットは高いですけど。
車選ぶ基準はデザイン等ありますからね。
特に軽自動車みたいに小さな車は車体カラーのバリエーションも大事です。
その点N ONEeは2トーンもなく地味なカラーばかりですからね。
HONDAはディーラーの充電設備も備えてるのは少ないし、HONDAユーザー以外からの買い替えは少ない気がします。
書込番号:26289222 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
>価格は両者あまり変わらないとなると、サクラがN-ONEeに勝てる要素がないような気がします
同感です。
このままでは、サクラは撃沈でしょう。
・バッテリー容量20kWhと29kWh
・急速充電30kW対応と50kW対応
・普通充電3kWと6kW
この3点だけでも、N-ONEを選ぶ理由として十分です。今の価格設定ならば。
その一方で、昨今、
AESC社製のバッテリー価格が下がっているように思える事象が見られます。
まず、その根拠として、
7月からホンダ系ディーラーで、N-VAN e: について、用品購入資金の提供が始まってます。
https://dealer.honda.co.jp/hondacars-itominami/campaign/detail/?campaign_id=5910
上のリンクでは、25万円分のクーポンを出してくれます。
軽自動車しかも商用車としては、破格の条件だと思います。
(スズキやダイハツでは、せいぜい用品クーポン5万円程度でしょう。)
さらに
N-VAN e: は、そんなに売れる車ではないし、多額の販売促進費を使って=無理して数を売りたい車でもないと思います。
とすれば
25万円もディーラーの売り上げが減るわけですから、その分は(少なくとも二桁万円は)
ホンダ本体からの仕入れ価格が下がっているのだろうと推察してます。
(ちなみに、私が昨年買った時には、本体値引き0、ディーラーオプションから2割引きでした)
次の根拠は、今回のN-ONE e: の価格設定です。
装備など勘案すれば、明らかにN-VAN e: よりも割安な設定です。原価が下がっているとしか思えません。
とすると、これらの背景には、
バッテリーコスト(AESC社からの仕入れ値)が下がりつつあるのではないかと、推察されます。
さて結論ですが、
同じAESC社製のサクラのバッテリーの仕入れ価格も下がってる=値引きの余地が大きくなっているように思います。
ということで、これは単なる予想ですが
サクラは「値引きで勝負」してくるかもしれないと思います。
(それができなければ、サクラは撃沈です)
書込番号:26289229 スマートフォンサイトからの書き込み
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4点
>エアえあこんさん
もう一つはサクラもGen5バッテリー採用で容量UPのモデルが出てくるかもですね
もともと同じAESC社のバッテリーでGen4(サクラ)とGen5(N-ONE:e、N:VAN:e)でセル形状や大きさもほぼ同じと思います。
リーフも24kWh=>30kWh モデルチェンジで40kWh=>62/60kWh(追加モデル)と変遷しています。
書込番号:26289246
5点
>・バッテリー容量20kWhと29kWh
>・急速充電30kW対応と50kW対応
>・普通充電3kWと6kW
逆にこれに対抗した サクラ2 があればまだまだかと
後席スライドドア化すれば逆転勝利もあるんじゃないかと
(EVルークス?)
書込番号:26289269
1点
>らぶくんのパパさん
>もともと同じAESC社のバッテリーでGen4(サクラ)とGen5(N-ONE:e、N:VAN:e)でセル形状や大きさもほぼ同じと思います。リーフも24kWh=>30kWh モデルチェンジで40kWh=>62/60kWh(追加モデル)と変遷しています。
ホンダの発表
https://autoprove.net/japanese-car/honda/206286/attachment/12-aesc/
によれば、”セル形状や大きさもほぼ同じ”とは言えないので、セル入れ替えでの対応は無理だと思います。
なお、GEN5には2種類あるので、1つの種は モジュール設計変更を前提に、パック形状を変更しないでGEN4からの置き換えを考慮したセルなのかもしれません。
ただ、GEN4からGEN5でパワー密度(wh/L)は、最高で1.41倍ですので、パック形状(内容量)を変更しない前提だと1充電走行距離は180x1.41=254km に留まることになります。(空力抵抗、車重の差の影響?)
やはり、ホンダN-ONEeに追いつくには、フルモデルチェンジレベルの変更が必要だと思います。
書込番号:26289440
2点
>関電ドコモさん
>自分は軽乗用車をBEVにするにあたってホンダは部品供給云々の関係か知りませんけどわざとあまり需要の無い車種にしたのでしょうね、販売数を狙ってるのならあまりにもミスマッチに見えてしまいます。
なのでサクラ対N-ONEeの販売数は電池容量の差を考慮してもN-ONEeはサクラの4割程度だと思います。
軽乗用車の最初のBEVとして N-ONEe:を選んだ理由に
・長い航続距離をアピールしたかった。(空力、軽量でベスト)
例えば、N-BOXe:だと航続距離は260km?程度に留まる
があると思います。
また、ガソリン車の方が圧倒的に利益率が高いでしょうから、売れているガソリン車を避けた ということがあるかもしれませんね。
書込番号:26289480
2点
>エアえあこんさん
>・荷物室が広い
現行のN-ONEに乗っていましたが、トランクスペースは非常に狭いので、逆にここまでやらなければ満足するトランクスペースが確保できなかったのでしょうね。サクラの方が高さがある分、スペースに余裕があります。
デザインも好みの問題なので、メリットだとは思えません。
EVにしたところでN-BOXの1割以下しか売れていない車がどの程度売れるのかは興味があります。
書込番号:26289571
1点
エメマルさん
同意です。
販売台数激減したサクラよりは売れるといった、
目く◯鼻◯そ、の販売台数なのでしょうね。
長年親しんだガソリン生活から抜け出せない。
動物のさがというものなのでしょう。
更に価格も高いし、充電時間長いし、下取り安いし
無理からぬ理由のオンパレードですからね。
電気自動車のご家庭で育ったご子息が
自動車免許をとったとき
マイカーは迷わず電気自動車にされるでしょう。
しかしながら、対岸に渡って電気自動車生活すると
いつの間にか電気自動車生活がスタンダードになって
ガソリン車生活に戻りたくもなくなっている自分に
驚きです。ヤッパリ動物なんですね。
書込番号:26289593 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
話題性があってもBEVですから新作スポーツカーの話で賑わうのと同じようなものかと、実際の購入に至るのは多くはないでしょう。
加えて先発のサクラが少ない軽BEVの需要をかなり吸収されてますし、どれだけの方がサクラを我慢してN-ONEeを待ってられるかでしょう。
軽BEVを購入される方は多くは現在セカンドカーとして所有されてる軽エンジン車からの乗換えでしょう、そしてアルトやミライースといった下駄代わり的な車種に乗られてる方はサクラであろうとN-ONEeであろうと高価なBEVには乗換えないと思う。
乗換えの多くはハイトワゴンかスーパーハイトワゴンからでしょう、そうなるとやはり最優先は居住性を筆頭とする広さでしょう、勿論航続距離も魅力的ではありますけどね。
となると需要はホンダファンや新しい物好きな方が中心で、それもあまり長続きはしないように感じるのであります。
書込番号:26289598
1点
まぁサクラのようにはヒットしないでしょう。
サクラもセカンドカーとしての需要が
ある程度一回りしてから販売台数が低下してます。
EVがヒットするにはガソリン車と同等以下の
価格にならなければ無理です。
価格がまだ高すぎでGでは最低限の装備も不足し
Lで320万円は高すぎです。
ガソリン車と比べた時に単にエンジンからEVに
なっただけでメリットデメリットはありますが
価格差を超えるメリットが見つかりづらい。
サクラより50km程航続距離(100kmではありません)長いですがセカンドカーとしての使い道では
それ程のアドバンテージにならない。
日本は極寒ではないですが10度以下になる期間が
長いためにヒートポンプ非搭載は致命的。
大型EVより電費が悪くなるケースも。
冬の航続距離は120km程度と予測できる。
充電速度は50kWにはなっているが実際は
10%程度の時に45kW、その後40kWで徐々に下がって
55%程度で30kW以下になり、サクラは55%まで
30kW一定で充電できるので充電性能のCレートは
サクラのほうが優秀で絶対量としてはサクラより
多いけど2年半の進化を考えれば不足。
日本は独自規格が好きなので全体の統一性がない
いくつか従量制も出てきたが時間性は低速な
小型EVは割高で利用しにくくある会社は専用カード
だったりスマホで毎回クレジット情報を入れなければ
ならなかったりでインフラの統一性にかける。
充電器の数は増えたけれど補助金頼りでユーザーが
必要な場所に必要なだけ設置するという
本来の目的から外れが不要に設置されている
ケースが多い。
結局、買っても不便で走行距離も短い軽自動車なので
燃料代が半額になっても差額を回収するメリットも
少なく安価なガソリン車で十分というユーザーが
多くなってしまう。
何にしても高すぎでしょう。
299万円のドルフィンより高い。
ドルフィンならN-ONEeの1.5倍走れる。
安全性は桁違いだし電池劣化の心配もない。
軽自動車EVがヒットするには価格がガソリン車以下
セカンドカーのみならずファーストカーとして
使用できるようにするには超急速充電が必須。
充電時間は10分で80%(150-200km)
電池搭載量が少ないほど超急速充電が必要。
そうなるとガソリン車では得られない静かで
振動がなくパワーがあって燃料代が半分以下。
軽自動車は価格面でフルHVも難しく音や振動が多い
そして燃費が悪いと言うデメリットが解消出来るのがEV
書込番号:26289630 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
サクラでアーリーアダプタに行き渡ってるし、車も食料品もこうも物価が高くなって庶民の財布の紐固くなってますから。
沢山上乗せで100万くらいなる東京都はまだしも地方では売れ無いでしょう。
先日隣県のディーラーで聞いたら手応えは無いとの事でした。
装備、デザイン,質感も先進感なくで高い。
まして売れないN ONEベースを更にカッコ悪くして。
自分ならデザイン気に入ってるガソリンのNoneかサクラかエヌバン-e買います。
書込番号:26289647 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
充電設備は必要な場所に必要な数をというのは燃料に関係無く必須事項ですよね。
それと自分は現行BEVの車両本体税込価格には補助金分相当額がかなりかなり上乗せされてるだろうと勘ぐってるので補助金相当額を差し引いた値段が車両本体税込価格にならないと割高感は払拭できないです。
N-ONEeなら上級グレードで260万円辺りが適正な価格だと個人的には思います。
書込番号:26289656 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ミヤノイ2さん
>EVがヒットするにはガソリン車と同等以下の
価格にならなければ無理です。
価格がまだ高すぎでGでは最低限の装備も不足し
Lで320万円は高すぎです。
ガソリン車と比べた時に単にエンジンからEVに
なっただけでメリットデメリットはありますが
価格差を超えるメリットが見つかりづらい。
ミヤノイさん あなたは毎回言ってることが変わってきて、もはや何言いたいのか不明。
私がATTO3が高すぎると言った時、あなたは他のスレで、日本は売れないから価格を安くできないと言いました。
韓国で日本よりATTO3が100万円高く売られているのを私が指摘したときです。
ホンダが高過ぎで、BYDは下げなくてよい? おかしくない?
貴方がBYDと密接な関係の立場にいるのは解りますが、支離滅裂過ぎです。
ならば、来年発売予定のBYDの軽自動車は、定価200万円くらいで、補助金で150万円程度で買えるものにでもなるんでしょうかね?
まさかと思いますが、N-VAN E と同程度か、それより高い金額で発売されたら、貴方は公平にBYDに対して高いと論じてくれるんでしょうね?
まあBYDと密接なあなたは、必ず価格が高くても褒めたたえると予言しますけどね。
書込番号:26291828
10点
メインターゲットは、女性らしいですね。
近場での利用前提なので高速性能は問題なし。
ホンダユーザーのセカンドカーとして,売れるかどうか?
一戸建てで、太陽光発電があれば、買う条件になるかも。
ホンダの記事
https://global.honda/jp/stories/174-2509-n-one-e.html?from=tags
書込番号:26291861
0点
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