HT-A5000
- 天井、壁の反射とバーチャルサラウンド技術の組み合わせで臨場感のある音場を実現する5.1.2chサウンドバー。
- 独自の立体音響技術「360 Spatial Sound Mapping」に対応。Bluetooth対応のオーディオ機器から音楽をワイヤレスで操作でき、約10m以内の通信が可能。
- イネーブルドスピーカー、ビームツイーター、バーチャルサラウンド技術の組み合わせで、より没入感のあるサラウンドサウンドを実現。

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- ホームシアター スピーカー 63位
- サウンドバー(シアターバー) 60位
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ホームシアター スピーカー > SONY > HT-A5000
このサウンドバーを購入してから音質のモードが多く存在し少し悩んでいます。
Sony Vertical Surround Engine
ドルビー・スピーカー・バーチャライザー
DTS Neural:X
TVはブラビアでテレビ自体をセンタースピーカーとして使用している形式ですが、
上記3つの音質モードの何が最適なのか、Sonyのサイトを見てもわかりかねます。
自分としては通常のTV番組、アマプラなどの映画、YoutubeなどをTVオンリーの時よりも臨場感のある音質で聞き、
サウンドバーを購入した事を実感したいと考えております。
ドルビースピーカーやDTSは360°で包み込まれるように、との事ですが、
映像の音質が対応していないと機能しない、とのことで、
どの映画や動画、どのテレビ番組が対応しているのかはわかりかねる。
※アマプラでも音質かどうなのかなどは記載されていない。
Sony Vertical Surround Engineはサイトの説明文を見ると、
フロントスピーカーのみ使っているような説明に見えまして、
それならイネーブルドスピーカーの部分が宝の持ち腐れになったり、
サラウンドバーがある意味も薄れるのか。
※このモードで試した際にイネーブルドスピーカーから実際音は出ていたので
完全に持ち腐れ、というわけではないのかもしれませんが。
本当はリアスピーカーなどを使用して「360 Spatial Sound Mapping」を使用するか、
自分で聞いて一番いいのを選ぶなどするのがいいという事はわかっているのですが、
リアスピーカーは購入する予定がなく、自分で聞いても決めかねまして、
結局何が最適なのか、わからずじまいになっております。
なんか長々と書いて申し訳ございません。
本当は購入前に調べるべきだったのですが、盲目になっており恥ずかしい質問をしてしまっております。
もちろん自分の希望しているもの全てを満たすものはない事は理解しておりますが、
通常はどのモードを選ぶのがベストなものか、どなたか詳しい方相談にのっていただけませんでしょうか。
1点
>そらすみさん
>Sony Vertical Surround Engine
ドルビー・スピーカー・バーチャライザー
DTS Neural:X
1番クセが無いのは、サラウンド設定をソニーバーチカルサラウンドエンジンに設定です。これがソニー独自の立体音響設定で、ドルビーとかDTSに影響が受けないです。
例えばDTS Neural:X設定でドルビーアトモス再生だと音響的におかしくなると推測できます。サウンドエフェクトでこねくり回す事になります。
具体的にはDVDのDTS音声再生をDTS Neural:Xでアップコンバートは良いです。でも設定変更めんどくさいです。
ですので、ソニーバーチカルサラウンドエンジン設定で、リモコンでサウンドフィールドボタンで上下左右のサラウンド再生がお任せで1番自然な立体音響に再生します。
BRAVIAとのアコースティックセンターシンク機能でもこれが1番最適で、店頭デモもこの設定ですね。
書込番号:25446683 スマートフォンサイトからの書き込み
8点
>そらすみさん
>Sony Vertical Surround Engineはサイトの説明文を見ると、
フロントスピーカーのみ使っているような説明に見えまして、
それならイネーブルドスピーカーの部分が宝の持ち腐れになったり、
サラウンドバーがある意味も薄れるのか。
※このモードで試した際にイネーブルドスピーカーから実際音は出ていたので
完全に持ち腐れ、というわけではないのかもしれませんが。
ソニーバーチカルサラウンドエンジンはドルビーアトモスを駆動させる高さ方向のエンジンです。ドルビーアトモスブルーレイ再生はこれが自動起動すると推測しています。ですので、イネーブルドスピーカーは当然起動し、スピーカーユニット全開のサウンドとなりますね。
ところで、サウンドフィールドボタンオフにするとこのバーチカルサラウンドエンジンもオフになり、ドルビーアトモス音声も無効になるはずです。
例えばアトモスミュージックで立体音響ゴテゴテが気に入らなければオフに出来るということですね。
これはA7000に無い機能です。
書込番号:25446712 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
>そらすみさん
>例えばDTS Neural:X設定でドルビーアトモス再生だと音響的におかしくなると推測できます。サウンドエフェクトでこねくり回す事になります。
上記記述の再生は出来ないはずなので、訂正します。失礼しました。
書込番号:25446726 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
凄い・・・・・・
著しくオーディオにお詳しい事とお見受けいたしました。
本当に丁寧に教えてくださいましてありがとうございます。
教えていただきました通り一番オーソドックスなVertical Surround Engineを使用する事といたします。
また確かにおっしゃられるとおりサウンドフィールドボタンで機能をoffにすると
音の広がりが少なくなるというか寂しくなる事を実感しておりました。
当たり前かもしれませんが、サウンドバー自体は機能しており、TVよりいい音を出していたのですね。
サウンドバーに期待しすぎていた部分もあったのだと自覚いたしました。
ここまで論理立てて教えてくださいますとVertical Surround Engineが一番クセがなく私には合っていることがわかりました。
ドルビーアトモスブルーレイ再生の時など自動的に立ち上がると思われる事など具体的に説明いただいた事より腑に落ちました。
これから素直にこのモードを使って行きたいと思います。
お忙しいところ大変丁寧に、また詳細にご説明いただきありがとうございました。
書込番号:25446830 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
>そらすみさん
こんにちは。
当方A7000ユーザーです。
>>どの映画や動画、どのテレビ番組が対応しているのかはわかりかねる。※アマプラでも音質かどうなのかなどは記載されていない。
アマプラは記載ありますよ。たとえば「ジャック・ライアン」探してみてください。コンテンツの概要ページにDolby Vision/Dolby ATMOSの小さなマークが出ます。ATMOSマークがあればATMOS対応という事です。5.1chなら5.1と出ますね。
>>Vertical Surround Engine、S-Force front surround
これらはフロントスピーカーのみで高さ方向を加えたサラウンドサウンドを実現とあります。胡散臭いですね。
要はバーチャルサラウンドなんですが、もしそんなものが講釈通りに動作すればアトモスイネーブルスピーカーや、天井スピーカーみたいな実体スピーカーはいらないことになりますが、そうは問屋が卸しません。
そういわれればそういう気がする程度のあいまいな効果しかありません。マーケティングワードや無駄なものを買わせたい店員の甘言に躍らせされないように注意しましょう。
ただA5000はアトモスイネーブルの実体スピーカーとサイドビームツィーターがあるので、こんな胡散臭いエンジンがなくてもちゃんとある程度高さ方向と横方向に広がる音場はできますよ。
アトモス音声のコンテンツならもちろんですが、そうでない地デジ番組などでもリモコンの「サウンドフィールド」ボタンでエフェクト・オンすれば広がりは体験できます。
>>dts neural x
これもリモコンのサウンドフィールドエフェクトオンと同じく、2chや5.1chのコンテンツを5.1.2chにアップミックスします。情報のないチャンネルを適当に作ってすべてのスピーカーがにぎやかになるようにする機能です。まあないよりまし程度で、ぎっちりオブジェクト空間情報のあるアトモスコンテンツなどに比べれば包囲感は落ちます。
>>「360 Spatial Sound Mapping」
こちらはおっしゃるように、リアスピーカーをつけた時に複数のファントムスピーカー(胡散臭い)で包囲感のあるサラウンドを実現できるとされます。本格的なサラウンドシステムでも、サラウンドスピーカーをつなげば包囲感はぐっと高まりますので、本機でもリアスピーカーがあればそういうのを体験はできます。
ただ、本格サラウンドシステムでもスピーカー数が多いほど没入感が高まりますが、本機はバーだけで5.1.2ch、リアスピーカーをつけて7.1.2ch程度ですので、360SSMがあってもファントムスピーカーとやらの効能で9ch、11ch相当になったりはありません。
サイドスピーカーと天井スピーカーは実体スピーカといっても所詮反射なので効果はそれなりなのです。
カタログやHPの記載はオーバーすぎますが、A5000にリアスピーカーやサブウーファをつけた音は、まあ入門レベルのサラウンドシステムに近い感じはでますので、コスパは悪いですが、インテリアを阻害せずにすっきり設置できる割にサウンドバーとしてはトップレベルの音は出ているとは思いますよ。
サウンドバーでこれを超えるというと、それこそA7000、Sonos Arc、AMBEOのシステム位ですね。
うちも当初はA70001本でやっていましたが、その時もシンプルな1本構成の割にはいい音だなと思って聞いておりました。高いだけあって、良いバランスだと思いますね。
書込番号:25446836
3点
>プローヴァさん
回答いただきましてありがとうございます。
サウンドバーにもいろいろあって、限界もやはりあるのですね。
詳しいご説明ありがとうございます。
今回質問させていただいたおかげでとても勉強になりました。
ダイビングサムさん、プローヴァさんのご回答をもって本質問は終了とさせていただきたく存じます。
価格ドットコムの仕様なのか、今はグッドアンサーを決められないようで、本スレッドは終了とできませんが、
少し時間をおいたのち改めて終了させたいと思います。
お二人とも本当にありがとうございました。
書込番号:25446873
0点
>そらすみさん
ソニーのバーチカルサラウンドエンジンの件は閲覧者が誤解すると良くないのでご説明しておきます。
アトモス等の高さ方向がある立体音響再生には3次元音響処理をするレンダリング機能が不可欠になります。この場合はバーチカルサラウンドエンジンが演算処理して、オブジェクトオーディオの音場空間のxyzの位置情報をサウンドバーが音響変換します。
このオブジェクトオーディオはフロント2chだけで表現出来る技術で単に高さ方向の表現とは全く異なるということですね。フロント2chだけで3次元立体音響にします。これ理解出来てる方少ないです。
ここにBRAVIAスピーカーのxyzの3次元空間オーディオとA5000の5.1.2ch3次元立体音響がアコースティックセンターシンクで合体するとどうなるか想像できますよね。
ですので、特にリアーは要らないです。映画館でもリアーならないです。リアーの音は映画音響に入っていないです。AVアンプでサラウンドバック設定でリアースピーカー視聴位置後ろに置けば後ろから音が擬似的に聴こえるだけです。
ご参考まで。
書込番号:25446943 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
ダイビングサムさんはご自身が所有しているHT-G700と本機(A5000)が同じ仕様と考えてコメントしているようですが、違います。
本機はサウンドフィールドをONにすることでVertical Surround EngineとS-Force PROがONになりますが、これは立体音響(Dolby Atmos等)用に必要な機能ではなく、元の音響にさらに上下の広がり感を上乗せする機能です。
ONにしないとDolby Atmosのようなフォーマットが有効にならない訳ではありません。
OFFにしていてもイネーブルドスピーカーは駆動しますし、Dolby Atmos等の立体音響としての演算はして出力しています。
ON/OFFで0と1を切り替える機能ではなく、0を0.4にしたり1を1.2にしたりしている機能です。
書込番号:25447260 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>そらすみさん
A5000は所有していませんが、SONYのサウンドバーはある意味、ZZガンダムみたいなもんですよ(笑
そもそも機能が多すぎて一般ピーポーは使いこなせていませんが、SONYはエンターテイメント企業なのでサーカス的なサウンド体験を売りにしています。
特にA7000などは、戦艦大和のような典型的な大艦巨砲主義なので、一般家庭で性能を発揮させるのは難しいですが、巨大戦艦に一度は乗ってみたいという男のロマンをくすぐって買わせる戦略です。
TVとドッキングさせるという、合体ロボ的な発想でいわゆる大人のオモチャです。
基本的に音源ベースでそれにあった、サラウンドモードを選んどくのがベターですね。
アップミックスとかは、AVアンプなどの物理的なスピーカーが多くある場合に効果を発揮します。
サウンドバーだと、リアスピーカー付けただけだと貧弱なのが実態です。
そうこうしている内にアレコレ追加で買いたくなってきて、予算オーバー。
これがサウンドバーの迷宮です。
乙
書込番号:25448831 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
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