Bluetoothレシーバー・オーディオアダプタ > ゼンハイザー > BTD 600
BTD600はブルートゥースのコーデックのaptX-ADAPTIVEにも対応しているとのことですが、ドルビーアトモスには対応してますでしょうか?
書込番号:25691658 スマートフォンサイトからの書き込み
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Bluetoothにドルビーアトモスはない筈ですが?
ドルビーアトモスを音声データーに変換してからBluetoothで伝送することは可能ですが、Bluetoothの伝送形式にはありません。
書込番号:25691857
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0点
なるほどです。わかり易いご説明ありがとうございました。
書込番号:25691868 スマートフォンサイトからの書き込み
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>taadayoさん
Bluetoothのコーデックとは、送信側で音声データを圧縮し受信側で展開して音に戻すという伝送時の規則のこと。
一方、Dolby Atmos対応はコンテンツや再生機器に対して言うことで、伝送の規則とは関係ありません。
ですから、Dolby Atmos対応コンテンツを再生して、Bluetoothで伝送(コーデックは何でも)し、再生機器がDolby Atmosに対応していれば、一応それなりの効果で再生できるでしょう。ただ、Bluetoothが2chなので、Dolby Atmosの真価は発揮しにくく、Bluetooth接続時はDolby Atmos再生しないのでは…。
例えば、Sonos Era 300のようなDolby Atmos対応スピーカーがありますが、このスピーカーはBluetoothにも対応していますが、Dolby Atmosで再生するにはWi-Fiで接続する必要があるとのことです。
次のDolby Atmos体験デモがあります。[START DEMO]ボタンを押して、トラックを選んで聞いてみてください。
https://www.dolby.com/ja/atmos-visualizer-music/
これはヘッドホンで聞くように作られたデモなので、スマホにイヤホンを直接差して聞くとDolby Atmosの効果がより実感できるでしょう。また、Bluetoothで飛ばしてBluetoothイヤホンで聞いても同様に効果が実感できるでしょう。
つまり、Bluetoothは単なる伝送路なので、有線であろうがBluetooth伝送であろうが、同じようにDolby Atmosの効果が感じられます。
要は、Dolby Atmos再生するには、コンテンツ(このデモの右側のスライダーでDolby AtmosとStereoを切り替えられます)と再生機器がDolby Atmosに対応していることです。普通のイヤホンでも、コンテンツ側がそれ用に作られていたら、それなりにDolby Atmosの効果が感じられますが、通常のDolby Atmos対応コンテンツをDolby Atmos対応機器で再生した方がより真価が発揮できます。
https://www.youtube.com/watch?v=DerRpZKepnQ
通常のスマホでもそれなりに聞こえるが、Dolby Atmos対応スマホならさらにすごいとか…。
書込番号:25692449
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>osmvさん
ご丁寧にありがとうございます。ドルビーアトモスのトラックも全て楽しませていただきました。
ちなみに、「Dolby Atmos対応コンテンツを再生して、Bluetoothで伝送(コーデックは何でも)し、再生機器がDolby Atmosに対応していれば、一応それなりの効果で再生できるでしょう」とのことですが、例えばドルビーアトモス非対応のスマホから、ドルビーアトモスコンテンツをドルビーアトモス対応のヘッドフォンに飛ばした場合も多少は効果が出るのでしょうか?
書込番号:25692613 スマートフォンサイトからの書き込み
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>taadayoさん
>ドルビーアトモス非対応のスマホから、ドルビーアトモスコンテンツをドルビーアトモス対応のヘッドフォンに飛ばした場合も多少は効果が出るのでしょうか?
Dolby Atmos対応ヘッドホンに、Dolby Atmos再生するにはという指定があるはずです。普通のスマホに専用アプリを入れて再生するとかで可能なら、スマホ自体のDolby Atmos対応/非対応は関係ありません。
そもそも、Dolby Atmos対応スマホとは、スマホ内蔵スピーカーで再生する場合に効果が得られます。または、ヘッドホン/イヤホンが指定されていて、それによっても効果が得られます。そして、指定以外の方法で音を出すと、Dolby Atmos再生にならないようになっていたりします。
とにかく、Dolby Atmosを実現するには、スピーカーが何個あってどちらの方を向いているかなどを基に、複雑な計算をして各スピーカーから出す音を決めています。ですから、スピーカーと計算部分(電子回路)は切っても切れない関係なのです。
書込番号:25693098
1点
>osmvさん
ありがとうございます。やはり、送受ともドルビーアトモス対応でなければいけないのですね。
ちなみに、APEX-ADAPTIVEに対応したスマホ(例えばXperia系)にはこのBTD600を付けても意味はないですよね?
書込番号:25694178 スマートフォンサイトからの書き込み
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>taadayoさん
>送受ともドルビーアトモス対応でなければいけないのですね。
Dolby Atmos再生機器として指定された組み合わせの送受まとめて1つのシステムなのです。
ですから、送信(Dolby Atmosの計算をしているなら)はA社、受信はB社というように、送受別々には考えられません。
>APEX-ADAPTIVEに対応したスマホ(例えばXperia系)にはこのBTD600を付けても意味はないですよね?
BluetoothをaptX Adaptiveで接続したいということなら、aptX Adaptiveに対応したスマホで済むことで、BTD 600を付ける必要はないです。
なお、スマホから見れば、BTD 600の場合はUSBで音声を出力することになるので、スマホ内蔵のBluetoothで接続するのとは、アプリ側の挙動が変わるかもしれません。
書込番号:25694583
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