NAS(ネットワークHDD) > Synology > DiskStation DS224+
DiskStation DS220+なのですがNASに接続したUSBスピーカから音を再生させる方法って
ないのでしょうか?
DSM6.2は対応していたようですが、
@DSM7.2ではその機能がなくなっているのか
Aアプリ側で機能がないのか
どなたかお詳しい方のアドバイスお待ちしております。
クライアントPCでからNASにログインしてNAS接続のUSBスピーカーからの再生を目指しています。
ちなみに情報センター上ではUSBデバイスは認識しています。
書込番号:26188397
1点
下記と同じでUSBドライブが誤検出されているだけしょう。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000565941/SortID=23750376/
USBデバイス対応はDSM7時点で無くなっています。
https://zigsow.jp/review/442/298408
書込番号:26188435
![]()
2点
なるほど!
ご指摘ありがとうございました。
理解しました!
諦めます。
ありがとうございました。
書込番号:26188595 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
基本的にLinuxだからハックすれば可能なんだろうけど、、、方法はわかんない。
書込番号:26189303
0点
ENTWARE及びALSA導入に関するスレッドがあります。
https://www.reddit.com/r/synology/comments/19be6ex/using_usb_dac_with_my_ds118_in_dsm72/
書込番号:26189363
0点
貴重なスレッドありがとうございます。
こんなコンパイルしたものを組み込みする事出来るんですね。すごい。
でもデータ消失したらと思うと怖くて出来ないですけど
2台NASあればやってみたいですね!
ありがとうございました!
書込番号:26189502 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>sigeji99さん
別スレにコメント頂いていたのですが、こちらに返信した方がよいかと思いましたので…
まぁ、自己責任での運用となりますが参考までに。
>DiskStation DS220+なのですがNASに接続したUSBスピーカから音を再生させる方法って
>ないのでしょうか?
現在のDSMではその機能が削除されたのは、別の方が書いてますので理解されてると思います。
「JBL Pebbles」ですが、説明書などに別途何かしらのソフトをインストールするように指示がなければ、カーネルモジュールをビルドする必要は無いと思います。標準のドライバーモジュールとALSAさえあれば音は出せると思います。
Audio StationはDLNA,AirPlayは切り捨てられてませんので、Docker(Container Manager)などでalsaを設定して鳴らす事は可能かと。
(Entwareを使うのは個人的に好きじゃないので。)
添付した画像は、Container Manager + Shairport Sync(Docker) + URGREEN 30724 の環境です。
DS923+のフロントUSBポートにURGREEN 30724を接続してます。
soundcoreとsnd-usb-audioモジュールはロードされてないだけなので、ロードすれば下記のように認識されます。
今回テストしたのはUSBスピーカーではないですが、URGREEN 30724というUSB-DAC内蔵の変換アダプタみたいな物になります。
root@NAS923P01:~# lsusb -cui
|__usb1 1d6b:0002:0404 09 2.00 480MBit/s 0mA 1IF (Linux 4.4.302+ xhci-hcd xHCI Host Controller 0000:06:00.3) hub
|__1-1 f400:f400:0100 00 2.00 480MBit/s 200mA 1IF (Synology DiskStation 650032588A238D66)
1-1:1.0 (IF) 08:06:50 2EPs () usb-storage host7 (synoboot)
|__1-2 0d8c:0014:0100 00 1.10 12MBit/s 100mA 4IFs (C-Media Electronics Inc. USB Audio Device ffffffd1ffffffb2ffffffdbffffffad)
1-2:1.0 (IF) 01:01:00 0EPs () snd-usb-audio sound/card0
1-2:1.1 (IF) 01:02:00 0EPs () snd-usb-audio
1-2:1.2 (IF) 01:02:00 0EPs () snd-usb-audio
1-2:1.3 (IF) 03:00:00 1EP () usbhid
root@NAS923P01:~# cat /proc/asound/cards
0 [Device ]: USB-Audio - USB Audio Device
C-Media Electronics Inc. USB Audio Device at usb-0000:06:00.3-2, full speed
解決済みのところ、失礼しました。
書込番号:26196044
0点
書き込みありがとうございます
感動です🥺
このコマンドなのですが
NASにターミナルみたいなのがあるのでしょうか?
それでルート権限が何かにして
入力したら使える感じなのですね。
スピーカーはプラグプレイでドライバ入れなくていいタイプなので書き込み頂いている方法で鳴ればうれしいです。
また休みの日にやってみます。
お忙しい中書き込みいただき誠にありがとうございました。
書込番号:26198711 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
お世話になります。
コマンド中の
1d6b:0002:0404 09 2.0 などの文字はそのまま入力でよいのでしょうか?
またよろしければご教授くださいませ
書込番号:26198724 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>sigeji99さん
>NASにターミナルみたいなのがあるのでしょうか?
SSH、telnetが標準で入ってます、機能を有効化させてPCなどからリモートで操作できます。自分は「TeraTerm」を昔から使ってますね。
リモートコンソールでの結果は自己責任でとなります。またセキュリティ的に弱くなりますので普段は無効化しておくのが無難です。
下記などを参考にしてください。
参考1: Synology NASをSSHでアクセスする方法 | ホームNW研究所ホームNW研究所
https://nw.t-spirits.com/synology/ssh-access/
参考2: SSH 経由で root 権限により DSM/SRM にサインインする方法は? - Synology ナレッジセンター
https://kb.synology.com/ja-jp/DSM/tutorial/How_to_login_to_DSM_with_root_permission_via_SSH_Telnet
参考3: Tera Term Open Source Project
https://teratermproject.github.io/
>スピーカーはプラグプレイでドライバ入れなくていいタイプなので書き込み頂いている方法で鳴ればうれしいです。
一応ですが、PCなどの他の端末では正常に音が出てますか?
>コマンド中の
>1d6b:0002:0404 09 2.0 などの文字はそのまま入力でよいのでしょうか?
参考1のサイトで説明が書かれてますが「root@NAS923P01:~#」、
[ユーザー名]@[ホスト名(NASの名前)]:[カレントディレクトリ]#
となります。
最後の#はプロンプトで、#の場合は現在ルートユーザーになっている事を示しています。$の場合はルート以外の一般ユーザーとなります。
コマンドはこのプロンプトの後ろに入力してEnterで実行となります。
書込番号:26196044は「lsusb -cui」コマンドの実行結果となります。lsusbはUSBに接続されているデバイスの状況を確認するコマンドで、「-cui」はそのコマンドのオプションになります。(「lsusb -c -u -i」でも同じ結果になります。)
「cat /proc/asound/cards」、catコマンドは基本的にはファイルの内容を表示するコマンドになります。
「1d6b:0002:0404」は順にVendor ID、Product ID、Revisionになります。
C-Media Electronics Inc. USB Audio Deviceとして認識されてる「0d8c:0014:0100」はVendor ID、Product IDから
https://devicehunt.com/view/type/usb/vendor/0D8C/device/0014
とかで確認できます。
モジュールの読み込みですが、SSHからは下記2つのコマンドでロードされます
※ snd_usb_audioという名前のモジュールはDS923+にはなかったですね…
modprobe soundcore
と
modprobe snd-usb-audio
NASを再起動すると再度ロードが必要になります。
コンパネのタスク スケジューラーで「ブートアップ」時のタスクを作ればその手間は省けます。
作成 -> トリガーされたタスク -> ユーザー指定のスクリプト で適当な名前をつけて、添付した画像のように設定してみてください。
タスク設定(タブ)の「ユーザー指定のスクリプト」には
↓ここから
#!/usr/bin/env bash
modprobe soundcore
modprobe snd-usb-audio
↑ここまで
OKボタンを押すと警告と管理者のパスワード入力が求められます。
モジュールがロードされた後で「lsusb -cui」などで確認してください。
ひとまず「USB Audio Device」として認識されるか?まで確認してみてください。
ココ含めてネットの情報は鵜呑みにせず、ご自身でも確認してください。
内容を説明も出来ないのにURLだけ貼ってく人もいますのでね。
あと、スマホ以外で見ると絵文字は文字化けする仕様なので使わない方がいいですよ。
書込番号:26199991
0点
何からなにまでご丁寧に
ご教授いただきありがとうございます。
内容を確認させていただき
また自宅で試してみます。
ローカルコンピュータからテラタームで
ログインされてるってことですね。
また結果報告させていただきます。
スピーカーは幸い音が出ております。
絵文字の件も承知しました。
ありがとうございます。
書込番号:26200005 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>たく0220さん
|__usb1 1d6b:0002:0404 09 2.00 480MBit/s 0mA 1IF (Linux 4.4.302+ xhci-hcd xHCI Host Controller 0000:00:15.0) hub
|__1-1 05fc:0231:0100 00 1.10 12MBit/s 500mA 5IFs (Harman International Industries JBL Pebbles 1.0.0)
1-1:1.0 (IF) 08:06:50 2EPs () usb-storage host4 (usb1)
1-1:1.1 (IF) 01:01:00 0EPs () snd-usb-audio sound/card0
1-1:1.2 (IF) 01:02:00 0EPs () snd-usb-audio
1-1:1.3 (IF) 01:02:00 0EPs () snd-usb-audio
1-1:1.4 (IF) 03:00:00 1EP () usbhid
|__1-4 f400:f400:0100 00 2.00 480MBit/s 200mA 1IF (Synology DiskStation 650033E99881C663)
ご教授頂いた通りにモジュールロードしてみました。
今から鳴らしてみます。
+タスクにも再起動時にロードするように追加しました。
いろいろとご教授頂き誠にありがとうございました。
またご機会がありましたら何卒どうぞよろしくお願いいたします。
書込番号:26216775
1点
>sigeji99さん
一応参考程度にshairport-syncの手順です。
1.パッケージ センターでContainer Managerをインストール。
2.下記から「docker-compose.yaml」をダウンロード。
参考: shairport-sync/docker/docker-compose.yaml at master · mikebrady/shairport-sync · GitHub
https://github.com/mikebrady/shairport-sync/blob/master/docker/docker-compose.yaml
私用のyamlを下記に貼りますので参考にしてください。
参考: docker-compose.yaml - Pastebin.com
https://pastebin.com/FaYxn3Pp
command: -v --statistics -a UGREEN_30724 -- -d hw:0 -c PCM
の部分ですが、
-a: スピーカーの名前(表示名)
-d: サウンドカードの番号
-c: ミキサーデバイスの名前
「cat /proc/asound/cards」でデバイスの番号は0とわかります。
root@NAS923P01:~# cat /proc/asound/cards
0 [Device ]: USB-Audio - USB Audio Device
C-Media Electronics Inc. USB Audio Device at usb-0000:06:00.3-2, full speed
-cはaplayとかALSA関係のコマンドないので、適当にPCMで。
鳴らない場合は、コンテナ内での状況とか確認する感じになる。
3.共有フォルダ「docker」とか名前はなんでも良いので作成しておく。
「docker-compose.yaml」を自分の環境に合わせて変更。
先ほどの共有フォルダ内に「shairport-sync」とか普通のフォルダを作成して「docker-compose.yaml」をコピー
4.Container Manager -> プロジェクト -> 作成
パスのところで、「パスを...」のボタンを押して「docker-compose.yaml」をコピーしたフォルダを選択。「既存の...を使用して作成」
プロジェクト名にshairport-syncなど適当に名前をつけて「次へ」->「次へ」->「完了」
コンソールが表示されてexit 0を確認して閉じる。
shairport-syncコンテナが正常起動していれば、AirPlayスピーカーとして認識されてると思う。
最初はボリュームが大きい可能性があるので、スピーカーにヘッドフォン端子があるなら、ヘッドフォンをさしておいてボリュームを確認した方が良いですね。
Container Managerの使い方は適当にググってください。下記など
参考: Synology DSM7.2コンテナマネージャ レビュー | masao-Tec-blog
https://masao-tec.com/synology-dsm7-2-container-manager-review/
書込番号:26217309
0点
>たく0220さん
たく様
お忙しい中いろいろとご教授いただきまして誠にありがとうございます。
過去書き込みからこのままでは鳴らない事に気が付き
googleで調べたりしていました。
ありがとうございます。
早くならしたいので実行してみます。
また報告します。
スキルがある方は素晴らしい。
本当にありがとうございました。
書込番号:26218509
0点
>たく0220さん
たく様
一から手順書いてくださってありがとうございました。
たった今実行してみました。
Container Managerが
何の役割を果たしているかまだ勉強不足ですが、
きっとうまくいっているはずです。
ありがとうございました。
また報告します。
書込番号:26218677
1点
>たく0220さん
こんばんは。
可能でしたらご教授いただきたい事がありまして
前回教えて頂いた通り設定してみたのですが、airplayにJBLがどうしても出てこなくて・・・
Container Managerは正しく動作しているように見えるのですが
yamlの内容は下記です。
https://pastebin.com/AByyf9is
teratermの内容は下記です。
~$ lsusb -cui
|__usb1 1d6b:0002:0404 09 2.00 480MBit/s 0mA 1IF (Linux 4.4.302+ xhci-hcd xHCI Host Controller 0000:00:15.0) hub
|__1-1 05fc:0231:0100 00 1.10 12MBit/s 500mA 5IFs (Harman International Industries JBL Pebbles 1.0.0)
1-1:1.0 (IF) 08:06:50 2EPs () usb-storage host3 (usb1)
1-1:1.1 (IF) 01:01:00 0EPs () snd-usb-audio sound/card0
1-1:1.2 (IF) 01:02:00 0EPs () snd-usb-audio
1-1:1.3 (IF) 01:02:00 0EPs () snd-usb-audio
1-1:1.4 (IF) 03:00:00 1EP () usbhid
|__1-4 f400:f400:0100 00 2.00 480MBit/s 200mA 1IF (Synology DiskStation 650033E99881C663)
1-4:1.0 (IF) 08:06:50 2EPs () usb-storage host2 (synoboot)
~$ cat /proc/asound/cards
0 [Pebbles ]: USB-Audio - JBL Pebbles
Harman International Industries JBL Pebbles at usb-0000:00:15.0-1, full speed
下記調べてみたりしましたが不明でした。
https://github.com/mikebrady/shairport-sync/blob/master/docker/README.md
またヘルプとマニュアルを見ようとしましたが見れませんでした・・・
$ shairport-sync --help
-sh: shairport-sync: command not found
~$ man shairport-sync
-sh: man: command not found
ネットワーク環境はIPV4でNASとは接続していますが
あまり関係ないでしょうか?
何かピンと来るものがあればで結構ですので
コメントいただけたら幸いです。
何卒どうぞよろしくお願いいたします。
書込番号:26222510
0点
>sigeji99さん
Audio Stationで出力先の切替えメニューに出てこない感じでしょうか?
アップした画像のように右下の赤枠内のアイコンをクリックしてみましたか?
あと、Bonjourサービスが有効になっているかの確認もお願いします。
コンパネ -> ファイル サービス -> 詳細(タブ)で
「Bonjour サービスを有効にして、Synology NASを検索する」のチェックを確認(画像参照)
もし無効でしたら、チェックを入れて有効 -> 適用 をしてください。
その後にshairport-syncを再起動させてみてから、Audio Stationで表示されるか確認してみてください。
ひとまず、ここまで確認してみてください。
書込番号:26222806
0点
>たく0220さん
こんにちは。お忙しい中、ご返信頂き誠にありがとうございます。
AudioStationに出てこなくてです
ご教授いただきた通りに
Bonjourサービス 元々ONになっていたのをON→OFF→ON
shairport-sync
Container Managerを開いて
コンテナのshairport-syncを選択してON→OFF→ON
表示してくれないです。無念・・・
書込番号:26222886
0点
>sigeji99さん
Audio StationでApple TVは認識されてるので、Bonjourサービスは大丈夫そうですね…
下記コマンドでの結果を教えてください。
cat /proc/asound/pcm
root@NAS923P01:~# cat /proc/asound/pcm
00-00: USB Audio : USB Audio : playback 1 : capture 1
あと、下記コマンドも
ll /dev/snd
root@NAS923P01:~# ll /dev/snd
total 0
drwxr-xr-x 2 root root 100 Jun 4 14:13 .
drwxr-xr-x 13 root root 13660 Jun 4 14:13 ..
crw------- 1 root root 116, 0 Jun 4 14:13 controlC0
crw------- 1 root root 116, 24 Jun 4 14:13 pcmC0D0c
crw------- 1 root root 116, 16 Jun 4 14:13 pcmC0D0p
ちょっと久しぶりなので、思い出すのに時間がかかってしまったのですが
「command: -v --statistics -a JBL_Pebbles -- -d hw:0 -c PCM」
の部分で、先ほどの「ll /dev/snd」の結果から「pcmC0D0p」の意味は
pcm: PCM
C0: sound card 0
D0: device No 0
p: player
となりますので、D0以外にもpcmC0D1,pcmC0D2デバイスがあるようでしたら
command: -v --statistics -a JBL_Pebbles -- -d hw:0 -c PCM
を
command: -v --statistics -a JBL_Pebbles -- -d hw:0,0 -c PCM
と、hw0 を hw0,0とdevice Noも含めて指定してみてください。
「docker-compose.yaml」修正後、Container Managerでプロジェクトを作り直してみてください。
これでも駄目だった場合ですが、
shairport-syncの起動時に何かエラーが出てると思いますので、確認する必要があります。
Container Manager -> コンテナ -> shairport-syncをクリック -> ログ(タブ)に移動します。(ビジーと出る事がありますがそのまま進めてください。)
エクスポートからHTMLを選んでログファイルをDLしてください。
メモ帳などのエディタで開いて、そのままPastebinにコピペしてください。
書込番号:26223850
0点
>たく0220さん
こんにちは。お忙しい中、ご返信いただき誠にありがとうございます。
コマンド実行してみました。
~$ cat /proc/asound/pcm
00-00: USB Audio : USB Audio : playback 1 : capture 1
~$ ll /dev/snd
total 0
drwxr-xr-x 2 root root 120 Jun 28 15:53 .
drwxr-xr-x 15 root root 13920 Jun 28 15:53 ..
crw------- 1 root root 116, 2 Jun 28 15:53 controlC0
crw------- 1 root root 116, 4 Jun 28 15:53 pcmC0D0c
crw------- 1 root root 116, 3 Jun 28 15:53 pcmC0D0p
crw------- 1 root root 116, 33 Jun 28 15:52 timer
という結果になりました。
デバイスが1つのみという事でよろしかったでしょうか??
またログを見るとHost name conflictとなっておりましてこちらが影響している可能性が高い気がします。
またご覧いただけたら幸いです。
何卒どうぞよろしくお願いいたします。
ログはPNGで添付致します。
消しているのはサーバー名です。28回リネームしているのでしょうか??
何卒どうぞよろしくお願いいたします。
書込番号:26223999
0点
>sigeji99さん
>デバイスが1つのみという事でよろしかったでしょうか??
大丈夫と思います。
>またログを見るとHost name conflictとなっておりまして
長くなるので要点だけの説明になりますが
LinuxでのBonjourサービスはavahiというソフトウェアによって実装されています。
ホスト名の衝突の問題は、原因が色々あるのですが根本解決には至ってないようで、いくつか試して頂けますか?
1.Container Managerでプロジェクトの停止 -> 開始
2.NAS再起動
これらで直れば簡単なのですが… NGの場合は
3.avahiのconfigを変更。(shairport-sync内のみ)
LAN2のIPアドレスがリンクローカルみたいですので、未接続かと思います。
LAN1とlo(ループバック)のみに設定します。(LAN1=eth0のみ接続されてると仮定して説明します)
3-a) Container Managerでプロジェクトを停止
3-b) Container Manager -> コンテナ で名前を確認(「shairport-sync」と仮定して説明します)
3-c) 下記コマンドを実行してavahi-daemon.confを変更します。3行をまとめてコピペして実行(Enter)してください。
docker start shairport-sync ; \
docker exec shairport-sync /bin/sh -c \
'sed -i -e "s/^#allow-interfaces=\(.*\)/allow-interfaces=eth0,lo/g" /etc/avahi/avahi-daemon.conf'
3-d)下記コマンドを実行して確認します。2行をまとめてコピペして実行(Enter)してください。
docker exec shairport-sync /bin/sh -c \
'cat /etc/avahi/avahi-daemon.conf | grep allow-interfaces'
※ 「allow-interfaces=eth0,lo」と表示されてればOKです。
3-e)念のため、Container Managerでプロジェクトの停止 -> 開始をしてからAudio Stationで確認してみてください。
コマンドの実行状況はTeraTameでのスクショアップしておきますので参考にしてください。
Dockerというのは仮想環境の一つで、コンテナ内の環境がホスト側であるDSMと一部共有したり隔離されたりしてます。
ハイパーバイザー型の仮想環境と比べ動作は軽いのですが、難しい所もあったりします。
書込番号:26225710
0点
>たく0220さん
こんばんは。お忙しい中コメント頂戴しまして誠にありがとうございます。
ご教授いただいたコマンドをroot権限で入力→実行などしてみたのですが、
------------------------------------------
# docker start shairport-sync ; \
> docker exec shairport-sync /bin/sh -c \
> 'sed -i -e "s/^#allow-interfaces=\(.*\)/allow-interfaces=eth0,lo/g" /etc/avahi/avahi-daemon.conf'
shairport-sync
~# docker exec shairport-sync /bin/sh -c \
> 'cat /etc/avahi/avahi-daemon.conf | grep allow-interfaces'
allow-interfaces=eth0,lo
------------------------------------------
何故かAirplayは変わらず無念です。
ログは変わっておりました。
不思議なのはAudioStationの出力先が選択出来なくなっているのが
気になります。(6/28まではAppleTVなど表示されていた)
今回のコマンドの後ではなく、
数日前にAppleTVをこのネットワークから外した後このようになりました。
iphoneからAudioStationアプリでの出力先は
iphoneだけ選択出来るのですが、
その他は同様に表示されなくなっております。
お忙しい中
たくさんご指示いただいて誠にありがとうございました。
書込番号:26226371
0点
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