Anthra W10 ANTHRA W10 SW [Pure Satin White 単品]
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Anthra W10 ANTHRA W10 SW [Pure Satin White 単品]モニターオーディオ
最安価格(税込):¥267,300
(前週比:±0
)
発売日:2024年 1月15日
Anthra W10 ANTHRA W10 SW [Pure Satin White 単品] のクチコミ掲示板
(13件)このページのスレッド一覧(全1スレッド)![]()
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スピーカー > モニターオーディオ > Anthra W10 ANTHRA W10 HGBK [High Gloss Black 単品]
ホームシアターを始めてから20年以上サブウーファーはBOSE SW-4を使用していましたけど、6月にフロントをKEF Rシリーズに変更したことからより音質改善を目指して買換えしました。
Anthraシリーズはまずルックス的にコーン周辺のエッジ部分がスリットのようになっていてその周囲がシャドーフレアに囲まれているような外観がKEF Rシリーズのウーファーに似た感じで見た目から入る私にはとっても好印象でした。
コンパクトなエンクロージャーでも重量はしっかりあり、10インチクラスの製品のなかでトップクラスの密度でエンクロージャーの剛性・堅牢性が高く、しっかりとした締まった低音が出ます。
ディンプル加工のあるコーンがたわむことなく高出力に幅広い帯域の低音を奏でてくれます。
以前はなるべくフロントとセンターのウーファーに低音を任せるようにクロスオーバーを低め(60Hz)にしていましたけど、Anthra W10に変更してから低音はサブウーファーに任せた方が良い音になると感じてクロスオーバーを少し高め(80Hz)にしました。
「スターウォーズ EP5」、「ロストワールド・ジュラシックパーク」を視聴しましたけど、低音が良くなると音圧の迫力だけでなく細やかな音までが聴こえて臨場感が増すことがわかりました。
これまではサブウーファーの低音はどれも大差ないのでは?と思っていましたけど、上質な低音が加わると同じコンテンツでも聴こえてくる音が全体的に向上するように感じました。
W10はコンパクトなサイズですけど、12畳程度のリビングには必要十分以上の低音を出してくれます。
今回、フロントのKEF R3 METAに合わせるサブウーファーの条件として、9インチ以上、密閉型、重量25Kg以下、横幅38cm以下のモデルを検索して、お世話になっているオーディオショップさんにお願いして購入前に下記4機種を比較試聴しました。
・KEF KC92
・Monitor Audio Anthra W10
・ELAC VARRO RS500
・B&W ASW610
試聴にはEagles 「Hotel Califolnia」、「J.S.Bach Silbermann-Orgel」、「TOPGUN MARVERICK」を使用しました。
比較試聴したことで同じ密閉型サブウーファーでもエンクロージャーの造りで低音の質が違うことを認識しました。
音質的にKC92とAnthra W10が甲乙付け難く、上質で締まった低音で好印象でした。
ただ、KC92はデュアルユニットであることが私の視聴環境のスペース的にはToo Muchな感じがしたこと、左右方向に音がでること(設置環境がTVとスピーカースタンドの間にしたいため)、保護用グリルがないこと、高額なことなどが私にはネガティブ要因になりました。
Anthra W10の唯一のネガティブ要因は「主電源スイッチがないこと」だけでしたので、シングルユニットでコンパクトサイズで上質で締まった低音を奏でてくれる、Anthra W10に決定しました。
輸入代理店の(株)ナスペックさんは、Moniror Audio製品を取扱いされているオーディオショップさんには試聴機の貸出をされていいますので、ご興味のある方はショップさんにご相談のうえ、ぜひご自身の耳で試聴してみてください。
1点
>ベヘララさん
こんにちは
密閉型で、いいサブウーファをご購入おめでとうございます。
密閉型は、音楽再生でも映画再生でも、いいとこどりで、再現してくれますね。
私の場合は、音楽再生時は、クロスを50hzにして、音量を少し下げて、付帯音程度にして聴いています。
こうすることで、過度な低域にならず、音楽に自然と溶け込むようになります。
また映画の時は、クロスを80から100hzにして、音量を少し上げて、迫力強調で、聴いています。
これにより 物音、動作音等がリアルさを増して、臨場感重視の再生音になります。
参考までに、お試しください。サブウーファーもセッティングと設定一つで大きく化けますので・・
では良き音楽・映画ライフを!!
書込番号:26547544
6点
>オルフェーブルターボさん
コメントくださりありがとうございます。
オルフェーブルターボさんは音楽と映画でクロスオーバー周波数の設定を変更なさっているのですね。
面倒くさがりな私はサウンドモードを変更することくらいしかしておりませんでした。(^^)ゞ
音楽もジャンルや曲によってそれぞれ適したクロスオーバー周波数があるのかもしれませんね。
今度、聴きなれた試聴用楽曲で試してみますね!
貴重なアドバイスをいただきありがとうございます。
書込番号:26547680
1点
>ベヘララさん
なかなかレアな商品ですね。
私はモニオには縁がありません。候補に上がることは多いのですが最終的には縁がない(笑)
サブウーファーで密閉が良いかバスレフが良いかは好みですが、密閉の方がハイスピードでキレの良い低音になるので私は好きです。
うちは25cmデュアルのEclipseサブウーファーですが、斜め置きで対処してます。ユニットのない面がリスニングポイントから見て垂直になるのが良い様です。
X6800Hは2ch時でサブウーファーを鳴らす際のクロスも設定できたと思うので、そちらを活用すれば2ch時にも最適な低音増強ができて便利ですね。
書込番号:26547926 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>プローヴァさん
コメントくださりありがとうございます。
>なかなかレアな商品ですね。
今回は独力で調べて試聴して決めました!p(^^)q
モニオのサブウーファーの以前に、モニターオーディオって名前は聞いたことはあるような気はするのですけど、音を聞いたことがありませんでしたし、Anthraシリーズの国内のクチコミやレビュー情報も少なくて、KEFとの音の相性がよいのか心配でしたので、しっかり2回試聴に伺って決めました。
Eclipseのデュアルユニットはプローヴァさんの他の方へのクチコミで認識はしていたのですけど、私には重すぎるので試聴対象から外させていただきました。
デュアルユニットのサブウーファーは気になっていましたから、今回のサブウーファー入替の検討の当初はKEF KF92の中古探しから始めたのですけどご縁がなく、現行機種のKC92は予算よりも高額なので他を調べたのが経緯です。
>X6800Hは2ch時でサブウーファーを鳴らす際のクロスも設定できたと思うので、そちらを活用すれば2ch時にも最適な低音増強ができて便利ですね。
↑の2ChStreo再生時専用のサブウーファー設定について、試聴の時にショップの方から教えていただきました。
デフォルトではオートになっていましたから、通常のスピーカー設定と同じクロスオーバーで鳴っていることも確認しました。
位相調整しても聴感的に変化がわからない程度の私の駄耳なので最適を見つけられるかは??ですけど、しばらくは色々と試してみようと思います。
今回モニオとのご縁ができましたので、いつかKEF Rシリーズとモニオ ゴールドシリーズ辺りで比較試聴もしてみたいなと思いました。
書込番号:26547992
0点
>ベヘララさん
>>通常のスピーカー設定と同じクロスオーバーで鳴っていることも確認
マルチ音声の場合はサブウーファーで鳴らすLFE信号は120Hzでクロスすることになっています。原信号に120Hz以下が含まれるからという理由なので、馬鹿正直に守らなくても、個人の好きに決めてOKです。
ピュア2chの場合、メインLRのスピーカーがもうちょっと下まで出ますから、クロスを下げてもいいわけです。70Hzくらいでもいい感じですね。
書込番号:26548008
0点
>プローヴァさん
アドバイスをいただきありがとうございます。
これまでサブウーファーはLFEだけをしっかり再生してくれのが良いと思っていましたけど、密閉型の上質なサブウーファーは音楽での低音域もメインのウーファーと同じようなクリアで明瞭な音を奏でてくれますからね。
>ピュア2chの場合、メインLRのスピーカーがもうちょっと下まで出ますから、クロスを下げてもいいわけです。70Hzくらいでもいい感じですね。
メインLRのウーファーとサブウーファー、どちらに任せるの良いのか正直迷うのですよね。
Audysseyの音場調整結果ではフロント3本のクロスオーバーは40Hzになるのですけど、ホームシアター調整用ソフト「HiVi CAST」のサブウーファー調整機能では私の耳には80Hzに設定した方が良い感じに聴こえたのです。
音楽の低音も楽器や演奏方法によって変わりますから正解はないのかもしれませんけど、調整も自分なりに楽しみながら色々と試してみますね。
貴重なアドバイスをいただきありがとうございます。
書込番号:26548084
0点
参考情報として自己レスします。
クロスオーバーの設定のアドバイスをいただいてから、その調整について検討しつつも私には2つの想いがありました。
1.Anthra W10は良い低音が出るのでなるべく高めの音から任せてあげたい。
2.KEF RシリーズのフロントはAudysseyの測定結果でクロスオーバーが40Hzになるほど低音が出るのでなるべく下の音まで出したい。
相反するような2つの想いを抱きながらクロスオーバーの設定を改めて見ていましたら、なんとそれを解決してくれる設定方法があることに気付きました!
まず、2項についてクロスオーバー周波数の設定は40Hzが下限値と思っていたのですけど、その下に[フルレンジ]という設定がありました!
そして[フルレンジ]に設定したスピーカーは全周波数帯域の再生になるとのことなので、2項は解決できました。
1項については、「マニュアルセットアップ」→「アドバンスド設定」→「サブウーファー出力」→「LFE」と深く潜ると、サブウーファーに回す低域信号の設定項目のなかに、[LFE+メイン]という項目を見つけました!
“+メイン”は、フルレンジに設定したスピーカーの低音域信号をサブウーファーにも回してくれるのです。低音域とする信号のローパス周波数は「低音再生用LPF」という項目でフルレンジに設定したスピーカー毎にクロスオーバーと同様の設定ができますから、この設定で1項を解決することができました。
AVアンプにお詳しい賢人の皆様はすでにご存じの設定項目なのでしょうけど、昨年9月からX6800Hを使い始めてようやく辿り着くことができましたので、ここに記しておきます。
まずは次のような設定にして試聴しました。
・クロスオーバー:フロント[フルレンジ]、センター[フルレンジ]
・サブウーファー出力:[LFE+メイン]
・低音再生用LPF:フロント[80Hz]、センター[80Hz]
上記の設定でメインの3本とサブウーファーから80Hz以下の低音が鳴りますから、よりしっかりと音量も増しました。Anthraのボリュームを3dB下げてちょうど良くなりました。低音はより深みを増した豊かな低音という感じで、身体で感じる空気の振動感が強くなりました。
映画と音楽での設定変更はこれから詰めていきますけど、このままでもバランスが良くて十分な低音と感じております。
この設定をまだ使っていない方は一度お試しになることをおすすめします。
書込番号:26549208
1点
>ベヘララさん
当方がしていたのは、まさにそのLFE+メインの話です。
マニュアルを隅々までご覧になるスレ主さんなので当然ご存じと思っておりました。
LFEはLFE信号を持つマルチチャンネル信号の場合の話ですが、ステレオ2chにはLFE信号はないのでメインchから低域信号をSWに回す必要があるのです。その際に2ch用のクロス設定ができます。
書込番号:26549218
0点
>プローヴァさん
やはり当然のようにご存じでしたようでね。。(;^_^A
これまで[フルレンジ]なる設定がクロスオーバー周波数の項目にあることは気付きませんでした。
だってAudyssey調整するとクロスオーバー周波数が上書き設定されてしまいますから、実はデフォルト設定の[フルレンジ]という項目には気付くこともできずに1年が経っておりました。
[LFE+メイン]の設定も、画面上の説明で通常は「LFE]にするようにと表示されますから、ミスリード的なんです。
と、自分の不注意をメーカーのせいにさせていただきます。(笑)
書込番号:26549268
0点
>ベヘララさん
[LFE+メイン]の設定は2.5ウエイのスピーカーの動作に似ていますね。
通常は「LFE]にする、は3ウエイのスピーカーの動作です。
書込番号:26549839
1点
>Minerva2000さん
コメントいただきありがとうございます。
>通常は「LFE]にする、は3ウエイのスピーカーの動作です。
↑2ウェイではなく3ウェイと称されることに、私の知識不足で理解できずに申し訳ございません。
スピーカーのユニット構成の2.5ウェイと3ウェイの違いは、重複する周波数帯域があるユニットがある場合に「.5ウェイ」と称されるものと理解しているつもりではいるのですけど...
今回、AVアンプから低域と分類されてサブウーファーに出力される信号には3種類あることを認識しました。
1.LFE信号
2.スピーカーごとのクロスオーバー周波数以下の信号
3.「LFE+メイン]のフルレンジ設定スピーカーの低音再生用LPF以下の信号
そして、サブウーファー出力の設定違いによるサブウーファーに託される信号は次のようになると認識しております。
[LFE]:1および2項の信号
[LFE+メイン]:1,2,3項の信号
なぜ[LFE]設定の場合を2ウェイではなく3ウェイの動作と称されたでしょうか?
私の認識の祖語、もしくはMinerva2000さんの認識との相違箇所についてご教示いただけましたら幸いに存じます。
書込番号:26549975
1点
>ベヘララさん
2.5ウエイのスピーカーはフルレンジの2ウエイスピーカー+ウーファの構成です。
フルレンジの2ウエイスピーカーのウーファ帯域の周波数をカットして+ウーファしたら3ウエイになります。
フルレンジの2ウエイスピーカーのトイータ帯域以外をカットして、+ウーファの受け持ち帯域をトイータ帯域以外、つまりスコーカー帯域まで広げれば2ウエイになります。
書込番号:26550034
1点
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