EXCERIA with Heatsink SSD-CK4.0N4HS/J [ブラック]キオクシア
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2024年 6月
このページのスレッド一覧(全10スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 1 | 0 | 2026年7月19日 19:41 | |
| 3 | 1 | 2025年9月26日 22:02 | |
| 0 | 2 | 2025年10月6日 12:56 | |
| 2 | 0 | 2025年6月7日 12:41 | |
| 2 | 3 | 2025年8月31日 09:50 | |
| 7 | 3 | 2025年2月17日 10:13 |
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SSD > キオクシア > EXCERIA with Heatsink SSD-CK4.0N4HS/J [ブラック]
現在は、サーバー向けCPUであるEPYC 7282とASRock ROMED8-2T/BCMを組み合わせたTrueNASサーバーで運用しています。EPYC 7002シリーズ(Rome)はCPUから最大128レーンのPCIe Gen4をネイティブで利用でき、コンシューマー向けCPUとは比較にならないほど拡張性に優れています。
この豊富なPCIeレーンのおかげで、GPU・100GbE NIC・HBA・複数のNVMe SSDを帯域を共有することなく同時に接続できるため、大規模なオールフラッシュストレージの構築にも余裕があります。
サーバープラットフォームならではの大きな魅力だと感じています。
私は、この余裕のあるPCIeレーンを活かし、PCIe Gen4 x16スロットを**PCIe Bifurcation(x4/x4/x4/x4)**に設定。Quad M.2 PCIe 4.0 x16アダプターを2枚使用して、本製品を合計8枚搭載し、RAIDZ2(RAID-6相当)のオールフラッシュプールを構築しています。
現在、このEXCERIA with Heatsinkはバックアップ用のコールドストレージとして運用していますが、今後は同様のNVMe SSD 8枚構成をさらに2セット追加し、より大規模なオールフラッシュ環境へ発展させる予定です。
このSSDの最大の特徴は、SLCキャッシュに依存しない設計である点です。そのため、大容量データを書き込み続けても速度低下がほとんど発生せず、TrueNASとWindows間のSMB 10GbE転送では、上限に近い約1GB/sの帯域を転送完了まで安定して維持できます。
一方で、ランダムアクセス性能や低キューデプス(QD1〜QD2)の性能については、ハイエンドSSDには及びません。そこで、TrueNASの設定でSpecial VDEVには**Intel Optane M10(ミラー構成)**を採用し、special_small_blocks=0(メタデータ専用)で運用しています。
Special VDEVとは、ZFSが内部で頻繁にアクセスするメタデータを専用の高速ストレージへ配置する仕組みです。私の環境ではspecial_small_blocks=0に設定しているため、データ本体は保存されず、メタデータのみが格納されます。
メタデータには、ファイル名やフォルダ構造、アクセス権、保存場所(ブロック情報)、タイムスタンプなど、ファイル管理に必要な情報が含まれています。そのため、エクスプローラーでのフォルダ表示、数万〜数十万ファイルの一覧表示、検索、サムネイル生成、動画編集ソフトや写真管理ソフトによるメディアスキャンなどでは、データ本体を読み込む前に大量のメタデータへのランダムアクセスが発生します。
さらに、ファイルの開閉、フォルダ移動、属性確認、更新日時の取得など、OSやアプリケーションがバックグラウンドで絶えず実行している細かな処理でもメタデータアクセスは繰り返されています。
これらの低遅延が求められるI/OをIntel Optane M10が担当し、大容量データのシーケンシャルアクセスはEXCERIA with Heatsinkが担当することで、それぞれのSSDの特性を最大限に活かした構成となっています。
シーケンシャル性能に優れるEXCERIA with Heatsinkと、超低遅延・高IOPSのOptaneを組み合わせることで、非常にバランスの取れたTrueNAS環境を構築できています。さらに、このSSDはDRAMキャッシュも搭載しているため、性能低下が起きにくく、現在でも十分に優れた選択肢だと感じています。
現在は、さらなる高速化を目指して100GbE環境への移行も計画しており、Mellanox MCX556A-EDATとMikroTik CRS504-4XQ-INの導入を検討しています。
EPYCの圧倒的なPCIeレーン数と、このSSDの安定したシーケンシャル性能を組み合わせることで、将来的には100GbEネットワーク上でもストレージ性能を最大限に引き出せる環境を目指しています。
ありがとうございました。ではでは。
1点
SSD > キオクシア > EXCERIA with Heatsink SSD-CK4.0N4HS/J [ブラック]
『Western Digitalの新型4TBモデルは過去最高のQLC NANDでつよつよ!?
WD Blue SN5000(4TB)性能レビュー 』
https://www.youtube.com/watch?v=Gy-8pkES7N8
EXCERIA with Heatsink は、中身が一般ユーザーは入手が困難な BtoB用のXG7相当で、
ライバルに比べてカタログspecが劣りますが、上記レビューの抜粋を見ると、
TLC直書き性能で勝ってる様です。
SSDの比較表
(EXCERIA with Heatsink SSD-CK4.0N4HS/J、990 PRO with Heatsink MZ-V9P4T0G-IT、WD_Black SN850P NVMe SSD for PS5 Consoles WDBBYV0080BNC-WRSN)
|読込速度: 6200 MB/s 7450 MB/s 7200 MB/s
|書込速度: 4800 MB/s 6900 MB/s 6600 MB/s
|ランダム読込: 810,000 IOPS 1,600,000 IOPS 1200KIOPS
|ランダム書込: 450,000 IOPS 1,550,000 IOPS 1200KIOPS
BtoB製品なので、大容量書込み時の速度落差を少なくしたい目論見でしょうか。
◇
あとSN850Pの突出したTBWには驚きました。
|TBW: 2400 TBW 2400 TBW 4800 TBW
下記の SN850X を見ると、一般的な2400TBWでしたので。
「Sandisk WD_Black SN850X NVMe SSD WDS400T2XHE スペック・仕様」
https://kakaku.com/item/K0001648520/spec/#tab
|TBW: 2400 TBW
2点
ここもURLを忘れてた。orz
SSDの比較表
(EXCERIA with Heatsink SSD-CK4.0N4HS/J、990 PRO with Heatsink MZ-V9P4T0G-IT、WD_Black SN850P NVMe SSD for PS5 Consoles WDBBYV0040BNC-WRSN)
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001633331_K0001570060_K0001551013
|読込速度: 6200 MB/s 7450 MB/s 7300 MB/s↑
|書込速度: 4800 MB/s 6900 MB/s 6600 MB/s
|ランダム読込: 810,000 IOPS 1,600,000 IOPS 1200KIOPS
|ランダム書込: 450,000 IOPS 1,550,000 IOPS 1100KIOPS↓
アレレレレ?
先のSN850Pの容量が、8TB品になってました。m(_ _)m トホホホホ
|TBW: 2400 TBW 2400 TBW 2400 TBW↓
SN850Pにも8TBが存在してるのを知らなかった為、完全に見落としてました。
書込番号:26301017
1点
SSD > キオクシア > EXCERIA with Heatsink SSD-CK4.0N4HS/J [ブラック]
【ショップ名】
キオクシア KIOXIA ヒートシンク付き PS5対応 内蔵 SSD 4TB NVMe M.2 Type 2280
PCIe Gen 4.0×4 (最大読込: 6,200MB/s) 国産BiCS FLASH TLC搭載 国内正規代理店5年保証
EXCERIA with Heatsink SSD-CK4.0N4HS/N【国内正規代理店保証品】
https://www.amazon.co.jp/dp/B0D5466TNH/
出荷元 Amazon
販売元 バッファローダイレクト
【価格】
[プライムデー先行セール]
-15% ¥36,950 税込
989ポイント (2.5%)
このセールはAmazonプライム会員限定です。
[プライムに登録する] ← "30日間プライムを無料で試す"を選択可。
いつでも退会できます
【確認日時】
2025/07/09
【その他・コメント】
現kakaku.comの最安値(J品)より、13,692円安いです。
|最安価格(税込): \50,642
|(前週比:+7,742円↑)
|瓶底倶楽部
0点
実は下記の報告時に、今年初の置きSSDを購入したので、かなりショックです。orz
(一カ月少しで差額が4,880円は、結構キツイものが有ります…。_ _;)
『EXCERIA Heatsink/4TB(N品)が、Amazonで41,830円。(~6/2)』
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001633331/SortID=26197830/#tab
書込番号:26233669
0点
再び[ プライム感謝祭先行セール ]にて、タイトル価格で再販中。
|[ プライム感謝祭先行セール ]
|-15% ¥36,950 税込
|554ポイント (1.5%)
|
|このセールはAmazonプライム会員限定です。
|《プライムに登録する》
|いつでも退会できます
現kakaku.comの、/J品(\44,715:メーカー保証不明)よりも 7,765円 安いです。
書込番号:26309278
0点
SSD > キオクシア > EXCERIA with Heatsink SSD-CK4.0N4HS/J [ブラック]
半日位待っても反映されないので一応。
【ショップ名】
KIOXIA EXCERIA with Heatsink SSD-CK4.0N4HS/J (M.2 2280 4TB)
https://www.dospara.co.jp/SBR1144/IC507867.html
【価格】
42,980円 送料無料
【確認日時】
2025/06/07
【その他・コメント】
現kakaku.comの最安値より、2,505円安いです。
|\45,485 ※ ゆたぷろ(岐阜)
| (最安) 在庫あり即納
※送料込みですが、地域によって上がります。
P.S
折角なので会員限定ですが、下記キャンペーンにもエントリしましょう。
「合計100名様に、最大10,000円分、ドスパラポイント還元(~6/13)」
https://www.dospara.co.jp/oth_mdh_form.html?id=kA402UUcEH
2点
SSD > キオクシア > EXCERIA with Heatsink SSD-CK4.0N4HS/J [ブラック]
【ショップ名】
キオクシア KIOXIA ヒートシンク付き PS5対応 内蔵 SSD 4TB
NVMe M.2 Type 2280 PCIe Gen 4.0×4 (最大読込: 6,200MB/s)
国産BiCS FLASH TLC搭載 国内正規代理店5年保証
EXCERIA with Heatsink SSD-CK4.0N4HS/N【国内正規代理店保証品】
https://www.amazon.co.jp/dp/B0D5466TNH/
出荷元 Amazon
販売元 バッファローダイレクト
【価格】
[スマイル Sale]
-15% ¥41,830 税込
1,045ポイント (2.5%)
⇒スマイルSale&ポイントアップキャンペーンは、6/2 23:59迄。
【確認日時】
2025/06/02
【その他・コメント】
在庫無しの現kakaku.com(J品)より、11,245円安いです。
|\53,075(最安) 内 送料 ¥825
|ゆたぷろ(岐阜)
|在庫無し、確認後ご連絡いたします
【注】いろいろ調べると、中身は XG7※相当品な模様。
(エンプラ用SSDがコンシューマ向けサポート付きで買えるチャンスか。)
※DRAM有なIG5236コン&BiCS96層TLC搭載らしい。
1点
只今「タイムセール」で、39,130円で販売中。
| [タイムセール]
|-10% ¥39,130
|1,173ポイント (3%)
書込番号:26254672
0点
只今「タイムセール」にて、39,130円で再販中。
| [タイムセール]
|-10% ¥39,130
|977ポイント (2.5%)
在庫無しの現kakaku.com(J品)より、5,530円安いです。
|クレカ支払い \44,660
|最安価格(税込): +送料無料 [配送先:XXX]
| 瓶底倶楽部
書込番号:26277778
0点
製品名書いてあってトップから見たときに何の書き込みかわかる分、まぐたろうの連投よりはマシかな。あまり感心しないけど。
書込番号:26277926
1点
SSD > キオクシア > EXCERIA with Heatsink SSD-CK4.0N4HS/J [ブラック]
一部の個人のウェブサイト等ではヒートシンクカバーを個人で取り外すと保証がなくなると書いてあるものが散見されますが
実際に、正規代理店であるBUFFALOのウェブページをよく見てみても保証についてヒートシンクカバーを取り外すと
明確に保証がなくなるという記載をみつけられませんでした。
https://www.buffalo.jp/product/detail/manual/ssd-ck4.0n4hs_j.html
保証について書いてあるのは
本製品の保証は、未開封で購入した日からの保証期限、または「残り寿命の割合」がゼロになるまでの期間、のどちらか短い方になります。
「残り寿命の割合」は、personal.kioxia.com/support/で入手可能なキオクシア製品向けSSD Utilityの「健康状態」ゲージを使用して確認できます。 そのため、SSD Utilityのインストールを強く推奨します。
としか、書いてないのでどこにもヒートシンクカバーを取り外すと保証がなくなると書いてないですね…
1点
> (5) お客様における使用上の誤り、不当な改造もしくは修理、または、当社が指定するもの以外の機器との接続により故障または破損した場合。
こちらが適用されるということではないでしょうか。
書込番号:26078512
4点
>Toccata 7さん
なるほど!
ちょっと、BUFFALOのサポートのほうに問い合わせてみます!
販売店が有利になりやすいような解釈によって消費者が不利益を被るようなやり方はちょっと賛成できませんね。
もし、これが適用されるなら日本らしくないやり方だなぁと感じます…。
書込番号:26078519
0点
問い合わせてきました!
ヒートシンクのねじを取り外した時点で保証対象外という解釈みたいですね。
既存のものは通常通り使い、最近さらに4TBを4枚追加購入を計画してましたが…
もう追加では購入しようとは思えなくなりました。
明確にヒートシンクカバーを取り外すと保証対象外と書いてもらえたら何ら問題ないですね。
これからは、現状Gen4規格で現在No.1の性能のADATAのLEGEND 960 MAXをメインにしようと思います!
一般的には FireCuda 530 ですが、SLCキャッシュの回復が遅く扱いづらい理由でNo.2に僕の中で格下げしてます。
ではでは!
書込番号:26078598
2点
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