AirStation WSR3600BE4P-WH [ホワイト]
- Wi-Fi 7対応デュアルバンドWi-Fiルーター。5GHz用に3本のアンテナを搭載し、遠距離の2アンテナ通信をより高速・安定化させる。
- ワイドバンド5GHzに対応したスマートフォンやパソコンなどでは5GHz(160MHz)に対応。「Wi-Fi EasyMesh」で手軽にメッシュネットワークを実現する。
- 遠くまで届く2.4GHz帯と速度の速い5GHz帯の帯域切り替えを自動で行う「バンドステアリングLite」機能を搭載。日本の主要なIPv6サービスに対応。
AirStation WSR3600BE4P-WH [ホワイト]バッファロー
最安価格(税込):¥12,094
(前週比:+394円↑
)
発売日:2025年 6月上旬
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無線LANルーター(Wi-Fiルーター) > バッファロー > AirStation WSR3600BE4P-BK [ブラック]
この度フレッツ1G契約にしたため、このルーターに置き換えました。至近距離で使うため5Gのみ有効にしiPhone17とm4 iPad Proを繋いでいます。
有線接続でpcで測ると上下850m前後(みんそく)出ている状況で、wifiの下りはほぼロスなしですが、上りだけ300mぐらいに落ちてしまいます。
丸2日かけて色々調べて手を尽くしましたが、結局は5Gの帯域を80MHzに下げることで劇的に改善しました。バッファローサポートにも聞いてみましたが相性問題で、今後Appleかバッファローのど更新により改善されるかも?を期待するしかないようです。
同じパターンの方がいるかもしれないので情報上げときます。
ちなみにマンション住みで周りに12のssidが見える環境です。
1点
>ブンタ2さん
参考までにとなりますが、Wi-Fi接続時に上りの速度が下りの半分程度しか出ない理由は、端末側のWi-Fi通信ロジックによるもののようです。
当方の環境で確認したところ、以下のような結果になりました。
iPhone SE3:下り480Mbps / 上り170Mbps
iPhone 15:下り470Mbps / 上り200Mbps
Dell PC:下り590Mbps / 上り250Mbps
GalaxyTab:下り330Mbps / 上り298Mbps
※ほぼ同時刻(数分の誤差)に、同一の測定サイトにて計測した結果です。
※すべての子機は同じ場所に設置して測定しているため、距離による有意差はありません。
※ルーターはBUFFALOのWSR6500BE6Pを使用しています。
※古いiPhone SE3よりも、後発のGalaxyTabの方が下り速度が遅いため、アンテナの性能差ではないと思われます。
結果を3つと1つに分けましたが、この結果から分かる通り、下りの速度を落とす代わりに上りの速度も確保しているGalaxyと、下りは高速な状態で上りを削っているiPhoneおよびDellの2つの陣営に分かれています。
つまり、帯域を大きく使って通信することはモバイル機器のバッテリーに大きく影響を与えること、さらにWi-Fiはデータを交換方式(上りと下りを高速に切り替えて通信を行う仕組みであり、有線LANのように上りと下りを同時に通信することはできない仕様)で通信することから、このような違いが生まれるのだと考えられます。
一般的にメリットの大きい下り方向にアンテナ能力を全振りしつつ、上りを抑えて省電力化のバランスを取っているiPhone/Lenovo陣営と、上りも下りもバランスを取って(下りを少し落として)省電力のバランスを取るGalaxy陣営に分かれている、と言い換えてもよいのかなと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=giFU_llW_Zs
なお、こちらの動画でも、プロレビュアー(ルーター機器の記事を書いて生計を立てている清水氏)が、31分05秒頃から「最近の機器は上りが遅くなる」とコメントされている通り、そのような挙動が子機メーカーの仕様によって起こりうるようです。
今回のケースでは、80Mhzになり帯域を半減させた結果上りの速度が上がった理由も、恐らく、下りがその分遅くなった事により、結果、Wi-Fi通信時の電力消費のバランスから、下り側のリソースが上り側に回ったという可能性が考えられそうです。
ご参考までに。
書込番号:26477071
1点
iPhone/Lenovo陣営と
→iPhone/Dell陣営と
記載時に偶然ネットで情報を調べていたPCメーカを書いてしまいました…。訂正します。
書込番号:26477073
1点
ありがとうございます。wifiでの上りだけ遅い問題は、みんそくの測定では80に下げることで解決しました。
ほぼ有線に近いです。
ただfast.comだとマルチを上限にしても下りだけ370mぐらいに落ち、上りは速い。RBBだと上下200m弱になります。
なんかすっきりしませんがどういじり倒しても治らないので諦めました。精神衛生上良くないので、みんそくだけで測定します 笑
書込番号:26477147
0点
最初の問題は、下りは速いが上りだけ遅いです。みんそく測定でです。
これは80mhzで解決しました。
その後、今度はfastやrbbで測りました。
そしたら上のような結果になった。
なので教えて頂いた事例にはあたらないように思います。。。もしそうであればfastの結果である下り370m上り700mは説明がつかないかと、、、
逆になるはずですよね。マルチもmaxの30設定ですし。
書込番号:26477153
0点
>ブンタ2さん
上のは、Google Speedtestでの測定結果でした。
あと、上りが遅くなるっていうのはプロレビュアーの方がおっしゃっている事で、たまたま?うちではそうなったって感じですね!
書込番号:26477211
1点
えがおいっぱい さん
Google をやってみました。
下りは655m上りは283mでした。教えて頂いたとおりですね。
Wi-FiであることのロスとApple端末の特性から妥当な結果なのかなと思います。
情報ありがとうございました。
書込番号:26477226
0点
最終結果 みんそく測定 フレッツマンション1G契約。有線は上り下りとも850m越程度。
ipv6,5G(2.4Gはoff),ルーターから1m,朝5時、160MHz、m4 iPad Proで測定
下り850m,上り300m弱
これを80MHz値すると
下り800m,上り500m
になりました。
160の場合下りは最高速ですが、上りが200mほど落ち280mぐらいで頭打ちになるため、下りは僅かに落ちるものの、
上りが+200mほど常に向上するため、80MHzで運用することにしました。
Apple端末のWi-Fi特性として上りは遅くなるとのことですので、これでチューニングはほぼ完璧かと思います。
今まではvdslで上下90mぐらいだったので、気持ちよくネットが使えるようになりました。
このルーターは安いし、狭めのマンションで家族3,4人なら十分使えると思います。
私はバファローの再生品を公式サイトで買ったので送料込みで9400円でした。価格も満足です。
昼までに注文すると翌日午前には到着しました。発送も早かったです。
書込番号:26477465
0点
1点忘れてました。使用している5G は統合SSIDですが2.4Gを無効にし5Gの出力を50%にしています。
マンションなので周りにSSIDが15以上あり電波干渉がかなり予想されるため、出力を下げたところ8%ほど改善し、測定のブレも減りました。
上記は、その結果です。
書込番号:26477472
1点
現状のネット通信において上り方向の速度は下りの1/3もあれば十分なケースが殆どですから、
個人的な意見としては上りが1/3も出ていれば十分であって通常は下り優先で良いと思います
それとみんそくだけの速度に拘るのもなんだか違う気がします
書込番号:26477506
1点
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