OSMO 360 スタンダードコンボ
- 大型2.4μmピクセルによるネイティブ8Kの360度動画撮影に対応したアクションカメラ。4K/100fps 360度動画はスムーズで滑らかなビジュアル。
- 360度撮影専用「スクエアHDRイメージセンサー」は、従来の1型センサーと同じ360度イメージフィールドを保持しながら、センサーの利用率を25%向上。
- Action エクストリームバッテリーPlus、プロテクティブポーチ、レンズクリーニングクロス、ラバーレンズプロテクターなどを同梱。
このページのスレッド一覧(全32スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 2 | 3 | 2026年8月2日 17:57 | |
| 1 | 5 | 2026年8月1日 19:51 | |
| 0 | 2 | 2026年7月28日 19:39 | |
| 3 | 3 | 2026年7月29日 14:21 | |
| 0 | 10 | 2026年6月25日 19:43 | |
| 0 | 2 | 2026年5月26日 12:20 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
ビデオカメラ > DJI > OSMO 360 スタンダードコンボ
【使いたい環境や用途】
お祭り(夜も含む)や家族旅行で撮影したい
【重視するポイント】
iPhone Pro14より動画静止画が綺麗なこと
夜間も綺麗に映ること
【比較している製品型番やサービス】
OSMO ACTION 6
OSMO 360
【質問内容、その他コメント】
商品購入ですごく迷っています。
今までiPhonePro14で上記用途は撮影していたのですが、初でアクションカメラの購入を検討しています。
動画も綺麗で手ブレしにくいもの、静止画も綺麗なもの、夜間撮影も綺麗、雨天でも大丈夫なこと、この4点が希望なのですが、お店で見てもよくわかりませんでした。それぞれの機種の良い点、悪い点、またおすすめなどあららましたら教えて下さい。アクションカメラ初心者です。可能であればお盆明けまでに購入したく考えています。
よろしくお願い致します。
書込番号:26525380 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
静止画は基本的にiPhoneの方が綺麗です。
動画はアクションカムの方が総合的に綺麗だと思います。
アクションカム系のメリットは、
・iPhoneより広い広角撮影(広く撮れる)
・完全防水
・動画の手振れ補正
・暗所での動画品質
という感じになります。
Action6はあくまで普通のビデオカメラ、Osmo360は360°カメラなので全く違う製品です。
360°カメラは他では不可能な撮影方法や撮り逃しの無い撮影等、とんでもないメリットがありますが後の動画編集が必須となります。
なかなか言葉だけでは説明するのが難しいのでYoutube等で撮影のメリットやどんな感じの編集作業が必要なのかを一度調べた方が良いと思います。
360°カメラを個人的に一言で表すと全てが撮影されている監視カメラという感じです。
適当に持っているだけで後から好きな方向の映像を取り出せます。
祭りなんかだと自撮り棒で少し上に出して歩いているだけで自分を含め周り全ての様子があとから確認できます。
これはiPhoneなどでは不可能な事です。
ちなみに360°カメラとしてはOsmo360の他にInsta360X5というライバル製品があります。
初心者に使いやすいとされているのはX5の方です。スマホでの編集も楽で、クラウド編集(年額有料サービス)という物があり、性能の良いパソコンを持っていなくても編集が可能というメリットもあります。
ですが画質はOsmo360の方が大きく勝り、価格はX5のほうが遥かに高いです。
そして双方近日中に新型が出るという噂があります。
書込番号:26525587
2点
360°カメラでどのような映像が撮れるかは以下のショート動画をみれば大体イメージがつかめると思います。
https://www.youtube.com/shorts/3qZQUtrabbE
https://www.youtube.com/shorts/NUqJyxSkR_Y
https://www.youtube.com/shorts/jBNSHehl4HE
本来なら優秀なカメラマンが居ないと不可能なカメラワークが後編集により一人でもできてしまうのが最大のメリットです。
自分を含め第三者視点で撮影できるという事です。
僕の場合、自然系のレジャーで活用していますが普通のカメラで撮影することはほぼゼロです。全て360°カメラで撮影しています。
そうしないと折角レジャーを楽しんでいるのに構図やらなんやら「撮影」に気を使い行動自体を楽しめないからです。
適当に持っていたり、固定していたりでカメラを回しておいて、本来の「撮影行為」は家に帰った後に自由自在にできるのです。
厳密にいうとカメラの位置も重要なのである程度撮影中も考える事はありますが慣れてくるとパターンがありますから何も考えずに撮影し、後から映像を撮りだすということができるようになると思います。
書込番号:26525603
0点
https://www.youtube.com/watch?v=vfSArM1tNoo
この動画が本質を良く説明されていると思います。
添付写真は実際の撮影例です。
これらの写真はOsmo360で動画で撮影し、動画を一時停止して同じコマを別の画角で切りだしたものです。
縦でも横でも正方形でも自由自在です。
撮影時は80pの自撮り棒の先にカメラを付け肩に担いで適当に歩いていただけです。
あとから見直して撮影方向が良くなかったとか、撮りたいものが端に寄ってしまってイマイチだったとかそういう失敗が無いのです。
全く意識していなかった真後ろまで撮影されているので行動記録としては最強の撮影方法です。
書込番号:26525641
0点
ビデオカメラ > DJI > OSMO 360 スタンダードコンボ
Insta360 X5のinsvファイルを手に入れる事ができたので実際にそれぞれのPCソフトの使い勝手を改めて比較したいと思います。
まずはリフレームの書き出し比較です。
タイムラインは24秒程度(手に入れたinsvに合わせた)、開始、中間、終了にキーフレームを打ち、方向FOV等を似た感じに大きく動かすようにしています。
出力設定はFHD、H264、25mbps、8bitに揃えました。
スティッチの最適化をそれぞれ2種類試し3回程度ストップウォッチで計測した平均結果は以下のようになりました。
[ DJI ]
11.6sec(オプティカルフロースティッチング)
9.8sec (高精度スマートスティッチング)
[ Insta360 ]
7.4sec (オプティカルフロースティッチング)
10.2sec (AIステッチ)
不可解なのはDJIの高精度スマートスティッチングの結果です。
以前試したときは通常のスティッチングよりはるかに遅かった記憶があるのですが、今回やってみると何度やっても通常スティッチングより早いのです。
もしかするとアプリが改善されGPUを上手に使用するようになったのかもしれません。謎です。
これが正常だとすると相当うれしい結果ですね。
全体を見るとやはりInsta360の方が早いですが、致命的な差はなく若干早いかな?レベルの差になっていることが確認できました。
双方で最善のスティッチ加工を選んだ場合はむしろ速度が逆転している事にびっくりしました。
0点
話は一旦アプリから逸れ、Osmo360とX5の画質(画像処理)について話しをします。
前々から主張していた事ですがOsmo360の方が明らかに上です。(個人的趣向です)
これは暗所のみならず日中でも結構な差がでると思っています。
センサーサイズやダイナミックレンジ性能の差の他に、双方の画像処理の方向性の差によるものが大きいです。
Insta360の特徴として絵にメリハリをつける為にコントラストを上げたり、ディテールに縁取りのようなものを付けたり、塗り絵のような塗りつぶしをやる傾向があります。
結果的にキャッチーなサムネイル画像やバナー画像のような状態に近づきます。
Osmo360のナチュラルな画質を体験してからはYoutubeなどでX5動画をみていてもこの特有の不自然な画質がどうも受け付けません。
参考までにサンプルをして入手したinsv(8K撮影)を双方正面で同じような画角になるようにして静止画スナップ(4K)を出力しました。
写真2〜3枚目はそれらを縮小して横に並べた物と、200%に拡大したものです。
見てわかる通りX5の方は拡大すると「明らかにナチュラルではない」事がわかります。
後から輪郭線を書きたしてノイズ的なものをべったり塗りつぶしたような画質です。
一方Osmo360の方は粒子感を残しつつなるべくディテールをそのまま描画しようとしています。
これは拡大しないとなかなか分からない事ですがYoutube等でX5の動画を見ているとこういう違和感画質によく出会います。
今回の比較でinsvの方はバイクで走っており被写体ブレが出ているからでは?という推測もなきにしろあらずですが、日中でシャッタースピードはかなり上がっているであろう事と、ブレと無縁の先の方の景色も同様のAIお絵描き状態となっている事からInsta360特有の画像処理のせいだと思います。
(仮にブレが出ていたとしてもブレたまま描画するのがカメラとして正しい方向性だと思います。)
逆にこの処理のおかげで最初からメリハリのある対象物、例えば看板の文字なんかは縁取りを「描く」事でまるでくっきり「解像されている」と誤解させる映像となるケースもあります。
そういう映像で「X5の方が看板の文字がくっきりで画質が良い!」なんてレビューしている人も居ますから。
これらのAI処理も常に全体に対してかかっているわけではなく何かの閾値条件で発動するように感じます。(多くのYoutube動画を見た感想)
ピュアビデオなんかは特に夜景を綺麗にみせる為に不自然な輪郭とノイズ塗りつぶしのノッペリ感がとてもきついです。
そして写真4を見てみてください。
手前から奥へ道路が続いている状況ですが、手前の方は道路のディテールが不自然で気持ち悪い縁取り模様となっており、奥はのっぺり塗り潰しです。
これが閾値による処理の結果なのでしょう。前者はディテールを強調しようとし気持ち悪くなり、後者はノイズ(と判断)を消そうとして気持ち悪くなった結果です。
もちろんこういう処理はどんなカメラにも多少はあるでしょうがInsta360の場合だけは明らかにやりすぎなんですよ。
トリプルAIチップ搭載でやってる事が結局これなんですよね...
それでもX5の方が画質が良いというような印象を持っている人やレビューアが居ます。
見るべき箇所と着目点、美意識感覚の違いとしか言いようがないですね。
書込番号:26523633
1点
「エクスポートの自由さ」
アプリ自体の基本機能の使い勝手はほぼ同等だと思っていますが細かい部分でInsta360 Studioは機能が足りていないです。
恐らくアプリのコンセプトの問題だと思いますがInsta360は自社アプリで動画編集を完結させる方向性が強いですが、DJIはそれプラス、外部アプリで最終的な編集を行うための前処理というフロー部分も考慮されている感じです。
僕の作業例ですが、基本的に数秒程度の短いクリップを大量に作り、それを曲に合わせて繋いでいくというショート動画作成が多いです。
この作業にはマルチトラックであったり厳密なタイミング調整等の関係上、簡易なアプリでは不可能です。
そのため最終作業はDavinci resolveで行う事にしています。
ここで問題となるのが各クリップ素材のエクスポートです。
毎回ボツ映像も含め50〜100の細かいクリップを作りそれを素材としています。
Davinci側でそれを並べたりカット編集していくうちに構図の問題や繋がり方の不満からクリップ毎にリフレームをやり直して再エクスポート->Davinciへ取り込みという作業が頻繁に起こります。
ここで問題となるのがエクスポートです。
添付画像をみてください。DJIStudioならば特定クリップを右クリックでそのクリップだけエクスポートできるのです。
両ソフト共に、全体を一本の動画としてエクスポートの他に各クリップを別々動画としてエクスポートすることはできますが、一つ、もしくは選択された複数のクリップのみエクスポートはInsta360Studioでは出来ません。
一部素材の作り直しで選択した物のみの再書き出しが出来ないのは致命的です。
これがDJI Studioしか使う気が起きない最大の問題です。
個人的には実質使い物にならないと言っていいレベルで支障をきたします。
ちなみに双方Davinci resolve側で直接リフレーム作業も「一応可能」ですが操作性の問題から実用的ではありません。
この場合でもDJIの方はメタデータを含んだ専用形式でDavinci側に渡すことができDJIの専用設計プラグインで操作が可能ですがInsta360の場合は単なるパノラマ映像として書き出し、GoPro向けプラグインを使って作業をすることになります。
このあたりを見てもDJIの方が外部も含めた編集フローを考慮していると言えます。
「複数視点での確認」
添付画像をみてわかる通り、DJI Studioは編集中にメイン編集している方向の他に左右後の映像も同時に確認できるようになっています。
この窓をクリックすると即座に切り替わります。
360°カメラの場合とりあえず撮影しておいて後から見どころを探すという使い方も多くなります。
その作業の際に全方向の情報がサムネイル表示されている事で色々な気づきや発見につながりますし、リフレーム作業自体のスピードアップにもつながります。
必須の機能ではないですがあるとないとでは安心感と快適度が違います。
書込番号:26524138
0点
画質差についてのレスを書きましたがそれに関連した話で脱線します。
信頼置けるCineDのレビューが出そろいました。
DJI Osmo Pocket 4P ラボテスト
https://www.cined.com/jp/dji-osmo-pocket-4p-lab-test-rolling-shutter-dynamic-range-and-exposure-latitude/
>信号対ノイズ比(SNR)2で16ストップ、SNR=1で17.2ストップが得られた。
これは実に驚くべき結果だ――カメラのテストを始めて以来、最高の数値だ! 右下の「ノイズスペクトル」グラフを見ると、高周波数域で非常に大きな振幅が確認できる。これはつまり、内部ノイズリダクションがほとんど施されていない、極めてディテール豊かな4K画像であることを意味するのだ!!
そして、ここがポイントだ―これは、ダイナミックレンジの面で現在のトップであるARRI Alexa 35の結果を上回っている(しかも、両者の価格差は100倍もある)。これらすべてが、わずか1インチのセンサーサイズで実現されているのだ!
Insta360 Luna Ultra ラボテスト
https://www.cined.com/jp/insta360-luna-ultra-lab-test-rolling-shutter-dynamic-range-and-exposure-latitude/
>残念ながら、このIMATESTの結果からはいくつかのことが明らかになった:
スロープベースのダイナミックレンジ、およびSNR(信号対ノイズ比)1と2の値はすべて同じで、13ストップだ。これは、カメラ内でのノイズリダクションが非常に強めに行われていることを示す明確な兆候だ。IMATESTはXyla21チャート上の異なるパッチ/ストップを識別できなくなっており、その結果は無効となっている。
右下のノイズスペクトルグラフは、高周波数(=解像度)に向かうにつれて振幅が急速に低下し、低解像度でも0.2を下回っている。したがって、過度なノイズリダクションがディテールを損ない、画像をぼやけたものにしている。これは8K画像ではない!
これらは360°カメラとは直接関係ないですが、ジンバルカメラにおいてもやはり両社の方向性がはっきりとでましたね。
動画カメラなので細かい画質についてはわかりにくい(判別しにくい)という点もありInsta360のような誤魔化しも方向性としては有りと考えることもできます。
しかし360°カメラの場合は行動中にすべてを撮影しておいて後から動画や静止画を切り出すという使い方をします。
要するに「写真として切り出し」た場合にInsta360X5ではダメなのです。(相当劣る)
〜編集もスマホでサクサクとAIお任せで済ませ、そのままショート動画としてアップしてみんなにスマホ(小さい画面)から見てもらう。〜
こんなユーザーにとってはサムネイル的なドギツイ画質も相まって最高なのでしょうけど、作品作りのビデオカメラやスチルカメラ代わりに使う人にとってはやはり問題があるのです。
そしてこららジンバルカメラ対決も純粋な性能としてはDJIが上だが、価格はInsta360が上。
本当に構図が似ていますよね。
書込番号:26524999
0点
脱線ついでにOsmo360とX5のハードウェアスペックについての差についても書いておきます。
Osmo360は1/1.1インチ正方センサー
X5は1/2.8インチ4:3比率センサー
これだけ聞くと若干差があるかな程度の印象を持つかもしれませんが全然違うんです。
360°カメラは円周魚眼レンズで撮影となるので使うセンサー領域は円となります。
正方形と考えるとわかりやすいです。正方形に内接する最大円が実際の映像を記録する有効面積です。
この特性からもともと正方形の形をしたセンサーと汎用的な4:3比率のセンサーでは使われる比率が大きく違ってきます。
実際の計算式は添付画像をご覧ください。
Osmo360のセンサー有効面積はX5の1.88倍もあるのです。(およそ2倍)
この大きすぎる差がダイナミックレンジの差や「本当の解像度」の差に繋がっているのです。
最初から土台部分に大差があり同じクラスとは言えないほどの性能差があるわけなんです。
でも実売価格は、Osmo360が3万円台後半、X5は7万円以上。すごいと思いませんか?
人が思っている以上にブランドの力とマーケティングの力の差というのは大きいのです。
Youtubeでの案件動画の動画の影響もとても大きいです。
あれを鵜呑みにして信じてしまう人が大半なのです。
書込番号:26525026
0点
タイプミス
[間違い]
Osmo360は1/1.1インチ正方センサー
X5は1/2.8インチ4:3比率センサー
↓
[正しい]
Osmo360は1/1.1インチ正方センサー
X5は1/1.28インチ4:3比率センサー
これで計算すると1.88倍になります。
書込番号:26525111
0点
ビデオカメラ > DJI > OSMO 360 スタンダードコンボ
Osmo360はオフィシャルなダイビングケースが発売されていません。
これにより水中でスティッチが繋がらずパノラマ動画が使い物になりません。
(サードパーティ製のケースはありますがどれもまともに機能していないようです。)
ただしシングルレンズで使うのであれば話は別です。
Osmo360はシングルレンズモードがとても優れており特にブーストモードで180°に近い超超広角で撮影が可能です。
しかも手振れ補正、360°水平維持を共に有効にすることが可能です。
そしてフレームレートは4Kでも最大200FPSです。縦動画も撮影可能です。
まさに最強です。
添付画像はシングルレンズモードで撮影した映像からの切り抜きです。
写真4の通り非常に短い自撮り棒を使っているにも関わらず画角が広すぎてこんなに広く撮影出来ています。
ちなみにInsta360X5等では高性能なダイビングケースが販売されておりこれを使うと水中でもスティッチが繋がるパノラマ動画が撮影出来ます。
これは本当に羨ましいですが、実は制約も多いです。
ダイビングケースは水中の屈折率に合わせた設計になっているのでそれを装着したままでは水中以外で逆にスティッチズレが起こって使い物にならないのです。
要するに川遊びなどで水中に入ったり出たりの動画は綺麗に撮影出来ないわけです。
こういう場合は他の多くのアクションカム同様にシングルレンズがとても使いやすいです。
ならば最初からアクションカムを使えば良いのではないか?と思うかもしれませんが実はOsmo360のメリットは多いんです。
まずブースト画角で180°近いモードは通常のアクションカムには無いです。
水中は見かけの画角が狭くなりますからこれは広ければ広い程使いやすいです。
そして360°水平維持を使ったまま広い画角のまま撮影できるのはOsmo360のみです。
水辺で使うとなったときにアクションカムを売却したことを一瞬後悔しましたが、結果的に全てにおいてOsmo360の方が勝っていました。
やはり最強カメラですね。
若いころはPADIのダイビングライセンスも取得し海外の海にも何度か潜ったりもしましたが今は地元の川や海で簡単に遊ぶ程度になってしまったのでがっつり水中のみの撮影はほぼありません。
水中メインの用途ならばInsta360X5のようなダイビングケースが用意されているモデルを選ぶべきですね。
ただし前途のように水中と水中以外をシームレスに撮影したい場合はシングルレンズで撮影することとなり、その場合はシングルレンズモードの多彩さからOsmo360の方が遥かに使いやすいでしょうね。
今価格は4万円ジャスト付近まで値下がりしました。
アクションカメラとして使っても最強で、360°も撮影できるOsmo360は今一番コスパの良いカメラだと思います。
0点
水遊びで使う場合の気づきがありましたので共有しておきます。
人間でも同様ですが水にもぐった後に耳に水が入って音の聞こえ方がおかしくなる時があります。
カメラでも同様のようで稀にマイク穴に水が入ったままになり音が籠って録音されることがあります。
沢の流れの音などが音が重要なシーンではこれがとても気になり一気に失敗動画になります。
予防として水から出した後は少し振ってから撮影するのが良いと思います。
沢登りを行った際は地上でも水しぶきが飛びまくる環境なので定期的にカメラを水に漬けて細かい水しぶきを除去していました。
水に漬けるとその後レンズの細かい水滴が綺麗に流れ落ち良好な状態で撮影出来ました。
表面のコーティングはかなり優れていると思います。
前レス写真4にある本体付属のケースですが、これは水辺でもとても役にたちました。
普段は別売のサードパーティ製セミハードケースにいれて持ち運んでいますが水辺で使うとなると濡れても問題のない付属ケースが選択肢となります。
レジャー中、カメラは自撮り棒やヘルメットマウント、ネックマウントに装着しています。
常に撮影しているわけではないので撮影していない時に付属ケースを被せておけば安心です。
薄いネオプレンのような質感ですので耐衝撃性能はあると思います。
マウントに装着したままでも被せやすい形状で使いやすくいい感じに水分を含んで夏の日差しの中でも本体を熱から守ってくれそうです。
書込番号:26521367
0点
>そしてフレームレートは4Kでも最大200FPSです。
書き間違えていました。正しくは120FPSです。
書込番号:26522153
0点
ビデオカメラ > DJI > OSMO 360 スタンダードコンボ
AmazonでDJI Osmo 360 アドベンチャーコンボが60,500円で605ポイントですから実質6万円切りです。
使い倒すならバッテリー3個くらいは必要になりますからこのセットはお買い得ですね。
付属の自撮り棒や、可変クイックリリース、充電ケース等が不要であればメルカリ等で結構高値で売れます。
本体+追加バッテリーを安く揃えたい人にはおすすめです。
一方ライバルのX5は元値が高く殆ど値引きもなく、本体のみでも75000円程度。
Osmo360のような100GB内蔵ストレージもなくSDカード必須。
画質は明らかにこっちが上なのにコスパがの差がありえない程広がっています。
あちらはネームバリューの力もあり強気価格でも売れているんでしょうね。
さすがにこれだけ価格差が開いてしまうと好みの問題の範疇を超えてどうしてもInsta360製品でなければならない特別な理由のある人以外はOsmo360購入が正解だと思います。
8K 10bitD-Log撮影してアプリでワンクリックで色を復元できる機能も最高に使いやすいですしLog撮影の敷居が無いに等しい程低いです。
スティッチ問題も先日アップデートされた高精度スマートスティッチモードにより、Insta360に追いついたかもしくは超えているのでは?と思っています。
今後DJI製品のアクションカムやOsmo360の後継機を買うにしろ、バッテリーがそのまま使いまわせる可能性が非常に高い点もポイントですね。
3点
僅かな期間で更に2500円くらい下がりましたね。
スタンダードコンボに至ってはあと500円で3万円台突入です。
ほぼ毎週ハードに活用していますがこんな性能の良いカメラがこの値段で良いのか?とびっくりするばかりです。
先日、沢登りで動画を撮影してきました。
僅かな日数違いでYoutuberが同じ場所をInsta360X4で撮影していたのでなるべく似たシーン同士を映像比較してみました。
(画像1、画像2)
Insta360製品と大きく違うのはやはり不自然な彩度加工やコントラストブーストが無くて本当に自然にありのままを誇張なくナチュラルに記録できる点です。
これに関しては味付けの好みなのでどっちがどうという問題ではないのかもしれませんが個人的な好みは完全にDJIの色(Osmo360)です。
実際記憶に残っている景色そのままです。
ちなみに後からInsta360風に色加工をするのはとても簡単です。D-LogM撮影して色復元の後に彩度とコントラストをぐいっと上げるだけでとても良く似た感じになります。
逆はできませんので撮影した素材としてはやはりDJIのD-LogMはとても素晴らしいと思います。
書込番号:26521018
0点
3万円台突入しましたね。
おそらくOsmo360II発売直前が理由の値下がりだと思います。
コスパ最高のOsmoAction4も去年のこの時期、Osmo360発表直前が一番安かったですし、Osmo360ももうじき底値でしょうね。
さすがに製造原価考えるとこれ以上は安くなるのは考えにくいと思います。
昨今の原価高騰をうけてOsmo360IIが大幅値上げになった場合、Osmo360も徐々に値上になる可能性高そうです。
安く買いたいなら今が底値付近だと予想します。
書込番号:26522042
0点
https://www.youtube.com/watch?v=jXvYSVeb40M
気になってX5との映像比較もYoutubeで探してみましたがやはり明暗差が大きいシーンでは同様にInsta360製品は黒潰れ起こしていますね。
センサーの有効面積が小さく、ダイナミックレンジが狭い事による影響と高コントラストという味付けの結果かと思います。
しかもX5は色深度が8ビットしかなく暗部のグラデーションも潰れやすいです。
GoProもDJIも10bit記録可能でLog撮影にも対応していますのでX6では改善してくると思いますがX5は値段の割に残念な性能ですね。
客観的に見てもOsmo360とはかなりの性能差があります。
より高画質で撮影したい方はDJI製品を購入することをお勧めします。
販売価格差が2倍に届きそうなほど開いていますが価格差は性能差ではない事を理解するべきですね。
書込番号:26522598
0点
ビデオカメラ > DJI > OSMO 360 アドベンチャーコンボ
この製品を購入したばかりの者です。
先ほど、2分程度の動画を撮影してみました。
その後、本体をPCにUSB接続したところ、接続と切断を繰り返すような感じになってしまいました。
本体のモニターもUSB接続の画面と撮影画面を行ったり来たり、PC側もピコンピコンと接続切断の音が鳴り続ける状態です。
PCはマザーボードはMSIのMAG X870、CPUはAMDのRyzen 9700Xです。
接続はosmo360に付属されていた30cmくらいのC-CのUSBケーブルをPC背面の3個あるTypeCのコネクタに繋ぎましたが、どれも同じでした。
次に手持ちのC-AのUSBケーブルを使ってみたところ、接続切断の症状は発生しませんでしたが、USB3.0対応のケーブルを使用して下さいとメッセージが表示されました。
USB3.0に対応しているケーブルだと思っていましたがこちらはちょっと覚えていないです。
microSDカードを取り出して、直接PCにコピーしたところそちらはDJI Studioで見れたので、今回はそれで対応しましたが、同様の症状が発生した方や解決方法が分かる方がおりましたら、教えて頂けないでしょうか?
お手数おかけしますが、よろしくお願いします。
0点
下記にあるようにAMD環境では厳しい様です。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001702074/SortID=26258259/
360のファームウェアは最新でしょうか?
https://tajima-dji.com/support/firmware/osmo-360
PCにはMAG X870用の最新チップセットドライバー一式をインストールしてありますか?
書込番号:26493060
0点
>ありりん00615さん
返信ありがとうございます。
先ほどPCのマザーボードのBIOSアップデートしたら、サインインできなくなってしまいビビりました。
こちらはネット検索で何とか対処できました。
その他ドライバも最新のものにしました。
OSMO360の方は最初の設定の時にファームウェアは更新しました。
しかし、繋げてみるとやはり変わらないです。
教えて下さった過去の口コミも見ていて、同じようなことで困っている人もいるんだなぁとは思っていましたが、1年近く前のことのようだったので、さすがに改善されているだろうと思っていました。
逆に同様の症状が発生して困っている口コミ等が他にネット検索で出てこなかったのが意外でした。
書込番号:26493634
0点
AMDは相性問題ありますよね。
僕の環境の場合A to CのUSB3ケーブルを使っています。
VRデバイス用の超ロングな5mケーブルですが安定しています。
C to Cで問題が出ているようであればA to Cも試してみる事をお勧めします。
書込番号:26500312
0点
>サブヨガさん
ありがとうございます。
VRデバイス用のUSB3ケーブルなんて物は全く知りませんでした。
凄く高性能の物のようですね。
ただ、値段も高額ですね。
誰か周囲で持っている人がいたら、試してみたいところではありますね。
買って繋いで効果がなかったらと思うと躊躇してしまいます。
書込番号:26500398
0点
VRデバイス用は単に長さが長いだけのもので特殊な仕組みでもなく特に高級なものではないです。
5mで2000円程度で買いましたから単価としては一般的なAtoCより安いかもしれません。
手持ちのAtoCがそれしかなかったので使ってるだけです。
書込番号:26500897
0点
>サブヨガさん
VRデバイス用のUSB3ケーブルを検索したら4000円前後の商品が多かったので高価な物だと思っていました。
なお、VRデバイス用ではありませんが、USB3のAtoC、1mのケーブルを家族が持っていたので借りてみましたが、やはり変わらなかったです。
AMDとの相性がイマイチなのかもしれませんねぇ。
ちなみにサブヨガさんはどのメーカーのケーブルを使用しているんですか?
書込番号:26501028
0点
僕が使っているのはおそらく中華の二流メーカーのものです。
USBは刺す位置によってUSBコントローラが違いますから全てのポートで試してみるといいですよ。
書込番号:26501033
0点
短いケーブルの方が通信は安定します。
DAISOで販売されている10cmのUSB 2.0ケーブルでもUSB 3.0接続は可能ですが、最近は在庫のある店が減っています。
https://jp.daisonet.com/products/4549131622706
書込番号:26501179
0点
>サブヨガさん
無事に接続できました!
今まで、PC背面の10Gや5GのUSBポートに繋いでいましたが、試しに前面にあるUSBポートに繋いだら、無事に反応しました。
どこに繋いでも同じだろうと思っていたのでビックリです。
長い戦いでしたが、あっさりと解決しました。
ありがとうございました。
>ありりん00615さん
やはりケーブルは短い方が安定するんですね。
LANケーブルとかは短い方が良いとは言いますが、USBケーブルもそういう時代になったんですね〜。
今度、10cm程度のケーブルの購入も検討しようと思います。
ありがとうございました。
書込番号:26502268
0点
解決して良かったですね。
AMDはCPUとマザーボードチップセットそれぞれのUSBコントローラがあり、相性問題がよく言われているのはチップセット側のコントローラです。
USBポートはそれぞれどのコントローラに繋がっているかが違うので動作に差がでるという感じです。
前面でOKというのはラッキーでしたね。僕の環境の場合背面側がOKだったので取り回しが面倒です。
書込番号:26502283
0点
ビデオカメラ > DJI > OSMO 360 スタンダードコンボ
osmo studioについての質問なんですが、
osmo 360を使い、8k30fpsで撮ったパノラマ動画をdji studioで8k30fpsのmp4にエクスポートすると、
最初の1秒に必ず暗転が入ってしまいます。
音声だけは再生されるのですが、動画の最初から1秒後に1秒ほど真っ暗な表示になってしまいます。
同じような現象を経験した方、もしくは心当たりのある設定をどなたかご存知ではないでしょうか?
作業環境はm1のMac miniでメモリは8G、ストレージはSSDで256Gです。
dji studio自体も最新版にアップデートされています。
元ファイルのプレビューでは動画自体に問題はなく、
出力後の動画に暗転が入ってしまいます。
もしかしたらメモリが足りてないかなとも思いますが、
それ以外の点では大変きれいに出力されているので少し複雑です。
どこか設定のチェックボックスをオフにするとか、
何か設定を適用したり簡単な手間で解決しそうなものですが、
なんとも原因がわかりません。
今の所の対策としては、出力した後の動画の最初2秒ほどをカットしてしまえばいいのですが、
腑に落ちません。
同時に公式サポートにも問い合わせていますが時間がかかるとの返答で、
なんとも頼りないのでここでもお聞きしました。
どなたか同じような経験をなされた方はおられませんでしょうか?
0点
8K出力ということはパノラマエクスポートですよね?
普段はリフレームしかしないのですが試しにやってみた結果、正常にエクスポートできていました。
Windows環境ですのでMac版特有の問題か単なる個々の環境によるバグですかね。
書込番号:26481088
0点
返信ありがとうございます。
個々の環境によるバグのようですね。
何かのソフトと競合しているのかなんなのか。
djiにもログを送っているので、問い合わせた結果が来たらまた報告致します。
中国本社に聞きにいっているようでかなり時間がかかるようです。
書込番号:26482887
0点
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