OSMO 360 スタンダードコンボ
- 大型2.4μmピクセルによるネイティブ8Kの360度動画撮影に対応したアクションカメラ。4K/100fps 360度動画はスムーズで滑らかなビジュアル。
- 360度撮影専用「スクエアHDRイメージセンサー」は、従来の1型センサーと同じ360度イメージフィールドを保持しながら、センサーの利用率を25%向上。
- Action エクストリームバッテリーPlus、プロテクティブポーチ、レンズクリーニングクロス、ラバーレンズプロテクターなどを同梱。
このページのスレッド一覧(全23スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 10 | 1 | 2026年1月20日 15:38 | |
| 7 | 5 | 2026年1月1日 04:42 | |
| 5 | 2 | 2025年12月21日 15:53 | |
| 16 | 25 | 2025年12月4日 16:47 | |
| 2 | 1 | 2025年11月27日 14:23 | |
| 2 | 1 | 2025年11月5日 15:20 |
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ビデオカメラ > DJI > OSMO 360 スタンダードコンボ
以前、「 Windowsユーザーは映像の編集にInsta360Studioを使いましょう」というスレッドで散々批判しましたが、その後アップデートによって個人的な不満点はほぼ全て改善されました。(Insta360を模倣し終えた)
寧ろ今となってはDJI独自の使いやすさが目立ち完全にInsta360Studioを超えたと思っています。
とにかくプロジェクトの扱い。これが一番大きいです。
(1)見た目
DJIはプロジェクト一覧が全画面で大きなサムネイルで並ぶので一目でわかります。
一方、Insta360Studioはプロジェクトが小さなポップアップウインドウ内に文字で一覧が並ぶのみです。
表示領域も狭く文字だけなのに同時に7プロジェクトしか表示できずスクロールで探す羽目になります。
(2)同時作業
DJIはタブでプロジェクトを複数開けます。(タブ切り替えには一瞬読み込み時間があります)
これは特に重要です。360°カメラなので過去にリフレームしたプロジェクトの別バージョンを作ったり参考の為に参照したりすることはよくあります。
同日撮影分を複数プロジェクトで作り(管理し)、最終的に別アプリで仕上げたりもあります。
Insta360Studioは常に1プロジェクトしか開けないので作業性が致命的に悪いです。
なので一度プロジェクトを閉じて再度選択という手順で別のプロジェクトを開きなおすのですがそのUIも最悪なんです。
開いてるプロジェクトを閉じる方法がタイムライン中央のプルダウンなのですが、そこに「プロジェクトを閉じる」と「プロジェクトを削除」が並んでるんです。
これ間違って事故起きますよ。
しかも文字数の関係でメニュー項目がちゃんと表示されていません。
一方DJIはタブのx印でプロジェクトを個別に閉じれますし、ホームアイコンでいつでもプロジェクト選択画面にもどれますので直感的でミスはありません。
(3)プロジェクト管理
360°映像なのでファイルサイズがとにかく大きいです。数百GB、数TBなんてあっという間です。
そうなると後々にファイルを外部HDD等に移す必要性も当然出てきます。
ですがInsta360Studioはファイルを移動させると既存プロジェクトがもう使えなくなります。
ファイルの再リンクすらできないのです。
相当致命的です。
DJIであればリンクが切れたプロジェクトを開いてファイルの再リンク指定を行えば別場所に移動してしまったファイルで過去プロジェクトを再開できます。
(4)個別出力
一つのプロジェクトには多数の分割されたクリップが並ぶ事になりますが、別アプリで仕上げする場合等の為に分割ごとに別ファイルでエンコード出力するケースは多々あります。(後で各クリップの長さを調整など)
個別ファイルで出力はInsta360Studioでも可能なのですが、選択した(複数の)クリップのみ出力等が出来ないのです。
例えば一部のリフレームだけ手直しをしてその部分のクリップのみ出力ができず常にプロジェクト全てを出力しかできません。
DJIであれば選択した部分のみ出力できます。
他にも細かい気になる点があります。
両アプリ共に簡単な色調整機能がありますが、後から全体的に彩度を上げたりしたくなった場合にInsta360Studioは分割されたクリップの数だけ手作業で修正していく必要があります。(絶望的なめんどくささです)
DJIであれば一つのクリップの調整を全体に適用できるので通しで同じ調整値であれば一瞬で全更新が可能です。
後から別アプリで最終仕上げをしない場合等にはこれが有る無しは大きいですね。
このように、ツールを使えば使うほどDJIStudioの使いやすさが目立ちます。
実際に作業をする際の快適さは大差を言っていいと思います。
恐らくInsta360はターゲットがライト層なんだと思います。AI編集にしてもクラウドにアップロードしてからですし後々の管理の事なんて考えて無い(ユーザーがそんなことまでしない)んだと思います。
サクサクとAI編集してクラウドの容量が少なくなれば過去データは消してという感じが想定される使い方なのでしょう。
ただし最初のとっつきやすさは良くできており動作も快適な為、好印象を持ちますが使っていくうちに長期的な事を考えていないツールでありワークフローだなと思いました。
スマホ世代向けというか、いままで普通にPCで動画編集を経験してきた層としてはちょっとなじめませんね。
Insta360Studioはトランジション等の効果を付けたりモーションNDを付けたりの付加機能は充実しています。
ですが使い込んでいくと根本的な部分の使い勝手が悪すぎるんですよね。
実際個人的な感覚でいうとトランジションなんて使うのは素人臭すぎて一切不要ですし、ましてやAI編集なんてちょっと理解できません。(何が楽しいの?)
唯一、モーションNDだけは場合によって使いたい時があるのでその時だけエクスポート後にInsta360Studioを使う事がありますがそれ以外は使いやすさ的にDJIStudioしか使わなくなりました。
それ以前にD-LogM撮影がメインになりましたのでワンクリックでカラー復元できるDJIStudioしか選択の余地は無いですね。
撮影的にもLog撮影の重要性が身に染みましたので機器としてもOsmo360で大正解だと思っています。
現時点で本当に文句なしで最高の環境ですね。
ただし、発売当初のファームウェアやアプリ環境が酷かったのは事実なので、そのころに書かれたレビューやそれに腹を立てOsmo360もろとも批判するネガティブな動画や記事が世の中に沢山残っています。
ちょっと検索して情報集めの人とかはそっちが目に入ってしまいX5を買ってしまうんだろうなと思うと何ともいえない気持ちになりますね。
Osmo360をセール時に4万円台前半で購入できた人が一番ラッキーだと思います。
毎週撮影でハードに使いまくって不具合無しでド安定、画質は最強。個人的にはコスパ的には最高の機種だと思いますよ。
8点
DJIStudioの話から逸れますが、Osmo360のレンズ強度はとんでもなく強いのではないかという気がしてきました。
毎週毎週ハードに使っていますが最近はリュックに長い自撮り棒を固定しそのまま連続撮影で登山し続けるというスタイルが基本なので一日に10回程度、多ければ数十回木の枝などにぶつかったり蔦を固めて引っ張ったりします。
ボディーは梨地プラスティック系なのでその都度本体には木を削った線状の跡がくっきり付きます。
よくその跡がレンズを横断して付きます。そういう跡は手の指で拭ったり擦ったりで消えます。
先日は岩肌とも接触しレンズ周辺のアルミリングが削られ塗装も剥げたりしました。もちろんレンズも岩と接触しています。それでも指で軽く拭くだけでレンズはつるつるピカピカなんですよね。(さすがに運の問題もあるとおもいます)
レンズに関しては指で拭くだけでほぼすべての汚れが一瞬で取れます。基本的に撥水や防汚処理が優秀なのだと思います。
コーティング層とかがあれば多少劣化もしてると思いますが今の所映りに影響は全く感じませんし指ざわりもツルツルのままです。
本体の方はヤスリの様に細かい傷だらけですね。
ケアリフレッシュ2年にも加入し、予備でもう一台購入しているという事もあり、
レンズ割れや傷は一切気にせずかなり雑に扱ってきましたが今の所全く問題ありません。
購入前は「レンズが飛び出てるから気を使いそう」とか考えてましたがそんなこと考えるだけ無駄ですね。
印象より相当強いですし、単なる接触程度だと全く問題ありません。割れたら割れたで運が悪かったとおもい修理すればよいだけ。
しかも修理費はメーカー送りで3千円台の破格プライス。
本体をいたわるよりガンガン使って映像を残し元を取る使い方が正解だと思います。
書込番号:26393623
2点
ビデオカメラ > DJI > OSMO 360 スタンダードコンボ
一般的にOsmo360はX5と比較してスティッチが良くないという評価です。
個人的に一定以上距離が離れると別に大きな破綻は感じてませんでしたがスティッチ付近の物体が縦長になるのは以前から気になっていました。
Youtubeでも同じ傾向の比較動画を何個も見ました。
でもこれアプリのバグが原因じゃないのかという疑いが出てきました。
まずは添付画像をみてください。(約40pの近距離から撮影した映像です)
アプリのスティッチング項目で透明レンズプロテクターをONにすると状況が改善するのです。
継ぎ目が明らかにおかしいのも改善してますし、物体の幅が狭くなっていたのも改善されています。
過去に撮影した他の動画もいくつか確認しましたが同様にスティッチングが大幅改善しました。
もちろんレンズプロテクターは付けていませんしOsmo360の設定でもずっとOFFのままです。
思うに、アプリのレンズプロテクターのONとOFFが逆になってるんだと思います。
皆さん各自確認してみてください。
スティッチが大幅に改善すると思います。
2点
継ぎ目方向ではなくレンズ正面で撮影したときの映像スナップショットも追加添付します。
こちらと比較すると縦横比変化がわかると思います。
スティッチングONにした状態でも若干縦長ですがデフォルトのOFF時と比較すると大幅に改善しているのがよくわかると思います。
書込番号:26321871
1点
どうやら状況限定のようです。
普段は部屋の中や狭い洞窟内での撮影がメインなのでそういうシーンでは効果がありましたが視界の広い屋外で撮影した物では逆効果で境界付近が大きく2重になったりしました。
ONとOFFが逆になっているという説は間違いです。
仕組み上元映像は180°より若干広く撮影してあり、境界付近はそれを重ねることで映像を作ります。
裏と表のレンズは同じ位置から撮影しないと理論上ピッタリ重なりませんが本体の厚み分、表と裏位置の誤差があるので近くと遠くで正しい重なりしろが違ってくる状況になります。(どちらも両立させることは不可能)
重なりしろが多いと間が抜かれたような状態となり、逆に重なりしろが少ないと二重になります。
映像的には二重になるより間引かれた方が感覚的にマシなので遠方に合わせて重なりしろを決定しているのでしょう。
結果的に近距離は重なりしろが多くなり間が間引かれすぎた状態になります。
プロテクターONにすることでたまたま近距離に適した状況になりそれ以外は二重になってしまうという事ですね。
書込番号:26321896
1点
わかりやすく動画を作りました。
カメラ上部を対象に向けて錐もみ回転させています。
壁までの距離は40p程度です。(直上にLED蛍光灯があるためレンズ片側にフレアが出ています)
左がOFF(デフォルト)、右がONにした状態です。
差は歴然でやはり近距離ではレンズプロテクターをONにした方が明らかに破綻が少ないです。
※ONにするのはDJISTudioのクリップ属性であり、撮影時のレンズプロテクターはOFFのままです。
書込番号:26321904
1点
Amazonで1138円のセール価格で売っていたので遊びでレンズカバー購入してみました。
最初から純正含めこんなものは買うだけ無駄だと思ってましたが、期待を裏切らない予想通りの結果でした。
(今回初めてカメラ本体のプロテクターをONにしました)
まず解像感がかなり落ちます。
反射や映り込みがまー酷い。
小さい塵や埃が必ず付いて映る。
出っ張りがやばい。(GoProMax2レベル)
当然普通の撮影で使える代物ではないですが確実に傷がつくであろう場面で映像の細かい事を気にしないなら役に立つ時がありそうです。
何かの確認のための記録動画、小さい穴に自撮り棒で突っ込んで奥を確かめる等etc.
ふと思ったのですがGoProMax2はレンズ交換できるといっておいてそれ実質ただのレンズカバーでしょ?って感じですが
レンズカバーなのにちゃんと映像に影響を与えないのはすごいですね。そこは感心しました。
書込番号:26323099
1点
DJIStudioが更新され、高精度スティッチが実装されたので試してみました。
近距離でカメラ上部を対象に向け水平にスティッチラインがくるようにしてあります。
左が今までのスティッチで、右が高精度スティッチです。
このケースでは無事に近距離の破綻が消えました。
ただし問題があり、この高精度スティッチモードはリフレーム出力後でしか確認できません。
しかもただでさえ長い出力時間がさらに数倍になる感じです。
エクスポート開始後に出かけて帰ってきて終わってたらラッキーくらいのレベルで遅いです。
書込番号:26378791
1点
ビデオカメラ > DJI > OSMO 360 スタンダードコンボ
やはりOsmo360の描画は最高ですね。
加工臭が少なく素の描画で勝負しているという感じです。
特質すべきはノイズをあえて残している点。
このノイズがとても雰囲気の良いノイズなんです。
センサーサイズが小さいと良いノイズは出ませんから塗りつぶしに走ってしまうケースが多いと思いますがOsmo360は違いますね。
このノイズ感こそが本来の立体感、質感と呼ばれるべきものだと思いますが、YouTuber等の批評を見ても彩度やコントラストを過度に上げて縁取りが付いたコテコテ映像の機種を立体感があると褒めているケースが多々あります。
時代が変わったんでしょうか、近年はWebバナー画像のような加工画質が好まれる傾向がある様です。
添付している画像は動画からの静止画(拡大含む)です。
リュックに自撮り棒を刺しての撮影です。
トータルでかなりの時間撮影してきましたが、安定してこのような高画質で撮れています。
晴れ、曇り、それぞれに合った場の雰囲気を残しつつ忠実な画質だと思います。
2点
偶然からホビット風写真が撮れ、いろいろ試して条件が大体わかりました。
被写体(人物)は地面に座り、カメラを距離1m程度、地面から30p程度の位置に三脚で固定。
パノラマで撮影してリフレームでアステロイド(小惑星)にするだけです。
バランスよりうまくディフォルメされて面白いです。
理屈としては、アステロイドはレンズ水平面より上が徐々に引き延ばされ座っている人物の腰から上がだんだん大きくなり結果的にホビットのような体系に加工されます。
ポイントは地面に座る事です。
同条件で立つと足だけが異様に短足の逆三角形体系になります。
書込番号:26370228
1点
ビデオカメラ > DJI > OSMO 360 スタンダードコンボ
酷暑が終わったので洞窟へ行きOsmo360で撮影してきました。
これが購入後初の実戦投入です。
動画設定は8K30、SuperNightモード、シャッタースピード1/100。
暗所でSS1/100は余計にISOが上がり画質的に不利になりますが、AI補正前提の撮影では被写体ブレが起こる事による画面のぼやけの方がよっぽど深刻なのであえて設定しています。
状況により撮影シーンに合ったSS下限を設定できるのはOsmo360の特大メリットです。
一言でいうと暗所性能はほぼほぼ満点でした。
添付写真はDJIStudioを使った動画からの静止画スナップショットです。
写真1、2、3に関しては照明はヘッドライト(中華1500円)のみです。
写真4はLEDランタンを追加しています。
このような完全暗所下で限られた照明とSS1/100でこれだけの映像が撮れるのはほんとにすごいことだと思います。
素早くカメラを動かしたり人が早く動いたりしないかぎりはどこでも静止画として切り出せるレベルでくっきりです。
撮影していて気になった点もありました。
360°カメラの宿命で両面レンズの片方にのみ強い光が当たると境目で明暗差が出る問題がありますが、完全暗所+ヘッドライトでは向きによってはそれが盛大に起こりました。
帰宅後確認するとそれが原因でボツになったクリップがそこそこありました。
Osmo360の場合はボディ幅が広いのでX5よりはそれが起こりやすいと思います。
撮影時には後にリフレームする方向を考えてカメラの向きを調整する必要があると感じました。
後に派手にぐるぐる前後にリフレームするような予定が無ければ自撮り棒の先のマウントに角度を付けて被写体に正面を向けるシングルレンズ撮影と同様のスタイルの方が良いと思います。
ここでOsmo360専用のアングルを変えれるクイックリリースが役に立ちそうです。
(今回はなぜが持って行かず使えませんでした)
以前愛用していたAceProのPureVideoと比較するとSuperNightは塗り絵のようなべったりとした濃い映像にならず適度にすっきりしつつ明るさを確保してくれるのでこっちの方が僕の好みには合っていました。
ハード以外の部分で色々と不満点はありますがなんだかんだでOsmo360購入して間違いはなかったです。
センサーサイズが一番大きく、一番暗所に強く、一番安い。単純性能だけを見れば最高の機種です。
3点
>撮影していて気になった点もありました。
>360°カメラの宿命で両面レンズの片方にのみ強い光が当たると境目で明暗差が出る問題がありますが、完全暗所+ヘッドライトでは向きによってはそれが盛大に起こりました。
この弱点の参考写真もアップしておきます。
色(明るさ)の違い部分が実際のレンズの境目部分です。
真横近くから指向性の高い強い直射光が差し込むとその近辺が靄がかかったように解像感が落ち白くなります。
写真三枚目は真裏レンズにヘッドライトが接近してこんなひどい事になっています。
色々検証した結果ディフューザーで覆われている柔らかい光のLEDランタン等ではほぼ起こりませんでした。
一言付け加えておくと、この手の靄?フレア?自体はX5の方が遥かに頻繁に起きます。
購入前にほぼすべての夜間比較動画を見比べましたが街頭などの光でX5はこのような靄だらけでOsmo360の方はかなり耐えている比較動画がほとんどでした。
おそらく洞窟内のような極端な漆黒+指向性の強いヘッドライトではX5はこんなものでは済まないほど白くもやもやになると思っています。
この程度(特定タイミングのみ)で済んでいるのはレンズのフレア耐性自体が強いOsmo360だからではないかと。
以下のYoutube動画はその一例です。
https://youtu.be/rLSAvfj7Pbo?si=4U5qDTLFH_R15awq&t=547
誰の動画をみても夜間の光源フレアはX5の方が数段酷いです。
ここからは想像ですが、
X5の方はフレアが起きたとしても本体幅が狭いので斜め横からの光が反対側のレンズにも到達しやすいケースが多く、
結果的に両方ある程度白く明るくなって境界線がわかりにくくなる効果はあるのではないかと思います。
夜間ではなく太陽光下の場合ではカメラを下に向けているとOsmo360の方は幅が広い分下のレンズが本体の影に入りやすく明暗差が生まれやすいかもしれません。
日中野外の動画ではX5の方がやや有利なのではないかと思います。
ちなみにOsmo360は明暗差の件をディスられるケースが多いです。
なぜかX5の光源フレアには殆どの人が触れずにスルーですが...
書込番号:26311568
3点
書き忘れましたが、上で例示したYoutube夜間比較もそうですが、こういった比較では双方オートで比較するんですよね。
見てわかる通り歩く振動と揺れで遠くの光源が被写体ブレを起こしてぐにゃぐにゃですし全体の解像度もそれにより下がっています。
こんなのはシャッタースピード下限設定さえすれば全くゼロにできるのになぜがYoutuberは設定をしません。
理由としてはX5のPureVideoモードでそういう設定ができないというのもあるかもしれません。
こういう動画を見てこれがOsmo360の夜間撮影の実力だと思わない方が良いです。
ちゃんと設定すれば一気に化けます。
書込番号:26311570
1点
また洞窟内で動画撮影しました。
ヘッドライトの光はレンズの継ぎ目で明るさの差が出やすいので自撮り時にネックを傾けて撮る試みを行いました。
こうするとリフレームする際に継ぎ目が入らない調整が可能です。
ただし棒は見えてしまう(消えない)のでそれを許容できるかですね。
個人的には棒が見えても問題ないシーンは多いと思います。自撮りしてる感が出てむしろ良い感じかもしれません。
写真は動画からの静止画スナップショットです。
Osmo360はクセもあり気を使いますが良いカメラです。
書込番号:26320184
0点
やはり360°カメラ最大の弱点はこの半球フレアですね。
添付している画像はヘッドライトが原因で半球フレアが発生したシーンとYoutubeから拝借した日中の機種比較映像からのスナップショットです。
日中でも太陽の角度次第でこのようなフレアが起こります。歩きながらだと一瞬発生してまた収まってという感じに起きる事が多いです。
暗所では至近距離光源だと頻繁に起きます。
なので洞窟内は常にライトとレンズの位置関係を気にしつつ撮影になります。
自撮り棒をひねって角度を変えたり、ネックを曲げてレンズをこちらに向けたり。
シングルレンズなら一瞬フレアが起きても何ら気にする必要はないですが360°の場合はその境界線がくっきり出てしまうので失敗映像になります。
書込番号:26320484
0点
>サブヨガさん
こんにちは。
強い光線でのフレアは避けられないし、前後2つのカメラで境界が見えてしまうのも仕方がないとは思いますが、しかしそこまで出るかな?というのが正直なところです。
もしかしてレンズカバーを使われてますか?
だとしたらそれが悪影響の原因かも知れません。
私のX4はガラス製のレンズカバーも入手しましたがフレアや汚れが気になり、カバーなしで運用することにしています。
結果、あまりフレアは気にならなくなりました。
書込番号:26320496
1点
>ダンニャバードさん
こちらはレンズガード等は一切なしです。Youtubeレビューも同様だと思います。
これは常に出るというより特定の角度になった瞬間のみに出るという感じですね。
移動しながらの野外であればでるとしても一瞬出てすぐ消えてという感じの場合がほとんどだと思います。
おそらくですがレンズ内側で乱反射して真っ白になる角度があるのかと。
何度か試しましたがレンズの継ぎ目方向付近から差し込む直線的な光があるとある程度の確率的に発生しますね。
野外であれば気にならないレベルの頻度でしか発生しないと思います。
全体が明るすぎると発生しにくいかもしれません。野外であれば朝焼けなんかは発生しやすいと思います。
先ほど例示したYoutubeの動画も歩く揺れにより一瞬あの半球フレア状態になり次の瞬間すぐに消えてましたね。
ちなみにダンニャバードさんが添付した画像のようなシチュエーションであれば出ないと思います。
わかりやすく再現しようとするならば”暗所で”LEDライトなどを至近距離(1m以内)からいろんな角度で照射してみると発生します。
「最大の弱点」と書きましたが一般的な使い方では発生頻度は限りなく低いのであくまで僕の利用シーンではという感じですね。
書込番号:26320548
0点
>サブヨガさん
そうでしたか。
特定の条件で出る程度でしたら仕方のないところでしょうね。
了解しました、情報ありがとうございます。
書込番号:26320594
0点
野外でのサンプルも添付しておきます。
先日低山に登った時の動画から切り出しです。
8K30でビットレートは[普通]で撮影しています。
写真2枚目以降は写真1枚目と同フレームで最大拡大(FOV20)してのスナップショットです。
ドットが見えるレベルの拡大ですが拡大しても十分に解像していると思います。
書込番号:26326265
0点
登山中の動画サンプルもアップしておきます。
ネックマウントにぶら下げて登り全行程を撮影しました。
DJIStudioでリフレームしてFHDで書き出したものをInsta360Studioで8倍速+モーションNDを掛けました。
そこからアップロード用に数秒切り抜きました。
360°カメラの何がすごいかというとやはりどんな撮り方をしても現実世界の上方向をちゃんを合わせてくれる事です。
ネックマウントですから歩いている途中で前かがみになったり反ったりしてカメラの向きが上下にも動きます。
最初のセッティングが悪ければずっと下の方を向いていたりもします。
ですが360°カメラは全方向撮影してるので常にピッチの水平を保って前を向いてくれます(ロール水平も保ちます)。
ただ雑にぶら下げているだけでいいのです。まるで3軸ジンバルですね。
しかもジンバルと違うのは後から映像を上を向けたりも自由自在な所。
通常、超広角になると高い立ち木はカメラのピッチを水平にして撮影しないとパースがきつくなり動画で画面酔いしますが、今回はどの場面も全く不快な感じもなくすっきり見れました。
正直もう普通のアクションカメラ必要ないですね。今回も一切使いませんでした。
便利さが違いすぎます。
コテコテでありきたりな360°動画の撮影の必要はなくてもジンバルが必要な人は多いはずです。
Osmo360をジンバルカメラ代わりに使うのはかなりありだと感じました。
書込番号:26327035
0点
>360°カメラの何がすごいかというとやはりどんな撮り方をしても現実世界の上方向をちゃんを合わせてくれる事です。
強く共感します。
私もそこに一番興味が向き、試しにカメラを録画状態にして放り投げてみました。ベッドに落ちるように。
クルクルと空中で10回転くらい回転させても、ちゃんと上下水平を保ちます。
さすがに映像は乱れますが・・・
ジャイロセンサーの性能とそれを処理するCPU性能の高さ、ソフトウェアの出来の良さと、全てにおいて驚きの高性能だと痛感します。
そういえばリコーが長年360度カメラを出してるよね?と思ってチェックしてみたことがありますが、YouTubeで見た限りでは上記性能のレベルは格段に差がありそうに感じました。リコーは基本的に静止画用っぽいですね。
書込番号:26327178
0点
>ダンニャバードさん
僕の場合過去に360°カメラで凄く残念な経験があったたため、Osmo360を買うまでずっと360°カメラは避けてきてたんですよね。
その残念な経験というのが以下のカメラ
https://www.phileweb.com/review/article/201802/02/2919.html
当時はリコーのシータが既に発売されていましたが価格も高く興味本位で気軽に試せる感じではなかったのですが、このOMNI Shotという機種が投げ売りセールで7千円台とかで売っていて当時購入しました。
何が残念だったかというと全球の写真はちゃんと撮れたのですが垂直軸のズレを付属ソフトで補正する事すらできなかったんです。
水平線はSinカーブのようにぐにゃぐにゃに歪んでしまいまともに使える状態ではありませんでした。
撮影時に完全な水平を維持して撮影しないといけないわけです。
長い自撮り棒の先に付けてそんな事できるわけありません。
当時としては十分な4K解像度でしたがアプリというか本体機能がダメすぎてどうにもならずそのまますぐに売却しました。
そういう経験があり、その後Insta360製の優れた機種もなんとなくスルーし、Osmo360まで本当の360°カメラデビューが遅れました。
ちなみにOMNI Shotを購入したのは2019年です。
その当時から考えるとわずか数年でとんでもなく進化したジャンルだと思いますね。
全てはリコーが原型を完成させInsta360が実用レベルまで進化させ、それを丸々パクったDJIという感じでしょうか。
360°カメラの最大のデメリットは狭い角度にリフレームした後の解像感のなさです。
しかし8Kになってからはその問題も何とか妥協点に達しています。
以前は解像感の無さを誤魔化すために円周魚眼に近い超広角でぐりぐり回すような編集が主だったと思いますが、基本画質があがったことにより通常レベルの広角画角での編集になんとか耐えれるようになってきました。
これによって競合してくるのが通常のアクションカムです。
画質という面ではどこまで行ってもアクションカムの方が勝るでしょうが両者とも妥協できる画質水準にはすでに達しています。
おそらく今後は細かい画質差よりも"雑な撮り方でもちゃんと撮れている事"、"後からシーンを再構築できる事"の方が遥かに重要になってきます。
360°カメラをアクションカムの代わりに使う時代が来るでしょう。
書込番号:26327611
0点
>ダンニャバードさん
>クルクルと空中で10回転くらい回転させても、ちゃんと上下水平を保ちます。
>さすがに映像は乱れますが・・・
おそらくですが被写体ブレが主な原因ではないでしょうか?
手振れ補正で位置は補正できますが、1コマの映像自体がブレているのは補正できません。
結果的に位置はブレてないのにコマ映像がブレているからブヨブヨ滲むような変な映像になります。
夜間撮影等ではよくおこる事ですが昼間でも室内とかだとシャッタースピードが足らずそういう状況になると思います。
回転を伴って放り投げるのであればSS1/300程度で撮影できればかなり改善すると思ます。
書込番号:26327614
0点
撮影してきました。
今回はテーマとして洞窟の暗い雰囲気を残すためにヘッドライトを手でふさいだりしてなるべく光を抑えながら撮影しました。
想定していた雰囲気は出ましたが、やはり光量不足のためか薄暗い箇所でディテールが甘くなったり、AI的処理が強め(Insta360的)の画質になりました。
まだ使いこなせてるとは言えないレベルなので今後も設定や状況を変えながら試行錯誤して学ぶ必要がありそうです。
書込番号:26332109
0点
寒くなったので洞窟内でコウモリがたくさん寝ていました。
全部で数百匹ほど確認しました。寒い季節になるとここが寝床になる様です。
春まで洞窟はしばらく休止です。
地下で川を渡る箇所があり確実に濡れて帰りの道中で風邪をひくからです。
冬の間は低山登山で360°撮影を楽しもうと思います。
書込番号:26332112
1点
山でD-Log M撮影してきました。
ヘルメットの頂点部分に固定で撮影しましたがアングルとしては大失敗でした。装着者がほぼヘルメットしか見えません...
もう少し離す必要があるようです。
装着者の様子はほとんど撮れていませんでしたが代わりに景色は綺麗に撮れていました。
ちなみにLog撮影データの色を戻すにはDJIStudioに読み込んで調整タグのカラー復元チェックボックスクリックするだけです。
今回は特に調整もせず復元のみにしています。
DavinchResolveでのLut適用と違い、面倒な手順もまったくいらず本当に楽ですね。
書込番号:26336988
0点
添付写真はOSMO純正の調整型アダプターマウントを傾けてシングルレンズ時の自撮りモードのような撮り方で撮影した動画からの切り出しです。
自撮り棒が映ってしまってますが消えないより見えていた方が自撮りの臨場感出てむしろ良い場面もあると感じでいます。
秋晴れの中での完全逆光ですが、空のグラデーションジャンプも起きず、全体が穏やかなトーン明暗全て綺麗に撮れています。
解像感も十分ですね。特に手前の松の精細感や岩肌の質感もしっかり出ています。
カメラ内処理による余計な塗りつぶしや誇張のシャープネスも殆どないです。
こういう粒子感を感じられる画質が好みです。
次からは野外ではD-LogMでしか撮影しないと思います。最高ですよこれ。
書込番号:26337685
1点
8K D-LogM動画からの静止画切り出しJPGファイルをわかりやすいように拡大トリミングしてみました。
たまたまよく写っただけかもしれませんが、この拡大でこの描画と色乗りは凄いです。
質の良いノイズもそのまま残っておりとても良い描画ですね。
まさかD-LogMでここまで良くなるとはという感じです。
Insta360系の加工前提の絵とは真逆の方向性だと思います。
元々Osmo360はライバル機と比較してもレンズ解像は良いと思っていましたがやっと性能を引き出せた感があります。
1枚目の写真で自撮り棒の先端金具が若干ぼやけていますが超至近距離なので被写界深度を超えてるのでしょう。
それ以外の距離は問題なく解像しています。
書込番号:26339255
0点
>ダンニャバードさん
前に話した半球フレアですが見ていたYouTube動画でまた見つけたので紹介しておきます。
https://www.youtube.com/watch?v=U_1bqXjFkmA&t=790s
やはり少し薄暗い場所で継ぎ目に近い方向からの光で角度によって一瞬起こる感じですね。
ちなみにこのYouTuberの使用機材はX4との事です。
日中野外であれば頻繁に起こる物ではないのでそんなに気にする必要もないし、なかなか対策もできないので出てしまったら運が悪かったで諦めるしかないですね。
Osmo360でもこういうシーンでたまに発生します。
書込番号:26339314
1点
あれから何度か山で撮影しましたが映像が良好な日もあれば、若干微妙で変なフレアが出る日もありました。
結構レンズを雑に扱っていて汚れたら適当に指で拭いてるだけなのでレンズの状態の良し悪しかもしれません。
次からはちゃんとレンズを綺麗に保って撮影をするようにしたいですね。
しかしD-LogMの素性はほんとに良いですね。
発色良好でセンサーノイズをちゃんと残してくれているので立体感があります。
求めていたのはまさにこれなんですよね。
どのカメラかはあえて言いませんが、輪郭が協調されたり、ノイズが消されてのっぺりした映像をコントラストでパキパキの映像はやはり安っぽくて僕には合いません。
書込番号:26344112
1点
1枚目
薄暗い樹林帯でスーパーナイトモードを試してみました。
加工絵っぽくならずにナチュラルな感じで撮影できました。
実際のその場の空気感というか、明暗差の見え方など忠実に撮影出来ていると思います。
2枚目
D-LogMモードで木陰から明るい場所を撮影していますが白飛びせず撮影出来ています。
白い塔にもちゃんと綺麗なグラデーションがあります。
実際に目で見た記憶に近く、全体的にハイトーンで柔らかいニュアンスをちゃんと再現できていると思います。
X5との比較レビューで「Osno360が白飛びしている云々」の動画があったりしますが単に露出が高い事と白飛びをごっちゃに語ってる人も多いです。
経験上、DLogM撮影しているかぎり白飛びはほぼ起こりません。
この日はAction4も併用しましたが映像にかなりの差が出ました。
Action4は暗い場所で色乗りが悪く、明るい場所ではコントラストがきついです。
Osmo360圧勝です。
書込番号:26355854
1点
ビデオカメラ > DJI > OSMO 360 スタンダードコンボ
まず360°パノラマ写真、切り出すには動画と同様に写真をタイムラインにD&Dし適当な位置でキーフレームを打って歪み、画角等を変更してスナップショットボタンで静止画出力となります。
びっくりしたことに写真専用のUIや編集の仕組みが無いんです。
あくまで動画編集中に静止画を差し込みそこからスナップショットを撮る事しかできません。
そして問題なのがスナップショットの解像度です。
720P 1080P 2.7K 4Kという風にビデオ準拠なのです。アスペクト比は16:9となります。
一応4:3等に変更できますが16:9で切り出したものをさらに切り詰める出力解像度になります。
4:3で切り出したいなら4K → 2880x2160ピクセルが最大なのです。
折角全体の解像度が16Kもある写真なのに出力解像度が小さすぎます。
そして一連の作業を動画編集画面でやらないといけないという事で複数枚あると本当に死ぬほど煩雑な操作とごちゃごちゃになった画面と格闘することになります。
次にシングルレンズの写真、こちらは編集アプリでも画角を変えたり歪みを補正したりもできない単なる静止画扱いになります。
よって360°カメラとしてのメリットはゼロです。
画角は3種類あり狭い方から12MP、20MP、30MPでの撮影となり解像度が違います。
一番狭い画角のみ歪み補正がかかった画角です。AceProのデワープと同じ趣旨の物です。
他の画角はきつい魚眼歪みのままの画角です。
問題は通常写真として使えそうな一番狭い画角の狭さ。
何と初代AceProのデワープをさらに”大幅に”狭くしたレベルの画角なんです。
もうこれならスマホでいいじゃんというレベルです。
DJIStudioはWindows版を使っていますがMac版では違う可能性もありますし今後アップデートで変わっていく可能性もありますが写真を沢山とる場合360°は色々としんどすぎます。
360°写真はアングルを変えながら動画にできたりのメリットはあるので例えば山頂などで自撮り棒を伸ばしてみんなで記念撮影とかは相当楽しそうです。
写真は通常カメラであるAceProで行い、Osmo360は今までなかった別の写真の選択肢を与えてくれるものという物だと感じました。
シングルレンズモードの写真は使う必要無し、360°パノラマ写真は用途が合えば素晴らしい物。
結論として写真撮影用としてはOsmo360はAceProのかわりは出来ません。
併用決定です。
2点
その後、動画から静止画を切り出すという手法にたどり着き、暗所での写真撮影はOsmo360のSuperNight撮影からの切り出しがメインになりました。
画質そのものはAceProの静止画の方が若干良い感じもしましたが、実際に大した差はなく、それよりも後から好きな画角で切り出せる事や動画なのでシャッターチャンスを逃すこともない特大メリットが大きすぎます。
AceProは完全に不要になりましたので売却しました。
書込番号:26350264
0点
ビデオカメラ > DJI > OSMO 360 スタンダードコンボ
OSMO360を購入した時に白飛び警告のゼブラ表示で画面が見ずらくて機能を無効にしました。
有効に戻す方法が分からなくなってしまったのですがどこに設定項目があるかご存知ないですか?
どこを探しても見当たらないのですが。。。
0点
あれからもゼブラ機能を切り替える設定項目などどこにも見当たりません。。。
おそらくスマホアプリの機能を本体側にあったと勘違いしたのだと思います。
お騒がせしました。
書込番号:26332886
2点
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