Aterm 19000T12BE PA-19000T12BE
10ギガビットWAN/LANやトライバンドに対応したWi-Fi 7ルーター
Aterm 19000T12BE PA-19000T12BENEC
最安価格(税込):¥49,847
(前週比:-3,861円↓
)
発売日:2026年 1月下旬
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無線LANルーター(Wi-Fiルーター) > NEC > Aterm 19000T12BE PA-19000T12BE
最近しょっちゅう写真のようにwifiが全て無効になります。
電源抜き差しで直りますが、ひどいと数時間で再発します。
ファームは最新にしています。
原因はなんでしょうか?同じ方いらっしゃいますか?
高いルーターの癖に設定のUIやアプリの出来は業界最低クラスに悪く
ちょっと購入を後悔していましたが、安定性までこれだとなんのための価格か
分からなくなります。
5点
>Haswell-MQさん
ありがとうございます。
私の環境は2.4GHzのiot機器を4台常時と
WiFi7機種として以下をMLOで繋いでも安定しているのですが、先に書いたintel axのvaio proを繋ぐと初めて繋がるときには100%症状がでますので、この組み合わせでルーターがクラッシュすると確信しています。
iphone17
ipad pro
thinkpad x1c
ideapad yoga
以前もAtermは似たようなintelのwifiとの問題があったようですが、その時もドライバーアップデートが対策だったようですね。一点懸念としてこのvaioは貸与品なので簡単にできるかということがありますが、ご指摘のようにドライバーをアップデートに着手してみようと思います。
本日午後だけで5回クラッシュして都度電源を差し直し、おまけに異様に長い本機のリブート時間も重なり長時間仕事が中断され呆れています😩
書込番号:26424037 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>龍0811さん
>以前もAtermは似たようなintelのwifiとの問題があったようですが、その時もドライバーアップデートが対策だったようですね。一点懸念としてこのvaioは貸与品なので簡単にできるかということがありますが、ご指摘のようにドライバーをアップデートに着手してみようと思います。
ご参考までに、以下の組み合わせで問題なく接続できています。
・Aterm 19000T12BE → ファームウェアバージョン 1.0.5
・Surface Pro 9 (Intel AX211) → ドライババージョン 24.20.0.4
アップデートできないようであれば、有線LAN接続されては?
書込番号:26424565
0点
皆様、様々な視点からのコメントをありがとうございました。
最後に、私がこの投稿を通して伝えたかった趣旨と、現時点での結論をまとめて締めくくりたいと思います。
まず、本投稿の最大の趣旨は「ユーザー側にツギハギのような設定変更(機能制限など)を強いるルーターを、ハイエンド機として平然と世に出しているNECへの批判」です。
他の方の環境のお話も伺うに、Intel AX211単体との即時的な相性問題というよりは、何かしらの条件が重なった際に、偶発的な不具合ではなく「Wi-Fi機能全体が完全に停止する」という極めて脆い性質をこの機種が抱えていることが問題の根幹です。
さらに致命的だったのは、問題究明のためにログを確認しようとしたところ、「ログ機能すらなかった」という事実です。トラブルシューティングすら放棄している仕様には呆れるほかありません。
【結論:Wi-Fiメインの環境では、この機種に高い金を出す必要はない】
例えば、TP-Linkの「Archer BE7200」であれば10,000円程度で買えますが、スピードテストの結果はどちらも2.5Gbps程度で実用上の差はありません。
おまけにTP-Linkの方が設定アプリのUIも圧倒的に使いやすく、細かな設定も可能です。簡易NASやTime Machineといった付加機能も豊富に揃っています。
一方でこのAtermは、実際のインターネット接続速度も変わらず、機能は純粋なルーターのみ。かつて漠然と抱いていた「Atermブランドなら基本性能は安定しているだろう」という期待も、今回の件で非常に怪しいものになりました。
確かに、所有しているWi-Fi 7機種との通信に限って言えば「少し安定しているかも」とは感じますが、価格差とこの惨状を天秤にかければ、到底割に合いません。
以上が、一ユーザーとしての素直な評価です。これから購入を検討されている方の参考になれば幸いです。
書込番号:26424639
3点
>龍0811さん
>他の方の環境のお話も伺うに、Intel AX211単体との即時的な相性問題というよりは、何かしらの条件が重なった際に、偶発的な不具合ではなく「Wi-Fi機能全体が完全に停止する」という極めて脆い性質をこの機種が抱えていることが問題の根幹です。
>以上が、一ユーザーとしての素直な評価です。これから購入を検討されている方の参考になれば幸いです。
これから購入を検討される方への参考情報ということであれば、トラブルが発生している機器(VAIO Pro)の型番やWi-Fiのドライバのバージョンなどを開示いただいた方が、再現性の検証もできますので、有用かと思いますよ。
龍0811さんが、再現性の無い事象を元にして【Wi-Fiメインの環境では、この機種に高い金を出す必要はない】と言われているのか、誰でも同様の条件下では発生するトラブルなのかによって、評価に違いが出てきますので。
>さらに致命的だったのは、問題究明のためにログを確認しようとしたところ、「ログ機能すらなかった」という事実です。トラブルシューティングすら放棄している仕様には呆れるほかありません。
たしかに、ある時期の製品からログ機能が削除されたのには参りましたね。
以前のNEC製品にはログ機能があったのですが…
ところで、結局のところ解決されたのでしょうか?
もし、同様のトラブルに遭われている方がいたら、大変参考になる事例だと思いますので、その後の状況についても伺いたいです。
書込番号:26425238
3点
>Haswell-MQさん
建設的なコメントありがとうございます。ログ機能の削除についてはご同意いただけて心強いです。ハイエンド機で中身がブラックボックス化されているのは本当に致命的ですよね。
ご指摘の通り、これから検討される方のために私の環境の詳細と、判明している発生条件を記載します。普段の接続機器の状況や、本日確実に落ちる条件を試して実際にクラッシュした際の写真も添付しました。
【環境詳細】
? 端末: VAIO Pro PJ228 (Windows 11 Pro)
? Wi-Fiアダプタ: Intel Wi-Fi 6E AX211 160MHz
? ドライババージョン: 22.120.0.3
? Atermファームウェア: 1.0.5
? 現在の状況: VAIOは貸与品のため、ドライバ更新には事務的な手続きが必要で一旦保留しています。正直なところ、TP-LinkかASUSのハイエンド機に買い替えようかと検討している段階です。
【クラッシュが必発・頻発する条件】
単なる「相性」ではなく、ルーターやPC側の内部状態が複雑に絡み合ってクラッシュを引き起こしています。再現のためルーターの近くでWi-Fiをオンオフしたり、一度圏外に持っていって再接続する程度の単純なテストでは再現しません。
最初の投稿で「最近しょっちゅう起こる」と書きましたが、ルーターが経時的に不安定になったわけではありません。頭を整理して分かったのですが、「クラッシュする運用パターン」を始めたのがつい最近だったのです。
詳細は分かっていませんが、以下の条件では発生することは分かっています。
1. 外部からの帰還時(再現率100%)
前日は一切Atermに繋がず、10kmほど離れた場所で朝から夕方まで1日作業。その後、PCの電源を入れたまま(スリープさせず)自動車で戻り、Atermと自動的に通信が確立されると、約5分後(本日の測定値。ただいつも早くにクラッシュする印象)にWi-Fiの全機能が落ちます。(添付写真はこの条件で先ほど意図的にクラッシュさせた時のものです)
2. 電波強度が極端に下がる場所での通信
Atermがある木造建物内で、1階と2階の対角線にあたる最も直線距離が遠い(電波が下がる)場所で通信を行っていると、早ければ30分程度でクラッシュします。ルーターを再起動しても、また30分程度で再発します。
その他に影響が有るかも知れない環境として、F5 BIG-IPのVPNを使用している時があります。ただVPN接続自体が直ちにクラッシュを引き起こすわけではありません。
また、ルーター側の対策として「全周波数帯でのプロテクション機能の有無」「バンドセレクトの安定重視/速度重視の切り替え」なども試行しましたが、クラッシュを防ぐことはできませんでした。
おっしゃる通り、これは「特定の条件下でのみ発生する事象」である可能性は高いです。
しかし、私が【この機種に高い金を出す必要はない】と結論づけた最大の理由は、「ルーターの処理が破綻し、Wi-Fi 全て巻き込んでクラッシュする」という、ルーターとしてのフェイルセーフの欠如にあります。
さらに言えば、そのフェイルセーフの欠如の背景に、各所の手抜き感が滲み出ていると感じていることも、この製品を見限った大きな理由です。
具体的には、機能の乏しさ、設定のしづらさ、アプリやWeb UIの作りの粗さに加え、所々にUIのバグすら見受けられます。ユーザーの目に触れる表層的な部分の質がここまで低いとなると、ルーターの心臓部である基幹的な部分の作り込みや動作テストも推して知るべし、と感じざるを得ません。
私はISDNの時代から11n規格の頃までは専らAtermユーザーでした。その後しばらく他社メーカーを使っており、直近では引き合いに出したTP-LinkのBE7200を使用していました。
フェアに申し上げておくと、BE7200も完璧ではありません。半年ほど使ううちに遠距離の通信が不安定になり出し、個体の故障なのかファームウェアの更新が原因なのか、特定作業が煩雑に感じられました。そこで自宅の回線を10Gにしたタイミングも重なり、「やはり基本性能と安定性はお金を出してでも完成されているAtermを買うべきだろう」と奮発して本機に戻ってきた経緯があります。
誤解のないように申し添えておきますが、相性の良い機器との無線通信や、基本的なルーティング処理そのものに関しては、Atermらしく安定していると感じています。
それだけに落胆も大きいです。家庭用ルーターとしては高額な対価を払っておきながら、ユーザー側でこんな泥臭い原因究明や対策を試行せねばならず、あろうことかその手がかりとなるログ機能すら省かれています。正直なところ、この「ログすら出さない」というブラックボックス仕様を知ってこの製品を肯定的に捉えて自力でトラブルシューティングしてやろうという気力も完全に失せました。期待しすぎたかも知れませんね。
かつて絶対的な信頼を置いていたAtermの面影はなく、今のこのガラパゴス化した仕様と惨状を見ると、ブランドとしての終わりも近いのではないかとも思ってしまいます。
同じVAIOを接続しても、BE7200はこのようなクラッシュは起きませんでした。奮発して買ったハイエンド機が、「相性が良ければ安定しているが、ひとたび特定の機器が複雑な条件で繋がるとwifi全体が道連れになる」という脆さを抱えているのでは、結局1万円台の製品と一長一短のレベルでしかありません。それならば、機能が豊富でアプリも使いやすく、実効速度も変わらない1万円台の製品で十分ではないか、というのが私の率直な評価です。
もちろん、この評価はあくまで私の利用環境(Wi-Fiメインでの運用)を加味した上で読んでいただきたいと思います。有線LANをメインに併用される方や、メッシュを構築して運用するようなケースは評価に含んでいないことは申し添えておきます。
ただ、詳細情報を提示すべきというご意見はもっともですので、今後の皆さんの検証の材料になれば幸いです。
長文失礼しました。
書込番号:26425981 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>龍0811さん
>【環境詳細】
>? 端末: VAIO Pro PJ228 (Windows 11 Pro)
>? Wi-Fiアダプタ: Intel Wi-Fi 6E AX211 160MHz
>? ドライババージョン: 22.120.0.3
お使いのWi-Fiのドライバについてですが、このバージョンは2022年3月頃にリリースされた4年前のもので、Wi-Fi 7 には対応していません。(その頃はまだWi-Fi 7 は規格策定中です)
IntelがWi-Fi 7 に対応したAX211のドライバをリリースしたのは、おそらく2023年後半リリースの【23.x】系ドライバパッケージからで、Wi-Fi 7 製品の正式サポートを開始した最初の統一ドライバパッケージは【23.10.0】 あたりです。
「VAIOは貸与品のため、ドライバ更新には事務的な手続きが必要で一旦保留しています。」とのことですが、現状では Wi-Fi 7 に非対応の機器を接続した際に発生しているトラブルとなりますので、まずはWi-FiのドライバをWi-Fi 7 に対応しているものにアップデートされてから、同様のトラブル事象が発生するか状況を伺いたいです。
それからでないと、製品に対する公平な評価は難しいと思いますよ。
お使いのVAIO Pro PJ228には、2025/11/12付でIntel 無線LAN ドライバー【23.160.0.4】がメーカーから提供されているようです。
■VAIO Pro PJ(VJPJ22*シリーズ)
https://support.vaio.com/products/VJPJ22/update.html
書込番号:26426325
3点
>Haswell-MQさん
ドライバの詳細なリリース時期や、アップデートURLまでお調べいただき本当にありがとうございます。
ただ、私の主張の主旨が少し上手く伝わっていなかったようですので、補足させてください。
おっしゃる通り、この事象のとなっているのは、VAIO側の古いドライバに内在するWi-Fi 7 APへの接続時のバグ(非互換性)である可能性もあると私も考えています。ドライバの更新履歴を見ていないので新しいドライバとの差がバグかどうかは不明ですが。
しかし、私がこの製品の評価を下げ、【ルーターとしてのフェイルセーフが欠如している】と批判している本質はそこではありません。
ネットワークエンジニアリングの観点から見て、クライアント側にどれだけ古いドライバや未知のバグがあろうと、あるいは不正なパケットを投げてこようと、ルーターはそれを「例外処理」として弾くか、最悪でもそのクライアントの接続を拒否するだけで留めなければなりません。
たった1台のクライアントの古いドライバが原因で、ルーター側の全体がクラッシュし、無関係な正常な端末の通信まで全て巻き込んでダウンしてしまう。これはインフラ機器としての「エラーハンドリング(例外処理)」の実装が甘すぎる、明確な脆弱性です。
現に、同じWi-Fi 7ルーターであるTP-LinkのBE7200やバッファローのWSR-1500AX2SにこのVAIO(古いドライバのまま)を接続しても、このような事態は一切起きません。他社の何年も前に出た1万円台のルーターが正常に捌けるエラー処理を、何年も後に出た日本製など品質をアピールするハイエンドが自爆している。私が「高い金を出す必要はない」「一長一短のレベル」と評価したのは、この【インフラ機器としての基礎的な堅牢性の差】を指しています。
ドライバを最新にすれば「臭いものに蓋」はできるかも知れませんが、Aterm側が「想定外の通信が来るとシステム全体が道連れになる」という極めて脆い爆弾を抱えている事実に変わりはありません。
本来であればメーカーが製品化の段階で潰しておくべき致命的なバグであり、原因究明の要となるログすら確認できない仕様である以上、これ以上このルーターの不具合出しに私の時間を割くのは無駄だと判断しました。
これ以上の泥臭い検証や対策を試すつもりもありません。
早々に他社製に買い替えて、本来の仕事に集中しようと思います。
とはいえ、ドライバのバージョンがトリガーであるという点は、今後の皆さんの検証にとって非常に有益な情報だと思います。詳細にお調べいただいたことには、重ねて感謝申し上げます。
書込番号:26426346 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>龍0811さん
この機種は、メッシュ機能をOFFにすると再起動に要する時間が短縮可能です。
開発者(技術者)としての経験から見解を申し上げます。(ルーターの開発者ではありませんが)
Wi-Fi7対応の機種 TP-Link BE-805、ASUS TRT-BE18000でも、突然WI-Fiが完全停止する現象は残留しています。
最近は、チップメーカがリリースするSDKを元に製品開発するスタイルで、メーカはUIを載せる程度です。
品質レベルはこれが実情です、今回はQualcommでしたか。
上記2社ともログに関する機能はありますが、不具合発生時に有用なログを残したのを見たことがありません。
所詮、家電ですので。
信頼性を求められる環境では、業務用のAP導入が確実です。
この機種を継続使用するとストレスが溜まる一方ですので
例えばYAMAHA製のAPについては、ログ機能、設定UIは素晴らしく、設定に応じて都度、動作が停止することなく、
必要な設定を終えてから設定反映を一括でできます。一年以上再起動無しで連続動作します。
所詮無線ですので、有線に変えるのが確実で費用も安上がりですね。
自分は在宅勤務時は、専ら有線ですj。
書込番号:26427269
0点
>COOORさん
開発者(技術者)目線からの率直な裏事情、非常に腑に落ちました。おっしゃる通り、現代のコンシューマ向けルーターはQualcommやBroadcomなどのSDKに丸乗りしてガワ(UI)を被せているだけ、というのはまさにその通りですね。他社のハイエンドでも不具合が残留しているというお話も、非常に参考になります。
ところで、アドバイスいただいた「メッシュ機能をOFFにする」という運用についてですが、この機種のさらなる【ポンコツ仕様】に直面してしまい、技術的な知見からご教授下さい。
実はこのAterm、メッシュ機能をOFFにすると、Wi-Fi 7の最大の目玉機能である「MLO(Multi-Link Operation)」まで強制的に無効化されてしまうんです。
ご存知の通り、メッシュと、MLOは、切り分けられない概念ではないですよね、
「余計な処理であるメッシュ機能は切りたい」と考えたユーザーがメッシュをOFFにすると、Wi-Fi 7の存在意義であるMLOまで道連れにされて実質Wi-Fi 6Eルーターに成り下がるというのは、控えめに言って意味不明な仕様です。
SDKに丸乗りしているとはいえ、なぜ別概念の機能をこうも無造作に紐づけてしまうのでしょうか?
これもチップメーカー側のSDKの制約に起因するものなのか、それともNEC側のソフトウェア構築(フラグ管理やUIの作り込み)が雑すぎて切り離せなかっただけなのか……。開発のご経験から見て、どう思われますか?
書込番号:26427501
0点
あと、今回のクラッシュする件について、最後にダメ元で試した設定変更で今のところ症状がピタリと再現しなくなったので、皆様の対策の参考までに共有させてください。
症状が必発・頻発する状況(スリープせずに帰宅して自動接続されるタイミングや、遠距離の電波エッジ付近での通信)を考えるに、ルーターとVAIOの間の「ハンドシェイク(再接続時のネゴシエーションや省電力復帰)」あたりの処理でAtermが捌ききれずに落ちているのではないかと疑いました。
そこで、VAIO側のWi-Fi詳細設定から「MIMO Power Save Mode」を【No SMPS】に変更してみたところ、今のところクラッシュが起らなくなりました。もし同様の症状でお困りの方がいれば、有効な回避策になるかもしれません。
とはいえ、クライアント側の省電力ハンドシェイクが多少ズレた(あるいは古いドライバ特有の挙動をした)くらいでシステム全体が巻き込まれて全ダウンするという、ルーターとしてのフェイルセーフの無さ(脆弱性)への評価は変わりませんが……。
書込番号:26427502
0点
>龍0811さん
>あと、今回のクラッシュする件について、最後にダメ元で試した設定変更で今のところ症状がピタリと再現しなくなったので、皆様の対策の参考までに共有させてください。
そこまで状況を特定されたのでしたら、NECのサポートへ情報提供されてはいかがですか?
ファームウェアの改善につながれば、より多くの方のためになりますよ。
書込番号:26427654
3点
龍0811さん
>ネットワークエンジニアリングの観点から見て、クライアント側にどれだけ古いドライバや未知のバグがあろうと、あるいは不正なパケットを投げてこようと、ルーターはそれを「例外処理」として弾くか、最悪でもそのクライアントの接続を拒否するだけで留めなければなりません。
気持ちは分かりますが、ちょっと乱暴ですね。
Intelの古いPCドライバにより今回の事象が引き起こされているとして理想論で言えば上記の通りです。ただ、それは異常パケットの程度にもよりますね。
チップメーカーもある程度の異常パケットは想定してソフトウェア(SDK)を開発しているでしょう。しかし、あらゆる異常ケースや各社の過去ドライバ不具合まで網羅して例外処理に組み込めばソフトウェア規模は膨らみ評価工数も増大するから開発全体にかかるコストは大幅に増加。そうなればルーターメーカーが購入する際のチップ価格等にも反映されるから最終的なエンドユーザー価格は更に高くなるでしょう。
当然、品質は高ければ高いほどいいですが、家庭用ルーターにそこまでの品質を求めるんですか? 求めるのであれば業務用無線アクセスポイントなりを購入しましょう。Wi-Fi7対応業務アクセスポイントだと価格は倍以上しますけど。
>現に、同じWi-Fi 7ルーターであるTP-LinkのBE7200やバッファローのWSR-1500AX2SにこのVAIO(古いドライバのまま)を接続しても、このような事態は一切起きません。
BE7200やWSR-1500AX2Sは19000T12BEと同じチップメーカーのSoCや無線チップを使ってるんですか? 違うチップメーカーならそもそも設計思想やソフトウェア構造が異なるので比較しても意味がないのでは? 同じチップメーカーで19000T12BEだけ現象が発生するのであればそれは問題ですけど......
書込番号:26427792
0点
>BIGNさん
コメントありがとうございます。開発コストやSoC(チップ)のSDKに依存する現代のルーターの構造についてのお考え、確かに一つの視点として理解できます。
ただ、私が問題視している「事象の深刻さ」と「製品に求める基本要件」については、明確に意見が異なりますのでお伝えさせてください。
まず状況の補足ですが、単に「VAIOが繋がらない」あるいは「ルーターの動作が少し重くなる」といった話ではありません。たった1台のクライアントの特定の挙動が引き金となり、「ルーターのWi-Fi機能全体が機能停止し、無関係な他のすべての機器まで一切の通信ができなくなる」という事態が起きています。
これを「家庭用ルーターだから許容すべき」「システムダウンを防ぐのは高価な業務用APの領域だ」とするのは、少々乱暴な線引きだと私は考えます。
異常な通信が来た際に、システム全体(Wi-Fi全機能)を巻き込まずにそのセッションだけを破棄・遮断するのは、高度な付加価値というより「ネットワークインフラとしての最低限のフェイルセーフ(安全設計)」です。
また、「SoCが違う他社製品と比較しても意味がない」というご意見についてですが、我々エンドユーザーが購入し、評価しているのは「NECのAtermという完成された製品」です。
TP-Linkやバッファローがどのチップを使っていようと、「他社の1万円台の製品は(安価なSoCであっても)異常パケットでWi-Fi全体が停止するような事態を回避できている」という事実が重要です。
もしAtermが採用したチップメーカーのSDKが未熟で、例外処理もまともにできずWi-Fi全体が道連れになる仕様なのだとすれば、それをそのまま「ハイエンド」として数万円で販売しているメーカーの製品企画・品質管理に対して厳しい評価を下すのは、消費者として自然な比較検討だと考えています。
家庭用機器にどこまでの堅牢性を求めるか、その基準は人それぞれだと思いますので、BIGNさんの「家庭用なら仕方ない」というお考えを否定するつもりはありません。
ただ、私は「他社の安価な製品でも当たり前に実装されているフェイルセーフが、数万円の最新国産ハイエンド機で欠落しており、Wi-Fi全体が機能停止する」という事実をもって、この製品に高い金額を出す価値は見出せないと結論づけています。
様々な角度からの見解をいただき、ありがとうございました。
書込番号:26427816 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>COOORさん
>Wi-Fi7対応の機種 TP-Link BE-805、ASUS TRT-BE18000でも、突然WI-Fiが完全停止する現象は残留しています。
昔から、Wi-Fiルーターに限らず有線ルーターやハブでも、接続した機器からの不正パケットでクラッシュする事象はメーカー問わずありましたよね。
この手の事象については、法人向けの機器であれば回避できる可能性は高いとは思いますが、本質的にはファームウェアの熟成を待つしかないと思います。
Aterm 19000T12BEは発売直後の製品なので、一般的なネットワーク機器と同様に、安定までには時間が必要な気がします。
書込番号:26427850
0点
>龍0811さん
>ただ、私は「他社の安価な製品でも当たり前に実装されているフェイルセーフが、数万円の最新国産ハイエンド機で欠落しており、Wi-Fi全体が機能停止する」という事実をもって、この製品に高い金額を出す価値は見出せないと結論づけています。
「他社の安価な製品でも当たり前に実装されているフェイルセーフ」という見解には異論がありまして、他社のコンシューマ向け製品もフェイルセーフな実装などされていないのではと思っています。
>現に、同じWi-Fi 7ルーターであるTP-LinkのBE7200やバッファローのWSR-1500AX2SにこのVAIO(古いドライバのまま)を接続しても、このような事態は一切起きません。
問題が発生しない他社製品として挙げられている「Archer BE7200」と「Buffalo WSR-1500AX2S」は、どちらもデュアルバンド機であり6GHz帯には対応していない機器なので、VAIO Pro PJ228(Wi-Fi 6E)との接続では6GHz帯が使われず、問題が顕在化していないだけかも知れません。
個人的には、フェイルセーフな実装など無いが、たまたま問題なく繋がっているのではと推測しています。
せめて他社のトライバンド機との比較でないと、条件に差がありすぎて、公平な比較になっていない気がしますよ。
書込番号:26427852
3点
>Haswell-MQさん
「他社の安価な製品でも〜」のくだりへのご見解、および「6GHz帯が使われたから問題が顕在化しただけ(他社製品は6GHz非対応だから落ちなかっただけ)」というご推測についてですが、完全に事実誤認に基づいた推測ですので訂正させていただきます。
推測で語られる前に、ご自身が提示されたVAIOのサポートページと、私が以前貼った証拠画像をもう一度よくご確認ください。
1. 私のVAIOは「5GHz帯」で接続されており、6GHz帯は使用していません
私が以前アップした接続状況のスクリーンショット(赤丸部分)をご覧いただければ一目瞭然ですが、VAIOは「5GHz」でリンクしていました。
2. ご自身が提示されたサポートページの記載内容について
Haswell-MQさんがご親切に貼ってくださったVAIOのドライバアップデートのページに、以下の明確な記載があります。
『※無線LANドライバーのバージョンがVer.22.180.0.4 以下の場合に、本アップデートを適用することで 6GHz周波数帯域での通信ができるようになります。』
私が環境詳細で明記した通り、現在のドライバは【22.120.0.3】です。つまり、現状の私のVAIOはそもそも6GHz帯での通信機能が塞がれており、物理的にAtermと6GHzで通信することは不可能です。
以上の事実から、「6GHz帯を使ったからAtermの不具合が顕在化した」「TP-Linkやバッファローは6GHz非対応だから落ちなかっただけだ」というHaswell-MQさんの推測は、前提から完全に破綻しています。
Atermは、他社の安価なルーターが当たり前に捌けている「ごく標準的な5GHz帯での通信(および省電力ハンドシェイク)」につまずき、その特定プロセスだけを切り離すこともできずに、2.4GHzのIoT機器まで全てを道連れにして【システム全体がクラッシュ】しているのです。
これが「フェイルセーフの欠落」であり、私が「このルーターはインフラとして脆すぎる」と評価している理由です。
ファームウェアの熟成(ユーザーによるデバッグ)を待てるほど気の長い方であれば気にならないのかもしれませんが、私はそうではありません。
ご自身の思い込みによる推測で他者の正当な製品評価を歪めるのはご遠慮ください。これにて本当に失礼いたします。
書込番号:26427895 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
MLO って Wi-fi 7 の目玉機能ですけど、現状で対応しているのは ルーターだけです。
肝心のスマホとかノート PC で対応機種はでていません。
なぜかって、対応するためにはそれだけアンテナを内蔵する必要がありますが、今の仕様でもすでにアンテナをいれるスペースがないのですよね。
なので、MLO を使うとしたら ルータ間だけですが、10Gbps の光回線だとしてもこの機種だと 6GHz 帯で 11,592Mbps で充分ではないかと
書込番号:26428231
0点
以下 Aterm の MLO の説明のところにはられている画像ですが、Aterm の通信相手の画像をよくみてください。
MLO で 2.4G/5G/6G を 3 本束ねて通信しているところは、相手が ルータです。
単独で通信している場合の相手はスマホになっています。
この図をみてわかるのは NEC の Aterm の技術者は、MLO の現状をよく把握しているということですね。
書込番号:26428321
0点
龍0811さん
これ以上細かいことを言うのは控えますが1点だけ。
無線LANエコシステムはアクセスポイントと子機双方が規定された規格に則って動作することが求められます。なので、どちらか一方だけを気にすればよいというものではありません。そういう点で、問題が出ているPCの無線LANドライバは最新のものにすべきです。
例えが適切か分かりませんが、OSのアップデートを全くせずウィルスに感染し、「OSが悪い」と主張するのと同じ構図に思えます。
ひろくーんさん
Wi-Fi7のMLOはMLMRだけでなくMLSRもあります。確かにMLMRに対応したPCはないと思いますが、MLSRに対応したPCは各社から提供されています。自分はモバイルノートPCの無線LANカードをWi-Fi7のものに換装して使っていますが、Wi-Fi7でサポートされた320MHzだけでも十分に速度的な恩恵を受けてますね。
書込番号:26428527
0点
>龍0811さん
>Haswell-MQさん
遅くなり失礼いたしました。
>ところで、アドバイスいただいた「メッシュ機能をOFFにする」という運用についてですが、
>この機種のさらなる【ポンコツ仕様】に直面してしまい、技術的な知見からご教授下さい。
>実はこのAterm、メッシュ機能をOFFにすると、Wi-Fi 7の最大の目玉機能である
>「MLO(Multi-Link Operation)」まで強制的に無効化されてしまうんです。
ご指摘の通りですね。
私の使い方では、ルーター単体利用かつMLOが優位に働く場面が全くないため、
これまでのWi-Fi6Eと同等の機能・性能で充分なため敢えてOFFにしました。
MLO対応機器は、iPhone17Proしか所有しておらずリーターの近傍でしか利用しないため
6GHz帯に固定的に接続される方が利便性があります。
デフォルトの「メッシュ機能をON」では、何らかの設定変更をするだけで
再起動と同等の350秒はかかるのが難点です。
他社機ではこんな事はないので修正できればありがたいのですが、問い合わせをしましたが
現状は仕様通りとのことでした。
フェールセーフの実装が話題にありましたが、
上位層からヘルスチェックのAPIを呼んでも正常と返ってしまえば、無線部がフリーズ状態と判定できませんし、
何らかのパケットを投げる訳に行きませんが、無線部だけの定期リセットに機能があるため、
やはり死活監視をして復旧できるようにして欲しいものですね。
このような要件が実装されずに出荷されてしまうとは品質上、重欠陥だと思います。
法人向けではあり得なく、所詮家電扱いなので、ユーザが気が付いたら電源OFF/ONする前提では困りますね。
勤務先に多数設置されているCISCOのAPもフリーズ検出されない個体が存在しましたが、安全を見て
ファーム更新はしないポリシーのようで仕方がないことです。
バージョンアップしながら本来の品質を達成するという、この業界はこれが実力ですので、
ユーザ側も選択が難しくなりましたね。
Socメーカは採用したメーカが再現方法を指摘して修正依頼をしない限り対応に応じません。
書込番号:26429354
0点
無線LANルーター(Wi-Fiルーター) > NEC > Aterm 19000T12BE PA-19000T12BE
機能面はこれから確認ですがとりあえず設置に関して…
壁掛けするとネジを外さないと本体を取り外すことができなくなります。
更に上下に各1箇所、2箇所ネジ止めするのですが、上は本体に引っかける、下は完全に本体を壁にネジ止めする、という形です。
上下で段差があると取り付けるのが困難です。
7200D8BEのように脚部が外れてそれを横2つネジで留め、それに本体を引っかけるというのであれば何かあったら時に本体をすんなり外せるが、この機種は下のネジを一度外して、上のネジにひっかかっているのを外さないと取り外せません。
何故こんな型にしたのかが疑問。
11000は壁掛けできなかったが、その形のまま無理矢理壁掛けできるようにしたような感じ。
マニュアル見れば書いてあるんですが、壁掛けできるという所までしか確認しておらず、まさかこんな不便とは思いませんでした
10点
11000t12も足が簡単に取れれば良いのですが
金属じゃない釘に引っ掻けるか、ヒモで吊るしますが
形状を使いやすく考えて欲しいですね
書込番号:26395903 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ケーブルを壁中に入れられるのならともかく。
ケーブルぶらーんで壁に貼ってもなぁ…と思うのは私だけ?
書込番号:26395904
2点
ついでに今までのAtermはルーター、ブリッジの切替がスイッチで物理的にできましたが、これは設定画面開いて設定する必要があるので無駄に手間が増えました。
スイッチの切替間違えたり、誤って動かしてしまって接続出来ない!っていう問合せ対策ですかね…?
>石の壁紙はダサいさん
7200の形にするのにそんなコストかからないと思うんですけどね…
>KAZU0002さん
7200使用時は柱の上に取り付けて、モールでケーブル隠して使っていました。
なのでケーブルぷらーん状態ではないです。
書込番号:26396468
0点
>これは設定画面開いて設定する必要があるので無駄に手間が増えました。
モード毎にクイック設定WebのIPが変わるので、さらに手間ですねぇ
まぁ最初だけなので、仕方ないんですが...
ちなみに、各モードのクイック設定のIPはマニュアルにばらばらに書いてありますが...多分以下
ルーターモード:192.168.10.1
ブリッジモード:192.168.1.210(使用済の場合は+1される場合有り)
メッシュモード:192.168.1.245(使用済の場合は+1される場合有り)
ルーターモードはDHCPが設定しているルーター自身なので、aterm.meで良いんですが、ルーターが別にあって、aterm.meが強制DHCPでしか使えないブリッジモードとメッシュモードは同一IPにしといてほしかったとちょっと思いました
オンラインのマニュアル見ながらだから、強制DHCPでの直結操作は地味に厳しい
書込番号:26398913
0点
>もっちのぉさん
なんかもう、「何故変えた??」というのが多いですね…仰るとおり設定は最初だけだからまだ良いですが、何かトラブって初期化したら面倒くさいですね
書込番号:26399427
0点
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