Aterm 19000T12BE PA-19000T12BE
10ギガビットWAN/LANやトライバンドに対応したWi-Fi 7ルーター
Aterm 19000T12BE PA-19000T12BENEC
最安価格(税込):¥61,857
(前週比:-566円↓
)
発売日:2026年 1月下旬
このページのスレッド一覧(全14スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 24 | 41 | 2026年5月3日 18:31 | |
| 3 | 1 | 2026年4月3日 14:46 | |
| 5 | 6 | 2026年3月27日 20:23 | |
| 22 | 12 | 2026年3月13日 12:21 | |
| 0 | 0 | 2026年2月28日 19:08 | |
| 345 | 43 | 2026年4月6日 10:54 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
無線LANルーター(Wi-Fiルーター) > NEC > Aterm 19000T12BE PA-19000T12BE
【質問】MLO有効時にWi-Fi6端末で通信不可になる方いますか?
Aterm 19000T12BE(FW 1.0.5)を使用しています。
MLOを有効にした状態で、以下の症状が出ています。
■環境
・回線:ドコモ光 10G+BIGLOBE
・端末:Windows11(Wi-Fi7対応)、iPhone 14 Pro(Wi-Fi6)
・MLO有効、プライマリSSIDを常用
■症状
・iPhoneでプライマリSSIDに接続済みと表示されているのに通信不可
・その際、iPhoneが自動的にモバイル回線(4G)へ切り替わる
・5GHzは接続できるが、2.4GHzは掴んでも通信不可になることがある
・症状発生時はセカンダリSSIDでも接続できないことがある
・ルーター再起動で一時的に復旧するが、時間経過で再発
■補足
・同時刻にWindows11(Wi-Fi7)は正常に通信できています
・SSID削除→再設定、端末再起動などは実施済み
・現象は断続的に再発
なお、本件については現在メーカーサポートとやり取り中で、
症状・再現条件・環境などを共有しながら切り分けを進めています。
Wi-Fi6端末でMLO運用されている方で、同様の現象を経験されている方はいませんか?
また、改善した設定や回避策があれば教えていただけると助かります。
書込番号:26453891 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
■メーカーとのやり取り(経緯)
本件については、メーカーサポートへ継続して問い合わせを行っています。
最初に、MLO有効時にプライマリSSIDへ接続できない、再起動で一時的に解消するが時間経過で再発する旨を連絡しました。
これに対し、メーカーからは「MLOをOFFにして安定するか確認してほしい」との案内がありました。
ただ、こちらとしてはMLOを利用する前提で本機を購入しているため、MLOを停止した状態での回避ではなく、MLO有効のままで正常動作することを前提に切り分けを進めたい旨を返答しています。
その後、症状としては以下を報告しています。
・プライマリSSIDに接続表示でも通信不可となる
・iPhone側が自動的に4Gへフォールバックする
・SSID自体が表示されなくなることがある
・セカンダリSSIDでも接続できない場合がある
・2.4GHz帯は接続表示されても通信不可になることがある
・ルーター再起動で一時的に復旧するが再発する
また、Windows11のWi-Fi7対応PCは同一環境で正常動作している一方、主にiPhone 14 Pro(Wi-Fi6端末)側で症状が出ること、SSID表示の有無にも端末差があることをメーカーへ伝えています。
これに対しメーカーからは、
・症状が出ている端末の確認
・SSID表示の差異の確認
・Wi-Fi7対応端末での挙動確認
といった追加確認があり、現在も切り分けを継続中です。
書込番号:26453911 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>icb32193さん
MLOに非対応のiPhone 14 Pro(Wi-Fi6端末)をSecondary側のSSIDへ接続するようにしてはいかがでしょうか?
これで差があるようでしたら多少、切り分けが進むと思います。
また、切り分けを行う際に5GHz帯のDFSが働かないW52に固定してみてください。
書込番号:26453924
1点
>icb32193さん
現在、PA-19000T12BEにおいて6GHz/5GHz/2.4GHzの3バンドでMLOを構築されているかと思いますが、これを2.4GHzを除外した2バンドMLOにするとどうでしょうか。
※他社製3バンドルーターの仕様と同じで、PA-19000T12BEも6Ghz+5Ghzの2バンドでのMLO構築が可能であるという前提で進めます(試した事がなく、恐らく出来る前提での以下回答です)。
2.4GHzを無効化することで「Wi-Fi 7の速度が活かせないのでは」という懸念が生じるかもしれませんが、実効速度への影響はまずありません。その理由は、現在市販されているWi-Fi 7対応のPCやスマートフォンのほぼ100%が、3つの帯域を完全に束ねて同時通信する「MLMR」ではなく、状況に応じて最適な1波を選択して通信する「eMLSR」や「MLSR」という方式を採用しているためです。
3つの帯域(6GHz+5GHz+2.4GHz)をすべて束ねて真価を発揮できるのは、現状ではPA-19000T12BE同士で無線メッシュを構築する場合など、ルーター間の通信に限られている事が殆どです。したがって、末端のデバイスを利用する上では、低速な2.4GHzを切り捨てても速度低下を招くことはありません。
唯一の懸念点は、壁などの遮蔽物が多い遠距離において、6GHzや5GHzが届かず2.4GHzしか通らないような場所で通信ができなくなる可能性です。しかし、一般的な日本の住宅環境であれば、5GHzでカバーできる事が殆どのため、実運用上のデメリットは極めて限定的だと思います。
仮に2.4Ghzを外して安定するのであれば一旦それで利用をつづけ、後は、メーカーとのやりとりで、2.4Ghzも含めて安定をするようにファームウェアアップデートを進めて頂くようなやり取りを続けるのが良いかと思います。
書込番号:26453951
1点
>COOORさん
ご提案ありがとうございます。
セカンダリSSIDへの接続については既に確認しており、
症状発生時にはセカンダリ側でも接続できない、または不安定となる事象を確認しています。
また、切り分けの観点からバンドごとの挙動も見ていますが、
特定バンドのみの問題ではなく、時間経過で全体的に不安定になる傾向があります。
そのため、現時点ではMLO非対応端末の接続先の問題というよりも、
無線制御全体に起因する可能性を考えています。
書込番号:26453960 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>えがおいっぱいさん
ご提案ありがとうございます。
2バンドMLO(2.4GHz除外)についてですが、
記載いただいている通り本機での構成可否を含め未確認とのことですので、
まずは現状の構成での挙動を優先して確認しています。
また、2.4GHz帯の有無に関わらず、
症状発生時にはセカンダリSSIDを含め全体的に不安定となる傾向があり、
特定バンドに起因する問題ではない可能性があると認識しています。
そのため、現時点ではバンド構成の最適化というよりも、
時間経過に伴う無線制御の不安定化の切り分けを優先しています。
書込番号:26453963 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>icb32193さん
>メーカーからは「MLOをOFFにして安定するか確認してほしい」との案内がありました。
>
>ただ、こちらとしてはMLOを利用する前提で本機を購入しているため、MLOを停止した状態での回避ではなく、MLO有効のままで正常動作することを前提に切り分けを進めたい旨を返答しています。
お使いのiPhone 14 ProはWi-Fi 7(IEEE802.11be)のMLOには非対応なので、セカンダリSSIDへ接続されてはいかがでしょうか?
マニュアルに注意事項の記載があります。
■2.4GHz帯、5GHz帯、6GHz帯同時に管理する(MLO)
https://www.aterm.jp/function/19000t12be/guide/mlo.html
| ・本機能は、MLOおよびIEEE802.11beに対応した子機でご利用になれます。
| ・子機はプライマリSSIDに接続してください。セカンダリSSIDに接続した子機では本機能をご利用になれません。
現状では、Wi-Fi 7の機能に対応していない端末をプライマリSSIDに接続して安定しない場合は、セカンダリSSIDへ接続して様子見するのがよろしいかと思いますよ。
なお、iPhone 14 Pro は手元にないので確認できませんが、iPad mini (第7世代) iOS 26.4.1 ではMLOがオンの環境でも問題なく通信できています。
書込番号:26453966
0点
>Haswell-MQさん
ご指摘ありがとうございます。
おっしゃる通り、iPhone 14 ProはMLO自体には対応していない認識です。
ただ、本件はMLO機能の利用可否ではなく、
プライマリSSIDに接続状態と表示されているにも関わらず通信が成立しない、
またセカンダリ側でも不安定となる点を確認しているため、
端末のMLO対応有無とは別の問題と考えています。
現在はメーカーともやり取りを行いながら、
無線制御全体の挙動について切り分けを進めている状況です。
書込番号:26453970 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>icb32193さん
Wi-Fi基本設定でMLOをオンにした場合、
・MLOに対応した端末(Wi-Fi7)は、「プライマリSSID」に接続し、
・MLOに未対応な端末(Wi-Fi7以前)は。「セカンダリSSID」に接続する
旨の説明が記載されています。
Aterm®19000T12BE ユーザーズマニュアル
2.4GHz帯、5GHz帯、6GHz帯同時に管理する(MLO)
https://www.aterm.jp/function/19000t12be/guide/mlo.html
今、問題になっているのは、
iPhone 14 Proの端末が、「セカンダリSSID」に接続しても、
不安定になる状況だと思います。
このモデルは、今年1月に発売された物かと思います。
メーカー側で不具合を修正して、
修正されたファームウェアを公開されるまで、
日数が掛かるかと思います。
書込番号:26454025
![]()
0点
>icb32193さん
画像は、以下のサイトから抜粋しました。
https://aterm.jp/product/atermstation/product/warpstar/19000t12be/
「端末側も対応している必要があります」と記載されています。
必然的に、Wi-Fi基本設定で「MLOをオン」時、
iPhone 14 Proは
「プライマリSSID」では、使えないと思います。
書込番号:26454035
0点
>特定バンドのみの問題ではなく、時間経過で全体的に不安定になる傾向があります。
定期的に再起動するよう設定することが可能です。
https://aterm.jp/function/19000t12be/guide/scheduled_reboot.html
時間経過で不安定になるのならためしてみてはどうですか。
書込番号:26454060
0点
>icb32193さん
最初の投稿を良く読まず大変失礼いたしました。
iPhone14 Proを接続さえしなければ問題は発生しないということですね。
私は、iPhone17 Proを使ってしますが、これでは問題は発生していません。
もし、もう1台予備のAPがあれば、
iPhone14 Pro専用に設置して、PA-19000T12BEへは接続しないようにすることで切り分けはできますね。
書込番号:26454066
0点
>おかめ@桓武平氏さん
ご説明ありがとうございます。
マニュアル上の記載については理解いたしました。
MLO有効時は、Wi-Fi7端末はプライマリSSID、Wi-Fi6端末はセカンダリSSIDでの利用が前提という整理かと思います。
ただ、その前提で考えた場合でも一点気になる点があります。
実際にはWi-Fi6端末でもプライマリSSIDへ接続自体は可能であり、
接続状態と表示された上で一定時間は通信も成立します。
しかしその後、時間経過で通信不可となる現象が発生しています。
もし仕様としてWi-Fi6端末のプライマリ利用を想定していないのであれば、
そもそも接続できない、もしくは安定して利用できる状態に制御されるべきであり、
現状の「接続はできるが時間経過で不安定になる」という挙動とは整合しないように感じています。
また、スマートフォンでの利用(初期設定や管理画面アクセス)も一般的であることを踏まえると、
Wi-Fi6端末が実質的に制限される設計とも受け取れてしまいます。
この点については、仕様としての想定動作なのか、
あるいは改善対象となる挙動なのか、メーカー回答を待ちながら確認したいと考えています。
貴重な情報ありがとうございました。
書込番号:26454068 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>icb32193さん
>> 実際にはWi-Fi6端末でもプライマリSSIDへ接続自体は可能であり、
>> 接続状態と表示された上で一定時間は通信も成立します。
>> しかしその後、時間経過で通信不可となる現象が発生しています。
>> もし仕様としてWi-Fi6端末のプライマリ利用を想定していないのであれば、
>> そもそも接続できない、もしくは安定して利用できる状態に制御されるべきであり、
>> 現状の「接続はできるが時間経過で不安定になる」という挙動とは整合しないように感じています。
>> また、スマートフォンでの利用(初期設定や管理画面アクセス)も一般的であることを踏まえると、
>> Wi-Fi6端末が実質的に制限される設計とも受け取れてしまいます。
プライマリSSIDの「ESS-IDステルス機能(SSIDの隠蔽)」をオフに設定すると、
iPhone14 Proでは、プライマリSSIDは見えないかと思います。
プライマリSSIDが見えなくなりますので、
MLOに対応した端末機器の
初回設定時に
「手動でプライマリSSIDと暗号化キー」を
登録する必要は出てきます。
書込番号:26454093
0点
書込番号:26454093
以下、訂正致します。
訂正前) プライマリSSIDの「ESS-IDステルス機能(SSIDの隠蔽)」をオフに設定すると、
訂正後) プライマリSSIDの「ESS-IDステルス機能(SSIDの隠蔽)」をONに設定すると、
書込番号:26454098
0点
iphone15とaterm7800d8beの組み合わせで似たような症状になったことがあります。
iphoneのネットワーク設定のリセットで解消しました。
もし別のルーターと同じSSIDを継承している場合は、
新規のSSIDを設定するか、ネットワーク設定のリセットを試してみるのはいかがでしょうか?
書込番号:26454134
0点
■メーカー回答の共有
メーカーへ問い合わせしたところ、
本現象については以下の見解をいただきました。
・MLO単体の問題ではなく、無線機能全体の制御に起因する可能性あり
・再現条件の切り分けとして、他のWi-Fi6端末での発生有無を確認中
現時点では、仕様としての回答ではなく、
引き続き調査段階とのことです。
書込番号:26454317 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
メーカーと継続して確認中のため、
進展があり次第、随時共有させていただきます。
同様の事象がある方の参考になれば幸いです。
書込番号:26454626 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
メーカーより回答がありましたので共有します。
・iPhone 14 Pro は検証環境がなく再現確認不可
・Wi-Fi6端末(iPhone SE2)では同様の症状は確認できず
・他ユーザーからの報告も現時点ではなし
→ 上記より「個別症状」との判断
そのため、
・改善ファームウェアの予定なし
・返品対応を推奨
との回答でした。
ただし、販売店の初期不良対応(30日)はすでに経過しており、
実質的に返品は困難な状況です。
また、同機種へ交換した場合でも再発の可能性があるとのことで、
別機種または他メーカー製品の検討を推奨されました。
書込番号:26455573 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
補足として、本件の症状は短時間の動作確認では発生せず、
以下の通り数週間〜1ヶ月程度の間隔で発生しております。
(新規設置2026/2/14)
【不具合症状発生日】
・2026/03/17
・2026/03/18
・2026/04/08
・2026/04/11
書込番号:26455590 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>icb32193さん
私の所でも2月から複数台のAterm 19000T12BEでメッシュ環境(MLO有効)を構築して使っていますが、手元のiPad miniでは通信不可になる症状は確認していません。
ぼほんぼんさんがコメントされているように、iPhoneの「ネットワーク設定をリセット」を試されてみてはどうですか?
書込番号:26455687
0点
>icb32193さん
通信不可トラブル発生時にも当該iPhone以外の端末では問題なく通信できているという話のようですから、これまでの調査から消去法的に考えると、お使いになっているiPhone 14 Proの不具合である可能性も排除しない方が良いかもしれませんね。
書込番号:26455962
2点
>icb32193さん
AdGuardなどを含め、VPNをお使いでないでしょうか?
以下の設定で改善できないでしょうか
・iPhone14 Proに対して、Secondary SSIDの2.4GHzまたは5GHz帯に対して接続、
・DHCPで割り当てられるIPを固定
・VPNを使用しない
wi-fi7非対応の機器に対するarp dhcp dns に関するバグ発生を抑制することで改善できないかを考えています。
(Q社以外のチップでは、初期段階で不具合があったため)
改善するようでしたらメーカに対して、
試験条件にVPN使用を加えて再現試験を要望されてはいかがでしょうか。
書込番号:26456000
0点
VPN等も含め確認済みで、メーカーからも無線全体の制御に起因する可能性が示唆されております。
現時点では端末側設定ではなく、ルーター側の挙動と認識しております。
書込番号:26456013 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ユーザー側で実施可能な対応は完了しており、
現時点ではメーカー側の対応領域と認識しております。
今後、メーカーからの回答等に動きがあり次第、共有いたします。
書込番号:26456023 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>icb32193さん
>・Wi-Fi6端末(iPhone SE2)では同様の症状は確認できず
>・他ユーザーからの報告も現時点ではなし
>→ 上記より「個別症状」との判断
以上の回答で切り捨てられた印象がありましたので念のため、お伝えしました。
二日間だけですが、iPhone14 Pro(VPN無し)、Secondary SSID接続で私のところでは問題ありませんでしたが、
経過時間の長短は、偶発するタイミングに当たるかだけだけですので、運よく問題が発生しなかっただけかも知れませんね。
Wi-Fi6クライアント接続による不具合発生は、
他社は対応できていますので、いずれ修正される可能性はありそうですね。
Q社の対応次第ですが、いずれは対処するでしょう。
書込番号:26456029
1点
>icb32193さん
>> 補足として、本件の症状は短時間の動作確認では発生せず、
>> 以下の通り数週間〜1ヶ月程度の間隔で発生しております。
>> (新規設置2026/2/14)
>> 【不具合症状発生日】
>> ・2026/03/17
>> ・2026/03/18
>> ・2026/04/08
>> ・2026/04/11
お近くに、空港や気象関係のレーダー施設があるとか、
近所で無線による違法電波を出しているとかないでしょうか?
特にレーダー施設がある場合、DFS機能により、
5GHz帯のW53/W56は、使えない状況になるのは、
ご理解されているかと思います。
PCで周囲のWi-Fiのチャンネルとか電波強度などを監視されていますでしょうか?
マンションなど集合住宅ですと、
鉄筋コンクリート造りが多いと思いますが、
電波が飛びづらいのもあるかと思います。
書込番号:26456072
0点
>icb32193さん
全て読ませて頂きましたが、主さんの一方的な様に感じました。私はiPhone14pro、iPhone16、iPadを使用してますが安定してます。主さんのiPhone、パソコン以外のスマホではどうなのでしょうか。
書込番号:26456090 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
毎日発生する不具合かと思ったら1か月に1回の頻度。それもうオマカンってやつでは。確かこのモデルって自動再起動が1週間に1回できるはずだから、深夜寝ている時に再起動してリフレッシュしておけば済む話じゃなんですかね。1か月に1回なんて話が出てきたあたりで、このスレッドは意味をなさなくなったように思いますね。
書込番号:26456454
3点
まとめると、
皆さんのiPhoneでは問題なし
メーカー
・iPhone 14 Pro は検証環境がなく再現確認不可
・Wi-Fi6端末(iPhone SE2)では同様の症状は確認できず
・他ユーザーからの報告も現時点ではなし
→ 上記より「個別症状」との判断
主さん
Wi-Fi6端末が実質的に制限される設計なはずだから改善求む
おかしな話ですよ。他ユーザーならの申告もなしではどうやってメーカーが原因追求できるのですか?どうやって改善対象するのですかね?「個別症状」との判断が妥当ですよね。ここまで皆さんやメーカーから情報提供があるのに自身のiPhone14proのことは1ミリも疑わないのがおかしな話です。そして気になるのがiPhone14pro以外のWi-Fi6端末では症状未確認ではないのですかね主さん。その辺りについて主から返信来ませんし。iPhone14proの事しか話に上げてませんから。メーカーが気の毒に思います。
書込番号:26456564 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
主さん、過去の書き込み背景すると、エレコムやIOデータのWi-fi7ルータとも合わずにメーカー側と揉めてますね。そしてNEcのWi-fi7ルータも合わずと。諦めましょうよ、もう(笑)高い品質を求めるなら業務用のルータ買ったらどうですか
書込番号:26456571 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
本件については、再現性のある不具合として販売店へ相談した結果、返品対応となりました。
(Wi-Fi接続表示にもかかわらず通信不可となる事象)
同様の症状でお困りの方の参考になれば幸いです。
書込番号:26457059 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>icb32193さん
現時点では同症状の方はいませんし主のみで出てる症状の可能性大です。この書き込みを見て誤解する人がいないように「個別症状かもしれない」と補足する必要もあるのでは?
書込番号:26457342 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
>icb32193さん
>■症状
>・iPhoneでプライマリSSIDに接続済みと表示されているのに通信不可
>・その際、iPhoneが自動的にモバイル回線(4G)へ切り替わる
>・5GHzは接続できるが、2.4GHzは掴んでも通信不可になることがある
>・症状発生時はセカンダリSSIDでも接続できないことがある
>・ルーター再起動で一時的に復旧するが、時間経過で再発
>
>本件については、再現性のある不具合として販売店へ相談した結果、返品対応となりました。
>(Wi-Fi接続表示にもかかわらず通信不可となる事象)
本件ですが、手元のiPad mini (A17 Pro) iOS 26.4.1で色々と試してみたところ、おそらく同様の事象が再現しました。
iPad miniのWi-Fi設定から「プライベートWi-Fiアドレス」を「ローテーション」にしたら、Wi-Fi接続はしていてもインターネット未接続になります。
(今までは「プライベートWi-Fiアドレス」は「オフ」の状態で使用)
「プライベートWi-Fiアドレス」はMACアドレスを差し替える機能だと思うので、この動きに起因してMLOの処理に何らかの支障をきたしている可能性がありそうです。
iPad miniの「プライベートWi-Fiアドレス」を「オフ」にするか、Aterm 19000T12BEのMLOを無効にすることで回避はできるようです。
書込番号:26460723
4点
>Haswell-MQさん
本件はMLO機能の利用可否ではなく、
プライマリSSIDに接続状態と表示されているにも関わらず通信が成立しない、
またセカンダリ側でも不安定となる点を確認しているため、
端末のMLO対応有無とは別の問題と考えています
過去の主の投稿より
Haswell-MQさんとはまた違う現象の様ですね。
書込番号:26463900 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>NinNin29さん
>Haswell-MQさんとはまた違う現象の様ですね。
いえ、この状態になった端末では、接続先がプライマリSSIDかセカンダリSSIDかを問わず、同様の動きをしました。
書込番号:26464140
0点
>Haswell-MQさん
実際MLOの無効化で回避できたのでしょうか。
(セカンダリはMLOが動作していないのでそこが気になります。)
書込番号:26464205 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>NinNin29さん
>実際MLOの無効化で回避できたのでしょうか。
MLOをオフにすることでも回避できましたよ。
ただ、Android端末で発生した際は、「ランダムMACアドレス」をオン/オフしても通信できませんでした。
イーサネットコンバータ(に接続している有線LAN機器)で発生した際は、有線LAN機器のNICを再起動するまで通信できませんでした。
なお、問題が発生していても他の端末は問題なく通信できています。
この事象の難しいところは、何をきっかけに発生しているのか全く判らず(MLO絡みとは思いますが)、しかもAterm 19000T12BEの初期化や設定変更や再起動などしていると、端末側の設定は変えていなくてもMLOが有効な状態で問題なく通信できるようになることです。
なんとなく漠然とMACアドレスの制御に関連している気はしますが…
書込番号:26464244
0点
>Haswell-MQさん
この件はモヤモヤのまま終わりましたな。
主は切り分けずにいたようなので真相はわからぬまま。
お疲れ様でした
主の投稿より
>メーカーからは「MLOをOFFにして安定するか確認してほしい」との案内がありました。
>ただ、こちらとしてはMLOを利用する前提で本機を購入しているため、MLOを停止した状態での回避ではなく、MLO有効のままで正常動作することを前提に切り分けを進めたい旨を返答しています。
書込番号:26464462 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>NinNin29さん
>この件はモヤモヤのまま終わりましたな。
>主は切り分けずにいたようなので真相はわからぬまま。
>お疲れ様でした
Atermテクニカルサポートからは、「見えて安心ネット」の設定に関連して接続が切れているのではないかという示唆もありました。(「見えて安心ネット」はMACアドレスで制御しているため)
しかし、「見えて安心ネット」は使用していませんし、そもそも接続が切れている訳ではないので…
一度復旧してしまうと、再現させる方法がわからないので、切り分けも進められません。
こういう時、ヒントにするためのログがとれないのは厳しいですね。
余談ですが、Atermテクニカルサポートからは「今回と同様の申告例はありません」といわれています。
icb32193さんも問い合わせしていると思うのですが、 別の事象という扱い?(端末がiPhoneでは無いから?)
書込番号:26465382
0点
>Haswell-MQさん
主もMLOを無効にして改善していたならNEC側も事象の把握はするでしょうが、主は応じなかったがためにお二人の症状を同一とするのも判断が難しいように思います。
ちなみにこちらの19000T12BEは無症状です。気づかないだけかもしれませんが…進展をお祈りします
書込番号:26466825 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
無線LANルーター(Wi-Fiルーター) > NEC > Aterm 19000T12BE PA-19000T12BE
Aterm 製品価格改定のお知らせ
より良い品質とサービスを提供できるよう製品価格を改定させて頂きます。
価格改定適用日 2026年4月1日(水) 〜
Wi-Fi ホームルータ
出荷価格改定率 13.6〜25.0%値上げ
品名 Aterm 19000T12BE
型番 PA-19000T12BE
この製品の実売価格はどのくらいになるのでしょうか。
2点
>悩めるさとしんさん
こんにちは。
どこも軒並み値上がりしてますね。
6万切ってたのが、7万円台です。
一時的なものかと思っていましたが、
価格改定があったのですね。
大幅な値下がりは期待できそうにないですね。
情報ありがとうございました。
書込番号:26445852
1点
無線LANルーター(Wi-Fiルーター) > NEC > Aterm 19000T12BE PA-19000T12BE
連続稼働2週間くらいで接続不良が発生しました(2連続)
仕方ないので、週一で再起動するように設定しましたが
NECらしからぬ不安定さですねぇ
ファームアップデートで改善される事を祈ります
書込番号:26440995 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
あっ接続不良は無線LANです
有線では安定しています
書込番号:26440996 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>もっちのぉさん
ここ最近はNECに限らず、色々なメーカでも初期物はあまり安定せず、何度かファームウェアアップデートを繰り返す事で安定するようになるケースが多いですね。
この前に発売された7200D8BEも3回位アップデートした所で(所有しています)、かなり安定しました。
そのうえでWi-Fiの安定性ですが、WPA2/WP3をWPA2に変更するや、MLOを今は一旦OFFにするなどによって安定性はあがるので、ファームウエアのアプデがくるまでは暫定でためされてはどうでしょうか。
書込番号:26441030
0点
>もっちのぉさん
少し言葉不足でした。6Ghz帯はWPA3しか利用できないので、一旦5GHz帯で使うという変更も必要でした。
書込番号:26441031
0点
>もっちのぉさん
>連続稼働2週間くらいで接続不良が発生しました(2連続)
>
>あっ接続不良は無線LANです
1ヶ月ほど運用していますが、Aterm 19000T12BEにはWi-Fi6以降の機器のみを接続するようにして、古めのWi-Fi機器については中継機経由で接続するようにすることで、今のところ安定しています。
感触としては、Wi-Fi5以前の機器やIoT機器、ドライバーやファームウェアをアップデートしていない機器を接続すると不安定になるような気がしています…
ご参考までに
書込番号:26441297
2点
iot機器で不安定になるとかは厳しいですねぇ
いくつか使ってるので、流石に無しには出来ない
現状新旧二系統並行運用なので、古い機材は旧側の無線LANに固めてみます
しかしこれだと旧環境止められないなぁ
書込番号:26441318 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>もっちのぉさん
>iot機器で不安定になるとかは厳しいですねぇ
古めのIoT機器は2.4GHzのみのためバンドステアリングに対応できなかったり、WPA2/WPA3混在モードでは接続できなかったりしますので、その辺りの機器は中継機(2.4GHz WPA2専用)を経由してAterm 19000T12BEに接続するようにしています。
古いWi-Fi機器のために、Aterm 19000T12BEの設定をいじるのも嫌なので…
>現状新旧二系統並行運用なので、古い機材は旧側の無線LANに固めてみます
それで安定すると良いですね
書込番号:26441433
0点
無線LANルーター(Wi-Fiルーター) > NEC > Aterm 19000T12BE PA-19000T12BE
導入当初からAterm 19000T12BEの見えて安心ネットで何か操作するたびに1分程度の待ち時間が発生します。
これは不具合なのか、そもそもそういうものなんでしょうか?
(動画を添付していますが何か操作するたび、この待ち時間が発生し遅すぎて設定する気になれません。)
ちなみにAterm 19000T12BEから有線で2Fまでケーブルを伸ばし
Aterm WG1200HS2(ブリッジモード)のアクセスポイントをつくっているのですが
こっちの見えて安心ネットは秒単位でレスポンスが帰ってきます。
3点
WX7800T8とWG1200HP4を使ってますが、WG1200HP4の方は直ぐに「接続を許可/制限する端末」「接続を拒否する端末」の台数が出てくるのに、WX7800T8の方は「0台」と表示されて、さすがに1分後ではないですがいらいらするくらい時間がかかります。
こんなもんかと諦めていましたが、最新の19000T12BEはもっと遅くなってるのですね。
書込番号:26431663 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>ヒロ洸さん
Aterm 19000T12BEは所有していないためなんとも言えないのですが、過去、5400HPというモデルを持っていた事があり(同じQualcommCPUモデル)、この機種は見えて安心ネットが異常に重かったのですが、ファームウエアのアップデートを3〜4回繰り返すなかで、NEC側で対応をして軽くなったという事例はありました。
たださすがに1分待たされるというのは少し不思議なきがします。ブラウザをとわず、スマホではいっても同じように時間がかかるのdしょうjか。
書込番号:26431681
1点
19000T12BEをRESETボタン長押しで初期化した上で再設定してみてはどうですか。
書込番号:26431751
1点
>tametametameさん
情報ありがとうございます。他機種もそこそこ遅いのですね。
>えがおいっぱいさん
スマホで入っても同じですね…
>羅城門の鬼さん
https://aterm.jp/function/19000t12be/guide/format.html#pushswitch
上記の手順でリセットを行いましたが変わりませんでした。
書込番号:26431818
1点
>ヒロ洸さん
アンチウィルスソフトとか広告ブロックソフト使ってませんか?
ソフトに無効の項目有ると思うので
試してみてはどうですか、
書込番号:26431826 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ヒロ洸さん
自分の19000も同様に遅いのでバージョンアップで改善されるといいのですが(> <)
書込番号:26432006
![]()
2点
添付動画を見ると、接続している端末が48台と多いようです。
要因切り分けのため、接続台数を減らすために、
WG1200HS2の電源を一時的にオフにしても
症状は変わりませんか?
書込番号:26432010
1点
>ヒロ洸さん
他にも何らかの設定をした場合に、接続された機器でリンクダウンが発生する現象があり、
報告済でメーカ側でも再現を確認済のため検討中とのことです。発売直後に伝えてありますので、
これまでの製品では見ない現象のため、改善できる可能性はありそうです。
書込番号:26432023
![]()
1点
>ヒロ洸さん
19000T12BEはRTルータモードの場合、
接続台数は36台まで。(中継機込み)
https://aterm.jp/product/atermstation/product/warpstar/19000t12be/
48台の子機を使うなら、
もう一機のルータを追加し、
二重ルータの活用をご検討ください。
19000T12BEは家庭用向けの製品で、
性能の限界があります。
書込番号:26432026
3点
>よこchinさん
PcではMicrosoft Defenderですが特に設定はしていません。
アンチウィルスや広告ブロックなど何も入れていない
スマホのブラウザ(ChromeやFirefox)からでも同じなので関係ないように思います。
>BIGNさん
情報ありがとうございます。同様に遅いのであれば固有の問題ではなさそうですね。
>羅城門の鬼さん
>akira132さん
IoT機器が多いので実際の同時接続は20台ぐらいです。
購入直後や、リセットを行った際に少ない接続台数でも事象は同じでした。
>COOORさん
確かに私のところでもちょっといじっただけでも接続が切断されることがありました。
怪しい挙動をするなと思ってましたが遅いのもファームウェアの問題の可能性が高そうですね。
ありがとうございます。新しい製品なので仕方ない部分もあるとは思いますが
個人的には安くない機種なのにちょっとメーカーの姿勢を疑う製品ではあります。
書込番号:26432045
2点
サブルーター WX11000T12 が 32台 12秒
Wi-Fi 高速中継 WX7800T8 が 47台 16秒、39台 14秒
ですね、遅いです。メッシュだと更に遅いのかな?
端末情報は保持してるハズなので
普通のアプリなら遅くても4秒ぐらいで
表示できると思います
2000円のプログラマブル安物ハブでも表示2秒ですし
書込番号:26432102 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
無線LANルーター(Wi-Fiルーター) > NEC > Aterm 19000T12BE PA-19000T12BE
auとNECに電話で問い合わせしましたが、BL4000HMのメッシュは、一応easymeshみたいですが対応するメッシュは、WX5400HP(生産終了)とWX5400T6みたいです。
0点
無線LANルーター(Wi-Fiルーター) > NEC > Aterm 19000T12BE PA-19000T12BE
最近しょっちゅう写真のようにwifiが全て無効になります。
電源抜き差しで直りますが、ひどいと数時間で再発します。
ファームは最新にしています。
原因はなんでしょうか?同じ方いらっしゃいますか?
高いルーターの癖に設定のUIやアプリの出来は業界最低クラスに悪く
ちょっと購入を後悔していましたが、安定性までこれだとなんのための価格か
分からなくなります。
25点
スピードテストをした時に、電力不足で電源が落ちて再起動されていたことはあります(その時にその写真の状態になることがあります)
前のルーターのACアダプタを使い回していたせいです。
付属のACアダプタに変更すると落ちなくなりました(仕様を見ると電圧が異なっていた)
もし参考になれば幸いです
書込番号:26419755 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>d0nchaaanさん
ありがとうございます。ACアダプタは純正品を使っているのですよね。
Intel Wi-Fi 6E AX211 160MHzのPCが接続したときに起こっている気がしています。
書込番号:26420821
1点
それならPC側の11axをOFFにしたりとか
設定制限していって見ては?
不安定な11axよりも、11acの方が遅延は少ないですよ
書込番号:26421241 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
数あるWi-Fiルーターの中でも、「価格と価値が反比例している」製品と考えます。購入を検討している方は、以下の惨状をよく理解しておくべきです。
1. 「Wi-Fi 6」を謳いながら、接続すると自壊する脆弱さ
最も致命的なのは、Intel Wi-Fi 6E AX211といった標準的なチップを搭載したPCを繋いだだけで、Wi-Fi機能そのものが全停止(無効化)するという不安定さです。
「相性問題」で片付けるにはあまりにお粗末で、最新の通信規格に対応しているはずの製品が、その規格で通信しようとすると悲鳴を上げて落ちる。これはもはや、ルーターとしての基本設計に欠陥があると言わざるを得ません。
2. ユーザーに「性能落とし」を強いる本末転倒な解決策
「不安定ならWi-Fi 6(11ax)をオフにしろ」というアドバイスが出ていますが、これは笑えない冗談です。
• 最新規格を使いたくて高い金を払ったのに、安定させるために旧規格(11ac)に制限して使え?
• 顧客側に特別な設定や我慢を強いて、ようやくまともに動く?
そんな「介護」が必要な機材を「ハイエンド」と呼ぶのは、優良誤認に近いものがあります。
結論:これは「劣悪品」である
「高いから安心だろう」という消費者の信頼を裏切る、質の低いプロダクトです。
書込番号:26421691
28点
当機種は最新のWiFi7を使いたい人向けですから、旧規格のWiFi6Eが目当てなら安い旧機種が良いでしょう。
書込番号:26422266
4点
>龍0811さん
>Intel Wi-Fi 6E AX211 160MHzのPCが接続したときに起こっている気がしています。
私の環境ではIntel系のWi-Fiチップを搭載したものとしては、主なもので以下の機器をつないでいます。
トラブル無く、安定して稼働していますよ。
■WiFi 6E
Surface Pro 9 (Intel AX211)
Archer TXE75E (Intel AX210)
■WiFi 6
LIFEBOOK UH (Intel AX201)
Surface Go 2 (Intel AX200)
AX3000HMW (Intel AX200)
もし、ファームウェアやドライバのアップデートをされていないようであれば、確認されてみては?
書込番号:26423614
2点
>Haswell-MQさん
ありがとうございます。
私の環境は2.4GHzのiot機器を4台常時と
WiFi7機種として以下をMLOで繋いでも安定しているのですが、先に書いたintel axのvaio proを繋ぐと初めて繋がるときには100%症状がでますので、この組み合わせでルーターがクラッシュすると確信しています。
iphone17
ipad pro
thinkpad x1c
ideapad yoga
以前もAtermは似たようなintelのwifiとの問題があったようですが、その時もドライバーアップデートが対策だったようですね。一点懸念としてこのvaioは貸与品なので簡単にできるかということがありますが、ご指摘のようにドライバーをアップデートに着手してみようと思います。
本日午後だけで5回クラッシュして都度電源を差し直し、おまけに異様に長い本機のリブート時間も重なり長時間仕事が中断され呆れています😩
書込番号:26424037 スマートフォンサイトからの書き込み
16点
>龍0811さん
>以前もAtermは似たようなintelのwifiとの問題があったようですが、その時もドライバーアップデートが対策だったようですね。一点懸念としてこのvaioは貸与品なので簡単にできるかということがありますが、ご指摘のようにドライバーをアップデートに着手してみようと思います。
ご参考までに、以下の組み合わせで問題なく接続できています。
・Aterm 19000T12BE → ファームウェアバージョン 1.0.5
・Surface Pro 9 (Intel AX211) → ドライババージョン 24.20.0.4
アップデートできないようであれば、有線LAN接続されては?
書込番号:26424565
0点
皆様、様々な視点からのコメントをありがとうございました。
最後に、私がこの投稿を通して伝えたかった趣旨と、現時点での結論をまとめて締めくくりたいと思います。
まず、本投稿の最大の趣旨は「ユーザー側にツギハギのような設定変更(機能制限など)を強いるルーターを、ハイエンド機として平然と世に出しているNECへの批判」です。
他の方の環境のお話も伺うに、Intel AX211単体との即時的な相性問題というよりは、何かしらの条件が重なった際に、偶発的な不具合ではなく「Wi-Fi機能全体が完全に停止する」という極めて脆い性質をこの機種が抱えていることが問題の根幹です。
さらに致命的だったのは、問題究明のためにログを確認しようとしたところ、「ログ機能すらなかった」という事実です。トラブルシューティングすら放棄している仕様には呆れるほかありません。
【結論:Wi-Fiメインの環境では、この機種に高い金を出す必要はない】
例えば、TP-Linkの「Archer BE7200」であれば10,000円程度で買えますが、スピードテストの結果はどちらも2.5Gbps程度で実用上の差はありません。
おまけにTP-Linkの方が設定アプリのUIも圧倒的に使いやすく、細かな設定も可能です。簡易NASやTime Machineといった付加機能も豊富に揃っています。
一方でこのAtermは、実際のインターネット接続速度も変わらず、機能は純粋なルーターのみ。かつて漠然と抱いていた「Atermブランドなら基本性能は安定しているだろう」という期待も、今回の件で非常に怪しいものになりました。
確かに、所有しているWi-Fi 7機種との通信に限って言えば「少し安定しているかも」とは感じますが、価格差とこの惨状を天秤にかければ、到底割に合いません。
以上が、一ユーザーとしての素直な評価です。これから購入を検討されている方の参考になれば幸いです。
書込番号:26424639
21点
>龍0811さん
>他の方の環境のお話も伺うに、Intel AX211単体との即時的な相性問題というよりは、何かしらの条件が重なった際に、偶発的な不具合ではなく「Wi-Fi機能全体が完全に停止する」という極めて脆い性質をこの機種が抱えていることが問題の根幹です。
>以上が、一ユーザーとしての素直な評価です。これから購入を検討されている方の参考になれば幸いです。
これから購入を検討される方への参考情報ということであれば、トラブルが発生している機器(VAIO Pro)の型番やWi-Fiのドライバのバージョンなどを開示いただいた方が、再現性の検証もできますので、有用かと思いますよ。
龍0811さんが、再現性の無い事象を元にして【Wi-Fiメインの環境では、この機種に高い金を出す必要はない】と言われているのか、誰でも同様の条件下では発生するトラブルなのかによって、評価に違いが出てきますので。
>さらに致命的だったのは、問題究明のためにログを確認しようとしたところ、「ログ機能すらなかった」という事実です。トラブルシューティングすら放棄している仕様には呆れるほかありません。
たしかに、ある時期の製品からログ機能が削除されたのには参りましたね。
以前のNEC製品にはログ機能があったのですが…
ところで、結局のところ解決されたのでしょうか?
もし、同様のトラブルに遭われている方がいたら、大変参考になる事例だと思いますので、その後の状況についても伺いたいです。
書込番号:26425238
4点
>Haswell-MQさん
建設的なコメントありがとうございます。ログ機能の削除についてはご同意いただけて心強いです。ハイエンド機で中身がブラックボックス化されているのは本当に致命的ですよね。
ご指摘の通り、これから検討される方のために私の環境の詳細と、判明している発生条件を記載します。普段の接続機器の状況や、本日確実に落ちる条件を試して実際にクラッシュした際の写真も添付しました。
【環境詳細】
? 端末: VAIO Pro PJ228 (Windows 11 Pro)
? Wi-Fiアダプタ: Intel Wi-Fi 6E AX211 160MHz
? ドライババージョン: 22.120.0.3
? Atermファームウェア: 1.0.5
? 現在の状況: VAIOは貸与品のため、ドライバ更新には事務的な手続きが必要で一旦保留しています。正直なところ、TP-LinkかASUSのハイエンド機に買い替えようかと検討している段階です。
【クラッシュが必発・頻発する条件】
単なる「相性」ではなく、ルーターやPC側の内部状態が複雑に絡み合ってクラッシュを引き起こしています。再現のためルーターの近くでWi-Fiをオンオフしたり、一度圏外に持っていって再接続する程度の単純なテストでは再現しません。
最初の投稿で「最近しょっちゅう起こる」と書きましたが、ルーターが経時的に不安定になったわけではありません。頭を整理して分かったのですが、「クラッシュする運用パターン」を始めたのがつい最近だったのです。
詳細は分かっていませんが、以下の条件では発生することは分かっています。
1. 外部からの帰還時(再現率100%)
前日は一切Atermに繋がず、10kmほど離れた場所で朝から夕方まで1日作業。その後、PCの電源を入れたまま(スリープさせず)自動車で戻り、Atermと自動的に通信が確立されると、約5分後(本日の測定値。ただいつも早くにクラッシュする印象)にWi-Fiの全機能が落ちます。(添付写真はこの条件で先ほど意図的にクラッシュさせた時のものです)
2. 電波強度が極端に下がる場所での通信
Atermがある木造建物内で、1階と2階の対角線にあたる最も直線距離が遠い(電波が下がる)場所で通信を行っていると、早ければ30分程度でクラッシュします。ルーターを再起動しても、また30分程度で再発します。
その他に影響が有るかも知れない環境として、F5 BIG-IPのVPNを使用している時があります。ただVPN接続自体が直ちにクラッシュを引き起こすわけではありません。
また、ルーター側の対策として「全周波数帯でのプロテクション機能の有無」「バンドセレクトの安定重視/速度重視の切り替え」なども試行しましたが、クラッシュを防ぐことはできませんでした。
おっしゃる通り、これは「特定の条件下でのみ発生する事象」である可能性は高いです。
しかし、私が【この機種に高い金を出す必要はない】と結論づけた最大の理由は、「ルーターの処理が破綻し、Wi-Fi 全て巻き込んでクラッシュする」という、ルーターとしてのフェイルセーフの欠如にあります。
さらに言えば、そのフェイルセーフの欠如の背景に、各所の手抜き感が滲み出ていると感じていることも、この製品を見限った大きな理由です。
具体的には、機能の乏しさ、設定のしづらさ、アプリやWeb UIの作りの粗さに加え、所々にUIのバグすら見受けられます。ユーザーの目に触れる表層的な部分の質がここまで低いとなると、ルーターの心臓部である基幹的な部分の作り込みや動作テストも推して知るべし、と感じざるを得ません。
私はISDNの時代から11n規格の頃までは専らAtermユーザーでした。その後しばらく他社メーカーを使っており、直近では引き合いに出したTP-LinkのBE7200を使用していました。
フェアに申し上げておくと、BE7200も完璧ではありません。半年ほど使ううちに遠距離の通信が不安定になり出し、個体の故障なのかファームウェアの更新が原因なのか、特定作業が煩雑に感じられました。そこで自宅の回線を10Gにしたタイミングも重なり、「やはり基本性能と安定性はお金を出してでも完成されているAtermを買うべきだろう」と奮発して本機に戻ってきた経緯があります。
誤解のないように申し添えておきますが、相性の良い機器との無線通信や、基本的なルーティング処理そのものに関しては、Atermらしく安定していると感じています。
それだけに落胆も大きいです。家庭用ルーターとしては高額な対価を払っておきながら、ユーザー側でこんな泥臭い原因究明や対策を試行せねばならず、あろうことかその手がかりとなるログ機能すら省かれています。正直なところ、この「ログすら出さない」というブラックボックス仕様を知ってこの製品を肯定的に捉えて自力でトラブルシューティングしてやろうという気力も完全に失せました。期待しすぎたかも知れませんね。
かつて絶対的な信頼を置いていたAtermの面影はなく、今のこのガラパゴス化した仕様と惨状を見ると、ブランドとしての終わりも近いのではないかとも思ってしまいます。
同じVAIOを接続しても、BE7200はこのようなクラッシュは起きませんでした。奮発して買ったハイエンド機が、「相性が良ければ安定しているが、ひとたび特定の機器が複雑な条件で繋がるとwifi全体が道連れになる」という脆さを抱えているのでは、結局1万円台の製品と一長一短のレベルでしかありません。それならば、機能が豊富でアプリも使いやすく、実効速度も変わらない1万円台の製品で十分ではないか、というのが私の率直な評価です。
もちろん、この評価はあくまで私の利用環境(Wi-Fiメインでの運用)を加味した上で読んでいただきたいと思います。有線LANをメインに併用される方や、メッシュを構築して運用するようなケースは評価に含んでいないことは申し添えておきます。
ただ、詳細情報を提示すべきというご意見はもっともですので、今後の皆さんの検証の材料になれば幸いです。
長文失礼しました。
書込番号:26425981 スマートフォンサイトからの書き込み
20点
>龍0811さん
>【環境詳細】
>? 端末: VAIO Pro PJ228 (Windows 11 Pro)
>? Wi-Fiアダプタ: Intel Wi-Fi 6E AX211 160MHz
>? ドライババージョン: 22.120.0.3
お使いのWi-Fiのドライバについてですが、このバージョンは2022年3月頃にリリースされた4年前のもので、Wi-Fi 7 には対応していません。(その頃はまだWi-Fi 7 は規格策定中です)
IntelがWi-Fi 7 に対応したAX211のドライバをリリースしたのは、おそらく2023年後半リリースの【23.x】系ドライバパッケージからで、Wi-Fi 7 製品の正式サポートを開始した最初の統一ドライバパッケージは【23.10.0】 あたりです。
「VAIOは貸与品のため、ドライバ更新には事務的な手続きが必要で一旦保留しています。」とのことですが、現状では Wi-Fi 7 に非対応の機器を接続した際に発生しているトラブルとなりますので、まずはWi-FiのドライバをWi-Fi 7 に対応しているものにアップデートされてから、同様のトラブル事象が発生するか状況を伺いたいです。
それからでないと、製品に対する公平な評価は難しいと思いますよ。
お使いのVAIO Pro PJ228には、2025/11/12付でIntel 無線LAN ドライバー【23.160.0.4】がメーカーから提供されているようです。
■VAIO Pro PJ(VJPJ22*シリーズ)
https://support.vaio.com/products/VJPJ22/update.html
書込番号:26426325
6点
>Haswell-MQさん
ドライバの詳細なリリース時期や、アップデートURLまでお調べいただき本当にありがとうございます。
ただ、私の主張の主旨が少し上手く伝わっていなかったようですので、補足させてください。
おっしゃる通り、この事象のとなっているのは、VAIO側の古いドライバに内在するWi-Fi 7 APへの接続時のバグ(非互換性)である可能性もあると私も考えています。ドライバの更新履歴を見ていないので新しいドライバとの差がバグかどうかは不明ですが。
しかし、私がこの製品の評価を下げ、【ルーターとしてのフェイルセーフが欠如している】と批判している本質はそこではありません。
ネットワークエンジニアリングの観点から見て、クライアント側にどれだけ古いドライバや未知のバグがあろうと、あるいは不正なパケットを投げてこようと、ルーターはそれを「例外処理」として弾くか、最悪でもそのクライアントの接続を拒否するだけで留めなければなりません。
たった1台のクライアントの古いドライバが原因で、ルーター側の全体がクラッシュし、無関係な正常な端末の通信まで全て巻き込んでダウンしてしまう。これはインフラ機器としての「エラーハンドリング(例外処理)」の実装が甘すぎる、明確な脆弱性です。
現に、同じWi-Fi 7ルーターであるTP-LinkのBE7200やバッファローのWSR-1500AX2SにこのVAIO(古いドライバのまま)を接続しても、このような事態は一切起きません。他社の何年も前に出た1万円台のルーターが正常に捌けるエラー処理を、何年も後に出た日本製など品質をアピールするハイエンドが自爆している。私が「高い金を出す必要はない」「一長一短のレベル」と評価したのは、この【インフラ機器としての基礎的な堅牢性の差】を指しています。
ドライバを最新にすれば「臭いものに蓋」はできるかも知れませんが、Aterm側が「想定外の通信が来るとシステム全体が道連れになる」という極めて脆い爆弾を抱えている事実に変わりはありません。
本来であればメーカーが製品化の段階で潰しておくべき致命的なバグであり、原因究明の要となるログすら確認できない仕様である以上、これ以上このルーターの不具合出しに私の時間を割くのは無駄だと判断しました。
これ以上の泥臭い検証や対策を試すつもりもありません。
早々に他社製に買い替えて、本来の仕事に集中しようと思います。
とはいえ、ドライバのバージョンがトリガーであるという点は、今後の皆さんの検証にとって非常に有益な情報だと思います。詳細にお調べいただいたことには、重ねて感謝申し上げます。
書込番号:26426346 スマートフォンサイトからの書き込み
19点
>龍0811さん
この機種は、メッシュ機能をOFFにすると再起動に要する時間が短縮可能です。
開発者(技術者)としての経験から見解を申し上げます。(ルーターの開発者ではありませんが)
Wi-Fi7対応の機種 TP-Link BE-805、ASUS TRT-BE18000でも、突然WI-Fiが完全停止する現象は残留しています。
最近は、チップメーカがリリースするSDKを元に製品開発するスタイルで、メーカはUIを載せる程度です。
品質レベルはこれが実情です、今回はQualcommでしたか。
上記2社ともログに関する機能はありますが、不具合発生時に有用なログを残したのを見たことがありません。
所詮、家電ですので。
信頼性を求められる環境では、業務用のAP導入が確実です。
この機種を継続使用するとストレスが溜まる一方ですので
例えばYAMAHA製のAPについては、ログ機能、設定UIは素晴らしく、設定に応じて都度、動作が停止することなく、
必要な設定を終えてから設定反映を一括でできます。一年以上再起動無しで連続動作します。
所詮無線ですので、有線に変えるのが確実で費用も安上がりですね。
自分は在宅勤務時は、専ら有線ですj。
書込番号:26427269
2点
>COOORさん
開発者(技術者)目線からの率直な裏事情、非常に腑に落ちました。おっしゃる通り、現代のコンシューマ向けルーターはQualcommやBroadcomなどのSDKに丸乗りしてガワ(UI)を被せているだけ、というのはまさにその通りですね。他社のハイエンドでも不具合が残留しているというお話も、非常に参考になります。
ところで、アドバイスいただいた「メッシュ機能をOFFにする」という運用についてですが、この機種のさらなる【ポンコツ仕様】に直面してしまい、技術的な知見からご教授下さい。
実はこのAterm、メッシュ機能をOFFにすると、Wi-Fi 7の最大の目玉機能である「MLO(Multi-Link Operation)」まで強制的に無効化されてしまうんです。
ご存知の通り、メッシュと、MLOは、切り分けられない概念ではないですよね、
「余計な処理であるメッシュ機能は切りたい」と考えたユーザーがメッシュをOFFにすると、Wi-Fi 7の存在意義であるMLOまで道連れにされて実質Wi-Fi 6Eルーターに成り下がるというのは、控えめに言って意味不明な仕様です。
SDKに丸乗りしているとはいえ、なぜ別概念の機能をこうも無造作に紐づけてしまうのでしょうか?
これもチップメーカー側のSDKの制約に起因するものなのか、それともNEC側のソフトウェア構築(フラグ管理やUIの作り込み)が雑すぎて切り離せなかっただけなのか……。開発のご経験から見て、どう思われますか?
書込番号:26427501
18点
あと、今回のクラッシュする件について、最後にダメ元で試した設定変更で今のところ症状がピタリと再現しなくなったので、皆様の対策の参考までに共有させてください。
症状が必発・頻発する状況(スリープせずに帰宅して自動接続されるタイミングや、遠距離の電波エッジ付近での通信)を考えるに、ルーターとVAIOの間の「ハンドシェイク(再接続時のネゴシエーションや省電力復帰)」あたりの処理でAtermが捌ききれずに落ちているのではないかと疑いました。
そこで、VAIO側のWi-Fi詳細設定から「MIMO Power Save Mode」を【No SMPS】に変更してみたところ、今のところクラッシュが起らなくなりました。もし同様の症状でお困りの方がいれば、有効な回避策になるかもしれません。
とはいえ、クライアント側の省電力ハンドシェイクが多少ズレた(あるいは古いドライバ特有の挙動をした)くらいでシステム全体が巻き込まれて全ダウンするという、ルーターとしてのフェイルセーフの無さ(脆弱性)への評価は変わりませんが……。
書込番号:26427502
21点
>龍0811さん
>あと、今回のクラッシュする件について、最後にダメ元で試した設定変更で今のところ症状がピタリと再現しなくなったので、皆様の対策の参考までに共有させてください。
そこまで状況を特定されたのでしたら、NECのサポートへ情報提供されてはいかがですか?
ファームウェアの改善につながれば、より多くの方のためになりますよ。
書込番号:26427654
7点
龍0811さん
>ネットワークエンジニアリングの観点から見て、クライアント側にどれだけ古いドライバや未知のバグがあろうと、あるいは不正なパケットを投げてこようと、ルーターはそれを「例外処理」として弾くか、最悪でもそのクライアントの接続を拒否するだけで留めなければなりません。
気持ちは分かりますが、ちょっと乱暴ですね。
Intelの古いPCドライバにより今回の事象が引き起こされているとして理想論で言えば上記の通りです。ただ、それは異常パケットの程度にもよりますね。
チップメーカーもある程度の異常パケットは想定してソフトウェア(SDK)を開発しているでしょう。しかし、あらゆる異常ケースや各社の過去ドライバ不具合まで網羅して例外処理に組み込めばソフトウェア規模は膨らみ評価工数も増大するから開発全体にかかるコストは大幅に増加。そうなればルーターメーカーが購入する際のチップ価格等にも反映されるから最終的なエンドユーザー価格は更に高くなるでしょう。
当然、品質は高ければ高いほどいいですが、家庭用ルーターにそこまでの品質を求めるんですか? 求めるのであれば業務用無線アクセスポイントなりを購入しましょう。Wi-Fi7対応業務アクセスポイントだと価格は倍以上しますけど。
>現に、同じWi-Fi 7ルーターであるTP-LinkのBE7200やバッファローのWSR-1500AX2SにこのVAIO(古いドライバのまま)を接続しても、このような事態は一切起きません。
BE7200やWSR-1500AX2Sは19000T12BEと同じチップメーカーのSoCや無線チップを使ってるんですか? 違うチップメーカーならそもそも設計思想やソフトウェア構造が異なるので比較しても意味がないのでは? 同じチップメーカーで19000T12BEだけ現象が発生するのであればそれは問題ですけど......
書込番号:26427792
1点
>BIGNさん
コメントありがとうございます。開発コストやSoC(チップ)のSDKに依存する現代のルーターの構造についてのお考え、確かに一つの視点として理解できます。
ただ、私が問題視している「事象の深刻さ」と「製品に求める基本要件」については、明確に意見が異なりますのでお伝えさせてください。
まず状況の補足ですが、単に「VAIOが繋がらない」あるいは「ルーターの動作が少し重くなる」といった話ではありません。たった1台のクライアントの特定の挙動が引き金となり、「ルーターのWi-Fi機能全体が機能停止し、無関係な他のすべての機器まで一切の通信ができなくなる」という事態が起きています。
これを「家庭用ルーターだから許容すべき」「システムダウンを防ぐのは高価な業務用APの領域だ」とするのは、少々乱暴な線引きだと私は考えます。
異常な通信が来た際に、システム全体(Wi-Fi全機能)を巻き込まずにそのセッションだけを破棄・遮断するのは、高度な付加価値というより「ネットワークインフラとしての最低限のフェイルセーフ(安全設計)」です。
また、「SoCが違う他社製品と比較しても意味がない」というご意見についてですが、我々エンドユーザーが購入し、評価しているのは「NECのAtermという完成された製品」です。
TP-Linkやバッファローがどのチップを使っていようと、「他社の1万円台の製品は(安価なSoCであっても)異常パケットでWi-Fi全体が停止するような事態を回避できている」という事実が重要です。
もしAtermが採用したチップメーカーのSDKが未熟で、例外処理もまともにできずWi-Fi全体が道連れになる仕様なのだとすれば、それをそのまま「ハイエンド」として数万円で販売しているメーカーの製品企画・品質管理に対して厳しい評価を下すのは、消費者として自然な比較検討だと考えています。
家庭用機器にどこまでの堅牢性を求めるか、その基準は人それぞれだと思いますので、BIGNさんの「家庭用なら仕方ない」というお考えを否定するつもりはありません。
ただ、私は「他社の安価な製品でも当たり前に実装されているフェイルセーフが、数万円の最新国産ハイエンド機で欠落しており、Wi-Fi全体が機能停止する」という事実をもって、この製品に高い金額を出す価値は見出せないと結論づけています。
様々な角度からの見解をいただき、ありがとうございました。
書込番号:26427816 スマートフォンサイトからの書き込み
18点
>COOORさん
>Wi-Fi7対応の機種 TP-Link BE-805、ASUS TRT-BE18000でも、突然WI-Fiが完全停止する現象は残留しています。
昔から、Wi-Fiルーターに限らず有線ルーターやハブでも、接続した機器からの不正パケットでクラッシュする事象はメーカー問わずありましたよね。
この手の事象については、法人向けの機器であれば回避できる可能性は高いとは思いますが、本質的にはファームウェアの熟成を待つしかないと思います。
Aterm 19000T12BEは発売直後の製品なので、一般的なネットワーク機器と同様に、安定までには時間が必要な気がします。
書込番号:26427850
1点
>龍0811さん
>ただ、私は「他社の安価な製品でも当たり前に実装されているフェイルセーフが、数万円の最新国産ハイエンド機で欠落しており、Wi-Fi全体が機能停止する」という事実をもって、この製品に高い金額を出す価値は見出せないと結論づけています。
「他社の安価な製品でも当たり前に実装されているフェイルセーフ」という見解には異論がありまして、他社のコンシューマ向け製品もフェイルセーフな実装などされていないのではと思っています。
>現に、同じWi-Fi 7ルーターであるTP-LinkのBE7200やバッファローのWSR-1500AX2SにこのVAIO(古いドライバのまま)を接続しても、このような事態は一切起きません。
問題が発生しない他社製品として挙げられている「Archer BE7200」と「Buffalo WSR-1500AX2S」は、どちらもデュアルバンド機であり6GHz帯には対応していない機器なので、VAIO Pro PJ228(Wi-Fi 6E)との接続では6GHz帯が使われず、問題が顕在化していないだけかも知れません。
個人的には、フェイルセーフな実装など無いが、たまたま問題なく繋がっているのではと推測しています。
せめて他社のトライバンド機との比較でないと、条件に差がありすぎて、公平な比較になっていない気がしますよ。
書込番号:26427852
8点
>Haswell-MQさん
「他社の安価な製品でも〜」のくだりへのご見解、および「6GHz帯が使われたから問題が顕在化しただけ(他社製品は6GHz非対応だから落ちなかっただけ)」というご推測についてですが、完全に事実誤認に基づいた推測ですので訂正させていただきます。
推測で語られる前に、ご自身が提示されたVAIOのサポートページと、私が以前貼った証拠画像をもう一度よくご確認ください。
1. 私のVAIOは「5GHz帯」で接続されており、6GHz帯は使用していません
私が以前アップした接続状況のスクリーンショット(赤丸部分)をご覧いただければ一目瞭然ですが、VAIOは「5GHz」でリンクしていました。
2. ご自身が提示されたサポートページの記載内容について
Haswell-MQさんがご親切に貼ってくださったVAIOのドライバアップデートのページに、以下の明確な記載があります。
『※無線LANドライバーのバージョンがVer.22.180.0.4 以下の場合に、本アップデートを適用することで 6GHz周波数帯域での通信ができるようになります。』
私が環境詳細で明記した通り、現在のドライバは【22.120.0.3】です。つまり、現状の私のVAIOはそもそも6GHz帯での通信機能が塞がれており、物理的にAtermと6GHzで通信することは不可能です。
以上の事実から、「6GHz帯を使ったからAtermの不具合が顕在化した」「TP-Linkやバッファローは6GHz非対応だから落ちなかっただけだ」というHaswell-MQさんの推測は、前提から完全に破綻しています。
Atermは、他社の安価なルーターが当たり前に捌けている「ごく標準的な5GHz帯での通信(および省電力ハンドシェイク)」につまずき、その特定プロセスだけを切り離すこともできずに、2.4GHzのIoT機器まで全てを道連れにして【システム全体がクラッシュ】しているのです。
これが「フェイルセーフの欠落」であり、私が「このルーターはインフラとして脆すぎる」と評価している理由です。
ファームウェアの熟成(ユーザーによるデバッグ)を待てるほど気の長い方であれば気にならないのかもしれませんが、私はそうではありません。
ご自身の思い込みによる推測で他者の正当な製品評価を歪めるのはご遠慮ください。これにて本当に失礼いたします。
書込番号:26427895 スマートフォンサイトからの書き込み
22点
MLO って Wi-fi 7 の目玉機能ですけど、現状で対応しているのは ルーターだけです。
肝心のスマホとかノート PC で対応機種はでていません。
なぜかって、対応するためにはそれだけアンテナを内蔵する必要がありますが、今の仕様でもすでにアンテナをいれるスペースがないのですよね。
なので、MLO を使うとしたら ルータ間だけですが、10Gbps の光回線だとしてもこの機種だと 6GHz 帯で 11,592Mbps で充分ではないかと
書込番号:26428231
0点
以下 Aterm の MLO の説明のところにはられている画像ですが、Aterm の通信相手の画像をよくみてください。
MLO で 2.4G/5G/6G を 3 本束ねて通信しているところは、相手が ルータです。
単独で通信している場合の相手はスマホになっています。
この図をみてわかるのは NEC の Aterm の技術者は、MLO の現状をよく把握しているということですね。
書込番号:26428321
1点
龍0811さん
これ以上細かいことを言うのは控えますが1点だけ。
無線LANエコシステムはアクセスポイントと子機双方が規定された規格に則って動作することが求められます。なので、どちらか一方だけを気にすればよいというものではありません。そういう点で、問題が出ているPCの無線LANドライバは最新のものにすべきです。
例えが適切か分かりませんが、OSのアップデートを全くせずウィルスに感染し、「OSが悪い」と主張するのと同じ構図に思えます。
ひろくーんさん
Wi-Fi7のMLOはMLMRだけでなくMLSRもあります。確かにMLMRに対応したPCはないと思いますが、MLSRに対応したPCは各社から提供されています。自分はモバイルノートPCの無線LANカードをWi-Fi7のものに換装して使っていますが、Wi-Fi7でサポートされた320MHzだけでも十分に速度的な恩恵を受けてますね。
書込番号:26428527
4点
>龍0811さん
>Haswell-MQさん
遅くなり失礼いたしました。
>ところで、アドバイスいただいた「メッシュ機能をOFFにする」という運用についてですが、
>この機種のさらなる【ポンコツ仕様】に直面してしまい、技術的な知見からご教授下さい。
>実はこのAterm、メッシュ機能をOFFにすると、Wi-Fi 7の最大の目玉機能である
>「MLO(Multi-Link Operation)」まで強制的に無効化されてしまうんです。
ご指摘の通りですね。
私の使い方では、ルーター単体利用かつMLOが優位に働く場面が全くないため、
これまでのWi-Fi6Eと同等の機能・性能で充分なため敢えてOFFにしました。
MLO対応機器は、iPhone17Proしか所有しておらずリーターの近傍でしか利用しないため
6GHz帯に固定的に接続される方が利便性があります。
デフォルトの「メッシュ機能をON」では、何らかの設定変更をするだけで
再起動と同等の350秒はかかるのが難点です。
他社機ではこんな事はないので修正できればありがたいのですが、問い合わせをしましたが
現状は仕様通りとのことでした。
フェールセーフの実装が話題にありましたが、
上位層からヘルスチェックのAPIを呼んでも正常と返ってしまえば、無線部がフリーズ状態と判定できませんし、
何らかのパケットを投げる訳に行きませんが、無線部だけの定期リセットに機能があるため、
やはり死活監視をして復旧できるようにして欲しいものですね。
このような要件が実装されずに出荷されてしまうとは品質上、重欠陥だと思います。
法人向けではあり得なく、所詮家電扱いなので、ユーザが気が付いたら電源OFF/ONする前提では困りますね。
勤務先に多数設置されているCISCOのAPもフリーズ検出されない個体が存在しましたが、安全を見て
ファーム更新はしないポリシーのようで仕方がないことです。
バージョンアップしながら本来の品質を達成するという、この業界はこれが実力ですので、
ユーザ側も選択が難しくなりましたね。
Socメーカは採用したメーカが再現方法を指摘して修正依頼をしない限り対応に応じません。
書込番号:26429354
18点
>龍0811さん
>以上の事実から、「6GHz帯を使ったからAtermの不具合が顕在化した」「TP-Linkやバッファローは6GHz非対応だから落ちなかっただけだ」というHaswell-MQさんの推測は、前提から完全に破綻しています。
龍0811さんは、ご自身が6GHz帯を使用して接続していないから、Wi-Fiルーター側がデュアルバンド機でもトライバンド機でも関係ないという主張なのですよね?
しかし、Aterm 19000T12BE をメッシュWi-Fi親機として運用した場合、バンドステアリングがオンになりますので、子機接続時のネゴシエーションの手順はデュアルバンド機とは違うものになるはずです。
つまり、自身が6GHz帯を使用していないからと言って、デュアルバンド機とトライバンド機で同じ動きになるはずだという認識は正確ではないと思います。
>ご自身の思い込みによる推測で他者の正当な製品評価を歪めるのはご遠慮ください。
特に思い込みで話はしておりませんし、龍0811さんの評価を歪めてもいませんよ。
読み直して頂ければわかりますが、龍0811さんの評価が間違っているとは、一回も書いていません。
その評価に至った理由について、公平に判断されているのか?と疑問に思っただけです。
例えて言うなら「最新のiPhoneを買ってきたが、家にあったLightningケーブルで繋がらない!」と言われているように感じたわけです。
書込番号:26431526
14点
ポート以外のWi-Fi仕様が同じAX210で、WX11000T12とWX7800T8は
問題なく使えてますから、話はドライバーアップデートしてからでしょう(笑)
バグが有るかもしれない 古いドライバーでも、正常に
動くようにしろ と言われても、あんたばか?ですし
個人的見解は、まだ Wi-Fi7は ルーター間のみ対応で
端末は11AX、強いて言えば11ACで充分かも
1G回線、1Gハブ使用なので
書込番号:26432125 スマートフォンサイトからの書き込み
9点
私もスレ主さんと同じ症状と思われる状況で困っています。
突然無線のランプがすべて消えた状態になり、5分ほどしたら再開します。
無線LANだけでなく、有線LANも途切れます。
ですので、なんとなくですが、リセットというか再起動している感じです。
あまりにも頻発するので、一度初期不良を疑いサポートセンターにて交換してもらいましたが、交換した製品でも起こったため、どうにもよくわからないまま過ごしておりました。その後、このスレを見つけて、同じ症状の方がおられることを知って、ホッとした次第です。(問題は解決してないのでホッとするのもおかしいですが)
使ってるパソコンは Suface Pro 9, Dynabook, ドスパラのGALLERIAで、Surface Pro 9, Dynabook は Intel Wi-Fi 6E AX211 でしたので、このスレッドのやり取りをみて 24.20.2.1 に更新しました。
ドスパラのGALLERIAは "Realtek 8922AE WiFi 7 PCI-E NIC" で、ドスパラは個別でのご案内は行ってないそうで、バージョンが 6102.24.131.0 から更新はできていません。(新しいのがあるのかよくわからないのですが。)
しかし、その状況でも同じように突然無線のランプが消えた状態になり困っています。
書込番号:26439705
15点
Realtek WiFiの最新ドライバーは、マイクロソフトに有ると思います
最新のドライバーで、2台とも再起動するならは
19000T12BE ファームのバグでしょうね
他のルーターが有るなら、それをメインにし
19000T12BEをブリッジで使ってみて
再起動や不具合が直るか試すのも良いでしょう
書込番号:26439994 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
こちらも同じ現象が発生して困ってます。予約して買って19000T12Bを2台でメッシュを組んでますが、子機周辺で生活しており、スマフォがつながらないなあと思うと子機に点灯も点滅もしていないLEDがあり、親機を見に行くと電源LEDのみ点灯してました。周期的ではありませんが、1時間に1回ほどの割合でつながらなくなる感覚です。
接続している機器はレコーダー、デスクトップPCなど動かさないものはすべて有線で、スマホやタブレットなど、ポータブルなもののみ無線で接続しています。ノートPCなど、WindowsPCの無線接続はありません。
親機と子機の入れ替えも試してみましたが改善せず、子機のメッシュ登録もなかなかできなくなってしまったり、困ってます。
書込番号:26440122 スマートフォンサイトからの書き込み
14点
>shadow-xr さん
Secondary側のSSIDをすべて無効にして変化ないかを試してはいかがでしょうか。
(Meshに使用されるPrimary用のSSIDのみにする)
書込番号:26440147
1点
>石の壁紙はダサいさん
>Realtek WiFiの最新ドライバーは、マイクロソフトに有ると思います
デバイスマネージャー -> ドライバー -> ドライバの更新 ではとくに変化はなしでした。
>他のルーターが有るなら、それをメインにし
>19000T12BEをブリッジで使ってみて
>再起動や不具合が直るか試すのも良いでしょう
それまでは、Aterm WG2600HP3 を使っていたのですが、処分してしまいました…。
ファームウェアのアップデートで直るのを期待するしかないですね…。
書込番号:26440223
0点
ドライバーはここに有りそうです
https://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=8922AE&p=1
WX11000T12シリーズも、3年ほどアップデートが有りますから
バグが無くなるのにも時間は掛かりますよ
再起動すると設定が有効に成ってないとか
全部の設定を換えながら、消費電力と動作確認し
メーカーに報告しないと改善しません
書込番号:26440483 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>石の壁紙はダサいさん
>ドライバーはここに有りそうです
>https://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=8922AE&p=1
情報ありがとうございます。
6102.24.140.0 が一番新しかったのでそれにバージョンアップしました。
これでちょっと様子を見ます。
書込番号:26440625
0点
自分も同じ症状が出ました。
tp-linkのwifi5中継機を繋いだ翌日でした。
necとtp-linkの相性か、メッシュ機に古い中継機の合わせ方が悪かったようです。
元々イーサネットコンバータとして有線で使いたかっただけなので、中継機のwifi発信を完全に閉鎖したら解決しました。
書込番号:26440644 スマートフォンサイトからの書き込み
14点
>ミッキーねずみ1111さん
>自分も同じ症状が出ました。
>
>tp-linkのwifi5中継機を繋いだ翌日でした。
>necとtp-linkの相性か、メッシュ機に古い中継機の合わせ方が悪かったようです。
Aterm 19000T12BE のメッシュ環境に、中継機の TP-Link RE900XD を繋いでいますが、特に問題は発生していません。
一概に「necとtp-linkの相性」という話ではないように思います。
どちらかと言えば、古い世代のWi-Fi機器との接続で問題があるような気がします。
手元環境では、プリンターや体重計などの古めの機器は、別途中継機を立てて対応しています。
書込番号:26440669
3点
COOORさん、助言いただきありがとうございます。自分の解釈が正しいのかわからないのですが、Wi-Fi詳細設定の各バンド帯のセカンダリSSIDにてWi-Fi機能を3つともOFFにしてみました。でも何も改善されませでした。
書込番号:26441633 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>shadow-xrさん
言葉足らずで失礼いたしました。
設定をリセットした後で、不具合が発生する最低限の条件を見つけてメーカへ
報告して再現できれば解決につながる可能性があります。
私が切り分けできた最低限の安定する設定は以下の通りです。
・MLOを無効にする
・すべてのバンドのSecondary SSIDを無効にする
・PrimaryのSSIDは、バンド毎にすべて別々にする
・2.4GH帯幅:20MHz、チャネル固定
・5GHz帯域:任意(可能性な選択肢)でOK.、現在は160MHz幅、チャネル選択自動等でDFS検出によるチャネル変更は発生しない
・6GHz帯域:160MHz、チャネル固定
以上は、Wi-Fi6E機と同等の設定に近くなります。
SecondaryのSSIDを有効にするとDFS検出をして、80MHz幅に縮退しますが特に問題は生じません。
初期化直後のデフォルト設定(MLO、Secondary URL有効)では、不定期に無線部が異常動作を起こして
暫くクライアントが接続できなくなる期間が発生します。
クライアント機の影響を受けないよう
PC,スマートフォンのドライバ、ファームウェア関連は最新にしておきます。
古い2.4GHz幅のIot機器用には、従来のアクセスポイントをブリッジにして影響を排除しておくなど。
何が不安定条件かを調べてみてください。
他社機でも家庭向け民生品ではMLOを有効にして安定するのに、発売後に1年程度要しています。
一方、高価な法人向け機種では、このような事がありません。製品名は挙げませんが検証済です。
書込番号:26441680
3点
>shadow-xrさん
先にお伝えした設定で問題が発生するようでしたら、
DFSが発生しないよう、5GHz帯域はW52(36,40,44,48CH)、80MHz幅で固定してみてください。
書込番号:26442386
3点
>COOORさん
ありがとうございます。少しずつ変更して様子を見ようと思い、MLOを無効にしてみましたが、変わりませんでした。別の項目を変えてみます。設定変更はiPhoneにてクイック設定Webでやってますが、MLOの変更が"Wi-Fi詳細設定(メッシュ/ バンドステアリング/MLO)" の中になくて悩みました。"Wi-Fi基本設定"の中でした。
書込番号:26443431 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>shadow-xrさん
MLOが無効にできましたら、
次にSecondaryのSSIDをすべて無効化、
次に、2.4GHz帯のみ、他のバンドは無効にする等、
どのバンドの設定が影響しているかの絞り込みをしてみてください。
他の機種をお持ちでないでしょうか。
もしあれば、同じ設定にしても不具合が出るようでしたら個体不良を疑い
メーカに相談してはいかがでしょうか。
書込番号:26443650
0点
>COOORさん
遅くなりました。色々試してみましたが改善せず、その内にiPhoneが全くつながらなくなってしまいました。その中でわかったことを報告します。
もともと同じ物を2台購入して、Aを親機、Bをメッシュ子機にしましたが、Bが認識されませんでした。この時は、どちらが問題なのかわからなかったためBを親機、Aをメッシュ子機にし、メッシュを組むことはできたのですが、通信が途切れる現象が発生し、今に至っていました。通信復帰してからクイックweb設定で現在の状態を見ると、親機の稼働時間が数分になっていましたので親機が再起動をしていたことがわかりました。
最終的には初期化して再度Aを親機とし、なおかつ単独・メッシュなしとしたら、非常に安定し、2日ほど連続稼動しています。さらにBをメッシュとして接続しましたが、最初と同じく認識されませんでした(親機は正常に通信可能)。
よって2台のどちらを親機にするかで、不具合現象が全く異なることからご提案いただいたとおり2台中1台が固体不良だったように思えます。
今後ですが3台メッシュを予定していましたのでもう1台発注しました。3台目が上手くいったら、自信もって不良申請しようと
思います。ありがとうございました。
書込番号:26448021 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
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