NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II
70-200mmの全域をF2.8でカバーし高速AFと大幅な軽量化を実現したZマウント用レンズ
NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S IIニコン
最安価格(税込):¥398,970
(前週比:+1,927円↑
)
発売日:2026年 4月24日
このページのスレッド一覧(全2スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 37 | 18 | 2026年6月3日 04:36 | |
| 7 | 3 | 2026年5月24日 16:38 |
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レンズ > ニコン > NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II
こちらのレンズを予約し、発売日に手にすることができました。
軽さやAFの速さ等、性能には満足しています。
価格は不満ですが・・・
が、価格以上に外観にはがっかりしています。
というのも、パーティングラインが非常に目立ちます。
特にFn2のボダンがある先端側の樹脂部分について、ボタンとボタンの間4カ所全てに目視できる筋が入っており、
光を反射するため目立ちます。
その他にも数カ所、目立つ箇所があります。
(指でなぞると溝,段差を感じます)
ニコンのサービスセンターにて確認していただきましたが、品質基準内で異常ではないとのことでした。
ちなみに、ニコンプラザ東京にあるデモ機にも入っていました。
購入予定の方は、現物を確認した方がよいかもしれません。
LED照明下よりも、自然光下の方がより目立ちます。
写りや強度に問題はありませんが、40万の製品の外観としてはがっかりでした。
製造ロッドにもよるかもしれませんが、今後、購入される方の参考になればと思います。
製造No:200060xx
3点
製造過程で生じるので仕方ないでしょうね。
このレンズに限らず同様のことが考えられるので、気にする方は購入前に確認する必要があるでしょうね。
価格的に残念に思うことがあるのだろうとは思いますが。
書込番号:26474350 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
コメントありがとうございます。
製造過程のことなのでなんとも・・・というのがもどかしいところです。
Fマウント時代も含めた他のニコンレンズで、ここまで目立つことはなかったので
特に意識はしていませんでしたが、今回は嫌でも意識させられました。
ニコンプラザ東京に展示されていた2本も、同じようにがっつり入っていました。
製造ロッドの問題ならば良いのですが・・・。
軽量化設計の影響か、成形時に金型がきちんと合わさっていないのか、
どちらにしろ綺麗に製造してもらいたいところです。
書込番号:26474395
1点
>写りや強度に問題はありませんが、40万の製品の外観としてはがっかりでした。
『40万』円台の製品だからこそ、その品質が最大の妥協点であった、に一票。
そのパーティングラインとやらの発生個所が金属部分なのか樹脂部分なのかは知りませんが、樹脂部分であったなら、段差解消のための表面平滑処理=ヤスリ掛け、には相当な技術が必要かと。
40年以上前にアルバイトでプラ成型加工のラインに入った経験があります。当時のテレビの前面パネルパーツで、塗装担当の社員のニイチャンが不良(傷)を見つけました。でライン責任者は全ロット(=その傷モノが入っていた箱全部)を前工程に戻しました。
パーティングラインもちょっとした金型から剥離時のキズも塗装で何とか出来るもんではなく、ましてや適当なサンドペーパーとかヤスリでどうこう出来るもんでも無いのです。ヘタにペーパー掛けたら、その掛けた跡が見事に塗装に出現するでしょう。
前工程では恐らくベテラン職人がシリコーン剥離剤なんかの投入タイミングを見直して作り直したんでしょうな。
真剣にそうした加工工程での『跡』を消そうとすると恐らく最低2人、作業者1検品1をぶち込んでようやくラインが廻せるんじゃないでしょうかね。となると最終製品のお値段は軽く1割以上は高くなるかな??
金型の跡だけじゃなく、昨今ではレンズの留め金具の微妙なズレやら滑り止めゴムパーツの微妙なズレなんかが
『大丈夫でしょうか? 同じ製品をお持ちの皆様はどんな状況でしょう??』
なんて投げ込みを散見しますが、恐らくそれらぜーんぶキッチリ仕上げた暁にゃお値段は確実に2倍に跳ね上がるでしょう。
理由は簡単。それらを対処できるスキルを持った熟練作業者が圧倒的に足らないから。
また現ラインだけで対処しようとすると、手戻り工数倍増で出荷目標の未達続出だから。
…と以上は過去の経験と思いっきり個人的推測で御座いました。
まあ、本来の光学性能がキチンと出てれば少々の外観のマイナスポイントは見逃す、位が精神安定上宜しいんじゃないでしょうか。
書込番号:26474414
13点
>くらはっさん
製造経験者からのコメント、ありがとうございます。
パーティングラインは樹脂部品で発生しています。
今回疑問感じたのは、より安価なZ 180-600mm f/5.6-6.3 VRではより大きな
樹脂整形部品が使用されていますが、目立つパーティングラインは確認できません
でした。
ちょっと気になったので確認してみたところ、Z 24-70mm f/2.8 S IIでも今回程
ではないものの、目視で確認できました。
一方、Z 24-120mm f/4 Sでは確認できませんでした。
勝手な想像ですが、2型になって軽量化を進める中で樹脂部品をより軽量にする
ための副作用では・・・
発生するのは仕方がないにしても、もう少し何とかならなかったのかな、と考えて
しまします。
なんとも堂々巡りになっています。
書込番号:26474518
1点
この部分って樹脂?、マグ?
大口径長望遠レンズにマグを使う事は以前からありますので、他の金属なら兎も角、マグを使っている可能性は有りますね。
ちなみに他の金属と違い、マグは樹脂と同様、射出成型される場合が有るので、その場合、成型時のバリが残っている可能性も考えられます。
(触ってみてヒンヤリしたら金属、そう感じなかったら樹脂と言う人が多い)
書込番号:26474682
0点
私の記憶が正しければ.....の話ですが、マグネシウム合金は樹脂に比べて融点が高く、その為に金型の寿命が短いと言う特徴があったかと思います。
仮にマグだったとしたら、そのヘンの影響が出ているのかも知れないですね。
書込番号:26474687
0点
>v36スカイラインどノーマル
コメントありがとうございます。
樹脂orマグネシウム合金のどちらかは、正直判別できていません。
マウント付近は明らかに金属であることはわかりますが、それ以外は
質感から樹脂?と考えていました。
触った感覚もカメラボディーのように、ひんやり感もあまりありません。
写真では三脚座リングを外して保護カバーを付けた状態です。
保護カバーは樹脂製で間違いないと思います。
今回パーティングラインが目立つ他の部分も質感は同じように見えます。
また、Z 400mm f/2.8 TC VR Sなどマグネシウム合金を使用してる製品は、
製品紹介HPで明記されていますが、本製品は特に記載がないので
多分樹脂かな、と考えています。
もしかすると、Z6IIIなどと同じ「Sereebo® Pシリーズ」なのかもしれませんね。
書込番号:26474745
0点
https://asobinet.com/info-review-nikkor-z-70-200mm-f-2-8-vr-s-ii-pt/
ここに書いてある内容を読むと、マグが使われている可能性が有りますが、逆に言えば、ここ以外では一切マグネシウム云々は書かれていないですね。
私の記憶が正しければ、ソニーは使っていたような記憶が......(ニコンの昔の70-200F2.8レンズには使われていましたね)
書込番号:26475350
0点
>v36スカイラインどノーマルさん
コメントありがとうございます。
この内容から、シャーシの一部には使われていそうですね。
昔のAF-S 70-200F2.8 VRは、総金属でかつスリムな外観で格好良く、
所有欲を満たしてくれましたね。
ニコンレンズ全般に、外観は昔の方が・・・となっているのが、ぢょっと
残念な点です。
書込番号:26475554
0点
三脚座を外した後につけるカバーの部分にもラインが入っています。
外して裏側から見ることができます。非常に軽いしどう見ても樹脂製ですね。
くらはっさんさんが書いているようにこの成形痕を消そうとすると
かなりの手間をかけることになり原価が上がるのではと思います。
私の感覚ではレンズは写真を撮るための道具であって工芸品ではないので
このままで問題ないと思っています。
書込番号:26475704
2点
>ktasksさん
コメントありがとうございます。
レンズは写りが第1ではあります。
外観に関してはくだらないと感じるようでしたら、
申し訳ありません。
所有者として、こうなっていますよ、と残念に思いました、
というだけです。
書込番号:26475709
0点
>nakayosioyajiさん
コメントありがとうございます。
不思議なところは、1型も含めて他製品では特に目立つことはなかったのに、
この製品は結構目立つ所です。
軽量化のために、以前とは成型方法を変えたのでしょうかね。
この製品のコストバランスは、軽量化>AF速度>写り>外観 なのでしょうね。
軽さとAF速度はI型より満足度は高いです。
書込番号:26475716
0点
>う めさん
はい
すみません
でも
何の役にも立たない口コミだと思いました
ぜひ写りのサンプルもよろしくお願いします
パーティングラインが目立ちます
でも写りは、、、
でなら大変助かります
書込番号:26475734
3点
>今回疑問感じたのは、より安価なZ 180-600mm f/5.6-6.3 VRではより大きな
樹脂整形部品が使用されていますが、目立つパーティングラインは確認できません
でした。
望遠ズームレンズですから、それなりに目方もあり剛性も必要になってくるでしょう。
思いっきり笑えるような勝手な推測を申せば…
目立つパーティングラインがあるからこそ、実は強度を達成していてそれが一種の品証マークになっている
可能性も御座います。
更には、パーティングラインが完全直線で在り得るのは高精度の裏返しであり、加工精度を持たないメーカーが実装したらパーティングラインが波打って出現した、始点と終点が直線上に無かった、なんて事が有るかも知れません。
逆にパーティングラインが無い一体成型の樹脂円筒では、光軸方向の強度と剛性を達しているのか?本当に光軸方向に歪みが生じていないのか?? 円筒断面の真円精度は如何ほどを達成しているのか???
なんて疑問も湧いてきたりするのです。
当然メーカーの方では諸々の性能を設計しているので、恐らく我々レベルの素人があれこれ推測推察する以上に万全を期しているので、その筋のベテランが会話参戦ならば一笑に伏されると思ってます。
…と言う樹脂成型やら金属加工やら、その精度を云々と言う知識を持ち合わせて初めて、パーティングラインの有無の品証云々、と言う議論が出来るのではないかと。
逆に言えばそうした知識を持たずにパーティングライン一本で品質云々、と言うのはこれ如何に、です。
書込番号:26476274
1点
>ktasksさん
>くらはっさんさん
ご返信ありがとうございます。
どうやら製品の外観に関する話題は、御法度との印象を受けました。
この話題は、クローズとさせていただければ幸いです。
書込番号:26476316
0点
>う めさん
いえ
もしかすると
意匠を気にする人には有用な情報かもしれませんので
御法度ではありませんよ
私は私の意見を述べているだけです
私には役に立たないと言っているだけです
改善する方法も有れば良いですが有りませんしね?
お金かければできるかもですが
誰もしたくないでしょ?
書込番号:26476323
2点
床の間に飾っておきたい人には看過できない問題なのでしょうね
私にはどうでもいいです
書込番号:26488053
1点
レンズ > ニコン > NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II
レンズを持って上下にひっくり返すような動きをすると、インナーズーム部分が内部で動いてるような擦れた音がします。
I型や他に所持しているインナーズームのレンズは同条件でこの様な音は鳴らないので初期不良…?と思いましたが、これは仕様なのでしょうか。
(ボディに付けて電源を入れると焦点距離が固定されるのでひっくり返しても音は鳴りません。)
レンズ単体で持ち運ぶ時に内部が動いてしまって影響が出ないか心配です。
書込番号:26481647 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>さ_く_らさん
・・・このレンズのフォーカス駆動には、ニコン最新の超高速・高精度なリニアモーターである「VCM(ボイスコイルモーター)」が採用されています。
このモーターの仕組みを物理的に言うと、「磁石の力で、レンズ群を強力に宙に浮かせた状態で前後にスライドさせる」というものです。
電源OFF(またはボディから外している)時:
モーターに電気が通っていないため、磁力が働きません。つまり、内部のフォーカスレンズ群がどこにも固定されず、「ただガイドレールに乗ってフリー(自由)になっている状態」になります。そのため、レンズを上下にひっくり返すと、自重でレンズ群がコトコト、あるいはレールに擦れてシューッと動いて音が鳴ります。
電源ON時:
電気が通った瞬間に電磁石がオンになり、レンズ群が磁力で指定の位置にガチッとホールド(固定)されます。そのため、ひっくり返してもピタッと止まり、音が鳴らなくなります。
なぜ「I型」や「他のインナーズーム」では鳴らないのか?
これには駆動方式の世代交代が関係しています。
1. 「I型」や「他のインナーズーム」の場合
I型には「ステッピングモーター(STM)」が使われていました。ステッピングモーターはギア(歯車)やネジ(リードスクリュー)を介して物理的にレンズを噛み合わせて動かす構造のため、電源が切れてもギチッとその場にロックされ、重力で勝手に動くことはありません。
2. II型(新型)の場合
II型は、さらなる「爆速AF」と「動画の無音化」を極めるために、物理的なギミックを排除してダイレクトに磁力だけで動かす VCM(リニア) にシフトしました。インナーズームの構造上、内部の鏡筒に十分なスペースがあるため、電源OFF時にレンズ群が動く可動域が広く、より「動いている音」が耳に届きやすくなっています。
書込番号:26481660
6点
>最近はA03さん
詳しいご解説ありがとうございます。
またI型や今までのインナーズームレンズとの違いも詳しくありがとうございました。
機構が内部でズレることにより少なからず摩擦や摩耗は発生してしまうので、質問でも書いた様に持ち運びの際に影響が全くないか心配なのは変わらず……といったところです。
あまり神経質になりすぎるのも良くないですが、初めての音に驚いてしまいました。
書込番号:26481681 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>さ_く_らさん
AF機構にシルキースウィフトVCMと言う機構が採用されていて、レンズがズレないようにガイド機構で支えられています。
レンズに磁気がかかっていない場合前後する際にガイドのシャフトに擦れるため音が出ます。
https://ganref.jp/m/arajin2000/reviews_and_diaries/review_photo/50771/5746744
書込番号:26481703
1点
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