BRAVIA 8 II K-65XR80M2 [65インチ]SONY
最安価格(税込):¥459,783
(前週比:-17円↓
)
発売日:2026年 9月19日
このページのスレッド一覧(全2スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 11 | 7 | 2026年10月21日 15:43 | |
| 30 | 5 | 2026年10月19日 00:23 |
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液晶テレビ・有機ELテレビ > SONY > BRAVIA 8 II K-55XR80M2 [55インチ]
おそらくSONYラストのQD-OLEDになると思うので購入検討しています。
音質もそれなりに良いようですが、ラック型のRHT-G15を使用しているので併用したいです。
RHT-G15の音がそれほど極上というわけではないのですが、ウーファーは機能しているので捨てがたいというのが理由です。
現在W920Aを使っており、HDMI接続の場合はARCが機能してしまい音の出力はテレビもしくはRHT-G15どちらかになってしまいます。
ブラビアリンクを切り、光デジタルから出力すると両方から音を出すことができます。
本機の場合はそのような使い方ができるのでしょうか?
余談ですが、RHT-G15は同じソースでもHDMIと光デジタルで音質が変わります。
HDMIの方が重く、光デジタルは軽い感じです。
この辺りも詳しい方おられたらご教示いただきたいです。
1点
>エル = ローライトさん
公式に同時出力が案内されています。
HDMI(ARC/eARC)経由ではなく、テレビの光デジタル出力端子→RHT-G15の光デジタル入力で接続し、ブラビアリンク/eARC連動を使わない構成にする必要があります。
https://support.sony.jp/electronics/support/articles/00285042
音質に関しては、eARCは従来ARCより非圧縮・高音質フォーマットや新しいサラウンドフォーマットを扱えると説明しており、HDMI経由ではより多チャンネル/高ビットレートの信号がRHT-G15へ渡り得ます。
一方、光デジタルは帯域制約があるため、テレビがPCM 2chへダウンミックスしたり、圧縮音声に切り替えたりするケースがあります
https://helpguide.sony.net/tv/mjp1/v1/ja/contents/TP1001676222.html
書込番号:26571793
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6点
>エル = ローライトさん
こんにちは。
W920Aと同じです。HDMI接続ですと、RHT-G15かTVのスピーカーかは、排他的に選択することになります。
TVのメニューからスピーカー出力をどちらかに切り替え可能です。
>>HDMI接続の場合はARCが機能してしまい音の出力はテレビもしくはRHT-G15どちらかになってしまいます。
これはW920Aの仕様が不便と言うことではなく、HDMIの規格制約が理由なのです。規格制約で両方から同時に音を出すことはできないんですよ。
光デジタルは音声垂れ流しなので、こちらを使えば両方から音は出せますが、音量は別々に調整することになりますよね。電源も連動しないし不便だと思いますが。音質的にも、同じソースを2系統のシステムから出すのは混変調が起こって音が濁るだけで、なんらメリットはないと思います。
RHT-G15の方がXR80M2の内蔵スピーカーよりは確実に音が良いので、こちらを単独で使うのがベストです。ただやはり音声規格対応も古く、スピーカー構成も疑似サラウンドですので、これを機に買い替えるのもいいかも。
ソニー製品ならHT-A9M2が音質面でお勧めですが、サブウーファーも別途買い足すと30万近くになりますね。
ソニー同士だとアコースティックセンターシンクが使えるのでテレビの音をセンターチャンネルに使えます。テレビスピーカー流用なので音質は散々レベルですが、セリフを画面に定位させることは可能です。
書込番号:26571800
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0点
>sandbagさん
お手元テレビスピーカーの案内わかりやすいです。
参考にさせていただきます。
音質はご指摘の通り光デジタルの制約は認識している為、実際に接続しての確認になりそうです。
ご回答ありがとうございました。
書込番号:26571806
2点
>プローヴァさん
XR80M2の音は10年前のブラビアより進化しているとは思うのですが、RHT-G15の方が確実に音が良いという情報は大変ありがたいです。
購入しましたら以下の2つを行き比べて考えようと思います。
�@HDMI ARC接続のRHT-G15
�AXR80M2+光デジタル接続のRHT-G15
ありがとうございました。
書込番号:26571809
1点
>エル = ローライトさん
RHT-G15の難点は音が下から聞こえる点ではないですか?
スピーカーが画面よりは下の高さになりますので。
その欠点はXR80M2でも残念ながらそのままです。
独立したスピーカーを画面両脇に置いて、光デジタルで接続した中華アンプなどで鳴らすという手もあります。
光デジタルの制約ですが、RHT-G15で鳴らす限り、リニアPCM5.1ch/7.1chは伝送できませんが、Dolby Digitalの圧縮音声なら行けますね。RHT-G15のスピーカーは3.1chなのでサラウンドは疑似となりますので、リニアPCM5.1が再生できない点は気にする必要はないと思います。
eARCは、4Kブルーレーレコーダー等で再生するDolby TrueHDベースのロスレスマルチを再生する場合の話なので、もっと気にする必要なしです。
ソニーの光デジタル使用での案内は高齢者向きのお手元スピーカーを接続するためのものですが、既にW920Aでスレ主さんがやられている方法と同じです。音質向上策目的の案内ではありません。
書込番号:26571815
0点
>プローヴァさん
>RHT-G15の難点は音が下から聞こえる点ではないですか?
RHT-G15の前はRHT-G1200を愛用しており、もう20年近くこの配置なので、下からの音がなっていることに気づかないくらい慣れています。
近年はリビングの家具をRHT-G15と合わせてしまった結果、正面から音がなっていると感じていますので、ご指摘の点は気になりません。
レイアウトを変えるのも困難なので機器を増やすことは考えておらず、かといってRHT-G15が置物になってしまうのも残念という悩みです。
最悪は「TDM-BT10」をつなげているので、Bluetoothプレイヤーとして使っても良いですね。
先ほどの回答と重複いたしますが、ご教示いただいたHDMI ARC接続のRHT-G15と、XR80M2+光デジタル接続のRHT-G15を試してみようと思います。
ありがとうございました。
書込番号:26571878
1点
>エル = ローライトさん
>>もう20年近くこの配置なので、下からの音がなっていることに気づかないくらい慣れています。
なるほどそうですか。
であれば、RHT-G15単独と内蔵スピーカー併用で比べて見て気に入った方を使えばいいですね。
書込番号:26572557
0点
液晶テレビ・有機ELテレビ > SONY > BRAVIA 8 II K-65XR80M2 [65インチ]
BRAVIA 8 IIと BRAVIA 9 II が店頭で並んでいたので比べてみました。
BRAVIA 8 IIは黒の表現がいいです。それに対してBRAVIA 9 IIの黒は明るくてダークグレーな感じ。
BRAVIA 8 IIは映り込みがあるが、今までのように昼間ならカーテンを閉めればいいかなと思いました。
焼き付きや寿命など有機ELテレビも欠点はいろいろあるけど、9 IIより8 IIのほうがいいと感じるのは自分だけでしょか?
みなさんもぜひ見比べてみてください。
18点
>Medaman05さん
こんにちは。
XR90M2は特殊フィルムで正面反射率を大きく低減しているので、映り込みはとても少なく見えますが、反面表面がざらっとした質感で電子ペーパーライクな感じですので、乱反射成分は多めです。
要は、映り込みはないものの、部屋中の明るさを乱反射するので、明るい部屋では黒部分が若干浮いた感じになり、おっしゃるようにグレーっぽくなります。暗い部屋では乱反射はおこらないので黒部分が黒く見えます。
XR80M2はサムスン製有機ELパネルなので、反射率は十分低いですが、XR90M2のように映り込みが見えないというほどではありません。ただその低反射率をグレア画面で実現しているのが大きなポイントで、乱反射が少なく、明るい部屋でも黒部分がグレーっぽく浮きません。艶感のある黒が再現できます。
ということで、私もスレ主さんの意見に賛成で、黒の質感はXR80M2の方が原理的に上だと思います。
それ以外に圧倒的な視野角の広さがありますし、画素応答速度の高速さ、これは動く物体の滲みの少なさに直結します。局所コントラストの良さは液晶とは比較になりません。miniLEDの1分割エリア内はコントラストがせいぜい数千しかありませんから、花火のような暗闇に高輝度な点といった表現は液晶ではできません。瞳に映るキャッチライトなどのリアリティも液晶では無理ですね。
逆に画質差がよくわからない場合は液晶で十分だと思います。
書込番号:26555345
9点
どうして、こんな冴えない新型を出したの、SONYは?が最大の謎。
Chatで調べたら以下の説明、納得してしまいました。
XRJ-65A95Lを、ここで大騒ぎさせて、2年前に購入して良かったと再認識しました。
SONYさん、大丈夫かなぁ、やはり外国ブランドをに売ってしまって、安売り競争に参入ですかね。
「発売時の価格に大きな違いがありました。65型の市場想定価格は、A95Lが約77万円、新型が約60万5千円です。新型は、A95Lに近い画質を保ちながら価格と装備を見直したモデル、と考えると分かりやすくなります。
新型は16万5千円、約21%低い価格設定です。現在の値引き価格同士ではなく、発売時の想定価格の比較です。ソニー
カメラの付属をなくし、音響装備の一部を簡素化したことも合わせると、高画質を維持しつつ、購入価格を抑える商品企画と考えると筋が通ります。ただし、コスト削減が目的だったという説明をソニーから確認したわけではなく、ここは私の推測です。
加えて、背景が二つあります。
日本での新発売と、世界での新世代投入に時間差があります。 8 IIは米国では2025年4月に発表済みで、日本発売は2026年9月です。今年初めて登場した技術ではありません。日本への投入が遅れた理由は、確認できませんでした。Apr 2, 2025
- 大きな技術刷新は、液晶側にも進んでいます。 ソニーはRGB各色を独立制御するバックライトを開発し、2026年にはそれを採用したBRAVIA 9 IIを旗艦モデルとして発表しています。有機ELだけが最上位技術を担う商品構成ではなくなっています。sony.co.jp
これから高級テレビを買う人には価格面の意味がありますが、既にA95Lを持っていて「もう一段上の映像」を期待していた人には、買い替えの魅力が弱い。 その物足りなさは、今回の仕様と価格を見ると理解できます。」
書込番号:26570610
0点
>Medaman05さん
こんにちは
米国より遅れたのは、おそらくパネルの供給量が限られているから、少数の国内市場は後回しにされてるからだと思います。A95Lの時と同じです。
まあでもパネルはサムスン製なのでA95Lよりは改良されているかと。
値段については、今年のソニーは全般に安くなってます。出たばかりのXR90M2も内容の割に格安です。TCL買収前なので先方の手前、売り上げだけでも高水準にしときたいのだと思います。
書込番号:26570712 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
今さら、有機とMini RGBの比較しても、パネルが違うのでそんなに意味ないですね。
しかも、価格はXR90M2の方が安くなってるし。
XR80M2は輝度も色味もほぼ同じレベルで、ネイティブコントラストが違うぐらいなので、そこまでの差はないレベルですね。
有機単体で見た場合は、RGB有機の他社モデルに比べて輝度低くて、色味も寒色なのでパッと見だと負けます。
それと、LG系ハイコスパ系有機/B6M65を20万ぐらいで買えるので、自宅で4K映画観る場合はそこまで輝度も入らないので65XR80M2のコスパの悪さが目立ってますね。
書込番号:26571130 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
mIni RGB/XR90M2に関しては、発売当初だけインパクトありましたが、他社が後出しでハイコスパmIni RGB出してきたので競争力低下してきてますね。
事実上、SONY/MINI RGBよりもTCL/SQD MINI LEDの方が色域広くて安いので、自宅で4K映画鑑賞する場合は十分なハイクオリティで観れます。
特に、007/ノー・タイム・トゥ・ダイ/テネット/オッペンハイマーなど、IMAXカメラの高画質作品では一段と際立ちます。
書込番号:26571139 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
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