このページのスレッド一覧(全37558スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 18 | 3 | 2026年10月29日 23:07 | |
| 0 | 0 | 2026年10月29日 18:09 | |
| 2 | 0 | 2026年10月28日 19:31 | |
| 14 | 19 | 2026年10月28日 13:35 | |
| 28 | 6 | 2026年10月28日 12:43 | |
| 11 | 17 | 2026年10月28日 06:05 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
無線LANルーター(Wi-Fiルーター) > ASUS > RT-AX59U
最近AX59Uを導入したのですがFireタブレットからだと頻繁にパケ詰まりになりました。
色々調べた所、今年に入ってから配布されたファームウェアで出てしまう症状の様です。
最新版でも治りませんでしたが、以下の対処をしたら改善されました。
もし同様の症状でお困りの方がいましたらお試しください。
[WiFiルーター] ASUS Wi-Fi 6 ルーターとIoTデバイスの互換性を向上させる方法
https://www.asus.com/jp/support/faq/1042475/
に追加でNATアクセラレータを無効にする。
7点
>U+3042さん
情報ありがとうございます。
私も先月あたりから、Wi-Fiのみ昼夜問わずパケ詰まりのような状況がひどいです。
光回線契約はauひかり5Gで、有線だと平均して1から1.5G程度でますがWi-Fiだと安定せず、
iPhone、iPad、Android端末やFireタブレットどれも遅いし、反応も悪い。
我が家は二世帯なこともあり、AX6000を親機としてRT-AX86UとRT-AX59Uを2台で運用してますが、
どのルーターで繋がっていてもだめです。
なお、それぞれ再起動をかけると、一時的に改善する場合もありますが、すぐに再発してしまいます。
U+3042さんのお調べいただいた方法で、少し改善したような?気もしますが、やはりパケ詰まりのような症状がでます。
ASUSサポートに問い合わせしても、最終的に工場出荷状態にリセットしてくれ、で原因もハッキリせず、、
他にも同じような状況でお困りの方はいないでしようか。
書込番号:26359301 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
情報ありがとうございます。
同じ現象で困っています。
ファームウェアを一個ずつ試した結果、下記のバージョンより新しいものが全部ダメとわかりました。ご参考まで。。。
ASUS RT-AX59U Firmware version 3.0.0.4.388_33407
バージョン 3.0.0.4.388_33407
37.95 MB
2024/12/27
メーカーに色々問い合わせしても原因がはっきりしなく、モヤモヤしております。。。
書込番号:26383162
8点
無線LANルーター(Wi-Fiルーター) > バッファロー > AirStation WSR6500BE6P/DBK [ブラック]
以下の構成でメッシュWi-Fiを構築しています。
NTTHGW →(有線)→ WSR6500BE6P(BR)→(無線)→ WSR6500BE6P(WB)
この環境で、ネット脅威ブロッカー2にて悪質サイトブロック・情報漏洩ブロックを「使用する」に設定していると、キッズタイマーに不正な接続が記録される現象を確認しました。
一例として、WSR6500BE6P(BR)にしか接続していないスマートフォンが、WSR6500BE6P(WB)側のキッズタイマーにも接続されているように表示され、接続アイコンが作成されてしまう等、本来つながっていない機器が表示されるという物です。これは、WSR6500BE6P(BR)でも、WSR6500BE6P(WB)でも発生をし、両機ともハードウエアリセットをし、1から再セットアップしても再発します。
そこで、ネット脅威ブロッカー2の「悪質サイトブロック」と「情報漏洩ブロック」の「使用する」のチェックを両機とも外したところ、その直後すぐにキッズタイマーに記録されていた本来つながっていない機器の接続アイコンがすっと消えました。
なお、当方はネット脅威ブロッカー2にて悪質サイトブロック・情報漏洩ブロックの機能を使用する予定はなく、今後も使用する予定がないため、チェックを外した状態で直ったので支障は感じていません。
その前提ですが、メッシュ構成において、ネット脅威ブロッカー2の設定が子機側(WB)のキッズタイマーの接続記録に何らかの影響を与えている可能性があるようですので、当方の環境固有の問題(おま環)の可能性もありますが、同様の現象が発生している方の参考になればと思い、情報共有させていただきます。
0点
無線LANルーター(Wi-Fiルーター) > TP-Link > Deco BE85(2パック)
公開日: 2026-10-13言語: 多言語ファイル サイズ: 39.04 MB
リリースノート:
1. WANポートとして使用するポートを固定できる機能を追加しました。
2. ハイブリッドメッシュ機能を追加しました。
3. インターネットバックアップ機能を追加しました。
4. DoHおよびDoT機能を追加しました。
5. クライアント端末ごとの速度制限機能を追加しました。
6. HomeShield機能を最適化しました。
7. システムの安定性とセキュリティを向上させました。
注意事項:
1. このファームウェアにアップデートすると、以前のバージョンに戻すことはできません。
2. バージョン1.3.0にアップデートする前に、ファームウェアのバージョンが1.2.4であることを確認してください。
以上です
アプリから CPU やメモリの利用率などが見れます
2点
無線LANルーター(Wi-Fiルーター) > NEC > Aterm 7200D8BE PA-7200D8BE
こんにちは。Aterm PA-7200D8BEの無線接続時のアップロード速度が遅いのでアドバイス下さい。
ネット環境は光回線で1Gbpsの共有回線でHGWはレンタルです。
HGW BL1500HMは仕様でルーターモードを停止でず、高性能な7200D8BEのルータ機能を使いたい為DMZで使ってます。
現在の構成: ONU → HGW(ルーターモード、DMZ設定) → Aterm PA-7200D8BE(ルーターモード) → PC/スマホ
Aterm PA-7200D8BEと有線接続したPCの速度は下り803Mbps,上り259Mbps(PING 11.00ms JITTER 7.40ms)です。
これに対しAterm PA-7200D8BEとの無線接続
■iphone 16 pro
・下り 695Mbps
・上り 72Mbps
・PING 6ms
・JITTER 1ms
■MacbookAir(M1)
・下り 453Mbps
・上り 87Mbps
・PING 9ms
・JITTER 104ms
■Redmi-Pad-SE-8-7-4G
・下り 53Mbps
・上り 52Mbps
・PING 21ms
・JITTER 6ms
各端末とルータの距離は1m以内で、TVやPCはあるけど電子レンジは近くになくて電波の影響が出るものはないと思います・・・。ちなみにルータのある部屋から離れた一階ではiphone 16 proは下り 75Mbps上り 58Mbpsです。
計測サイトUSEN スピードテスト
https://speedtest.gate02.ne.jp
明らかに無線接続時のアップロード速度だけおかしいと思うのですが、皆さんの状況はどうですか?
Aterm PA-7200D8BEは管理画面のパスワードとSSIDとパスワードの変更をしただけで、あとはデフォルトです。
HGWのDMZを解除し、7200D8BEをブリッジモードにしても速度に変化はありませんでした。上りだけが遅く感じます。
1点
>★ポロリン★さん
>HGWのDMZを解除し、7200D8BEをブリッジモードにしても速度に変化はありませんでした。上りだけが遅く感じます。
DMZに設置したとしても、auひかりではHGW(BL1500H)をルーターとして動作させないとインターネット接続が確立しません。そのため、HGWの下に7200D8BEをルーターとして接続すると二重ルーター構成となり、速度低下の原因になります。
まずは、以下のオーソドックスな構成でお試しください:
HGW(BL1500HM)[ルーター] → LANポート → 有線LAN → WANポート → 7200D8BE[ブリッジモード] → Wi-Fi接続(子機)
この構成が基本的な使い方となります。DMZ配下に置く必要はなく、7200D8BEは通常通りDHCPを受けて利用してください。
まずはこの構成で速度がどう変化するか、ご確認ください。
書込番号:26283671
0点
■MacbookAir(M1)
・下り 453Mbps
・上り 87Mbps
・PING 9ms
・JITTER 104ms
------
jitter値高すぎて不安定状態です。
有線<無線が高めなのは普通ですけど、5ms以上の数字見たら安定度は辛くなります。
書込番号:26283679
0点
ネット回線側か、家LAN内か、PC2台で通信してみては?
https://www.waveform.com/tools/bufferbloat?test-id=47900411-b6fb-418a-9ac9-9b8c96dacd6c
書込番号:26283694 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>★ポロリン★さん
原因が回線なのか、WiFiルーターなのか、それぞれのスピードを計測してみたら、いかがでしょうか?
「Wi-Fiミレル」などで、以下のURLが参考になります。
「インターネット回線の速度を(Wi-Fi速度も)計測するツール、WEBサイト」
https://kuritaroh.com/2023/07/26/internet_speed_measurement/
あと、PCをHGW BL1500HMにLANケーブルで接続した時のスピードも、
原因絞り込みの参考になるかもしれません。
「NEC Aterm 無線ルーターが不安定、速度が遅い場合の対策方法」
https://kuritaroh.com/2021/04/23/nec_wifirouter_unstable_slow/
書込番号:26283740
0点
皆さんお返事ありがとう御座います!
えがおいっぱいさん、キハ65さん
HGW(BL1500HM)[ルーター] → LANポート → 有線LAN → WANポート → 7200D8BE[ブリッジモード] → Wi-Fi接続(子機
この構成でHGWと7200D8BEを初期化した上で試しましたがアップロード速度はあまり変わらないです。
https://fast.com
■7200D8BEと有線接続したPC
・下り 860Mbps
・上り 510Mbps
■iPhone 16 pro 7200D8BEと1m以内
・下り 800Mbps
・上り 86Mbps
■Redmi-Pad-SE-8-7-4G 7200D8BEと1m以内
・下り 330Mbps
・上り 100Mbps
他の計測サイトも試しましたがアップロードが有線接続時より1/6〜1/4程度で速度が遅いです。
有線接続時のアップロード速度の半分は欲しいですよね。
さっきゅくんさん
jitterの目安ありがとう御座います
石の壁紙はダサいさん、くりりん栗太郎さん
ちょっと試します。
遅くなっちゃうかも知れないけど必ず後日報告します。
書込番号:26283774
0点
7200D8BEの設定を以下で試してみて下さい。
・メッシュ機能:オフ
・バンドステアリング:オフ
・オートチャネルセレクト:オフ
そのうえで5GHzのSSIDに接続してみて下さい。
それとiPhone側も以下を試してみて下さい。
・省電力モード:オフ
書込番号:26283834
0点
Wi-Fi 7(be)オフ
2.4GHzオフ
自動判定オフ
PPPoEブリッジオフ
MLO、バンドステアリング、メッシュWi-Fiオフ
エコモードオフ
これらを試してみては
書込番号:26284122 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>Aterm PA-7200D8BEは管理画面のパスワードとSSIDとパスワードの変更をしただけで、あとはデフォルトです。
>この構成でHGWと7200D8BEを初期化した上で試しましたがアップロード速度はあまり変わらないです。
初期化してもSSIDとセキュリティコードは使い回しですか。?
PA-7200D8BEを初期化した後、クライアントも使っていたSSIDを削除。
PA-7200D8BEのデフォルトのSSIDでクライアント設定されたら。
クライアントの送信の暗号化に問題があるのでは。
書込番号:26284141
1点
次世代スーパーハイビジョンさん
>初期化してもSSIDとセキュリティコードは使い回しですか。?
初期化したらデフォルトのままでテストしました。
石の壁紙はダサいさん、くりりん栗太郎さん
7200D8BEと有線接続されたPCの速度が上下共に適切だと考えられるので、
問題は7200D8BEのWi-Fi接続で特にアップロード速度に絞って考えています。
またブリッジモードでも有線接続や無線接続の速度が変わらなかったので、
DMZの影響はないと判断して今は当初の構成のDMZに戻してます。
現在の構成: ONU → HGW(ルーターモード、DMZ設定) → Aterm PA-7200D8BE(ルーターモード) → PC/スマホ
7200D8BEと各無線端末は1mという距離で色々試してます。
羅城門の鬼さん、ずいすさん
5GHzのSSIDに接続
・メッシュ機能:オフ
・バンドステアリング:オフ
・オートチャネルセレクト:オフ
・省電力モード:オフ(元々使ってません)
・Wi-Fi 7(be)オフ
・2.4GHzオフ
・自動判定オフ
・PPPoEブリッジオフ(元々オフ)
下りが500〜800Mbpsに対し上りが常に80Mbps前後で変わりません。7200D8BEと有線接続のPCが下り700Mbps前後、上り450Mbps前後の環境です。さらに11axモードもオフにしても変わりません。アップロード速度だけ80Mbps前後で遅いです。
でもでもでもね、使ってないRedmi-Note-9Sがあったのでダメ元で無線接続したら上下共に400Mbps以上という結果が!!え!?
有線接続の速度を考えると問題ないスピードなのでアップロード速度に関してはMacbookAir(M1)もiPhone16proと上下共にほぼ同じ速度だったとからAppleと7200D8BE相性なのかよく分かりません。
書込番号:26285036
0点
わたしも ★ポロリン★さん と同じようにHGW-BL1500HM使用時にアップロードだけが遅くなる現象に遭遇しています。
状況が違いますが、アップロードだけ遅くなるという謎現象といういみで一致していましたので思わず投稿しました。
HGW-BL1500HM(ルーターモードで無線はオフになっている) - (WANポート)7200D8BE[ブリッジモード]
googleスピードテストだとアップロードは30〜50Mbps(クライアント無線)
auスピードチェックの場合だと、アップロードは100〜170Mbps(クライアント無線)
ちなみに、7200D8BEがわに、PCを有線接続したとき、1回目の測定は300〜600Mbpsでて、2回目の測定ですぐに30〜50Mbpsに下がるような挙動も見受けられました(謎)。
特にgoogleスピードテストでは、ダウンロードは一番早いのにアップロード速度が一番遅くなるのも謎ですし、計測中の速度は計測中に徐々に遅くなっていくのですよね。。。
実験とばかりに7200D8BEがわのLANポートにさしてみると( HGW-BL1500HM - (LAN)7200D8BE[ブリッジモード] )
googleスピードテストでアップロードが 300〜700Mbps程度に速度改善
WEBセットアップができなくなるのでこの案は不採用(今思うとDHCPクライアント切ればいいだけだったか?)
ローカルルータモード(いわゆる二重ルーター)で実験するもあんまり変わらず、というかダウンロードが遅くなる。
Atermテクニカルサポートに送るも特に故障していないといわれる。
予備交換ということで代品を送ってもらって測定してもまったく同じ挙動
HGW-BL1500HMは7200D8BE購入の直前に機器トラブルで交換済み
WX3000HPやWG1200HP4のブリッジモード、HGW直刺ししたPCでもこの現象は発生せず。
初期化状態のままだろうが、Atermのマニュアルにある速度安定しない場合の設定変更だとかをいろいろやりましたが、
無線だろうが有線だろうが7200D8BEのWANを通過させると、最終的にはアップロードが遅くなる結果は変わらず。
そのうちファームウェアの更新があったら治るのかなぁとは思っていたりします。
書込番号:26293010
1点
WG1200HP4を3台でメッシュで利用してましたが、スマート電球やスイッチボットハブなどで30台越えになってたので
不安定感も感じたのもあり、Wi-Fi7デビューで7200D8BEを
購入しました。
回線はauひかり.ホームゲートウェイはBL1500HMです。
うちも、ここで言われるように下りは500Mbps、上りは50Mbpsと遅いです。
BL1500HM→WG1200HP4(ブリッジ)→7200D8BEで
繋げば、
下り500Mbps、上り500Mbpsと同等の数字が出ます。
設定もWG1200HP4と同様にしても
BL1500HM→7200D8BEだと上りは遅い。
なんでかはわかりません。
新しいファームウェアで改善を待つしかないのかな(^_^;)
書込番号:26294590 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
Wi-Fi設定も特に代える所も少ないですが
オクタチャネル機能 OFF
TVモード OFF
プロテクション機能 オン
送信元検証機能 OFF
あとスマホは充電中の方が速度が出ます
Wi-Fi節電とかが足かせかと
書込番号:26295260 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>★ポロリン★さん
購入レビューを投稿した者です。
概ね★ポロリン★さんと同じ環境下(BL1500HMへのブリッジ接続)で、複数の測定サイトにて、数多くのことを試してみました。
Aterm側で可能な通信規格や省電力、その他の機能の設定、電波出力などの設定に加えて、スマホの開発オプションのWi-Fiに係る設定まで、一気に変更せずに一つづつ試してみました。
当然ですが、同時接続となる他のデバイスを全て切断した状態でです。
メッシュ子機が2台あるので、本体を交換して試してもみました。
結果は同じでした。
数々の設定変更を試している中で私の環境下の傾向としてあったのが、下り速度が速いほど上り速度の低下が見られました。
もっとも顕著なときはには、上り700Mbpsの爆速状態では、下りが5Mbpsと超悲惨な結果です。
当然、ATermへの有線接続だと上りも下りも700〜600Mbpsと絶好調です。
半ばあきらめに近い状況です。(笑
ハードウエアや環境独自の問題かどうか分かりませんが、ソフトウエアのアップデートで改善できることを少しだけ期待しています。
書込番号:26297202
1点
>broncobusterさん
有益な情報ありがとうございました。
いただいた情報をもとに下記を試してみました。
HGW-BL1500HM - BUFFALO 5LSW-5GPE(ただのハブ) - (WANポート)7200D8BE[ブリッジモード]
HGW-BL1500HM - WX3000HP[ブリッジモード&全無線停止] - (WANポート)7200D8BE[ブリッジモード]
どちらの場合も上りの速度が 300から700Mbpsあたりで復活いたしました(無線・有線ともに)。
無線などは、WPA2→WPA2/WPA3やメッシュ設定やMLOあたりの設定を戻しても速度は復活したままでした。
本当にありがとうございました。
当面は、5LSW-5GPE を挟んで運用していきたいと思います。
>★ポロリン★さん
ほかみなさま、改善することを願っております
書込番号:26297324
3点
ファームウェアのバージョンを上げましたけど、
アップロードが遅いのは改善しませんでした。
auひかり
ホームゲートウェイ BL1500HM
↓
WG1200HP4(ブリッジ)
↓
7200D8BE(ブリッジ)
これだとダウンロードアップロードは同等。
auひかり
ホームゲートウェイ BL1500HM
↓
7200D8BE(ブリッジ)
アップロード遅し
ちなみにWG1200HP4の方がWi-Fiの範囲は広いです。
7200D8BE設定も2.4も5もWi-Fi6で使用。
中身の設定はWG1200HP4同等に設定。
やはり謎
書込番号:26306775 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
自分は設定により下り速度が極端に遅くなります。
(リンク速度36Mbps)
スマホはpixel8aでNTTのXG-100NEにブリッジ接続です。
まず、スマホは11axまでしか対応してないので
ルーターの11beオフ→遅くなる
11axもオフ→遅くなる
チャネル幅を80MHz→遅くなる
A-MSDUをオフ→遅くなる
今は
11beオン、チャネル幅160MHz、A-MSDUオン
これでリンク速度960から1200Mbpsになります。
スピードテストは800Mbps前後です。
11beをオンにすると速くなる意味がよく分かりませんが、色々組合わせてみて確認した結果です。
ただしスマホによって違うかもしれません。
息子のスマホ(エクスペリア1�C)は、自分が遅くなる設定でもリンク速度安定しています。
書込番号:26307063 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ファームウェアバージョン を1.4.1にした所、iOS端末のアップロードの速度が劇的に改善しました。
上りの速度が常に80Mbps前後だったのが、500Mbpsくらいまでコンスタントにでる環境になりました。
報告が遅くなってごめんなさい
書込番号:26576495
1点
無線LANルーター(Wi-Fiルーター) > バッファロー > AirStation WXR18000BE10P [グラファイトブラック]
アップデートきてました。
【不具合修正】
Wi-Fiの通信速度が低下することがある問題を修正しました。
一部のWi-Fi 7対応機器でIPv6通信が不安定になることがある問題を修正しました。
一部のiOS端末で、端末を再起動するまで通信の速度が低下することがある問題を修正しました。
DHCP回線の場合に、NTP機能を使用した時刻取得が失敗する場合がある問題を修正しました。
ゲストポートに接続した機器同士で通信ができてしまう問題を修正しました。
Ver.5.01
【機能変更】
ファイル共有機能の初期設定ユーザーを、ユーザー名:guest、パスワード無し、から、ユーザー名:admin、パスワード:<製品ラベルに記載された本体ログイン用パスワード>に変更しました。バージョンアップした後にファイル共有機能を使用するときにユーザー名、パスワードの入力が必要となりますので注意してください。
本製品の設定画面、UPnP機能、ファイル共有機能は、LAN側のネットワークアドレスからのみアクセスできるように変更しました。また、詳細設定画面[管理]−[システム設定]より、「異なるサブネットからの本製品へのアクセスを許可する」にチェックをつけることで、この機能を無効にできますが、セキュリティーの低下を避けるためチェックをはずした状態で使用するようにしてください。
本体ログイン用パスワードに「password」を設定できないよう変更しました。
【機能改善】
セキュリティー強化のため、ファームウェアバイナリーの暗号化機能を変更しました。本ファームウェアに更新後、ファームウェアバージョンが5.00未満のファームウェアに戻せなくなります。
NTPによる時刻取得ができない場合でも、ファームウェア自動更新機能が動作するよう改善しました。
Airstationアプリ、エアステーション管理ツール、ファイル共有機能で本製品にログインするとき、パスワード入力を一定回数失敗すると、一時的にログインできなくなるように変更しました(回数はログインする機器によって異なり
####
私もiPhone16PROMAXですが、不安定で再起動ばかりでした。これで再起動回数がなくなるとよいですね。
皆さんも対策しているかもしれませんが、LANコネクタがある端末はハブ経由でルータのLAN経由にしています。Wi-Fiはスマホやタブレットなどで本機とメッシュ接続です。
また、チャンネルはMLOは自動。2.4ghzと5.0と6.0GHzは固定にして最大出力にしてます。ご参考ください。
書込番号:26145559 スマートフォンサイトからの書き込み
10点
追記
失礼しました。先程コメントで記載したWi-Fiとルータなど我が家の環境設定例です。
ルータとバッファローは
ルータ NURO光10g SONYルータ Wi-Fiあり DHCP
バッファロー機器
ルータ横に本機一台 ルータの10Gポートから接続
各部屋のLANハブには、バッファロー親機横に部屋分岐用のハブを一台経由して分岐してます
Wi-Fi設定 4つ
2.4/5.0/6.0GHz MLO チャンネル自動 スマホ タブレット、パソコン等
2.4GHz wpa2 チャンネル固定 IOT関連 給湯器やインターホン等 古いWi-Fi機器用
5.0GHz wpa2 チャンネル固定 新しいWi-Fi機器用
6.0GHz wpa3 チャンネル固定 分散用 予備
書込番号:26145591 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
その後の経過レポートです。ご参考ください。
MLO接続で 1.1〜1.2G
5G接続でも 1.1〜1.2G をベンチマークすることができています、大変快適です。
ほぼ定期的に実施していたコントローラーとエージェントの再起動はほとんど必要がない状況が続いています
1週間経過して1か月と続けば再起動のために購入したWIFIのスイッチタップも撤去してもよいかと思いました
回線と接続機器の振り分けについて
MLOはiPhone16、(12もいます)に特化した形で接続を行わせており、今後新しい対応機器はMLOにつなげます
それ以外の速度を求めるタブレットやPCなどは、5Gのバンドへ接続しています
戸建ての設置イメージ(例)
EasyMeshは、4台設置しております。3台が18K、1台が6Kとなり、中継器をすべてWi-Fi6対応にしてます
2階 ルータ横�@、奥の部屋�A
1階 ルータ下の部屋�B、奥の部屋�C
MESH接続の優先接続は自動で6G→5Gと速度が高い方法で選択します
ルータに近い順にMESH端末から電源を起動していきます、�@→�A→�B
最後に一番遠い場所のエージェント機器�Cの電源を起動します
出力は下げる必要はないため、100%でOKです。
チャネルは自動で判定したあと、その後、固定とするなど、使い分けて感度を調整されてください
アンテナの向きは調整した方が良いです。
☟このような向きに合わせるとよさそうでした
�@←→�A
↑ ↑
↓ ↓
�B←→�C
�@はNUROルータへ10G接続(LANケーブルも10G対応)、ルータモードでマニュアルにしてます
その他、設定はデフォルトのままですが、
iPhoneに特化した設定のため、高速ローミング(11r)を本体、エージェント端末もすべてONにしてます
上記は一例となりますので、もっと良い方法があればアドバイスいただけると幸いです。
その他、細かい説明はマニュアルサイトを参考にされてみてください
https://www.buffalo.jp/s3/guide/wxr18000be10p/99/ja/index.html?Chapter6&h_class=h3anc8
書込番号:26150110
6点
皆様、ご自宅の安定化は如何でしょうか。
その後、ルータ接続からAP接続にスイッチを切り替え、DHCPをSONYルータより配布に切り替え、Wi-Fiチャンネルの自動にして稼働の様子をみています。
その他のTIPSとして、暗号化キー更新間隔もルータ、バッファロー側と設定確認、適宜変更を行い、通信の安定化をお試しください。
key更新間隔
0分(更新なし)、もしくは、60分、120分など
私自身も最適化を目指しており、これまで記載した内容で他にベストな設定があればお手数ですが結果を踏まえてお知らせください。
マニュアルURL
https://www.buffalo.jp/s3/guide/wxr18000be10p/99/ja/index.html?Chapter3&h_class=h4anc8
書込番号:26169986 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
【WiFi7】ISPの5GHzをOFFで激変!AI診断で安定化レポート
※先の投稿で一部文字化けがあったため、修正のうえ再投稿します。
購入から約1年4ヶ月、運用レポートの追記です。
【ファームウェア Ver.5.03 適用後の改善】
iPhone16シリーズで発生していた再起動頻発、Wi-Fi速度低下が大幅に改善しました。Ver.5.01以降のセキュリティ強化(ゲストポート分離修正、ログイン試行制限)も含めて、アップデートは必ず適用してください。
【重要:ISPルーターの5GHz干渉問題】
前回の投稿では5GHz/6GHzの安定化について触れましたが、今回さらに根本的な問題を発見・解決しましたので追記します。
光回線の提供ルーター(ISP支給の10Gルーター)の5GHzをONのまま運用していた場合、ISPルーターと本機が同じ36-64ch(160MHz帯)を取り合い、本機の5GHzが実質機能しない状態になります。具体的にはDFSによるチャンネル変動(ch40→ch60等)が頻発し、5GHzの送受信パケットがほぼゼロになっていました。
対処法はシンプルで、ISPルーター側の5GHzをOFFにするだけです。これだけで5GHzトラフィックが約80倍に改善し、6GHzのエラー率もゼロになりました。
【今回実施した設定変更リスト】(★が多いほど効果大)
�@ ISPルーターの5GHz → OFF
★★★★★(これが最大効果)
�A 本機5GHz チャンネルを ch36 に手動固定、帯域 80MHz(2882Mbps)(W52帯のみ使用でDFS完全ゼロ)
★★★★
�B 2.4GHz 暗号化を TKIP/AES混在 → WPA2 AES のみに変更
★★★
�C 2.4GHz 帯域を 40MHz → 20MHz に変更
★★
�D ISPルーター 2.4GHz のチャンネルを ch6 に設定(本機 ch1、中継機 ch11 と合わせて 1/6/11 の理想配置に)
★★
【改善後の実測値】
ダウンロード:650Mbps
アップロード:400Mbps
レイテンシ(空き時):3ms
レイテンシ(負荷時):15ms
2ホップ無線構成でもこの数値を達成できています。
(参考情報)副次的な効果として、壁にかける窓2(窓型ディスプレイ)の5GHz接続も高速化・安定しました。常時ストリーミングで映像を表示する機器なので、5GHzが安定すると映像の途切れや再読み込みが目に見えて減りました。
【今回の分析手法:AIを使ったステータス読み解き】
今回の原因特定は、管理画面の情報をAI(生成AIのチャット)に読ませて進めました。アカウントがある方向けの参考情報として共有します(以下はすべて実際に行った事実の内容です)。
・ステータス画面や設定画面のテキストをそのままコピーしてAIに渡すと、チャンネル重複や暗号化の不整合を拾ってくれます。今回ISPルーターと本機が同じ160MHz帯を取り合っていると気づけたのもこの方法です。
・接続機器一覧(コントローラ・エージェント一覧)を渡すと、どのノードが何GHzでどこにバックホールしているかを表に整理してくれ、「2ホップになっている」「2.4GHzバックホールに落ちている」といったボトルネックが一目でわかります。
・クライアントのリンク速度(TX/RX Rate)を渡せば、その機器がTKIP(最大54Mbps制限)なのかAESなのかも推定できます。暗号化をAESにして古い機器が落ちないかの事前判断に使えました。
MACアドレスやグローバルIPv6アドレスは個人情報になり得るため、AIに渡す際は必要に応じて伏せてください。チャンネルや帯域、リンク速度の数値だけでも十分分析できます。
【EasyMesh バックホールの確認方法】
管理画面 → 接続機器一覧 でバックホール帯域が「2.4GHz」になっているノードがあれば設置場所の見直しまたは有線化を検討してください。再起動後や近隣電波環境の変化で6GHzから2.4GHzに落ちることがあるため、定期確認をお勧めします。
【補足:iPhoneでMLO/WPA3接続が不安定な方へ】
他のレビューや別スレッドで、iPhoneをWPA3/MLOのSSIDに接続すると通信が切れ、一度切れると全帯域つながらなくなる、という症状が報告されています(本体交換でも再発する例あり)。本体故障というより、iPhoneとMLO/WPA3の認証相性の可能性があります。iPhone14で私も確認しており、iPhone16では再発なし、MLOでつないで比較的安定してます。
上下移動したさいは、アンテナオフ→オンをしてリセットします。
解決例として複数報告されているのは次の2つです。
・iPhoneをMLOではなく5GHz専用SSIDに接続し、その5GHzをWPA2 Personal AES単独にする
・iPhone側「プライベートWiFiアドレス」を“無効”ではなく“固定”にする
我が家でもiPhoneはMLOではなく5GHz単体(WPA2)で安定接続できています。同様の症状で困っている方は試す価値があると思います。
前回投稿の内容(SSID分離、ch固定、11r ON、アンテナ向き、起動順序)は引き続き有効です。あわせてご参照ください。
書込番号:26498387 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
ご無沙汰しております。
その後、我が家の環境では、必要に応じてアプリから再起動を行う程度で、以前と比べてEasyMesh環境はかなり安定して利用できています。設置環境や接続機器によって状況は異なると思いますが、現在のところ大きな不具合なく運用できています。
一方、最近はニュースでもクマ出没に次いでサイバー攻撃の話題を目にする機会が増え、自宅ネットワークについても一度見直しておいた方がよいと考えました。
同じ機種を利用されている方の参考例の一つになればと思い、我が家で実施したセキュリティ対策を共有します。
構成は、回線側ルーターにSony NSD-G3000T、その配下にBUFFALO WXR18000BE10PをAPモードで接続し、複数台でEasyMeshを構成しています。
今回は通信性能や普段の使い勝手をなるべく維持しながら、PC、スマホ、テレビ、Sonos、SwitchBot等のIoT機器も含め、使用していない機能を減らして攻撃面を小さくする方向で設定を見直しました。
【NSD-G3000T側】
■ファイアウォール
・ファイアウォール:ON
・レベル:中
・DoS防御:ON
レベルは「高」にはせず、通常利用との互換性を考えて「中」のままです。
■外部公開
・DMZ:未使用
・ポートマッピング:なし
外部から直接アクセスさせる用途がないため、公開ポートを作らない構成にしています。
■UPnP関連
・UPnP:OFF
・書き込み許可:OFF
・NATトラバーサル:OFF
家庭内機器が自動的にルーターの設定を変更したり、ポートを開放したりする経路を減らす目的です。
ゲーム機、NAS、外部アクセス、P2P等を利用している場合は、環境に応じて判断した方がよいと思います。
■WPS
・2.4GHz:OFF
・5GHz:OFF
現在WPSを利用する予定がないため無効化しました。
■ALG
以下はすべてOFFにしました。
・H.323
・FTP
・L2TP
・PPTP
・IPSEC
・RTSP
現在これらを必要とする通信を使用していないためです。
VPN等で問題が出た場合は、必要なものだけONに戻す考えです。
■NSD-G3000TのWi-Fi
Wi-FiはBUFFALO側のEasyMeshへ一本化し、NSD-G3000T側の2.4GHz/5GHz無線は停止しました。
不要なSSIDを減らせるほか、特に2.4GHz帯については自己干渉を少しでも減らせればと考えています。
【WXR18000BE10P側】
ネット脅威ブロッカー2 Premiumを有効化しています。
個人的にメリットを感じるのは、PCだけでなく、セキュリティソフトを導入しにくいテレビ、ゲーム機、スマート家電等もネットワーク側でまとめて対策できる点です。
悪質サイト/情報漏洩防御では、DPI(Deep Packet Inspection)を利用して通信を判定し、危険と判断された通信を遮断する仕組みが用意されています。
Premiumではさらに、コンテンツフィルターPlus、利用時間統計、プッシュ通知/リモートアクセス等も利用できます。
我が家では、
・悪質サイト/情報漏洩防御:ON
・コンテンツフィルターPlus:ON
・SSLフィルター:ON
・セキュリティ通知:ON
としています。
WXR18000BE10PはAPモードで使用していますが、ネット脅威ブロッカー2の主要なセキュリティ機能はAPモードでも利用できます。
一方、「危険UPnPブロック」はルーターモード向けの機能なので、我が家では上流のNSD-G3000T側でUPnPそのものをOFFにしました。
回線側ルーターで外部との境界部分を守り、その配下のBUFFALO側でも悪質サイトや不審通信への対策を行う、二段構えに近い考え方です。
【設定後の動作確認】
以下は正常動作を確認しています。
・iPhone/PCのWebアクセス
・Netflix
・YouTube
・Sonos
・REGZA
・SwitchBot
上記対策を実施した状態で、1FのWi-Fi環境からFAST.comで計測したところ、
・ダウンロード:約880Mbps
・アップロード:約640Mbps
・アンロード時レイテンシ:3ms
・ロード時レイテンシ:11ms
でした。
Wi-Fi速度は測定場所、時間帯、接続先AP、周囲の電波状況等によって大きく変動しますが、少なくとも我が家では、今回の設定変更後に目立った速度低下や遅延悪化は確認できていません。
今回改めて感じたのは、「機能を全部ONにしておけば安心」というよりも、
・使わない機能はOFF
・不要な公開ポートを作らない
・UPnPを不要ならOFF
・WPSを使わなければOFF
・不要なALGをOFF
・ファームウェアを最新状態に保つ
・ルーターとAPの役割を整理する
という考え方で見直す方が分かりやすいということです。
もちろん、ゲーム機、VPN、NAS、防犯カメラ等の利用状況や、各家庭のネットワーク構成によって適切な設定は異なると思います。
そのため、上記設定を一律に推奨するというより、我が家で問題なく利用できている一例として、一項目ずつ変更しながら動作確認する際の参考にしていただければと思います。
同じNSD-G3000T+WXR18000BE10P環境を利用されている方の参考になれば幸いです。
書込番号:26576451
1点
追記です。
最近、テレビでNICT(情報通信研究機構)のサイバーセキュリティに関する取り組みが紹介されているのを見て興味を持ち、今回使い始めた「ネット脅威ブロッカー2 Premium」についても、あらためて調べてみました。
以前のBUFFALO製ルーターのセキュリティ機能について、「Powered by Kaspersky」という印象を持っている方もいると思いますので、現在の仕組みについて、公式情報を確認した範囲で簡単にまとめます。
以前の「ネット脅威ブロッカー」では、Kasperskyから脅威データベースやWebサイトの分類情報などの提供を受けていました。
一方で、セキュリティ機能そのものやライセンス管理、データベースの配信などはデジオンが担当していたとのことです。
その後、デジオンは2022年12月に「DiXiM Threat Intelligence」という新しい脅威情報の仕組みを発表し、2023年から順次サービスを開始しています。
現在のデジオン公式情報では、
・ESET
・ALSI(アルプス システム インテグレーション)
・ラック
・NICT(情報通信研究機構)
などから脅威情報の提供を受け、それらを組み合わせてセキュリティ情報を提供していると説明されています。
個人的に興味を持ったのは、テレビで取り組みを知ったNICTのような国内の研究機関も、脅威情報の提供元として明記されている点です。
BUFFALOも、現在の「ネット脅威ブロッカー2」で使われているDiXiM Securityについて、「セキュリティー脅威情報の提供元を一新した」サービスと説明しています。
そのため、現在公開されている公式情報を見る限りでは、以前のKasperskyの脅威情報を利用していた時代から仕組みが変わり、現在は複数のセキュリティ企業や研究機関の情報を活用する形になっている、と理解しています。
ただし、デジオンは「提供される脅威情報の内容はサービスごとに異なる」と説明していますので、すべての製品ですべての情報源が同じように使われている、という意味ではないようです。
またBUFFALOでは、「危険UPnPブロック」のデータベースにNICTの研究成果を活用していることも明記されています。
ただし、この機能はルーターモードで利用する場合の機能です。
我が家ではWXR18000BE10PをAPモードで使用しているため、この部分については上流側のルーターでUPnPそのものをOFFにして対策しています。
今回、ネット脅威ブロッカー2 Premiumを有効にした一番の理由は、PCだけでなく、テレビ、ゲーム機、スマート家電など、通常のセキュリティソフトを入れにくい機器もネットワーク側でまとめて対策できる点です。
我が家でもREGZA、Sonos、SwitchBotなど、インターネットにつながる機器がかなり増えています。
こうした機器の一台一台にセキュリティソフトを導入することは難しいため、ルーター/AP側で危険な通信を検知・遮断できる仕組みにはメリットがあると感じています。
BUFFALOによると、「悪質サイトブロック」ではDPI(Deep Packet Inspection)という方法を使い、通常のファイアウォールよりも通信を詳しく確認して、危険な通信かどうかを判断します。
また「情報漏洩ブロック」では、マルウェアなどによる不審な通信を検知して自動的に遮断し、必要に応じて問題のある機器自体のインターネット通信を止めることもできます。
もちろん、ネット脅威ブロッカー2 PremiumをONにすれば、それだけですべてのサイバー攻撃を防げるわけではありません。
BUFFALO自身も「完全なセキュリティーを保証するものではありません」としています。
そのため我が家では、
・ルーターやAPのファームウェアを最新にする
・不要なUPnPをOFFにする
・WPSを使わない場合はOFFにする
・不要なポートを外部公開しない
・使っていない機能はできるだけOFFにする
・PCやスマホ、家電側のアップデートも行う
といった基本的な対策と組み合わせて利用しています。
ネット脅威ブロッカー2 Premiumは、「これだけで安心」というものではなく、家庭内に増えてきたIoT機器も含めて、ネットワーク側にもう一段の防御を追加する仕組み、と考えると分かりやすいと思います。
※上記は2026年10月時点で、各社公式サイトに公開されている情報を確認した範囲での理解です。
【参考リンク(公式)】
BUFFALO
「弊社ルーター搭載セキュリティサービス『ネット脅威ブロッカー』に関するお知らせ」
https://www.buffalo.jp/news/detail/20220330-01.html
DigiOn
「弊社セキュリティサービス『DiXiM Security』に関するお知らせ」
https://www.digion.com/news/info/2022/0427/
DigiOn
「サイバーセキュリティサービス『DiXiM Security』、脅威情報を拡充した『DiXiM Threat Intelligence』を発表」
https://www.digion.com/news/release/2022/1221/
DigiOn
「DiXiM Security SmartHome 組み込みサービス」
https://www.digion.com/product/dxsecurity/
BUFFALO
「ネット脅威ブロッカー2とは?」
https://www.buffalo.jp/service/category/detail/netblocker2-info.html
書込番号:26576472
1点
無線LANルーター(Wi-Fiルーター) > NEC > Aterm WG2600HS2 PA-WG2600HS2
このルータの管理画面はPHPで動いていると思いますが、今般の脆弱性の影響を受けないと考えて良いでしょうか?
NECに電話してもつながらず、メールでも問い合わせていますが不安に思っています。
一応、WAN側からと、LAN内でもWiFi経由の管理画面へのアクセスを禁止してあると思いますが、暫定的にそのような運用でも問題ないのか不安です。
2点
その運用が正しいです。Atermの設定管理画面に何を使っているのかはわかりませんが(cgi Perlなのか、cgi phpなのか)ファームそのものはC言語系列だと思うので(でなきゃレスポンス悪そう)
WIFIからはアクセスを弾いて、万が一パスワードが漏れても
外から見えなければ問題ないです
安全のLANポートのみに絞れば
パスワードの数や記号が使えない点は気になりますが
(なんでこんな短いんだろう)
書込番号:26573621
2点
PHP8.1から8.4のバージョンがバージョンアップの対象で8.5に上げられれば、今回の脆弱性はなくなるとのことです。
まあ、基本的に特殊な状況でプログラムがPHP実行中に動作がおかしくなった際に脆弱性が発生してのっとりが可能にならという話です。
話がルーターなので可能性はかなり低くそういう可能性は低いと思います。
FWがアップされれば問題無いですし、内向きなので特にそういう話はないと思いますが
書込番号:26573647 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>きとうくんさん
早々にご回答頂きありがとうございます。
暫定的な運用としてはまずまずの対応ができているようで安心致しました。
実際にWAN側やWi-Fi経由で管理画面にアクセスできないのを確認できました。また念のためIPv6を無効にしました。
PHPを使用していない国内産のルータに買い換えを検討していますが、YAMAHAとかは管理画面にPHPを使用していないという理解でよろしいでしょうかね?
書込番号:26573658
0点
>ひひまるさん
>PHPを使用していない国内産のルータに買い換えを検討していますが、YAMAHAとかは管理画面にPHPを使用していないという理解でよろしいでしょうかね?
YAMAHAはPHPを使用していないという理解で良いと思いますよ
・PHP脆弱性による当社ネットワーク製品およびサービスへの影響と対応について
https://network.yamaha.com/news/news_nw_20261022
書込番号:26573699
3点
>ひひまるさん
ご参考
PHP の脆弱性 PHP2Shell
https://ja.wikipedia.org/wiki/PHP2Shell
NEC製ルータ「Aterm」シリーズに脆弱性 - 21モデルに影響
https://www.security-next.com/182974
お持ちのWG2600HS2は、後者に影響があるので、
早急に入れ替えされた方が無難かと思います。
書込番号:26574142
0点
>Haswell-MQさん
早々に貴重な情報をありがとうございます。早速買い換えを検討したいと思います。
>揚げないかつパンさん
>おかめ@桓武平氏さん
関連情報をありがとうございました。
書込番号:26574201
0点
https://jpn.nec.com/security-info/secinfo/nv26-001.html
によると、WG2600HS2 Ver.1.3.2より前のバージョンとあるので
とりあえず最新に更新すれば良いのではないでしょうか。うちは1.5.0でした。
書込番号:26574334
1点
>ひひまるさん
>> LAN内でもWiFi経由の管理画面へのアクセスを禁止してあると思います
ルータ兼Wi-Fi APアクセスポイントの1台でネット接続だけの運用の場合、
「ネットワーク分離機能:ON」にした場合、管理画面にはアクセス出来ない仕様の様ですが、
スマホ・タブレットとPC・NAS間とかでデータ共有・プリントなどが出来なくなるかと思います。
もし、LAN内に複数台のWi-Fi APアクセスポイントが存在する運用の場合は、
「ネットワーク分離機能:ON」だけでは
「管理画面にアクセスさせないこと」は難しいです。
書込番号:26574952
0点
>おかめ@桓武平氏さん
貴重なご指摘を頂きありがとうございます。
現状はルータ1台での運用なので大丈夫だと思います(実際の他のデバイスからアクセスを試みても管理画面にアクセスできないことを確認済み)。
ご指摘の通りLAN内でプリンタの共有などはできない状態ですが、それはやむを得ないと思っています。
有線ルータも組み合わせるなど複数のルータを使ってLAN内でセグメントを切ってプリンタやファイルサーバとの共有も考えたいのですが、ホームルータにそこまでの設定ができるか正直自信が無く、印刷はプリンタと有線接続したPCのみで実施してセキュリティを優先しております。
どこかにセグメントを切った運用の設定例などが無いか探してみて、寄り便利な使い方を検討したいと思います。ありがとうございます。
書込番号:26574969
0点
https://www.aterm.jp/support/inquiry/hoshu_list.html#wf
この機種は販売終了ではありますが、サポート継続中ですよ。
あわてて買い替えなくてもファームを常に更新すればOKかと。
書込番号:26575009
1点
>ひひまるさん
VLAN(ポートベースVLANとタグVLAN)の組み合わせでもある程度、
ネットワークを分けられるかと思います。
ルータ・Wi-Fiアクセスポイント・L2スイッチも管理用VLAN IDなどで、
管理画面への侵入を規制する対策は残ります。
お値段も張りますが、法人向けの機器でしたら、
存在する感じかと思います。
書込番号:26575105
0点
>おかめ@桓武平氏さん
ありがとうございます。
Atermでそのような運用ってできるのでしょうか?
プライマリSSIDとセカンダリSSIDが分離されていることを利用して、例えばプライマリSSIDを変更してステルス設定にしてこちらだけで様々な機器を共有できないものかなど考えましたが、内部でどんな設定になっているかがわからず思うとおりに管理できないリスクは犯さないことにして割り切りましたが、もう少し勉強してみたいと思います。
書込番号:26575157
0点
AIによる診断
管理者パスワードを強力な固有のものに変更し、UPnPも無効、ポートマッピングも登録なしでした。
さらにNECは、今回の脆弱性について、インターネット側から直接攻撃されるものではないと説明しています。
結論
今回の記事を理由にWG2600HS2を買い替えたり、追加の設定変更をしたりする必要はありません。
ただし、この記事で扱われた脆弱性が修正済みであることと、今後も新しい脆弱性への更新が提供されることは別です。
今後は、WG2600HS2のメーカーサポートがいつまで続くかを確認し、長期的な買い替え時期を考えるのがよいと思います。
書込番号:26575265
0点
>ひひまるさん
>> Atermでそのような運用ってできるのでしょうか?
個人向けなので、VLAN構成は出来ません。
検索した製品は、
ビックの99,000円と高価な法人向けの製品になりますが、
「Buffalo VR-U500X」ですと、
VLAN構成で運用出来そうです。
(ヨドバシでは、検索出来ず、ビックでは、販売休止中の様です)
回線10GbE対応とVPNが使える機能があるので、
高価になりがちかと思います。
書込番号:26575323
0点
>bump1009384さん
>おかめ@桓武平氏さん
関連情報をありがとうございます。
NECより回答が来ました。PHP脆弱性の影響はないとのことです。
クイック設定Webの「現在の状態」画面の "info_ap_main.php"のことと存じますが、
これは互換機能を内製したものであり、PHPそのものではありません。
念の為、今回指摘された脆弱性が無いことも確認済みです。
実際にはPHP自体は利用していません。
書込番号:26575451
2点
PHPの脆弱性に関する影響について
https://www.aterm.jp/product/atermstation/info/2026/info1026.html
なお、Atermシリーズの一部機種では、クイック設定Web画面においてURLに「/index.php」と表示される場合があります。
これはURLの末尾に「.php」という文字列が含まれているだけであり、当該機種では、今回脆弱性が公表された「PHP」は使用しておりません。そのため、今回のPHPの脆弱性による影響はありません。
まぎらわしいよ!
書込番号:26576318
0点
紛らわしいと怒ってるけど
PHPに問題が起きたから紛らわしだけで、そもそも、NECの開発者はPHPに脆弱性が発生するとは思ってないので、紛らわしくなったのは結果論な気がします。
NECがサイトにPHPと書いたのが先で、PHPの脆弱性が発生したのは後、そんなことになると思ってないので仕方ないと思うし、そもそも、この問題が発生しなければ誰も気にしない問題だった。
それはちょっとかわいそうな気がします。
書込番号:26576322
0点
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