このページのスレッド一覧(全577スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 64 | 11 | 2026年10月21日 20:06 | |
| 0 | 0 | 2026年9月21日 22:32 | |
| 3 | 5 | 2026年9月21日 12:07 | |
| 1 | 0 | 2026年9月19日 16:02 | |
| 4 | 4 | 2026年9月3日 17:12 | |
| 124 | 14 | 2026年7月21日 00:17 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
レコードプレーヤー > オーディオテクニカ > AT-LP120XBT-USB
皆さん早速の懇切な情報、ありがとうございます。本機の取説も確認しました。デンオン!もテクニクスも確認して今はデンオンに傾いています。オートアームリフターの外付け機があるとは知りませんでした。最後はこれに助けてもらうのもいいですね。ということで一応の目安はついたのですが、やっぱりわからないことが・・・。「ハイファイ」とか「電蓄」とかのころからレコードは聴いていたのですが、そのころから演奏が終わって針がレーベルの近くでプチ、プチと音溝を横切る音が気になって、あわててアームを上げにいっていました。高校のころ(今から半世紀前!)にパイオニアのオートリターンを買って、こんな便利なものはないと喜んだ覚えがあります。音楽を聴き終わって、しばらくは動かずに余韻に浸っているためには標準装備のような仕組みだと思うのですが、あれから半世紀。いまのプレーヤーでこの仕組みを求めたら、ほんのわずかの機種しかないことに戸惑っています。しかも高級機ほどフルマニュアル!これらを使っている方々は、音楽を聴き終わるとすぐに席を立っていそいそとアームを持ち上げに行っているのでしょうか。また、なぜ高級機にオートリフターが装備されないのでしょうか。音質の追求とこの装置とは何かバッティングする要素があるのでしょうか。
4点
>nantomousimasitemoさん
↓元の書き込みに『返信』で書き込んだ方がいいですよ。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001580920/#26314924
あと、活字の塊になって読みづらいです。
適宜、改行とか行間を空ける等の読みやすくなるような工夫をした方が良いです
書込番号:26315801
12点
スレ主さん、今日は
フルオートやセミオートプレーヤーには機械式と電子式があります、今売られているそれらのモデルの多くは機械式です。
機械式の場合アームがスイッチなどを押すことで作動しますがその際アームがスイッチを押すための力がカートリッジ針先に加わります。
レコード溝は凹型ではなく45°のVでこの時の力で針先が溝から外れる場合もあるので、
機械式のオートプレーヤーは適正針圧を大きくし、またこの時の力は常に一方向でカンチレバーが曲がったりするので
太いカンチレバーの専用カートリッジを搭載したりします。
電子式は光センサーなど非接触でアームの位置を検知し針先に余計な力が加わらないので市販の低針圧カートリッジも使えます。
しかし動かすパーツが取り付けられている事によりアームの動きの自由度(感度)阻害されそれが音に影響すとしてマニアには嫌われてます。
(キャビネットの裏板を開いて内部を見るとアームにマニアルにはないパーツが色々と付けられています)
オークションで落札したオーディオ全盛期の電子式フルオートプレーヤーを自分で整備して使っています。
オーディオ全盛期に購入したマニアルプレーヤーも持っていますが眠ってしまうことが多い今はフルオートを使います。
書込番号:26315986
12点
>不具合勃発中さん
クチコミ投稿初心者にご助言ありがとうございます。いま「返信する」から投稿しています。
>奈良のZXさん
機械式と電子式の2方式あるとのこと、よくわかりました。
ハイテク技術の進んだ現在、カートリッジやアームに負荷の少ない(ゼロにはならないとしても)方式で、もっと多くの機種にオートリフタ
ーが採用されてもいいような気がします。いろんな書き込みを拝見しても潜在需要はありそうに思えます。また皆さんそれぞれ苦労して
オートアームリフター機能を確保しているようなので・・・。
書込番号:26316163
3点
nantomousimasitemoさん
高価格レコードプレーヤは、基本アームレスで ユーザーがオルトフォンやSMEのトーンアームを選んで、オプションの取り付けベースを購入して設置する。機種によっては3本取り付ける。
Tech-Dasなどの専業ターンテーブルメーカーなんかは そういう構成です。
https://stella-inc.com/stellawebsite/techdas-range/
どんなトーンアームが付けられるかターンテーブル屋は知ったこっちゃないのでオートリフタをつけるってこがそもそも配慮されていません。
僕自身もMicroのこのタイプ(Air Force IIIみたいなの)を使っていて オートリフタがあったほうがええなぁとおもいつつ、オプションベースで取り付けたアームが空中に浮いているのでテクニカの後付けオートリフタも物理的に付きません。
高級機はそういうシキタリなんで 好きなアームを取り付けることが優先して、オートリフタをつけることが重要視されてません。
暗黙の「オートリフタ付き=中級機以下」って悪しき認識があるのかもしれませんが...
書込番号:26316191
13点
>nantomousimasitemoさん
こんにちは。
音楽を聴くのに今時はCDプレーヤーすら使われず、ネットワーク音源を使うか、スマホから送るか、といった所が一般的です。
今時レコードプレーヤーで音楽を聴くのはマニアか、特別な機会のみかと思いますが、それであれば音質にとって利のないオートリフターは不要と判断するのが妥当ではないかと思います。
レコードプレーヤーの新製品にしても、多くは中華製のOEMだったりすると思います。
1から設計して仕込んでも企画台数が極小ですから開発費が回収できないからです。そういう場合、開発工数がかかり、製造費も大きくなってしまい、後々の故障の原因となりそうなオートリフターは商品企画にも盛り込まれないと思います。
CD登場前夜のアナログ爛熟期にはオートリフターだけでなく曲間検出しての頭出し、とかもやってましたが、真夏の世の夢といった感じですね。
オートリフターだけならオーディオテクニカから後付け商品が出ています。ばね式ですがちゃんと動作しますよ。昔は同じものが数千円の下の方で買えた覚えがありますが、今は復刻しただけなのに高価ですね。
https://www.audio-technica.co.jp/product/AT6006R
書込番号:26318278
4点
プローヴァさん
>CD登場前夜のアナログ爛熟期にはオートリフターだけでなく曲間検出しての頭出し、とかもやってましたが、真夏の世の夢といった感じですね。
これですね。
https://audio-heritage.jp/ADC/player/accutrac4000.html
曲間の位置を認識して頭出しできて 再生曲順とかのプログラムもできたと思います。
他に
https://audio-heritage.jp/DUAL/player/cs-1246.html
オートチンジャーって 6枚くらい重ねて1枚づつターンテーブルに落として連続再生できるってのもありました。
それと レコード板を挟んで上に持ち上げてひっくり返して裏面を連続再生するという力技プレーヤもありましたが、見つけられませんでした。
プローヴァさんが指摘するように 技術的にはオートリフターは可能だけど、レコードプレイヤーは需要がニッチで数量がはけないので採算がとれず 開発費が出ないってのが大きいでしょうね。
高価格帯は 上に書いたようにトーンアームは別売りなんでオートリフターって文化が無いのもありますが
書込番号:26318354
6点
>BOWSさん
懐かしいですね。
そこまで行かなくても、自動選局は下記くらいの安い商品でありました。
反射率で曲間検出するのでたまに飛ばしたりもありましたが。
https://audio-heritage.jp/TECHNICS/player/sl-15.html
変わり種では下記のような縦型プレーヤーってのもありました。変わり種好きの友人が入手しましたが、音はともかく、回転時はなかなかのビジュアルでしたよ。全体に微妙に傾いててレコード盤が外れないんですよね。バカでかくて置き場所に苦労する感はありました。
https://audio-heritage.jp/DIATONE/player/lt-5v.html
書込番号:26321328
0点
LP レコードのA面 B面 連続再生する Sharp RP-117 の動画を見つけました。
https://www.youtube.com/watch?v=GgAUxJmh5uE
そーいやミニコンポとかで場所食わないように CDプレーヤーみたいに、LPレコードをトレイに載せて奥に引っ込んでから演奏する フロントローディングのLPプレイヤーって多かったですね。
音源がレコードかFM放送かの二択で すごい数のLPプレーヤが売れていた時代の あだ花ですね。
書込番号:26322917
2点
>BOWSさん
テクニクスのSL-10が小型アナログプレーヤーブームの火付け役だったと思います。大ヒットモデルをソニーより先にパナソニックが仕込んで驚かせました。
技術面でも、サーボ動作するリニアトラッキングアームと専用カートリッジ規格、ほぼレコードジャケットサイズの小型筐体と技術要素満載で、画期的でした。当時はこの規格用のサードパーティ製カートリッジも登場したと思います。
この後でフロントローディング機が各社から出てきたと思います。
書込番号:26325430 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
プローヴァさん
>テクニクスのSL-10が小型アナログプレーヤーブームの火付け役だったと思います。大ヒットモデルをソニーより先にパナソニックが仕込んで驚かせました。
SL-10 知ってますと言うより、持ってます。最近使ってませんが
TP4規格カートリッジもいくつか買いました。
MCカートリッジがけっこういい音します。
ダイナミックバランスリニアトラッキングアームなんで 水平じゃなくて斜めになっても普通にプレイするんで楽ちんです。
スレ主さんが望んでいるオートリフターになっているんで 現在、このモデルをリニューアルすると あるていど売れると思いますが....40万円以上になりそう。
書込番号:26325461
4点
>プローヴァさん
>今時レコードプレーヤーで音楽を聴くのはマニアか、特別な機会のみかと思いますが
毎日レコードばかり聞いていて悪かったですね。
相変わらず上から目線で勝手に決めつけていますね。そんな書き込みをして優越感に浸っていて、楽しいですか?
書込番号:26572661
4点
レコードプレーヤー > AIWA > aiwa audio -G FRT2 GAA4-FRT0002
ギミック感ありありでインテリア的にもよかった・・
LPレコードでは気づかなかった問題点がひとつ
それはシングルレコードの終盤あたりで情け容赦なく
トーンアームが上がって再生をやめてしまうこと・・
EP盤での終端調整がなってないのかもしれない
もっている10枚のドーナツ盤の半分以上でこの症状が発生
0点
教えて欲しいです。
MP3にしたときに、例えばA面4曲なら4曲分のデータとなりますか?
それとも1曲分として認識して、あとから分割するのでしょうか?
よろしくお願いします。
書込番号:26439474 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>よこまさどっとこむさん
1回の録音操作(録音開始〜停止)が完了すると、USBメモリーに1つのファイルが作られます。 https://manuals.denon.com/DP450USB/ALL/JA/OBAOSYmycplmqt.php
つまり、A面4曲をノンストップで録音した場合、A面全体で1つのMP3ファイルになります。
4曲分が自動で別々のファイルになるわけではありません。
USBメモリーに録音したMP3ファイルは、音楽ファイルユーティリティソフト「MusiCut™ for Denon」で編集できます。
トラック分割は手動および曲間の無音部分での自動分割に対応しています。
また、楽曲データを解析してGracenote社の音楽データベースから最適な楽曲情報を取得することもできます。
ただし、MusiCut™ for Denonは対応OSがWindows 8、8.1、Windows 10 となっており、最新環境での動作は保証外の可能性があります。
https://e.ippinkan.com/shopdetail/000000012383/
書込番号:26439497
![]()
2点
>sandbagさん
大変ありがとうございます!
実は昔のレコードって各面通しの作品も多く、自動で分割するのならちょっと、、
と考えてました。
ソフトウェアかあるんですね!
質問をしてから間もないご回答大変たすかりました!
書込番号:26439503 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
関係がないことですが
〜について
「〜」は「から」でしょうか
「から」変換するとき「全角 波ダッシュ」だと文字化けしないのではないでしょうか
™について
TM(トレードマーク/商標)の記号でしょうか
文字化けするので削除した方が良いかと思います
書込番号:26440209
0点
>zr46mmmさん
基本的に投稿の確認画面で文字化けに気づいたら書き換えたり消したりしていますが、うっかり見過ごしてしまったのが残っています。
そもそもクチコミ側が対応してほしいですが。
書込番号:26440221
0点
こんにちは。このプレイヤーを2年ほど愛用しています。アームがしっかりしたものがついていて、一般的なカートリッジならしっかりその良さが活きる音で鳴ってくれるので、とても気に入っています。
このプレイヤーを選んだ一番の理由は、やはり、レコードの音をパソコンに取り込みたいからでした。
取り込んだ音源を、またCD-Rに焼いてカーステレオで鳴らしたり、iPod に落として電車の中で音楽を楽しんでいます。なんせうちには中学生時代から買い込んだレコードがたくさんあるので、これをカーステレオやiPodで聴けるのとそうでないのとでは、ライフスタイルがまるで変ってしまうのですね(笑)
さて、私のPCに取り込む時のやり方なのですが、、、、
�@まず、USBスティックを前面の端子にはめます。
�Aアンプのボリュームがゼロであることを確認します。
�Bレコードをターンテーブルにのせます。
�Cスタートスイッチをいれて、リフターまたは手作業で針をレコードにおろします。
�Dすかさず、MP3のボタンを押します。
�Eボリュームを上げて、レコードの演奏を楽しみます。
�F一曲目が終わったら、素早くMP3のボタンを2回押します。
�Gすべての曲でこれを繰り返します。
�HUSBスティックを抜いて、パソコンのUSB端子にさします。
�CパソコンでUSBスティックの中を開いて、曲目を入力します。上にファイルを作成してアルバムタイトルも入れます。もう一つ上にファイルを作って、アーティスト名を入力します。ファイルをパソコンの中の適当なところに切り取り貼り付けして保存します。
いかがでしょうか。このやり方の最大のメリットは、わざわざパソコンにソフトを入れる必要がないことです。
慣れれば、こんな簡単で確実な方法はないと実感します。
私のようなパソコンの操作が苦手な人には、うってつけの方法だと思います(^^♪
書込番号:26555945
1点
レコードプレーヤー > オーディオテクニカ > AT-LP3XBT
AT-LP3XBTは、最初は入門機という印象でしたが、使い込みながら少しずつ整えていくことで、想像以上に良くなりました。アキュフェーズのプリメインアンプE-4000にAD-60を挿して聴き、オーディオテクニカのフォノケーブルAT-TC300で接続しました。針をAT-VMN95MLに交換し、さらにインシュレーターAT6098aも使うことで、音は段階的に良くなっていきました。
高域はなめらかで、低域はしっかりとした芯があり、ボーカルの実体感も自然です。最後に足元が決まったことで全体のバランスが整い、レコードでもここまで鳴るのかと驚かされました。手頃な価格帯でも、調整を重ねることで十分に楽しめる魅力的なプレーヤーだと感じています。
書込番号:26554861 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
レコードプレーヤー > JBL > Spinner BT
以前は特注しないと入手できなかった交換用純正ヘッドシェルがJBLの公式サイトで購入できるようになりました。これでいろいろなカートリッジに交換するのが手軽になりました。
私はステレオ音源にはAT-VM95ML、モノラル盤にはAT-VM610をそれぞれ純正シェルに装着し、盤によって都度シェルごと交換+針圧調整して楽しんでいます。
2点
>dnoda33さん
こんにちは。
本機のヘッドシェル部はいわゆるユニバーサル・ヘッドシェル(汎用規格)じゃないんですね。
今時のアナログプレーヤーだから技術継承ができてないのかな?ちょっと信じられない設計です。
書込番号:26545092
0点
ご返信ありがとうございます。
このJBLのプレーヤーはアームがストレートなのでどうしても専用シェルが必要、ということなんです。(他社のプレーヤーでストレートアームのものも全く同様)。純正が簡単に入手できないうちはオーディオテクニカの類似品で代用していましたが、純正が入手できるのであればそのようが無難ですからね。
書込番号:26545098
1点
>dnoda33さん
J型アームだとピポットにかかる力が左右で非対称になるので、それを嫌ってストレートアームにするのだけど、その場合、専用シェル部がアームの軸に対して重量的に対象になるようなシェル形状にしますよね。シェルはまっすぐついていてそこにカートリッジだけ斜めに付けるような形態です。
本機はそうなってなく、シェル全体が内側に曲がっていて、シェル重量が内側に寄ってしまっていますから、ピポットにかかる力は左右非対称になります。ストレートにした意味がありません。
これならいっそJ型にしておけばユニバーサルヘッドシェルも使えて良かったのに、と思います。
書込番号:26545213
1点
みんなマニュアル。フルオートプレーヤーがなぜ作れないのかなんとも不思議。そんなに難しい技術なのか。昔、機械式はだめだと言ってアームの下にリニアモーターを付けて駆動していたものもありました。
オーディオ全盛期にはフルオートプレーヤーが一世を風靡する時代もあった。なんとも不思議な世界だ。
フルオートプレーヤーのアームの動きを見ていると生きているかのように映る。
4点
>やっぱり傑作RS-1506U 38-2Tも可さん
こんにちは
そこは中古狙いになっちゃうと思います。
今現在需要のないものに、一部のマニュアル好きな方以外
売れないでしょうね・・・
うちのHT−500は安価ですが、元気に動いています。
書込番号:26333063
9点
昔から高級機はマニュアルだったと思うけど。
書込番号:26333148
13点
(余計な)付加機能が付くと音質が悪くなると思うマニアが、対象なんでしょうね。入口の普及価格帯は操作性の良さが付加価値になるんでしょうけど。
書込番号:26333177 スマートフォンサイトからの書き込み
12点
高級機は基本 アームレスで、ユーザーがSMEやらoltfonなどのアームを選んで取り付ける。
LINN のLP-12などのプレーヤーも自社のアームをセットにしているだけで 他社の単体販売アームも付くようになってる。
単体販売するアームだと、どんなプレーヤーに取り付けるかわからんのでオート機能は無理でしょう。
書込番号:26333277
14点
リニアトラッキングでボタン操作でカートリッジの移動、上下ができるTechnicsのSL-10持ってます。
30cmLP、25cmLP、EPの種別を判定するためターンテーブルに光の検出口が付いていて アームの駆動メカも凝ってます。
こういうメカを当時開発した技術者がリタイアして技術継承がされていないので 現在フルオート機を作ろうとすると かなり開発費が発生し、構成パーツ数が多いので金型等の量産初期投資がかなり大きいだろうと想像されます。
以下は邪推になりますが、CD登場以前は、LPプレーヤが主流だったのに比べると、現在の流通量は 当時の数十〜数百分の1くらいで開発費、初期投資を回収するには フルオート機はマニュアル機に比べて10万円以上高くなると思われ、商品企画段階でNGになるでしょう。
しかも、アームにセンサやアクチュエータを付けるのでよけいな共振が増えて音が悪くなる方向になります。
高級プレーヤ買う層は、音質低下は許容できないと思われます。
現在でも 演奏終わったら、アーム上げるくらいはしてくれって要求は根強くあるんで アームの動作を上から撮影して画像処理してアームの位置と角速度を検出して演奏が終わったら、アームリフターにポン付けしたアクチュエーターでアームを上げるって 後付け汎用アームリフターができるとは思います。
クラファンで作って欲しいものです。
書込番号:26333525
15点
昔、テクニクスのSP−10MARK �Uだったと思うが、ターンテーブル回転をオンオフする長〜いケーブルリモコンが有った記憶が。
想像するに、広いリスニングルームだと座る前に演奏が始まっちゃうんで、針降ろして座ってから回転オンする用かなと。
演奏終わった後も回転オフして余韻に浸ることも出来るし。
アームに細工するよりもピュアな感じだし、今の技術ならワイヤレスで楽勝かなと。
書込番号:26335266 スマートフォンサイトからの書き込み
10点
>やっぱり傑作RS-1506U 38-2Tも可さん
簡単な技術ですが可動部やセンサーがあると長期使用で壊れる可能性が高くなります。余計な負荷物が付くので音質的なメリットは皆無です。
そもそもアームの動きがオートになったからと言ってレコードをかけるまでの全体の作法が部分的に省略されるだけで、トータルでは手間のかかる作業であることは変わりありません。
今時レコードプレーヤーを使うこと自体、非常にレアでマニアックなことなので、多少便利であっても、壊れやすくかつ音質的にデメリットばかりの機構は採用されないでしょう。
書込番号:26337388
3点
いずれにしても、技術の話じゃないんですよね。アームを動かし針を降ろす「儀式」が大多数のマニアには必要なのと、小さなチップ・スイッチやモーター・カラクリが付いているだけで音質が悪くなるような迷信の世界の住人に売らなければならない。メーカーにとっては邪魔者で付加価値が得られないという判断でしょう。
個人的にも不要と思っています。聞き流すならデジタルが便利、わざわざLPを取り出して拭いて載せて戻してという工程の中では手間とも思わない。
書込番号:26337455 スマートフォンサイトからの書き込み
11点
アナログ製品の市場規模と価格のヨタ話
ハイエンド・オーディオショーで SAECのブースで復刻したダブルナイフエッジトーンアーム WE-4700 の話を聞いてきたんですが
1980年販売開始の元祖 SAEC WE-407/23
https://audio-heritage.jp/SAEC/etc/we-407-23.html
は ¥67,000(当時は消費税なし)で高額にもかかわらず 月に1000本売れたそうです。
50年経過して、社長が創業時の魂を復刻するとトーンアームを開発したが、現在では、ナイフエッジの高精度加工を引き受けてくれるところがなくて 駆けずり回って探してきて 出来たのが WE-4700
https://saec-com.co.jp/product/we-4700/
\1,595,000(税込み)と 1980年当時の約24倍の価格にせざるをえなかったということです。
ほんの一例ですが、市場規模が それだけ減っているのと、すべてが値上がりしているので 新規にオート機能付けることにより価格が上昇し、その分の販売数が増える望みはないでしょうから 経済合理性から無いと思います。
なお、SAECでは あんまり高価になってお叱りを受けたので企業努力で廉価版を出しましたというのがWE-709
https://saec-com.co.jp/product/we-709/
半額近くに下がっているのですごい企業努力ですが、庶民には手を出せない領域ですね。
書込番号:26337502
12点
私はSL-5を持っています。リニアトラッキングって理にかなってるんですよね。その考え方が好きでした。
書込番号:26487030 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
フルオートプレーヤーを一度使ったらマニュアルには戻る気は起らないですね。はやり、便利そのもの。リピートもできるし聞きながら眠っても
自動的に停止するし。
巧者な宣伝文句のカートリッジを使ったとしてもそんなの便利でも何でもないし。
マニュアルしか使ったことない方に話しても糠に釘ですね。
フルオートも電子式はだめでしょう。電子回路が壊れたら終わり。機械式のほうが長持ちすると思います。ただし固着なんか起こるから適度なメンテは必要というのは言うまでもないことです。
書込番号:26490747
1点
レコードプレーヤー爛熟期の70年代後半から80年代前半の頃も、事実として最高級機はマニュアルでした。
感度を極限まで高め、ガタを抑制した調整を行う前提で設計したアームだと、アームをリードインまで動かすカムを付けるだけで余分で、設計思想が台無しになりますからね。
電子サーボアームなどのついた中級機はフルオートでした。あそこまでアームの電子化を進めるといまさらスタートをマニュアル化する意味がないですからね。当時のそういう機種を中古で入手しようとしても、電子部分が多くの場合故障していてガラクタ扱いです。
当時現役だった人がマニュアルしか使ったことがない、とは思いません。入門機程オートでしたから。
機械式だろうが電子式だろうが複雑な方が故障確率が高いです。マニュアル機のトーンアーム回りが故障することは普通は考えられないですからね。なんでも古いものにメンテが必要なのは当たりまえのことです。
書込番号:26496952
0点
長文です。
読んでいて頭が痛くなったらポエムだと思って読み飛ばして下さい。
アナログオーディオ全盛の頃のアンプには必ずといって良いほど20dB音量を下げる
ミュートスイッチがありました。
これはレコード盤に針を下ろす時のショックノイズでスピーカーを壊さない為の便利スイッチでした。
アナログレコードの再生開始・終了とアンプのボリューム操作は必ずセットでおこなうのが常識でした。
オート機能のあるプレーヤーはアンプのボリュームと連動している訳では無いので、
針の上げ下げ時の有害なノイズを低減するすべがありません。
一部のプレーヤーには出力をカットしてノイズを出さない様にしていたものもありますが、
ミュート回路がメカニカルリレー式でも電子式でも非線形歪が増えてしまっていましたので、
音にこだわるハイエンドマニアには見向きもされませんでした。
ちなみに針をどんなにゆっくり上げ下げしても針がフルスイングする事に変わりはなく、
ノイズの周波数が低音側にシフトするだけで大きなノイズが出る事に変わりはありません。
それなりに音にこだわっている人は90〜110dBくらいの音圧で音を聞いている事が多いので、
音量を絞らずに針の上げ下げすればアンプから出る大音量のノイズでスピーカーを
壊してしまいます。
ハイエンドのプレーヤーにオート機能が無いのは上記が理由です。
逆にそれほど音に拘り無く大音量で音楽を聴かないであろう入門機は積極的に
オート機能が付いていました。
ここの板であまり言ってしまうとアナログレコード信者から反感買うかも判りませんが、
アナログレコードの音質って必ずしもCDやその他デジタルメディアより良かった訳では
ありません。
現在のCDを超える音質のレコードはせいぜい20タイトルに1枚くらいでした。
録音機を通さず製作された「ダイレクトカッティング」と呼ばれるレコードなどは
音質の良いものが多く、今のCDを超えていましたが、同じタイトルのレコードでも
一度録音機を通った「二番煎じ」のレコードは正直あまり音が良いとは言えませんでした。
特にベスト盤等は最悪でした。
そもそも昔も今も商用レコードはそれほど音質が良い訳ではありません。
レコード製作現場に出入りする様になって、トラックダウンやマスタリング等、製品に近づく度に
音質が悪くなっていく様を見て私はオーディオ熱が一気に冷めてしまいました。
今でも仕事で音に携わっていて数千万する機材を使用する事もありますが、普段は実用一辺倒で
「ラジカセでいいじゃん」という考えです。
書込番号:26517479
5点
クチコミ掲示板検索
価格.comマガジン
注目トピックス
- シンク横に置ける! コンパクトな生ごみ処理機が便利でキッチンのストレスが解消されました
生ごみ処理機
- 「モンスターエナジー」全13種類を飲み比べ どのフレーバーが好き?
炭酸飲料・エナジードリンク
- 驚くほど映り込まない! 「BRAVIA 9 II」のRGB mini LEDが描く“本物”の高画質とは
液晶テレビ・有機ELテレビ
(家電)
レコードプレーヤー
(最近10年以内の発売・登録)










