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標準

レコードプレーヤー

みんなマニュアル。フルオートプレーヤーがなぜ作れないのかなんとも不思議。そんなに難しい技術なのか。昔、機械式はだめだと言ってアームの下にリニアモーターを付けて駆動していたものもありました。

オーディオ全盛期にはフルオートプレーヤーが一世を風靡する時代もあった。なんとも不思議な世界だ。

フルオートプレーヤーのアームの動きを見ていると生きているかのように映る。

書込番号:26333054

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クチコミ投稿数:9249件Goodアンサー獲得:1456件

2025/11/05 18:58(11ヶ月以上前)

>やっぱり傑作RS-1506U 38-2Tも可さん
こんにちは

そこは中古狙いになっちゃうと思います。

今現在需要のないものに、一部のマニュアル好きな方以外

売れないでしょうね・・・

うちのHT−500は安価ですが、元気に動いています。

書込番号:26333063

ナイスクチコミ!9点


クチコミ投稿数:15123件Goodアンサー獲得:3163件

2025/11/05 20:58(11ヶ月以上前)

昔から高級機はマニュアルだったと思うけど。

書込番号:26333148

ナイスクチコミ!13点


クチコミ投稿数:8503件Goodアンサー獲得:557件

2025/11/05 21:29(11ヶ月以上前)

(余計な)付加機能が付くと音質が悪くなると思うマニアが、対象なんでしょうね。入口の普及価格帯は操作性の良さが付加価値になるんでしょうけど。

書込番号:26333177 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!12点


BOWSさん
クチコミ投稿数:4216件Goodアンサー獲得:306件 Youtube 

2025/11/06 00:24(11ヶ月以上前)

 高級機は基本 アームレスで、ユーザーがSMEやらoltfonなどのアームを選んで取り付ける。
 LINN のLP-12などのプレーヤーも自社のアームをセットにしているだけで 他社の単体販売アームも付くようになってる。
 単体販売するアームだと、どんなプレーヤーに取り付けるかわからんのでオート機能は無理でしょう。

書込番号:26333277

ナイスクチコミ!14点


BOWSさん
クチコミ投稿数:4216件Goodアンサー獲得:306件 Youtube 

2025/11/06 12:29(11ヶ月以上前)

LPジャケットサイズ リニアトラッキングアーム Technics SL-10

ターンテーブルに開いた検出窓でLPサイズを判別する。

 リニアトラッキングでボタン操作でカートリッジの移動、上下ができるTechnicsのSL-10持ってます。
 30cmLP、25cmLP、EPの種別を判定するためターンテーブルに光の検出口が付いていて アームの駆動メカも凝ってます。
 こういうメカを当時開発した技術者がリタイアして技術継承がされていないので 現在フルオート機を作ろうとすると かなり開発費が発生し、構成パーツ数が多いので金型等の量産初期投資がかなり大きいだろうと想像されます。

 以下は邪推になりますが、CD登場以前は、LPプレーヤが主流だったのに比べると、現在の流通量は 当時の数十〜数百分の1くらいで開発費、初期投資を回収するには フルオート機はマニュアル機に比べて10万円以上高くなると思われ、商品企画段階でNGになるでしょう。
 しかも、アームにセンサやアクチュエータを付けるのでよけいな共振が増えて音が悪くなる方向になります。
 高級プレーヤ買う層は、音質低下は許容できないと思われます。

 現在でも 演奏終わったら、アーム上げるくらいはしてくれって要求は根強くあるんで アームの動作を上から撮影して画像処理してアームの位置と角速度を検出して演奏が終わったら、アームリフターにポン付けしたアクチュエーターでアームを上げるって 後付け汎用アームリフターができるとは思います。
 クラファンで作って欲しいものです。

書込番号:26333525

ナイスクチコミ!15点


BOWSさん
クチコミ投稿数:4216件Goodアンサー獲得:306件 Youtube 

2025/11/06 12:39(11ヶ月以上前)

貼付け画像間違えました。

書込番号:26333535

ナイスクチコミ!13点


クチコミ投稿数:7467件Goodアンサー獲得:128件

2025/11/08 15:52(11ヶ月以上前)

昔、テクニクスのSP−10MARK �Uだったと思うが、ターンテーブル回転をオンオフする長〜いケーブルリモコンが有った記憶が。
想像するに、広いリスニングルームだと座る前に演奏が始まっちゃうんで、針降ろして座ってから回転オンする用かなと。
演奏終わった後も回転オフして余韻に浸ることも出来るし。
アームに細工するよりもピュアな感じだし、今の技術ならワイヤレスで楽勝かなと。

書込番号:26335266 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!10点


クチコミ投稿数:40429件Goodアンサー獲得:8268件

2025/11/11 09:18(11ヶ月以上前)

>やっぱり傑作RS-1506U 38-2Tも可さん
簡単な技術ですが可動部やセンサーがあると長期使用で壊れる可能性が高くなります。余計な負荷物が付くので音質的なメリットは皆無です。
そもそもアームの動きがオートになったからと言ってレコードをかけるまでの全体の作法が部分的に省略されるだけで、トータルでは手間のかかる作業であることは変わりありません。

今時レコードプレーヤーを使うこと自体、非常にレアでマニアックなことなので、多少便利であっても、壊れやすくかつ音質的にデメリットばかりの機構は採用されないでしょう。

書込番号:26337388

ナイスクチコミ!3点


クチコミ投稿数:8503件Goodアンサー獲得:557件

2025/11/11 11:17(11ヶ月以上前)

いずれにしても、技術の話じゃないんですよね。アームを動かし針を降ろす「儀式」が大多数のマニアには必要なのと、小さなチップ・スイッチやモーター・カラクリが付いているだけで音質が悪くなるような迷信の世界の住人に売らなければならない。メーカーにとっては邪魔者で付加価値が得られないという判断でしょう。

個人的にも不要と思っています。聞き流すならデジタルが便利、わざわざLPを取り出して拭いて載せて戻してという工程の中では手間とも思わない。

書込番号:26337455 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!11点


BOWSさん
クチコミ投稿数:4216件Goodアンサー獲得:306件 Youtube 

2025/11/11 12:37(11ヶ月以上前)

アナログ製品の市場規模と価格のヨタ話

ハイエンド・オーディオショーで SAECのブースで復刻したダブルナイフエッジトーンアーム WE-4700 の話を聞いてきたんですが
1980年販売開始の元祖 SAEC WE-407/23
https://audio-heritage.jp/SAEC/etc/we-407-23.html
 は ¥67,000(当時は消費税なし)で高額にもかかわらず 月に1000本売れたそうです。
 50年経過して、社長が創業時の魂を復刻するとトーンアームを開発したが、現在では、ナイフエッジの高精度加工を引き受けてくれるところがなくて 駆けずり回って探してきて 出来たのが WE-4700
 https://saec-com.co.jp/product/we-4700/
 \1,595,000(税込み)と 1980年当時の約24倍の価格にせざるをえなかったということです。
 ほんの一例ですが、市場規模が それだけ減っているのと、すべてが値上がりしているので 新規にオート機能付けることにより価格が上昇し、その分の販売数が増える望みはないでしょうから 経済合理性から無いと思います。

 なお、SAECでは あんまり高価になってお叱りを受けたので企業努力で廉価版を出しましたというのがWE-709
https://saec-com.co.jp/product/we-709/

 半額近くに下がっているのですごい企業努力ですが、庶民には手を出せない領域ですね。

書込番号:26337502

ナイスクチコミ!12点


クチコミ投稿数:15件

2026/06/01 16:34(4ヶ月以上前)

私はSL-5を持っています。リニアトラッキングって理にかなってるんですよね。その考え方が好きでした。

書込番号:26487030 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:11056件

2026/06/07 12:23(4ヶ月以上前)

フルオートプレーヤーを一度使ったらマニュアルには戻る気は起らないですね。はやり、便利そのもの。リピートもできるし聞きながら眠っても
自動的に停止するし。

巧者な宣伝文句のカートリッジを使ったとしてもそんなの便利でも何でもないし。

マニュアルしか使ったことない方に話しても糠に釘ですね。

フルオートも電子式はだめでしょう。電子回路が壊れたら終わり。機械式のほうが長持ちすると思います。ただし固着なんか起こるから適度なメンテは必要というのは言うまでもないことです。

書込番号:26490747

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クチコミ投稿数:40429件Goodアンサー獲得:8268件

2026/06/17 09:58(4ヶ月以上前)

レコードプレーヤー爛熟期の70年代後半から80年代前半の頃も、事実として最高級機はマニュアルでした。
感度を極限まで高め、ガタを抑制した調整を行う前提で設計したアームだと、アームをリードインまで動かすカムを付けるだけで余分で、設計思想が台無しになりますからね。
電子サーボアームなどのついた中級機はフルオートでした。あそこまでアームの電子化を進めるといまさらスタートをマニュアル化する意味がないですからね。当時のそういう機種を中古で入手しようとしても、電子部分が多くの場合故障していてガラクタ扱いです。

当時現役だった人がマニュアルしか使ったことがない、とは思いません。入門機程オートでしたから。
機械式だろうが電子式だろうが複雑な方が故障確率が高いです。マニュアル機のトーンアーム回りが故障することは普通は考えられないですからね。なんでも古いものにメンテが必要なのは当たりまえのことです。

書込番号:26496952

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クチコミ投稿数:12件

2026/07/21 00:17(3ヶ月以上前)

長文です。
読んでいて頭が痛くなったらポエムだと思って読み飛ばして下さい。

アナログオーディオ全盛の頃のアンプには必ずといって良いほど20dB音量を下げる
ミュートスイッチがありました。
これはレコード盤に針を下ろす時のショックノイズでスピーカーを壊さない為の便利スイッチでした。
アナログレコードの再生開始・終了とアンプのボリューム操作は必ずセットでおこなうのが常識でした。

オート機能のあるプレーヤーはアンプのボリュームと連動している訳では無いので、
針の上げ下げ時の有害なノイズを低減するすべがありません。
一部のプレーヤーには出力をカットしてノイズを出さない様にしていたものもありますが、
ミュート回路がメカニカルリレー式でも電子式でも非線形歪が増えてしまっていましたので、
音にこだわるハイエンドマニアには見向きもされませんでした。

ちなみに針をどんなにゆっくり上げ下げしても針がフルスイングする事に変わりはなく、
ノイズの周波数が低音側にシフトするだけで大きなノイズが出る事に変わりはありません。
それなりに音にこだわっている人は90〜110dBくらいの音圧で音を聞いている事が多いので、
音量を絞らずに針の上げ下げすればアンプから出る大音量のノイズでスピーカーを
壊してしまいます。

ハイエンドのプレーヤーにオート機能が無いのは上記が理由です。
逆にそれほど音に拘り無く大音量で音楽を聴かないであろう入門機は積極的に
オート機能が付いていました。


ここの板であまり言ってしまうとアナログレコード信者から反感買うかも判りませんが、
アナログレコードの音質って必ずしもCDやその他デジタルメディアより良かった訳では
ありません。
現在のCDを超える音質のレコードはせいぜい20タイトルに1枚くらいでした。
録音機を通さず製作された「ダイレクトカッティング」と呼ばれるレコードなどは
音質の良いものが多く、今のCDを超えていましたが、同じタイトルのレコードでも
一度録音機を通った「二番煎じ」のレコードは正直あまり音が良いとは言えませんでした。
特にベスト盤等は最悪でした。

そもそも昔も今も商用レコードはそれほど音質が良い訳ではありません。
レコード製作現場に出入りする様になって、トラックダウンやマスタリング等、製品に近づく度に
音質が悪くなっていく様を見て私はオーディオ熱が一気に冷めてしまいました。
今でも仕事で音に携わっていて数千万する機材を使用する事もありますが、普段は実用一辺倒で
「ラジカセでいいじゃん」という考えです。

書込番号:26517479

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