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USBドライブにWindows 10 1709をインストール

2018/03/29 20:41(1年以上前)


OSソフト > マイクロソフト

クチコミ投稿数:3785件

みなさん、こんにちは。
内蔵ストレージが小容量で増設できない(eMMC 32GBとか)機種に
USBドライブ(メモリやHDD)を取り付け、そこにWindows 10 1709を
インストールできないか試してみました。
最終的に無料で、現在のエディションと同じWindows 10 1709が、
ライセンス認証されて使用できることを目的とします。

●【USBドライブにインストールする方法】
AOMEI Partition Assistant Standard 6.6 に含まれる機能のひとつ、
「Windows To Go Creator」で、USBドライブにインストールします。

●【インストールされるエディションは?】
無条件で「Windows 10 S 1709」がインストールされる。
インストール作業段階でエディションの選択ができないため。

●【結果】
現在:Windows 10 S  ⇒ 可能(未検証)
現在:Windows 10 Pro ⇒ 可能★(今後は不明)
現在:Windows 10 Home ⇒ 不可能
★Proが可能な理由
 Windows 10 Sは、特別な Windows 10 Pro 構成で、Proと紐付け
 されたPCにインストールすると、Sのままライセンス認証される。
 また、SはProにアップグレードできるので、現在のプロダクトキー
 を入力することによりエディションアップグレードできてProになる。
 ※無料エディションアップグレードは、2018年3月末までであるが、
  それが働いているのかは不明。

●【必要なもの】
1.Windows 10 Proが稼働中のパソコン。
 BIOSで起動ドライブをUSBドライブに設定できること。
2.フリーソフト AOMEI Partition Assistant Standard 6.6
 https://www.disk-partition.com/jp/download.html
 からダウンロードしてインストールする。
3.フリーソフト Produkey
 https://www.gigafree.net/system/systeminfo/produkey.html
 から同じbit数(32/64bit)のものをダウンロードし、解凍して現れた
 「ProduKey.exe」を実行して表示されたプロダクトキーを控えておく。
 ※エディションアップグレードに使用するため。
4.Windows 10 Pro 1079 32bitか64bitのインストールメディア
 https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
 からダウンロード可能。
5.USBドライブ(メモリやHDD)
 32GB以上のものを用意し、予め「NTFS」でフォーマットしておく。

●【作業手順】
1.Windows 10 Pro 1079 32bitか64bitのインストールメディアをセット。
 isoファイルの場合は、右クリックしてマウントしておく。
2.USBドライブを取り付ける。
3.AOMEI Partition Assistant Standard 6.6 を起動し、Windows To Go
 Creatorを実行する。
 ・USBドライブを選択 ⇒ 2.で取り付けたもの
 ・インストールファイルを選択 ⇒ X:\source\install.esd
  [参照]ボタンを押し、1.のメディア内のファイルを指定。
 ・[続行]ボタンを押し、USBドライブへ書き込みが終了するまで待つ。
4.USBドライブへ書き込みが終了したら、シャットダウンする。
5.Windows 10 Pro 1079 のインストールメディアを取り外しておく。
6.パソコンの電源を入れ、BIOSセットアップ画面に入り、起動順位を
 接続してあるUSBドライブを最優先に設定する。
 ※途中、再起動するので必ず設定すること。
 設定完了したらセットアップ画面を終了する。
7.USBドライブから起動し、Windows 10のセットアップが始まる。
 しばらくすると音声ガイドによる対話式セットアップ画面になるので、
 ガイドに従って進める。
 完了すると、デスクトップ画面になる。
8.Windows 10 S で、ライセンス認証されていることを確認する。
9.スタート右クリック ⇒ システム ⇒ バージョン情報画面の
 「プロダクトキーの変更または、Windowsのエディションをアップグレード」
 をクリックし、プロダクトキーの変更で、必要なもの3.で控えたプロダクト
 キーを入力してライセンス認証を行う。
 ⇒ ライセンス認証されて、Windows 10 Proに変われば成功。

以上で、USBドライブにWindows 10をインストールする作業は完了です。
引き続き、Windows Update、ドライバやアプリのインストールを行って
環境整備をしてください。

●【感想】
Windows 10 Home 32bit 1709が稼働中の昔のネットブック(ASUS EeePC 901-X /
Mem 2GB / SSD 4GB + 32GB)に、USB外付けHDD(160GB)を接続してテストしました。
SSDが遅いため、USB外付けHDDから起動した方が速く、スムーズに動作するように
なりました。

Homeのため諦めかけたのですが、Proからなら期待通りの結果が得られるのではと
思い、Windows 7 Professional 32bit SP1 クリーンインストール ⇒ Windows 10
Pro 32bit 1709 にアップグレード ⇒ USBドライブにインストールの手順で行った
ところ成功しました。

今回は、外付けHDDで試したのですが、高速なUSBメモリにインストールし、さらに
内蔵するように改造すれば、使い勝手が損なわれないと思います。
大型の機種ならUSB接続でSSDを内蔵しても良いでしょう。

インストールしたWindows 10は、大型アップデートできないという情報を見かけますが、
実際にできないのかは、未検証です。

最後に、Windows 10 Homeをインストールする方法があれば知りたいです。

書込番号:21713784

ナイスクチコミ!4


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uechan1さん
クチコミ投稿数:1787件Goodアンサー獲得:68件

2018/03/30 13:26(1年以上前)

 Boot革命USBを使うと、簡単にUSBからWindowsを起動できるようになりますが、USBメモリーからだと起動が5分くらいかかります。外付けHDケースに入れたSSDからだと1分くらいで起動します。
 私の脳力では、Windows to goでできなかったので、上記方法にしました。(いつもながら>猫猫にゃーごさん 偉い!)

 これはタブレットPCが起動しなくなったため、バックアップを戻すために行いました。当該機種の環境(アプリ、ツール、ドライバ等)がそのまま移りますが、Windows to goでできたWindows環境は、きっと真っ新できれいなものでしょうね。

書込番号:21715492

ナイスクチコミ!2


NCポンさん
クチコミ投稿数:276件Goodアンサー獲得:67件

2018/03/31 08:35(1年以上前)

WinToUSB作成

作成ディスク接続状況

疑似「WindowsToGo」作成

複数端末での起動状況

>猫猫にゃーごさん
おはようございます。
USB-HDDへのWindows10 homeのインストールでしたら「WinToUSB」を使用することで可能です。

Best Windows To Go Creator to create portable Windows 10/8/7 USB drive! | Hasleo Software
https://www.easyuefi.com/wintousb/

こちらは起動後からhomeエディションになっていました。
そして起動時から、他に接続したSSD、HDDはオフラインになっていたので、「WindowsToGo」の動作に近いのだと思います。

それと既にご存知かもしれませんが、Windowsの標準機能でも「Windows To Go Creator」同様に作成できましたのでお伝えしておきますね。

猫猫にゃーごさんと同様の「install.esd」を含んだisoファイルが、Windows10 1511のみでしたので、
ver1511で作成をしていますが、「install.wim」で1607、1709の作成もOKでした。
但し、「Windows To Go Creator」と同様、起動時はWindows10Sでしたよ。

書込番号:21717340

ナイスクチコミ!3


NCポンさん
クチコミ投稿数:276件Goodアンサー獲得:67件

2018/03/31 09:57(1年以上前)

ごめんなさい。コマンドプロンプトの画像が小さいようでしたので、画像ではなく.txtで書き込ませていただきます。

==========================================================================

Microsoft Windows [Version 10.0.16299.309]
(c) 2017 Microsoft Corporation. All rights reserved.

C:\WINDOWS\system32>diskpart

Microsoft DiskPart バージョン 10.0.16299.15

Copyright (C) Microsoft Corporation.
コンピューター: ********************

DISKPART> lis dis

ディスク   状態   サイズ   空き  ダイナ   GPT
###                        ミック
------------ ------------- ------- ------- --- ---
ディスク 0  オンライン 465 GB   46 GB *
ディスク 1  オンライン 931 GB 1024 KB *
ディスク 2  オンライン 238 GB   23 GB *
ディスク 3  オンライン 298 GB  298 GB

DISKPART> sel dis 3

ディスク 3 が選択されました。

DISKPART> detail disk

ASMT 2105 SCSI Disk Device
ディスク ID: ****************
種類 : USB
状態 : オンライン
パス : 0
ターゲット : 0
LUN ID : 0
場所のパス : UNAVAILABLE
現在の読み取り専用状態: いいえ
読み取り専用 : いいえ
ブート ディスク : いいえ
ページ ファイル ディスク : いいえ
休止状態ファイル ディスク : いいえ
クラッシュ ダンプ ディスク : いいえ
クラスター化ディスク : いいえ

ボリュームがありません。

DISKPART> clean

DiskPart はディスクを正常にクリーンな状態にしました。

DISKPART> convert mbr

DiskPart は選択されたディスクを MBR フォーマットに正常に変換しました。

DISKPART> creat partition primary size=200

DiskPart は指定したパーティションの作成に成功しました。

DISKPART> format quick fs=fat32 label="SYSTEM"

100% 完了しました

DiskPart は、ボリュームのフォーマットを完了しました。

DISKPART> active

DiskPart は現在のパーティションをアクティブとしてマークしました。

DISKPART> assign letter=b

DiskPart はドライブ文字またはマウント ポイントを正常に割り当てました。

DISKPART> creat partition primary size=60000

DiskPart は指定したパーティションの作成に成功しました。

DISKPART> format quick fs=ntfs label="Windows"

100% 完了しました

DiskPart は、ボリュームのフォーマットを完了しました。

DISKPART> assign letter=o

DiskPart はドライブ文字またはマウント ポイントを正常に割り当てました。

DISKPART> lis vol

Volume ### Ltr Label        Fs   Type     Size Status Info
---------- --- ----------- ---- ---------- ------- --------- --------
  Volume 0 G ESD-ISO     UDF DVD-ROM 3169 MB 正常
  Volume 1 D ************* NTFS Partition 419 GB 正常
  Volume 2 E **************NTFS Partition 465 GB 正常
  Volume 3 F **********   NTFS Partition 465 GB 正常
  Volume 4 C **********   NTFS Partition 213 GB 正常 ブート
  Volume 5     SYSTEM   FAT32 Partition 550 MB 正常 システム
  Volume 6     回復     NTFS Partition 1028 MB 正常 非表示
  Volume 7 B SYSTEM      FAT32 Partition 200 MB 正常
* Volume 8 O Windows      NTFS Partition 58 GB 正常

DISKPART> exit

DiskPart を終了しています...

C:\WINDOWS\system32>Dism /Apply-Image /ImageFile:G:\sources\install.esd /Index=1 /ApplyDir:o:\

展開イメージのサービスと管理ツール
バージョン: 10.0.16299.15

イメージを適用しています
[==========================100.0%==========================]
操作は正常に完了しました。

C:\WINDOWS\system32>o:\Windows\System32\bcdboot o:\Windows /l ja-JP /s b: /f ALL
ブート ファイルは正常に作成されました。

C:\WINDOWS\system32>exit

==========================================================================

文字ずれ等チェックしてみましたが、長文になってしまい、不快に思われる方がいらしたら申し訳ありません。

書込番号:21717492

ナイスクチコミ!1


φなるさん
クチコミ投稿数:3757件Goodアンサー獲得:361件 縁側-Intel人ってるの掲示板

2018/03/31 12:25(1年以上前)

アドバイスでなくてすみません。

>NCポンさん
 コマンドプロンプトの画像、Win10の「フォト」で確認しましたが、読めない程ではないですよ。
たいていの画像ビューアには、(ペイントソフトでも)拡大機能がありますし。
 「フォト」はCtrlキー押しながら、マウスのホイールでクルクルです。

書込番号:21717822

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:3785件

2018/03/31 21:03(1年以上前)

みなさん、いろいろありがとうございます。

今朝から変わった薬の副作用かどうか分かりませが、
朝食後の薬を服用してから大変な目に遭っていました。
・効果は同じだが変更になったのが一種類。
・使用容量が増えたのが一種類。
・追加になったのが一種類。
ちなみに、毎日10種類以上、20錠以上服用しています。

追試したいことや、教えていただいたソフトのテスト等、
行いたいことがありますが、体調が戻るまでお預けです。

出来次第、報告させていただきますね。

書込番号:21718741

ナイスクチコミ!1


NCポンさん
クチコミ投稿数:276件Goodアンサー獲得:67件

2018/04/04 22:19(1年以上前)

皆さんこんばんは、
>猫猫にゃーごさん
十分に養生され一日も早いご回復をお祈り申し上げます。

>φなるさん
ご指摘ありがとうございます。
コマンドプロンプトでの画面の文字(T)設定の変更を忘れ、
ブラウザ(Sleipnir6.2.10)で拡大確認し、少し見づらく感じた為、
追加した次第です。

これからも気づかれることがあった時にはよろしくお願いします。

書込番号:21728288

ナイスクチコミ!0


NCポンさん
クチコミ投稿数:276件Goodアンサー獲得:67件

2018/04/08 22:32(1年以上前)

>猫猫にゃーごさん
こんばんは、Dismオプションを「Index=2」に設定することで、
「1709homeエディション」にすることができたので、報告しておきます。
2回インストールし確認してみましたが、問題なく「1709homeエディション」でした。

また今回は、回復環境の構成状態を「reagentc /info」で確認すると、
初期状態で「Enabled」でしたので、構成状態にも問題なさそうです。

後日、時間に余裕がある時に回復動作の確認をしてみるつもりです。

書込番号:21737890

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:3785件

2018/04/13 20:20(1年以上前)

>NCポンさん

こんにちは。遅くなりました。
追加情報含め、いろいろありがとうございます。
体調も回復してきて少しずつですが検証しています。

コマンドプロンプトによるUSBドライブへのインストールを試しました。
Dismの/Indexオプションの値は、クリーンインストール時のエディション選択の
順番に対応しているんですね。
Windows 10 1709 の場合は、
 /Index=1:Windows 10 S
 /Index=2:Windows 10 Home
 /Index=3:Windows 10 Education
 /Index=4:Windows 10 Pro
で、1703 の場合は、
 /Index=1:Windows 10 Pro
 /Index=2:Windows 10 Home
 /Index=3:Windows 10 Education
でした。

1703インストール後に1709にアップデートしようとすると、
USBドライブにはインストールできませんと叱られました。
分かっていたことですが、できる方法があると良いですね。

あと、おんぶにだっこで申し訳ないのですが、コマンドプロンプトでの方法は、
レガシーブート(MBR)対応ですが、UEFIブート(GPT)にも対応しているのでしょうか?
※CSM:無効、セキュアブート:有効で、ブートできるかということです。
方法が違う場合は、UEFIブートの方法も教えてください。
宜しくお願い致します。

AOMEI Partition Assistant Standard 6.6の「Windows To Go Creator」では、
1709のインストールはできましたが、1703は転送できてもブートできず。
初版は転送自体できませんでした。
操作は簡単で良いのですが、エディション指定や転送、ブートできないのは
どうにもならないので、お蔵入り決定です。

取り敢えず、こんな感じです。

書込番号:21748913

ナイスクチコミ!0


NCポンさん
クチコミ投稿数:276件Goodアンサー獲得:67件

2018/04/14 02:11(1年以上前)

ASUS セキュアブート有効

ASUS ブート設定

ASRock B150M Pro4接続

>猫猫にゃーごさん
こんばんは、体調が回復されてきたようで何よりです。

こちらで試した限りではありますが、DISMコマンドでインストールした場合、
MBRパーティションでも、基本的にはレガシーモードに変更せず起動可。
ただしDospara QF860HE(MB型番: MS-16GC)で試したときは、レガシーモード起動の方が安定していました。

手順としては初回起動時は念のため、セキュアブートを解除、キーの削除をしておきました。
二回目以降にキーのインストール、セキュアブート有効化で起動できています。
単純にセキュアブートの切替だけでも問題なかったかもしれません。
CSMはセキュアブート有効で無効化になっています。

ASUS D550CAでのセキュアブート有効での様子、ブート設定状態、
ついでにASRock B150M Pro4での起動後の様子もupしておきますので、
両方ともセキュアブートが有効化されていることをご確認ください。

それと使用しているHDDケースはこちらになります。

価格.com - 玄人志向 GW2.5TL-U3/BK [ブラック] 価格比較
http://kakaku.com/item/K0000357666/?lid=myp_favprd_itemview

書込番号:21749665

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:3785件

2018/04/14 21:25(1年以上前)

>NCポンさん

ありがとうございます。

セキュアブート有効で起動できそうですね。
試して、また報告させていただきますね。

書込番号:21751759

ナイスクチコミ!0


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