ヘッドシェルが付いてない中古品を購入したので、社外品を取り付けました。
セッティングしてレコードを再生すると針が戻りがちなので原因を探してみると、トーンアームが針側にけっこう傾いています。
純正の状態だと再生中のトーンアームは水平に近い状態でしょうか?
書込番号:26340501 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>swk738さん
一般的に、レコードプレーヤーの再生中は、トーンアームは水平でなければなりません。
こちらの方法で針圧は調整していますか。
https://teachme.jp/33789/manuals/6722930
書込番号:26340536
26点
>swk738さん
ヘッドシェルによってカートリッジの取り付け面の高さは違いますし、カートリッジ自体の高さも様々ですので、社外品を取り付ければアームが水平でなくなることはあり得ます。
書込番号:26340587 スマートフォンサイトからの書き込み
25点
スレ主さん、今日は
カートリッジがレコード盤面に対して並行かつ適正針圧で針先が音溝に正しく入るように設計されてます。
その程度にもよりますが再生音に歪み(特に高音で)が生じます。
どのようなカートリッジとシャルをお使いかは分かりませんが、
本機マニアルから純正のカートリッジとヘッドシェルの図を抜き出しました、カートリッジ取付位置が浅いタイプのヘッドシェルです。
昔はカートリッジが大きく取付位置が深いタイプが多かったです、このヘッドシェルに今の小さなカートリッジを取り付けると
スレ主さんの言われるようにアームがカートリッジ側に斜めになります。
高額なプレヤーならアーム高さ調整機能が備わっていますが、本機には無いようです。
ヘッドシェルを変えるか、カートリッジを変えるか
あるいはヘッドシェルとカートリッジの間に敷物を入れることでも高さ調整が可能です(ビスの長さが問題ですが)。
アルミ板など硬質な物が良いですが木でも音への影響は分からないと思います。
書込番号:26340657
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38点
>あさとちんさん
やはりこの機種でも水平になるはずですよね。
針圧の調整はしております。>あさとちんさん
書込番号:26340667 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>口口ロロロさん
そのようですね。
スペーサーを使っての調整を試しています。
書込番号:26340671 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>奈良のZXさん
親切にありがとうございます。
ヘッドシェルとカートリッジはNAGAOKAのMP-110Hを使用しています。
アップしていただいた画像と比べてみると、取り付け位置が深いタイプのヘッドシェルみたいです。
カーボン製のスペーサーを試してみましたが足りないようなので、ヘッドシェルを買い換える事にします。
オーディオテクニカのAT-HS6は浅いタイプですか?
https://www.audio-technica.co.jp/product/AT-HS6
書込番号:26340680 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
スレ主さん今晩は
AT-HS6の製品特長に図面があります
2.5mmとなっているので浅いタイプですね、TN-350-SEに付属のヘッドシェルに近い寸法かと
ただご使用のカートリッジMP-110Hの高さがTN-350-SEに付属カートリッジと同程度かは分かりませんが
ヘッドシャルを付け替えられた時はシェル根元から針先までの距離(オーバハング長)52.8±0.5mmは合わせるように。
書込番号:26340843
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40点
ちょっと調べてみました
TN-350-SEに付属のカートリッジはオーディオテクニカのAT100Eで高さが17.3mm
お使いのMP-110Hの高さは18mmでさほど違いはないようです。
オリジナルのヘッドシェルのカートリッジ取付面の寸法が分かると良いのですが。
書込番号:26340888
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40点
>奈良のZXさん
返信ありがとうございます。
付属のカートリッジがAT100E相当という事で、MP-110の方が0.7mm程高さがありそうです。
現在よりは良くなると思うので試してみようと思います。
親切にしていただいてとても助かりました。
書込番号:26340913 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>swk738さん
解決済みですが。
トーンアームの中心からカートリッジの針先端までの高さ方向の距離はカートリッジによっても違いますし、ヘッドシェルによっても違います。
付属のカートリッジで水平になっていれば商品としては正しく製造されていることになりますが、他のカートリッジを付けた場合は高さが変わってきますので、トーンアームの高さ調整をしないとアームが仰角をつくことになりますね。そうなると針がレコードの溝に垂直におりませんので多少の音のひずみが生じる可能性はあります。
レコードプレーヤーが華やかだった80年代初頭までなら、初級クラスのプレーヤーでもトーンアームの高さ調整等は普通についていました。本機はおそらくプレーヤーのことをよく知らない人が、見よう見まねで設計したのではないかと思いますね。技術継承が断絶している好例かと思います。
書込番号:26355870
0点
プローヴァさん、今晩は
TEACは日本のオーディを全盛期目からプレーヤを作ってます、このプレーヤーも基本を分かった人が作っていると思います。
本品に標準装備されるカートリッジAT100Eはオーディオテクニカの最廉価の物でカートリッジの高さは17.3mmです
オーディオテクニカのカートリッジの現在のライナップ(かなり以前からの続く商品は別として)VM型もMC型も
その価格がAT100E \10,340円の物からAT-MC2022 \1,320,000円の高額な物までその高さは17.3 - 17.5mmで統一されています。
これらのカートリッジを使用する限りシェルを間違わなければ高さの問題は生じません。
ただ取り付け位置(オーバーハング)は変わってしまうので取説にオーバーハング長を52.8±0.5mmとするようにしっかりと書かれています(上に取説の図をあげてます)
分かっている人が不要な機能を省きコストかけないように設計した良いプレーヤだと思いますが。
書込番号:26356788
41点
誤字訂正
TEACは日本のオーディを全盛期目からプレーヤを作ってます
↓ ↓
TEACは日本のオーディを全盛期前からプレーヤーを作ってます
書込番号:26357477
40点
>奈良のZXさん
>>TEACは日本のオーディを全盛期前からプレーヤーを作ってます
オーディオ歴は当方もそれなりに長い方なので、わざわざ見ず知らずの人に初歩知識を教えていただく必要もないのですが、これはいつの話のことをおっしゃっているのでしょうかね?
レコードプレーヤーの全盛期は80年代までです。プレーヤーの基本がわかっているかどうかと言うことになると、80年代までにレコードプレーヤーの歴史に爪痕を残しているかどうかが問われるのですが、ティアックのレコードプレーヤーって、個人的には印象ゼロなんですよね。
80年代までのオーディオ機器に関しては「オーディオの足跡」サイトが詳しいですが、やはり載っていないみたいですね。何か勘違いされていませんか?
https://audio-heritage.jp/TEAC-ESOTERIC/player/index2.html
>>分かっている人が不要な機能を省きコストかけないように
トーンアームの高さ調整を不要な機能と考えてしまう設計者、貴殿含め、やはり基本がわかってない人なんじゃないかと思うんですけどね。
書込番号:26372530
0点
オーディオ全盛期前のTEACのレコードプレーヤー
今でもヤフオクなんかで時々出品されています、カタログなんかも出品されています。
レコードプレーヤーもありましたが、
プレーヤーBox、ターテーブル、トーンアームの単品物も出してました。
ナイフエッジトーアームは当時もありました。
書込番号:26372737
32点
技術継承が断絶しているかですが、TN-350より後に発売された高額機種のTN-5BBにはトーンアームの高さ調整機能がついているようですから、技術が継承されていないという事ではなさそうです。
価格や、50年程前と現在の生産コストの差から考えると、コストダウンの為に、トーンアームの高さ調節機能が省かれたと考えるのが自然ではないでしょうか?
ただ、TN-350の紹介ページには、”ヘッドシェルやカートリッジを付け替えることでお好みの音質を追求するといったレコード再生ならではの楽しさを味わうことが可能”と書かれています。
これを実現する為には、トーンアームの高さ調節機能がついているか、もしくは適合するヘッドシェルやカートリッジの寸法がもっと詳しく書かれていないといけないんですよね?
そうすると、広報側の知識不足か、または広報部と設計部の連携が上手くいってないのではないでしょうか。
>奈良のZXさん
>プローヴァさん
書込番号:26372784 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
スレ主さん 今日は
アームの水平ばかりにこだわってましたが、スレ立て時に書かれていた最初の疑問についてですが
気にはなっていたのですがその後に質問がなかったので忘れてました。
>セッティングしてレコードを再生すると針が戻りがちなので原因を探してみると、……
これはトーンアームが外周に向けて動ことする力のことかと思いますが、
この外周に向けての僅かな力が働くのは正常です。
それとこの外周に向けて働く力とトーアームの傾きは無関係です。
トーンアームはS字型をしておりカートリッジ(針先は)レコードの中心側に向くオフセット角が付いています。
このオフセット角のせいで針先がレコード溝に下ろされた時に摩擦力よってトーアームにはインサイドフォース(内向きの力)が働きます、
このインサイドフォース(内向きの力)をキャンセルするためにインサイドキャンセラーでアームに機械的な外向きの力を加えます。
TEACではこのインサイドフォースをアンチスケーティングと呼んでおりアンチスケーティング目盛りがそれです。
通常は針圧と同程度の値にセットすれば良いように設計されていますがマニアは実際の音の定位で加減したりします。
書込番号:26373504
26点
>奈良のZXさん
こんばんは。
アンチスケーティングや針圧をいじってみても針が戻ってしまうので原因を探してみると、トーンアームの傾きが悪影響を与え、正常に溝をトレースできてない可能性があるという事だったので、最初のような質問をしてみました。
相談させていただいたシェルに交換してみたら水平に近づけることができ、音飛びもだいぶ改善されたのですが、他の要因としてはじめから持っていたレコードが少し状態が悪かったのもあったようです。
新品のレコードだと完全に音飛び無く再生できています。
色々と親切に教えてくださりありがとうございました。
書込番号:26373553 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
スレ主さん 今晩は
お使いのカートリッジMP-110Hはオリジナルのカートリッジより適正針圧が重いですとアドバイスしようと思いましたが、
既に針圧も変えられて色々と試されておられるようで針圧は関係ないようです。
お使いのM P-1110は製造後どれくらいの年数の物でしょうか、現在も売られているので古くはないとは思いますが、
針先のカンチレバーのダンバーゴムの劣化で音飛びが生じやすかったりカートリッジよっても音飛びが起こりやすかったりします。
微妙な加減で変わるのがアナログの面白さでもあり厄介なところです。
カンチレーバーダンパーの劣化を克服された方の記事です↓
カートリッジのダンパー補修
http://nanioto.blog42.fc2.com/blog-entry-651.html
この記事の冒頭に針先のダイヤを飛ばされたと書かれていますが、気をつけないと飛びます。
私もかなり以前に不注意でちょっと高額なカートリッジの針先ダイヤを飛ばしたことがあります。
書込番号:26373655
24点
スレ主さん、今日は
針跳びの件、スレ主さん状態と上にあげたブログのhanjiさんの状態を図にしてみました
針先の傾きは逆ですが垂直に降りなければ音に影響するだけでなく針跳び発生しやすくなるのかな、
この角度を変えての経験がないので断定していいかは分かりませんが。
あとトーンアームの高さ調整機能ですがオーディオテクニカのプレーヤーでも15万円の上位機しか備わりません。
トーンアームの高さ調整機能を装備しないスタンダードモデルの取説にもカートリッジ交換の記載はあります、
そかし針先までの高さどころかオーバーハング長の寸法の記載もありませんから、TEACの方が親切です。
どちらのメーカーも当然分かっている人が作ってるんでしょうけど。
書込番号:26374247
24点
>奈良のZXさん
>>今でもヤフオクなんかで時々出品されています、カタログなんかも出品されています。
レコードプレーヤーもありましたが、プレーヤーBox、ターテーブル、トーンアームの単品物も出してました。
ナイフエッジトーアームは当時もありました。
とおっしゃいますが、80年代前後にTEACがレコードプレーヤー業界に爪痕を残したような、記憶に残る製品というのを存じ上げません。それは高さ調整がついた本格プレーヤーだったのでしょうか?1例でもよいので証拠をアップいただきたく思います。
また、オーテクのカートリッジの高さを議論のリファレンスにされているようですが、当時のレコードプレーヤー業界でシェアの高かったヤマハやマイクロ、デノンなどのプレーヤーのトーンアーム高さ調整機構は最低でも±5mm前後は動かせるものが殆どですので、それが業界標準でしたよ。
オーテク基準で高さ調整不要なんて聞いたことがないです。
書込番号:26377989
0点
>swk738さん
>>高額機種のTN-5BBにはトーンアームの高さ調整機能がついているようですから、技術が継承されていないという事ではなさそうです
おっしゃるとおりで、高さ調整機構は必要と認識していても、今時レコードプレーヤーを興味で始めようという人がそもそもカートリッジ交換すら現実的にはやらないのでは?、といった考え方からコスト優先で機能を省いているのだと思います。
>>TN-350の紹介ページには、”ヘッドシェルやカートリッジを付け替えることでお好みの音質を追求するといったレコード再生ならではの楽しさを味わうことが可能”
設計者はもしかすると、高さ調整機構がないとカートリッジ付け替えは無理があるのでは?などと意見したかもしれません。カートリッジはオーテクだけではありませんのでね。でも、それはコストを気にする文系企画サイドに却下されたのかも知れません。
>>分かっている人が不要な機能を省きコストかけないように設計した良いプレーヤ
分かっている設計者?が必要と思った機能を、企画サイドが却下してコスト優先で仕上げたお手軽プレーヤー、が実体かと思います。
上位機種に機能があるということは、TEACもカートリッジ付け替えをするならアームに高さ調整が必要と認識しているのでしょう。不要な機能と考えているのは一部の人だけみたいです。
書込番号:26377993
0点
プローヴァさん 今日は、また来られましたか
80年代前後にTEACがレコードプレーヤー業界に爪痕を残したような……
それはプローヴァさんが知らないだけです。プローヴァさんが上に上げれられた「オーデイオの足跡」
https://audio-heritage.jp/TEAC-ESOTERIC/player/index2.html
TEACの照会ページの一番下にプレーヤーがあります
(オーディオの足跡といえどもそのメーカーの全製品を照会されていないことはご存知のこと思いますが)
注目はその型番のTN-80C、" TN-xxx " の型番は現在もTEACのプレーヤーに引き継がれています。
あと現在のティアック株式会社は東京テレビ音響株式会社とティアックオーデオ株式会社が1964年に合併した会社、
どちらも音響機器(オーディオ機器)の会社です。
で前者の東京テレビ音響株式会社は当時TTOと呼ばれ優れたターンテーブルを開発していた会社です。
当時のヤマハのプレーヤーはこの東京テレビ音響株式会社の技術者によって開発された物です。
トーンアームに高さ調整機構が備わる方が良いのはわかりますがそこにはその購入を考えるような価格の開きがあります。
高さ調整機構のないスタンダードのプレーヤーならそのアームで使える高さのカートリッジを選んで使用すれば良いだけのこと、
問題はメーカーの開発者の知識よりユーザー側にその知識と割り切りが有るか無いかだと考えます。
書込番号:26378084
16点
3種のカートリッジの聴き比べ動画 ↓
https://www.youtube.com/watch?v=vY6df18tC-M
TN-350 をお使いの女性リスナーがカートリッジを交換し音の違が分かるかなーと楽しまれています。
オリジナルの搭載カートリッジのメーカーであるオーデイオテクニカ製のカートリッジで3種を選ばれています。
このクラスのプレヤーはこういう楽しみでいいじゃないでしょうか。
もちろん高さ寸法が大きく異なるカートリッジを使用する場合は
スペーサーを入れたりヘッドシェルの形状を選んだりする必要があるでしょうけど。
そこまやりたいオーディオマニアなら初めから上位機のプレヤーを買ってるでしょうけど。
書込番号:26379282
6点
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| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 23 | 2026/01/01 21:00:52 | |
| 15 | 2023/09/12 0:22:28 | |
| 12 | 2023/12/13 14:39:14 |
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