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懐中電灯・フラッシュライト

クチコミ投稿数:7154件

検証

既に計測していたので、ある程度の予想は出来ていましたが、照らせる距離の実証も必要なので、休日利用して光害の少ない場所へ行き、実際に確認してみました。
昼間確認する限り、空気は若干霞んでいましたが、光度への影響は目視で15〜20%程度。
両方ともバッテリーはReliance RS50を利用しています。

Predator Pro Maxの場合、バッテリー依存による距離変化が有ります。
付属バッテリー利用よりも、P50BをはじめとしてRS50や50PLを使うと、その差は大きく変化します。
メーカー表示の距離は、付属バッテリー利用時590m(ANSI)。

OLIGHT等に見られる様に、メーカー純正バッテリー利用を強制するフラッグシップ製品では、この様な事はできません。

書込番号:26477853

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クチコミ投稿数:6233件Goodアンサー獲得:924件

2026/05/19 19:25

熊の撃退に使えるのでしょうか

熊撃退スプレーは熊との距離が怖いです

書込番号:26477898 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:7154件

2026/05/20 23:59

どこぞの配信者の投稿動画で、懐中電灯の光で熊撃退を謳うものは害悪。
長射程の明るいサーチライトを使い照らしても、野生動物にとっては眩しくて嫌悪する程度、撃退したとは言えないでしょうね。
狸の場合、ニュートラルな白色光よりも、赤い光で照らした時に嫌がる様な感じです。
熊の視力は人間と同程度、色認識はモノクロに近い様なので、明るいか暗いのかで判断になります。
ホームセンターの様な小売店で手に入る、その様な懐中電灯は論外ですが、光だけで熊を撃退できると思わない事です。
仮に光で熊撃退したい場合、溶接用レーザーを増幅して、100m先でも高い殺傷力有る状態に改造するか、殺傷力高めた兵器用レーザーだけでしょうね。
ショットガンにスラッグ弾を詰めて、熊を仕留める方が当たればほぼ即死でしょうから、確実だと思います。

見通しの良い直線の散策路では、遠くからの安全確認のついでに、熊や鹿の様な動物には、光で自分の存在を周知させる目的に使う程度です。
野生動物と接近遭遇を回避する目的、この程度と留めてください。
先月、秋田県で連泊し、山間部に近い場所で探索した時も、この様な使い方をしていました。
地元民の数人に冗談抜きで危険だから、行かない方が良いと止められていましたけど・・・
熊鈴は熊からこちらが見えている状態では、全く意味無い道具です。

クマ避けスプレーは、UDAPを含めた認定メーカー4社を推奨します。
その理由はポリスマグナムは人体や精々野犬向けで、US本国Webサイトを見る限り、熊に対する効果記述を書かれていません。
上記4社以外の非認定製品も同様ですが、日本の警備業協会が認定していても、人体向け製品は勧めません。
UDAP創業者が起業した経緯を完読されると、対人用催涙スプレー程度では、到底熊には太刀打ちできないと理解できる内容です。
この様な製品を使う場合、熊が向かってきた際、太い樹木や電柱などの陰に隠れて、迎え撃つ様に待ち構えると安全性が高まる様です。
噴射時間は1秒程度で必要に応じて数回噴射、トリガー引きっぱなしの連続噴射は厳禁です。

厄介なのは若い成獣のヒグマやツキノワグマで、怖さや恐怖を経験していない個体って、要はイキリ厨の様なものです。
秋田県で又鬼(マタギ)の奥さんと会話する機会が有り、この認識で合っていると言われました。
ある意味、これは人間でも同じですね。
高確率で熊と遭遇できる、その様な場所も教えていただきましたが、危険なので私は勧めませんし、その様な場所は自己責任で探してください('A`)y-゜゜゜

書込番号:26478843

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