ようやくLumintop Thor3も到着しました。
現在、AliExpressでThor3は、期間限定値引きセールされています。
入門機として価格もLEPとしては安価、非常に扱い易い部類です。
Mateminco FW1と中身は同じですが、FW1よりも安価なAstrolux WP3は、ドローンなどRC関連パーツが豊富に見つかる、そんなBanggoodのプライベートブランド製品。
Banggoodセール時期辺りを狙うと、もう少し安く購入可能になると思います。
それでも2万円前後の金額ですが、WeltoolのLEP製品に比べると遥かに安いです。
光束(lm)と光度(cd)はWP3が上です。
しかし、電源OFFも含めてWP3の操作方法は若干曲者で、少し慣れが必要になります。
後期型のWP3は出力向上していますが、Turbo Mode出力時の発熱が酷い様なので、この辺の注意が必要。
通常利用時はHight modeも充分に明るい為、扱いに熟知して使うと意外と便利。
Thor3はモード切替えの度に、機械式リバーススイッチ特有のブラックアウトが起こります。
モード切替操作方法は単純で、テールキャップスイッチをタップして切替えます。
エミッター(発光体)はモジュール方式、その兼ね合いなのか不明ですが、Hight modeは約5分程度しか使えない様です。
LEPは普段のEDC(Everyday Carry)用途に向いていない製品ですが、明確な利用目的が有れば、これもまた便利な製品です。
1000m程度までLEDサーチライトの方が便利なものの、光の半減角や漏れ光により、道路の反射板やガードレールなど周辺障害物による反射が懸念される、その様な用途にLEPを使うと便利です。
LED懐中電灯にカラーフィルターを使うと、光の到達距離は非常に短くなり、LEDのサーチライトに装着しても到達距離は相当短くなります。
カラーフィルター利用時の問題解決策として、LEPの活用を考えました。
既製品のカラーフィルターは意外と高価で、ガラスレンズ仕様は65mmサイズで1個3千円超え、欲しいサイズの入手が困難。
数百円で購入可能な格安スコープ用レンズカバーは、サイズの種類も多くAliExpressを使い数個購入。
透過性あるスプレー塗料購入し、DIY塗装でカラーフィルター1個辺りのコストは千円以下です。
ちなみに赤とオレンジの2色作りました。
WP3のHjghtモードで暫定的に試したところ、オレンジのカラーフィルターで1000m、赤は600mまで光が到達していました。
書込番号:26489706
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