「VIERAシャッター」の方が圧倒的に多く、かつ特定の言葉(スラング)として有名です。
「BRAVIA(ブラビア)シャッター」という言葉はネット上でもほとんど使われていません。それぞれの状況と、なぜVIERA側でこの言葉が生まれたのかを解説します。
1. なぜ「VIERAシャッター」という言葉が多いのか?
この言葉は、価格.comなどの有名クチコミ掲示板で、パナソニックの有機ELテレビ(主に2019年 から 2024年頃に発売されたGZ・HZ・JZ・LZシリーズ全機種)に「等間隔の横筋が無数に入り、シャッターのようになる不具合が多発」を経験した特定のユーザーが命名したことで広がりました。
VIERAでの事例:
購入から3年 から 5年前後(メーカー保証が切れたタイミング)で、画面の約60%や全体にブラインドのような等間隔の横線(または二重線)が入るハードウェア故障が複数報告され、被害に遭ったユーザー間で「VIERAシャッター」「VIERAシャッター不良」という不具合の通称として定着しました。
2. 「BRAVIAシャッター」と言われない理由
ソニーのBRAVIAでも、経年劣化により画面に横線や縞模様が入るパネルトラブル自体は希に発生します。しかし、BRAVIAユーザーの間ではこれを「シャッター」とは呼ばず、以下のように表現されるのが一般的です。
BRAVIAでの呼ばれ方:
「画面の横線」「ちらつき」「縞模様」「2重映り」など、一般的な故障症状として語られます。また、昔からソニー製品が保証切れ直後に壊れる噂を指す「ソニータイマー」という非常に強力な既存の言葉があるため、あえて新しく「BRAVIAシャッター」と呼ぶ流れになりませんでした。
結論
テレビの基本パネルはどちらも同じような供給元(LGディスプレイ製など)を使っているため、「等間隔の横線が入る不具合(シャッター現象)」自体はBRAVIAでもVIERAでも起こり得ます。
しかし、ネットのコミュニティ上でその現象を「〇〇シャッター」と命名されて不名誉な有名トレンドワードになってしまったのはVIERA(パナソニック)側だけです。
しかし、VIERAの不具合報告が多い傾向です。
書込番号:26572857 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
石の壁紙はダサいさん
〉購入から3年 から 5年前後(メーカー保証が切れたタイミング)で
減額されない長期保証が必要でしょうか。
書込番号:26572937 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ひでたんたんさん
いちいち真に受けちゃダメです。ググってもヒットしないようないつもの脳内妄想ですから。
書込番号:26572965
1点
>「VIERAシャッター」の方が圧倒的に多く、かつ特定の言葉(スラング)として有名です。
>この言葉は、価格.comなどの有名クチコミ掲示板で、パナソニックの有機ELテレビ(主に2019年 から 2024年頃に発売されたGZ・HZ・JZ・LZシリーズ全機種)に「等間隔の横筋が無数に入り、シャッターのようになる不具合が多発」を経験した特定のユーザーが命名したことで広がりました。
命名したのはアナタで、使っているのもアナタだけで、まったく広がっていない
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001350093/SortID=26446508/#tab
結論
いくら広めようとしても、ソニータイマーには勝てない
書込番号:26572968
1点
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