フルサイズ機は作らない?OM SYSTEMが描く未来とは。(OM SYSTEM事業紹介:後編)
https://www.youtube.com/watch?v=kb6mpAUsWB8&t=2s
公式動画です。
まだ途中までしか観てませんけど、当事者(しかも経営層)のお話は面白いですね。
書込番号:26577151
4点
>Seagullsさん
典型的なダメな社員ですね。
廃業まであと何日かな?
書込番号:26577169
1点
ずっとそう言われながら、もう5年以上経っているという
新レンズ、新ボディも出し続けているので立派なもんです。
書込番号:26577179
11点
タイトル落ちみたいな動画なんで浅くて良いんです。
現に動画の後半は浅い感じでしたし。
書込番号:26577225
0点
キヤノンが1.4型のセンサー造っているし、以前小型化の話しをそのキヤノンがしていたので、
小型システムにはもっと需要が出ると思いますね。
純正よりもサードパーティーのほうが早くAPS-C用F2.8ズームを出していますし。
私がOMを使うのは、300mmF4IS と12-100mmF4IS の2本の存在ですから、
それ以外は、今のところはキヤノンを使う積もりです。
書込番号:26577236
1点
>さすらいの『M』さん
〉私がOMを使うのは、300mmF4IS と12-100mmF4IS の2本の存在ですから、
そういうの大事ですよね。
最近12ー100はSIGMA20−200に座を奪われつつあるので(自分内で)
OMさんには頑張って欲しいものです。
サンヨンはいまのところ自分内では唯一無二です。
書込番号:26577254
0点
なかなかの検索回答(※世界市場)が出ました。
※参照HPが気になれば、補足します
ーーー引用開始ーーー
世界市場において「ミラーレス・フルサイズへの買い替えバブル」は明確に沈静化(一巡)しています。
かつてのように「一眼レフからミラーレスへ」「APS-Cからフルサイズへ」という移行の勢いだけで市場全体が右肩上がりに拡大するフェーズは終了しました。
現在の世界市場は、出荷「台数」の減少を「単価(プレミアム化)」の上昇でカバーする成熟・高価格化路線へと完全にシフトしています。
CIPA(カメラ映像機器工業会)の最新データや世界的な市場調査(2025〜2026年)を基に、グローバル市場の現状を分析します。
1. 出荷台数の減少と、フルサイズの足踏み
世界市場におけるレンズ交換式カメラ(主にミラーレス)の総出荷台数は、かつての爆発的な伸びを失い、減少傾向(前年同期比で数%〜10%近くのマイナス)に転じています。
・フルサイズの減少: 特に顕著な変化として、世界的にフルサイズ(35mmフルフレーム)機の出荷台数が前年比で約20%減少する局面が見られるなど、かつての「フルサイズ一辺倒」の熱狂にブレーキがかかっています。
・需要の一巡: コロナ禍以降のライフスタイル変化や、主要メーカー(ソニー、キヤノン、ニコン)による主要ラインナップの一渡りの刷新を受け、コア層へのミラーレス・フルサイズ機の普及が一通り完了したことが要因です。
2. 「台数減少」でも「市場価値」が維持される理由
バブルは沈静化しましたが、カメラ市場自体が崩壊しているわけではありません。
市場の「金額(価値)」ベースでは微増、あるいは前年並みをキープしています。
・価格帯のプレミアム化: 各メーカーはエントリー機を減らし、AIを活用した高度な被写体認識機能や、高性能な動画・クリエイター向け機能を備えたハイエンド・プロ向け機に注力しています。
・インフレと価格改定: 世界的な物価高や部品コストの上昇に伴い、ボディやレンズの単価自体が上昇しており、少ない出荷台数でも利益を確保する「高利益率ビジネス」への移行が定着しました。
3. グローバル市場におけるもう一つの「新潮流」
ミラーレス・フルサイズの勢いが落ち着いた一方で、現在世界市場を牽引しているのは「高級コンパクトデジタルカメラ(レンズ一体型)」の予想外の復活です。
CIPAの予測でも、レンズ交換式カメラが微減傾向にあるのに対し、レンズ一体型カメラは前年比で2桁成長(約13.6%増)を記録するなど好調が続いています。
スマホとは異なるエモい描写を求める若い世代や、大型センサーを搭載したプレミアムなサブ機を求めるクリエイター層の需要が世界的に定着し、一過性のブームから「持続可能なセグメント」へと成長しています。
世界市場は「ミラーレスやフルサイズという言葉だけで売れたお祭り騒ぎ」が終わり、「本当に高い性能や独自の価値を持つ高級機だけが、高い価格でじっくり売れる」という、極めて成熟した構造に変化したと言えます。
この市場の成熟化に伴い、メーカー各社も既存ユーザーの囲い込み(エコシステム構築)や動画・AIワークフローへの対応に軸足を移しています。
ーーー引用終了ーーー
↑
>世界市場は「ミラーレスやフルサイズという言葉だけで売れたお祭り騒ぎ」が終わり
↓
かつてのバブル期で、3ナンバー車が激増した時期がありますが、
その波に乗らなかった2~3社は、過剰投資コストなどの弊害から免れたので、今でもソコソコのようで、
その2~3社のうちのスバルは「たまたま、以前の経営状態の都合で過剰投資自体が出来なかった」ようで、「人間万事塞翁が馬」の如く弊害を免れましたが、
似たような状況の OMDとオーバーラップします(^^;
書込番号:26577327 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
なんにも分からない素人がまたまた知ったかぶりで登場。
デタラメAIに聞いた事を横流ししているが恥ずかしくないのか?
フルサイズの世界シェアをアップしてみなよ
デタラメAIに聞いてもムダ
書込番号:26577346
0点
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|---|---|---|---|
カメラ・レンズ種類別【数】20_10~23_02_cipa統計23_0403 |
カメラ・レンズ種類別【金額】20_10~23_02_cipa統計23_0403 |
カメラ【構成比、平均単価】20_10~23_02_cipa統計23_0403 |
CIPA_DC統計2025~ |
レンズ交換式カメラの CIPA統計で、35mm判以上と35mm判未満が公表されたのは比較的に最近なので、
いずれは添付画像1~3のグラフを、ミラーレスと一眼レフのところを、35mm判以上と35mm判未満に変更予定。
【参照】CIPA統計
デジタルカメラ
https://www.cipa.jp/j/stats/dc.html
交換レンズ
https://www.cipa.jp/j/stats/lens.html
なお、
・レンズ交換式カメラの CIPA統計で、35mm判以上と35mm判未満が公表されて数カ月後の段階が、添付画像4の表になります。
(どのように纏めるかを検討過程の、最初の段階ですが(^^;)
・CIPA統計では、カメラと交換レンズが別々になっているので、総合した市場規模が判りにくいので、その点をケアしています。
・(出荷時の)平均単価や構成比は、元のデータには無いので、元データを使って別途計算しています。
↑
これも、ミラーレスと一眼レフのところを、35mm判以上と35mm判未満に変更予定。
書込番号:26577360 スマートフォンサイトからの書き込み
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