ノートパソコン > 富士通 > FMV-BIBLO LOOX T70H FMVLT70H
チーム炎えろ金欠は1日、富士通LOOX T70H選手の入団を発表した。
LOOX選手は某社を戦力外通告され、先のジャンク屋でのトライアウトに参加していた。
契約金1万2千円、年俸(HDD、メモリー代合計)7千円。(いずれも概算)
LOOX選手の獲得について代表はこう語る。
「前々からワイド画面に興味もあったし、実際使ってみるとサイドメニュー出しても狭くないね。
今時のネットブックの感覚も持ち合わせているし、性能も負けていない。まだまだ働けると判断した。」
同日より行われている同球団施設でのリハビリ、トレーニングの状況も公開した。
「読み込みが不安定だった光学ドライブを交換したが、(UJ-812B→UJDA-755)このモデルは9.5mm。
電気街でよく見かけるIBMのウルトラスリムベイ用ドライブは、コネクタの形が違うため使えない。
また割れ、文字消えのひどかったキーボードはLIFEBOOK 830MTのキートップと入れ替えた。
(キートップのみ、互換性あり。)
こんな事もあろうかと、どちらもストックを持っていてよかったよ(笑)」
白いキーボードですっかりイメージチェンジしたLOOX選手、今後の活躍が期待される。
書込番号:10716953
6点
やっぱり先見の明のあるオーナーに会えるか会えないかは選手の運やな。
なんぼ再生工場と呼ばれても、優勝戦線に残っても三木谷のように
放り出す奴もおるしな。(ぼやく元某球団監督)
書込番号:10718059
2点
リハビリ後現役復帰を果たしたLOOX選手だったが、持病の液晶の押され痕と傷になやまされていた。
そんな彼を案じたオーナー、日本橋のジャンク屋を捜索。
ふと、棚に置かれたジャンクパソコンに目をとめた。
VAIO PCG−TR2。
VAIO…この4文字はオーナーにとって因縁の相手。
スペック表に目を通すとLOOXと全く同じ画面サイズと解像度。
これはもしや…と、そのVAIOを購入。(LOOXの約半額)
画面揺れ(ディスプレイケーブルの断線)と入手困難な1.8インチHDDのためこのVAIOのレストアはならなかったが…
中身を分解してみると、その予感は的中。液晶はそっくり同じシャープ製。
液晶パネルをLOOXに移植、手術は無事成功、すっきりした画面が甦った。
「宿敵に助けられるとは因果なもんやね。」オーナーはしみじみと語る。
書込番号:10874842
3点
炎えろ金欠さん、こんにちは。
新選手の入団発表と手術の経緯、楽しく読ませてもらいました。
液晶パネルも移植可能な場合があるのですね…
私はノートはHDD交換も怖々としてやったレベルなので、オーナーの再生の手腕は心から尊敬します。
書込番号:10875366
0点
こっから下は余談、「PCG−TR2にソニータイマーを見た」
当然皆さんご存じかと思いますが、ソニータイマーという部品はありません。
ですが設計などの段階で耐久性を軽視した部分が見られる、これを私はソニータイマーと呼んでいます。
このマシンの場合ディスプレイケーブルの断線。
写真はTR2のヒンジ周り、ご覧のようにケーブルがヘアピン状に曲げられているのが解ります。
そのヘアピンの先では、液晶パネルの開閉で捻られる訳ですから、これでは無理がかかるわけです。
現在、LOOXはこのTR2のパネルを受け継ぎ、今も現役です。
裏返せばほぼ同じスペックのTR2も、この「タイマー」が無ければまだまだ現役で動けたはず。
書込番号:10893417
1点
>私はノートはHDD交換も怖々としてやったレベルなので、オーナーの再生の手腕は心から尊敬します。
ぼくはPCの分解自体しようとも思わないので(元に戻せるか否か不安だから)
激しく同意です
書込番号:10894351
0点
炎えろ金欠さんへ
PCG-TR2の設計者にはそれなりの理由があったのでしょうが、
素人からすると変な感じだな…と思いました>ケーブルがヘアピン状
万年睡眠不足王子さんへ
メモリの増設は別のノートで経験していたものの、HDDはまた別という感じで…
おそらくは一番簡単な部類だったので助かりました>VAIO VGN-B90PS
裏蓋を取って他のパーツを外し…というタイプだったら断念していたと思います。
書込番号:10894406
0点
20日、チーム炎えろ金欠は今期のスペシャルユニフォームを発表した。
「LOOXの(天板塗装)がそこかしこ傷んどったからね、ちょっと奮発して素材は最高級のウレタン。」
(イサム・エアーウレタンルビーパールP)
「アンダーウェア(下地処理)も切削、プライマー、サーフェーサーと出来る限り手間かけたよ。」
だがLOOX選手の動きに力強さが増したようだ。この変化にはまだ秘密がありそうだ。
「内緒やけどね、傷だらけの液晶枠、パームレスト、アンダーフレームにT75Lのパーツも投入したんよ。それもただ替えただけちゃうよ。」
モバイルマルチベイをめくった中身はしっかりと肉盛りがなされていた。
「液晶ヒンジを止めるネジ穴周辺はどうしても無理かかるからね、プラリペア(即席アクリル樹脂とも呼べる、肉盛りが可能な接着剤)
とありあわせのプラ材で補強。これで液晶の開閉程度じゃびくともせんようになったよ。」
と見せた自身と信頼は本物のようだ。同時にLOOX選手の一軍登録を発表、頼れるベテランが力強さも身につけて帰ってきた。
書込番号:14584073
2点
炎えろ金欠さん
器用だね。自分は不器用なのであこがれます。
書込番号:14584430
1点
来年4月のXPサポート終了が視野に入り、さすがに7を振り回すだけのパワーはなく引退はやむを得ず…
のLOOX選手、もう一花咲かせようとSSD投入を決意。
しかし手持ちのIDE SSD(CFD CSSD-PMM64WJ2)ではトラブル発生。
ファイル化けが起きてみるみるうちにシステムが不安定に陥る。
(HDDに戻すと安定し、SSDもほかのマシンやドングルでの使用は問題ない。相性、拒否反応としか言いようが無いようだ。)
さりとてほかのIDE SSDを買うにも割高なのと将来性で二の足を踏む…
そこで目をつけたのがこれ。(1枚目写真右)
mSATA→IDE変換基板。(Project-M、アユート(旧MVK)取り扱い)
これにclucial CT128M4SSD3を搭載する。
最近入手しやすくなったmSATAならばIDEに比べても割安、しかも将来ウルトラブックなどにも転用が可能。
さっそく試してみる。そのままだとスカスカ、なのでスポンジでスペーサーを急造。
(本来はファンや通気口のフィルターとして使うモルトフィルター。職場から出た端切れの再利用。大型のホームセンターで購入可能。)
セットアップも完了、今のところ調子はよさげ。
気になる点は、パームレストが熱い。SSDの熱がもろにパームレストに伝わっている模様。
2.5型なら金属ケースがヒートシンク代わりになって放熱がマイルドになるんだろうがこちらは基板が剥きだし。
熱源が小さくなる分集中して熱せられるようだ。
課題は残るが、また第一線で活躍できる軽快さを手にしたLOOX。引退のその日まで勇姿を見せてほしいものだ。
書込番号:16366484
3点
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