ノートパソコン > SONY > VAIO VGN-FJ11B/W
VAIOオーナーメードでこの機種の購入を考えている者です。
使用目的はメールやインターネット、
音楽やデジカメ画像の焼付け、ワード、エクセルが主なのもです。
CPUを「Pentium M 740」 「Celeron M 370」の
どちらにするべきか迷っています。
初心者なので、どういった違いがあるのかよくわかりません。
(ハードディスクは80GB、
ドライブはCD-RW/DVD-ROM一体型を予定しています。)
みなさまのご意見をお聞かせいただければ、幸いです。
書込番号:5103471
1点
極端な違いはないですが、PentiumMを選択出来る予算が
あるのならCeleronMを選択する理由はありません。
予算との相談になると思います。
CPUの違いで大きいのはSpeedStepTechnologyという負荷状況に
応じた消費電力のコントロール機能がPentiumMにはあって、
CeleronMには無い、という点。
この差はバッテリー駆動時に影響が出ます。
あと同等クロックなら性能は5-8%程度PentiumMが勝ると
思います。この差は時間に現れる差なので同じ作業を延々と
行なうと違いが出るでしょうか。
CeleronMではやれないがPentiumMならやれる、と言ったことは
無いもありませんけど。
書込番号:5103500
0点
璃々亜さん こんにちは。
満天の星さんも書かれていますが、一番実感するのはバッテリーの稼働時間ではないかと思います。AC電源の無い外部に持ち出すことが多いなら、Pen Mの方が良いのではないかと思いますが。
書込番号:5103541
0点
>音楽やデジカメ画像の焼付け
音楽が単なるサイトからのダウンロードでなく、リッピングやエンコードを伴うものであれば、処理速度はCPUのクロックに依存しますので、より早いCPUを積んだモデルがおすすめです。
CeleronM370は1.5GHz、PentiumM740は1.73GHzですので、クロックが早い分PentiumM搭載の方が処理が早くなります。
デジカメ画像の焼き付け?の意味が、静止画の加工から印刷などの場合もPentiumMの方が有利です。たとえば、デジカメなどのバンドルソフトに良くあるAdobe Photoshop Elements 4.0と言う初心者用ソフトでも、Pentium3、4、または Centrino(PentiumM)を搭載したパーソナルコンピュータとなっていて、Celeron系のプロセサでの動作保証を明言していません。これはAdobeのソフトがキャッシュメモリをよく利用するソフトで、キャッシュの量が小さいCeleron系だと、動作がぎくしゃくする事があるからです。
実際は、どのくらいの頻度で音楽や写真の加工を行うかで、決めるべきだと思います。毎週の様に作業をするならPentiumM、たまにしか作業しないならCeleronMで十分かも知れません。
書込番号:5103611
0点
CeleronM370(1.5GHz)とPentiumM740(1.73GHz)の差は、クロック周波数よりも、二次キャッシュの差(CeleronM370は1MB、PentiumM740は2MB)の方が大きいような気がしますが・・・(^^; 。
書込番号:5103804
0点
CeleronM370搭載PC 十中八九静か。すこし、のんびり。(割り切って使えば我慢できる)
PentiumM740搭載PC 恐らく静か。(ババを引く可能性大)早いと思うのは最初のうちだけ。
書込番号:5104051
0点
みなさま、お早い返信ありがとうございます。
☆満天の星★さま。
>予算との相談になると思います。
気持ちは Pentium M 寄りなのですが、
2万円の差は結構大きいので…。
>負荷状況に応じた消費電力のコントロール機能
>同じ作業を延々と行なうと違いが出るでしょうか。
長時間作業をする場合には、Pentium M の方が
優勢ということですね。
スナドリネコさま。
Pentium M を入れた場合には、外に持ち出しても
充電の心配はいらないと考えてよいのですね。
Kei114さま。
今は特別難しい作業をできる技術は無いのですが
長く使うつもりで、将来的なことも考えると
PentiumM の方が選択肢が広がる気がします。
>キャッシュの量が小さいCeleron系だと、
>動作がぎくしゃくする事があるからです。
今使っているデスクトップが Celeron で
上のような状態なので、できれば快適に
作業ができるものを選びたいと思っています。
>どのくらいの頻度で音楽や写真の加工を行うかで、
>決めるべきだと思います。
もう少し、じっくり考えてみます。
スナドリネコさま。
専門用語ですね。
なべなべ奉行さま。
>CeleronM370搭載PC 十中八九静か。
>PentiumM740搭載PC 恐らく静か。
微妙な差ですね。
>(ババを引く可能性大)
この場合は我慢して使うのが常識なのでしょうか。
お忙しいところ、みなさまありがとうございました。
書込番号:5104244
0点
Pentium に標準的についている機能、speed stepはクロック数をバッテリー使用時低くして、電力消費を抑えるものです。無論、処理能力もそれに伴い落ちます。クロック数をそのままにして処理能力を維持することも出来ます。
Pentiumは、クロック数を下げることが出来るので其の分バッテリーが長持ちしますが、基本的なバッテリの容量は変わりませんから、高頻度でバッテリー駆動で使用されるのであれば、大容量型バッテリーが必要になってくるでしょう(メーカーオプションにあればよいのですが)
現在のCeleronMと一昔前のCeleronでは中身が根本的に違います。
昔は、AMDに対抗するため、かなり乱暴にコスト削減を行ったようなものでした。評判もそれなりに悪かった。
デスクトップ用は今現在でもクロック数をひたすら上げる事で処理能力を向上させていますが、ノート用はL2キャッシュを大幅に拡張させ、それに伴い、回路も見直された物です。
pentium 3=256KB,pentium3-M&pentium4-M=512KB,pentium-M=512〜2MB
Celeron M370=1MBと成っています。
ちょっと前までは、デスクトップ用を少しいじっただけの物でL2キャッシュは128KBしかありませんでした。
一般にCPUは、同世代ならばスペックが高くなるほど発熱が大きくなります。また、個体差もあります。発熱量が大きいものに巡り会えば、其のPCは常にブンブン回るうるさいものになります。
Pentium M740あたりでしたら、比較的、発熱は熱は大きくないですが 、確実性はCeleron M370よりかなり下がります。
PCに処理スピードを求めるのであれば、Pentium Mの方がよいに決まってますが、静穏性を求めるのであればCeleronの方がそういう点では安定しています。処理スピードの違いは、満天氏が言われている範囲で、ほぼ間違いないと思ってください。
ちなみに、ババ引いた日にゃ、我慢するか、売っ飛ばすかって、一月悩みます。それで気に入らなかったら、クレーマーと化すか、ギャンブルで一山当てるか、CPU変えるか、大概オークションで旅立っていきます。
書込番号:5104438
0点
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