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Windows10 32bitインストール方法

2016/08/01 10:13(1年以上前)


ノートパソコン > EPSON > Endeavor NT9000Pro

クチコミ投稿数:23件

今でも使っている人がいるか判りませんが。
なんと、Windows10 32bit がクリーンインストールできました。
同時期に存在したSocket 478のPentium 4はWindows10には対応していないので、この機種で採用されている第2世代のPentium MがWindows10が入る最古のintel CPUって感じですね。
ドライバに関しても、無線LANモジュールのIntel PRO Wireless 2915ABGのドライバもきっちり入ります。

唯一問題が起きるのはGeforce GO 6600のドライバになります。

Windows7では登場から遅れて無線LANモジュールとGeForce GO 6600のドライバがWindowsアップデートから入るようになりましたが、どうやらこれが通用したのはWindows8まで(8からのアップデートでクリーンインストールでなければ8.1にも入るが、10アップデート時にはどんなバージョンからでもドライバは削除される)のようで、それ以降のバージョンではWindowsアップデートでも汎用ドライバが入れられてしまい、最大で1600x1200の画面モード、そしてパフォーマンスがダダ下がりという事態になりました。
しかも、ドライバーをインストールしてくれる系のソフト、たとえばDriverBoosterの最新バージョンやBataでも、これは入れてくれません。

また、発売元のnVidiaでもGeForce GO 6x00の次の世代である7x00からは自社サイトでドライバを公開するようになりましたが、6x00はXpの時代から公開されていないため、非常に入手が困難なドライバでもありました。

これの解決方法ですが。
Microsoft Update Catalog(下記URL)にWindowsかつIE11、つまりWindows7SP1以降でIEのプラグインを入れる許可を出せる状態にしてアクセスする必要があります。

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwiR9uTh8J7OAhVLqo8KHaF0BmoQFggiMAA&url=https%3A%2F%2Fcatalog.update.microsoft.com%2F&usg=AFQjCNGdptXgGVJanGiyV9NyrdWmq4zUzA&sig2=1DX6USn4eHrd6uI6M-qE4Q

ここにて、「GO 6600」で検索をします、なぜか「6600」だけだとモバイル対応ではない「GeForce 6600」が出て来てしまいますのでご注意。

すると、Geforce GO 6600 の Windows7 用ドライバが出て来ます。
それも2種類出て来ます。画面上ではどちらが何のバージョンなのか、容量の違いの記載などの説明すらなく見分けがつきません。
せめてここに容量が出ていれば、「サイズ大きい方が64bit版だな」と判るのですがそれすらないので、とりあえず両方バスケットに入れて、バスケットからダウンロードします。

するとAMD64とx86の2種類が落ちてきますので、32bit版であるx86を展開します。
そして注意点が、「SETUP.EXE」を使わず、「1つだけ入っている拡張子が .inf のファイルを右クリック、インストールを選択」すると言うことです。
setup.exeを使うと、なんか不具合が出ます、あと以後不安定になります、わたしの環境では正常にシャットダウンが出来なくなり常にエラーを吐き出すようになりました。
ついでに .inf からインストールしても、内容は変わらないので安心です。

Windows7 のドライバとは言え、無事入れられさえすれば、1920x1200の画面モードも選べるようになりますし、非常に安定して動きます。
むしろ、Windows7よりもこの状態のNT9000Proは安定かつ高速に動作するようです。
このCPUやGPU以前のレガシーな部分を全部切ったOSだからかも知れません。

以上、誰が得するかわからない情報でした。(が、この機種に限らず第2世代Pentium MやGeForce GO 6x00はWindows10に対応できるってことですね)

書込番号:20082422

ナイスクチコミ!2


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クチコミ投稿数:10697件Goodアンサー獲得:696件

2016/08/01 11:09(1年以上前)

システム要件のグラフイツクスは、電網検索すると、アメリカだと思いますがそこではWDDM 1.0だし、日本だと1.1になっています。
違いはここにあると思います。なので無償アップデートに、二種類の方法があったのが納得できます。片方は、WIN7動作であれば問題なしで片方は動作していてもグラフィックスチップメーカーがドライバー対応をしていないと適応不可という診断をしていたようです。
なので適応不可でも前者のアップグレードアプリだと普通にwin 10に。後者だと新しいパソコンの検索という風になったようです。
後者でがっかりした人が前者を見つけてアップグレードできた人はうれしかったと思います。問い合わせ等のトラブル回避のためかも。
要は、普通に基本グラフイツクスだけでも使えるっていうことです。そりゃーそうでないと変だしね。

でもwin10では使えないと表示しているアプリでも普通に動くアプリもあったので、なんで ? と思うことがありました。要は自分で検証しろ ! ってさじを投げているかのように受け取りました。

nividiaだと一つ上のバージョンからドライバーが提供されているのは、なぜだろうと思ってしまいます。

書込番号:20082508

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:23件

2016/08/10 12:44(1年以上前)

とりあえずアップグレード権だけ確保して置いた状態にして置いて、改めてWindows10 アニバーサリーをクリーンインストールしてみました。
古いパソコンなのに最近では珍しいWUXGAという高解像度ディスプレイも相まってとてもモダンな画面になります。

逆に、今からWindows7を新規インストールしようとするとこの機種ではなぜか更新ファイルのどこかでエラーを起こしてしまい(ロールアップ系のアップデートでも無理)。最新の状況に出来ないので、「むしろWindows10の方が安定しているし動作も速い」という面白い状態になっています。

SSDに換装してPCIeカードスロットにUSB3.0のカードを入れれば、下手なC2Dノートよりも使い勝手が良くなるかも知れませんね。
そこまで延命させて何が面白いのか(この時代のマシンに追加コストを掛けてお得なのか)、と言う気はしますが。

よく古いマシンにLinuxを入れると良い、という話がありますが、XpやVistaが動いていたようなパソコンでCPUの要件がWindows10インストールの条件を満たしている(Pea対応とNXbit対応とあと何か2条件くらいあったはず)なら、Windows10にした方が昔のWindwos系OSより軽くかつ安定して動く気がします。
この辺安定動作しているのは、マザーボードがかつての国産Ultrabookのようにカスタムされまくったような製品ではなく無難なパーツであっさり作ったASUS製という素性の良さが幸いしたのかも知れませんね。

出た時代にしては珍しいWUXGA(1920x1200)で、逆に今の時代は1366x768やFHD(1920x1080)が主流で画面が狭くなったノートの方が多い現状、Linuxとのデュアルブートなどにすると楽しいし実用的かも知れません。
32bit版の最新MS Officeなんかもばっちり動きます。Adobeのソフトや3Dのゲームは、最新のとかは諦めて下さい。

>やっぱり傑作RS-1506U 38-2Tも可さん

今でもメーカ製パソコンはGPUのドライバやImtel チップセットドライバ、無線や有線LANにオーディオのドライバなどなどを「メーカ側がダウンロードページを作ってダウンロードさせる」と言うことが多いですから、昔のましてや中身をいじれないノートパソコンでは、各メーカにOEM供給したドライバを使わせるという慣例があったから自社で配布というのに頓着していなかったのでしょう。
GO 7x00 番台からは、なにかnVidiaの方でも心境の変化(?)があったのかと。勝手に推測しています。

書込番号:20104261

ナイスクチコミ!1


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