ヘッドマウントディスプレイ > 三菱電機 > RDF173H
つい最近、このCRTを購入しました。フラット画面は初めてですが、
目の錯覚なのかもしれませんが、湾曲になっている様にも見えます。
モニタチェック用のマス目などを使用しましたが、微妙に曲がって
見える様な?見えない様な?フラット画面って皆、こんな感じですか?
ちなみに湾曲の歪み調整は出来ない様です。
それと、一つ気になるのが初回だけ突然モニタ画面が切れた事です。
オレンジ色に点灯しませんでした。画面の角度を変えていた時です。
コードを抜き、また差し込んだら復帰しました。今は特に画面が切れる
事はありません。こんな事ってあるんでしょうか?
書込番号:2812769
0点
2004/05/18 22:02(1年以上前)
ほんとにゆがんでるでしょう。液晶見たことあるでしょ?
書込番号:2823606
0点
2004/05/19 22:03(1年以上前)
あれから、量販店に置いてある展示品のCRTを見ましたが、10台中
10台に歪みがありました。メーカーに問い合わせてみると、3ミリの
歪みまで許容範囲に入っているとの事で、納得いかないので修理を
頼みました。持込修理となりましたが、変わりに20万相当の液晶モニタ
を貸してくれました。液晶はCRTに比べると画質は落ちますが、歪み
はありません。
書込番号:2827124
0点
2004/05/20 13:21(1年以上前)
だから液晶は画面がまっすぐでもゆがんでないでしょ だから錯覚ではありません。
書込番号:2829099
0点
2004/06/08 19:36(1年以上前)
そもそも、液晶とCRTとは構造が違います。CRTはワンガンワンビーム方式のものでしたら、一点からビームを発射し、蛍光体に照射して色を再現するもです。構造的に、球体の画面に照射するならば、一点からの距離が等しいので、歪みは生じませんが、そもそも、球形の画面は見にくいし、見た目ではゆがんでいるように見えてしまいますので、画面を平面化する努力が続けられてきました。平面ですと、ビームを画面に対して照射する場合、距離のずれというものがおのずと生じてしまいますので、その歪みを磁力によって補正する訳ですが、技術的には大変困難を伴うものなのです。磁力を用いてビームを偏向させるので、コンマ25mmほどの微細なビームの照射技術が非常に精密であるといえます。ですから、地磁気のように割と微小な磁場の影響も受けやすいわけなのです。言うなれば、ブラウン管の画像の平坦化あるいは、歪みの補正というのは、構造的なものであり、画面のフラットか、ワイド化、大画面化という課題に立ち向かった日本の技術者には脱帽するばかりです。
書込番号:2898615
0点
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