CPUクーラー > ASUS > Silent Square Pro
初めて書きこみします。
質問なのですが
このクーラーに限らないのですがネジ固定式の場合
固定のネジの絞め加減はみなさん
どの程度で固定されていますか?
なにか指標になるものが
あれば教えていただきたいと思います。
私の場合は
対角にネジ止めし同じ回数ネジをまわし動かなくなるまで絞め込み
あとは、微調整で取り付けています。
書込番号:6408262
0点
一番良いのはトルクドライバーを用いて規定のネジの規定トルクで締め付けるのが一番良いとは思いますが、そこまで神経質になることはないと思います。
一度仮締め(手で回して止まるぐらいまで)して、その後で本締め(これもしめすぎないように)2〜3回転ぐらいで十分固定できていると思います。
>動かなくなるまで絞め込み
動かなくなるまで締め込みしすぎるとネジが傷む(いわゆるネジバカ)ので、ある程度のマージン(まだ何回か回せそうな程度)をもたせた方が良いと思います。
書込番号:6408358
2点
ネジを締めると抜けなくなるのは締めこむから抜けなくなるのではなく、ネジのねじ山と受け側の部材のねじ山に反対方向のテンションが掛かり互いの摩擦抵抗によって抜けなくしているんです。
だから、回らなくなるまでガッチリ回すとねじ山を痛めてしまいます。
またネジは締める時よりも外すときの方が力加減が難しく、いい加減にドライバーを当てていると簡単に頭を潰します。
締め方が足らずに浮いている様なのは問題外ですが、緩める時のことも考えて締めるのが大事です。
ドライバーの柄を指先で軽く持って回し抵抗があったら止め、柄のオシリを掌に当てて握り最後に軽く一締め。
ガタツキがなければOK。
書込番号:6408775
4点
マザボやクーラーの固定ぐらいなら、そんなに力一杯締める必要はないはずですが、
あんまり力をかけすぎると締める時でもネジの頭が滑って潰れてしまいますよ。
力加減としてはis430さん、自称とらぶるメーカーさんが仰ったぐらいでいいのでは?
様はガタつかなければいいのですから。
ノート機の様に持ち運びなどで振動がある場合は固めのほうがいいかもしれませんが、
デスクトップ機ならそんなに神経質にならなくてもいいかと。
あと、外す時頭をつぶさないコツとしては、まずドライバーを当てて下の方に(ネジの頭が上を向いている場合)
できるだけ力を掛ける(マザーを壊さない程度に)その状態で回す。
握るところがボール型・T型になってるなど力の入りやすいドライバーがオススメです。
蛇足ですが。
一般の方には関係のない話かもしれませんが、電気配線接続のネジ締めは結構固めです。
8mm以上のネジなど異常なぐらいのトルクで締めてあります。
書込番号:6410219
1点
特段、力がかかるものでもなく、動かない程度に締めればいいとは思います。
一般論でネジの締め具合は、ギュ〜っとだらだら締め付けるのではなく、軽く締めこんで、仮締めし、最後に、短くギュッと締めればokです。
力加減より、ドライバーに気を使った方がいいですよ。
国産のベツセルか、スイス製のP.Bがいいです、帯磁してるので使いやすく、山のガタが少ないです。
ネジをドライバーに差し込んで水平程度なら落ちないものがベストですね。。後、電気関係に、柄に通電する所謂貫通ドライバは不向きですので、ご注意ください。
書込番号:6410733
1点
皆さん返信ありがとうございます。
ネジの絞め方にもいろいろ注意する点がありますね
いままであまり気にせず
絞めていましたが
今後は、皆さんの意見を
参考に取り付けてみたい
と思います。
書込番号:6411550
0点
ドライバーの先端はネジの頭に合ったものを。
ネジの頭より細いドライバーや+ネジを−ドライバーで無理に回すのも無しですよ。
書込番号:6411841
1点
一般的なサイズのネジ(パソコン内部などに見かけるサイズ)だと、指だけでドライバーを上から持って回しても外せない位の強さでいいかと思います。
すきまなくビタっとネジによって押さえ付けられた状態(指で締められなくなった状態)から半回転くらいです。
タッピング(穴のないところにネジを切りながら入れるもの)の場合は、締める重さが一気に重くなったと感じた瞬間です。タッピングのような負荷の大きいときは、押し6:回し4くらいの気持ちで穴から滑らないようにするのが大事です。
どんなネジも締めすぎると、常にネジ山に無用な負荷がかかるので、痛みやすくなります。
書込番号:6413047
0点
構造が良くわからなかったので、一般論を、、、
ネジの締め具合は、構造によりけりです。
とても繊細なケースとして、、、
相手がアルミ等、柔らかい素材の場合や、フィンの間にタッピングで埋め込むような場合は、少しでもトルクが増したらそこで止めます。そこからねじ込むと容易に山がもげてバカになります。ほとんど締め付けません。振動などで緩む可能性が予測される場合はネジロック(接着剤)を使います。
また、ネジの直下が浮いていて、ネジの締め具合でバランスを取るような構造になっている場合も緩めにしておかないとステーが曲がります。
もう少し力を加えられるケースとして、、、
間にマザーボードなど柔らかいモノを挟む場合も、部材が潰れない程度にしておく必要があります。ドライバーで指2本で回せる程度。
ケースにタッピングしてあるような場合も、緩めにしておかないと山を潰します。ドライバーで全力の1/2程度の力。
自分でタッピングビスでねじ山を切っていかねばならない場合は、そもそもネジを切るために力をかけているので注意が必要です。少し抵抗が強くなったところで止めないと、すぐに山が潰れてしまいます。(タッピングの脆さもあるし)
PCでドライバー握って締め込んでいいようなところはほとんど無いと思います。あっても100%じゃなく70%位にしておいた方がいいですね。とはいえ、場所や構造によって力のかけ方は変える必要がありますけど。
以上のように、PCはネジの方がいい加減なので、ドライバーは頑丈で、刃先がネジの溝に合ったものを使わないとトラブルの元です。
はずすときに堅いネジは、一回でもネジの頭を舐めてしまったら、さらに脆くなりますので気を付けましょう。プラスの場合は回すとドライバーが浮いてきますので、しっかり押し付けて回します(相手の強度を考えながら)。
押し付けて回しても舐めそうな場合は、右手や身体を使ってしっかり押し付ける一方で、回転させるのは左手で行います。柄の一部が六角形になっているドライバーならスパナやモンキーなどを左手に持って。六角形になってないなら、プライヤーで挟んで回します。右手は摩擦が必要なくて押し付けるのに専念出来るため、厚手の布なども使えます。このやり方は結構強力で、もうダメかなと思っても回せたりします。お試しあれ。タッピングで押し付ける力が必要な場合にも使えます。
そもそも、ネジとネジの金属が違う場合は小さな電池になって錆が発生します。水に触れるなどの場合も含めて(PCでは無いと思いますが)ネジが固着する可能性が予測される場合は、グリスをネジ山に塗ってからねじ込みましょう。
ついでに、もっと頑丈なものの場合は、貫通ドライバーといって、柄の先に軸が出ているものを使い、ドライバーをねじ山にあてて金属ハンマーで打ち込みます。衝撃でねじ山の固着をはがすんですね。その際は、ぴったりではなく少し厚めの刃先のドライバーを使い、ねじ山をドライバーに合わせて少し潰します (外したネジは捨てます)。本当はさらに圧縮空気のインパクトレンチがあるとはずしやすいんですが、レンチの衝撃に耐えられる工具が必要なのと、慣れて無い人がやると一発できれいに舐めてしまいますのでお勧めしません。
ネジって結構スキルが必要ですよね。
書込番号:6425844
2点
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