一眼レフカメラ(フィルム) > ニコン > FM10 ボディ
今年このカメラを購入して、フィルムに戻ってきました。デジタルは、2年前からKissDNを使用しています。
先日、両機を持って上高地に行って来ました。フィルムはコダックのISO200のポジを入れていきましたが、その前のフィルムがISO400だったので、そのまま変更し忘れて写してしまいました。現像してから、全体的に随分暗いなぁ〜、と思ってよくカメラを見たら、ISO設定が違っていました。
ISO200にするとことろを、400の設定のまま写したら、暗く写るのでしょうか? それとも、一段くらいの違いなら、影響は少ないのですか? ニコン新宿の人は、明るくなるんじゃないですか、と言っていました。何か頭の中が整理できずよくわかりません。どうぞよろしく。
書込番号:8177160
1点
カメラが高感度のISO400と判断してSSが1段早くなりますけど、実際のフイルムの感度は一段落ちるので、暗くなるかも知れませんよね。
書込番号:8177212
3点
カルロスゴンさん、早速のご返事有難うございます。そうですよね、論理的には、暗くなるような気がするのですが。このようなフィルムは、ニコンなどのフィルムスキャンで修正できるのでしょうか。機会があったら、もう一度上高地に写しに行っても良いのですが。
書込番号:8177277
0点
丁度1段分暗くなりますね。
露出補正「−1」したのと同じです。
書込番号:8177289
1点
関大尉さん、こんばんは。
・フィルムカメラでISO400の設定でISO200のフィルムを撮影
→ 露出計の指示どおりに撮影すると1段暗く撮影されます。
・デジタルカメラでISO400で撮ってたのをISO200設定に変更して撮影
→ カメラの設定と同時にフィルムそのものもISO400→ISO200へと交換
したのと同じ事なのでどちらも適正な露出で撮影されます。
→ 両者同一の露出設定(絞り、SS)で撮影すればISO400設定の場合の方
が1段明るく撮影されます。
ポジだと1段ずれてるとさすがに厳しいものがありますね。ISO100に
設定して明るく撮ってしまうよりはましだとは思いますが。
ニコンSCの人も最近はフイルムカメラは使わないのでしょうか...。
書込番号:8177372
1点
Aquilottiさん、丁寧なご説明で、十分理解できました。感謝いたします。
ニコンの人は若い方でしたので、あまり仕事以外ではフィルムは撮らないかもしれません。
お散歩写真で間違えればよかったのに、どうして上高地の時に、と悔やんでおります。
書込番号:8177538
0点
こんにちは
僕はネガオンリーですが
逆にISO100のフィルムで間違ってISO400の設定で撮ってしまったことがあります
つまり2段明るく撮ってしまってもネガからのプリントならOKでした
ポジはそうはいかないようですね
一度ポジで撮ってみたこともありますが
ISO設定が間違ってないのに暗く写ってるのもありました
ポジをフィルムそのまま鑑賞するならシビアに露出を決定しなければいけないみたいですね
FM10内蔵の露出計は参考程度のものだそうです
まあ、ネガはフィルムには明るく写ってもプリントで修正されるってことなんですがね
http://blog.fujifilm.co.jp/natura/archives/2005/04/post_12.html
↑が参考になります(ISO1600のネガフフィルムの記事ですが)
でもネガも暗く写った(露出がアンダー)のは補正しきれないみたいですが
書込番号:8178271
0点
現像する前に気がつけばISO400で増感現像してもらえばOKですが、現像後では後のマツリですね。
書込番号:8178347
1点
ばーうさんへ。
FM10の露出計は参考程度なんですか。それでは、ポジフィルムの場合は相当気をつけて露出を決めないといけませんね。
皆さんいろいろありがとうございました。
書込番号:8180812
0点
それは残念な結果になってしまいましたね。ISO200のフィルムをISO400の設定で撮影し、通常の現像処理をすれば、関大尉さんの経験された結果のとおり、露出1段分暗く写ってしまうことになります。
コダックのISO200のポジフィルムということは、「エクタクロームE200」でしょうか!? どの時点でカメラの感度設定のミスに気づかれたのでしょう!? 現像が上がって、全体的に暗いなぁ、と感じて、ハテ!? とカメラを見て感度設定に気づいたのであればどうしようもありませんが、撮影直後に気づいたのなら、「+1増感」の現像指示で具合よく現像できたはずです。E200は特に増感特性に優れたフィルムで、「+2増感」のISO800相当まで充分使えるフィルムです。現像前に露出計の設定を間違えたこと気づいたなら、現像に出す時点で「ISO400で撮ってしまった」とカメラ店の人に言えば、増感現像処理のことを教えてくれたはずです。逆に減感現像という処理もありますが、こちらは最大でも−1までというのが一般的です。
増減感現像は3分の1ステップで指示することができます。逆に言えば、ポジの露出管理はそれほどシビアだと言うことですよね。スタジオでのモデルの撮影や商品撮影では、厳密に単体露出計などで露出を決定し撮影しますが、まず1本、同条件で撮影したフィルムをテスト現像して、その結果を見てから本番用フィルムの現像処理を決定する、という方法をとります。
一般的な撮影の場合、光線状態は刻々と変化しますし、そもそもいろんなシチュエーションでの撮影が1本のフィルムに記録されるわけですから、一定の光で撮影できるスタジオ撮影のような「テスト現像→本番現像」という方法は使えません。だから、可能な場合は露出値を段階的にずらして撮影するなどの方法で万全を期すわけです。例えば、あるシチュエーションで、露出計で得られた露出値(これを「出た目」などと言う)が250分の1、f8だったとします。この値を中心に、2分の1、あるいは3分の1ステップで露出をプラスマイナスにずらして撮影するわけです。シャッター速度を固定するのであれば、絞り値をf5.6半、f5.6とプラス側に2枚、f8半、f11とマイナス側に2枚、合計5枚撮影するんですね。この中から適正な露出のものを選ぶのです。
FM10の露出計は参考程度……。というか、すべてのTTL露出計は参考程度だと思ったほうがいいと思います。それはF6だろうが、EOS1だろうが同じです(ホントはイロイロ違うけど)。反射式露出計が18%グレーを基準に露出決定している以上、被写体の反射率によって露出計が指示する露出値には誤差が生じるものです。一般的に白い被写体をTTL測光すれば1.5〜2段分程度マイナス(つまり暗く写る)表示しますし、黒い被写体を測光すれば1.5〜2段分プラス(つまり明るく写る)表示します。出た目どおりの露出値で撮影したのに暗く写った、とすれば、被写体は白い部分が多くを占めていなかったでしょうか!?
なんともまぁ、長々書いてしまいました。が、ポジフィルムってのはちょっとした露出値の影響をシビアに反映してしまうものなのです。それを逆手にとれば、撮影者の露出の意図を写真に反映しやすいフィルム、とも言えます。「ポジは難しい」とか、「FM10では思うような写真が撮れない」などとあきらめずに、イロイロ撮って、失敗して、経験して、楽しい写真生活を送っていただけるとよろしいかと思います。
書込番号:8205959
1点
ウメF3さん、いろいろご助言ありがとうございます。
これは、上高地に行ったときの写真でして、天気は曇りか晴れでしたので、確かに色の薄い被写体が多かったです。
増感の現像をしてもらえるのでしたら、これも良い経験だと思うので、写真屋さんに早速やってもらおうと思います。気がついたのは、現像の後でした。デジタルと比べて明らかに全体的に暗くなって出来上がりました。それと、フィルムの銘柄はおっしゃる通りのものでした。
でも、ポジフィルムを使うようになってから、ネガでは自分でも驚くほど露出の合うように撮れるようになりました。まぁ、そのときの調子もあるようですが。
書込番号:8208235
0点
どういたしまして。増減感処理は、フィルムの現像時に行なうものなので、現像してポジフィルムになってしまったものは手の出しようがありません、残念ながら。
カラーネガに関しては、ポジフィルムとは比べものにならない広いラティテュードが魅力です。ラティテュードとは、ま、ここでの意味はダイナミックレンジくらいに思っていただければいいでしょう。露出の変化に対する許容度が広い、と言うことです。さらにプリント時に補正をすることも可能なので、多少露出がばらついても充分に写真として「使える」ものになる、というわけですね。この特性を最大限に生かした商品が、「写るんです」に代表されるレンズ付きフィルム。だって、あれって露出調整機能なんて付いてないですよ。シャッター速度も絞りも固定。でも、ちゃんと写真になりますよね。
ネガカラーの場合、露出のブレはオーバー側に対しては非常に寛容です。実感としては4段分くらいオーバーでもプリントしちゃえばほぼ問題なし。1段や2段程度のオーバーでは、ハッキリ言ってプリントで区別することはできません(ちょっとコントラストが強くなりますが、かえってメリハリがきいてきれいに見えることもある)。逆にアンダーには弱いんですよね。1段程度だとなんとかプリント時にカバーできますが、2段アンダーになっちゃうと、とたんにシャドー部の黒の締まりが弱くなり、全体にコントラストがなくなって、カラーバランスも悪くなり、粒子が目立つようになっちゃいます。
考えてみれば当然で、ネガフィルムの場合、露出オーバー、つまり、光が多く露光された場合は濃いネガができあがり、逆に露出アンダーの場合は薄いネガができるわけです。濃いネガはプリント時にプッシュ気味に焼くことでプリント場に画像を再現できますが、薄くて情報量の少ないネガからは画像が充分に再現できない、というわけです。
だから、私は家族旅行などの記念写真的な場合はネガカラーを使い、常に露出がアンダーにならないようにだけ注意しつつ写真を撮ります。ニコンのU2というお手軽カメラにISO400のネガカラーを入れて、プログラムオートで撮るんですが、露出補正をマイナス側にすることは皆無です。常に+1程度の補正をしていてもいい、と思うほど。マニュアル露出のカメラなら、日中晴天だったらシャッター速度500分の1で絞りをf8あたりにしておけば露出の調整は不要でしょう。
ところがポジでの撮影時はまったく逆。ポジはオーバーが致命的なので、ややアンダー気味に撮るくらいでちょうどいいと思っています。露出オーバーになると、そこは画像情報が全くない「素ヌケ」になっちゃうわけで、階調もなにもあったものではありません。ややアンダー気味にしてフィルム上に画像を取り込むようにするわけですね。もっとも、そうはいってもどの程度露出を調整するかは、作画意図などもあり、経験と感覚で決めていくしかないんですけどね。私はポジでの撮影時はF3やFM3Aを使い、TTL露出計と入射光式の露出計を併用しつつ露出値の決定をするようにしています。
ところで増感現像処理についてもうひと言。増感特性に優れたフィルムとはいっても、増感現像ではノーマル現像とまったく同じに仕上がると言うことはありません。増感現像は現像時間を延長することで行なうので、多少の粒子の荒れやカラーバーランスの乱れが生じます。そのあたりはいろいろチャレンジして経験してみてください。
書込番号:8209579
0点
すみません、増感処理は現像後では無理と写真屋さんに断られました。
どうもありがとうございます。今はISO100のベルビアを入れて、設定も100にしてあります。再び、上高地に挑戦しようと計画を練っているところです。
書込番号:8211653
0点
ベルビアですか。けっこう露出にシビアなフィルムなので、頑張っていい写真撮って下さいね。増減感処理は現像時の処理なので、現像後にはできません。ご注意を。
カラー撮影で、ポジとネガの使い分けですが、最終的に写真をプリントして鑑賞するのが目的ならば、ダンゼン、ネガカラーで撮影し、丁寧にプリントしたものがきれいです。ネガフィルムは設計上、非常に軟調に作ってあるので、階調性に富んだプリントを作りやすいんですね。
ただ、ネガカラーからのプリントは、写真店(というか、プリント作業者)の技量に依存する部分が大きいので、なかなか自分の意図するプリントが仕上がらない、というジレンマがあります。同プリでのいわゆる「サービス版」でネガカラーの実力を判定してしまっては、フィルムがかわいそう。意図的にローキーに撮った写真など、機械焼きでプリントすると「露出不足」と判断されてなんとも締まらないプリントになっちゃったりします。撮影意図を伝えて再度プリントを注文すると、まったく違った写真が仕上がってきてビックリ!! なんてこともしばしばです。
書込番号:8213571
1点
そうなんですか。フィルムについて色々お詳しいのですね。
私は、ニコンのフィルムスキャナでも購入して自分で印刷しようかとも考えておりますが、フィルムスキャナの安い機種が生産中止となり、一番安いモデルでも現在は10万円以上します。
一方では、そこまで出費するなら将来のデジタル一眼の高画素機の購入資金に充てようかと考えてしまいます。
ニコン新宿の人に聞いたら、スキャナで取り込むと、2000万画素くらいの画質と言われたので、現在ではキヤノンの1DsVしか同等の性能の機種はありませんが。
書込番号:8215962
0点
結局のところ、「目的」だと思うんですよ。今後新規に撮った写真で、カラーネガなりポジなりをスキャナーで読み込んでデジタルデータ化してプリントするんだったら、デジタルカメラを買ったほうがいいと思うんですよね。いままでにフィルムで撮りためた膨大な作品があり、それをデジタル化したい、というのなら、フィルムスキャナーは有効ですよね。
フィルムで撮影した写真は、やっぱり昔ながらの方法で焼き付けしたものが美しいと思うんですよ。写真店にプリントを依頼しても、デジタル処理したプリントで仕上がってくる場合もあるんですが、ちょっと硬くて違和感があります。サービスサイズとかならそれでもまあいいんですが、気に入った写真をある程度大きく伸ばすんだったら、「ちゃんと焼いてね」と依頼したほうがいいでしょう。
ここまでの話の流れから、私はフィルム派で、デジタル写真に対して否定的な立場のように感じられるかもしれませんが、そんなことは全くなく、D200とD70を使っていて、使う頻度としてはフィルムカメラよりもデジタルカメラのほうが多いほどです。インドアでのスポーツ写真などは、撮影条件の厳しさもあり、デジでバンバン撮っていいモノをピックアップしていく撮り方になります。当然、シャッタータイミングが外れたりした失敗作も量産しておりますが、明らかな失敗作はその場で消去。最終的に自宅のパソコンでセレクトして、成功作のみ保存する、という方法です。
D200は、出たときは「こりゃあすげぇや」と思ったものの、D300が出て、さらにD700まで出たいまとなっては、高感度特性で大きく見劣りします。息子の剣道の試合をよく撮るのですが、ISO800になると、ノイズが目だってかなり厳しい画質なんですよ、D200は。でも、必要に応じてISO1600まで使って撮っています。道場や体育館は暗くて、シャッター速度250分の1を最低でもキープしたいので、感度アップで対処するしかないんですよね。絞り値(暗い条件なので基本的には常に開放)とシャッター速度を固定して、カットごとに感度を変えて臨機応変に撮るという撮り方も、フィルムでは不可能だった撮り方。デジのメリットを感じております。試合では息子だけではなく、同じ道場の子供たちの写真も撮って差し上げたりしているのですが、成功作だけを手っ取り早くプリントできるのも、デジタル写真のメリットですよね。
目的や撮影内容に応じてフィルムとデジを使い分けるというのがいいと思うんですよ。連写でパシャパシャ撮らないし、基本的に全カットプリントしたい家族旅行の写真などはネガカラーで撮って写真店で同時プリントを依頼するし、趣味の鉄道写真では微妙な露出調整で写真に表情を与えたいと思うからポジフィルムでの撮影を主としています。
書込番号:8217287
2点
お久しぶりですが、ここをご覧になっている方いらっしゃるのでしょうか?
ウメF3さんへ、丁寧なご説明どうもありがとうございます。とてもためになりました。
さて、最近都内のお台場付近をFM10で撮ったのですが、現像後のL判プリントが紫がかっていました。昔のコンパクトカメラでもこのような現象がよく出ました。
途中のフィルムを入れっぱなしにしていたからでしょうか。それとも露出が適正でなかったのかな。
ちなみに、フィルムはコダックのポジでISO200でした。
どうぞよろしくお願いします。
書込番号:8442067
0点
ポジフィルムで撮ってL版プリント、ということは、ダイレクトプリントということでしょうか!? 原版のポジフイルムではどのような色具合なのでしょう!? ポジの場合、プリントではなく原版の色で判断しないと、あまり意味はありません。プリント時には「原版の色に忠実に」と指示をするのです。
コダックのエクタクロームE200は発色の傾向としてはマゼンタ方向に転びやすいように感じています。フジのRXPがどん曇りなどの条件によっては、グリーンに転びやすいように感じているので、そんな時はE200を使うようにしています。だから、紫がかって感じたとしたら、それはE200の発色傾向かもしれませんね。
フィルムによる発色傾向のクセは、曇りの日などによりハッキリと露見するように思います。太陽光が充分に降り注いでいる条件下なら、そんなにフィルムごとの発色の差は大きくは目立ちません。そのあたりの専門的な知識は持ち合わせてはいませんが、多分、安定した色温度だからなのでしょう。曇り空などで色温度が変わってくると、そのフィルムの持っている発色の傾向が目立ってくるんでしょうね、きっと。
というわけで、問題の写真はどんな条件で撮影されたものなのでしょう!? 晴天順行下で周囲に色かぶりの要因となりそうなものがないのに、紫がかっているのだとしたら、ちょっと気になります。フィルムの有効期限は大丈夫でしたでしょうか!? 温度管理は大丈夫でしたでしょうか!? 温度管理は特にポジフィルムはシビアです。中長期的保管なら冷蔵庫での保管(コダックでは13℃以下を指定、富士フイルムは15℃以下)が必須です。今の時期なら、それほど気にすることはないと思いますが、6〜9月の間など、特に日中35℃にもなるような環境では、かなり気を付ける必要があります。ちなみに、私は、どうしてもカメラにフィルムが残ってしまって現像に出せないときは、出勤時にカメラを鞄に忍ばせて、冷房の効いた社内に置いてで灼熱地獄を避けるようにしています。諸般の事情でそれが叶わない場合は、多少未撮部分が多くとも、思い切って巻き戻して現像に出しちゃいます。もったいないけど、せっかく撮った写真をダメにしてしまうよりはいい、という、損得勘定ですね。厳密に13℃以下を遵守することもないとは思いますが、真夏のクルマの中にフィルムを装填したカメラを放置するなど、厳に避けるべきでしょう。
温度管理のことを除くなら、撮影済みフィルムはそんなカンタンには変質しません。いや、厳密に言うなら、撮影後は直ちに現像すべきなのですが、なかなか現実問題、そうもいきません。一応自分の中では最長2週間をめどに1本のフィルムを撮りきり、現像に出すようにしていますが、スナップ用のコンパクトカメラだとなかなかフィルムを撮りきらず、1カ月程度立ってしまうこともあります。でも、1カ月前にシャッターを切ったコマと、現像の前日に撮影したコマとで品質的に問題点を感じたことはありません。だから、1カ月程度なら影響なし、と判断しています。
書込番号:8448474
0点
ご返事ありがとうございます。
スキャナがないもんで、すいません。デジカメで接写しようとしたらうまくいきません。後でうまく撮れたらアップします。
海に浮かぶ海上保安庁の船などを太陽を背にして順光で撮ったのですが、そのとき目にした海や空の青さが、現像後のプリントではちょっと紫っぽく見えます。プリントはメーカー純正を頼みました。コダックの確かE200だったと思います。
逆光か、サイドの光からの写真の方が白っぽくて目で見た景色に近かったような気がします。
確かこの日は、前日まで強い雨が降り、雨上がりで次第に太陽の日がさしてきた状態でした。まだ雲が多く、空の青さもそれほど綺麗ではありません。東京湾なのでそれなりですが。レインボーブリッジもかすんでいました。
わかりにくくてすいません。
書込番号:8450509
0点
>そのとき目にした海や空の青さが、現像後のプリントではちょっと紫っぽく見えます。
朝方に撮影してませんか?
色温度が低くて紫っぽくなっているとか。
ポジは人間のように順応しませんので日陰や曇りは青っぽく、朝夕では赤っぽく写る感じです。
書込番号:8450591
0点
うーん、プリントではなく、ポジの原版はどうなんでしょう!?
書込番号:8450633
0点
あ、プリントのほう?
ポジですよね〜確認すべきは。
書込番号:8450653
0点
ウメF3さん、f5katoさんへ。
今日ニコンのサービスセンターへフィルムとプリントを持って行って、サービスの人にみてもらいました。
やはり、色の出方がプリントと原版では若干違うようです。空の青さがプリントでは白っぽくなっているようです。海の色も違っていました。露出は結構あっているとのこと。幸いにも。私もカメラとポジフィルムに慣れてきたのでしょうか。
もし、心配なら、カメラ本体とレンズを点検してくれるそうです。今日はカメラを持っていきませんでした。
どうも、ご助言ありがとうございます。
書込番号:8455323
0点
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