テレビ > 東芝 > 32D4000 (32)
2003/05/26 23:55(1年以上前)
>2011年で今の放送終わるってあり得る?
早くて2011年でしょう。状況次第では、予定が繰り下げられるでしょう。
デジタル放送の本来の目的は、画質といった放送品質の向上ではなく、現在の周波数の込み合った状況を解消して、周波数という限られた資源を有効活用することにあるのでしょうね。
書込番号:1612896
0点
2003/05/27 00:19(1年以上前)
デストラン さんへ
> 本当に地上デジタルって普及するのかな?
民間企業が新しい規格を提案したようなケースとは違って、これは
「日本国政府の国家プロジェクト」です。
従って、普及するとかしないとかの問題ではなく、否応なく移行す
るという事です。
> 2011年で今の放送終わるってあり得る?
「2011年7月24日をもって地上アナログ波の放送を終了する」
というのは総務省の決定事項です。
従って、よほどの事がない限り、この期限の変更はあり得ません。
書込番号:1613020
0点
2003/06/06 00:36(1年以上前)
>従って、よほどの事がない限り、この期限の変更はあり得ません。
つまり、2011年7月24日になっても地上デジタル対応テレビの普及率が100%にならないって事ですよね。でも、今のままでは心配です。未だに25型以下のテレビがハイビジョン対応になっていないこと。たしかに、小さいとハイビジョンの効果が薄いかもしれないですが、皆がみんな大型のテレビを欲しがっているわけで無いと思います。まあ普及にも、外付けのチューナーをつけるとか色々な方法があると思いますが、状況によっては予定が繰り下げられる可能性もあるのでは?
それに国が決めた事だといっても、ペイオフ解禁だって延ばし延ばしなっている現状をみると、不景気・デフレがこのまま進み買い替え需要が思ったほど進まなければ・・・。
書込番号:1644332
0点
2003/06/06 02:57(1年以上前)
>東京FCさん
>状況によっては予定が繰り下げられる可能性もあるのでは?
全然ありえると思いますよ。 ただし、期限を決めるというのには「買い替えを促進させる」、「すみやかにデジタル放送へ移行させる」といった狙いもあるのでしょうから、ぎりぎりまで期限延長の態度は見せないでしょうね。
>未だに25型以下のテレビがハイビジョン対応になっていないこと。たしかに、小さいとハイビジョンの効果が薄いかもしれないですが、皆がみんな大型のテレビを欲しがっているわけで無いと思います。
東京FCさんが心配されている事はよくわかります。 ただ、私が心配なのはテレビの性能や価格や需要そのものよりもむしろ、3大都市圏以外の放送開始時期が(予定では)ずいぶん遅いことです。 この問題はすでに一部で物議をかもしていますが、おそらく予定を繰り上げて、つまり、予定よりも早く全国地上波デジタル放送のインフラが整うだろうと思っています。
で。
ここからはさらに私の勝手な想像、予想(予感?)の話なので話半分で読んでいただきたいのですが。
テレビメーカー各社が今後投入する予定の製品、そして戦略やロードマップを見たり訊いたり小耳にはさんだり(笑)した情報をまとめた上で好き勝手に書かせていただきますと、2011年7月24日の時点で、「ブラウン管式テレビ」というのは製品ラインナップから消えていると思います。 「まさか」と思うかもしれませんが、私の実感では「全然ありえます」。 例えば小さいテレビは液晶、大きいテレビはプラズマ、といった棲み分けですね。 仮に、同じインチで同じ画質、同じ値段の「ブラウン管テレビ」と「液晶テレビ」があったとしたら、東京FCさんならどちらを買いますか? まよわず「薄い方」を選びますよね。 何が言いたいかというと、今のブラウン管テレビと同じくらい鮮やかで精細で美しく、しかも薄い(液晶じゃなくてもいいですが)テレビを開発し、そしてそれが今のブラウン管テレビと同程度かそれ以下の値段で買えるようになるのに、8年という歳月は十分すぎると思っているのです。 薄型テレビが画質で追いつき、値段も下がってくれば、ブラウン管テレビの存在意義はまったく無くなってしまいますからね。 で、私もやはり「25型以下のハイビジョンテレビ」というのが、まさに普及の鍵を握っていると思います。 パーソナルでも楽しめる、小さくて薄くてキレイで、なにより価格が安い、そんなハイビジョンTVが開発できるようにするためにも、一刻も早いインフラ整備が必要だと思います。 「商圏の狭さ」というのは、コストに直結したデメリットですから。
書込番号:1644668
0点
2003/06/07 02:44(1年以上前)
>業界人のはしくれさん
そうですね、きっと8年も経てば日本製のブラウン管式テレビは無くなっているかも知れないですね。
ただ、アナログ放送が2011年に打ち切るかどうかは、メーカー側の対応にもよると思うのですがどうでしょうか。つまり、今販売されているアナログ放送専用のテレビが、全国放送が始まる2006年までに生産販売を終了し、すべてのテレビが地上波デジタルに対応してるかどうかにかかってると思ってます。
私の考えでは、2006年から2011年のこの5年間はアナログ放送専用テレビの減価償却のための期間だと思っています。つまり、もし2006年以降もアナログ放送専用テレビが各社から製造販売され続けるのであれば、放送終了時期を繰り下げられざるをえないと思うのですが。
書込番号:1647505
0点
2003/06/08 02:18(1年以上前)
テレビの買い替えを考えていて、ちょうどこの
機種も検討中です。
秋まで待ってみてvictorの1500系を待つのも手かな
と思っているところです。
さて、ここで話題になっている「地上波放送のデジタル化」
ですが確かに本当に実現するのかなって気はしますよね。
全体的なことは分からないんですが、一昨年秋、本
プロジェクトに関するサポート(一般世帯向け)=問い合わせ窓口
電器工事 等を検討の段階でも
ああでもないこうでもないと協会の方が七転八倒していたのを知って
います。
でも気がつけば問い合わせ窓口もいつのまにかきちんと出来ているし
(NHKサービス?)、放送も年末には始まるし・・・
こうやって対応のテレビも発売されるし・・・
松下とかメーカーも積極的にからんでいるみたいなので
多少の遅れは生じても移行はすると個人的には感じています。
書込番号:1650680
0点
2003/06/16 22:04(1年以上前)
総務省によると、アナログ放送停止予定の2011年7月までに、テレビ受信機の買い替え需要を一億台と見積もっているとのことです。
つまり、これから約7年6ヶ月のあいだにそれだけの台数を普及させる必要があるとの試算です。しかし過去の統計から判断すると、一億台の普及には通常10年間要するものとされているので、これはかなり実現困難な見通しのようです。
そのために、つい先日、「地上デジタル推進全国会議」が総務大臣出席のもと、設立されたそうです。官民一体での強力な推進を訴えているところですが、前途にはいろいろと障害がありそうです。かなりの経済波及効果を期待しているようですが、国民に受信機の買い替えで余計な負担を強いるというのは、果たして理解が得られるのかどうかやや疑問に思います。
書込番号:1674811
0点
今のうちにデジタルチューナが付いていないテレビを買っておけば、2011年のアナログ停波でようやく大手を振って「停波したアナログ放送しか受信できなかったテレビなので、今はNHKが受信できないテレビです」と料金収受員を追い返せるようになります。
スカパーとゲーム、それに借りてきたDVDやBDさえ見られたらそれでいいですからねw
書込番号:5928142
0点
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