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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
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スピーカー > ONKYO > D-77MRX [単品]
かつて、電機業界が元気で、598ラインナップで、
30cm級のウーファ、10cm内外のミッドに硬質素材のハイの「ブックシェルフ」が当たり前に売られていたのをご記憶の方々も多いでしょう。
こうした各社のモデルを多く聴いていましたが、ほぼ全てで、
バランスよくオールマイティーに「音楽」できていました。
しかしながら、悲しきことに、こうしたモデルは、当機くらいで、
チッコイのか効果の薄いトールボーイばかりが闊歩する始末。
昔から、オーディオをメインにやってきた者は、置いてきぼりのうきめの感否めず、
最後の砦がこのモデル。
同等の性能のモデルが、もっと安価で出れば、古くからの音楽愛好家に売れるのでしょうがね。
オッサンのボヤキでした。
同じような意見をお持ちの方はおられません???
13点
こんばんは
私は覚えてないですが、59、800円はペアですか1台の価格でしょうか?
収入に対し物が現在より高価だった記憶がありますが
箱は背面の仕上げがないパーチクルボードが多かったのでしょうか
現在は住宅事情からSP間にTVを置く人が多いですが、SP間に何も置かないのが理想らしいですね
http://www.youtube.com/watch?v=yEjKWaIEeKc
http://www.youtube.com/watch?v=uawygSwcLvU
書込番号:17114099
1点
こんにちは。
本機はオンキョーのスピーカーの中で唯一、いいと感じるスピーカーです。
書込番号:17114289
5点
>(昔の598スピーカーは)ほぼ全てで、
>バランスよくオールマイティーに「音楽」
>できていました。
うーん、どうですかね。
私もリアルタイムで「あの頃」を知っている世代ですけど、本当にオールマイティに音楽を奏でていたのはもう少し上の機種だったと思います。具体的にはYAMAHAのNS-1000MやDIATONEのDS-1000あたりのクラスですね。
確かに598スピーカーはよく売れていて、もちろん一般ピープルが使っていたシステムコンポよりも確実に音は良かったのですが、今から考えると面白味という点では海外ブランドに一歩譲るような気がしています。
「あの頃」は海外製といえば幅広く紹介されていたのがJBLやTANNOYぐらいで、電気店に国内各メーカーのスピーカーが所狭しと並べられていたにも関わらず、音色面では一般のユーザーの「選択肢」というのは意外と狭かったのではないかと思いますね。
>同等の性能のモデルが、もっと安価で出れば、
>古くからの音楽愛好家に売れる
申し訳ないのですが、私はそうは思いません。
まず、現在はオーディオごときに部屋のスペースが割かれることに、家族はいい顔はしません。さらに「あの頃」を知っている今の40代,50代は、自分の趣味に多額の資金を投入することは出来ません。
また、「あの頃」に現役だった技術者は一線から退いていますし、ノウハウが払底しています。そもそも往年の598スピーカーのような「物量投入型」の製品は出荷数をある程度確保しないと利益を得られませんけど、昨今のオーディオ不況じゃ無理です。
>オッサンのボヤキでした。
まあ、良くも悪くも「時代は変わった」ということでしょう。
断っておきますが、私自身は「あの頃」のスピーカーの佇まいは好きですよ。復活して欲しいとは思いますが、前述のように市場状況・生産インフラ面を考えると難しいでしょう。
それと、「あの頃」の598スピーカー&798アンプ全盛時代が、バブル崩壊後の急激なオーディオの退潮の引き金になっていたのではないかと思います。景気が良いときに重厚長大型の製品作りが必要以上に成功してしまうと、それに固執してしまい、市場状況に合わせる「小回り」が利かなくなったと想像します。
書込番号:17114666
4点
今の時代大柄なピュアオーディオは衰退してしまって 精々小型コンパクトな物が細々と生き残ってる感が強いですね。
大型SPは、5〜60代の方々の内 部屋の広さに捉われない、ある程度お金に余裕が出てきた、若い頃オーディオに興味が有った人が購入の選択肢に入れる程度かなと思いますので大型SPの完全復活は無理でしょうね。
それにしてもD-77MRの価格も販売初期より上がっちまってますね。製造コストも少量生産で上がってるんでしょう。
書込番号:17114894
2点
アートロッカーさん、こんにちは。
私も以前ですがホーンツィーターの付いたD-77FXUを使っていましたが、現在は小さなブックシェルフを使用しています。D-77FXUの大きなウーファーによるスケール感のある低域は今でも魅力的ですが、今は大きなスピーカーをリビングに無理して置けないです。
>同等の性能のモデルが、もっと安価で出れば、古くからの音楽愛好家に
>売れるのでしょうがね。
現状ではD-77MRXのような製品をもっと安価にするは難しいでしょうね。
>同じような意見をお持ちの方はおられません???
私のようにスペースの問題から小型のスピーカーにされている方も多いと思いますが、大きなスピーカーには音の出方として小型スピーカーにはない魅力があるので、D-77MRXのようなモデルが他にも出てくるとなると、アートロッカーさんのように潜在的に待っていた方もおられると思いますので、オーディオ業界はもう少し活気が出たり面白くなりそうですね。
書込番号:17115088
6点
>こうした各社のモデルを多く聴いていましたが、ほぼ全てで、
>バランスよくオールマイティーに「音楽」できていました。
そうでしょうか?
この頃の598、もしくはその上位製品でも所詮日本製は音楽性に
乏しいと言われていましたが。
私も初スピーカーはダイヤトーンの77HRでしたけれど、数年で
英国製に買い換えましたよ。
>チッコイのか効果の薄いトールボーイばかりが闊歩する始末。
>昔から、オーディオをメインにやってきた者は、置いてきぼりのうきめの感否めず、
小型スピーカーの流行ですっかり主流ではなくなってしまいました
からね。
置いてきぼり状態は十数年前からでしょう。
書込番号:17115760
0点
とにかく音(音場、音像)を前に出す物が多かった。
見栄もあったり、音量は大き目に再生したので迫力はあった。
書込番号:17116000
1点
皆さん、こんにちは。
色々なご意見、拝聴いたしました。
私は、東京都在住の50歳半ばの音楽愛好家で、アマですが、彼是40年以上ギターをPLAYする者で、
オーディオ歴も同じくらいです。
私は、KENWOODの愛好者(信奉者?)で、同社の990シリーズのSPを長年使用してきました。
スタジオ・モニターのように生々しいサウンドに心酔してきました。
以前は、さぞ近所迷惑な者であったでしょうが、学生時代、道路隣接の自室で音楽し一度オマワリが、騒音苦情で着たことがありました。
狭い土地での家の建て替えに際し、
地下を掘り、音楽室を作ったので、かなりの音量で鳴らせる環境が担保されている点が都会のマンションや
お隣さんとの距離のある田園風景の残る環境等とは異なり、
もしかすると、自分の音楽環境は「規格外」なのかもしれません。
しかし、昨年、音楽の主を担うミッドレンジのユニットが逝き、
メーカーに修理を依頼しても、複雑な構造(往時、覇権を競うが如く、マイナーチェンジを半年くらいのサイクルで行っていた)に加え、
下請けのユニット業者の廃業などを理由に、対応不可の憂き目に遭いました。
通常のSPシステムの場合のトラブルで一番多いであろう事象は、最も大きく振幅するであろうウーファのエッジ破損か
トゥイター・コイルのトラブルでしょうが、
通常構造上、壊れ難い予期だにせざるスコーカーのコイル断線に遭遇したのでした。
正直、愕然としました。
「形あるものは全て壊れる」なる格言は知るものの、
標準的でシンプルな構造のギター・アンプ(マーシャル、フェンダー等)に用いられる「セレッション(フルレンジ)」のSPユニットでは
より過酷な使用にも耐え、このようなお粗末なことは経験していないのも事実です。
ことSPに関しては、これを使う者、聴くものの特質に応じたエイジングがなされ、SPは成熟するものでしょう。
その古典的な構造ゆえ、普通にルールを守り使用する限りにおいて、一番壊れ難いであろうものが、何度も壊れたのでした。
そこで、代替機種を調べるものの、かつてのオーディオの盟主であったはずのメーカーは、かかるタイプのSPの製造はなく、
唯一、残されたのが、このモデルでした。
私は思うのです、何故、かつての598価格帯でのSPを再発しないのか、と。
30cm級のウーファの威力を知る者は、キャビの容積が少なく、16cmくらいのウーファーをツインにしても、
あの音は出ないのです。
16cm×2なら、30cm一発の低域が出せるといった話しは、大ウソです。
現に、V530なるSPを映画鑑賞用にセットしていますが、990のような表現力はありません。
アベノミクスなるもの(これは、ケインズ以来のもはや古典的な景気浮揚策でしかない←(日銀込みで大成功を謳う)異次元の金融緩和は、為替相場誘導の効果のみ、固定為替の古い時代であれば、自国通貨の切り下げ近隣窮乏化政策でしかない)で
潤うであろう国内の電気業界には、
かつての栄光を確証し、奮闘の上、良い製品を供給してもらいたく考えるところです。
書込番号:17116061
9点
PA-SR用SPを家庭で使用してる人もいますね
38cmウーハーの2Wayで1台2万円〜でしょうか
http://audiomyhobby.at.webry.info/theme/b60c78bd21.html
書込番号:17116144
0点
へまぞうさんや多くの皆様、ご返信、
感謝いたします。
が、へまぞうさんがご案内のもの、
私のシステムではパッシブのウーファーは使用できず、
それ以上に、アンプのセッティングでは、ラインストレートで余計な回路を通さず、
私はCDなどのソフト自体(リマスタの有効性等など)の聴き定めたいのです。
これは、アマでもミュージシャンの変えざる虚しき宿業なのかもしれません。
私はギター弾きでもあり、特に英国のロックバンド(creamやled zeppelin、jeff beckなど)の自由なステージを記録された音質の悪い音源(Youtubeや西新宿で公然と売られているブートCD)にも興味がありますが、
公式にリリースされたもの、SACDやDVDAを含めた優良音源の再生には、現下の優勢、小型ブックシェルフやお粗末なトールボーイでは不足の感を禁じ得ないのです。
私のここ数年でのCD購入例で顕著なのは、若き日々に買うにかえな買った音源(LP)のCD化の後の
歴代リマスタ買い替えであり、
これをつぶさに感じるには、余計な味付け加工無しで純粋に
信号経路最短での音の差にも非常に関心があり、
往時、よく出入りしていた音楽スタジオの「モニタールーム」で聴いたようなものを欲しているのです。
経時結果、ケンウッドには酷い目にあいましたが、同社の990は私の求める音を
他のどこより満たしていたのです。
私は自身で私が特別な存在と思っていません。
このモデルの良きコンディションのものをヤフオクで見た折、非常に多くの応札があり、
私はこの勝負に負けました。
他社の往時の598系のSPへの潜在・顕在ニーズは、
恐らくメーカーの市場マーケット調査以上のものがあるでしょう。
←ケンウッドの方々(SS・サポセン・本社部門責任者)との接触での率直な印象は
「灯台下暗し」と言わざると得ないくらいでした。
オッサンとしては、貧しき中でもオーディオしていた若い日々を単に回顧趣味でいるのではなく、
今も楽しみたく強く思うのですが、
今、健康上の事由でSPの視聴行脚も困難な状況で、スペック検討や予算制約の下での狭い選択肢、
このD−77MRXしかない状況を憂いているのです。
他の方々からご指摘いただいたように、
居住環境・経済状況等などで往時の598ラインの比較的大型のブックシェルフの売れ行き予測は困難かもしれませんが、個々のさまざまなニーズにおける
「選択の自由」や「余地」があって然るべきと私は思います。
どこのメーカーのHPを見ても、小型ブックやトールしかない状況、
全く理解不能です。
私のニーズが「隙間的」に思われるかもしれませんが、
実は、隙間ではない可能性は否定できない一の例がヤフオク等の中古市場で顕在化されていると思います。
このモデルは振動板やらに拘り過ぎで、もう少し往時の熟達したカーボン系のパーツや
重量高密の集積材のエンクロジャーをうまく
中国以上にモラルが高く人件費の安いところで、日本人の優秀な技術者管理の下で生産、
国内のみならず輸出すれば必ずや成功すると思うのです。
音響システムの「肝」は、終端のSPに大きく依存すること
もっと、この業に携わる方に再考いただきたく思うばかりです。
書込番号:17117036
5点
トピ主さんsaid
>私のニーズが「隙間的」に思われるかも
>しれませんが、実は、隙間ではない可能
>性は否定できない
申し訳ないのですが、現時点での大型ブックシェルフのニーズは「隙間」にも及ばないと思います。
これは、唯一の現行大型ブックシェルフであるONKYOのD-77MRXの値動きを見れば分かります。御承知のように、この製品は2011年に約4万円も価格が上がりました。もしもトピ主さんの言われるニーズが存在していたのならば、こんな無茶苦茶な値上げが敢行されるはずがありません。
しかもこの機器は(少なくとも国内では)10年以上もモデルチェンジされていません。メーカーとしてはその気がないと思われても仕方ないです。それどころか「お荷物」扱いされているのではと想像したりします。
どこの企業もそうですが、需要が見込めない市場に商品やサービスを投入したりはしないのです。
>30cm級のウーファーの威力
そんな「30cm級のウーファー」というキャッチフレーズが通用したのは、過去の話です。
昔、598スピーカーを買っていたユーザーは決してハイエンドマニアではないです。収入も一般庶民レベルだったしょう(もっとお金を持っていたら、598レベルなんか眼中にはなく、上級クラスの製品を買っていたはずです)。で、現在の「高収入ではないオーディオファン」が「30cm級のウーファーの威力はスゴいのだ」と言われても、それに反応するとは思えません。
「あの頃」はどこの国内メーカーも、598スピーカー&798アンプのセグメントにおいて、スペック競争を展開しておりました。低音がこれだけ出る、高音がこれだけ伸びている、重量がこれだけある、こんな新素材が使ってあるetc. しかし、肝心の「どれだけ音楽を楽しく聴かせるか」ということに配慮したような方向性は見られませんでした。
つまりは「高音がこれだけ出て、低音がこれだけ出て、周波数帯域もこれだけ広く、何より59,800円なのに30kgもあるのだ。何か文句があるか?」という、慇懃無礼なメーカー側の態度が罷り通っていたとも言えるのです。
>効果の薄いトールボーイばかりが闊歩する始末
失礼ですが、トピ主さんはLS-V530以外のトールボーイ型スピーカーを聴かれたことがあるのでしょうか。
オーディオに限らず、趣味の世界で「昔は良かった、今はダメだ」と言っている(自称)ベテランに限って、「現在のもの」を試したことがないってのが、まあ通説だと思いますがね(別にトピ主さんがそうだと言っているわけではありません。念のため)。
書込番号:17119311
5点
報道される若者の何とか離れは結構本当で
車離れ、出版物離れ、TV離れ、PC離れ、ビール離れ
で、稀に家電買う時はフィリップスやダイソンなどでも気にせず買う
書込番号:17120078
5点
小型のブックシェルフどころかプラスチック製のPC用スピーカーでテレビの音質アップとか言ってる時代です。
ウリはアクティブスピーカーの内蔵アンプの最大出力数です(汗
例外もありますが、小さいスピーカーは低音が出ていないか音が重いイメージがあります。
高級スピーカーも文句のつけどころのない音が出てましたが、楽しい音か?と言われると難しかったです。
ピュアのスピーカーなんて田舎じゃ聞く機会がない、都会じゃ置く場所がない。
たかが13cm口径のブックシェルフですすらです。
悪貨が良貨を駆逐する・・・オーディオはそういう状況になっているんですかね。
書込番号:17121276
8点
若者についてならお金か、時間か、環境のどれかがないだけだと思いますけどねぇ・・・。
・・・書いてると悲しくなってきます。
まあ、どれもなくとも「音楽を聴く」という主たる目的は達成できる世の中ですからね。そこにお金をかけるのがマニアのマニア足る所以であって、一般の方と同視すべきではないかと思います。
日本酒なんかはメーカーの危機感から復権の兆しはあるようですね。古式ゆかしいそれとはまた別物のようではありますが。
書込番号:17121441
4点
マニアが減ったってことじゃないですか? 「音」のマニアが。
今はそうでなく、純粋に音楽だけを楽しむ若者が増えた感じがしますね。iPodとかiPhoneとかで。
書込番号:17121622
4点
音楽聴く人は減ってないでしょう
FMラジオやBSでクラシック聴く婆さんや車通勤時、ロックや演歌聴くオヤジとか
スマホ定額聴き放題の需要がどれだけあるのかは不明
書込番号:17122078
1点
アートロッカーさんの要望は要望として現実選択肢はこの製品のみ
ですから、消費税上がる前に購入の段取りを付ける事が必要では?
この製品だっていつまでも売り続けるとは限りません。
書込番号:17122570
3点
関係ない話で恐縮ですが、
オンキョーのスピーカーといえば
セプターの1001とか、GS-1とか思い出しますね。
GS-1は一度聴いてみたいスピーカーです。
D-77MRXは、そんなセプターの思想を受け継いでいるのだろうか。。
書込番号:17122854
2点
私自身システムでの視聴歴に友人やショールームでのものを含めると、
トールボーイにあたるものも数多視聴しています。
知己も住まいの環境上、かつての598ブック(確か、デンオンかオンキョー)から
他社のトールに買い換えた者がおり、
私も同氏もその音の差に愕然としたことがありました。
私自身もたまたまP社のショールームでツイン・ウーファ+リップ形状のミッド&ハイのハイスペックモデルを
聴いたことがあります。(このときはNHKまで取材に来ていた)
TAD(かのEAGLESの来日公演のPAで名声をはくした)のユニットが搭載の
度高いこのモデル、確かにいい音でしたが、1基・30万くらいの売価だった記憶があります。
このようなものは、普通のサラリーマンには到底無理なもの。
確かに、カネに糸目も付けぬ本物の(イカレタ?)マニアさんは、
極端なところ、今でも、フルにマルチch駆動などをやっているのかもしれませんが、
598SP、798AMPの洗礼を受けた平民・音楽愛好家には、
こうしたシステムの「選択の自由」があってしかるべきだと思うのです。
「はい、寿命ですかね、壊れましたが、もう代替品はありませんので、後はご勝手に」
こうした姿勢が正しいとは私には思えません。
再生ソース毎にあった特性、
GFRをタンノイでフルに鳴らすような輩は稀有でしょうが、
かつての30cm級の各社の598モデルは、そつなく、
また、長く愛し使い続ける中でのエイジングの下で
自分色に染めるが如く鳴らせるようになる
キャパシティーを具備していたことは、経験的に確信しています。
書込番号:17123643
6点
音量を上げて聴ける環境にお住まいみたいですから この機種は良いかも知れませんね。
30pクラスは、やはり今の時代では一般家庭では大き過ぎるんでしょう。
お金や部屋の大きさに余裕のある愛好家の方々は38pクラスを選ぶんでしょうね。30pと38pじゃ低音が全然違いますし。
蛇足ですが16pWウーファーでは25pウーファーの振動面積にも及びません。20pのWウーファーでそこそこってところ(計算上では)
書込番号:17124607
2点
スピーカー > ONKYO > D-77MRX [単品]
30pウーファーの3ウエイのスピーカーがほしかったので、1995年にD-77RXを購入しました。
しかし、D-77RXの仕様をよく見ると、クロスオーバー周波数が
2300ヘルツ(実はこれが、高音と中音のクロスオーバー周波数)と書いてあったのです。
普通、低音と中音のクロスオーバー周波数は、500ヘルツ位じゃないのかと、思ったのですが。
結局、D-77RXは、2ウエイ3スピーカーであることが分かったのです。
しかし、D-77RXを梱包しているダンボール箱の外には、はっきりと「3ウエイ」と書いてあったのです。
それで、オンキョーに電話をかけて、
「D-77RXは、2ウエイ3スピーカーなのに、ダンボール箱には3ウエイと書いてあるのではないか。ユーザーを騙すな」と激しく抗議しました。
それから、D-77FRX(これは3ウエイ)が発売され、買い換えようと思ったのですが、D-77RXは買ったばかりだし、D-77FRXのコーンのシワシワが気に入らなくて、購入に躊躇していました。
そして、2000年にD-77MRXが発売されました。
D-77MRXは、見栄えは良くなったけれど、やっぱり、コーンは黒がいいし、と、これも躊躇していたら、9年が経ってしまいました。
でも、まだ、D-77MRXは発売されているのですね。
30pウーファーの3ウエイのスピーカーはオンキョーのD-77MRXだけになってしまったので、貴重な存在だと思います。
5点
確か、あの当時のONKYOスピーカーはMID4コンセプト(4オクターブ再生可能なミッドレンジ)と言うネーミングで、ボーカル帯域にクロスを持たないのが特徴だったと思います。
ボーカルを生々しく再生するのが狙いだと思いますが、クロスオーバーはメーカーによってそれぞれ考え方が違いますし、一応、低域、中域、高域と別れてますんで3ウェイと名乗っても良いのでは?中には2ウェイ+スーパートゥイーター的な3ウェイも数多く見かけられますしね。
書込番号:10525127
9点
WAY=道、道筋、方向・方面
3パターンの音域をもつとのことで、3WAYでも良いかと思います。
この2WAY+スコーカーという構成は可聴帯域が色濃い設定です。
特にD-77RXは名器だと名高いです。濃密で柔軟な音が出ています。
ぜひ大切にしてください。
書込番号:16463918
9点
スピーカー > ONKYO > D-77MRX [単品]
私も所有していましたが
所詮は10年以上前の時代に設計された製品です。
最新のスピーカーにかなうわけがありません。
(噂されていた後継機も開発中断のようだし、仮に販売されても
1本10万円は下らないでしょうね・・・出れば買いますが!)
低音は30cmもあるスピーカーのせいで
よく出ますがボワンボワンとした
はっきりしない音です。
低音を求めるなら別途、安めのサブウーファーを
購入したほうがいいですね。
私は新たに同じぐらいの価格の
ヤマハのNS-F700 を http://kakaku.com/item/K0000050114/
購入しましたが時代の違いをはっきりと実感しました。
この価格帯では他に30cmスピーカーがないので
D-77MRXに こだわっていた自分がバカみたいです。
4点
出来れば どの位の高さのスタンドでどの様にセットしてアンプは何を使用されたかも書かれた方が良いかも知れませんね。
30p程度のウーファーでハッキリしない低音って?
書込番号:13343617
7点
スタンドは純正で
アンプはオンキョーA1VLです。
A1VLはデジアンですが
デジアンにしては アナログに近い音です。
とは言ってもデジアンはデジアンなので
普通のアナログアンプよりは多少は締まった音が出ます。
以前はそれで77に接続していて満足していたのですが
別の部屋用にSPを探していてヤマハのF700にしたら
今まで聞いたことのない切れのいい音がでましたね!
私も以前はこの30cmと言う先入観に
こだわりすぎて時代を見ていませんでした。
時には こだわりを捨てて
「冒険」も必要だと思います。
書込番号:13343715
4点
A−1VLなら、77MRXもBP700も、楽勝に、良い音場を奏でてくれます。 A−VLと977を所有してましてこの前ヤフオクで、ソアボ3と77MRXを売りました。ソアボ3は、良くない最悪でした。設置して音出して数曲試聴した瞬間こりゃなんじゃあーと下手打ったと思うくらい過去最悪の分類に属しています。 77MRXは、ちょと場所とるので412に買い替えまして977やA−1VLで鳴らしていますが 主に977が、ヘッドホン端子があるのでそちらのほうに接続しとります。 700ならA−1VLなら大丈夫ですな これが、デノンやマランツなら 音の傾向が700と違うので相乗効果が、期待できないと思います。 ヤマハ純正か、A1VLないしオンキョーのデジアンなら5.7VL 933でもBP700は、生かせると思います。 ヤマハ純正なら S2000,S1000,S700どれでも生き生きとハイレスポンス、シャープクリアーに伸び伸びと鳴らせます。
書込番号:13344531
1点
ヤマハNS-F700を買うとき、
ソアボ1、ソアボ2、ソアボ3も検討しましたが、
ソアボ1はさすがに値段だけのことはある
いい音でした。
しかし、高すぎ!
スピーカーだけで30万円も出せるほど余裕もないし
沼にもはまっていません。
次にソアボ3とF700を聞き比べてみたら・・・
えっ?F700のほうがいい!?
F700のほうが締まった音ですばらしい!
ソアボ3はF700の倍の価格なのに!
あとソアボ2は・・・やはりボディが小さいと
音が軽いです。
よく「トールボーイと違って
ブックシェルフ型はスピード感がある!」などと
言う人がいますが、私には「なんのこっちゃ?」です。
床にSPを置くスペースが確保できず
棚にしか設置できないのならともかく、
床に設置スペースがありながら
高価格のスタンドをつけてまでソアボ2を置く人がいますが
私には本末転倒としか思えません。
( なぁんて書くと、
「ブックシェルフ型には
ブックシェルフ型のよいところがあって云々・・・」
などと言う人がいるんでしょうね!
ま、人それぞれだからブックシェルフ型を
買いたい人はそれでいいと思うけど )
でも、設置スペースがあるなら
大きなボディのトールボーイのほうが
やはり迫力のあるいい音が出るに決まっています!
(でも、いくら大きくてもD77MRXは古すぎ!)
書込番号:13344893
2点
小生の個人的な考えからすると専用スタンドは、低過ぎると思います。
故に低域がボンついたのではないかな?
書込番号:13344944
1点
わたしは、D−77MRXを、購入当初は10cm角のカリン角材に上に10cm径の真鍮のスペーサー(金属加工屋で5mm厚に輪切りしてもらったもの)を敷き、布フェルト10cm径を乗せて置いていました。床は木製フローリングで側面・後方は30cm位壁面やラックから離し、5度−10度くらい内振りのにセットしました。
このスピーカーではボーカル中心のポピュラーが一番良く鳴っていると思います。バスレフらしい歯切れのよい音が出ています。半年くらい使用した後、ボンつき気味だった低音、前に出てくるだけの中音、すこしぎらついた高音ののつながりがよくなり、中低音が少し勝ち気味ですが、エージングができて値段の割にバランスが取れている良いスピーカーかなという印象です。耳や、設置環境、使用頻度などで出てくる音の印象ははずいぶん違うと思います。 角材の下に今は、5cm厚の黒御影石を敷きましたが、あまり変化なく、フェルト+黒御影石のほうが閉まりがある低音が得られますが、どの設置が自分にとってベストが分からないのでいろいろ試しています。アンプはEL-34pp 35WX2 にパイオニアのDVDプレーヤー直結でトーンコントロールはシステム内にはありません。アナログ再生ではちょっと古いのですがLUXのプリを間に入れていますが、SPからの音はやはり設置が一番大きく影響しています。
追いこんでいく時間があって挑戦すると楽しみと音のクオリティーは確実に上がります。
書込番号:13346086
7点
自分も77MRXを所有してましたが、タオックボード敷いてその上に専用スタンド、アンプ 977 A−1VLとかで鳴らしてましたが、別段不満とかは、無かったです。中高域解像度は、312 412 212には、及びませんが、中低音量感とか77ほうがありますしクリアーですし 77MRXは、そのSPにしかない良さが、ありましてバランスも悪くなく音抜けも平均レベルで良いSPだと思いました。 アンプもあんまり選ばず鳴ってくれるSPだと思います。
書込番号:13346655
6点
D-77MRXは確か2000年の2月に発売されたのを覚えています。 当時は77MRXモデルとあと2モデルありましたね。しかしtechnicsスピーカー SB-M300をその1年後購入しましてSU−A808のアンプを購入しました。当初は人気があり予約して購入したのです。それ以前はコンポの安物スピーカーでしたが 余り新しくしたことで高音は出ません。
ビクターのSX500を2002年購入したのですが低音が出ず。アンプはサンスイAU-α607iです。高音は耳障りになるほど出たのですが低音が出てくれません。
そして2004年からSB-M300使って来まして アンプはAU-α707にしまして低音も出てきたのですが高音が出ません。そして翌年 AU-α607 EXTraにしましたが 全く低音が出なくなりました。 そしてスピーカーはサンスイ XL-700Cを中古で購入しましたが やはりスコーカースピーカーのコーン氏が弱っていてだめでした。
今回このD-77MRXをはじめて購入希望しましたがスピーカーは紙が命みたいで期待もしたいです。またアンプはAU-α907iにしました。 700Cにスピーカーを変えたら全て低音から高音まで出るようになりましたが 907iのおかげです。
アンプは毎年のように買い換えてスピーカーも数年おきに買い換えては疲れてしまいます。
エージングに時間もかかりすぎます。
スピーカーが大きいと言うよりも低音と中音と高音は効率よく出してくれます。
小さいスピーカばかり平成に入り使い続けてきた私も馬鹿です。こんないい音があるなら早く気が付くべきでした。小さいスピーカーですと音がこもりがちで聞こえないことも確かです。
小さいといいとかブックシェルフスピーカーやフロア型スピーカーやスピーカーがいっぱいあればいい音が鳴るとかそんなことは同でもいいです。
低音、中音、高音を効率よく出してくれるのがこの77MRXだと思います。スピーカーがでかい方が低音を出してくれると言うのは本当ですね。小さいスピーカーは無理に出そうとすると歪んでしまいます。
低能率のスピーカーで100万円のアンプで音を出すとか今から10年前だとありましたね。しかしトールボーイタイプとかいろいろ海外メーカーからのスピーカーもありましたね。大きなスピーカーも見たこと無いです。
テレビのスピーカーとM300ではやはり77MRXの方がいいですね。スピーカーの紙も新しい。
書込番号:13367419
1点
このスピーカーもそうですが、
この時代に設計の大型スピーカーの
大口径ウーファーは
エッジ部分(スピーカー周辺部)が
ウレタン?のような素材で できており
数年で必ず劣化し、ボロボロになってきます。
私のも劣化してきて
ウーファーの交換(素人でも簡単!)を
考えましたが
また、一からエージングするのも
考え物だと思い、
トールボーイの新しいスピーカーにしました。
書込番号:13367524
3点
> このスピーカーもそうですが
このSPはスポンジ、ウレタンでは無くゴムですね。
書込番号:13370560
6点
このスピーカーのトウィーターですが、発売当時のものと
現在のものとでは、音質が異なるように思います。片方が故障したので
左右とも入れ替えたら、まえとぜんぜん印象が違います。
現在の方が、艶があってみずみずしいと思います。たんに経年変化が
原因とは思えないほど違います。メーカーの人も故障した方だけの
交換はしない方がよい といっていました。
書込番号:13658812
1点
スピーカー > ONKYO > D-77MRX [単品]
この度、メインスピーカーを買い替えの検討をした結果、
先輩ユーザーの評判が良く、かつ7月から大幅な値上げに
なるとの情報を元に、買うなら今しかないと思い、先週の
月曜日にポチッといったのですが、当初明後日に届くはずでしたが
、ショップからの連絡で納期が延期され、商品発送は未定だそうです。
こちらに載っているどのショップも軒並み納期はずいぶんとかかるようですね。
震災の影響もさることながら、値上げ前の駆け込み注文が殺到しているのでしょうか?
果たして、どのくらいで届くことやら…。トホホ。
0点
自己レスです。
発注から2週間後に無事、納品となり、
かたわらで、ご機嫌な音を奏でてくれています。
書込番号:13105217
2点
スピーカー > ONKYO > D-77MRX [単品]
国内スピーカー市場の中型ブックシェルフを牽引してきた同シリーズですが、7月1日以降から定価を75,600円から、115,500円(1台・税込)へ値上げのようですね。次々と中型ブックシェルフが消える中、このシリーズを守り続けた姿勢にはある意味、メーカーの誇りを私は感じてしまいます。
原材料費の高騰の影響なのか、この時代では安すぎたのかもしれませんが、定価が上がったことは非常に残念ですが、販売中止にしなかったメーカーの英断には敬意です。
http://www.phileweb.com/news/audio/201105/12/10850.html
11点
こんばんは
まったく仰る通りかと思います、かってはこのクラスのダイヤトーン、デノン、パナなどが59,800円の定価でしのぎを削りましたが、これだけが頑張ってくれました。
これも2年間昨年まで楽しませてくれました、特に女性ボーカルとギターの音には今でも良さを感じます。
今ではJBL 4318へその座を譲りましたが、価格以上の価値あるスピーカーでした。
駆動力あるアンプとの組み合わせがおすすめです、DENON 2000SEがいいかな。
書込番号:13001646
4点
里いもさん、こんばんは。
>かってはこのクラスのダイヤトーン、デノン、パナなどが59,800円の定価
>でしのぎを削りましたが、これだけが頑張ってくれました。
音の傾向は全く違いましたが特にダイヤトーンとの対戦は大変面白かったです。次はどのような機種で対抗するのか、大変ワクワクしました。当時の家電屋さんも今よりずっとオーディオ機器に対し活気があったと思います。
>特に女性ボーカルとギターの音には今でも良さを感じます。
私も以前、D-77FXUを使っていましたが女性ボーカルとギターの音については大変、魅力を感じました。ボーカルは抑揚感に溢れ、ギターは瑞々しく弾けますね。また、大きい割にセッティングを追い込めば、定位感はばっちり決まります。
現在の市場でも個人的には設置スペースを確保できれば、コストパフォーマンスはずば抜けてすばらしいスピーカーだと個人的に思います。
書込番号:13001785
5点
こんばんみ(^_^)v
D77
598戦争の火付け役であり、オーディオ沼にハマるキッカケとなったモニュメント。
音はどちらかと言えば荒削り。
躍動感と低域量感に特徴があったかと思います。
定価が初期の約2倍に跳ね上がる訳ですが、物価上昇率から言えば上がり過ぎなんですが、元々の価格設定がサービス定食だったんでしょうね・・・・・
パイオニア、ヤマハあたりからもブックシェルフ型が出て欲しいものです。
書込番号:13002458
4点
>ダイヤトーン、デノン、パナ
当時はデノンじゃなくてデンオン(77じゃなくて88)
パナ(オーディオはテクニクスだが)じゃなくてパイオニア(77じゃなくて701)
他にビクター(511)、ヤマハ(700)、サンスイ(88)、ケンウッド(990)等
※型番は87年当時
書込番号:13004275
4点
パイオニア S707
テクニクス SB-MX7
ビクター SX-511
ソニー APM-66ES
サンスイ SP-G88
デンオン SC―R88
パイオニアはアンプもそうなんだけど、少し高め設定で64000だったかな?
で、テクニクスは台も含めてパイオニアにクリソツ!
ソニーは平面ユニットで、デンオンは32センチウーハーで初の30キロオーバーモデル。
女性ボーカルがダントツなのは恐らくビクター。
アルニコが素晴らしかった。
書込番号:13005509
3点
伝統のリボンツィーターのS−701が598、S−707が640。
707ってのは記憶にないけど、限定モデル?
http://www.audio-heritage.jp/PIONEER-EXCLUSIVE/speaker/s-701.html
http://www.audio-heritage.jp/PIONEER-EXCLUSIVE/speaker/s-707.html
デンオンの88は長岡鉄男先生もお喜びの最重量モデル。
http://www.audio-heritage.jp/DENON/speaker/sc-r88z.html
この後、時代はトールボーイへと移りますが、文字通りその魁となったのがパイオニアのS−77というのが、番号の皮肉ですかな。
http://www.audio-heritage.jp/PIONEER-EXCLUSIVE/speaker/s-77twin.html
http://www.audio-heritage.jp/PIONEER-EXCLUSIVE/speaker/s-99twin.html
http://www.audio-heritage.jp/PIONEER-EXCLUSIVE/speaker/s-1000twin.html
書込番号:13005581
3点
オイラは逆に701が記憶に・・・・・
ミッドシップマウントと、台に共締め構造のS3000の弟分が707。
限定やなかった筈だす。
3000は大枚はたいて(ローン)捕獲しましただ。
ダイアトーン DS77
ヤマハ NS700
ケンウッド LS900A
ケンウッドはクリアで高解像度だった記憶が・・・・
90年代になると、AV台頭に伴い、スピーカーは防磁のっぽ型全盛となり、和製ブックシェル絶滅種化の途を辿ることに・・・
書込番号:13005649
2点
テクニクスは記憶にないけど、売れなかったし雑誌に紹介もされなかったってことかな?
(値下げしたってのがいかにも「過剰在庫」っぽいですが)
http://www.audio-heritage.jp/TECHNICS/speaker/sb-mx7.html
テクニクスといえば、時代は後になるけどM10000のインパクトが余りにも強すぎますな。
http://www.audio-heritage.jp/TECHNICS/speaker/sb-m10000.html
http://www.audio-heritage.jp/TECHNICS/speaker/sb-m1000.html
書込番号:13005690
3点
テクニクスはオイラも試聴経験は無く、カタログネタ?程度だす。
M10000より、青サランネットの大型平面ユニットスピーカーが個人的には印象深いだす。
テクニクスはセパレートアンプにも結構力入れてましたが・・・・・
今やビエラの竹スピーカーに技術が引き継がれ・・・・・
書込番号:13005773
2点
オンキヨーのSPを調べてたら、変なものめっけちゃった。
http://www.audio-heritage.jp/ONKYO/speaker/monitor900.html
ビクターのOEM?
http://www.audio-heritage.jp/VICTOR/Speaker/sx-511.html
でも、オンキヨーといえば、77よりセプター・シリーズだよなぁ…
いま見ても涎が出てくる…
http://www.audio-heritage.jp/ONKYO/speaker/scepter5001.html
http://www.audio-heritage.jp/ONKYO/speaker/scepter1001.html
書込番号:13005868
2点
オンキヨー定番ラインナップにはモニターシリーズとセプターシリーズがありました。
型番だけでない愛称?が付いたラインナップはオーディオや家電では実は少数派だったりします。
スピーカーではオンキヨーのモニター、セプター、ギターあたり、ダイアトーン クラビエール、パイオニア エクスクルーシッブ、ビクター SXラボラトリ、あたりが直ぐに思い浮かびますね。
モニター900ですが、改めて見ると、ダイアフラム周りの風貌は寧ろダイアトーン風にも見えます。
ビクター、ダイアトーンは密閉好き、オンキヨーはバスレフ好きですから、オンキヨーオリジナルっぽいような?
セプター5001は、93年頃にシマムセンで展示処分をペア40諭吉くらいで捕獲し、2404と入れ替えるまで愛用しました。
セプターと言えば、オールホーンのグランセプター!!!
オイラのメインスピーカーは、
D77 → S3000 → セプター5001 → エクスクルーシッブ2404
と変遷しましたが、よく見るとオンキヨーとパイオニアが交代で(笑
で、S3000とセプター5001には共通点があります。
フロントバッフルにスピーカー固定ネジが1本も無いのです。
http://audio-heritage.jp/PIONEER-EXCLUSIVE/speaker/s-3000.html
フルミッドシップマウントと呼ばれた無共振化アプローチが共に採用されています。
ヘビー級、高剛性、無共振化が598戦争時代の共通?開発軸でした。
少し?路線が違ったのがビクターで、エンクロージャ鳴きを積極的に利用し、アルニコマグネットの積極導入でスピーカーを歌わせようとしました。
その思想は、カーボン、ケプラー、ダイアモンド、ベリリウム等の素材競争から一線を画すシルクコーン採用の銘器ドルチェに結実したとも言えます。
書込番号:13006887
1点
>値下げしたってのがいかにも「過剰在庫」っぽいですが
錆び付いた?記憶を辿り・・・・・
テクニクスSB―MX7
\59,800(1台、1987年10月発売)
\55,500(1台、1989年改定)
VICTOR SX-1000
\450,000(1台、1987年発売時)
\419,000(1台、1989年頃)
89年4月1日より、物品税が廃止され消費税が導入されるに当たり、物品税対象品目は価格改定を実施しました。
書込番号:13007337
2点
38センチウーハーに憧れ、ONKYO SCEPTER 10を買ってはみたがアンプの駆動力不足で使いこなせなかった。
70-80年代当時、ケンウッドはトリオだったかも知れない。
書込番号:13007528
1点
>38センチウーハーに憧れ、ONKYO SCEPTER 10を買ってはみたがアンプの駆動力不足で使いこなせなかった。
能率が95もあるから、アンプパワー自体は不要。
使いこなせなかったとしたら、寧ろ部屋環境とスピーカーセッティングの問題が大きい。
38ウーハーは振動と低域かぶり、定在波対策等がキモ。
アンプ駆動力?で全てが解決するものではない。
つうか?アンプ駆動力って何?
書込番号:13007570
3点
>70-80年代当時、ケンウッドはトリオだったかも知れない
トリオは80年代前半まで。
ケンウッドになり、シルバーフェイスからブラックフェイスに変わって、やがてチューナー1100D(やはり87年)が登場する。
http://www.audio-heritage.jp/TRIO-KENWOOD/tuner/kt-1100d.html
ダイヤトーンのSP、サンスイのアンプ、ヤマハのGTプレーヤ、ケンウッドのチューナー、ナカミチのデッキ、四半世紀前には日本のオーディオの黄金時代が確かにあった…
書込番号:13007713
2点
皆さん こんには、
ルージュさんの仰るとおり部屋つうより壁音(なぞ
この先 オンキョーや他
ミドルブックシェルタイプ発売されないですかね〜。
しかし今どきのオンキョーが作る製品ならデジタルアンプじゃなと鳴らないよってタイプかし?
作って欲しいもんです(天下無敵の30超ウーハー4Ω.85db)
☆貴方挑戦してみますと言うキャッチフレーズで
このクラスの中大ブックシェルフ、 スペンドール:100シリーズありますがユルユルの気がして・・・
しかし77シリーズも緩いと言うか定食シリーズ?(あ
オンキョーはピュア登竜門的存在
いずれ往年のスピーカー戦争にして欲しいもんです。
書込番号:13007851
1点
レコーダーの板[12953925](面白いですよ)で
材料費の高騰で、今も使っているS-77Tは今なら一本10万円?
と書かせてもらったんですが、その直後にこのD-77MRXが大幅値上げとは(笑)
S-77Tは初めて単品のスピーカーとして購入したんですが、バイワイヤリング対応、防磁型、トールボーイ、反応の速さ、と典型的なAV用なんで今でも、W42P-HR9000の両サイドに置いています。
家族が出来、家も購入し、AV機器もその当時と全く様変わりしましたが、変わらないのはスピーカーだけですね。
このスレの流れを読んでいると何か感慨深いものが‥
ちなみに一時期メインとして使っていた、ダイアトーンDS-500も今ではサラウンド用になってます。
書込番号:13008098
1点
ケンウッド。
トリオの海外ブランドが、社名となった。
松下パナソニックも同じですね。
トリオ創業者が興した会社がケンソニック → アキュフェーズ。
>四半世紀前には日本のオーディオの黄金時代が確かにあった…
単なる?FMチューナーが7万オーバー!
今や42型フルハイビジョンテレビが買える価格・・・・
モノの価値?が大幅に変わってしまったから、意欲的な製品を作りたくとも作れない、そんな寒い時代になってしまったんだと思います。
ウルフさん
壁のみならず、床天井もね。
その昔、エレショーと呼ばれたシーテック。
ソニーブースにはスピーカーやアンプが展示してありました。
古き良き?時代・・・・・
あの時代に今の自分がタイムスリップしたならば、買いあさりたいものが山のように・・・・・・・・
書込番号:13008619
3点
Strike Rougeさん
超お久しぶりです。
貴方のお名前と、里いもさんのお名前と、JATPさんお名前と、そして
>つうか?アンプ駆動力って何?
というレスで、懐かしい古〜いレスを思い出し、ようやく見つけました。
http://bbs.kakaku.com/bbs/20483010080/SortID=6773850/
「あちゃー、また蒸し返すのかな」と一瞬ドキッとしましたが・・
年食いましたねぇ、お互いに・・・成人しましたねぇ、いや老成したのかな。
書込番号:13009243
2点
yamaya60さん
お久しぶりつうか、以前お会いしたんいつでしたっけ?(あ
しかし、ようこんなん覚えてはりましたね〜
本人ビックリ!!!
本人は全く忘れてますが、毎回同じ突っ込みが入るとは(爆
因みに、オイラの現在のパワーアンプはM800。
ダンピングファクターは700です(謎笑
重さ効果はアンプ本体(内部基板、部品等)の制振ですね。
書込番号:13009414
1点
スピーカー > ONKYO > D-77MRX [単品]
このスピーカーの愛用者です。
最近の国産スピーカーには少ない30センチウーハーを使用しているのが気にいっています。
このスピーカーも発売されてから早10年が経ちましたが、ONKYOさんにはこのスピーカーのモデルチェンジ予定はないのでしょうか。
また、以前のようなMONITORシリーズの復活予定はないのでしょうか?
35センチウーハーは魅力的なのですが。
1点
メーカーの人間では無いので断定は出来ませんが、出ないだろうと言う憶測は書けます。
書込番号:12162453
0点
先月のオーディオショーでの某所のレポからの引用ですが
社員の方は諦めていないそうですよ。ネックは
・国内の中〜高級SP市場が壊滅的なため欧米でもある程度売れないとダメ
・でも↑が売れるだけのネームバリューが無い(欧米ではAVメーカーと認識されている)
・なので開発許可が出ない
だそうです。
しかし会社がダメ出ししていても現場の方は2,3年以内に一発気合の入ったSPを
出したいと力説していたそうです。
社員の皆さんのがんばりに期待するということで。
書込番号:12165298
4点
すぅぱぁどらいさん返信ありがとうございます。
望みが全く無しではないですね。
期待して待つことにしましょう。
書込番号:12165535
0点
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