こんにちは。
使用4年目となりましたので、皆さんの参考になればと考えレポートさせていただきます。
一般的にこの手のファンヒータでは、数年に1度の「メーカーによる点検」を推奨しています。
今回はこの必要性を理解してもらえればと言う思いでのレポートです。
まず行ったことは「埃の除去」でした。
この手の空気を吸入するファンヒータでは、いくらフィルターがあっても中に大量の埃が蓄積します。
皆さんも「ファン」や、その周りを観察してみてください。埃のこびりつきが見られると思います。今回はまずこの埃を除去します。
最近のファンヒータは安く作るためにさまざまに工夫されており、ねじを15本程度はずすとバーナーが見えるところまで簡単に分解できます。
(分解を推奨するつもりはありませんので、あえて写真等は掲載しません)
空気の流れる風路には想像通り多くの埃が付着しています。これを掃除機で吸い取ります。これを見るだけでも、メーカー側が点検を推奨する理由が理解できます。
次にバーナー周辺ですが、ダイニチの場合不良灯油でも使用しない限り構造的に汚れがほとんど付きません。
タールやピッチの付着が無いか確認したのですが、バーナー、灯油ノズル共にきれいなものでしたので、特に清掃等は行いません。
最後にココが今回の最大のポイント、フレームセンサーの清掃です。
昨年、点火に掛かる時間が長くなり、時々点火を失敗することがありました。
この問題、ファンヒータをある程度の期間使用すると必ず出る症状で、回避することは出来ません。
具体的にはバーナーの点火(燃焼)を検出するフレームセンサーが灯油に含まれる成分で汚れてしまい、実際には点火しているのに「点火失敗」と誤判定してしまうものです。
清掃の仕方は「サンドペーパーでこすって汚れを落とす」だけ!!
清掃後に点火確認を行うと、点火に掛かる時間が短くなり(0.5秒位で点火)買った時の状態に戻りました。
なお、メーカーに依頼してこの手の点検清掃を行ってもらうと\5000-程度の費用を請求されます。
安全のためには点検してもらうことを推奨しますが、5年程度使用して調子が悪くなったら「買い替え」もアリかなと思います。
腕に覚えのある方は、捨てるのを覚悟の上で一度分解してみるのも良いかもしれません。
命に関わることですので「安全第一」で使用しましょう。
書込番号:8675633
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