WACHSEN BA-100 Angriffライフオンプロダクツ
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2009年 4月
折りたたみ自転車・ミニベロ > ライフオンプロダクツ > WACHSEN BA-100 Angriff
ネットの自転車部品を何となく見ていてBBBのアジャスタブルタイプのハンドルステムが目に入りました。そしてこれと他の軽量化の事項を含めるとBA-100を標準の状態から1kg程度、軽量化を図れることがわかりました。以下、その内容を紹介します。
なお、前提条件として前の板で紹介したリアスプロケットの交換で最小歯数を11Tとして高速走行を可能にし、これに対応して乗車姿勢も前傾姿勢とするものとします。
1. ハンドルまわり(680g程度の軽量化)
既存のハンドルバー一体型ハンドルステムは鋼製で折り畳み機構を含むため、重量は1230gです。
スポルティーフで輪行していた時、ハンドルステムをヘッドチューブから抜いていました。折り畳みにこだわらなければBA-100のハンドル周りはかなり軽量化が図れます。ハンドルステムの折り畳み機構の上部は28.6mmのオーバーサイズに対応する外径ですが、折り畳み機構の下のヘッドチューブに挿入する部分は25.4mmです。これに対応する下記のハンドルステムは390g、そしてハンドルバー (grunge、160g)との組み合わせで550gとなります。標準のハンドルステムから680gの軽量化が図れます。
なお、現物を取り付けて寸法を測っていないため、想像の範囲ですが、下記の角度調整可能なハンドルステムの突き出し115mmのものを選んだ場合でも、私の現在の改造したハンドル高さよりさらに低い位置になりそうです。(エンドバーを付加すれば前傾姿勢を時々、休むこともできますが・・)
BBB自転車ハンドルステム
BHS-22Q HIGHSIX Q
http://www.cycle-yoshida.com/gt/bbb/parts/stem/comfort/bhs_22q_page.htm
2. ペダル(190g程度の軽量化)
標準の折り畳みペダルの重さはセットで441gです。1.と同様にスポルティーフで輪行時はペダルを外し、到着した出先でペダルを取り付けていました。そこで同様に取り扱いとし、例えばVP CITY SLIM ペダル VP-197(セットで250g)に交換した場合、約190gの軽量化が図れます。
3. タイヤ(200g程度の軽量化)
標準のタイヤは20 x 1.75です。これを20 x 1.50に交換し、さらにチューブも20 x 1.50までに対応の細いものに交換して軽量化することとします。タイヤによって重量はかなり変わり、また、しばらくタイヤの交換の予定はないため、参考程度ですが、IRC SIREN Tyre 20 x 1.75は390g、IRC SIREN Tyre 20 x 1.50は315gで、1.75と1.50では2本で150gの重量差があることからチューブの交換を含めて200g程度の軽量化が図れると予想されます。
4. サドル(60g程度の軽量化)
標準のサドルは351gの重さです。前傾の乗車姿勢を考えた場合、このサドルは柔らかすぎますのでレーシングサドルに交換することが必要です。安価なレーシングサドルでも60g程度の軽量化が図れます。
5. リアスプロケット(141gの重量増)
標準リアスプロケットMF-TZ20(シマノ、393g)から7段のLY-1107(DNP、534g)に交換した場合、141gの重量増となります。なお、シフティンググリップの重量はほとんど変わりません。
以上の部品の交換で高速化を含めても約989gの軽量化が図れます。部品をもう少し調べれば安価にさらなる軽量化がはかれ、1kg以上の軽量化も可能と思います。ノーマルのBA-100は体重計による測定で12.6kgでしたので、これらの軽量化を図れば11.6kg程度になります。(センタースタンドは300gですのでこれを外すことも考えれば11.3kgとなります。)
以上、参考までに
書込番号:10544173
1点
軽量化の検討について書きましたが、実際にBHS-22Q HIGHSIX Qを入手して軽量化を図りました。重量はカタログで表示の390gより重く、実測で445gでした。それでも625gの軽量化が図れました。
クイル径と突き出し長さはカタログなどで表示されていますが、他の寸法がわからなかったため、「前傾姿勢がきつくなることも覚悟しなければいけないかな」と思っていたのですが、杞憂に終わり、ノーマルのハンドルステムを改造して前傾姿勢化したハンドル位置とほぼ同様のものにすることにできました。(下記にステムの寸法を示します。)
ハンドルで前輪を持ち上げてみて、軽くなったことを実感しています。
はめ合い長さ:約70mm (はめ合わせ限界標識の下の長さ)
クイル高さ:107mm(はめ合わせ限界標識の上から回転中心までの高さ)
突出し長さ:115mm(回転中心からハンドルバーの中心まで95mm、クイル中心から回転中心は20mmオフセット)
書込番号:10564561
1点
輪行時はペダルを外すこととし、VP-197を入手しました。セットで276g、リフレクター込みで295gです。シールドベアリングでペダルを手で回す時、封入グリスの抵抗感とともに滑らかな回転の感触が得られます。オリジナルのペダルより146gの軽量化が図れました。
書込番号:10573301
0点
軽量化のカスタマイズの一段落したBA-100 Angriffを江戸川の畔で撮影してきました。
書込番号:10579797
1点
付属ホイール交換のついでにホイール重量を測ってみました
フロントホイール 750g リムテープあり
リアホイール 873g リムテープ ハブナットのキャップあり
でした
交換したホイールはAlexrims DA16リムにDeoreハブ、フロント1.8mmスポーク、リア2.0mmスポーク ブラスニップルで組んだものですが、
フロント 670g QRなし リムテープ有り
リア 927g QRなし リムテープ有り
となり、QRの重量が65グラムありますので、この構成では軽量化の効果はないようです
書込番号:12681842
0点
callmequeenさん、
ホィール交換のレポートありがとうございます。とても関心のあることでした。
春に向かって悪い(?)病気(改造熱)が再発しないようにコントロールしている最中です。
書込番号:12681888
0点
標準のタイヤのKENDA KONTACT 20X1.75(実測509g)をPanaracer PASELA COMPACT H20x1.50 (実測335g)に交換しました。これにより、タイヤだけで348gの軽量化が図れました。ただし、標準のチューブは131gなのが、余り考えずにチューブとしてPANARACERのH/E20x1.50〜1.75(OTH20-15F-NP)(クロスバイクが仏式バルブのため、これにあわせるため。バルブ穴スペーサーも)を入手したところ、157g(実測)で26g重くなってしまいました。「SCHWALBE 20×1.10/1.50、20×11/8(406)用チューブ 仏式バルブ 6SV」が95gとのことで「よく調べていれば合計で約400gの軽量化になったのに・・」です。
タイヤを交換後の乗り心地は、地面の状態をよく伝えるようになり、タイヤが粘る感じが薄れてクイック感が増し、乗り心地、安定性の面では少しマイナスの感じです。一方、高速性能は若干、ころがり抵抗が減ったようで、1〜2km/hrかもしれませんが、少し速く走れそうな感じがします。
私の場合、リアスプロケットを交換する手合いですのでこれでよいのですが、乗り心地を優先される方は20×1.75のままをお勧めします。
しばらくすれば慣れてしまうのかもしれませんが、20×1.75と20×1.50のタイヤの差は思ったより大きいようです。
書込番号:12694037
0点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「ライフオンプロダクツ > WACHSEN BA-100 Angriff」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 1 | 2020/12/12 21:31:24 | |
| 1 | 2020/08/31 8:15:58 | |
| 9 | 2019/10/06 10:05:26 | |
| 2 | 2019/09/06 23:33:52 | |
| 6 | 2019/06/28 22:59:41 | |
| 5 | 2018/11/04 20:49:16 | |
| 5 | 2018/08/08 16:18:55 | |
| 0 | 2017/11/20 15:59:01 | |
| 14 | 2017/11/07 14:16:43 | |
| 3 | 2017/09/29 8:44:14 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】現在のメイン機構成
-
【Myコレクション】2026年版 i7-3770S
-
【欲しいものリスト】10万以下pc
-
【欲しいものリスト】10万以下
-
【欲しいものリスト】パソコン選定
価格.comマガジン
注目トピックス
(スポーツ)
折りたたみ自転車・ミニベロ
(最近3年以内の発売・登録)















