LANDISK HDL2-A2.0
リード時で約100MB/sの転送速度を実現したミラーリング対応ネットワークHDD(2TB)
NAS(ネットワークHDD) > IODATA > LANDISK HDL2-A2.0
RAID1で利用していたHDL2-A2.0の内蔵HDDの1台がお亡くなりになりました。
単純に同容量のHDDに入れ替えれば直るとは思ったのですが、空き容量も少なくなってきていたので
ダメ元で4TBx2で構築してみました。
結果、大丈夫そうです(^^)v。ExplorerとRegzaTVから利用できてます。HDL2-Aの設定画面
からも約4TBの容量になってます。
せっかくなので、記録として手順を残しておきたいと思います。ただしLinuxは素人なので、もっと良い手
順があったかもしれません。
手順
1.HDL2-A2.0内の正常なHDDを新しい4TBのHDD2本にコピー(以降、新HDD1、新HDD2)
以降は新HDD1、新HDD2のみを利用します。
HDDのコピーには玄人志向のKURO-DACHIを利用しました。
コピー後、新HDDには6つのパーティションと約3TBの未利用領域ができます。
パーティションの1〜5はHDL2-Aのシステムが利用するパーティションです。
6番目のパーティションにデータが入っています。
2.新HDD1、新HDD2をLinuxに接続する
Linuxへの接続にもKURO-DACHIを利用しました。
3.Linuxでgpartedを起動する
gptを修復するか?と聞いてくるので、修復する
※gpartedはHDDのパーティションを作成、拡張などするLinuxアプリ
4.gpartedで新HDD2の6番目のパーティションに未利用領域をプラスして最大サイズまで拡張
5.mdadmを利用して新HDD1の6番目のパーティション1本でRAID1のディスク領域
(md:multi disk)を作成する
RAID1は通常2本必要だが、まずは1本でRAID1を構築
※mdadmはソフトウェアRAIDを実現するLinuxアプリ
6.上記で作成したmdに新HDD2の6番目のパーティションを2本目のRAID1ディスクとして追加
(mdadmを利用)
自動でRAID1の再構築が始まるので終了するまで待つ
(USB3.0接続で3〜4時間、USB2.0接続で25〜30時間程度)
7.新HDD1を強制排除(KURO−DACHIから強制排除しました)
mdadmで新HDD1の6番目のパーティションをfailにしてからremoveで良かったかも
8.mdadmを利用して、mdをパーティションの最大サイズまで拡張
9.xfs_growfsを利用して、xfsファイルシステムを拡張
10.Linuxをshutdown
11.新HDD2をHDL2−Aに挿入して、電源ON
12.Explorerからアクセスしてデータが残っている事を確認
IEで設定画面を開き、容量が増えていることを確認、ただしRAID1は崩壊中。
13.HDL2−Aの電源を一旦切断
14.新HDD1をHDL2−Aに挿入して、電源ON
15.HDL2−Aが自動でRAID1の再構築を始めるので終わるまで待つ
16.RAID1の再構築が完了したら作業終了
今回利用したLinuxはUbuntu14.04。LinuxのPCは普段使っていないので、2GBのUSBメモリにLinuxの起動ディスクを
インストールして利用しました。
購入したHDDはSeagateのST4000DM000、販売店の延長保証も付けました。
KURO−DACHI含めて約37000円程度で、HDL2−A2.0がHDD5年保証付きのHDL2−A8.0(仮称)になりました(^^)v。
書込番号:17627873
8点
RAID1なら,
1.壊れたHDDを4TBHDDに交換
2.リビルド →1TB RAID1構築
3.残りのHDDを4TBHDDに交換
4.リビルド
4TB RAID1 が構築されるかと・・・
書込番号:17628124
5点
『2.リビルド →1TB RAID1構築』
この時点で、4TBHDDは、約3TB程度が未割当の状態かと思います。
『4.リビルド
4TB RAID1 が構築されるかと・・・』
今回ご提案の手順では、「1TB RAID1」が構築されるのではないでしょうか?
以下の情報(書き込みではRAID5構成のようです)をもとに、5.6.の手順を追加する必要があると思いますが、如何でしょうか?
LANDISK HDL-XRのHDD換装してみた
HDDコピー機無しでの換装を紹介してみます。
http://blogs.yahoo.co.jp/t_star1334/32784885.html
5.Windows PCまたはLinux PCに接続して、各4TB HDDの第6パーティションを未割当領域を使ってパーティションサイズを拡大する。
6.RAID1の設定
または、以下のようにすれば、約4TB RAID1が構築されるかと思います。
5.RAID構成の解体(解除)
6.4TB HDDのパーティションサイズの拡大
7.RAID1の設定
4TB RAID1 が構築する。
書込番号:17629376
4点
hirom00さんの手順を参考にHDL2-A4.0(元は2G×2G RAID 1)を4Gx4G RAID 1で組みました。
ここを参考にする人がいるかもしれないため、
hirom00さんと異なる部分について追記しておきます。
残念ながら、沼さん、LsLoverさんの方法ではアラート音が出るだけでうまくゆきませんでした。
私の機種では沼さん、LsLoverさんの方法ではリビルドがうまくゆかないようで、
リビルドの再起動後に管理画面も表示できず、停止しました。
hirom00さんの手順で今回私が利用したLinuxはUbuntu 18.04.02です。
KURO-DACHI(KURO-DACHI/CLONE+ERASE/ESKP)では
なぜかコピー元のHDDをうまく認識してくれなかったため、
fdiskでセクタの開始位置と終了位置、ラベルを合わせた後、
ddでパーティションごとコピーをおこないました。
mdadmでのraidの構成は新規diskで以下のようにSWAP以外に対しておこない
metadataは1.0で構成しました。
(過去の2cdでこの機種はmetadataを1.0で構成しないと認識できないとの情報があったため、真偽は未確認)。
$ sudo mdadm --create /dev/md1 --level=1 --raid-devices=2 missing /dev/sdb1 --metadata=1.0
$ sudo mdadm --add /dev/md1 /dev/sdc1
…
gparted起動時にgptを修復するかは聞かれませんでした。
以上今後の参考になればと思います。
書込番号:22716055
0点
hirom00さん他、ネットで検索して2G⇒4Gは成功しました。
が、4G⇒6Gがうまくいかず、
数か月悩んだので解決方法を記入いたします。
1)4GのRAID1の片側を6Gへ交換
2)自動で再構築
3)6Gを取りはずして、ubuntuマシンでHDD認識
4)パーテーション6番目を削除して、最大で追加
# parted /dev/sdb
GNU Parted 3.1
(parted) rm 6
(parted) print
(parted) mkpart primary 8650832s 100%
quit
5)mdadmでraid1の領域確保
mdadm --create /dev/md0 --level=1 --raid-devices=2 missing /dev/sdb6 --metadata=1.0
6)fs再フォーマット
mkfs.xfs -f /dev/md0
7)hdl2をこの6Gだけで電I`源を入れる(4Gがあると壊れます)
8)赤点滅のあと、IP認識
9)WEB画面でRAID崩壊
10)電源を切って、新品6Gを追加して再起動
11)9時間後にRAID再構成
12)HDDフォーマット
これで使える6Gで設定できました。
4Gのデータは全部使えません。まっさら状態です。
書込番号:23661975
0点
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