デジタルカメラ > パナソニック > LUMIX DMC-3D1
結論から言うと、可能です。
1)ステレオ写真では左右二個のレンズが「ぜったいに」水平でなければならないと教わってきたようです。現に、Kodak Stereo Camera(フィルムカメラ)には二個のレンズの間に気泡水準器があり、ファインダーを覗くとき見えます(写真)。
2)この02年2月発売の3D1機ですが、(デジタル)水準器がついていないため気泡管水準器をカメラの背面に貼りつけ、撮影のたび慎重に(といっても大まかな程度に)水平を取っていました。ふと、では故意に傾ければどのようなMPOファイルが生成されるのだろうかとやってみますと、問題ありません。すなわち、3D対応フォトフレーム(フジフイルムV1)上、裸眼視だと、被写体全体が「傾いたまま」立体視できます。(3D対応TVでは未検証です。)かりに東京タワー、いや、スカイツリーをカメラを縦にして撮れば、フォトフレームには横に寝たツリーが立体的に映るという具合です。
よくよく考えてみれば驚くことではないのかもしれません。ソファーでカウチポテトとなりはててTVを楽しめているのと同じ理屈ですから。
3)それならばと、フォトフレームを縦置きにして(画面では真横に倒れていた)被写体を直立させてみます。うーん、びみょうです。V1は3Dでは縦置きは正用法ではありません。でも、隣にPCモニターでおなじ画像(同時に撮れたJpg、あるいはMPOを分割した片方)を表示し見比べると、PCモニターのほうではまったくフラットですがV1では奥行き(らしさ?)が感じられます。うれしい。
念のためと、モニター(人)で検証すると「(3Dに)見える、見える」との回答です。
ようするに、V1モニターは3D縦置きでも「あるていど」の3D感が得られるということです。このような撮影法の功徳は何でしょう。もしV1縦置きでの(そうとう減少してはいるものの)3D感を許容すれば、大聖堂、教会の尖塔、そびえる高層ビル、高い樹木、見上げる滝、手前からずっと奥へ延びる(建造物や街のなかの)通路、仁王像、俯瞰し足元までも写しこむ景色などなど、意外と被写体は多いかもしれません。
もし許せないなら、それでも撮影地で感じた臨場感が欲しいのなら、カメラを縦にして撮りV1は横置きのまま正視し、頭の中で変換することにしましょう。
なに、それもなんだかなというご意見なら、カメラの傾きを45度未満、地平線と対角線が重なるていどではどうでしょう。ここいらで手を打ちましょう。
書込番号:14358948
3点
1眼カメラでの「3D撮影」について、
「水平に」の意図は、
「レンズ(カメラ)のアングルに対して水平移動してくれ」
という話であって、「地上に対して」という意図は無いと思いますm(_ _)m
<添付の絵参照m(_ _)m
「人間の目の位置」と
「撮影された写真の状態」を考えれば、
カメラの移動方法はおのずと決まってくるかと...
そういう意味では、「2眼3Dカメラ」の場合は、
必ず「目線」で撮影するので、アングルを気にする必要は無いですね(^_^;
一応取扱説明書には「地上に対して水平に持って撮影」とありますが、
別にアングルをつけて撮影しても問題は無いと思いますm(_ _)m
>裸眼視だと、被写体全体が「傾いたまま」立体視できます。
つまりこの通りかと...(^_^;
「静物」や「記念撮影」などの場合、
確かに水平撮影が基本かも知れませんが、
あいまいになる場合も多々あると思います(^_^;
<真上から真下を撮影したら、ある意味360°どの向きでも水平です_| ̄|○
※東京タワーをヘリツアーなどで真上を飛んで撮影する場合等
「視差」が生じれば「立体感」は得られるとは思いますので、
このカメラを「縦アングル」で撮影した場合も、
お書きになったような感覚なのでは無いでしょうか?(^_^;
書込番号:14366370
3点
書き込みありがとうございます。
ふとした思いつきです。
1)2Dで、ふだん、「風景」画像の水平が取れてなかったりすると気になりますので、液晶面に気泡管水準器を貼りつけ、「水平に」を心がけます。
2)他方、3Dで、コダックステレオカメラには気泡管水準器つきです。「水平に」は不可欠と思い込みます。リバーサルフィルムも高価、ネガのサイズ指定プリントも高価。ワンショットごと慎重です。「試しに傾けて…」という思いはわきません。
3)二台で撮る3Dも一台でずらして撮る3Dも、ハの字、ソの字にならぬよう細心の注意をはらいます。ガイドになるのは、まずは「水平線」です。「水平に」の思いの強化です。
4)さいごにビューアーV1。裸眼視での両眼の位置が重要です。頭の位置を少しずつずらしながらポイントを探ります。背筋をのばし、両眼を「水平に」との意識が強まります。こうなるともう「水平に」の思いは、ほぼ、絶対です。
このようななかでの3D1デジカメです。撮影枚数を気にせずあれこれ撮れます。V1はというと卓上型小型で、邪魔になるときは縦置きで片付けられます。ここから、ふと、「傾けて撮る、傾けて見る」の思いつきが、そうしてその試みが、ノー・コストでできたという次第です。
書込番号:14368344
2点
今回はまともな撮影です。
被写体を選ばず、ポケットから取り出しサッと撮れるのはうれしいかぎりです。
3Dを楽しむには3D対応TVが必要です。となるとTVとセットで3Dシステム導入ということになります。でも、大型TV購入(いつのことか)まで待っておられません。ドンドン撮りためておきます。いまはちょっとガマン、8インチのちいさな3D対応フォトフレームでの鑑賞です。
アップのような景色は3Dテレビだとどんなふうに見えるのか楽しみです。
書込番号:14409772
2点
>3Dを楽しむには3D対応TVが必要です。
一応裸眼で見る方法も有ります。
<「動画」の場合は、「再生方法」が難しいので、単体では無理かも知れませんが...
「平行法」か「交差法」ができれば、一応楽しめます。
<自分はもっぱらこの方法(^_^;
「平行法」は、小さい画像でしかできませんが、
「交差法」なら、大画面でも可能なので、結構使えると思いますm(_ _)m
書込番号:14409917
1点
レスいただきありがとうございます。名無しの甚兵衛さんお書きのとおりです。
19インチPCモニターに左右一対の画像を映し、3Dの楽しさを家族に説こうと(目指すところは3D対応TVの購入です)、裸眼視での見方の「指導」をやってみましたが、「ちっとも見えない」で失敗。
そこでつぎの手として簡易3D交差法裸眼視アシスト(すごい名前です!)をこしらえました(アップの写真)。「目が痛くなるわ」で連敗。
救いの神として富士フイルムのフォトフレームV1のご降臨。「わー、すごい。だったらこれで見れば」で、3ラウンドKO。
いまは3Dで撮影するのは私だけ、フォトフレームで楽しむのも私だけです。家族のだれもが3Dカメラを使って写し、またみなで3D画像が楽しめるようになるには、3D対応TVがもっと手の届くものにならないとと考えているところです。
書込番号:14411198
1点
「交差法」は大きな画像が見れるので習得できると便利です。
どういう方法を試したか判りませんが、
まず、最低限できる必要があるのが「寄り目」ですね。
目の前5〜10cmのところに指を置いて、
その指先を両目で見て「寄り目」になるかです。
<出来ているかは、他の方の確認が必要(^_^;
デジカメで「自分撮り」でも良いです
それが出来ると、その指を少しずつ離して行き、その先に有るモノが見えるかになります。
<見え方は「平行法」と同じです(^_^;
上手く行かない場合は、逆に
「遠くに指を置いて、少しずつ手前に近づける」
という方法もお試し下さい(^_^;
>「目が痛くなるわ」で連敗。
「眼球運動」は、目の老化防止などにも効果があるという話で、
一時期「裸眼3D」の出版物がはやったことも有ります(^_^;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0
このページの画像などは、その手の出版物で良く使われる手法ですね(^_^;
書込番号:14411682
1点
再度レスいただきありがとうございます。どうやらわたしの書き方がわるかったようです。趣旨は、
1)私自身は交差法も平行法もできています。私としてはうちに3D対応TVが欲しいのですが、そのためには家族に3Dの理解者、ファンになってもらわねばなりません。それがうまく行かなかった事の次第です。それと、
2)だれもが何の練習もせず3Dが楽しめる状況が望ましいと思っています。一番の近道は手ごろな価格の3D対応TVでしょう。(交差法鑑賞もいいのですが、PCモニターのまえで家族が、ときには親戚や友人といっしょに、額を寄せ合って目をこらしての鑑賞など、とうてい考えられません。)
以上が書きたかったことです。筆がおよばず、失礼いたしました。
書込番号:14412117
1点
「傾き」を元にもどし水平にしたときの「画角」についてです。
短焦点レンズ、前面フラット機体、きれいな発色、この三つを満たすツアーカメラを探しているのですが、ふと、この3D1が対象として浮上します。
「前面フラット機体」は問題なしです。「きれいな発色」については、これまでの「ツアー」専用コダック機の自分好み発色と「コダックブルー」という魅力を失くすのは残念です。それに代わるなにかあらたな魅力が見つかればいいのですが。
「短焦点」はどうでしょう。ツアーではグループといっしょに歩いて移動しながら同行者も直近の背景(街並み、お店、建物、街路樹などなど)もパシャパシャとやるのが私の撮影スタイルですので、短焦点レンズは必須です。3D1を当初はなにも考えず16:9で撮っていて「広角」だと感じていましたが、近景の被写体では天地の写りがせまく、ちょっときゅうくつな印象です。そこでアスペクト比を4:3に変えてみると3Dでは30mm(Exif値)となっています。
3Dを撮るときはカメラはぜったいに水平でなければならないという運用則がゆるやかになると3Dスナップ撮りが楽しめます。となると24mmの2Dか、30mmの3Dかという選択です。3Dという表現形式が「発色」に代わるあらたな魅力となりうれば問題解決です。
(アップの画角と焦点距離比較画像ですが、3D1液晶左下のタッチアイコンで設定を変えるのに気を取られフォーカスが菜の花に、水平もおかしくなっています。いずれもf値は3.9。)
書込番号:14502705
1点
「傾き」に気をうばわれないツアースナップ撮りへの工夫についてです。
3D1のツアースナップ撮影への活用を考えるとなると、サッと写しながらもカメラがあまり傾かないようにはどうするかを見ておかねばなりません。
1)「両手で…軽く持ち、脇を締め、肩幅くらいに足を開いて構える」(『取扱説明書』p.18)が、正用法です。が、グループからはぐれないように、ほかの人にぶつからないよう周囲を見、かつ液晶にも目をやり直近の同行者と背景とを画面におさめるように撮る、こうやろうとすると、片手持ちも止むをえません。
2)多くのコンデジは背面右肩に親指レストがあり右手親指がしっかり利く工夫がしてあります。3D1は、背面はおおきいパネルが占め、さらにはタッチ式です(ただしパネル右肩ではタッチ機能は切ってあります)。片手持ち右手だけでカメラをしっかり持とうとすると親指をあてる場所を見つけるのに苦労します。知らずに指先がパネルに触れそのまま気づかずに撮影をつづけたりも心配します。
3)ということでホルダー作成で解決です(底面を三脚ネジで固定)。とがった角や縁をやさしく面取りすれば右手だけでしっかりグリップ、水平への安定したコントロールが(レンズカバーのスライド、シャッター操作も)できます。風景用にいちおう液晶上端に気泡管を貼りつけていますが、傾きにこだわらず「できるだけ水平に」程度なら外せるかもです。
私は山での風景撮りカメラのつもりでいたのですが。大きくないステレオベース(30mmか)で、かえってツアースナップ撮りには好都合だとさえ思えます。
書込番号:14506385
1点
「傾き」から「ツアースナップ撮り」へと、思わぬ方向へ進みました。ここであらためて「遠近感」にもどって考えます。(立体視は、フジフイルムの3D対応フォトフレームV1、および裸眼交差法です。)
「遠近感」の差を比較体験するため、別のスレッド、ソニーHX9Vの『トレーシングペーパー利用の3D強調撮影』への一連の書き込みの、3Dを強調したステレオ撮影法を使います。
今回アップ画像1は3D1撮影画像からJPG(30mm相当、交差法)をつくっており、画像2はHX9Vで、横へ5、6歩移動して撮影したもの(62mm、おなじく交差法)です。
撮影時に両者を比較することは頭になかったので焦点距離がちがいます。3D1では広く撮り、HX9Vでは(24mmスタートから)すこし伸ばして構図をみて撮影しています。
3D1では近景、中景の立体感にもっともよく特色があらわれると言えましょう。遠景になると肉眼とおなじで、遠近の差はかすかです。他方HX9Vでは強烈という表現がぴったりです。蛇行しながら下ってくる谷の両わきの丘は、まるでモーグル競技での障害マウンドを見るかのようです。奥の丘とその遠方の山との距離もしっかり感じ取れます。かえって近景がむりで、手前のカヤに目が合いません。
3D1は近景の被写体もむりなく撮ってくれる、日常生活や旅記録スナップ3Dカメラだと思います。「3D強調撮影」はあくまでも遠方の地形確認を可能にする、強調表示用であることがわかります。中景でも、じょうずに利用すれば肉眼では感じることのない、非日常的な世界を体験することができる、おもしろい撮影法となります。
さて、最終的に目指している3D対応TVではどう見えるのでしょうか。我が家にはいまだ購入へのきざしもムードもありません。
書込番号:14584328
2点
今回も、まともな撮影です。25−100mm相当のところおよそ77mmで撮っています(鑑賞方法はフジフイルム3D対応フォトフレームV1と裸眼交差法です)。
前回、ツアースナップ撮りをつよく想定しましたが、この画像を見ると撮影のはばがぐっと広がり、車窓や展望所からの中遠景(山への距離およそ4km)撮影もおおいに楽しみになってきます。
書込番号:14893431
0点
ひんぱんな移動をくりかえすツアーではゆっくりと構図選びがなかなか出来ません。ツアー同行者などが「仕方なく」写り込んだりします。
でもこれは、ある意味、3Dでは好都合かもしれません。たとえばアップの画像のように、街路樹が人に代われば「じゃま」ではありません。狭い石畳の道や街路を歩いているときのスナップなどで、撮影場所の雰囲気も写し込めるということになりそうです。
書込番号:14910247
0点
終回です。
まる一日、朝から夕方、あるいは暗くなってからも、パシャパシャと撮りつづけるとしたらバッテリーは一個で大丈夫だろうかと心配になってきます。『取扱説明書』では約200枚(p.12)とあります。(他の2Dコンデジも併せて使いますが。)
ズームを多用したり消し忘れなどがありましょうし、バスの中、街の中では充電は、まず、できないでしょう。純正品か互換品かと考え中、ふとTZ7のことを思い出し、取り出してみると同一型のバッテリーです。(ならばひょっとしてとLX3を調べますが、世の中、そう都合よくはゆきません。)これで3D1は安心して何枚でもぞんぶんに写せます。
3D1について取り留めのないこばかりで、もうこれ以上はゆるされません。ここで失礼し、スレッドは閉鎖といたします。どうもありがとうございました。
書込番号:14982297
0点
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