NAS(ネットワークHDD) > バッファロー > TeraStation TS5400D0404
本機含むNAS2台で運用予定です。どちらもraid6です。1台は通常業務用で会社にあり、他方はバックアップ用で自宅にあります。バックアップは業務終了後の「毎日」深夜にタイマーでやろうと思っています。
保存すべきデータは総量で50Gbほどです。データの種類は文書と画像がほとんどです。1日に変動するデータ量は数十Mb程度と思います。
自宅と会社との間にはVPNを構築したばかりですが試験的なバックアップを成功させました。
そこで疑問になってきたのがバックアップの種類です。
・通常
・増分
・差分
・履歴管理
私はシロウトのようなものですので通常バックアップが一番理解しやすいです。しかし仮にコレを選んだ時、会社で誰かが間違えて大量にファイルを削除させたときや、会社のNASが壊れたときに、それをそのまま自宅のNASに反映されるのが心配になってきました。
上記の状況なのですが、バックアップの方式でオススメを教えてください。間違った理解があればご指摘願います。
よろしくお願いいたします。
書込番号:19389134
0点
一番初回は通常でしょうが、次からは増分や差分のバックアップが良いかと思います。
プロバイダの方で多い所でも1日30GBの通信制限があります。
プロバイダを介さず例えば直接フレッツ網(NGN)内だけで通信する場合はその限りではありません。
書込番号:19389158
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1点
プロバイダのデータキャップは一般家庭契約の送信(上り回線)に対してのみ適用されるから、
会社側が企業向け契約をしていれば問題なし。いざというときはバックアップ機を会社に持ち込めばいい。
ただし想定外の事なんていくらでも起こるから、バックアップ管理をNASに任せっきりにはせず必ず人間がチェックする体制にしておく。
書込番号:19389802
2点
増分バックアップは、前回バックアップを取ってから以降に変更があった部分だけをバックアップする方式です。この方法のメリットは、2回目以降のバックアップは変更部分のみなのでバックアップ時間が短くて済むこと、バックアップファイルの容量が少なくて済むことです。デメリットは、リストアに時間がかかること、一連の増分バックアップファイルの一つでもファイルが破損してしまうと、その手前までしかリストアできないことなどです。
差分バックアップは、1回目にフルバックアップを行い、2回目以降はこのフルバックアップから変更があった部分を毎回バックアップしていく方式です。ですので、フルバックアップを取った時点から時間がたてばたつほどバックアップに時間がかかるようになり、バックアップファイルの容量も増加していきます。これがこの方式のデメリットです。半面、フルバックアップファイルと差分ファイルの2つでリストアができるので、リストアに時間がかからないことと信頼性が高まることなどがメリットです。
書込番号:19389908
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1点
>通常バックアップが一番理解しやすいです。しかし仮にコレを選んだ時、会社で誰かが間違えて大量にファイルを削除させたときや、会社のNASが壊れたときに、それをそのまま自宅のNASに反映されるのが心配になってきました。
差分でも増分でも、そのバックアップファイルが残ってさえいれば、過去にさかのぼってリストアすることはできます。
A=フルバックアップファイル
B=増分(or増分)バックアップファイル1
C=増分(or増分)バックアップファイル2
D=増分(or増分)バックアップファイル3
とあった場合、フルバックアップを取った時点、Bのバックアップを取った時点、Cのバックアップを取った時点、Dのバックアップを取った時点にリストアが可能です。
ですので、例えば、CとDとの間、Cの後に作成したファイルをDの前に削除してしまった場合は当然戻すことはできません。
こまめにバックアップを取るか、Windows8以降ならファイル履歴の機能を併用するのがいいと思います。
書込番号:19389966
1点
打ち間違えました。
>A=フルバックアップファイル
>B=増分(or増分)バックアップファイル1
>C=増分(or増分)バックアップファイル2
>D=増分(or増分)バックアップファイル3
の部分、正しくは
A=フルバックアップファイル
B=増分(or差分)バックアップファイル1
C=増分(or差分)バックアップファイル2
D=増分(or差分)バックアップファイル3
ですね。すみません。
書込番号:19389980
1点
>kokonoe_hさん
>Hippo-cratesさん
>やせたい!!!さん
回答ありがとうございます。私はバックアップについてかなり思い違いをしているようであることがわかってきました。
もう少し研究します。
と・こ・ろ・で、質問です。
私は「バックアップ機能を使わず」に共有フォルダを丸ごと別のNASにコピーしています。このコピーされたフォルダやファイルはバックアップの一部とみなされるのでしょうか?
私はコピーされたファイルとの差分を機械が勝手に判断して追加のバックアップを取るように思い込んでいました。
もしも私の理解が違うのならばバックアップをやり直します。
よろしくお願いいたします。
書込番号:19390005
0点
TeraStation(LinkStationも同様)のバックアップ動作モードには、
1.通常バックアップ
2.上書きバックアップ(増分バックアップ)
3.上書きバックアップ(差分バックアップ)
があります。
これ以外に「履歴管理バックアップ」(※TS-XHLシリーズのみに搭載している機能です。)もあるようです。
「上書きバックアップ(増分バックアップ)」と「上書きバックアップ(差分バックアップ)」は、初回バックアップ時には「通常バックアップ」と同様に全てのファイルをバックアップします。
●バックアップを設定する(P27)
バックアップ動作モードでは次のモードを選択できます。
通常バックアップ
バックアップ元からバックアップ先へ全てのファイルがバックアップされます。
上書きバックアップ(増分バックアップ)
1度目に通常バックアップと同様に全てのファイルをバックアップします。2回目以降に バックアップ元にAファイル追加、Bファイル削除されていた場合、バックアップ先へA ファイルを追加し、Bファイルは削除しません。バックアップ先の容量は削除されないファ イル分増加します。
上書きバックアップ(差分バックアップ)
1度目に通常バックアップと同様に全てのファイルをバックアップします。2回目以降に バックアップ元にAファイル追加、Bファイル削除されていた場合、バックアップ先へAファ イルを追加し、Bファイルは削除されます。バックアップ元とバックアップ先の容量は同 じとなります。
履歴管理バックアップ ※TS-XHLシリーズのみに搭載している機能です。
バックアップ実行する度に管理情報を保持し、変更があったファイルのみコピーまたは削 除します。変更のないファイルは以前のバックアップファイルから情報を引き出します(以 前のバックアップしたファイルが破損した場合、参照できなくなります)。容量を抑えてバッ クアップしたいとき、ある時点の状態を参照できるようにしたい(スナップショットのよ うな用途として使用したい)ときに用います。
[管理世代数]にはバックアップするデータを何回分保存しておくか選択してください(無 制限、1〜10)。
・履歴管理バックアップ先に指定できるのは TeraStation の共有フォルダーおよび TeraStationに接続したUSBハードディスクのみです。
・指定された共有フォルダー、USBハードディスクの共有フォルダーは読み取り専用に変 更されます。
・履歴管理バックアップでのバックアップ先に、FATフォーマットのUSBハードディスク を使用することはできません。
・USBハードディスクを履歴管理バックアップ先としてご使用される場合、USBハードディ スクを他の機器に接続して編集しないでください。バックアップの内容が意図しないファ イルに書き換わってしまうことがあります。
http://manual.buffalo.jp/buf-doc/35010743-17.pdf
書込番号:19390818
0点
>私は「バックアップ機能を使わず」に共有フォルダを丸ごと別のNASにコピーしています。このコピーされたフォルダやファイルはバックアップの一部とみなされるのでしょうか?
具体的にどのように操作したのかを書いてもらったほうが間違いがなくていいのですが、「共有フォルダを丸ごと別のNASにコピーしています」というのは、そのフォルダを右クリックして出てきたメニューから「コピー」をクリックして、バックアップ先のNASに「貼り付け」を行うという、通常の「ファイルのコピー」の操作をしたということでしょうか?もしそうなら、「万が一のためにファイルのコピーを取っておく」という意味では「バックアップ」ですが、この操作では差分バックアップにも、増分バックアップにもなりません。
ところで、TeraStation TS5400D0404の説明書を見てみると、
http://buffalo.jp/support_s/guide2/manual/ts/5000/ja/pc_index.html?Chapter5#h2anc0
このNASが持つ差分バックファイル機能、増分バックアップファイル機能というのは、「上書き」のみのようですので上で書いたものとは内容が違ってきます。
説明書によると、
「上書きバックアップ(差分バックアップ)」は、前回のバックアップ以降に削除されたファイルは、次のバックアップ時にバックアップファイルからも削除され、「上書きバックアップ(差分バックアップ)」は、前回のバックアップ以降に削除されたファイルも、その後のバックアップ時にも削除されずに残るというもの。
つまり、「上書きバックアップ(差分バックアップ)」は、毎回その時々のバックアップ時と同じ状態がバックアップファイルとして残り、「上書きバックアップ(増分バックアップ)」は削除されたファイルも保持され、内容に変更があったファイルはその変更された内容に書き換え、さらに新規作成ファイルを追加していくというものです。
ですので、「誰かが間違えて大量にファイルを削除させたとき」に対応できるのは「上書きバックアップ(増分バックファイル)」です。
書込番号:19391013
1点
「履歴管理バックアップ」というのが、上に私が書いた説明の「増分バックアップ」にあたるようですね。
書込番号:19391027
0点
あ〜!何度もすみません。間違い訂正です。
「説明書によると、」の後の部分ですが
>「上書きバックアップ(差分バックアップ)」は、・・・(途中省略)・・・・削除され、「上書きバックアップ(差分バックアップ)」は、・・・(途中省略)・・・削除されずに残るというもの。
正しくは
>「上書きバックアップ(差分バックアップ)」は、・・・(途中省略)・・・・削除され、「上書きバックアップ(増分バックアップ)」は、・・・(途中省略)・・・削除されずに残るというもの。
です。何度もすみません。
書込番号:19391049
0点
>やせたい!!!さん
>LsLoverさん
私が最初にやったバックアップはウインドウズの機能(単なるコピー)を使ったものです。でもそれだと本機がやったバックアップでないからシステム的には「別データ」と認識されてしまうわけでしょうか?
もしもこの通りだとすれば本機の中にバックアップ情報を管理する機能があることになりますね。どの部分に保存されているのか興味があります。
いずれにしても正規の方法でバックアップを取り直すことにします。
回答ありがとうございます。
書込番号:19391952
0点
『私が最初にやったバックアップはウインドウズの機能(単なるコピー)を使ったものです。でもそれだと本機がやったバックアップでないからシステム的には「別データ」と認識されてしまうわけでしょうか?』
バックアップからの回復については、LinkStationやTeraSationでは提供されていませんので、ユーザ側で対応する必要があります。
エクスプローラを使った場合のデータは、通常バックアップ、増分/差分バックアップの初回バックアップと同様のデータになるかと思います。
エクスプローラを使ったコピーでは、2回目以降は、同一名称のデータがコピー先に存在すると「上書きしますか?」とユーザ操作が必要になるかと思います。
『いずれにしても正規の方法でバックアップを取り直すことにします。』
回復手段も良く検討された方が宜しいかと思います。
書込番号:19392400
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