CDプレーヤー > マランツ > SA-11S3 [ゴールド]
すでにみなさんが有意義なクチコミを交わされているテーマなので、ある意味では繰り返しの質問になってしまうのですが・・・・どうぞよろしくおねがいします。
アキュフェーズ450+ダイヤトーンDS2000(少し古いシステムなのですが)にあわせるCDプレーヤーを検討していこうと考えております。
検討しているのは
●Sa−11s3
●DP−550
▲PMA−SA1
●PMA−1500r
▲D−06
▲K−07
などです。
聞いている音楽はジャズとクラシックが半々。●は視聴体験済み、▲は未視聴です。
視聴ではマランツアンプやアキュフェーズアンプとあわせましたが、店頭でDS2000を鳴らすことは不可能なので、なんとなく自信が持てません(メカによわく、耳に自信がないことも自信がもてない理由なのですが・・・・)。
以下は視聴して、感じたことです。(聴いたのは室内楽やボーカルが中心)
■Sa−11s3は、ところどころドキッとするような弦の音などが聞こえてくるのですが、DP−550と比べると、なんとなく音がにじんでいる感じ。
■DP−550は、いち音いち音がとてもしっかりと聞こえてきて、ず抜けて精巧な印象を受けました。が、ながく聞き続けると疲れるのかなという不安もあります。
■PMA−1500Rは、ほかの機種とくらべるととてもお手頃価格で、それを考えると一考の価値ありだと思うのですが、比較視聴してしまうと全体に音の幅が狭まった感じ。
とりあえず「Sa−11s3」と「DP−550」をじっくりと聴きつつ、機能なども比較して絞り込んでいこうかなと思いはじめているのですが、「アキュフェーズ450+ダイヤトーンDS2000」と組み合わせた場合のご意見、また推奨されるほかのCDプレーヤーがあればお教えくださるとうれしいです。
どうぞよろしくおねがいします。
書込番号:15830238
0点
ブルーマンデーさん 初めまして。
>▲PMA−SA1
>●PMA−1500r
少々、確認ですが、これはデノンのアンプの型番でないでしょうか?
http://bbs.kakaku.com/bbs/20483010064/
http://audio-heritage.jp/DENON/amp/pma-1500r.html
書込番号:15830483
2点
今晩は
マランツ 11S3
低音は余り出ず硬い音ながら生音には近い
アキュフェーズDP-550
全体のバランスは良いがオーディオ的な音で生音には近く無いが 品位の有る音に感じました。
DP-410まもなく発売されるのが待ち遠しい
かなり良い出来らしいですよ?
書込番号:15830962
0点
圭二郎さま
ご指摘ありがとうございます。
DCD−SA1
DCD−1650RE
とすべきとろころを……頓馬なとことですね。失礼いたしました。
書込番号:15831104
0点
エヌズさま
ありがとうございます。
DP-410がでるのですね。わたしもぜひ聴いてみたいです。
書込番号:15831114
0点
ブルーマンデーさんの好みの音ってどんな感じでしょうか?
ダイヤトーンDS2000をお気に入りでSA11S3とDP550の感想から
考えるとアキュフェーズが無難では?
後はエソテリックを試聴してみたらどうでしょうか?
DP410はCD専用プレーヤーのはずですが、それでもOK?
書込番号:15832610
1点
ブルーマンデーさん、こんにちは。
SA-11s3を聴いて「音がにじんでいる」と感じるなら、もっとハッキリくっきりした音といえば国内メーカーではアキュフェーズかエソテリックあたりしかないのではないでしょうか。
ただこうしたハッキリくっきりした音というのは、心配されているように(人によっては)聴き疲れと裏腹ですから、あとはご自分でじっくり粘り強く試聴を続けてみるのがベストかなと思います。
書込番号:15836839
1点
ブルーマンデーさん、こんばんは。
DP-550はDENONやラックスマンの製品と比べると細身で淡白ですが、音像は絞られS/N比感に優れた現代的な音調と言う感じがします。ただDP-550と比べる対象としてなら、例えばDENONならDCD-SA1、念のためにDCD-SXあたりまで広範囲に試聴され比較されるとより良いかと思います。
ブルーマンデーさんがどのような音色を好まれるのかによりますが、DENONやラックスマンは濃密で硬さのとれた音色が魅力かと思います。
書込番号:15841404
1点
みなさま
ご意見をいただきありがとうございます。
参考にさせていただき、なお視聴を続けて参ります。
DP−550がいちばん無難なようにも思うのですが、ちょっと懐に痛い。SA−11S3かD−06に冒険できるかどうか・・・しばらく悩みそうです。
書込番号:15859842
1点
450の繊細な少し艶のある音色のDS2000ですね
好みの音楽ジャンルやアーチスト名を示されていないのに
機器の批評や、お勧めなどできることじゃないです。
書込番号:15871100
0点
ちょろQパパさま
ご回答ありがとうございます。たしかに仰せの通りと存じます。
聴く音楽ジャンルは、すでに最初の質問に書き込ませていただいているのですが・・・クラシックとジャズが半々です(とても一般的な嗜好なのです・・・)。
アーチストとなると・・・これは絞り込むのがむつかしいです。ここ数日聴いたものを挙げるということでご容赦いただければ、ジャズならミッシエル・ペトルチアーニ、クラシックなら高木綾子。ただ、このひとたちばかりを聴くためにCDPを購入しようとしているのではないので、悩ましいです。
オーケストラも聴きます。聴く対象をオーケストラに絞り込むのなら、これはもうDP−550かなと思うのですが、SA−11s3が弦楽合奏などでドキッとする美音を出しくるように聞こえたので、音楽のタイプによればこれも捨てがたいと感じた次第です。
70年代のロックもときどき懐かしんで聴きますが、これはアイフォン+ヘッドホンに任せています(こうして聴いたほうが、音に失望せずに、きもちよく思い出に浸れるので)。
ここでおたずねしたのは、ひとつには、手持ちのDS−2000と組み合わせた場合にどうだろうかという思いがあったためでした。DP−550を組み入れた場合は(一音一音の精度が増していくだろう・・・などと)なんとなくイメージが湧くのですが、SA−11s3はどうだろうかというふうに思ったものですから。
ただ、CDPを変えたら、こんどはスピーカーも変えたくなりそうで、スパイラルにはまってしまいそうですね。
引き続き、満足のいくまでいろいろと聴き比べていくしかないなあと思っている次第です(こうしているのが一番たのしいのでしょうが)。
書込番号:15872887
0点
ブルーマンデーさん おはようございます
Jazzは、Classicと違って「解釈がどうの」などと言って紛糾することもなく、
好みのアーティストを聞いても「そうなんだ〜良いね」としかならないですよね(笑)
それとピアノが きちんと聴けるオーディオでしたら他も良い音質です。
「ピアノを良い音で聴く」これが・・・けっこう難しいのもオーディオですね(^^;
Bill Evans的な演法のピアノがお好きのようですがBill Evansの盤は、ベーシストが
Scott LaFaroのものに留めておかないと駄盤も多いです。
Phineas Newborn, JrやTommy Flanaganあたりまででしたら好みに合いそうですね。
「Willow Weep For Me」作詞&作曲のいきさつを調べると気に入るでしょう。
Tommy Flanagan
http://www.youtube.com/watch?v=YLoDkGNw9y0
Wes Montgomery
http://www.youtube.com/watch?v=IFJhC08VCrM
「高木綾子」さん 良いですね・・・私は、この方にご執心です(汗)
http://www.youtube.com/watch?v=vsS0AeSFTAw
≪SA−11s3が弦楽合奏などでドキッとする美音を出しくるように聞こえた≫
これは色付けですのでSPケーブルのキャラクターと同じで簡単に出せます。
※私の嫌いな6Nケーブル(笑)SPケーブルでしたらNanotec Systemsが一押しです。
Accuphase E-450は、繊細で情報量豊かで若干艶があり少し奥行感がある音質(E-350比べ)です。
※このCDPのキャラクターと被るキャラクターです。
SPケーブルとRCAケーブルのチョイスでキャラクターの相乗が良い結果にならないのと
同じで機器のキャラクター相乗は、必ずしも良い結果になると限らないので注意が必要です。
◆情報量&音場の奥行感や楽器定位で比較することが重要です。
アンプキャラを生かす明るさとか勢いも欲しいとこでしょうか・・
≪手持ちのDS-2000と組み合わせた場合にどうだろうかという思い≫
よく初心者の方がスピーカーを変える方が、音変化が一番大きいと言いますが、
実際はアンプ&プレイヤーが同じだと音の帯域や指向性が変わるだけで音質は同じです。
音質や音色はアンプで決まります。アンプの音質や音色でSPの【鳴り方】をします。
DS-2000の鳴り方は、密閉(アコースティックサスペンション)のキレの良い低域が特徴です。
SPセッティング他は、こちらを参照下さいませ(けっこう下の方)
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/BBSTabNo=0/SortID=15144787/SortRule=1/
◆試聴比較対象CDPとしてCambridge Audio Azur851Cを推薦します。
理由
Wolfson社のDACは、元々凄く高価でハイエンドCDPで知られたLINN他、数社
のコンシューマー向けCDPでないと採用できなかった高級DACでした。
Wolfson社が携帯電話用に開発したDACが携帯電話用DAC開発競争に勝利して大量受注
によって業容を拡大しました。
業容の目覚ましい拡大で安定した経営が可能のなったWolfson社は、高級DACのWolfson
WM8740を一気に値下げしました。それをまっ先にCDP使ったのがCambridge Audioで
した。
ハイコストパフォーマンスな製品でオーディオ業界に衝撃を与えたためLINN社のCDP事
業が成り立たなくなりLINN社がCDP事業の撤退を発表したのです。
Cambridge Audioはその後、ハイコストパフォーマンスなアンプを市場に送り出し、
高価格な製品しかなかったD/Aコンバータ市場にDacMagicというハイパフォーマンス製
品を投入して世界的ブームを巻き起こしたのです。
CDPの内臓D/Aコンバータ&E-450追加のDACカードと、単体D/Aコンバータを比べると
単体D/Aコンバータの方の方が有利です。参入メーカーが多く【価格が高いから↑】にならず
玉石混在で、外観や価格で決めると同一DACでも基板搭載部品がプアなグレードの低い製品もあります。
◆ご検討CDPの価格を考えますと、ベルトドライブのCDトランスポート&単体D/Aコンバータを購入可能な価格です。
CDPは、必ず壊れますのでシステム構築の自由度を考えて単体D/Aコンバータをお勧めしたいです。
但し、現状のハイコストパフォーマンス単体D/Aコンバータ製品がコンシューマー機を食う音質状況から
私は、コンシューマー製品の購入を控えました。
※奥行感のある楽器定位の良いものが20万代の製品でも乏しいです。
おそらく来年あたり、コンシューマー用のD/Aコンバータの良い製品が低価格(10万円代)
で出てくると推察しています。
それまで私は、この単体D/Aコンバータで耳を肥やすつもりです。たぶん驚きますよ。
http://review.kakaku.com/review/K0000359599/ReviewCD=570852/#tab
最近デビューされた方の質問スレです(^^)
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000074634/SortID=15726801/#tab
書込番号:15873454
2点
ちょろQパパさま
懇切丁寧に、さまざまにご教示してくださり、たいへん感謝いたします。
おかげさまで、視聴していくうえでとても有意義な方向軸を持つことができました。
なお、参考にあげてくださったSPセッティングについての議論も拝読しました。小生のような初心のもにはなお難解な領域ですが、とても刺激的にも感じました。
小生の場合は、あまり考えることもせず、安価なだけの超いいかげんな設置なのでちょっとはずかしいのですが・・・つぎのようなものです。
制振ゴムシートのうえに、高密度のコンクリートブロックのピンコロ(10センチ×20センチ×20センチ)を三つ使ってベースをつくっております。ピンコロとスピーカーの間には、4×4×4センチのサクラのサイコロをはさんでおります。以前は真鍮のインシュレータ―をはさんでいたのですが、ピンコロとの相性のせいでしょうか、ピアノの音がややキンキンするので木材に変えました。このサイコロは東急ハンズで売っていた工作用のもので、オーディオ用のものではありません。
おはずかしい次第ですが・・・。
ありがとうございました。
書込番号:15874086
0点
インシュレーターは、オーディオ用と名が付く高い価格設定だけで良い物がないです。
手近なものが一番です。
尚、「Willow Weep For Me」は、本田竹彦トリオ“I LOVE YOU” [ABCJ-342(CD)AMJ]
が一番好きです。
良い音楽ライフをお過ごしくださいませ
ちょろQパパ
書込番号:15874217
0点
>が、ながく聞き続けると疲れるのかなという不安もあります。
聴き疲れる、というのはDP-550だけの問題でもないのでは?
昨日Harbeth Monitor 30.1をラックスマンL-550AXとDP-550
で試聴しましたが、聴き疲れる音ではありませんでしたよ。
スピーカーやアンプも絶対換えない、とのお考えでもない
ようなので、参考まで。
書込番号:15874975
0点
みなさま
ありがとうございます。
デジタル貧者さま
ご指摘ありがとうございます。
ハーベス+ラックスマンA級アンプ……大人の夜という感じで、魅惑的な組み合わせですね。
ハーベスは、7ES3をSA-11s3+PM-11S3と組み合わせて視聴しましたが、弦の響きはさすがでした。小編成のクラシック曲ならこういった選択もありだなあと思いました。
ただ、まだいまの中心課題はあくまでも、E−450を生かし、できればDS−2000も愛用しつつ・・・これに合わせるプレーヤー(SACDプレーヤー、場合によってはCDプレーヤー)を探るということなので、この初心にこだわっていきたいなあと思います。
(ハーベス・・・いつかは手元に置いてみたいと思います。ただ、そのときは真空管アンプかなと夢想したりしております)
書込番号:15880052
1点
ブルーマンデーさん、こんにちは。
ブルーマンデーさんは、良い製品を長く使ってゆくオーディオ・スタイルのように感じられます。候補のCDPの中で最も高度なアフターサービス体制のある製品を選択するのが自らのライフスタイルに合致しているのではないでしょうか。
書込番号:15884366
1点
アンプはE-460で、SA-11S3とアキュ製アンプ内蔵DACのDAC-30を両方並べて評価しました。
DAC-30はきれいな音が出ます。ピアノの音もきれいです。これくらいは欲しいなと思うくらいの音質、CDPの価格で言うと Luxman D-05よりは上位の音を、数万円という高いコストパフォーマンスで実現しています。
しかし、音楽表現としてはSA-11S3の圧勝です。深み、ダイナミックさ、切れ、臨場感といったところに大きな差があります。オーディオ・マニアではない人に聴いてもらったら「11S3は音が迫ってくるが、DAC-30は音が並んでいるだけに聞こえる」ということです。
DAC-30のDACチップはBBの廉価版の1796で、SA-11S3はBBのハイエンドの1792ですが、1792の方がずっと大きな電流を流せるためそういう差が出ます。DP400もDP-510も1796で、音色の傾向は似ていると思われます。
DP550のDACチップはESSのES9008を使っていて、これは以下にあるように、ESSのローエンドのチップです。
http://www.esstech.com/?p=products_DAC
ESSのハイエンドのES9018はDACチップの最高峰という評価で、アキュだとDC-901(115万円)に使っています。ES9018で検索すると単体DACを割合安価に調達している人の記事がたくさんあります。
書込番号:15987944
0点
ユニバーサル(ブルーレイ、DVD)プレーヤー、OPPO BDP-105にはES9018が採用されています。
輸入代理店のサポートの質は不明ですが・・・
http://blog.emc-design.jp/2013/03/oppo_digital_1.html
http://blog.joshinweb.jp/ichinose/2013/04/oppovol2-23be.html
書込番号:15988553
1点
今時、先々壊れるCDPに音を求めるより
CDトランスポート + 単体D/Aコンバータにしますね。
CEC TL3N
http://www.cec-web.co.jp/products/cdplayer/tl3n/tl3n.html
と5-6万の単体D/Aコンバータに留めておいて予算を残し
来春に勢ぞろいするコンシューマー製品(必ず激戦になります)
のD/Aコンバータの評価を見極めてClassic用を15万の予算で
色々聴き比べます。今の十万以上の製品を蹴散らすものが出てきます。
オーディオに飾りのブランドを求めるのは爺さんの時代です。
限られた予算で如何に良い音を出すか?
システムのどこかに真空管を入れないと情報量の豊かな音質にならないので世界的に真空管が流行です。
プリアンプorパワーアンプで真空管を使う予算の確保も必要です。
問題は、音場の奥行感です。
こればかりは、アンプ以前の問題なのでD/A コンバータが担うことになります。
玉石混在のD/A コンバータで一番注意することは、「価格じゃない」ということです。
Burr-Brown社のサービスボードを組み込んだだけの製品が20万などと言うものまで氾濫しています。
書込番号:15988556
4点
ブルーマンデーさん、私がズバリ、言いましょう。
DP550を検討されるくらいのご予算であれば、E-450をE-460にして、SA-11S3にするのが最善だと思います。
E-450は持っていませんが、E-350を一時使っていてE-460と並べて聴いていたことがあります。
E-450とE-460は、AAVA、ダンピングファクター、MOS FET、音量表示、フタの中のボタンが少し違います。
E-350/450のAAVA-IIとE-460のAAVAはかなりの違いがあります。普段AAVAを聴いていてAAVA-IIを聴くと鮮度がだいぶ違うと感じます。
また、ダンピングファクターが120から200に向上しているのが大きいです。音の速さ細かさが違います。これは、マッキンなどの海外製品が円安で入手しやすくなったため、対抗してダンピングファクターを増強したのだそうです。
MOS FETは輝かしく深い音です。450と比べてしなやかさがあるそうです。細かいことですが、スピーカー端子が使いやすくなりました。
SA-11S3は実に良い音です。E-460も本当に素晴らしいアンプです。E-460への差額を払うだけの価値はありますし、きっと満足されると思います。
書込番号:15990564
1点
◆ES9018は、7.1ch ドルビー系DACです。
ピュアオーディオの2chに中域重視(音声帯)映像音響のユニバーサル(ブルーレイ、DVD)プレーヤーを使うのは、もっての外です。荒いドルビーDACのフロントは、ピュアオーディオにならないです。
その7.1ch ドルビーDACのマップデーターを入れ替えて荒い1chを4個並べて平行処理して1chとしてAccu他が使うのは、WolfsonやBurr-Brownじゃ高い価格設定がし辛いという理由です。
ドルビーの1chは荒いので分散処理で4ch使っている訳です。
パイオニアは、AV系のチャンピオンなのでESS Technology 社にとって
魅力的なメーカーなのでA-70にもESS TechnologyのDACボードが組み込まれています。
◆Accuのボリューム&パワートランジスタが良かったのは昔の製品です。
昔のメーカーのアンプ自慢が何だったか思い出して欲しいです。
トランス容量とブロック・コンデンサー容量でした。
そしてボリュームは、コンダクティブ・プラスチックでした。
現在製造されています東京光音電波の「4P2511S 」など\26,250 もします。
現在の国内高価格アンプでボリュームを写真公開してアピールしているとこなんか無いですね。内容の判らない『AAVA』のネーミングを付けて高級感をイメージさせても中身は、
リモコン付ミニコンポと同じような安価なアルプスのモータードライブ・アッテ使って
通電素子のゲート開度を変化しています。
MOS-FETも東芝が生産を中止して使えずDENONと同じです。
昔のサンスイやAccuが使ったMOS-FETと別物です。
アンプをDamping Factorを含めてカタログ数値(Specifications)で見るのは禁物です。
KRELL MODEL300 Damping Factor 1000
Jeff Rowland Model 302 Damping Factor 275
Accuphase P-7100 Damping Factor 300
ROTEL RB-1592 Damping Factor 1000
トランス容量とブロック・コンデンサー容量でした。
RHB-10
Sanken 2SA1494+2SC3858(200W 17A Bipolar transistor)4パラレルプッシュ×2
※データーシートを見ると信じられない容量の大きさです。い。
22,000μF×4
Toroidal Transformer 1,000VA×2(2kVA)
※Peak Current(0.1ohms、10μsec、1Puls)150A
==
RB-1592
Sanken 2SA1494+2SC3858
or
Sanken 2SA1295+2SC3264
22,000μF×8 176,000μF (英国製:デットになったBlackGateに近い特性?)
Toroidal Transformer 1,250VA×2(2.5kVA)
==
Accuphase P-7100
MOS-FET 12パラレルプッシュ×2
56,000μF×2 112,000μF
Toroidal Transformer 1,500VA×1
東芝がMOS-FETを生産中止にしましたのでサンスイや、昔のAccuphaseが使ったMOS-FETの音色と異なります。
AccuでE-450⇒E-460にしても意味が無くE-450の買い取り価格は20万にも満たないです。
Accu音の作り込はE-450のプリ部でなされます。
アンプを考えるとしたらE-450をプリアンプとしてパワーアンプの追加でしょう。
ROTEL RB-1592
or MOS-FET的音色の球アンプTAP34
http://www.stereosound.co.jp/vintage/item/018/
◆オーディオの格言で『プリメインアンプは入門機、中級以上はセパレート』と言う言葉があります。
これは、SPをきちんとセッティング
※中域のピアノの倍音が一番出るインシュレータを使いセッティングすること
をしてSPケーブルで中低域を好みの帯域にチューニングしてから高中域をRCAケーブルで補正します。
この時、補正効果がCDP⇒プリメインのRCAケーブルはより
プリアンプ⇒パワーアンプ間で使うRCAケーブルの方が、ケーブルキャラクターが強く出て効果的に好みに合わせ易いからです。
書込番号:15992830
3点
ちょろさんの意見は
DACにバーブラウンとES9018を使用した物はダメ
これでよろしいですか?
書込番号:15993408
1点
ぽっちいのさん こんばんは
≪DACにバーブラウンとES9018を使用した物はダメ
これでよろしいですか?≫
ダメではありません
私のCDP(15年前モデル:実使用8年)のDACは、Burr-Brown PCM1792×2です。
DACだけで音が出るわけでなく後のOPアンプやアナログ回路が重要です。
一番避けなければいけないのは、「価格が高ければ↑という誤った感覚」です。
Burr-Brown社のサービスボード(DAC組み込み基板)を付けただけで20万なんてボッタのガレージメーカーも存在し、この価格COMで「価格が高ければ↑という誤った感覚」で勧める方もいらっしゃいます。
DACが異なれば、情報量や音場も違います。
人の音や音楽の好みは十人十色です。
誤った選択で今まで楽しめていた音楽が楽しめなくなることほど空しいことは無いですね。
http://bbs.kakaku.com/bbs/20493010011/#15971475
私は、平坦な音や・細い音を好まないですが逆に好む方もいらっしゃいます。
この内容で10万以上は高いだろと言う製品群が沢山存在します。
♪今年の秋から来年春にかて10〜15万のコンシューマー製品が世界市場から日本に登場するでしょう。
そうすると既存の10万以上〜20万〜30万以上の製品群のうち生き残れる製品が有るか?
それでも、高価格な設定とデザインだけで選択し大枚を惜しまない方もいらっしゃいます。
何が正しいか?決めることが難しいですが、少なくともDAC以降の回路にオーディオ用じゃない、PC用部品の固体コンデンサーで固めた(オーディオ用を使っていない)D/Aコンバーターを買って貧相な音にガックリするユーザーを出したくないですね。
書込番号:15993605
2点
ぽっちいのさん 追加です。
なぜ日本メーカーがWolfson社のDACを使用しないか?
単にBurr-Brown社のDACの方が多少安いからです。
日本のオーディオ業界は、評論家に原稿料を払ってオーディオ誌に広告宣伝費を投入することでユーザーを煽れば売れる。これを何十年も行ってきた変わりようのない体質があります。
安直にCDPのモデルを増やす手段として電源回路のみ変更しただけで、
メーカー希望小売価格(税別):\60,000、メーカー希望小売価格(税別):\150,000
なんて製品がまかり通ってオーディオ誌で評論家がベタ褒めする出来レース・・・
中身の原価UPは、数千円です(5千円以下の)。
大きな価格差は、どこに消えたのか?不思議ですね・・・
いつまでそのような日本式が通用するのか?
「ユーザーは食い物じゃない」と言う意識を私達自身が持つべきでしょうね。
書込番号:15993932
2点
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