LinkStation LS420D0402
転送速度100MB/sを実現した高速NAS
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現在、RAID1で使用中ですが2TBでは容量不足になって来ました。また、RAID1でもバックアップは万全ではないと考え、4TBの外付けHDDをバックアップ用として追加購入しRAID0に変更することで、4TBの保管スペースを確保しようと考えましたが、この段階になり通常モードという方法がある事に気付きました。
この通常モード、2台のHDDを別々のHDDとして認識し使う為、合計4TBの容量は確保できるようですが、RAID0との決定的な違いが、いまひとつ理解できていません。
私の理解の仕方は、RAID0は2つのHDDにデータを分散し読み書きするため、高速性を期待できる反面、その代償で、一つでもデータが壊れると、復旧が困難で、2台のHDD全体が使えなくなるということ。
一方、通常モードは、読み書きの速さはRAID0ほど速くないが(RAID1と同等なのか?)、2つの別々のHDDを読み書きしているだけなので、万一どちらか一方のHDDが壊れても、HDD交換しバックアップから復旧すれば、元の状態に戻るし、一部データが壊れた場合も、バックアップからデータを戻せば、簡単に復旧可能で、2台のHDD全体が使えなくなるようなことはないという事。また、RAID0は常に2台のHDDを動かし読み書きするのでHDDを酷使し寿命にも影響するのではないか、と理解していますが、この理解合っているのでしょうか?
色々、調べていますが、通常モードと比べた場合のRAID0のメリットは高速性だけではないか?、という理解の仕方をし始めています。
他のサイトなどでRAIDを組まなければ、高いお金払いNASにした意味がない、といった趣旨の事を書かれている方のご意見も拝見しましたが、今ひとつその意味を理解できず、果たしてそういうものなのでしょうか?
私のNAS使用目的ですが、PCに入りきらないデータの保管場所、家族での共有スペース、そして、大事なデータのバックアップ場所と捉えた上で、主に家庭内で使う無線サーバーとしての役割を期待しNASを購入しました。また、テレビに繋げるDLNAサーバー機能もある程度は期待、Webアクセスはあまり使わないが使えたらまあ便利かな、くらいの感じで使っています。
それならば、2台のHDDに接続する通常モードでも、特段困らないのでは?
ただ、RAID0でどのくらい、アクセスが速くなるのかは、未体験。現在、Win PCでの使用であまり不便は感じませんが、MacBookからのアクセスが遅くてこまっていました。重い動画が全然再生できません。今後容量が増えたら、Time Machine機能でMacbookをNASにバックアップしようと考えていましたので、なるべく高速にアクセスする手段は必要になってくると思います。
そうした場合、 RAID0のメリットが活かせる、という事であれば、フォーマットしなおす時間を覚悟し、RAID0に戻して使おうと思います。
長くなりましたが、どなたかお分かりの方、ご教示いただけませんか?
書込番号:19733084
1点
基本的な考え方はそのとおりかと・・・・
RAID0は使用せず,RAID1 + 外付けHDDによる「差分バックアップ」
が宜しいかと思います。
書込番号:19733323
0点
>沼さんさん
早速のご回答ありがとうございます。
やはり、データのバックアップは、外付けHDD使い、差分バックアップで考えるのが安心ですよね?
なお、頂いたコメントの「RAID0は使用せず,RAID1 + 外付けHDDによる「差分バックアップ」」の部分ですが、ご指摘の趣旨は、「通常モード + 外付けHDDによる「差分バックアップ」の意味ですよね?申しました通り、今のままRAID1だと容量が足らず、RAID0か、通常モードの選択を考えておりましたので..........
書込番号:19733371
0点
通常モードでは、2つのHDDは、個別に認識されます。一方、RAID0では、2つのHDDが統合され1つのHDDとして認識されます。
従いまして、通常モードでは、1つのHDDにデータを書き込めない場合には、ユーザー自身で2つ目のHDDにデータを書き込む必要があります。しかし、RAID0では、2つのHDDが1つのHDDとして認識されていますので、1つのHDDの容量を気にせずデータを書き込めます。ただし、RAID0の容量を超えるデータは、書き込めません。
書込番号:19733583 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>沼さんさん
そうですよね、確かに、RAID1は使い勝手のよさは解ります。やはり、そこにNASの意味があるのでしょうね?
最初から8GBのモデル買いRAID1で使う方法もありましたが、値段が高く手が届きませんでした。
>LsLoverさん
はじめまして、ご回答ありがとうございます。
一つのHDDの様に余計なこと考えずに、容量いっぱいまで使えるということ、それもRAID0のメリットですね。
書込番号:19734129
0点
>Novelさん
こんばんわ。
『容量いっぱいまで使える』
のも、また、通常モードよりアクセススピードが向上するのも、RAID0のメリットですが、ご指摘の通りRAID0で障害が発生するとボリューム全体が読み込めないなどの不具合が発生するデメリットも有るのも事実です。
書込番号:19734188 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>LsLoverさん
そうですね、デメリットもよく考えて今後の構築を考えてみたいと思います。
今日の夕方から、外付けHDDにRAID1のデータバックアップを取っていますが、それが終わったら、RAIDモードの切り替えを試してみます。
バックアップだけでも、明日までかかりそうです。
RAID1→通常モードへ切り替えて使うやり方に関し、マニュアルにもネット検索にも、手順や注意点などの情報が出てこないのですが、RAID1→RAID0への変更手順の最初のステップでもあるRAIDアレイ削除の段階で、通常モードに切り替わるのでしょうかね?
これで、両方のHDDには元データがそのまま残った状態になるのであれば、そのまましばらく使ってみようかと思いますが.........
使い勝手悪ければ、RAID0に切り替えてみようかと考えています(その場合は、全データをバックアップから戻さなければならないと思いますが)
書込番号:19734937
0点
『デメリットもよく考えて今後の構築を考えてみたいと思います。』
そうですね。また、バックアップ処理とリストア処理についても良く吟味が必要かと思います。LinkStationの場合、バックアップツールは公開されていますが、リストアについてはユーザ側で対応する必要があります。一般には、Windows PCなどを介してエクスプローラやrobocopyコマンドなどでリストアするかと思います。この場合、Windows PCのネットワークアダプタ上を読込/書込パケットが流れるため、リストア時間が長時間になるかと思います。
ホームユースの製品でTBオーダーのデータをハンドリングするには注意が必要かと思います。
『RAIDアレイ削除の段階で、通常モードに切り替わるのでしょうかね?』
そのご理解で正しいかと思います。
『これで、両方のHDDには元データがそのまま残った状態になるのであれば、』
「RAIDアレイ削除」時点で格納データは削除されます。RAID1を作成すると共有フォルダ「info」だけは自動作成されますが、その他の共有ホルダ(確かshareも含まれたと記憶しております)は、自動作成されませんのでユーザ側で作成する必要があります。
書込番号:19735275
0点
>LsLoverさん
またまた、ご教示ありがとうございます。
リストアの方法まで用意されていない、という事は、全く知りませんでしたし、考えてみた事すらありませんでした。
色々奥が深いです。
例えば、他にも、今回、バックアップのマニュアルを読んでいて気になった事が。以下引用ですが
「本製品のUSB端子に接続したハードディスクがFAT32/16形式でフォーマットされている場合、次の制限があります。XFS形式でフォーマットすることをおすすめします。」 「Mac OSで自動作成されたファイル(.DS_Storeなど)がある場合は、ファイル名にFAT16/32形式では使用できない文字が含まれているためバックアップできません」
とありました。
嫌な予感がします。外付けHDDは買ったままでバックアップ開始しているので、NTFSの状態。FAT32/16ではありませんが、これ、もともとWINDOWS用のフォーマット?。この場合、MAC OSで自動作成されたファイルは、一体大丈夫なのか?など、疑問が尽きません。
データ消失しないようにだけは注意して、トライ&エラーで少し気長にやるしかないかな?なんて、考え始めています。
書込番号:19735418
0点
『データ消失しないようにだけは注意して、トライ&エラーで少し気長にやるしかないかな?』
そうですね。当方ではMacを利用していないので詳細には確認していませんが、HFS+のすべての情報がNASにはコピーされないように記憶しております。
NASのXFS形式などでフォーマットして、ファイル共有でWindows PCからそのプロパティを確認するとNTFSと表示されています。いずれにしてもフォーマット形式の違いに関しては、その性質をよく理解する必要があるかと思います。
書込番号:19735790
0点
時間が経ってしまいましたが、中間報告です。
LsLoverさんからご回答いただいた後、RAID1→外付けHDDにバックアップ→アレイ削除(ご指摘通り、この時点でデータ消失)→通常モード→RAID0へ変更→外付けHDDからのバックアップ、という手順で変更作業にかかっておりますが、未だ終わっていません。
というのも、私の手順ミスで、RAID1からのバックアップをもう1回やりなおした為です。
最初にバックアップを取った時、LS420Dに入っていた一部の比較的容量の小さなフォルダーをバックアップ元に指定し忘れていた事に気付き、フォルダーを追加指定する形でバックアップタスクの内容を書き換えた上で、もう一度バックアップ処理したのですが、追加部分だけの差分バックアップではなく、全てのバックアップデータを一旦消去後、最初からバックアップやり直しになりました。
画面を見ているうち、外付けHDDのデータサイズがどんどん小さくなっていくので、慌てましたが後の祭りでした。
追加データは全体の5%程度だったので、コピー&ペーストで移しても良かったのですが。
バックアップタスクの書き換え=新たなバックアップという事のようですね。
次回、設定時は、よく注意したいと思います。
現在、ダイレクトコピー機能を使い、外付けHDDのバックアップデータをLS420D本体のRAID0に書き戻していますが、どうやら、同じサイズのデータでも、バックアップ処理の時よりも、随分長く時間がかかっているようです。処理速度が違うのですね。
実は、先日バッファローのサポートデスクの方から、この、ダイレクトコピーは、比較的小さな容量のUSBディスクからのコピーを想定した機能なので、2TB規模のHDDを丸ごとコピーするような場合は不向きで、信頼性が低いと聞かされた覚えあり、ちょっと不安だったのですが、マニュアルを読み直したところ、そのような事は書かれていませんでしたし、HDD繋いで前面のボタンを押すだけで、後はHDDとNAS任せでコピーを取ってくれる便利機能だったので、試しています。何もなければ良いのですが。
なお、本機は、MACでの使用に、あまり向いていないようです。
マニュアルで細かい所読んで行くと、MAC OSで自動生成されるファイルがNASに含まれていると、外付けHDDへのバックアップが停止してしまうと書かれております。私の場合、エラー等は出ていなかったので、多分大丈夫と思いますが、元データと比べて、バックアップファイルが少し小さい気がして、欠落がなかったか気になっています。別のHDDに残っている元データと後で照合したいと考えています。
サポートの方からは、MAC側で自動生成ファイルが作られないよう設定してくださいと言われました。カタログなど商品説明資料には、MAC対応となっており、TIME MACHINE対応とも書かれていますが、HDDへのバックアップができていないのであれば、NASの意味は殆ど無い事になり、本機を選んだ事を後悔しています。
MACユーザーにとっては万全なNASではなく使い方を選ぶので、MACユーザーは避けた方が良い機種だと思います。
書込番号:19744057
2点
『サポートの方からは、MAC側で自動生成ファイルが作られないよう設定してくださいと言われました。カタログなど商品説明資料には、MAC対応となっており、TIME MACHINE対応とも書かれていますが、HDDへのバックアップができていないのであれば、NASの意味は殆ど無い事になり、本機を選んだ事を後悔しています。』
少々、誤解をされているようなので、以下を参照されては如何でしょうか?
「Mac で USB メモリや NAS を使っていると .DS_Store ファイルや “._” から始まるファイルが大量にできてしまいます。」ということのようですので、Winodws系のファイルフォーマット(FAT??やNASをファイル共有で使用)をMacで使用する場合に注意する必要があるようです。
Mac の .DS_Store や ._ から始まるファイルを自動的に消す方法
何が困るの?
Mac で USB メモリや NAS を使っていると .DS_Store ファイルや “._” から始まるファイルが大量にできてしまいます。Mac の Finder から見ているぶんには「不可視」ファイルなので見えないのですが、問題は Windows と共有する時です。Windows からはこれらのファイルは不可視ではないので、ゴミ同然の邪魔なファイルになります。特に “._ほげほげ” ファイルは大量にできる可能性があります。
http://blog.miyadi.net/archives/1881
『MACユーザーにとっては万全なNASではなく使い方を選ぶので、MACユーザーは避けた方が良い機種だと思います。』
ですから、Linkstation(LS420Dシリーズなど)固有の注意点ではなく、NAS(sambaサーバ)共通の注意点になるようです。
この辺りが気になる場合には、MacにUSB HDDを接続してHFS+でフォーマットして、Time Machineのバックアップ先にこのUSB HDDを設定する必要があります。
書込番号:19744885
2点
訂正します。
【誤】この辺りが気になる場合には、MacにUSB HDDを接続してHFS+でフォーマットして、Time Machineのバックアップ先にこのUSB HDDを設定する必要があります。
【正】この辺りが気になる場合には、MacにUSB HDDを接続してHFS+でフォーマットして、Time Machineのバックアップ先にこのUSB HDDを設定する必要があります。または、最近のNASでは、外付けUSB HDDのフォーマット形式でHFS+対応の製品(AirMac TimeCapsuleなども対応しています) を購入して、外付けUSB HDDのフォーマット形式をHFS+でフォーマットして使用することも可能です。
書込番号:19745056
0点
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