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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 0 | 0 | 2014年3月6日 00:15 | |
| 4 | 3 | 2014年1月22日 19:04 |
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NAS(ネットワークHDD) > QNAP > TS-670 Turbo NAS
こちらの製品の静音性について
教えて頂きたく書き込みしました。
また、こちらの製品を自宅に設置したいのですが
どのくらいの音が発生するか教えて頂きたくお願い致します。
宜しくお願い致します。
0点
NAS(ネットワークHDD) > QNAP > TS-670 Turbo NAS
Hyper-Vのvhdxファイル用としてNASの導入を検討しています。
このNASはSMB3.0に対応していますでしょうか。
http://www.qnap.com/i/qts/jp/?page=productivity&hf=old#link
上記URLにはSAMBAv4に対応したことによりSMB3.0対応のような一文があります。
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1309/26/news123_2.html
上記URLの一部を抜粋すると、
===============================================================================
一口にSMB 3.0といっても、メーカーによって多少の“方言”があることも覚えておきたい。
Hyper-VホストからのI/Oはいろいろとセンシティブであり、Windows OS以外のストレージの場合、
一見問題なく接続できているように見えても思いもよらないトラブルに見舞われることもある。
SMB 3.0に対応しているかどうかだけでなく、「Hyper-VホストからのSMB 3.0アクセス」を
きちんとサポートしているか、ベンダに確認しておこう。
===============================================================================
とあります、このNASはWindows Server 2012からのHyper-V仮想マシンを配置するストレージとして適していますでしょうか。
0点
こんばんは 電気工学屋です。
価格.comでは解答を得るのが難しいレベルのなかなか鋭い質問ですね。
仕事で利用されるのであればQNAPの代理店に質問するのが適切な内容だと思います。
QNAP Systems, Inc. - ネットワーク接続ストレージ - ソリューション
- 仮想化ソリューション - Hyper-V
http://www.qnap.com/jp/?lang=jp&sn=2226
QNAPのNASはWindows Server 2012の認定をiSCSI接続で取得しています。
SuperKatanさんがSMB3.0について心配されている通りで、
SMBを利用しないでiSCSI接続するのが正しい使い方になります。
Windows ServerのiSCSIイニシエータを使ってディスクとしてマウントし、
読み書きの制御をSMB3.0を使わずiSCSIに任せて使用することになります。
QNAPも他社も多くの製品はLinux+Sambaの組み合わせで動いており、
SMBの互換性で問題を起こすよりはiSCSI接続で利用するほうが安全です。
お調べになっているかもしれませんが同様のことができる製品ですと、
QNAP以外にNetgear、Drobo、Iomega、Thecusなどがあります。
私自身は自宅ラボ用にNetgearのReadyNASを使っています。
QNAPはベアボーンでディスクを別途購入する必要がありますが、
最初からディスクが搭載されているNetgearやIomegaであれば、
内蔵HDDも含めて長期保証が得られる利点があります。
モデルによりますが本体+HDD併せて3〜5年保証です。
法人向けは価格.comに価格登録されていない製品が多いですが、
PGダイレクトがNetgearやIomegaの安売りをよくやっています。
Iomegaだとこのあたりの製品はコストパフォーマンスが高そうです。
Lenovo Iomega ix4-300d Network Storage 8TB@3年保証
http://www.pg-direct.jp/products/detail/5646
以下はお節介になります。
本番用の仮想サーバを立てるのであれば以下の点をご注意下さい。
検証用の仮想サーバであれば、壊れても痛くないのであまり問題にならないです。
・HDDは24時間稼働が可能なNAS向けやエンタープライズSATAを使う(重要)
・NASはRAIDの復旧が難しいので必ず別筐体にバックアップを取得する
・NWが1GbpsでiSCSIのオーバーヘッドもありパフォーマンス低くても泣かない
良い結果になることを願っています。
書込番号:17080399
1点
電気工学屋様
詳細な説明ありがとうございます!
とても勉強になりました。
いくつか質問させていただいてもよろしいでしょうか。
可能であればお答えください。
・NASはRAIDの復旧が難しいので必ず別筐体にバックアップを取得する
RAIDの復旧が難しいとのことですが、
一台をホットスペアとして待機させる予定であり、故障の際には自動で復旧されると考えておりましたが、これは間違いでしょうか。※バックアップは別筐体に取る予定です。
・NWが1GbpsでiSCSIのオーバーヘッドもありパフォーマンス低くても泣かない
現在はWindowsのファイル共有にてvhdxファイルを運用しておりますが、
iSCSIは現在の環境と比べてパフォーマンスが低いのでしょうか。
書込番号:17096912
0点
こんばんは 電気工学屋です。
>RAIDの復旧が難しいとのことですが、
>一台をホットスペアとして待機させる予定であり、故障の際には自動で復旧されると考えておりましたが、これは間違いでしょうか。
ホットスペアに切り替わって自動復旧される認識で正しいです。
RAIDリビルドに失敗した時の復旧の難易度が高いという意味で書きましたので、
別筐体にバックアップを取得いただくのであれば大丈夫です。
RAID構成については、最近QNAPを触っていないので自信がありませんが、
余裕があればRAID6(6本) or RAID6(5本)+ホットスペア1本が安心です。
RAID5(5本)+ホットスペア1本よりは、RAID6(6本)の方が、
リビルド中の2本目故障でもデータ損失が起きないので安心できます。
エンジニアによって設計思想が違う場所になりますが…。
>現在はWindowsのファイル共有にてvhdxファイルを運用しておりますが、
>iSCSIは現在の環境と比べてパフォーマンスが低いのでしょうか。
今使っているファイル共有先のNWとディスクの速度によると思いますが、
iSCSIが入ることでパフォーマンスの面で劣ることは無いと思います。
設計としてはiSCSIのネットワークはNICもハブも物理的に分けるのが望ましいです。
例えばサーバーに2ポートあれば以下のような構成です。
NIC1 運用・仮想マシン用(NIC2とチーミング)〜今のハブへ
NIC2 iSCSI用 〜iSCSI用に用意したハブへ
QNAPは2ポート共にiSCSI用に用意したハブへ
この構成ではiSCSIのトラフィックが増えたとしても、
運用・仮想マシン用のネットワークに影響を与えません。
サーバーにNICが4ポートあれば、NIC1〜2はチーミングを組み、
NIC3〜4は別々のIPを割当してiSCSIマルチパスを組むことで、
更にQNAPへアクセスする帯域を増加させることができます。
そこまでやるようであればグーグル先生に聞いてみて下さい。
書込番号:17100869
3点
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