A-S301
- 最大192kHz/24bit対応の光/同軸デジタル音声入力を装備し、オーディオ機器はもちろん、テレビやゲーム機なども高音質化できる、ハイレゾ対応プリメインアンプ。
- パワーアンプ部は、定格出力60W×2のシングルプッシュプル構成を採用。大容量パワーサプライとの相乗効果により、余裕を持ってあらゆるスピーカーを鳴らす。
- トーン/ラウドネス/バランスの各コントロールと後段バッファーアンプをバイパスし、全入力における音質向上を実現する「ピュアダイレクトスイッチ」を搭載。
この価格アンプにそれを求めるのは酷ってもんです。嫌なら、高級な仕様の可変抵抗器に換装すればよいと思います。
その昔、598アンプでそんな言葉が飛び交ったけど結局後々そんなことはどうでもよい死語扱いみたいでした。厳密にするなら左右独立の可変抵抗器しかないです。
XPのパソコン二台用意してweb spectraをインストールしてラインアウト端子と接続してパソコンのモニターで波形と音量ピークケージとにらめっこするしかありません。下手な測定機より便利です。
書込番号:23349318
0点
>おたまにえろさん
こんにちは。
ギャングエラーはボリュームを回すときの最初(小音量)の範囲です。普通の音量で聴く場合は問題ないです。
汎用品ボリュームの構造的なものであって気になる場合は電子ボリューム使用の製品などを選択すれば良いと思います。
書込番号:23349421
![]()
2点
ギャングエラーがあるかどうかは運です。
可変抵抗は こんな構造しています。
https://kotobank.jp/word/%E5%8F%AF%E5%A4%89%E6%8A%B5%E6%8A%97%E5%99%A8-466047
図 可変抵抗器の構造と特性 を見てください。
この図で 抵抗体 と示されている箇所にカーボンや導電性プラスチック等の抵抗体が塗布(プリント)されます。
どうしても抵抗体の塗布ムラが発生します。
左右チャネルを連動させるステレオボリュームは この単連ボリュームが2個連結されています。
その2個の特性が似ている場合にはギャングエラーが無く、ずれている場合は発生します。
マッチング具合は運次第です。
いちど、ギャングエラーが発生するという指摘を受けて可変抵抗の回転角に応じた抵抗値を測ったことがありますが、同じ型式のボリュームでも ばらつきがありました。
これは安物でなく 1個千円以上するVISHAYの導電性プラスチックボリュームでしたが、安価なアンプのボリュームはさらに品質が悪いと思います。
抵抗切替式アッテネータとか、高品位ボリュームだとギャングエラーがかなり低減できると思いますが、そのような高級部品が搭載されているアンプはだいたい30万円以上します。
なので 傑作RS-1506U 38-2Tも可さん も指摘しているような 抵抗切替式の宛tネータに変えればギャングエラーはかなり低減すると思いますが、問題があります。
http://www.kaijin-musen.jp/176.html
このあたりがギャングエラーが少ないアッテネータですが、このアンプの価格の半分以上の値段がかかるのと 取り付け不可能な場合多いです。
僕はアンプの改造をやっていますが、メーカー製のボリュームは ノブの長さやツマミの取り付け方が独自規格が多いので 換装できなかったり、換装できても元のツマミが付かなかったりします。
それと このアンプはリモコン対応ですが 市販のボリュームはリモコン対応(モータドライブ)していません。
以上のように、ギャングエラーの大小は運次第、購入後悪かったとしてもクレームを入れても仕様内と突き返されるのが一般的で 部品換装するのは現実的ではない。
ギャングエラーを気にするならばcantakeさんが指摘するように、電子ボリューム搭載のアンプを選択することが現実的だと思います。
もっと安価に対応するなら 入力側に -10dB または -20dB の固定アッテネータ入れて信号レベルを下げると ギャングエラーが減ります。
https://www32.jvckenwood.com/jvc/avcord/index.asp?id_2=46
1セット千円くらいです。電源不要で簡単です。
デメリットとしては最大音量が低下します。
書込番号:23349597
![]()
2点
おたまにえろさん、こんばんは。
>こちらのアンプ、ギャングエラーはありますでしょうか
あまりそのような報告や苦情はないようですね。
だからほぼないと思っても良いと思います。
A-S801/501/301は、ロームのBD3473KS2という
7.1ch用サウンドプロセッサICでプリアンプ部分をまかなっているので、
音量調整は電子ボリュームを使っています。
だから、表に出ているボリュームつまみにつながっているのは、
設定値を決定するための単連ボリュームであって、
アナログの二連ボリュームで音量調整しているわけではありません。
ですから、音量調整用の信号はひとつしか出力されず、
それによって左右両方を調整しているので、
左右差という意味でのギャングエラーは発生しない仕組みになっています。
唯一気になるのが、単連ボリュームで電子ボリュームを調整している
MarantzのPM8006で、小音量時に調整しにくいという事例があることです。
どうも使っている可変抵抗の一部に塗りむらのあるものがるようで、
小音量時の音量調整に難がある個体が一部にあるようです。
YAMAHAでは、レビューや口コミにそのような苦情はないようなので、
問題ないのではないかと思う次第です。
書込番号:23350470
![]()
11点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「ヤマハ > A-S301」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 21 | 2025/06/26 11:19:57 | |
| 36 | 2025/04/13 10:44:59 | |
| 34 | 2024/09/11 7:24:33 | |
| 5 | 2024/08/19 22:58:47 | |
| 12 | 2024/05/09 0:46:52 | |
| 27 | 2024/03/24 20:44:48 | |
| 2 | 2023/08/25 14:55:07 | |
| 10 | 2023/08/23 13:28:49 | |
| 9 | 2023/01/08 20:38:10 | |
| 15 | 2023/01/03 19:54:19 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
価格.comマガジン
注目トピックス
(家電)
プリメインアンプ
(最近3年以内の発売・登録)









