UD-503
- デュアルモノラル構成を設計コンセプトにしたUSB DAC/ヘッドホンアンプ。
- 旭化成エレクトロニクス製DAC「AK4490」を2基搭載することで、DSD 11.2MHz、PCM 384kHz/32bitフォーマットのネイティブ再生に対応。
- アナログ出力回路は、電流伝送強化型バッファーアンプ「TEAC-HCLD」を4回路搭載し、フルバランス/パラレル・アンバランスで駆動する。

-
- ヘッドホンアンプ・DAC 62位
- 据え置き型ヘッドホンアンプ 37位
このページのスレッド一覧(全20スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 3 | 0 | 2019年1月10日 23:32 | |
| 34 | 11 | 2017年11月4日 23:32 | |
| 162 | 39 | 2017年5月7日 00:00 | |
| 36 | 16 | 2017年1月25日 19:45 | |
| 4 | 0 | 2017年1月3日 15:57 | |
| 89 | 45 | 2016年12月13日 01:06 |
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ヘッドホンアンプ・DAC > TEAC > UD-503
UD-503を購入してみてEsotericを模した3ツ足インシュレーター
はイメージを重視したものなのか音質を考えて3ツ足にしたのか
ふと疑問に感じたので制振に着眼して検証してみました。
疑問1.
Esotericを意識したかのような3ツ足の割には天板については
制振対策は全くされておらず、叩くとかなりチープな音がする。
→回転系のデバイスがあるわけではないがトランスがあるので
振動が皆無というわけではないはず・・・
→振動を上手く逃がせなければデジタルとはいえClock精度
に少なからず影響が出るのではないか?
対策
@厚めの比較的しっかりしたラックに直置きしていたが、
クリプトンのオーディオボード AB-500Bをラックに設置した
上にUD-503を置いてみた。
→音像がどっしりとして一音一音に芯が入り軽さや煩さがなく
なりいわゆる重厚で落ち着いた音になった。
音像の前後左右が対策前と比べ明らかに違う!
AなぜかPioneer製?のゴムのインシュレーターをはがし
ボードとインシュレーターの間にフォックの●タイプを挟んで
みた。
→音ヤセしてしまうかもしれないなと危惧していたが低音が
締まり、対策前と比べてサウントステージが上下にも広くなった。
B天板の上に5mm厚の真鍮の板を乗せてみた。
→一音一音の骨格がよりしっかりした感じだがガチッとした
音の傾向で好き嫌いが分かれるところかな・・・
見栄えがすこぶる悪いのが難点。
疑問2.
背面のむき出しの空き端子は振動や飛び込みノイズの影響が
あるのではないか?
対策
@とりあえず全ての空き端子にノイトリックスのキャップを取り付けて
みた。
→弾力性のある音で一瞬、躍動感があるような錯覚になるがゴム系
のクセが乗り音場が狭く、ハイ側に頭打ち感が出る ×
ARCAの空き端子にオヤイデの電波吸収・防振プラスチックキャップ
を被せてみた。
→中音域の芯が弱くなり、音にニジミが出る。 ×
Bオーテク、オークエ、カルダス、アコリバのメタルキャップを
取り付けてみる。
→オークエは副作用はなく、SN比だけがアップしているのが
はっきりわかる。
音ヤセすることもなく躍動感は文句なし。
さすが物理特性とヒアリングの両面から調整されているというだけ
あってプラス要因に働いている。
他は一長一短。
CRCAのINにショートピンタイプを2種類試してみる。
→ピュアにも共通していえるが一瞬ハイファイな感じにきこえるが音に
躍動感がなくなってしまう。 ×
Dキャノンもノイトリックスからオークエのものに交換。
→低音域が締まり、バスドラの再現がリアル。
ベースの音階もより明確になる。
EBNCはなかなか適当なのがなかったのでK's Labのノイズ保護キャップ
というのを付けてみた。
→あまり期待していなかったがこれ効果大きいですよ!音のレンジが全域で
広がり音自体が一皮むけた感じになりますね〜
F通常メタルキャップはRCA・同軸のINのみに取り付けるのが相場だが
ショートピンタイプでなければ問題ないと思い。
OUT側もプラキャップorシリコンキャップからオークエのメタルに変更したが
当方のシステムでは音質面で最も好結果となった。
結論から言うとまかりなりにもヘッドホン「アンプ」なのでトランスは振動している
であろうし、空き端子の多さからAVアンプ並みに飛び込みノイズも多いので電源
対策やUSBのノイズ対策は当然としてこういったアナログ部分もしっかり対策しんいと
機材の持つポテンシャルを最大限に引き出すことができないのではないかと感じた。
やはりパーツなどがコストカットされておりどんなに対策したところでEsotericには
なりえないが、このクラスでもEsotericのDNAはしっかり受け継がれていると感じた。
3点
ヘッドホンアンプ・DAC > TEAC > UD-503
上位機種の扱いかな。
4.4mmバランスにソニー以外で対応した初になるのかな。
http://www.phileweb.com/news/audio/201709/01/19015.html
「NT-505」はネットワークオーディオプレーヤー、そして「UD-505」はUSB-DAC搭載ヘッドホンアンプとなる。そして今回は、505シリーズとデザイン・サイズを揃えた外部クロックジェネレーター「CG-10M」も披露された。CG-10Mは型名の通り、10MHzクロックを外部機器へ供給できる。
NT-505とUD-505は、ともにDACを刷新し、AKMの最上位DAC「AK4497」を2基ずつ搭載。デュアルモノラルコンストラクションなどの基本構成はこれまでの503シリーズを踏襲しているが、DACを変えたこともあって、音質が飛躍的に向上したという。対応音声フォーマットはDSDが22.5MHz、PCMが768kHz/32bitまで。
UD-505のヘッドホン端子は、4.4mmのバランス端子×1と、6.3mm端子×2という構成。NT-503は3.5mmステレオミニ端子×1のみ。
3点
>9832312eさん
こんにちはm(_ _)m
クロジェネは前々から出る出るとか言われてたモノですね(´▽`*)この調子でパワーアンプとCDトランスポート(VACS-NEOとか?)も出して欲しいです。ただ、定価は20万前後といった所でしょうかw
書込番号:21161050 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
こんばんは。
CG-10MはTEAC以外の製品にも使えるんですかね?
hiFace Evo Twoを使っておりクロックが欲しいと思っていますが
ブラックカラーもあり大きい筐体に分かりやすいメーター表示
大規模メーカーのサポート体制等
CG-10Mには惹かれるところがあります。
まあ音と値段次第ですが・・・・・・。
書込番号:21161693
2点
みなさん、こんばんは。
UD-505は概(おおむ)ね予想された通りの仕様で出てくるようですね。
AK4497は当然視していましたし、4.4mmバランス端子も必然でしょう。
ちなみにSONY以外で4.4mmバランス端子の搭載はSENNHEISERの
HDV 820が先になるでしょうし、他にAcoustic Researchという
メーカーのポータブル機でも採用例があるようです。
http://www.phileweb.com/news/audio/201708/30/19009.html
http://www.phileweb.com/news/d-av/201707/15/41671.html
NT-505だけでなくUD-505もBluetooth(aptX HD、LDAC)対応、
またBluetoothアンテナの横にUSB Micro端子があるのが気になります。
AK4497の採用によるDAC性能の向上、また22.5MHzまでのDSDに対応ということで、
DoPでも11.2MHzまで対応されるだろうことがMacユーザーとしては歓迎するところです。
Phile-webの記事ではMQA対応はNT-505に関する事柄としてしか
紹介されていませんが、UD-505でも対応していて欲しいものです。
昨今このクラスを検討し始めた向きには打ってつけの機種だと思いますが、
UD-503を発売後即購入し、今年マスタークロックジェネレーターを
導入したおかげで、もう一度味わい直すことが出来ている自分は、
勿論、懐に余裕があれば飛びつきたいところですが、
今回は予約して発売即入手とは行きにくそうです。
自分にとっての注目点は、AK4497の採用によるDAC性能の向上は当然として、
アンプ部がUD-503からどれだけ強化されたのか、されていないのか、です。
買うとなったらUD-503かTA-ZH1ES、どちらかは手放すことになるでしょう。
正直、TA-ZH1ESよりもUD-503の音の方が気に入っているのですが、
UD-503とUD-505、両方が手元にあってもしょうがないですね。
何なら両方とも手放してUD-505 (+何か)というのもアリかな。
クロックジェネレーターのCG-10MはOCXOだそうですが、CYBERSHAFTみたいに
一つ一つ性能を検証して、などということはしてくれないでしょうから、どうなんでしょう。
・・・なんて思っていたら、CYBERSHAFTではOCXOの供給が終了してしまったようです。
UD-505を買うならPremium OP12ぐらい欲しいかな、なんて思っていたのですが、残念。
書込番号:21161840
3点
ESOTERICとの関係を考えると定価は25〜30万前後でしょうね。503が定価16万円ぐらいですので。
クロックは20万前後ですかね、バランスを考えると。
書込番号:21162024
2点
エソテリック(この場合はTEACか)のこの商売の仕方、正直いうとあんまり好きではないんですよねぇ。
外部クロック入れて、確かに音は変わります。
特にトラポ・DACとセパレートだと、なんだかなぁ…て感じで変わります。
P1+D1、P-02+D-02(前のモデル)で聴きましたけど、なんというか…
セパレートならまだわかります。
でも、単体でも変わるんですよね…だったらもっと最初からクロックにこだわってくれよって思ってしまいます。
プレイヤー試聴の時に、K-03Xが結構好きで、これならいいかな…って思ったんですけど、将来的に結局クロック導入する羽目になるな…と思って、やめました。
K-01X買っても、結局外部クロック入れるな…と思い、エソは見送りました。
まぁ、でも、考え方によっては、音質が向上するとか、音が変わるからっていう意味では必要なものなのかなぁ…
でもやっぱり、金儲けにしか思えないんですよねぇ…
dCSなんかは、業務用からのっていう意味では仕方ないかなって思います。
でもTADなんかは否定的なんですよねぇ…
書込番号:21162473
5点
外部クロック発表、思ったより安いか。
https://www.phileweb.com/news/audio/201710/18/19181.html
ティアックは、10MHzクロック信号を送出するマスタークロックジェネレーター「CG-10M」を10月28日に発売する。オープン価格だが148,000円前後での実売が予想される。
USB-DACやネットワークプレーヤー、CDプレーヤーなどと組合せて使う外部クロックジェネレーター。同社では「あらゆる10MHzクロック入力対応製品の性能を最大限に引き出す」としている。IFAで参考展示していた製品(関連ニュース)が正式発表された格好だ。
心臓部にあたる水晶発振器には、恒温槽を備えた発振安定度が高いという“TEAC Reference OCXO”(Oven Controlled Crystal Oscillator)を採用。周波数温度特性+/-3ppb以内、周波数精度+/-0.1ppm以内という高精度スペックを実現した。
また、フロントパネルのアナログメーターは、一般的には確認できないOCXO内部の発振安定状態を常時表示。OCXOの安定動作状態が確認できるようにしている。
出力端子として4系統の金メッキBNC端子を装備。完全独立分離した回路構成により各系統間の干渉を限りなく排除しているほか、大容量トロイダルコア電源トランス搭載によって安定した電流を供給できるようにしている。
脚部は特許も取得している独自の3点支持ピンポイントフットで、「簡単に確実なピンポイント接地が可能」だとしている。また、前面・天面およびサイドパネルには電波ノイズに強いアルミニウムを採用している。なお、TEAC製品では「UD-503」および「NT-503」で動作確認済みだという。
書込番号:21288830
2点
思ったより後継機種は安かった。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1089385.html
ティアックは、USB DAC/ヘッドフォンアンプの新モデル「UD-505」を'18年1月27日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は148,000円前後。カラーはブラックとシルバーを用意する。旭化成エレクトロニクス(AKM)のフラッグシップDAC「VERITA AK4497」を左右に1基ずつ搭載し、4.4mmバランスのヘッドフォン端子も装備。11月3日〜4日に東京・中野サンプラザで開催される「秋のヘッドフォン祭」にも出展する。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1089414.html
ティアックは、USB DAC搭載のネットワークオーディオプレーヤー「NT-505」を'18年1月27日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は168,000円前後。カラーはブラックとシルバーを用意する。旭化成エレクトロニクス(AKM)のフラッグシップDAC「VERITA AK4497」を左右に各1基備えたデュアルモノラル構成で高音質化。音楽管理ソフト/サービスの「Roon」にも対応予定。11月3日〜4日に東京・中野サンプラザで開催される「秋のヘッドフォン祭」にも出展する。
書込番号:21325424
2点
本日試聴して来ました。
UD-505のみです。NT-505もあったけど、接続をし直す必要があるとのことなので、UD-505を試聴しました。
DACはAK4490からAK4497に変わったのが一番の変更点です。
あまり変わらないかなと思いますが、かなり変わりました。
ESS9018からES9038に変わった機器は高評価のものが多いですが、AA4497への変更も好印象です。
パッと聞いた感じ、ハイエンドな音だというのが第一印象です。表現力に乏しいですが、その辺はスルーして下さい。
UD-503がやや明るめのイメージでしたが、そこと比較するとぐっと上質になり、イメージは地味になりましたが、特定の部分を強調させて迫力を出すような音の作りではなく、バランスの良い、レベルの高い音を出していました。スピーカーで聞きたいタイプの音です。
音色の違いと言うよりレベルが向上したようなイメージがします。エソテリックのようなハイエンドな機器を利用している人には好意的に受け入れられる感じのイメージです。
クロックのオンオフを試しましたが、クロックは副作用もなく、使うことによるメリットはあります。
ただしヘッドホンの利用だと微妙か。確かに変わるがUD-505がもう一台購入出来る価格をかける必要を考えると、コスパは悪い。
据え置き用途でプラスアルファ利用があるなら有りという感じ。
メーカー担当者に聞いた所、
クロックはUSBDACのみ有効、NT-505の場合は、ネットワーク、USBDACともに有効。光などでは利用出来ない。
UD-505はウィンドウが大きくなり、字も大きくなったので、リモコン付属でもあるので、DAC利用での利便性はかなり向上。
アップコンバートとクロックは併用可能。
DAC以降は共通なので、ラインアウトはUD-505とNT-505に差はないとのこと。値段の差はネットワークの基盤の方が高いそうです。それが価格差とのこと。
外付けHDDなどは両方とも対応しないそうです。
発熱は過去のシリーズ同様ほとんどしません。何となく暖かくなる程度です。
両方とも技術はエソテリックの技術を流用しているので、開発はエソテリックの技術者も担当しているとのことです。
こだわりとしては15万を超えない価格、同じ大きさ、発熱の少なさなどを重視しているとのこと。
NT-505は快適な操作性を重視しており、LINNやLUMIN並みの操作性を目指しているとのこと。キャッシュを利用するので初回の読込は時間かかるけれどそれ以降は差分を読むだけなので、操作性は相当良いとのこと。アプリはipad用のもののみ開発済みとのこと。Androidは操作性が劣るので開発する予定はあまりなさそうでした。openhome対応なので、kinsky、kazoo、luminなどは対応し、動作するのも確認しているとのこと。
今回よりエソテリックの技術者がかなり関わっているようなので、音質面のメリットは大きそうです。音質面で期待できるので、買いかなとも思います。TEACとしてはNT-505の方が推しだそうです。
AI-505も検討しているとの事だが、何分人が足りないので手が回らないと言ってました。パワーアンプなども検討しているようです。
エソテリックのラインナップがない同じような価格帯に投入するのを検討しているようです。
書込番号:21331830
10点
505シリーズは安いですね(゜o゜)オー。ただ、クロックがUSB系だけなのは残念orz …まー、自分としては余計な出費がなくなって助かりますがw
後はパワーアンプさえ出れば、U-05後継機とかと並べてじっくり聞き比べてみたいモンです(´▽`*)♪
書込番号:21332305 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
追加
ギャップレスは対応、DSDも対応するとのこと。
あくまで印象ですが、sonica dacのように同価格帯のものと比べるとかなり良い音を出していました。
担当者曰くスピーカーで音を聞いて欲しいがコンセプトのようです。
発売が楽しみです。
書込番号:21333026
2点
ヘッドホンアンプ・DAC > TEAC > UD-503-S [シルバー]
本当はもう少し値下がりを待ってから買うつもりでしたが、
他の買い物で相応の値引きを期待出来そうなので
(という自分への言い訳で)買ってしまいました。(^^;)
このスレでは購入の経緯から第一印象ぐらいまで書き連ねる予定です。(^^)
14点
iPod touch(第六世代)を手に入れたら、Lightning-USBカメラアダプタ経由で
本機につなげられるかどうか試してみたいなと思い、事前に調べてみたら、
UD-501ではLightning-USBカメラアダプタだけでは不可だったようです。
ただし、Lightning-USBカメラアダプタとUD-501の間に
セルフパワー式(つまりAC電源アダプターのついた)の
USBハブを咬ませると使えるようになったらしいので、
UD-503でも同様ではないかと想像しています。
もしiPod touchをLightning-USBケーブルだけで直にUD-503に接続して
ハイレゾ/DSD再生の出来るポートが前面に備わっていたら便利だったでしょうが、
Lightning-USBカメラアダプタに加えてセルフパワーのUSBハブ経由での接続となると、
そこまでしてわざわざiPod touchから再生したいとは思わないでしょうね。(^^;)
新型iPod touchからPHA-3への接続に関しては「ONKYO HF Player」の
DSD変換を試してみたいというのが大きな動機となりますが、
UD-503にはDSD変換機能も備わっていますしね。(^^)
書込番号:18998173
4点
(写真以外は)ややスレ違いな内容ですが、結局、新型のiPod touchも買ってしまいました。
携帯音楽プレーヤーというだけなら今買う必要はありませんでしたが、
スマホを持たない自分にも携帯情報端末用のアプリを使う必要がありまして。(^^;)
買ったら買ったで、早速「ONKYO HF Player」(課金)と、丸椅子さんに紹介して頂いた
「iAudioGate」をインストールしてDSD変換を試してみましたところ、
意外なほどに「iAudioGate」の音が気に入りました。(^^)
DSD変換をしないで普通に鳴らすにも違いが顕著で、結局、
iPod touch 第6世代では「iAudioGate」が自分の標準音楽再生アプリとなりました。
丸椅子さんに紹介して頂いたおかげでリリース記念セールの
「半額」(1,200円)で手に入れることが出来て感謝しています。
ただ、あくまでポータブルで違った鳴り方が楽しめるもの、という意味では評価出来ても、
UD-503が鳴らす音とは(DSD変換も含めて)比較にならない、というのが自分の感想です。
ここら辺は人それぞれの好みの領域になるので、「iAudioGate」よりも
「ONKYO HF Player」から出てくる音の方が好きという人もいるでしょうし、
さらに、そちらの方がUD-503で鳴らす音よりも好きという人もいるでしょう。
自分は、UD-503から出てくる音は、まずは「静けさ」、繊細さ、
音の深さ、そして空間の広がり感が別次元の素晴らしさと感じています。
http://bbs.kakaku.com/bbs/J0000017001/SortID=18976162/#19001471
ハイレゾやDSD変換を楽しむには上記リンク先の写真のような出で立ちに
なってしまうものを、果たして「ポータブル」と呼べるのかという疑問もありますが、
机から離れてベッドに持って行けるだけでも「ポータブル」の価値はあると自分は思います。
書込番号:19023348
5点
黒モデルですがMDR-Z7ユーザーです、同じUSBケーブル使ってます
大変参考になる書き込みですね
書込番号:19025446
3点
上の書き込みですが、よく考えるまでもなく、iPod touchからPHA-3経由で鳴らして聴く音と
MacBook ProからUD-503経由で鳴らして聴く音を比較するという、無茶苦茶な話ですね。
でも、自分の実際の使用パターンとしては、それぞれそういう組み合わせになるので、
無茶苦茶といえば無茶苦茶ですが、自分にとっては現実的な比較になります。
公平を期するなら、少なくともiPod touch 6からUD-503経由で鳴らした音と
MacBook ProからUD-503経由で鳴らして聴く音を比較すべきでしょうね。
でも、「ONKYO HF Player」や「iAudioGate」からDSD変換で出力しようとすると、
DoPは実験的な手法だから、これが原因で機器が故障しても責任はとれないよ
的な注意文が出てくるので、怖くてUD-503にはつなげられません。(^^;)
MacBook ProからUD-503経由で鳴らして聴く音に、今のところ満足しているので、
わざわざ危険を冒してまで試してみたいという動機が強くないというのもあります。
今の音に満足出来なくなったら、次のステップは「Audirvana Plus」でしょう。
ところで、iPod touch 6からPHA-3経由で鳴らすにはApple純正の「ミュージック」よりも
「ONKYO HF Player」よりも「iAudioGate」の出す音が自分の好みではありますが、
あらためてWalkman(NW-F886/SONY純正の「W.ミュージック」)から
PHA-3で鳴らしてみると、やっぱり同一メーカーの相性の良さを痛感します。
DSD変換が出来なくても、PHA-3から聴く音は、これが最高です。
いにしゃるZさん、レスありがとうございます。
なにがしか参考になることがあったとすれば幸いです。(^^)
八月に入り、第二期出荷分が出回って実売価格も下がってくるのかと
想像していましたが、今のところそういう動きにはなっていないようですね。
発売前の職業レビューはともかく、実際に買って使っている人で絶賛しているのって
自分ぐらいのようなので、ひょっとしてあまり人気ではないのかもしれないですね。(^^;)
書込番号:19025484
4点
Tersolさん
http://www.phileweb.com/sp/news/audio/201508/05/16204.html
モノの良し悪しは何とも言えませんがmac版が。
書込番号:19028017 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
丸椅子さん、こんばんは。
情報ありがとうございます!
Mac版を早速ダウンロードしました!
・・・と、PCMは.wavにしか対応していないんですね(^^;)。
まぁ、まさか本当にMac版を用意してくれるとは思っていなかったので、贅沢は言いません。(^^)
書込番号:19028173
1点
>Tersolさん
詳細スレッドありがとうございます。
本機購入の後押しに、大変参考になりました!
私の機器遍歴とTersolさんの内容近く、
私の遍歴で恐縮ですが、合わせて記載させて頂き、
他の方の参考になればと思いまして投稿です。
(自分は、買増しでは無く、過去の機材は下取
手元には無いもの多々ですが…)
〜2011年頃まで、iPodで圧縮音源、Shure E2、EC2で、
移動等、音楽鑑賞している程でしたが…
8月頃ある方からMDR-900STを頂戴、iPodとは言え聴いて吃驚。
解像度の高さ、ダイナミックレンジの広さ…。
そこで点火…。
同年末に、HP-P1導入。SE535合わせて導入。
iPod→HP-P1→900ST、SE535 最初聴きの感動は忘れられません…。
最初のハイレゾ体験が、解像度高め、クリアー系
SONY、Shure、FOSTEX(DACチップ旭化成)
音源も圧縮からWAV、ALAC等々へ…。
DLやリッピングし直し。
移動用ではなくデスクトップ・オーディオ(死語ですネ…)
に少し興味が湧き、2012年後半オーテクAT-HA26D導入。
光入力もあるので、iMacからHP-P1をDDCにして接続もしました…。
ポータブルDACもHP-P1とは別に何かあるかな〜と魔が差した時、PHA-1登場、導入。
MDR-1R導入していました…。
HP-P1、PHA-1の聴き比べ、違いや好みの傾向、知っていく感じ…。
ただ自分の基準、一番の好みはHP-P1でした。
2013年初頭、HP-A8思い切って導入。T1も導入。
最初のハイレゾ初期衝動を上回る、解像度、クリアー感、クール感、半端無い感動。
少し欲出て、折角T1なので、アンプ部分増強
HP-A8→HA-501導入での鑑賞へ移行。
501の音決めT1リファレンスにしている…と言われていたのも有り…
ダンピング・ファクター等、面白いな〜と悦に入りつつ…。
SDカード直挿しDSDやWAV→A8→T1で最後だ。
が、煩悩が…。
2014後半、PHA-3登場。バランス対応。
気になって、気になって…
何度かeイヤ店に足を運び試聴…。
音の分離感、広がり感。ヌケ感等々…。
解像度やクリアー感とは別の、とういか同時にプラスα的な感覚にショック。
HP-A8→T1とはまた全然別ですが…。
バランスにやられました。
年末には、PHA-3、MDR-1A、MDR-Z7、導入。
各々バランスケーブル、Z7にはキンバー。
トレードオフで、HP-A8、HA-501、T1はサヨウナラ…。
〜バランス環境にて納得…
唯一気になっていたPHA-3少し稼働すると発熱…、
ケーキ等に付いてくる保冷剤を下に敷いたり、上に乗せたりして使用。
…まあ、ウィークポイント少々有っても、
流石にこれで最後。と思っていたところに…。
本Tersolさんスレ。熟読してしまいました!
501以降のチェックしてなかったので感謝です。
11月上旬、503導入。
導入時、標準変換プラグ、フルテック×2も同時に。
HP-A8やHA-501の自分経験値からACケーブルをゾノトーン。
USBケーブルをスープラに変更してセットアップ。
足周りも100均で滑り止め確保です(笑)
PHA-3はトレードオフ。
決め手は、フルバランス駆動=PHA-3資産活用出来、
HP-P1、HP-A8系列のチップが旭化成。
HP-A8→HA-501の時もあり自分的には、かなりの説得力。
MDR-1A、MDR-Z7はまだ手元に有ります。
11月下旬
T1 2nd、バランスケーブル、オヤイデ503変換ケーブル導入。
…本当に最後。と肝に銘じているのですが…。
4年前からの900STに関しては、
只今、両出しリケーブル化をE4 UAさんに依頼中…。
PHA-3資産のケーブルALO SXC 24 Headphone Cable ALO-2556も有ったり。
キンバーとはまた別にSCXの見晴らしの良い感じで聴けます。これらも接続可。
T1 2ndバランスケーブルでZ7接続可。
以上の理由で、503は文字情報のみで即決、
想像以上の良音に納得至極。T1 2ndでのアクティブGND素晴らしい。
HP-A8→T1(初代)のクリアー感、クール感、と比べて、
T1 2ndで進化した、低音の感じ、バランスでのセパレート感。
非常に満足です。
T1 2nd到着してすぐなので、一週間ほどバーンイン中。
到着当初から、どう変わるか非常に楽しみです。
新しいイヤホン、ヘッドホン導入時、最初少し聴き、
Perfect Aging CDを取込みiTunesで、一週間位(24×6日〜7日)
100〜150時間鳴らし続け使用開始。保管用に乾燥剤も同梱。
デスクトップ鑑賞時、iMac上で、AudirvanaでApple CoreAudio
PassしてiZotope 64bit SRC→503にデータ渡し。
CoreAudio渡しと、iZotope 64bit SRC経由では、全然違うかなと。
Audirvanaでアップコン出来、503のアップコンと合わせ、
ソフト・アップコン、ハード・アップコン
各々の違いや、かけ合わせ方で自分に良い感じに追い込んで行けるのも面白い…。
本スレの503のフィルター関係詳細も非常に参考になりました。
スレ拝見でイヤホンXBA-Z5も、
一時、気になってたものの断念していたのが再熱。
バランスケーブル村雨、接続での導入もしてしまったり…。
デスクトップ鑑賞はヘッドホンのみでしたが、XBA-Z5のみ追加。
ちなみに移動用は、2013年中頃から、ALACをiPod classic→SE846で一択変動無し。
iPod、iTunes連携、楽曲管理が楽なので。
但しリッピングはXLDでして、iTunesへと一手間かけております。
…で、503残り1点だけ気になるところ、外部クロック10MHz入力。
それを発生するクロックジェネレーター。
何十万、何百万もし、本体価格に対し本末転倒だナ…と思いつつ、
GPS-10MH 逸品館からの貸出、待ち中です…。
…だらだら大変長く〜自分歴で大変恐縮でした。
書込番号:19371412
3点
銀子2001さん、レスありがとうございます。
自分の書き込みが某か参考になったとすれば幸いです。
銀子2001さんが音響製品の沼に足を取られて行くご様子、
自分のことを振り返るようで、苦笑いしながら読ませて頂きました。
何度も「これで最後」と自分に言い聞かせながらも次のものを買ってしまうあたり・・・一緒です(^^)
(曲を聴いている時も「この曲で最後」と思いながら次の曲も聴き続けてしまうというのもあります(^^;)
自分が「点火」されたのはAT-HD26Dにでしたが、やはり最初は音のクリアさに感激しました。
当時のヘッドホンはMDR-MA500で、UD-503にT 1 2ndとは比べものになりませんが、
それでもPCやiPodから直出しの音とのあまりの違いに愕然としたものです。
(MP3やAACでも本当はこんなに色んな音が良く聴こえるんだ・・・と)
「Audirvana Plua」は以前から知っていましたが、「Apple Core Audio」をパスして
「iZotope 64-bit SRC」で高音質化を図るというのは初めて知り、参考になりました。
「XLD」は(このソフトは本当に有り難いことにタダなので)持っています。
主にハイレゾ音源をiPod機器単体で再生可能な48kHz/24bitに変換するのに
使っているのですが、今後は自分も「XLD」でCDリッピングすることにしようと思います。
経験した誰もが明確な効果を語るクロックジェネレーターの導入には自分も憧れます。
TEACにはUD-503に10MHzマスタークロック入力端子を設けた責任をとって(半分冗談です)
(ESTOERICではなく)TEACの購買層の手に届くクロックジェネレーターを出して欲しいものです。(^^)
もっとも、GPS-10MHのような革命的な手段を採用した特異な例は別として、
クロックジェネレーターの性能は明確に価格に比例するもののようなので、
例えば15万円でほどほどの性能のクロックジェネレーター(CG-503?)
を出してくれたとして触手が伸びるかどうか何とも言えない所です。
(最低限以上のものはUD-503に内蔵されているわけですし)
「空間感」「音の定位感」などの言葉を聞くと、PHA-3で初めてバランス駆動の音を聴いた時に
自分が受けた鮮烈な印象はまさにそんな感じだったのですが、また次元が違ってくるのでしょうね。
銀子2001さんのマスタークロックジェネレーター導入体験記を楽しみにしています。
(借りて使ってみたが最後、買ってしまいそうで怖いです(^^;)
書込番号:19375925
1点
>Tersolさん、こんにちは。
丁寧な、ご回答ありがとうございます。
GPS-10MH、貸出到着、セッティングし、
自宅環境でもPhase Lock(GPS受信しクロック保持)出来る事確認。
試聴しつつ、貸出試聴中に購入手続き始め、
先方へ返却到着の翌日には、購入品が自宅へ到着する始末(苦笑)。
聴き比べ、確かに違い感じました。
感じとしては、ハイレゾやアップコンバートせず、
通常CDレベル、44khz:16bitの音源での違いが如実でした…。
全体的にシャキッとした感じ。
音の粒立ちが綺麗で個々の音が際立つ感じ。
その影響か、透明感、クリアー感が上がって感じる。
ライブ感ある、残響があるものは、音の消えゆく感じ、余韻が、
通常に比べ、より綺麗に消えていく感じ。
デッドな響き無いものは、手元に、よりリアルに音の塊を感じる…。
以上のファクター等々により、遠近メリハリ感出て、空間が多少広がった感じに。
その為、導入直近の今、あえてアップコンバートせず、
デフォルトでCD音源やハイレゾ音源を聴きまくっています…。
これでUD-503で出来る精度向上完了と思いまして、
音楽鑑賞に集中しようと思っております……。
参考にGPS-10MHのセッテイング方法
(特にアンテナ関連)
自分の環境ですが、参考になればと思い補足いたしますネ。
ロケーション
集合住宅マンション4F
幹線道路に面した東側に開口ベランダ
特に大きな障害物、建物は無し。
オーディオ装置もそのベランダに接する部屋で、
エアコンの引込ダクト(エアコンには未使用)から、
アンテナ線を引込み、ダクト口直下のGPS-10MHへ。
今回はアンテナ設置は初めてだったので調べつつ…。
(通常テレビはマンション共同アンテナ、
個人単独でのCSアンテナ等設置の経験も無かったので)
ベランダの手すりに固定として、
・DXアンテナ アンテナ取付金具 格子ベランダ壁面用 MHV-117
をベース軸に
・RAM MOUNTS(ラムマウント) シリーズの組合せ、
・ベルトクランプベース RAM-B-108BU
をMHV-117に固定。
リングが2種付いていますが、大きい方使用。
・ショートアーム(約6cm) RAM-B-201U-A
をかませて、
・2x1.7ベース AMPSホールパターン RAM-B-347U
を接続、平らな面にGPSアンテナですが、
より受信感度上げる為、
・mono GPSアンテナプレート(75mm×75mm)
こちらをRAM-B-347UとGPSアンテナの間に挟んで接着。
トータルで7,200円と少々でした…(全てAmazon)
細かいところでは、エアコンダクト内に断熱材かませたり、
(アンテナ線通るので、若干、戸外内のダクト口、隙間出来る為)
GPSアンテナから延びるアンテナ線をアンテナ取付金具に固定する、
結束バンド数箇所かませたりしてます…。
そちらは、上記コスト外ですが…。
以上GPS-10MH導入顛末のご報告でした…。
書込番号:19422700
3点
銀子2001さん、こんばんは。
写真付きの詳しい説明をありがとうございます。
やっぱりその効果は素晴らしいようですね。
いや〜、羨ましい!!
特に設置に関しての情報はとても参考に・・・、いやいや、参考にしてはイケナイ、
手を出してはイケナイ領域のシロモノなのだと自分に言い聞かせています。(^^;)
今のところはまだUD-503 + T 1 2ndの音に満足どころか感激している段階なので
これ以上の音への欲求は湧いてきてはいないのですが、多分、来年中頃には
かなりウズウズしてきているのではないかと、今から心配しています。(^^;)
書込番号:19423811
2点
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|---|---|---|---|
XBA-Z5をバランス駆動 (アクティヴ・グラウンド) |
FURUTECH F63-S(R)、MUC-M20BL1 |
AT-HA22TUBE、MUC-M12SM1、XBA-A3 |
UD-503(S)はヘアライン処理が美しい |
本機からbeyerdynamic T 1 2nd Generationの低音域から高音域まで制動の効いた鳴り方は独特の世界。
低音域はドゥンドゥンではなくドゥッドゥッ、また聴力検査では聴こえていないと判断されるような
超高音域までしっかり鳴っているのを脳は感じ取っていて、それが音楽の鳴り響いている
空間に包まれているような感覚をもたらすのではないかと自分なりに解釈しています。
http://review.kakaku.com/review/K0000806323/ReviewCD=902251/#tab
http://review.kakaku.com/review/K0000784892/ReviewCD=844180/#tab
そんなT 1 2nd Generationで至福の音楽鑑賞を味わってきましたが、
そろそろヘッドホンでは蒸し暑さを感じる季節になってきたので、
本機からイヤホンを鳴らした音を再確認してみました。
FURUTECH F63-S(R)、MUC-M20BL1経由でXBA-Z5をアクティヴ・グラウンドのバランス駆動で鳴らす、
または、本機のLINE出力をaudio-technica AT-EA1000/0.7経由でAT-HA22TUBEにつなぎ、
MUC-M12SM1経由でXBA-A3をアンバランスで鳴らします。
聴き比べると前者は、まずは「静か」、そして繊細、後者はモリモリ来る音の抑揚が印象的です。
バランスと真空管のアンバランスで空間感や響き感は違いますが、それぞれ良い感じです。
心穏やかに音楽を鑑賞したい時は前者、鼓膜(心)を揺さぶられたい時は後者かな。
前者では音の上質さに満足感を覚え、後者では音の抑揚に満足感を覚えます。
T 1 2nd Generationでは断然、本機からのバランス駆動が良くて、AT-HA22TUBEを介したとしても
アンバランスで聴く気にはなれないと思いましたが、今回はイヤホンも替えていることもあって
全体としての満足感では甲乙つけがたく、その時の体調、気分次第という感じです。
AT-HA22TUBE経由でXBA-A3を鳴らす方が鼓膜にドゥンドゥン来るので
あまり元気でない時にはしんどくなってくるだろうなと思いました。
後者の組み合わせはDAC部を本機からAT-HA26D(DACチップはAK4396)に
入れ替えてみると本機のDAC部(チップはAK4490)の素晴らしさが良く分かります。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000585436/SortID=19569503/#19611083
AT-HA26Dは自分にとって初めての(DAC兼)ヘッドホンアンプで、
購入当時はパソコンのヘッドホン端子直差しとの音の違いに感激したものですが、
さすがにUD-503は「静けさ」、音の繊細さ、緻密さ、何もかもが(価格相応に)別次元です。
しかし、ふと思い返せばAT-HA26Dを買ったのはほんの三年半前のこと。
DACやらヘッドホンアンプやら、巷の噂に半信半疑ながらも一万八千円の大金をはたいて
AT-HA26Dを買った三年後には十五万円のUD-503に手を出してしまう、本当に恐ろしい話です。
(当然、イヤホン/ヘッドホンへの支出についても同じような経過を辿っているわけですから・・・(^^;)
もしAT-HA22TUBEに興味を持たれた方がおられましたら、真空管を使うアンプの常で
バーンイン(慣らし)に長い時間(二百時間以上)がかかることと、鳴らす三十分前には
電源を入れて温めておかないと本来の音を楽しめない点は留意しておいて下さい。
書込番号:19926415
2点
XBA-A3とZ5ではA3の方が鳴り方が派手め、Z5は大人しめに聴こえます。
上の組み合わせはそれぞれの特長を強調する意図だったのですが、やっぱり
AT-HA22TUBEからA3は疲れるし、UD-503からZ5は大人しすぎる気もするので、
HA22TUBEからアンバランスでZ5、UD-503からバランスでA3と入れ替えてみました。
元気な抑揚のAT-HA22TUBEと比較的大人しめなXBA-Z5の組み合わせ、
上質なUD-503と派手めなXBA-A3の組み合わせ、それぞれより良い感じです。
書込番号:19954090
1点
moraで7月24日までハイレゾ音源の割引セールが催されています。
過去のセールでNorah Jonesの「come away with me」や
Daft Punkの「Random Access Memories」などを買いました。
これらのアルバムは今回のセールでも割引の対象となっています。
音響機器の評価に使われることも多い、評判の良いハイレゾ音源です。
自分は特にDaft Punkの「Random Access Memories」は、UD-503と
T 1 2ndの組み合わせで聴くと驚くほどに素晴らしい音と感じました。
さて、今回はa-haの「Hunting High and Low」とEaglesの「Hotel California」を買いました。
「Hunting High and Low」は1985年、「Hotel California」は1976年、つまり懐メロです。
どちらもハイレゾ・リマスターなわけですが、30年モノの「Hunting High and Low」は
充分に現代的な音に仕上がっている一方で、40年モノの「Hotel California」は
旧い音源をよくここまで仕上げたものだと感心するような出来映えです。
この季節、さすがに蒸し暑くなってヘッドホンは着ける気にならないので、専らイヤホンで聴いています。
UD-503では標準-ミニプラグ変換アダプター2本でSONYのXBA-A3やZ5をバランス駆動で鳴らせますが、
OPPOのHA-1のようにバランス出力端子がXLR仕様のヘッドホンアンプではイヤホンを
バランス駆動で鳴らすのって、ちょっと面倒なことになりそうですね。
あるいはHA-1ならアンバランスでも充分に満足度の高い音を楽しめるのでしょうか。
ただ、純A級動作のHA-1は発熱もかなりのものらしいので、夏はいっそう気になる所でしょう。
話をUD-503に戻して、イヤホンでも充分に上質な音を楽しませてくれますが、
蒸し暑い夏にもたまには、やっぱりT 1 2ndの音を存分に味わいたいですね。
(水風呂に入って身体を冷やし、部屋もエアコンで冷やしておいて・・・(^^)
書込番号:20030795
2点
UD-503の外観の質感には惹かれる所があって写真をあげたのですが、
上の写真の出来栄えがどうにも納得いかなかったので撮り直してみました。
アップロードした後の価格.com側の処理でどうなるか分かりませんが、
アップロードする前の時点では質感の伝わる写真に仕上がっていると思います。
肝心の音についてはお店に出向いて試聴するほかないでしょうが、多分、
お店で実物を見ても、ここまでじっくりと質感を観察することって無いと思います。
自分も実物を手元に置いて毎日のように見ていなかったら、
ここまで質感にこだわって写真を撮ろうとも思わなかったでしょう。
もとより外観で選ぶ機器ではありませんが、参考にして頂ければ幸いです。
(何しろ自分は試聴はおろか実物を見ることも無く買いましたので・・・(^^;)
書込番号:20035033
2点
yakiimopartyさんのレビューでサイバーシャフトのSoulという、
高性能なOCXOを使いながらも六万円程度と手を出しやすい価格の
マスタークロックジェネレーターがあることを知り、自分も導入してみました。
価格.comにはサイバーシャフト Soulのクチコミ板やレビューのページが
用意されていないので、自分の「縁側」に購入記から第一印象まで、
例によってたくさんの写真とともに書き綴ってあります。
興味のある方はご覧下さい。
http://engawa.kakaku.com/userbbs/2015/#2015-10
サイバーシャフトのSoulはアマゾン他で購入可能。
本体が57,800円、純正のBNCケーブルが最短の0.5mのもので1,780円、送料800円と、
合計60,380円で高性能なOCXOのマスタークロックジェネレーターを導入することが出来ます。
その第一印象は、「音色が味わい深くなる」というもので、意外にも、
「時間軸が正確になってカッキリ鳴る」というものでは決してありません。
詳しくは「縁側」に書き綴りました通りですが、UD-503も発売から二十ヶ月が経った今、
自分のように発売と同時に入手して楽しんできた者は、そろそろ新しい何かを求めたくなっている頃でしょう。
六万円で得られるこの「アップグレード」は、その欲求を充分に満たしてくれるものではないかと自分は思います。
UD-503に、この価格帯の機器としては珍しく10MHzクロック用の端子が備わっていたことを
喜ばしく思うと同時に、同程度の価格帯の他の製品にマスタークロックジェネレーターを
つなげる用意が無いことがとても残念に思えます。(例えばTA-ZH1ESなどは特に)
書込番号:20729411
4点
マスタークロックジェネレーターを入れたら音がどう変わるのか、
正直なところ、実際に体験してみるまでは想像がつきませんでした。
ネット上で読めるだけのものは読みましたが、経験したことがないものは分かりません。
しかし、実際にマスタークロックジェネレーターを入れた音を実感した後で
同じものを読むと、なるほど、確かにその通りと思えてしまいます。
特にサイバーシャフトのホームページの「ユーザー様の声」の欄の
「T.S 様 <超高精度OCXOクロック−Soul−ご所有>」のレポートが一番うなづけます。
自分は上に「音色が味わい深くなる」と書きましたが、
やはり大きな違いは微細な音の再現性にあると思います。
それぞれの音の一番強く鳴る部分の違いよりも、その音の周りにある微細な音、響き、
消え際の余韻など、そういったものがより緻密に聴こえることで「音色が味わい深くなる」と感じます。
もっと早くマスタークロックジェネレーターを導入していれば良かったというふうには思いません。
UD-503を一通り味わった今の時点でマスタークロックジェネレーターを導入することで、
もう一度ワクワクしながらUD-503での音楽鑑賞を味わい直せる喜びを覚えます。
UD-503を手に入れながら、マスタークロックジェネレーターの効果を味わわないまま
手放してしまった方がおられたとしたら、それは勿体ないことをされたなと思います。
書込番号:20732728
3点
TEACはESOTERICでの経験からマスタークロックジェネレーターの効果を良く知っていて
UD-503やNT-503にも10MHzクロック端子を備え付けたのでしょう。
10MHzクロック端子を備え付けるコストやデメリットがどれほどのものか分かりませんが、
DACメーカー各社には是非、10MHzクロック端子を備え付けるようにして欲しいと思います。
マスタークロックジェネレーターの効果を知ってしまった以上、今後、自分がDACの購入を検討するに
あたっては10MHzクロック端子が備わっているかどうかは非常に重要な判断要因になるでしょう。
既に購入した後ですが、TA-ZH1ESに10MHzクロック端子が備わっていないのは返す返すも残念です。
また、TA-ZH1ESとUD-503は、それぞれ高い水準のDAC兼ヘッドホンアンプで、優劣は付け難いのですが、
UD-503はSoulと合わせてもTA-ZH1ES単体より安く済むとなると、人に薦めるならこちらの方かなと思います。
ただし、UD-503はあくまでバランス駆動での評価であり、またバランス駆動するヘッドホンとの
接続には変換プラグがほぼ必須というのはTA-ZH1ESと比べて減点要因ではあります。
書込番号:20732739
3点
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|---|---|---|
UD-503 背面の「10MHz IN CLOCK SYNC」端子 |
CYBERSHAFT Soul (奥行きはUD-503とほぼ同等) |
CYBERSHAFT Soul (足はUD-503と同じく三点支持式) |
購入当時は使うことは無いだろうと思っていた10MHzクロック端子。
つないだ先に、こんな素晴らしい世界が待っていようとは。(^^)
マスタークロックジェネレーターの導入で「一粒で二度美味しい」的な感激を
味わいながら、二十ヶ月前の開封直後に撮ったUD-503背面の端子の写真を改めて
リマスター(再現像)、合わせてサイバーシャフト Soulの写真も同じ風味で現像してみました。
書込番号:20738633
1点
マスタークロックジェネレーター(以下MCG)初体験の感激も冷めやらぬまま、上に
TA-ZH1ESに10MHzクロック端子が備わっていないことが返す返すも残念と書きましたが、
あらためてTA-ZH1ESで音楽鑑賞しながら、「返す返すも残念」でもないかなと思えてきました。
MCGの効果が最も顕著に感じられるのはアップコンバートしていない素のままのCD音源だと思います。
しかし、TA-ZH1ESではPCM音源は有無を言わさず384/352.8kHzでサンプリングし直した上で
ノイズ成分を除去するという内部処理が施される仕組みになっています。
http://www.sony.jp/audio/products/TA-ZH1ES/feature_1.html#L2_120
この仕組みをスキップするモードがあったとしたらMCGの効果も感じやすかったでしょうが、
PCM音源は必ずこの仕組みを通ることになっているので、MCGを入れたとしても多分、
その効果はUD-503ほど如実には感じられないだろうと想像するわけです。
そもそもTA-ZH1ESを通して聴く音は間違いなく「SONYの音」です。
ずっと思っていることですが、SONYは音響の分野でも画像の分野でも、
少なくとも自分の手の届くような価格帯の製品に関しては、原音とか原像
(という言葉があるのでしょうか)を出来る限りそのまま再現することに執着するよりは、
出てくる音や画像が聴き応え、見応えのあるものかどうか、そこを重視しているのではないか。
TA-ZH1ES(またはPHA-3)と聴き比べれば明らかにUD-503の方が演出の少ない素直な音です。
それゆえUD-503にMCGを入れると音源の素の良さが活かされるのが分かりやすいのだと思います。
付け加えておきますと、これは優劣のつけられる話ではなく、それぞれ違う良さがあると思います。
聴き応えを欲する時はTA-ZH1ES、音楽に浸りたい時はUD-503、というのが自分の使い分けです。
(これはそのまま MDR-Z1R と T 1 2nd Generation の使い分けにも当てはまります)
書込番号:20779708
3点
UD-503の背面端子の内、USB入力端子、RCA出力端子、BNC(CLOCK)端子は接続状態で、
XLR出力端子、RCA入力端子、COAXIAL入力端子、OPTICAL入力端子は使っていません。
OPTICAL入力端子には「扉」が付いているので良いとして、RCA端子、
COAXIAL端子、XLR端子は剥き出しのままで、ちょっと気になっていました。
そこで、今頃になって端子カバーを取り付けました。
RCA端子とCOAXIAL端子にはMicro Solutionの「やわらかなRCAピンジャックAVプロテクター」、
XLR端子にはテクノベインズの「XLR型キャノンコネクタ オス用コネクタ保護キャップ」。
両者ともアマゾンで購入、前者は50個入り1,280円、後者は6個入り560円でした。
接続していないRCA端子は他の機器も含めて多数あるのですが、さすがに50個も要りません。
また、XLRオス端子はUD-503の背面の他にはbeyerdynamic T 1 2nd Generationの
純正バランス接続ケーブルのXLR端子ぐらいしか使うところがありませんでした。
まぁ、ホコリから守ってくれるということで、気分の問題でしょうね。
TA-ZH1ESの背面のRCA端子とCOAXIAL端子もカバーして、気が済みました。(^^)
書込番号:20872950
1点
ヘッドホンアンプ・DAC > TEAC > UD-503
僕はセイウチさんの紹介で
iPurifier SPDIFを購入しまして大変満足してますが
CDトランスポートと比べてPCとの繋がりでは煩く聴こえて我慢ならないで聴けないものでした
しかし、PCしか入ってない音源もあるため
同じiFi-AudioでもPC用にiDefender 3.0を購入して試した所、音質が柔らかくなって上品になっていますね
iDefender 3.0は電源ラインを断ち切る単純な代物だけど、それだけで音が良くなるから
いかにPCはオーディオにとって厄介な代物であることは間違いなさそうですね
PCでリアルタイムアップサンプリングなんて汚れた音源まみれになるだろうか
ノイズを減らすことが良い音質の近道だと断言しますね
2点
今迄,USBポートの繋ぎを,ぽん置き状態で使って居たのすか。
以前から,ぽん置き的な使いじゃ,PCオーディオはダメょ!と,指摘してたすょ。
主さんの最後のくだり。
近道って,大分,道草,寄り道してたのじゃないすか。
書込番号:20596238
3点
君にはしてないすょ。
此処の掲示板にて,指摘してますた。
道草,寄り道してたから,指摘も気が付かなかったのでしょ。
書込番号:20596271
0点
最新まではJVCのSU-AX7を使っていて
それは問題ないのですが
UD503クラスだと最初から煩く感じたよ
書込番号:20596287
2点
USBぽん使いじゃ,ノイズの変動も敏感で大きく,善い事はないすょ。
まだ,数千円の拡張USBカードを介して構築した方が善いす。
書込番号:20596305
2点
>ノイズを減らすことが良い音質の近道だと断言しますね
そんな事、今頃気ずいたの?
PCオーディオをまともにやろうとするとジッター、ノイズ対策、振動対策は必修ですよ。
どうせPCオーディオやるなら、MacBookのfan無しノートPCとか買って、購入したifiのノイズアイソレーターとUSB DDCとかも合わせてシステムを構築すれば?
まりも氏の過去の書き込み内容を閲覧していると、結構初心者程度の知識しか持ってなかったみたいで、ちょっとビックリしていますよ。
知識薄いんだったら、上からの物言いは、改めた方がイイと思うけどね。
他の利用者にもifiのノイズアイソレーターの件で最近指摘されてたみたいだけど。
SNSの利用者は、老若男女年齢層もバラバラだから、気さくな物言いの方が好感は持たれるからね。
常識的な人は、それくらいの事は心得ているよ。
長くから、このサイトを利用しているのは解るけどね。
書込番号:20596451
7点
こんばんは
私の場合はUSBの電源線由来のノイズより、UD503本体の電源ノイズの方が悪影響が強くて優先的に対策しなければならなかったです。
対策の方法ですが、私はノグチトランスのアイソレーショントランス電源PMC-120EZが良かったです。
書込番号:20596521 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>まりも33号さん
PCのノイズ対策をやっても壁にぶち当たると思いますよ
なのでウォークマンをオススメします
書込番号:20596528 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
PCオーディオはやらんよ
メインはCDトランスポートだから
僕はセイウチさん
家は北海道なんで電気はいい方らしいです
リーチ一発ドラドラ満貫さん
iPod使ってます(笑)
書込番号:20596569
0点
>リーチ一発ドラドラ満貫さん
ウォークマンにヘッドフォン・アンプを接続して聴くという方法は、お勧めできるのでしょうか?
NW-A35にJVC SU-AX01を接続して、JVC WOOD 01 HA-SW01をバランス接続で聴くのもアリかなぁ?と思ったりします。
マァ、単なる思いつきですが。
書込番号:20596599 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>まりも33号さん
ウォークマンだとDSDもハイレゾも再生できますよ
>The_Winnieさん
>ウォークマンにヘッドフォン・アンプを接続して聴くという方法は、お勧めできるのでしょうか?
オススメできるというか、それが普通の使い方なのではないかと思います
書込番号:20596680 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>The_Winnieさん
あえて言うならボリュームがただ大きなアンプでヘッドホンで鳴らすのと、ヘッドホンそのものの潜在能力を引き出せるパワーを持ったアンプでヘッドホンを鳴らすで意味が違いますね。
全く立体描写が違いますからね。ヘッドホンでアンプ使うなら鳴らし切れる環境構築を作ることをお勧めします。
書込番号:20597302 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>まりも33号さん
>家は北海道なんで電気はいい方らしいです
残念ながら、北海道電力は、下記のサイトによりますと、音場が狭く、評価はB-止まりなそうです。
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E3%83%94%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA
書込番号:20597411 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
>リーチ一発ドラドラ満貫さん
>tigermuscさん
ご回答を、有り難うございます。
サラリーマンやっていると、私の場合、平日のリスニング環境は、通勤電車内がメインになっているので、ポータブルなDAPとヘッドフォンの組合せになってしまい、なかなか、凝った組合せで聴く機会は、設けがたいといったところです。
ですが、携帯可能な小型のポータブル・ヘッドフォンアンプを1台、揃えてみたいと思っています。
書込番号:20600401 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>The_Winnieさん
今使っているコンビです。ヘッドホンでは有りませんがイヤホンのATH CKR100を使ってます。
Fiio x5 2ndとmojoのデジタルトランスポートの組み合わせです。
そんなに大きくないので上着のポケットにすんなり入るのではと思います。
書込番号:20601095 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>tigermuscさん
写真入りで、ご紹介くださり、有り難うございます。
mojoのポタアンは、とても評判が良く、ベストセラーですね。
私も、ぜひ試聴してみたいと思っています。
有り難うございました。
書込番号:20601923 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ヘッドホンアンプ・DAC > TEAC > UD-503
環境:PC ⇒ UD-503+サイバーシャフト超高精度OCXOクロック Premium ⇒ SRM-727A ⇒ SR-L700
再生ソフト:foobar2000(foo_input_sacd-1.0.5でPCMをDSD256にアップコンしてASIO方式でUD-503に入力)
UD-503は最大DSD256 ASIO入力できますが、foobar2000でDSD128にアップコンしてDoP入力しても
UD-503内蔵のDSDアプコン(DSD256)よりいいと自分は感じます。
よくfoo_input_sacd-0.9.7以降はDSD ASIO出力ができなくなったと勘違いされますが、
実はASIOProxy(foo_dsd_asio)と組み合わせることでできるようになります。
設定方法は以下のサイトを参考すればいいです。(英語)
http://diyaudioheaven.wordpress.com/digital/pc-software/foobar-2000-for-dummies-part-3-new-experimental-sacd-plugin-v-0-9-x/
Mode 3とMode 4の設定でASIO出力ができますが、Mode 3は副作用があって、PCMをDSD256にアプコンすると設定する場合、
DSD64/DSD128を再生するとDSD256に変換される(DSDの場合は音質が劣化します)ので、おすすめはMode 4です。
また、UD-503は48kHz系のDSD入力に対応していないので、DSDアプコンする前にSoXなどのリサンプラーで
48kHz系PCMをもっと高い44.1kHz系にアップサンプリングする必要があります(最大1411.2kHzまで)。
4点
ヘッドホンアンプ・DAC > TEAC > UD-503
以前、私はUD503は10万円切ったら買い替えしょうかなと板に書いておりましたが
公約?通り値段がこなれて来たのでjoshin.webでセール価格で買えましたし、安心保証でもありましたね
買い替える理由としては
ただ、ただ、旭化成DACが欲しかった、それだけでもいいと過言ではないかと思います
今まで買った旭化成DACを搭載した製品はどれも好印象だったので
今だったら違うメーカーのDACを聞き分け出来る目利きならず耳利きは自信があるかと過剰してますね
さけ、オマケとして(失礼)バランス端子が付いて
私としては初体験となりますが食わず嫌いは良くないので聴いてる所です
手元にあったヘッドホンはケンウッドのKH-K3000ですがJVCからバランスケーブルが売られてるので互換はバッキリです
感想として広がり、分離としてはプラスになるけど定位は良くなるとかはないです
あと気になるのはスピーカーの世界から更に遠くなったですね、明らかに異次元です
新しいバランスの世界へようこそでそれはそれでアリと思いますね
残念な件はアンプ能力は大したことないこと
出力端子とは共通を持ったみたいなんでチューニングはしてないだろうと思いましたが
まんまその通りで笑っちゃいました、覇気がないみたいでバランスで誤魔化すつもりと本気で思った
しなみにこの後でHA 501で通して聴くと生々しさが出て、覇気が蘇り、ライブで聴くような躍動感を与える
アナログアンプの王道は昔から変わってない堂々の王道なんだな
そこには最高と思える音を手をほどいてチューニングしてるから人にとって最高の音となる
デジタルは進化する形でアナログの王道とハイブリットする
私はまた理想に近づいてたと実感します
PS.
バランス駆動を否定することではないよ
HA501との比較で圧倒的な差がつくとは思いもしなかったから
HA501もまたUD503と同じくフルバランス回路で構成してますからね
5点
今、10万円のDACならOPPOの新製品に突撃してほしかったです。
書込番号:20475826 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
OPPOって,OPPOスマホを販売して居る中国メーカだろ。
安売りメーカだが,xDuooと違って販売会社を展開してのメーカ。
書込番号:20475868
0点
どら君
だったら何だ?
書込番号:20475887 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>どらチャンでさん
>ステレオ効果を生まない,余り生まないソースでの,モノラル風味は上等。
上等かどうかは、作品によるんじゃないですかねぇ。
何を基準にして上等と仰っているのか解りませんが。
書込番号:20476219 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>どらチャンでさん
>xDuooと違って販売会社を展開してのメーカ。
xDuooもOEM 主体から始めて、最近自社ブランド立ちあげたメーカー。国内はオヤイテ任せ。
どっちもどっちだと思いますよ。
販社持ってるほうが良いのか? 輸入代理店に丸投げが良いのか?
どっちでしょうね?
書込番号:20476261 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>OPPOって,OPPOスマホを販売して居る中国メーカだろ。
BDPやDACを作っているのはアメリカの「OPPO Digital」で「OPPO」とは別会社です。
系列会社ではあるが、親会社が別にあって両方とも子会社みたいな関係でしょう。
設計はアメリカで製造は中国のOPPOの工場。
中国国内では「OPPO Digital」の製品の販売を「OPPO」が行っている関係のようです。
>xDuooと違って販売会社を展開してのメーカ
「OPPO Digital Japan」はエミライが作った総輸入元・販売元で直営子会社ではないです。
>ここ数年、オーディオ愛好家から注目を集めているのが、
>高級ユニバーサルBDプレーヤなどを製造する米OPPO Digital(以下OPPO)だ。
>その日本総代理店で代表取締役を務めるのが、河野謙三さん。
https://book.mynavi.jp/macfan/detail_summary/id=43274
書込番号:20477095
3点
OPPO,OPPODEGITALは創業者は同じ。
製造を中国のOPPOで行い,企画&販売管理を,単に,アメリカに拠点を置いて居るだけしょ。
┐(-。-;)┌
書込番号:20477481
0点
>どらチャンでさん
OPPOのスマホ開発は、中国でやっていますよ。製造も中国だけど。
オーディオの方の開発はUSA、製造は中国。
スマホとオーディオは、創業者は一緒でも、事業部が違うという感じですね
書込番号:20477627
2点
http://www.oppodigital.jp/about/
ということで、オーディオの開発拠点はカルフォルニアということにしておきましょう。
スマホは中国開発、中国生産ですね
書込番号:20477633
0点
>作品によるんじゃないですかねぇ。
作品によるって,盤等の収録を飛び越しての,勘違いをした,其の先に話が行っちゃうのじゃない。
>何を基準にして上等と仰っているのか解りませんが。
同じ音を左右二つ鳴らしたとしても別々。
揃い悪ければ,まともな出方はせず,垂直方向にぶっ飛んで行っちゃいます。
試しに,二つに微妙な時間差を設けて揃い悪くして視なょ。
相変わらず,勘違い,間違った捉えをしてますょ。
┐(-。-;)┌
書込番号:20477638
1点
https://ja.wikipedia.org/wiki/OPPO
2004年、カリフォルニア州で主にAV機器の製造販売を行うOPPO Digitalが設立された[12]。当初は低価格帯のDVDプレーヤーなどを発売していたが、2010年前後からブルーレイプレーヤーの高級機が主力商品になっている。OPPO社と同一のロゴを使用しているが、現在において資本関係は不明。なお、本社住所は2014年までBBKUSA.COMと同一のものであった[13]。OPPO Digitalの本社機能や製品開発などは米国法人が独立して行っているとしているが、生産拠点は東莞市のOPPOの工場である[14]。また中国ではOPPO Digitalの製品はOPPOが販売からサポートまでを行っている[15]。
OPPO中国本体とはちょっと違うと考えた方がいいですね。
書込番号:20477646
1点
中国のOPPOでの生産は変わらず。
┐(-。-;)┌
書込番号:20477647
1点
>どらチャンでさん
>中国のOPPOでの生産は変わらず。
xDuooの中国での生産も変わらないと思いますよ。
どっちも、どっち。
書込番号:20477656 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>どっちも、どっち。
最初に出して居るしょ。
盲目に持上げた面々。
┐(-。-;)┌
書込番号:20477670
0点
>どらチャンでさん
>作品によるって,盤等の収録を飛び越しての,勘違いをした,其の先に話が行っちゃうのじゃない
何が言いたいか意味不明です。
盤を飛び越すって、どういう意味?
勘違いって、何を?
その先の話って何?
単純に言って、
>ステレオ効果を生まない,余り生まないソースでの,モノラル風味は上等。
ステレオ感があるかどうかは、敢えて演出をどうするかの作り手側の創作の結果。あるいはそのようにしか出来ない音源。
それは、良いとして
そこは、紆余曲折の作り手の何かがあるとして、それが城東区風味になるのは、何よ?
と云うことね。
だから、作品次第なものに、何かを思い入れても、それは、そのような作品ばかりを聴くと言うことかのかな?
作品の良し悪しよりも、モノラル風味を重視?ってのが、素朴な疑問。
書込番号:20477673 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>どらチャンでさん
>>どっちも、どっち。
>最初に出して居るしょ。
>盲目に持上げた面々。
どこに、どらチャンでさんが、OppoとxDuooがどっちもどっち、って書いてあります?
私には、書いてあるとは思えないんですけど。
どこに書いたんですか?
書込番号:20477699 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
満三さん,下記引用くだりのOPPO機は,据置き機を指して居るのですかね?
定格115V機を,日本の電圧100Vで鳴らして,左右分離し過ぎな出方をする装置は在ります。(昇圧トランスを使うと改善する)
ですが,OPPO機が据置き機と仮定した場合,据置きOPPO機は電源系は日本仕様に合わせて居そうで,引用くだりな出方なら,電源電圧じゃなく内部が悪いのでしょうね。
分離し過ぎな,と散らかった出方なら。
>オッポのDACも同じです
書込番号:20477866
1点
>どらチャンでさん
私の書き込みがいくつか削除されましたので、
ノーコメントということでお願いします
時代はFPGAですかねー
書込番号:20477893 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
OPPOがどーのとか言ってるけど、ESSのDACは興味ないので
僕はセイウチさんが気になるなら突撃すればいいのでは?他人を待ち込むのは悪い癖ですよ
さて、今しばらくUD503でバランス駆動で聴いてるのですが
感想としてはHP-A7を思い出したように音質は似てますね、DACの素性は良く出てるようで良いのですが
やっぱり薄味です・・
試しにZX100で聴いたらこっちの方が濃かったですね
でも、しょうがないと思いますよ、アンプが4台も確保するのはあの筐体では厳しいですから
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1034353.html
215万円、高いですね マーク・レビンソン至高のメーカーです
フルバランス設計回路なのにヘッドホン端子はアンバランスです
世の中、そんなもんですよ
書込番号:20478461
4点
>まりも33号さん
>セイウチさんが気になるなら突撃すればいいのでは?
仰る通りですね(笑)
昨日の書き込みは単なる冗談です、お詫びと撤回させて下さい。
とりあえずUD503仲間ですね。購入オメです。
書込番号:20478731 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
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