その他オーディオ機器 > Accuphase > P-7300
P-7300 の試聴機を借りて、バイアンプを試してみました。
取扱説明書では、右スピーカーに一台、左スピーカーに一台、使用するようになっています。
デュアルモノというモードがあり、コントロールアンプの右出力に一台のP-7300、左出力にもう一台つなぎます。
従って左右を独立で駆動することになります。
スピーカーケーブルは、バイワイヤリングで、スピーカーの高低それぞれの端子をアンプの左右の端子に接続します。
従ってケーブル類の必要数は、通常の1台のアンプでバイワイヤリングをするのと変わりがありません。
音ですが、全体的に輪郭がはっきりし、解像度があがるようです。
音像も1台に比べてやや奥に定位します。
マルケビッチの<春の祭典>(EMI)のLPでまず気づく点は、始めて弦が入ってくるところのピチカートが、1台の時より、2台の時の方が、豊かに響く点です。1台の時にはあまり意識しなかったのが、2台では明確に意識できます。
スコア(Dover版)番号24から始まる部分では、ヴァイオリンのトレモロの16分音符が明確に分離して聞こえてきます。
1台の時はトレモロらしきことは分かるものの、何となくつながっているような曖昧さがあったのが、バイアンプではクリアになっていて、ここが一番違いが明確に分かる所です。
他にも最初に書いたように、奥行きや立体感が出てきて大編成の曲には効果的なようです。
しかし問題はかかる費用です。
P-7000 を P-7300 に替えたときのような驚きは勿論ありません。
明らかに上質になっているものの、肌触りがよくなったとか、ちょっと汚れがとれたぞ、という感じなので費用の事を考えると結構微妙な選択になると思います。
書込番号:20079288
5点
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