ED-S880DB
- RCA/光デジタル/同軸ケーブル/USB/Bluetoothと、5つの入力系統に対応した、ハイレゾ対応2.0デスクトップパワードスピーカー。
- スピーカー背面に低音・高音・音量調節ダイヤルを搭載。好みや再生音源に合わせて音質や音量を簡単に調整できる。
- XMOS社製とInstruments製のオーディオプロセッサーを搭載し、192kHz/24bitまでのハイレゾ音源の再生に対応する。
Bluetoothスピーカー・ワイヤレススピーカー > Edifier > ED-S880DB
調べ方を詳しく説明されると、このスレを見ている
ユーザーから回答が貰えるかも知れませんよ。
分解して〇〇を確認とかじゃなくて、特定の△△を
することで確認できます。的な調べ方で。
もちろん、費用が掛かる方法も駄目ですよ。
書込番号:23828471
0点
>おたまにえろさん
アナログ入力があるし、説明がないからスピーカーもデジタルではないでしょうね。
書込番号:23828514
0点
>おたまにえろさん
>こちらの商品、フルデジタル処理でしょうか?
そうです。
https://www.princeton.co.jp/product/eds880db.html#spec
ここに搭載チップが載っていますが、機能名が正確ではないですね。正式なサイトがこれでは困りますね。
正しくは、次のサイトを見てください。
https://pokde.net/blog/look-edifier-s880db-stuff-behind-good-sound
これを読むとフルデジタル処理であると分かるでしょう。
書込番号:23829270
![]()
2点
@USB DACとしての機能の他に、DSPとしても機能します。4つのサウンド・プロファイル (Monitor、Classic、Vocal、Dynamic) を、メディアに合わせてリモートで切り替えることができます。それもこのチップで処理されます。DSPとしてクロスオーバー機能も備えており、専用のTI TAS 5754 MクラスDアンプに個別に信号を送ります。また、スムーズなリスニング体験のために、ダイナミックな調整によってドライバーが過度に駆動されることによる歪みを防ぎます。
A各ドライバについて、EdifierはこれらのTI TAS 5754 MデジタルクラスDアンプを投入しました。低音と高音のチャンネルは、それぞれのチップで個別に増幅されます。これにより、ドライバーはトゥイーターには12 W、ウーファーには32 Wで最高のパワーを発揮できます。出力にTAS 5754の768 kHz PWM周波数を使用することで、ノイズフロアを効果的に低減し、特に上限での高音歪みを回避します。
この事から、プリ部が演算処理、パワー部がいわゆるD級と読み取れるのですが、どうなんでしょうか
書込番号:23829348
0点
最終段をドライブする信号を演算で出力するのをデジタルアンプと認識しているのですが、TI TAS 5754 はチップ内部でDAしてるので、PWMのいわゆるD級という理解であってるんでしょうか?
書込番号:23829371
0点
>おたまにえろさん
>最終段をドライブする信号を演算で出力するのをデジタルアンプと認識しているのですが、TI TAS 5754 はチップ内部でDAしてるので、PWMのいわゆるD級という理解であってるんでしょうか?
「演算で出力」の意味がわかりませんが、PWMのいわゆるD級アンプで間違いありません。
アンプ出力とスピーカーはアナログです。
「フルデジタル」なスピーカーは、こういうものだと思いますが。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/1109687.html
書込番号:23829497
0点
>おたまにえろさん
>この事から、プリ部が演算処理、パワー部がいわゆるD級と読み取れるのですが、どうなんでしょうか
その通りですね。D級というのはデジタルアンプではないですか?
パワー部だけがデジタルアンプのものと区別して、フルデジタルアンプと呼ばれるのですが、プリ部もデジタル、パワー部もデジタルだから、フルデジタルアンプではないでしょうか?
>最終段をドライブする信号を演算で出力するのをデジタルアンプと認識しているのですが、
>TI TAS 5754 はチップ内部でDAしてるので、PWMのいわゆるD級という理解であってるんでしょうか?
そういう意味でなら、厳密にはデジタルアンプではないですね。
でも、S880DBはアンプの入力(アナログ入力はPCM9211でA/Dされます)から出力までデジタル信号なので、まあフルデジタルみたいなものかと…。厳密には途中でDAしているので完全なデジタルアンプではないですが、おたまにえろさんはかなりお詳しいようなので、ご理解されている通りです。
でも、TIがなぜこのICにわざわざDACを入れてPWMしているのか? 他のTIのICのブロック図ではDigital to PWMのものもあるのに…。
さらにEDIFIERがそういうICを選んだのも、何か意図があるような気がします。
とにかく、フルデジタルが一番良いとも限らない、ということだと思います。
書込番号:23829613
![]()
1点
フルデジタルスピーカーが設置するタイプのホームオーディオに出てきたら革新といえるのかもしれないですね
>何か意図があるような気がします。
気になります
書込番号:23830152
0点
>おたまにえろさん
フルデジタルアンプの弱点は、フィードバックをかけることが技術的に難しく、Open-Loopになってしまうことです。
そのためアナログアンプに比べて、歪率が悪くなってしまいます。
その辺の事情は、フルデジタルアンプ「DDFA」の解説を読むと分かるでしょう。
http://www.jas-audio.or.jp/jas-cms/wp-content/uploads/2014/04/013-017.pdf
TAS5754Mの方は、無理せずPWM入力をアナログにして、出力段をClosed-Loopにしています。
高音質DACで有名な「Burr-Brown」を自社ブランドに持ち、チップに統合できることもあるのでしょう。
https://www.tij.co.jp/product/jp/TAS5754M
書込番号:23831563
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