【使いたい環境や用途】
友人の持ち込んだ簡易レコードプレイヤーで自宅の稚拙ながらのオーディオ環境(マランツPM12とB&W 805D2)で聴いたところ、SACDとはまた異なるボーカルの厚みや情報量の多さ、自然な音の浸透に驚き、初のレコードプレイヤーを導入したいと思っています。
【予算】
本体で5万円〜10万円を想定しています。
【質問内容】
オートリフター装備で品質と音質に信頼感のあるこちらの機種を第一候補に検討しています。
最近、レコードに詳しい友人から「1980年代の入門〜中級プレイヤーは状態がよければ現代の5〜10万円のより音がいい」と言われ、調べるとDENON DP-59、KENWOOD KP-990かKP-7010、ビクターQL-Y55など、電子サーボアームや本体の物理的な振動対策、キャビネットの厚みなど、当時の物量とアナログ的な振動対策のアプローチに魅力を感じつつ、実際音はどうなんだろう、と悩んでいます。
もし、現代の10万円以内のプレイヤーと1980年代の銘機を双方聴いたことがある方おられましたら、印象や違いなど教えていただけますと幸いです。
初心者への扱いやすさは間違いなく本機かと思いますが、80年代のプレイヤーのほうが音がよかったらロマンがあるなぁ、と思っています。長文、大変失礼いたしました。
書込番号:24156041 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>台湾好きさん こんにちは
懐かしい機種名に反応して書き込んでます。
CDが無かった時代、NHK-FMの音に如何に近づけるか努力した記憶があります、カートリッジも同じDL-103を使っても違いがあり、
アナログプレヤーを何台か買換えました。
リニアトラッキングタイプも使いましたが、アームが短いためか、期待した音は出すことが出来ませんでした。
最後に残ったのはKP-990です、これに厚さ4cm程度のコンクリート板を敷き、アンプなどと共にACプラグの極性を合わせ、
しっかりアースを接続してようやくFM同等の音になりました。
最近のプレヤーはUSBへ録音が出来たり、イコライザーも内蔵されたり、使いやすくなってますが、音はどうなんでしょう。
書込番号:24156153
1点
>台湾好きさん
こんにちは
レコードの音質は、カートリッジでかなり変わってきます。
現行のカートリッジで、このプレイヤーとで合わせて10万くらいが
ちょうどいいかもしれません。
本当はカートリッジ+プレイヤー+イコライザーアンプのパターンが理想なんですが、
予算をはるかに上回ってしまいます。
USBに記憶できるのはこのプレイヤーの魅力だと思います。
カートリッジも変更できそうなので、不満が出ればカートリッジを交換すると言う手もありですね。
書込番号:24156189
2点
>台湾好きさん
こんにちは
レコードは聴いていますが、カートリッジやフォノイコライザーアンプでも音質はかなり変わると思います。
最近の新しい機種では、テクニクスのSL-1500C(実売約10万)が評価も高い機種でコスパも良いと思います。
かなり旧い機種などはマニアの方のブログが参考になると思います。私は旧い汎用品レベルなのでコメントはできませんが、
一例ですが「よっしーさんのオーディオブログ」などがあります。
書込番号:24156194
2点
台湾好きさん、こんにちは。
私ならば、古いレコードプレーヤーは選びません。最近のプレーヤーにも魅力的な製品が揃っています。
どうしても「オートリフトアップ&ストップ」が必要だ、という条件を外してもよければ、ティアックの TN-4D か TN-3B が良いと思います。しっかりしたダストカバーが付いていて、アームはナイフエッジを採用しています。
まずは標準装備のカートリッジ+マランツPM-12内蔵フォノイコの組み合わせで聴いてみて、好みに合わなければ新しいカートリッジを購入。もしくは単体フォノイコを買うか、ヘッドシェル、リード線を交換していく。
アナログ再生は、なんだかんだでお金がかかります。プレーヤーに大きな投資をするよりも、カートリッジにお金をかけた方が楽しいと思います。
書込番号:24156359
![]()
2点
>台湾好きさん
80年代にSL-1700やHT-500(どちらも4万円台)を使っていましたが、重量だけなら現在の10万円クラスです。ブチルゴムのターンテーブルシートに換えて結構な効果があり、トーンアームはDP-500Mよりしっかりしていた記憶があります。音については記憶が曖昧でなんとも言えませんが、当時使っていたのと同等のカートリッジをDP-500Mに付けると、ペラペラの音しか出ません。
現在は5〜10万円だとフォノイコライザやDAC内蔵で重量軽めのベルトドライブが多いようで、どちらかというと利便性重視なのではないでしょうか?お使いの機器に見合う音質を求めるなら、もう少し投資したほうが良いと思います。
書込番号:24156423
![]()
1点
80年代前後のプレーヤーのスペックを具現化しているのが、テクニクスのSL-1200GRです。現行のDENONよりも上で、当時のスペックを踏破しています。下位機にSL-1500Cというのがありますが、S/Nの表示がないので判りませんが、回転ムラは、当時の性能を達成しています。
スペックだけがすべてではありませんが、全盛期の頃のプレーヤーの性能を今も達成しているのはテクニクスだけで他は、ワウフラもS/Nも表示されていないプレーヤーも多く、低い数値でもちゃんと表示しているメーカーは、偉いと感じます。
書込番号:24156504
![]()
4点
>里いもさん
KP-990での対策のお話興味深く拝見させていただきました。アナログプレーヤーはアンプやCDプレーヤーなど以上にセッティングによる変化の幅が大きそうに感じています。
>オルフェーブルターボさん
カートリッジの影響が大きいとのこと、ありがとうございます。好みの音を求めてカートリッジ、単体フォノイコと段階的に試行錯誤しながらステップアップも楽しそうです。
>cantakeさん
テクニクスSL-1500C、早速調べてみます。ありがとうございます。よっしーさんのオーディオブログは興味深すぎてずっと読んでしまい、ますますアナログプレーヤーがほしくなりました。
>ファイブマイルズさん
現代のプレーヤーのほうが良いとのご金言、感謝です。
TEACのTN-4D、気になってました! 寝落ちが心配でして、オートリフト&ストップがあると安心かと思いつつ、現在は付いている機種が少ないようで悩みどころです。カートリッジだけでもかなりの選択肢がありそうですが、ヘッドシェル、リード線まで交換する強者がおられるとは、アナログプレーヤーかなり奥が深そうです。
>コピスタスフグさん
ありがとうございます。当時と同等のカートリッジでの比較のお話は大変参考になります。現代のプレーヤーの安心感に加えて当時との物量の差を埋めるには、もう少し投資が必要そうと理解いたしました。
>やっぱり傑作RS-1506U 38-2Tも可さん
SL-1200GR、調べると当時のプレーヤーを彷彿とさせるようなものすごい作り込みの深さ(モーターから作り直し現代の技術による回転数の制御、本体の制震構造、アーム軸受けの高精度な加工、インシュレータの硬度まで専用開発するとは、すごいです。)に、オーディオとしての所有欲にかられます。予算は、やばいですね(汗;)
書込番号:24156919 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
台湾好きさん
僕も最初に手を付けるなら 慣れる という意味で現代のLPプレーヤをオススメします。
アーム周りなど メカ的に繊細な装置なのでトラブルがあるので そこそこのお値段でサポートのあるものが良いと思います。
解決済にされたので 以下は与太話ですが
1980年代銘機が良いというのは当たりだと思います。
この頃は HiFiなソースがLPレコード一択だったので エントリーからハイエンドまで全ての再生環境でLPプレーヤが必須だったので 生産量が今と比べ物にならないくらい多く、多くのメーカーが覇権を競って切磋琢磨していたので コストパフォーマンスが今とはくらべものにならないくらい良かったです。
例えば 最近復刻したSAEC のダブルナイフエッジトーンアーム
オリジナル SAEC WE-407/23 ¥67,000(当時消費税なし) (1980年発売)
https://audio-heritage.jp/SAEC/etc/we-407-23.html
復刻版 WE-4700 ¥1,309,000(税込み) (2019年発売)
http://www.saec-com.co.jp/product/we-4700/
物価もターゲットユーザーも違うので一概に言えませんが 約20倍違います。
現在のLPプレーヤやカートリッジで慣れて これから先もアナログと付き合うつもりなら前世紀の優れた中古に手を出すのもよいかと思います。
LPプレーヤの音質は、いろいろ意見はありますが 物量というものが効きます。
回転の安定性、振動の少なさはターンテーブルの重量によりますし、それを支えるベースも重量が必要です。
一度、オーディオショーとかで Tech das や transrotor 等の現在の重量級の音を聞いてみてください。
https://www.stella-inc.com/techdas/index.html
http://www.airtight-am.net/products/transrotor.html
僕は 複数LPプレーヤ使った上で 今は中古のMicro RX-5000 を使っていますが、格下のLPプレーヤに比べて 無音時の静けさ、音の立上り等々がだいぶ違います。
http://knisi2001.web.fc2.com/rx-5000.html
友人は Micro SZ-1 という化け物(トータル 150kgくらい)を 使っていますが、さらに1オクターブ下まで出る凄さがあります。
http://knisi2001.web.fc2.com/sz-1.htm
現代の重量級のプレーヤーは3桁万円行きますが、中古なら2桁万円で入手出来ます。
オーディオ回顧録みていると いろんな機器があったんだと面白く見ることが出来ます。
http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/index.html
ターンテーブルは簡単な構造なので 前世紀の中古でもクリーニングや注油してやると案外普通に動きます。電源のコンデンサが逝かれているハズレもありますが、交換すると正常動作するものが多いです。
デジタル機器は基本新しいものの方が良いですが、枯れた技術を使っているLPプレーヤーは昔の機器を使う楽しみがあると思います。
以上 年寄りの与太話でした。
書込番号:24157191
1点
>BOWSさん
1980年代の銘機と現代のプレーヤーについて、非常に興味深いお話をいただきありがとうございます。SAECのトーンアームの価格差は衝撃的です。
また、Tech dasやtransratorは上位機種は仕様も価格もとんでもなく、驚きました。土地付き一軒家相当の価格の弩級プレーヤーを手に入れる人が世の中にいることを考えると、アナログプレーヤーの世界は本当に奥が深いと感じます。
ご紹介いただいたお手持ちの機材もとんでもないですね。オーディオ懐古録で拝見し、金属の塊のような美しいターンテーブルにそんなすごいのあるんだと思っていたもので、音の違いなど興味津々です。
そこに至るには今後何年(何十年)もかけた先かと思いますが、まずは現代のプレーヤーで経験を少しずつ積み、その後は比較的手頃な1980年代の中級機あたりから違いを楽しんでみたいと思います。
大先輩よりの大変貴重なお話、ありがとうございました。
書込番号:24158078 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ユーチューブの 創造の館 というチャンネルを見るとレコードってのはこうだっていうのがありますから参考になるでしょう。
書込番号:24341435
1点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「DENON > DP-450USB」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 5 | 2024/10/18 9:44:08 | |
| 3 | 2024/06/27 18:52:25 | |
| 6 | 2022/03/11 23:40:40 | |
| 10 | 2021/09/14 11:17:10 | |
| 0 | 2019/01/04 13:01:03 | |
| 0 | 2019/01/02 15:13:32 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
価格.comマガジン
注目トピックス
(家電)
レコードプレーヤー
(最近10年以内の発売・登録)









