DIGITAL PIANO ES110B [ブラック]
- 鍵盤タッチ・ピアノ音にこだわった、エントリーモデルのデジタルピアノ。カワイフルコンサートグランドピアノ「EX」の豊かなピアノ音色を再現。
- 12cm口径の大型スピーカーを搭載し、コンパクトながらパワフルな音量と質のよい低音が特徴。「コンサートチューナー機能」で自分好みのピアノ音を作れる。
- 木製鍵盤のタッチを追求して開発された「RHS鍵盤」を採用し、エントリーモデルながらグランドピアノに近い弾き心地を実現。スマホのアプリで設定が可能。
DIGITAL PIANO ES110B [ブラック]KAWAI
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2018年 7月20日
電子ピアノ > KAWAI > DIGITAL PIANO ES110B [ブラック]
この機種と同クラスのヤマハのP-125やカシオのPX-S1000はタッチの強弱やスタッカート、テヌートなどそれぞれサンプリングしたり計算したりしているそうですが、本機種のHI音源はどうなのでしょうか。
パンフレットにはPHI音源になると強弱によってそれぞれサンプリングしているとの記載があるのですが、ということはHI音源は強弱によって音量を変えているだけなのでしょうか。
ヤマハやカシオには記載があるダンパーレゾナンスやキーオフサンプリングなども、この機種には搭載していないのでしょうか。
正直店舗で聞き比べてみたところ違いはわかりませんでしたが、価格帯が同じであれば性能が良いものを買いたいと思う一方、カワイのピアノの音が好きなのでこの機種を買いたいという気持ちもあります。
お詳しい方いらっしゃれば、ご回答よろしくお願いします。
書込番号:23997813
3点
>TTRRさん
いまどき「強弱によって音量を変えているだけ」なんていう機種は無いと思います。
弾いても全然面白くありません。すぐ分かると思いますよ。
実際に単音で中央付近の鍵盤をppとffで弾き比べてみて下さい。音色が違えば、トリプルサンプリング以上でしょう。
HI 88鍵サンプリングピアノ音源についてですが、調べてみました。
HI はハーモニック・イメージングの略ですが、KAWAIが名付けたという程度の意味でしょう。
取説をみると、以下の内容でした。
「HI(Harmonic Imaging;)音色テクノロジーによる 88 鍵のピアノのサンプリング
コンサート用グランドピアノの美しい音色を、専用の HI(Harmonic Imaging;)テクノロジーを使って忠実に再現しま
した。この独自の方法によって、グランドピアノの幅広いダイナミックレンジを正確に再現することができます。もっと
も優しいピアニッシモからもっとも強いフォルティシモまでの、非常に表現力の高い演奏が可能です。
また、リサイタルルーム、スモールホール、コンサートホールといったアコースティックの環境をシミュレートした反響
効果を用いて、豊かで鮮やかなピアノの音を実現しています。」
https://www2.kawai.co.jp/download_demo/product/ep/manual/ES110_R103.pdf
明確には記載されていませんが、
”もっとも優しいピアニッシモからもっとも強いフォルティシモまでの、非常に表現力の高い演奏が可能です。”
と書いてありますし、最大同時発音数が192音あるので、最近のレベルに達していると思われます。
サンプリング音源はメモリの容量に左右されるので、最大同時発音数からはトリプルサンプリング以上と推測されます。
CASIOの電子ピアノは早くからトリプルサンプリングの音色変化を実現しています。2006年辺りからです。
しかもPX-110(最廉価機種)です。
これは最大同時発音数が32音のスペックですが、「トリプルエレメントZPI音源」でした。
また、過去にCA95に採用されたハーモニック・イメージングXL、88鍵ステレオサンプリングピアノ音源というのがありました。
それのXLがないだけなので、トリプルサンプリング以上でしょう。
スタッカート、テヌートをサンプリングしているかどうかは、ちょっと分かりません。KAWAIに問い合わせてみて下さい。
ダンパーレゾナンスやキーオフサンプリングですが、取説に記載されているようにダンパーレゾナンスはあるようです。
キーアクションノイズがあるようですが、これは鍵盤のアクションが戻るときのノイズ音です。
YAMAHAのいうキーオフサンプリングは
「ピアノなどの離鍵音を再現することが可能です。鍵盤から指を離した瞬間の微妙な音の変化を、基音と別にサンプリングしています。キーオフ音には、鍵盤から指を離しアクションハンマーが弦に戻ったときに発生する音などがサンプリングされています。」
ということなので、違うかもしれませんが、多分同じようなものだと思います。
音源は主としてメモリを喰うのですが、それほどコストはかからないので比較的廉価機種にも最低限のものは付いています。
書込番号:23998999
![]()
2点
>TTRRさん
日本版のKAWAIホームページだけでは手前もよくわからなかったので、YouTube動画で
参考になりそうな物を探してみました。
https://www.youtube.com/watch?v=VFFKZkJDMx8
https://www.youtube.com/watch?v=fvux8S-QIDY
https://www.youtube.com/watch?v=5QN9u-Uxd-U
https://www.youtube.com/watch?v=Muekms_PDxM
https://www.youtube.com/watch?v=ujim0BfT_As
ES110につい手は手前はなかなか現物を見ることができずにおります。
ES110と音源・鍵盤がほとんど同じと思われ、日本版KAWAIのHPに載っていないKDP70が、
価格コムランキングでC1Airに近い支持を集めていることには大変驚いています。
家電量販店でも楽器店でもES110やKDP70は現在見ることができずにいますが、価格コ
ムでは両機種とも他社主力機種に近い支持を集めていることに驚いています。
カタログスペックが入手できず、店頭でもなかなか見つけられない状況ですが、YouTu
be動画で見ると、紺価格帯で意外に評価が高いように感じます。
https://www.youtube.com/watch?v=6bS19jjOXto
https://www.youtube.com/watch?v=skH0z2x3uyk
https://www.youtube.com/watch?v=Tqnpb5KWcKA
あなた様のご意向にそうか否かわかりませんが以上です。
書込番号:23999388
![]()
1点
>みっどぼんどさん
色々と調べてくださりありがとうございます。
こちらでもKAWAIに問い合わせてみましたが、音源についてはカタログやホームページ以上の情報は公開できないそうです。
ただ、こちらのカタログのPHI音源の説明に鍵盤リリース時の音のスタッカート/レガートなどの違いを収録していると書かれているため、HI音源では収録していないと思われます。
http://www2.kawai.co.jp/download_demo/product/ep/catalog/201208_CACN.pdf
カシオやヤマハのそれに相当すると思われていた技術も、おっしゃる通りどうやら離鍵時の機構音のみの再現のようで、これはカワイにも収録されていました。
唯一カシオヤマハの同価格帯の機器と比較して劣っている点としては、ストリングレゾナンスがカワイの本機器では採用されていないようです。
ストリングレゾナンスを重視するかカワイのピアノ音を重視するか、次回店舗に行った際に確認しようと思います。
いろいろと教えていただきありがとうございました。
書込番号:24001171 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>アウト!さん
動画を探してくださり、ありがとうございます。
こちらでも調べてみたのですが、HI音源がタッチの強さによってサンプリングしているという言質はとれませんでした。
ただ、いただいた動画を見る限り、タッチの強さによってサンプリングしていると考えても良さそうだと思いました。
あとは店舗で確認してみようと思います。
ありがとうございました。
書込番号:24001174 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
HI音源はあまり採用例がない音源かと思います。
CN22 2008年
http://www2.kawai.co.jp/press/20080917.asp
88鍵の鍵盤全てを、一鍵一鍵ステレオサンプリングすることで、グランドピアノ独特の芯のある美しい音色と響きを再現しました。音源には、ショパン国際ピアノコンクールで実際に活躍したカワイフルコンサートピアノ「EX」を採用しています。
CN23 2010年
http://www2.kawai.co.jp/press/2010/0519.asp
音源には、コンサートグランドピアノの音色を追求した高品質な「88鍵ステレオサンプリングピアノ音源」に加え、複数の打鍵の強さを録音した「プログレッシブ・ハーモニック・イメージング音源」を搭載し、より自然で豊かな音色を表現することが可能になりました。
PHI音源はベロシティスイッチありですが、HIは記述はないです。
HI 88鍵ステレオサンプリング
PHI ベロシティスイッチあり88鍵ステレオサンプリング
HI-XL PHIのサンプリングを120%長くした
河合が公表してない以上、ベロシティスイッチの有無は不明かと思います。ただHI自体は、ベロシティの強さで倍音のコントロールしてる音源なので、ピアノとフォルテで音は違うと思います。
個人的には、xx音源ということより、気に入った音なら良いと思いますが。
書込番号:24001360 スマートフォンサイトからの書き込み
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2点
>PHI音源の説明に鍵盤リリース時の音のスタッカート/レガートなどの違いを収録していると書かれているため
収録とは書いてないと思います。
鍵盤の戻るスピードを検知し?表現力を備えています。なのでキーを離す速さで減衰時間を変えてると思います。
昔の音源は、キーオフベロシティ(戻るスピードの検知)の機能がないので、余韻は一定になります。EGと言う機能を使い、指を上げたところから一定時間で減衰します。
音がでるのは、底からダンパーが降りる間ですが、数秒かけてじわじわ上げる弾き方はあまりしないかと。スタッカートでもレガートでも余韻が認識できるほど違うかは…
ES110も一応キーオフベロシティは対応しています。鍵盤が検知して音源が無視するという可能性もなくはないですが。
書込番号:24001465 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>TTRRさん
> ストリングレゾナンスがカワイの本機器では採用されていないようです。
> ストリングレゾナンスを重視するかカワイのピアノ音を重視するか、次回店舗に行った際に確認しようと思います。
ストリングレゾナンスは、ダンパーレゾナンスと効果が似ているのですが、ダンパーを踏んでいないときの動作です。
アコースティックピアノを両手で弾いた場合などで、一度に5音を打鍵する(弾く)と、その5音はダンパーが離れています。
その5音が(ダンパーの離れた)開放弦に干渉しあって発生する響きが、ストリングレゾナンスという機能になります。
(電子ピアノそのものには開放弦がないので、アコースティックピアノを模擬した響きを付加する機能です)
店頭で確認する場合は、
1)ごく普通に弾く
2)意図的にどこかの鍵盤を押さえた状態で、違う鍵盤(オクターブ違いだと分かりやすい)をスタッカートで弾く
1)は単純な弾いた感触を確かめるもの、2)はストリングレゾナンスの効果を確認する手段です。
ご参考になれば。
書込番号:24003271
0点
>MA★RSさん
収録ではなかったですね、紛らわしい書き方をしてしまいすみませんでした。
また、細かく教えてくださりありがとうございます。
音の強弱や余韻にベロシティを検知するセンサーが使われており、ES110にも搭載はされているもののHI音源にキーオフベロシティが対応しているかは不明、と理解しました。
これに関しては、ヤマハやカシオの同価格帯製品も同様にキーオンのみですので、その部分に関しては差がないようで安心しました。
あとはおっしゃる通り自分の耳で確かめてみて、気に入ったものを購入したいと思います。
ありがとうございました。
書込番号:24005650
0点
>みっどぼんどさん
店頭でのストリングレゾナンスの確認方法まで教えてくださりありがとうございました。
ストリングレゾナンスによってどれほど音が異なるのか、それともそんなに変わらないのか、確かめてみたいと思います。
書込番号:24005657
0点
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