LinkStation LS220D0402Gバッファロー
最安価格(税込):¥26,582
(前週比:±0
)
発売日:2018年 9月
NAS(ネットワークHDD) > バッファロー > LinkStation LS220D0402G
購入して半年ほど経過しました。
4GモデルをRAID0に設定してしますが、使用開始から2か月たった日曜日の早朝に、フロントのLEDがオレンジ色に点滅・・・
メッセージを調べると「RAIDの再構築中」とのこと。
購入2か月で勝手にRAIDが再構築されたので、HDDが不良ではないか?とBuffaloに問い合わせたところ、何度かやり取りがあって、
「現在、毎月第一日曜日に不要なRAIDの再構築が行われるFW不具合がある」とのこと。
まあ、こういった商品なので、FWにバグがあるのは仕方ないとして・・・
FWの改善を期待して・・・
しかしながら、半年経過した現在も第一日曜日のRAID再構築は改善していません。
何度問い合わせても「改善の目処が無い!貴重なご意見として伺う!!」の繰り返しです。
「貴重な意見?」なんて言われると、不良品を出荷しておいて!!となってしまいます。
さらに早急な対応を求めたら、「その時間に電源を切れ!」との回答!! これでは24時間稼働のNASを導入した意味がありません。
対応に緊張感をもってもらおうと、「Buffaloの製品不具合情報をHPに記載すべきでは!」提言するも無視状態です。
RAIDの再構築中は、アクセス速度が落ちるし、これが半日も続いては作業になりません。さらには、毎月HDDのデータをすべて嘗め回すような使い方では、HDDのライフも気になります。
これから購入を検討される方、すでに購入済みの方も注意してください。
ご参考になれば!!
書込番号:22970562
5点
『「現在、毎月第一日曜日に不要なRAIDの再構築が行われるFW不具合がある」とのこと。』
BUFFALOの問合せ窓口で何故上記のような回答をしたのか理解できませんが...。
RAIDシステムを利用するには、ハードウェアまたはソフトウェアで使用できます。
ソフトウエアRAIDとハードウエアRAIDの違いは?
https://tech.nikkeibp.co.jp/it/article/COLUMN/20060712/243118/
ソフトウェアRAIDとしては、WindowsやLinuxなどで使用が可能です。
自作パソコン Windows10上でRAID設定ができること知ってましたか? RAIDの簡単設定 PART1
https://blog.goo.ne.jp/eternal_basel/e/f169f422a86d8d049eb7e58540b770b1
市販されているNASのOSには、Linuxが採用されており、ソフトウェアRAIDは、mdadmが採用されています。
mdadm開発者は、以下のように定期的に「スクラビング」を推奨しています。
この記事では RAID とは何なのか、そして mdadm によるソフトウェア RAID アレイの作成・管理方法を説明しています。
RAID のメンテナンス
スクラビング
誤りをチェック・修正するために定期的にデータスクラビングを実行するのは良い習慣です。アレイのサイズや設定にもよりますが、スクラブは完了するまでかなり時間がかかります。
データスクラブを開始するには:
# echo check > /sys/block/md0/md/sync_action
check オペレーションは不良セクタがないかドライブをスキャンして自動的に不良セクタを修復します。不良データ (他のディスクが示すデータと一致しないセクタのデータ、例えば、パリティブロックと他のデータブロックによって該当するデータブロックが不正だと判断される場合など) を含んでいる良好セクタを見つけた場合、対処は何もされませんが、イベントが記録されます (下を参照)。"何もされない"ことで、管理者はセクタのデータと、重複するデータからセクタを再生成することで得られるデータを検査して正しいデータを選んで保持することができます。
https://wiki.archlinux.jp/index.php/RAID
RHEL系のraid-checkは、毎週日曜日に実行される設定のようです。
Debian系のcheckarrayは、月初の日曜日に実行される設定のようです。
RHELではraid-checkというスクリプトがあるけどDebianではcheckarrayがある
じゃあベリファイしてくれるツールを探してみた
なので今日ベリファイをするツールを探してたら、RHELではmdadmを入れるとcron.weeklyにraid-checkっていうスクリプトが入るらしい。
Linux Software RAIDでmdをベリファイする - たごもりすメモ
Debianでは同じようなのないかなーと思って探したら、checkarray*1というのがあるようだ。
http://tyru.hatenablog.com/entry/20120505/debian_checkarray
LinkStationでは、Debian系と同様に月初の日曜日01:00に実行するようです。
当方のLS420Dで確認すると以下のように設定されていました。
# crontab -l|grep mdscan
0 7 1 * * /etc/cron/cron.d/mdscan start
LS200シリーズの取扱説明書には、「RAIDメンテナンスは、定期的に行うことをおすすめします。」と記載しています。
[RAIDメンテナンス]の横にある[オン」をクリックして表示を[オフ]にすれば、RAIDメンテナンスを停止することは可能と思います。
RAIDメンテナンス機能を使用する(P68)
RAIDメンテナンスとは、RAID 1のアレイに対して、問題なく読み取りできるか、不良セクターがないかを
チェックし、問題があったときには自動的に修復する機能です。RAIDメンテナンスは、定期的に行うことをお
すすめします。
4.[RAIDメンテナンス]の横にある[オフ]をクリックし、表示を[オン]にします。
http://manual.buffalo.jp/buf-doc/35020346-10.pdf
書込番号:22970749
1点
追加情報です。
RAIDメンテナンス設定については、実行スケジュール、開始時間を選択/設定できるようです。
実行スケジュール:
毎週、第1週、第2週、第3週、第4週、第1,3週、第2,4週、毎月1日
日曜日、月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日、土曜日
開始時間:
0時〜23時
書込番号:22970778
0点
>「現在、毎月第一日曜日に不要なRAIDの再構築が行われるFW不具合がある」とのこと。
一寸心配 !
小生,このモデルの2GBタイプを使用中です。
RAIDモードは購入時の儘 RAID 1 で使用中。
RAIDメンテナンス は,既定値である 「オフ」・・・
因みに,実行スケジュール 毎月1日 開始時刻 2時 となっている。
この状態でも,強制的に 「毎月第一日曜日に不要なRAIDの再構築が行われる・・・」と言うことでしょうか ?
或いは,RAID 0 に設定すると,強制的に,RAIDメンテナンス が 「オン」になるのか〜
書込番号:22970872
0点
追 !
今日が,その第一日曜日ですが,爺は,真夜中 0:30 頃から Nasの電源をOFF にしているため,
残念ながら,この現象はチェックできません。
チャンスが回ってくる 来月まで確認は不可(態々試行する気もないが)・・・
書込番号:22970897
0点
『RAIDメンテナンス は,既定値である 「オフ」・・・
因みに,実行スケジュール 毎月1日 開始時刻 2時 となっている。
この状態でも,強制的に 「毎月第一日曜日に不要なRAIDの再構築が行われる・・・」と言うことでしょうか ?』
RAIDメンテナンスを[オン]設定すると「実行スケジュール 毎月1日 開始時刻 2時」で実行されますが、RAIDメンテナンスが「オフ」に設定されていれば実行はされません。
LS420Dシリーズで確認しました。
RAIDメンテナンスを[オン]設定するとcrontabに[ /etc/cron/cron.d/mdscan start ]が追加されます。
RAIDメンテナンスを[オフ]設定するとcrontabから[ /etc/cron/cron.d/mdscan start ]が削除されました。
書込番号:22970909
1点
LsLoverさん へ
有り難うございます。
陽だまりガーデンさん が言っている,
「不要なRAIDの再構築が行われるFW不具合がある」
とは,RAIDメンテナンスの[オン]/[オフ] に関係なく実行される・・のか? と言う疑問です !
書込番号:22970960
0点
沼さん、LSLoverさん
いろいろご教授ありがとうございます。
一部情報が不足していてすみません。
毎月第一日曜日に発生しているRAID再構築の不具合は、RAIDメンテナンス関連ではありません。
動作中のメッセージは、I18となっていて、これはRAIDボリュームの再設定中とのことです。
したがって、基本的にはHDD故障でHDD交換した際に行われる作業を毎月行っているようです。
これはBuffaloでも認識しているが、FWの改善をする気が無い?あるいはSW開発会社との契約問題で改善できない状況かと邪推しています。
他のBuffalo NASも多数使用していますが、毎回FWのの改善には時間がかかる、あるいは泣き寝入り状態です。
以上です。
書込番号:22971079
0点
有り難うございます。
第一日曜日は,Buffalo NAS の 厄日 として 記憶に留めておきます・・・
11/03 は 「仏滅」 !
書込番号:22971101
0点
『毎月第一日曜日に発生しているRAID再構築の不具合は、RAIDメンテナンス関連ではありません。
動作中のメッセージは、I18となっていて、これはRAIDボリュームの再設定中とのことです。』
インフォメーションコードが「I18」ですと、「RAIDアレイを再構成中です。」となります。
RAIDメンテナンス実行中は、インフォメーションコードが「I15」のなり、「RAIDアレイのエラー状況を調査中です。」となります。
第9章 付録
電源ランプの点滅
橙色点滅
インフォメーションコード:I15
RAIDアレイのエラー状況を調査中です。調査中は転送速度が低下します。
インフォメーションコード:I18
メッセージ内容:RAIDアレイを再構成中です。再構成中は転送速度が低下します。
http://manual.buffalo.jp/buf-doc/35020346-10.pdf
『したがって、基本的にはHDD故障でHDD交換した際に行われる作業を毎月行っているようです。
これはBuffaloでも認識しているが、FWの改善をする気が無い?あるいはSW開発会社との契約問題で改善できない状況かと邪推しています。
他のBuffalo NASも多数使用していますが、毎回FWのの改善には時間がかかる、あるいは泣き寝入り状態です。』
LS220D0402G以外にも同様に、毎月第一日曜日にRAIDの再構築が実施されているのでしょうか?
当方では、LS420D、LS420DCでは、発生していません。
『購入2か月で勝手にRAIDが再構築された』
以降、毎月第一日曜日にRAIDの再構築が実施されている状況なのでしょうか?
書込番号:22971361
0点
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