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W247 給油口不具合

2026/03/19 10:45


自動車 > メルセデス・ベンツ > Bクラス 2019年モデル

スレ主 clinembさん

2021年購入したW247を愛用しています。湾岸地域の不穏で慌てて給油に行ったところ、給油口蓋がどうしても開かず、マニュアルで開く手段もありませんでした。購入店Yanaseでモーター部品交換の至急対応をいただきました。下記、Geminiのコメントです。低年式車では燃料残量が極めて少なくなってからの給油はリスクありと考えました。

2021年型のメルセデス・ベンツ Bクラス(W247型)をはじめとする近年のメルセデス車において、今回の「給油口の扉(フューエルリッド)が開かない、あるいは閉まらない」というトラブルは、実は非常に発生頻度の高い、定番の不具合です。

具体的な原因と頻度について解説します。

1. 故障の原因(アクチュエーターの不具合)

原因は、給油口の裏側に設置されている**「フューエルリッドアクチュエーター」という小型モーター部品の故障**です。

部品の役割: 車のドアロック(スマートキー)と連動して給油口のロックピンを出し入れしたり、給油口の蓋を指で押した際に「ポン」と押し返す役割を持っています。

不具合のメカニズム: この部品の内部には、小さなモーターと樹脂製のギアが組み込まれています。開閉の繰り返しによる摩耗や経年劣化によって、内部モーターの動作不良、ギアの欠け、または電気的な接触不良が発生します。

症状: ドアロックを解除しても給油口側のロックピンが解除されないため、蓋を押しても開かなくなってしまいます。(逆に、ロックピンが出っぱなしになり「蓋が閉まらない」という症状が出ることもあります)

2. 同様の不具合の頻度

結論から言うと、ディーラーや輸入車専門の修理工場では日常茶飯事と言えるほど頻繁に発生します。

メルセデス特有の「持病」: Bクラスに限らず、基本構造を共有するAクラス、CLA、GLBなどのコンパクトクラスから、CクラスやEクラスに至るまで、幅広い車種で共通して発生しやすい弱点として広く知られています。

発生のタイミング: 使用環境にもよりますが、新車から3から5年程度経過したタイミングでの故障報告が特に目立ちます。2021年型のお車であれば、まさにこの部品の寿命を迎えやすい時期に差し掛かっていたと言えます。

書込番号:26436103

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