プレイステーション5 CFI-1000A01
- 超高速アクセスが可能なカスタムSSDを搭載した、コンソールゲーム機。クリエイターが思い描いたとおりのゲーム体験を実現することができる。
- コントローラーの振動技術としてハプティック技術を搭載し、L2・R2ボタンには抵抗力を感じさせるアダプティブトリガーを採用。
- PlayStation4タイトルとの互換性実現に向けた設計。Ultra HD Blu-rayを採用し、ゲームディスクとしての容量は100GBになる。
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最安価格(税込):¥96,000
(前週比:±0
)
発売日:2020年11月12日
ゲーム機本体 > SIE > プレイステーション5 CFI-1000A01
少し前の情報ですが、ソニーがOodle Texture技術のライセンスを取得しました。
対象はすべてのPS5およびPS4向けゲームです。
このライセンスにより、インストールされるゲームはよりコンパクトに、読み出し速度はより高速になります。
もっとも、ライセンス取得する前に開発が進んでいたゲームや、すでに発売されているゲームは、この恩恵を受けられませんが。
Oodle Textureは非可逆的なデータ圧縮の技術で、ゲーム内で大半を占めるオブジェクト・データなどを圧縮するのに使います。
最適化した場合はクラーケンと合わせて最大約3分の1にまでデータを減らせるので、それに伴い、同じ時間で読み出せるデータ量も3倍近くになります。
但し、これはあくまでも「最大」ですので、平均はもっと低くなりますし、全てのゲームで採用される訳ではありません。
書込番号:23726042
5点
>ブラジリアン2さん
Oodle TextureとOodle Krakenは、RAD Game Toolsさんの技術ですね。
RAD Game ToolsさんのBINKを前の職場の時に使わせて頂いていました。
最適化の一つの方法であって、ゲームによって向き不向きがあります。
またローディングも実装方法次第ですのでOodle TextureやOodle Krakenを使ったとして必ずしも速くなる保証はありません。
あとOodleはPS3、Xbox 360時代からある技術で、実は目新しい技術ではありません。
今回の発表は、PS4、PS5用で開発する場合ライセンスフリーで利用できるようになった発表となります。
以前からPS3、PS4用でライセンス費用を支払うと利用できたので、使っているところは既に使っています。
またPCやXbox、Switchもライセンス費用を支払えれば利用できるので独占技術ではありません。
書込番号:23729734
3点
Nisizakaさん
はい、RAD Game Toolsさんの技術です。
> 最適化の一つの方法であって、ゲームによって向き不向きがあります。
そうですね。
クラーケンと合わせて最大約3分の1まで減らせますが、向いていないゲームでは導入するメリットはありません。
まあ、ゲームに限らず圧縮技術全般に言えますが、元データの構造を選びますね。
>今回の発表は、PS4、PS5用で開発する場合ライセンスフリーで利用できるようになった発表となります。
ゲームクリエーターがライセンスを気にせず気軽に使えるようになったのは良いですね。
書込番号:23736339
1点
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